ダイソー三脚500円売ってない?【保存版】買える場所とおすすめ代替品3選
SNSやYouTubeで「神コスパ」と話題になり続けているダイソーの500円三脚。 しかし、いざ店舗へ足を運んでみると「どこにも売ってない!」「廃盤になったの?」と困惑している方が続出しています。
結論から言うと、ダイソーの500円三脚は非常に人気が高いため、大型店舗であっても入荷直後に完売してしまうケースが珍しくありません。 また、現在は仕様変更や新モデルへの移行時期と重なることもあり、売り場から一時的に姿を消していることもあります。
この記事では、プロの視点からダイソー三脚の在庫状況や、確実に手に入れるための裏技、さらには通販で購入できる同価格帯の最強コスパ品を詳しく解説します。
- ダイソーの500円三脚が売ってない理由は?現在の在庫状況を調査
- ダイソー500円三脚のスペックと特徴を徹底解剖
- ダイソー以外で三脚を買うなら?100均・格安ショップ比較
- ダイソー500円三脚を確実に手に入れるための裏技
- ダイソー500円三脚のメリット・デメリットを正直レビュー
- ダイソー三脚を改造?より便利に使うためのカスタマイズ術
- ダイソー500円三脚の活用シーン!こんな使い方におすすめ
- ダイソー500円三脚の寿命は?耐久性と買い替え時期
- ダイソー三脚が進化!新モデル「500円以上の高額商品」も登場
- ダイソー500円三脚の代替品としておすすめの通販三脚3選
- ダイソー500円三脚を使う際の注意点とトラブル対処法
- ダイソー500円三脚を車内撮影(ドラレコ代わり)に使えるか
- ダイソー500円三脚を長持ちさせる保管方法とメンテナンス
- ダイソー三脚と合わせて買いたい!100均ガジェット3選
- ダイソー500円三脚の偽物や類似品に注意!見分け方は?
- ダイソー三脚が「どうしても売ってない」時の最終手段
- ダイソー500円三脚に関するよくある質問(Q&A)
- まとめ:ダイソー500円三脚は「売ってない」なら通販も視野に!
ダイソーの500円三脚が売ってない理由は?現在の在庫状況を調査

なぜ売り切ればかり?SNSでの口コミと現状
ダイソーの500円三脚(3段伸縮タイプ)は、発売当初から「500円とは思えないクオリティ」として爆発的なヒットを記録しました。 現在も、スマホでの動画撮影やWeb会議、フリマアプリの出品用写真撮影など、需要が尽きることがありません。
多くのユーザーがTwitter(X)などで「5軒回ったけど全滅」「どこにも売ってない」と嘆いている通り、 実店舗での入手難易度は非常に高くなっています。
主な理由としては、一度に大量入荷する商品ではないこと、そしてメルカリなどの二次流通での需要も高いことが挙げられます。 また、一部では「廃盤」という噂も流れましたが、実際には定期的に再入荷が確認されている店舗もあります。
店舗の種類による入荷傾向の違い
ダイソーには「小型店」「標準店」「大型店」の3つの区分がありますが、500円商品のような特殊なアイテムは、 やはり大型店舗(メガダイソーなど)の方が棚割りが広く、入荷する確率が高いです。
しかし、大型店は客数も多いため、ライバルも多いのが難点です。 意外な穴場として、地方のショッピングモール内にある中規模店舗や、 新しくオープンしたばかりの店舗は在庫が残っている可能性が高いですよ。
売り場はどこ?電気小物コーナーか写真コーナーか
「売ってない」と思っている方の中には、探している場所が間違っているパターンも多いです。 三脚が置かれているのは主に以下の2箇所です。
- 電気小物コーナー:スマホスタンドや充電ケーブルの近く
- 写真・カメラコーナー:アルバムやフォトフレームの近く
最近ではスマホアクセサリーとしての側面が強いため、モバイルバッテリーなどが置かれている棚を重点的にチェックしてみてください。
ダイソー500円三脚のスペックと特徴を徹底解剖
驚きの3段伸縮!高さ調整の幅広さ
ダイソーの500円三脚の最大の魅力は、なんといっても最大105cmまで伸びる3段伸縮構造です。 収納時のコンパクトさからは想像できないほど高くなり、集合写真の撮影にも十分対応できます。
