【保存版】セリアのシャチハタはどこに売ってる?おすすめ3選!【初心者必見】
日常生活や仕事で急に必要になる印鑑。特に「シャチハタ(インキ浸透印)」は、朱肉いらずでポンポン押せるため、一本持っておくと非常に便利ですよね。
「100円ショップのセリア(Seria)にシャチハタは売ってるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、セリアでは「シャチハタ」という名称ではありませんが、同様のインキ浸透印が販売されています。
- セリアで売ってるシャチハタ風印鑑の種類と特徴
- セリアの印鑑コーナーはどこの売り場にある?
- 100均セリアのシャチハタ(浸透印)のメリット・デメリット
- セリアで自分の名字がない時の対処法
- セリアのシャチハタ(浸透印)に関する比較表
- セリアで人気の印鑑ケースや関連グッズ
- セリアのシャチハタ風印鑑が「売ってない」と言われる理由
- セリアで売ってる印鑑の「書体」と「サイズ」
- セリアの浸透印を長持ちさせるためのお手入れ方法
- セリア以外の100均印鑑(ダイソー・キャンドゥ)との違い
- 仕事用なら通販の「本家シャチハタ」がおすすめな理由
- セリアで買える「サンビー(SANBY)」製品とは?
- セリアの浸透印を「おしゃれ」にアレンジする方法
- セリアで印鑑を購入する際の注意点まとめ
- セリアの印鑑に関するよくある質問(FAQ)
- セリアで印鑑が見つからなかった時の「次の一手」
- 結論:セリアのシャチハタ(浸透印)は「認印」として最強!
セリアで売ってるシャチハタ風印鑑の種類と特徴

セリアで取り扱っているのは、正確には「シヤチハタ株式会社」の商品ではなく、いわゆる「ネーム印」や「浸透印」と呼ばれるタイプです。
大手メーカーのシャチハタと比べても、その実用性は驚くほど高く、多くのユーザーに愛用されています。
既製品のネーム印(名字のラインナップ)
セリアの印鑑コーナーに足を運ぶと、まず目に飛び込んでくるのが壁一面に並んだネーム印です。
佐藤、鈴木、高橋といった一般的な名字であれば、ほとんどの店舗で在庫が確保されています。
急に書類への捺印が必要になった際でも、セリアに駆け込めば110円(税込)ですぐに手に入るのは大きなメリットですね。
キャップレスタイプの浸透印
最近人気なのが、キャップを外す手間がない「キャップレスタイプ」の浸透印です。
片手でロックを解除してそのまま押せるため、荷物の受領印や確認印として非常にスムーズに使用できます。
デザインもシンプルでスタイリッシュなものが多く、デスクの上に置いておいても違和感がありません。
補充インキの取り扱いについて
セリアでは、浸透印専用の補充インキも販売されています。
「インクが薄くなってきたな」と感じたら、新しい印鑑を買い直すのも手ですが、お気に入りの本体がある場合は補充インキを使うことで長く愛用できます。
ただし、インキの種類(油性・水性など)が合わないと故障の原因になるため、購入前に確認が必要です。
セリアの印鑑コーナーはどこの売り場にある?
セリアの店舗は広いため、初めて行く方はどこに印鑑があるのか迷ってしまうこともあるでしょう。
効率よく目的のアイテムを見つけるためのポイントを解説します。
文房具・事務用品カテゴリーを探す
基本的には、ノートやペン、ハサミなどが並んでいる「文房具コーナー」の一角にあります。
多くの場合、レジに近い壁側や、封筒・事務用品がまとめられている棚の近くに設置されています。
印鑑はサイズが小さいため、専用の什器(縦長の回転ラックや棚)に名字順に並べられているのが一般的です。
お取り寄せや在庫確認のコツ
もし自分の名字が見つからない場合、店員さんに確認してみるのが一番確実です。
珍しい名字の場合は既製品として作られていないこともありますが、在庫切れなだけのケースもあります。
ただし、100円ショップでは電話での在庫確認や取り置きに対応していない店舗も多いため、直接足を運ぶことをおすすめします。
店舗規模による品揃えの違い
大型店舗のセリアであれば、印鑑のラインナップも非常に豊富ですが、駅ナカなどの小型店舗では売れ筋の名字に絞られていることがあります。
確実に入手したいのであれば、なるべく郊外の大型路面店を狙うのがコツです。
また、通販サイトであれば、セリアにはない珍しい名字も確実に、かつ安く手に入れることができるので、お急ぎでない方は検討してみる価値があります。
100均セリアのシャチハタ(浸透印)のメリット・デメリット
110円という安さは魅力的ですが、メリットばかりではありません。
購入後に「失敗した!」とならないよう、事前に特徴を理解しておきましょう。
メリット:圧倒的な低価格と手軽さ
最大のメリットは、何といってもその価格です。
本家のシャチハタは1,000円以上することが珍しくありませんが、セリアならその10分の1の価格で手に入ります。
職場用、自宅用、持ち歩き用と複数用意しても財布に優しいのが嬉しいポイントですね。
デメリット:インクの耐久性と印影の質
一方で、本家メーカー品と比較すると、一回のインク補充で押せる回数が少なかったり、印影が少しにじみやすかったりすることがあります。
また、ボディのプラスチックの耐久性も、長期間(数年以上)毎日ハードに使うには少し心もとないかもしれません。
重要書類や、一生ものの実印・銀行印としては不向きですので、あくまで「認印」や「確認印」としての利用に留めましょう。
公的書類や契約書に使える?