脚の部分はアルミ製で軽量化されており、重さはわずか約350g程度。 カバンに入れて持ち運んでも全く苦にならない軽さは、登山やキャンプ、旅行のお供として最適です。
水平器付きで本格的な撮影が可能
500円という安さながら、なんと水平器(レベラー)が標準装備されています。 風景写真や動画撮影において、水平を保つことはクオリティを左右する重要なポイントです。
これがあるだけで、「撮影した後に映像が斜めになっていた…」という失敗を未然に防ぐことができます。 初心者が構図を学ぶためのエントリーモデルとしても、これ以上のコスパ品は他にありません。
スマホホルダー付属ですぐに使える
通常、三脚とスマホを固定する「スマホホルダー」は別売りのことが多いですが、この500円三脚には最初から付属しています。 買ったその場ですぐにスマホをセットして撮影を開始できるのは、非常にユーザーフレンドリーな設計だと言えます。
| 項目 | 詳細内容 |
| 価格 | 500円(税込550円) |
| 最大高 | 約105cm |
| 収納高 | 約35cm |
| 重量 | 約350g |
| 素材 | アルミ、ABS樹脂 |
ダイソー以外で三脚を買うなら?100均・格安ショップ比較
セリアやキャンドゥの三脚との違い
ダイソーのライバルであるセリアやキャンドゥでも三脚は販売されています。 しかし、それらの多くは「100円」の商品であり、高さが15cm程度のミニ三脚が主流です。
ダイソーのように「1メートル以上に伸びる三脚」を100均で探すと、やはりダイソーの500円商品が頭一つ抜けています。 セリアの三脚はデスク上での自撮りやマクロ撮影用と割り切って使うのが正解です。
3COINS(スリーコインズ)の三脚はどう?
スリコこと3COINSでも、1,000円〜1,500円程度の価格帯で高機能な三脚が販売されています。 こちらはBluetoothシャッターリモコンが最初からセットになっていたり、デザインがおしゃれだったりと、女子受けする工夫が凝らされています。
「500円では安すぎて強度が心配」「見た目にもこだわりたい」という方は、3COINSを選択肢に入れるのも非常に良い判断です。 特にスマホ専用として使うなら、スリコの方が利便性が高い場合もあります。
実は通販(Amazon・楽天)が一番コスパが良い理由
ダイソーの三脚を探して何軒もハシゴする時間とガソリン代を考えると、実はAmazonや楽天市場で1,500円前後の三脚を買うのが一番賢い選択かもしれません。
通販サイトでは、ダイソー三脚よりも頑丈な作りで、収納袋やリモコンが付いたモデルが多数販売されています。 「売ってない!」と探し回るストレスから解放されるだけでなく、数年使える耐久性を考えれば、結果的にコスパ最強となるのです。
ダイソー500円三脚を確実に手に入れるための裏技
在庫検索アプリ「DAISO」を活用する
最近、ダイソーが公式にリリースした在庫検索機能付きのスマホアプリをご存知でしょうか? これを使えば、近隣店舗にどの商品の在庫があるかをリアルタイムに近い状態で確認できます。
「500円 三脚」やJANコードを入力して検索することで、無駄足を踏む確率を大幅に減らせます。 ただし、在庫ありとなっていてもタイムラグで売り切れることもあるので、最後は電話で確認するのが確実です。
電話での問い合わせと「JANコード」の伝え方
電話で店舗に在庫を聞く際は、商品名だけでなく「JANコード」を伝えるとスムーズです。 ダイソーの500円三脚(4段、3段、等いくつかのバリエーションあり)のコードを事前にメモしておきましょう。
「お取り寄せ」や「お取り置き」については、店舗や時期によって対応が分かれます。 大型連休前などは断られることが多いですが、平日の落ち着いた時間帯なら親切に対応してくれることもあります。
入荷タイミングを狙う!店員さんに聞くコツ
ダイソーの商品の入荷日は、地域によって決まっていることが多いです。 「三脚がいつ入りますか?」と聞くよりも、「このコーナーの商品は週に何曜日に入荷しますか?」と聞くのがコツです。
火曜日と木曜日が入荷日であれば、その日の午前中や前日の夜に店に行けば、品出し直後の在庫に出会える確率がグンと上がります。
ダイソー500円三脚のメリット・デメリットを正直レビュー
メリット:圧倒的な安さと携帯性
何と言っても最大のメリットは「ワンコイン(+税)」という破壊的な価格です。 もし旅行先で三脚を忘れたとしても、ダイソーに駆け込めば解決できるというのは大きな安心感に繋がります。
また、プロ用の重い三脚とは違い、指一本で持てるほど軽いため、 「今日は使うかわからないけど、一応持っていこう」という気軽な持ち出しが可能です。
デメリット:風に弱く、耐久性に不安あり
一方で、安さゆえの弱点もあります。 脚が細いアルミ製なので、屋外での撮影時に強い風が吹くと簡単に倒れてしまう恐れがあります。
高価なスマホや一眼レフを載せている場合、転倒は致命的なダメージになりかねません。 地面が不安定な場所や、風が強い日には脚を広げすぎない、あるいは重りを吊るすなどの工夫が必要です。
一眼レフは載せられる?耐荷重の限界
公式にはスマホや小型のデジカメを想定していますが、実際の耐荷重はそれほど高くありません。 大きなレンズを付けた一眼レフカメラを載せるのは避けるべきです。
雲台(三脚の首部分)の固定力が弱いため、重いカメラを載せると徐々にお辞儀をしてしまうことがあります。 あくまで「スマホ用」「Vlog用」としての利用に留めるのが、機材を守るためにも重要です。
ダイソー三脚を改造?より便利に使うためのカスタマイズ術
スマホホルダーをアップグレードする
ダイソー三脚に付属しているスマホホルダーは、バネ式で挟むだけのシンプルなものです。 これをネジ式や回転式のホルダーに交換するだけで、使い勝手が劇的に向上します。
ホルダーのネジ穴は一般的な1/4インチサイズなので、Amazonなどで売っている高品質なパーツと互換性があります。 これだけで、縦撮りと横撮りの切り替えが驚くほどスムーズになります。
Bluetoothリモコンを追加して遠隔シャッター
ダイソーには、別売りで300円ほどの「Bluetoothシャッターリモコン」も売っています。 これと500円三脚を組み合わせれば、合計800円で完全な自撮りシステムが完成します。
離れた場所から集合写真を撮る際や、動画の録画開始・停止を一人で行う際に非常に便利です。 三脚を買う際は、ぜひリモコンの在庫も一緒に確認してみてください。
脚の先端に滑り止めを強化
ダイソー三脚の脚先はプラスチックのキャップになっていることが多いですが、 ここに市販のゴム足や滑り止めテープを貼ることで、安定感がアップします。
ツルツルした床の上での滑りを防ぎ、振動によるブレも軽減されるため、室内でのWeb会議用に使っている方にもおすすめのカスタマイズです。
ダイソー500円三脚の活用シーン!こんな使い方におすすめ
YouTubeやTikTokの動画撮影に最適
動画配信をこれから始めたいという初心者にとって、ダイソーの500円三脚は最強のエントリーモデルになります。 特に室内での自撮りや、デスク上での手元撮影において、105cmという絶妙な高さは非常に重宝します。
スマホを固定するだけで映像のブレが一切なくなり、視聴者にとって見やすい動画を制作することが可能です。 「まずは形から入りたいけれど、数千円出すのはためらう」という方にこそ、この500円三脚を試していただきたいです。
また、非常に軽量なので、屋外でのVlog撮影(散歩動画など)でも持ち運びが苦になりません。 地面に置いてのローアングル撮影など、手持ちでは難しい構図にも挑戦できるのが魅力です。
Web会議やオンライン授業での利便性
リモートワークが普及した現在、ZoomやMicrosoft Teamsでの会議中にスマホを使用するシーンも増えています。 手で持ち続けるのは疲れますし、壁に立てかけるだけでは角度調整が難しいものです。
ダイソーの三脚を使えば、自分の顔が一番綺麗に見える角度にスマホを固定できます。 カメラ位置を目線の高さに合わせることで、相手に威圧感を与えず、自然な印象で会議に臨むことができます。