注意点として、「シャチハタ不可」とされている書類には、セリアの浸透印も当然使えません。
公的な手続きや銀行、不動産契約などでは、朱肉を使って押すタイプの「印鑑(三文判など)」が求められます。
セリアには朱肉を使うタイプの印鑑も売っていますので、用途に合わせて使い分けることが重要です。
セリアで自分の名字がない時の対処法
「一生懸命探したけれど、自分の名字だけ抜けていた…」そんな経験はありませんか?
セリアで見つからなかった場合の賢い代替案をいくつかご紹介します。
ダイソーやセリア以外の100均をハシゴする
100円ショップによって採用している印鑑メーカーが異なるため、セリアになくてもダイソーやキャンドゥには置いてあるというケースがあります。
特にダイソーは印鑑の取り扱い数が非常に多いため、セリアで見つからなかった際の第一候補になります。
オーダーメイドの浸透印を検討する
どうしても自分の名字が既製品にない場合は、オーダーメイドで作るしかありません。
最近ではAmazonや楽天市場などの通販サイトで、1,000円以下でオーダーできる高品質なネーム印がたくさんあります。
送料込みで安く、しかも好きなフォントやカラーを選べるため、満足度は100均のものより遥かに高いです。
通販サイトならコスパ最強で確実
何店舗も100均を回る時間と交通費を考えれば、最初から通販でポチってしまうのが一番スマートです。
「シャチハタ」ブランドの正規品であっても、通販のセール時期を狙えば驚くほど安く手に入ることがあります。
特に仕事で頻繁に使う方は、「長く使える一本」を通販で安く買っておくのが、結果として最もコスパが良い選択になります。
セリアのシャチハタ(浸透印)に関する比較表
セリアで買える浸透印と、一般的なメーカー品(本家シャチハタ等)を比較してみました。
| 比較項目 | セリアの浸透印 | メーカー品(通販等) |
| 価格(目安) | 110円(税込) | 800円〜1,500円 |
| 入手しやすさ | 店舗ですぐ買える | 通販や文具店 |
| インク耐久性 | 普通〜やや低い | 非常に高い |
| デザイン性 | シンプル・画一的 | 豊富(色・柄・書体) |
| 特注対応 | 不可 | 可能 |
このように、とにかく安く済ませたいならセリア、品質や確実性を求めるなら通販でのメーカー品購入が適しています。
セリアで人気の印鑑ケースや関連グッズ
セリアには印鑑本体だけでなく、それを便利に使うための周辺グッズも充実しています。
これらを組み合わせることで、100均の印鑑がさらに使いやすくなりますよ。
ディズニーやサンリオのキャラクターケース
セリアの得意分野といえばキャラクターグッズです。
ミッキーやハローキティ、マイメロディなど、可愛いデザインの印鑑ケースが多数販売されています。
無機質な浸透印も、可愛いケースに入れるだけで愛着がわきますし、カバンの中でも見つけやすくなります。
玄関にピタッ!マグネット式印鑑ホルダー
宅配便の受け取りの際、印鑑がどこにいったか分からず焦ったことはありませんか?