最近ではオンライン飲み会や親戚とのビデオ通話など、プライベートでの活用も広がっています。 「三脚一つでこんなに快適になるのか」と実感できるはずです。
メルカリ・ヤフオクの出品用写真撮影
フリマアプリでの売上を左右するのは、何と言っても「写真の質」です。 商品のピントが合っていなかったり、影が入ってしまったりすると、それだけで購入意欲を削いでしまいます。
三脚を使ってスマホを固定すれば、シャッタースピードが遅くなる室内でもブレずに鮮明な写真を撮ることができます。 特に小物を撮影する際は、両手を自由に使えるようになるため、商品の角度を微調整しながら最高の1枚を狙えます。
| シーン | メリット | おすすめ度 |
| 動画配信 | 手ブレ防止・固定撮影 | ★★★★★ |
| Web会議 | 目線固定・疲労軽減 | ★★★★☆ |
| フリマ出品 | 鮮明な画質・両手作業 | ★★★★★ |
| 風景写真 | 構図の固定 | ★★★☆☆ |
ダイソー500円三脚の寿命は?耐久性と買い替え時期
1年以上使える?ユーザーのリアルな声
「500円だからすぐに壊れるのでは?」という懸念もありますが、丁寧に使えば1年以上現役で使っているユーザーも少なくありません。 主な故障原因は「無理な力を入れたことによるプラスチック部分の亀裂」です。
特に脚を伸ばす際のロックレバーや、雲台のネジを締めすぎるクセがある人は注意が必要です。 力任せに操作せず、カチッとはまる感覚を大切に扱えば、意外なほど長く愛用できる製品です。
ただし、屋外で頻繁に使用し、砂や海水にさらされる環境では寿命が短くなります。 使用後は脚の節々を乾いた布で拭くなどのメンテナンスを行うことで、スムーズな伸縮を維持できます。
壊れやすいポイント:雲台のネジと脚の接続部
ダイソー三脚の弱点は、負荷が集中する雲台(カメラ固定部)のネジ山です。 素材がそれほど強くないため、何度も強く締め直しているうちにネジがバカになってしまい、固定できなくなることがあります。
また、脚の最下段は非常に細いため、斜めに力をかけるとポキッと折れてしまうリスクがあります。 「消耗品」として割り切って使うのが100均三脚との正しい付き合い方かもしれません。
買い替えを検討すべきサイン
以下のような症状が出てきたら、大切なスマホを守るためにも買い替えを検討しましょう。
- 雲台を締めてもカメラが重みでお辞儀してしまう
- 脚のロックレバーが緩くなり、勝手に縮んでしまう
- 水平器の液体が漏れている、または気泡が異常に大きい
- 脚の接続部に目に見える亀裂が入っている
もしダイソーで在庫が見つからない場合は、無理に使い続けず、Amazonなどの通販で1,000円〜2,000円台のより頑丈なモデルにステップアップする良い機会です。
ダイソー三脚が進化!新モデル「500円以上の高額商品」も登場
スマホ・デジカメ両用モデルの正体
最近のダイソーでは、500円(税込550円)だけでなく、700円(税込770円)や1,000円(税込1,100円)といったさらに高機能な三脚もラインナップに加わっています。
これらのモデルは、従来の500円三脚よりも素材が厚く、安定感が格段に向上しています。 中には脚の形状がタコ足のように自由に曲がる「フレキシブル三脚」の大型版もあり、木に巻き付けたり手すりに固定したりといった特殊な撮影が可能です。
売り場で見かけた際、「500円じゃないから高い」とスルーするのはもったいないです。 むしろ数円の差で得られる安定感は、撮影ストレスを劇的に減らしてくれます。
ダイソーブランド「Standard Products」の三脚
ダイソーが展開する新ブランド「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」でも、シンプルで洗練されたデザインの三脚が取り扱われています。
こちらの店舗は大型ショッピングモールに入っていることが多く、通常のダイソーよりも在庫が安定している傾向にあります。 デザインもモノトーンで統一されており、部屋のインテリアを邪魔しないため、出しっぱなしにしておきたい方にも最適です。
店舗で見かけたら即買い推奨のレアアイテム
ダイソー三脚シリーズの中でも特にレアなのが、LEDリングライト付きの三脚セットです。 こちらは1,000円以上の価格設定が多いですが、個別に買うよりも圧倒的に安く、配信者にはたまらないアイテムとなっています。
見つけたらラッキー、くらいの気持ちでガジェットコーナーを定期的に巡回してみる価値は十分にありますよ。
ダイソー500円三脚の代替品としておすすめの通販三脚3選
Amazonでベストセラー!スマホ三脚エントリーモデル
ダイソー三脚を探す時間がない方に最もおすすめなのが、Amazonで販売されている1,500円前後の軽量アルミ三脚です。 ダイソー製と同様に軽量でありながら、収納バッグが付属している点が大きなメリットです。
また、多くのモデルでBluetoothリモコンがセットになっており、購入したその日から自撮りやグループ撮影が楽しめます。 「ダイソーに何度も行く手間」を考えれば、送料無料のAmazonで購入する方がコスパが良いと言えます。
安定感抜群!1.5メートル超えのロングタイプ
ダイソー三脚の「高さが足りない」という弱点を克服したいなら、150cm〜160cmまで伸びるタイプを選びましょう。 この高さがあれば、立った状態の人物を正面から捉えることができます。
通販サイトでは2,000円前後で手に入り、脚の太さもダイソー製の約1.5倍ほどあります。 集合写真の撮影や、本格的な風景撮影を考えているなら、このクラスを持っておくと失敗がありません。
自撮り棒としても使える2WAY三脚
「三脚としても使いたいし、自撮り棒としても使いたい」という欲張りな方には、スティック一体型の三脚が人気です。 脚の部分を閉じれば自撮り棒になり、広げれば卓上三脚に早変わりします。
非常にコンパクトに折り畳めるため、ダイソー三脚よりもさらに携帯性に優れています。 特に旅行中、荷物を極限まで減らしたいミニマリストの方にぴったりの代替品です。
ダイソー500円三脚を使う際の注意点とトラブル対処法
スマホが外れる?ホルダーの固定力を確認
ダイソーのスマホホルダーはバネの力がそれほど強くない個体があります。 厚めのスマホケースを付けている場合、撮影中にスマホが滑り落ちてしまう事故が報告されています。
使用前に必ず、スマホがしっかり奥まで挟まっているか、揺らしても外れないかを確認してください。 不安な場合は、ケースを外して直接装着するか、前述の通りホルダー部分だけ別売りの強力なものに交換しましょう。
水平器の使い方がわからない!正しい調整方法
三脚に付いている「水平器」は、中の気泡が中央の円や線の間に来るように調整するものです。 ダイソー三脚の場合、まずは三脚の脚の長さを調整して大まかな水平を出し、最後に雲台で微調整するのがコツです。
水平が取れていないと、動画を見た時に違和感が生じるだけでなく、三脚全体の重心が偏って倒れやすくなる原因にもなります。 安全のためにも、水平器を活用する習慣をつけましょう。
ネジが回らない・固まった時の対処法
長期間使わずに放置していると、プラスチック同士が固着したり、ネジ山にホコリが詰まったりして回らなくなることがあります。 この際、無理に力を入れるとパーツが割れてしまいます。
少しだけドライヤーの弱風で温めてプラスチックを膨張させるか、シリコンスプレーをごく少量塗布することで解消することがあります。 しかし、そこまで手間をかけるなら、新しく買い替えた方が時間的にも精神的にもお得です。
ダイソー500円三脚を車内撮影(ドラレコ代わり)に使えるか
車載撮影での安定性とリスク
「ドライブの思い出を撮りたい」「簡易的なドラレコとして使いたい」というニーズもありますが、 結論から言うとダイソー三脚を車内で使うのはあまりおすすめできません。
車は常に振動しており、ダイソー三脚の軽量な作りでは映像が激しく揺れてしまいます。 また、急ブレーキの際に三脚ごとスマホがフロントガラスに衝突したり、足元に転がったりする危険があり、運転の妨げになる恐れがあります。