セリアのマグネット付き印鑑ホルダーを玄関ドアに貼っておけば、片手でサッと取り出して捺印できます。
これは本当に生活の質が上がる「神アイテム」なので、印鑑と一緒に買うことを強くおすすめします。
印鑑マットや朱肉スタンド
より綺麗に捺印したいなら、シリコン製の印鑑マットも用意しましょう。
適度な弾力があるため、力を入れなくてもムラなく綺麗に印影を残すことができます。
また、複数の印鑑を立てて収納できるスタンドなども、デスク周りを整理するのに非常に役立ちます。
セリアのシャチハタ風印鑑が「売ってない」と言われる理由
ネット上の口コミやSNSで「セリアにシャチハタが売ってない」という声を見かけることがあります。
これにはいくつかの具体的な理由があり、探し方を変えるだけで解決する場合がほとんどです。
売り切れ・在庫切れのタイミング
セリアの商品は回転が早いため、特に新生活が始まる3月や4月、あるいは年末の事務作業が増える時期などは在庫が薄くなりがちです。
人気のある名字から順になくなっていくため、自分の名字の棚だけが空っぽという現象も珍しくありません。
また、物流のタイミングによっては、入荷待ちの状態が数日間続くこともあります。
「シャチハタ」という名前で探している
前述の通り、セリアで販売されているのは「浸透印」や「ネーム印」という名称の商品です。
店員さんに「シャチハタはありますか?」と聞くと、厳密な商品名として「ありません」と答えられてしまうケースもゼロではありません。
「名字のついた、スタンプタイプのハンコを探しています」と伝えるとスムーズに案内してもらえます。
什器が目立たない場所にある
店舗によっては、印鑑コーナーがレジの裏側や、目線よりもかなり低い位置に配置されていることがあります。
「文房具コーナーにあるはず」という固定観念を一度捨てて、通路の端から端までゆっくりチェックしてみましょう。
もし店舗を回っても見つからない場合は、通販サイトを確認するほうが効率的で確実です。
セリアで売ってる印鑑の「書体」と「サイズ」
仕事で使う場合、印影の美しさやサイズ感も重要なチェックポイントになりますよね。
セリアで手に入る一般的な浸透印のスペックを詳しく見ていきましょう。
標準的な「楷書体」がメイン
セリアの既製品印鑑のほとんどは、読みやすく誠実な印象を与える「楷書体」で作られています。
ビジネスシーンでの検印や、家庭での回覧板、宅配便の受領印としては最も無難で使いやすい書体です。
より古風な「古印体」や、デザイン性の高い書体を選びたい場合は、やはりメーカー品のオーダーメイドが推奨されます。
印面のサイズ(直径)について
セリアのネーム印は、直径約9mmから10mm程度のものが一般的です。
これは本家シャチハタの「ネーム9」とほぼ同等か、やや小さめのサイズ感になります。
標準的な書類の捺印欄にはみ出すことなく収まるため、実用面で困ることはまずありません。
訂正印(6mmサイズ)の取り扱いは?
非常に稀ではありますが、店舗によっては直径6mm程度の小さな「訂正印」を置いていることもあります。
ただし、ネーム印に比べると圧倒的に流通数が少ないため、見つけたらラッキーといえるレベルです。
訂正印は精密な造りが求められるため、確実に手に入れるなら通販で「訂正印」を検索して購入するのが一番手っ取り早いでしょう。
セリアの浸透印を長持ちさせるためのお手入れ方法
110円とはいえ、せっかく買った印鑑ですから、できるだけ長く綺麗に使いたいものです。
浸透印特有のトラブルを防ぐための、簡単なお手入れのコツをご紹介します。
印面の乾燥を防ぐ
浸透印は、印面そのものにインクが含まれている構造のため、乾燥に非常に弱いです。
使い終わったらすぐにキャップを閉める、キャップレスタイプなら必ずロックをかけることを習慣にしましょう。
出しっぱなしにしていると、インクが固まってしまい、まだ残量があるのに押せなくなる原因になります。
ゴミやホコリを優しく取り除く
長く使っていると、印面の細かい溝に紙の繊維やホコリが詰まり、印影がぼやけてしまうことがあります。
その場合は、セロハンテープなどで優しくペタペタと印面を叩くようにして、ゴミを取り除いてください。
強くこすったり、尖ったもので掃除したりすると、繊細な印面が傷ついてしまうので厳禁です。
直射日光や高温多湿を避ける
浸透印のインクは温度変化に敏感です。
真夏の車内や、窓際の直射日光が当たる場所に放置すると、インクが漏れ出したり、逆に劣化して固まったりすることがあります。
適切な保管場所を確保することが、100均印鑑の寿命を左右すると言っても過言ではありません。
セリア以外の100均印鑑(ダイソー・キャンドゥ)との違い
「どこの100均で買っても同じじゃないの?」と思われがちですが、実は微妙な違いがあります。
主要な100円ショップの印鑑事情を比較してみましょう。