ダッシュボードに固定するなら専用品を
車内での撮影を目的とするなら、三脚ではなく吸盤式やクリップ式の車載ホルダーをダイソー(または通販)で購入しましょう。 ダイソーでも車載用アイテムは充実しており、200円〜500円でしっかり固定できるものが手に入ります。
「三脚を無理やり車に置く」よりも、適材適所のアイテムを選ぶことが、安全で快適なドライブ撮影への近道です。
停車中の車内会議ならアリ
一方で、停車中の車内でWeb会議や休憩中の動画視聴のために三脚を立てるのは非常に有効です。 助手席の平らな場所に設置すれば、車内が即席のオフィスに早変わりします。
このように、「走行中は使用しない」というルールを守れば、ダイソー三脚は車内でも便利なツールとなります。
ダイソー500円三脚を長持ちさせる保管方法とメンテナンス
使った後のひと手間で寿命が変わる!脚の清掃
ダイソーの三脚はアルミとプラスチックで構成されていますが、伸縮部分に砂やホコリが入り込むと、スムーズに動かなくなる最大の原因になります。 特に屋外で地面に直接立てた後は、乾いた布で脚をサッと拭くだけで、長期間スムーズな伸縮を維持できます。
もし海辺などで使用した場合は、塩分が腐食を招くため、固く絞った布で水拭きした後にしっかり乾燥させてください。 「500円だから使い捨て」と思わずに少しケアするだけで、愛着も湧き、故障トラブルを未然に防ぐことができます。
ネジの締めすぎに注意!適切なトルクとは
最も多い故障の一つが、雲台や脚のロックレバーを力任せに締めてプラスチックを割ってしまうケースです。 ダイソー三脚は金属製のプロ用三脚ほどの強度は備えていません。
「動かない程度に軽く締める」のがコツであり、それ以上に力を込めても固定力はそれほど変わりません。 ロックがかからなくなったと感じたら、それは寿命のサインですので、無理に締め込まずに新調を検討しましょう。
直射日光や高温多湿を避けて保管
車の中に三脚を放置している方も多いですが、夏の車内は想像を絶する高温になります。 プラスチック部分が変形したり、水平器の液体が蒸発・漏出したりする恐れがあります。
保管は室内で、湿気が少なく直射日光の当たらない場所がベストです。 専用のケースが付属していない場合は、100均で売っている巾着袋などに入れておくと、他の荷物とぶつかって傷つくのを防げます。
ダイソー三脚と合わせて買いたい!100均ガジェット3選
300円のBluetoothリモコンで遠隔操作
ダイソーのガジェットコーナーで見逃せないのが、300円(税込330円)のシャッターリモコンです。 iPhoneやAndroidとペアリングするだけで、離れた場所からボタン一つで写真が撮れるようになります。
これがあれば、三脚にスマホをセットして自分も含めた全員で記念写真を撮る際に、タイマーをセットして急いで走る必要がなくなります。 三脚とセットで買っても合計800円という驚異の安さです。
100円のフレキシブルミニ三脚をサブ機に
大きな三脚とは別に、脚が自由に曲がる「フレキシブル三脚(100円)」も持っておくと便利です。 こちらは高さはありませんが、木の枝や手すりに巻き付けて固定できるという強みがあります。
バッグの隙間に入れておけるサイズなので、500円三脚を出すまでもないちょっとした撮影や、デスク上でのスマホスタンド代わりとして非常に優秀なサブ機になります。
ライトアップで美肌効果!LEDリングライト
ダイソーでは500円前後でスマホにクリップで挟むタイプのLEDリングライトも販売されています。 三脚でスマホを固定し、このライトで正面から光を当てるだけで、Web会議や自撮りの画質が劇的に向上します。
| アイテム | 価格 | 相性バツグンの理由 |
| BTリモコン | 300円 | 集合写真や動画の遠隔スタートに必須 |
| ミニ三脚 | 100円 | 不安定な場所への固定に便利 |
| リングライト | 500円 | 室内撮影の明るさを補い、美肌に見せる |
ダイソー500円三脚の偽物や類似品に注意!見分け方は?