ダイソー(DAISO)の印鑑事情
ダイソーは、100円ショップ界でもトップクラスの印鑑ラインナップを誇ります。
店舗によっては回転式の什器を2台設置しており、セリアよりも対応している名字の数が多い傾向にあります。
また、200円や300円といった「少し高品質な印鑑」も展開しているのが特徴です。
キャンドゥ(Can Do)の印鑑事情
キャンドゥはセリアに近いラインナップですが、独自のデザインやキャラクターコラボ商品を展開することがあります。
品揃えの幅広さという点ではダイソーに一歩譲りますが、定番の名字であれば十分に揃っています。
なぜセリアの印鑑が選ばれるのか
それでもセリアが支持される理由は、やはり「本体デザインのシンプルさ」と「周辺グッズの充実度」にあります。
どんなシーンでも使いやすい白や黒のシンプルな浸透印が多く、さらにそれをデコレーションするステッカーやケースが豊富だからです。
「100均をハシゴするのが面倒」という方は、やはりAmazonなどの通販で一発解決するのがコスパ最強かもしれません。
仕事用なら通販の「本家シャチハタ」がおすすめな理由
ここまでセリアの魅力を伝えてきましたが、もしあなたが「仕事で毎日何十回も押す」のであれば、本家シャチハタの購入も検討すべきです。
なぜ、多くのビジネスパーソンが最終的にメーカー品に落ち着くのか、その理由を探ります。
圧倒的な「印影の鮮明さ」と「耐久性」
メーカー品の浸透印は、独自の特殊ゴムを採用しており、長期間使っても印面がヘタることがありません。
また、インクの質も非常に高く、乾きが早くにじみにくいため、重要なビジネス文書の品位を保つことができます。
何年も、あるいは何十年も使い続けられることを考えれば、初期投資の1,000円前後は決して高くありません。
名字の「旧字体」や「特殊な漢字」への対応
100均の既製品では、常用漢字ではない旧字体や、特殊な部首の名字はまず作られていません。
「高」の字が「はしごだか」だったり、「崎」の字が「たつさき」だったりする場合、既製品を探すのは困難を極めます。
通販のオーダーメイドであれば、どんなに珍しい名字であっても数日で手元に届くため、時間の節約にもなります。
ステータスと信頼感の違い
対外的な書類や、上司に提出する決裁文書に100均の印鑑を使うことに抵抗を感じる人も少なくありません。
しっかりとしたメーカー品の印鑑を使っていることは、それだけで「仕事に対する丁寧な姿勢」をアピールすることに繋がります。
「自分へのご褒美」として、お洒落なカラーのシヤチハタを通販で選ぶのも、仕事のモチベーションアップになりますよ。
セリアで買える「サンビー(SANBY)」製品とは?
セリアの印鑑コーナーをよく見ると、「サンビー」というメーカーのロゴが入った商品を見かけることがあります。
実はこれ、印鑑業界では非常に有名な老舗メーカーのひとつなんです。
100均向けに供給されている高品質ブランド
サンビーは、本家シヤチハタと並ぶ日本のトップメーカーです。
セリアに並んでいる浸透印の中には、このサンビーが製造しているものが多く含まれています。
「100円だから質が悪い」と思われがちですが、一流メーカーの監修のもと作られているため、実用性は非常に高いと言えます。
サンビー製浸透印の見分け方
パッケージの裏面を確認すると、販売元や製造元に「サンビー株式会社」と記載されていることがあります。
もし複数の種類で迷ったら、サンビー製のものを優先して選ぶと、より安定した使い心地を実感できるかもしれません。
補充インキもサンビー専用が安心
サンビー製の浸透印には、同じくサンビーが販売している補充インキを使うのが鉄則です。
セリアの店内で、本体と同じメーカーのインキが置かれているかをチェックしてから購入するのが、賢い買い物のコツです。
メーカー直販のインキであれば、さらに安定した捺印が可能になるので、こだわりたい方は通販でインキだけ揃えるのもアリです。
セリアの浸透印を「おしゃれ」にアレンジする方法
100均の印鑑は非常にシンプルですが、そのまま使うのは少し味気ないと感じる方も多いはずです。
セリアで手に入る他のアイテムを組み合わせることで、自分だけのオリジナル印鑑にカスタムできます。
マスキングテープやシールでデコレーション
セリアはマスキングテープやデザインシールの宝庫です。
浸透印のボディに、お気に入りの柄のテープを一周巻くだけで、一気に華やかな印象に変わります。
これなら、職場で他の人の印鑑と混ざってしまうトラブルも未然に防ぐことができますね。
転写シールで「名前入れ」カスタム
「転写シール」を使えば、まるで既製品のような英字ロゴや数字を印鑑のボディに入れることができます。
自分のイニシャルを入れたり、中身の名字を英語で表記したりするだけで、110円とは思えない高級感が生まれます。