ネット通販で売られている「激安三脚」との違い
Amazonやフリマアプリでは、ダイソー三脚と酷似したデザインのものが「格安」として売られていることがあります。 中にはダイソー製よりも作りが粗悪で、届いた時点で脚が曲がっているといったトラブルも散見されます。
ダイソーの店舗で購入すれば、万が一不良品であってもレシートがあれば返品・交換が可能という安心感があります。 「安物買いの銭失い」にならないよう、信頼できるショップや店舗での購入を心がけましょう。
パッケージの「500円」のロゴを確認
ダイソーの商品は、パッケージに大きく「500円(税込550円)」といった価格表示がされています。 旧モデルや在庫処分の品で300円になっていることもありますが、基本的にはこのロゴが正規品の証です。
もしダイソーのロゴがないのに「ダイソーと同じ商品」として高値で転売されている場合は注意してください。 それならAmazonで少し予算を足して、保証のしっかりしたブランド品を買う方が賢明です。
スペックの偽装に騙されないで
「耐荷重1kg」などと謳っていても、実際にはスマホの重みでしなってしまう製品も存在します。 ダイソー三脚は多くのユーザーがレビューしており、その実力が証明されています。
怪しい類似品に手を出す前に、まずはこの記事で紹介したような定番の代替品やダイソーの店舗在庫を優先してチェックしてみてください。
ダイソー三脚が「どうしても売ってない」時の最終手段
近隣店舗の電話番号をリストアップして一気に確認
アプリでの在庫検索が反映されていない場合や、更新が遅れている場合もあります。 そんな時は、Googleマップで「ダイソー」と検索し、通える範囲の店舗に電話をかけてみましょう。
特に郊外の店舗や、目立たない場所にある古い店舗には、案外在庫が眠っていることがあります。 「三脚の500円商品、在庫ありますか?」と聞くだけなら1分で終わります。
メルカリなどのフリマアプリで探す際の注意
最終手段としてメルカリで探すのも手ですが、定価550円の商品が1,000円以上のプレ値で売られていることも多いです。 送料を考えれば納得できるかもしれませんが、「中古でネジが弱っているリスク」も考慮しなければなりません。
「送料込みで800円以下」なら検討の余地ありですが、それ以上出すのであれば、新品で保証のあるAmazonの代替品を買った方が確実にお得です。
ダイソー以外の100円ショップを再巡回
ダイソーだけが三脚を売っているわけではありません。 「ワッツ(Watts)」や「100えんハウス レモン」など、地域密着型の100均でも高額商品の三脚を取り扱っている場合があります。
これらのお店はダイソーほど客が殺到しないため、穴場スポットになっていることが多々あります。 もし近くにあるなら、一度覗いてみる価値は十分にあります。
ダイソー500円三脚に関するよくある質問(Q&A)
Q1. iPhone 15 Pro Maxのような大きなスマホでも使えますか?
はい、基本的には使えます。 付属のスマホホルダーは幅広に設計されているため、大型のスマホでも装着可能です。 ただし、重量があるため、三脚を最大限伸ばした状態では不安定になりやすいので注意してください。
Q2. 雲台の部分だけ交換することはできますか?
ダイソー三脚の雲台は一体型になっているため、雲台座から外して交換することはできません。 ただし、上部のネジ(1/4インチ)は共通規格なので、その上に別のホルダーや自由雲台を重ねて取り付けることは可能です。
Q3. 子供の運動会で使っても大丈夫ですか?
運動会のような人混みで、長時間放置して撮影するのには向きません。 「軽すぎて誰かがぶつかったらすぐに倒れる」ため、常に誰かがそばにいる状態で使用してください。 しっかりした撮影をしたいなら、通販で重みのある本格三脚を用意することをおすすめします。
Q4. 持ち運び用の袋はついていますか?
残念ながら500円のモデルには袋は付属していません。 ダイソーのトラベル用品コーナーなどで、適切なサイズのメッシュケースを別途購入すると持ち運びに便利です。
まとめ:ダイソー500円三脚は「売ってない」なら通販も視野に!
ダイソーの500円三脚は、間違いなく100均ガジェット史上最高クラスの神コスパ商品です。 高さ、軽さ、機能性のバランスが非常に良く、スマホユーザーなら一台持っておいて損はありません。
しかし、その人気ゆえに実店舗での入手は困難を極めることがあります。 「何軒もハシゴして時間を無駄にするのはもったいない」と感じたら、Amazonなどの通販で1,000円〜2,000円台の高品質モデルにシフトするのも賢い選択です。
三脚があるだけで、写真や動画のクオリティは劇的に向上し、思い出をより綺麗に残すことができるようになります。 この記事を参考に、あなたにとって最適な三脚を手に入れて、素敵なカメラライフを楽しんでくださいね!
今回のポイントまとめ:
- ダイソー三脚は大型店や新店が狙い目
- 在庫確認は公式アプリとJANコードでの問い合わせが最強
- 一眼レフには不向き。スマホ専用と割り切るべし
- 「売ってない」時はAmazonでの代替品購入が最もタイパが良い

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