手間をかけずにオリジナリティを出したいなら、セリアのシールコーナーは必見です。
ストラップを付けて紛失防止
セリアの印鑑の中には、ストラップホールがついているタイプもあります。
ここにキーホルダーやリール式のストラップを付けることで、カバンやポケットに固定でき、紛失を完全に防ぐことが可能です。
「もっと楽におしゃれを楽しみたい」という方は、通販サイトで販売されている着せ替えパーツを探してみるのも一つの手です。
セリアで印鑑を購入する際の注意点まとめ
安くて便利なセリアの印鑑ですが、購入前に必ずチェックしておきたいポイントがあります。
「せっかく買ったのに使えなかった」という後悔を避けるための最終確認です。
銀行印や実印としての使用はNG
冒頭でも触れましたが、浸透印(スタンプタイプ)は公的な実印や銀行印としては受理されません。
また、印影の形が変わりやすいという特性から、長期保存が必要な契約書類にも不向きです。
あくまで「簡易的な認印」としての用途を守り、重要な契約には朱肉を使うタイプを用意しましょう。
インクの色は「朱色」が基本
セリアの既製品浸透印のインクは、一般的に「朱色」です。
たまに「赤」と混同されることがありますが、日本のビジネス習慣では朱色がマナーとされています。
特殊な用途で「黒」や「青」のスタンプが必要な場合は、既製品にはないことが多いため、別途探す必要があります。
キャップの緩みを確認する
100均クオリティとして稀に、キャップが非常に緩い個体が混ざっていることがあります。
購入前に(パッケージ越しに可能な範囲で)ガタつきがないかを確認しましょう。
長く快適に使うためには、最初の一歩である「個体選び」も意外と重要なのです。
セリアの印鑑に関するよくある質問(FAQ)
読者の方から寄せられることが多い、セリアの印鑑についての疑問にお答えします。
| Q:セリアにシャチハタの補充インクはありますか? | A:はい、浸透印専用の補充インキが販売されています。 |
| Q:珍しい名字でも取り寄せはできますか? | A:店舗によりますが、100均では特注対応は基本的に行っていません。 |
| Q:インクが出なくなったらどうすればいい? | A:補充インキを試すか、110円なので買い直すのが一般的です。 |
| Q:子供の連絡帳に使っても大丈夫? | A:もちろんです。手軽に押せるのでパパ・ママに大人気です。 |
もし解決しない場合は、通販サイトのレビュー欄などを参考にすると、より詳細な使い心地が分かります。
セリアで印鑑が見つからなかった時の「次の一手」
「セリアにもダイソーにもなかった…」と落ち込む必要はありません。
現代には、確実に、しかも安く印鑑を手に入れる方法が他にいくつも存在します。
文具店の「三文判」をチェック
街の小さな文房具店には、100均よりもさらに多くの名字を網羅した「三文判」の棚があります。
浸透印ではありませんが、朱肉と一緒に使うことでどんな書類にも対応できる安心感があります。
価格も数百円程度と安価なので、セリアになかった場合の有力な選択肢です。
「ハンコ自動販売機」を利用する
最近では、大型のショッピングモールやホームセンターに「ハンコ自動販売機」が設置されています。
その場で文字を入力し、わずか5分から10分程度で自分だけの印鑑を彫り上げることができます。
既製品にはない名字の方にとっては、非常に画期的なサービスですね。
結局は「通販」が一番タイパが良い
色々なお店を回る「タイムパフォーマンス(タイパ)」を重視するなら、やはりスマホで完結する通販が最強です。
送料無料のショップを選べば、100均をハシゴする交通費よりも安く済むことが多々あります。
特に仕事用なら、最初から通販で「シャチハタ ネーム9」などの定番モデルをポチっておくのが、最も賢いやり方と言えるでしょう。
結論:セリアのシャチハタ(浸透印)は「認印」として最強!
セリアで買えるシャチハタ風の浸透印は、110円という低価格ながら、日常のあらゆる場面で活躍してくれる優秀なアイテムです。
「急に必要になった」「玄関用にもう一本欲しい」「仕事のチェック印に使いたい」といったニーズには、これ以上ないほど応えてくれます。
一方で、名字の網羅性や長期的な耐久性には限界があるため、用途に応じてメーカー品と使い分けるのが正解です。
まずはセリアの文房具コーナーを覗いてみて、自分の名字があるか探してみることから始めましょう。
もし見つからなかったり、もっとこだわりの一本が欲しくなったりしたら、通販サイトをフル活用して、納得のいく印鑑を手に入れてくださいね。
あなたの生活を少し便利にしてくれる印鑑。セリアなら、きっとお気に入りの関連グッズも見つかるはずです!

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