ダイソー離乳食小分けパック売ってない?【保存版】代用や通販おすすめ3選
毎日忙しい育児の中で、離乳食の準備は本当に大変ですよね。
そんなママやパパの強い味方といえば、ダイソーの離乳食小分けパックですが、最近「お店に行ったのに売ってない!」「どこの店舗も在庫切れ…」という声をよく耳にします。
実は、ダイソーの離乳食グッズは非常に人気が高いため、タイミングによっては品薄状態が続くことが珍しくありません。
せっかく買いに行ったのに見つからないと、これからの離乳食作りが不安になってしまいますよね。
そこで今回は、ダイソーの離乳食小分けパックが売っていない時の理由や、今すぐ手に入るコスパ最強の代用品・通販サイトのおすすめアイテムを徹底調査しました!
- ダイソーの離乳食小分けパックが売ってない理由は?現在の在庫状況をチェック
- ダイソー離乳食小分けパックの製品特徴!成分やサイズを詳しく解説
- ダイソーで見つからない時にチェックすべき売り場コーナー
- ダイソーの代わりになる100均ショップの離乳食容器
- 100均以外で買える!コスパの良い離乳食保存容器ブランド
- 通販サイト(Amazon・楽天)で離乳食小分けパックを買うメリット
- 離乳食小分けパックの選び方!失敗しないための3つのポイント
- 【徹底比較】ダイソー vs リッチェル!どっちが使いやすい?
- 離乳食作りを劇的に楽にする!保存容器活用の裏ワザ
- ダイソー以外の100均で買える便利な離乳食関連グッズ
- 離乳食小分けパックを使い倒す!成長に合わせた活用術
- ダイソー離乳食パックの衛生管理!消毒方法と交換時期
- 離乳食小分けパックと一緒に買いたいダイソー便利グッズ5選
- まとめ:ダイソーの離乳食小分けパックが無くても大丈夫!
ダイソーの離乳食小分けパックが売ってない理由は?現在の在庫状況をチェック

人気すぎて品切れが続出している背景
ダイソーの離乳食小分けパックが店頭から消えている最大の理由は、その圧倒的なコストパフォーマンスにあります。
110円(税込)で数個から十数個のパックがセットになっているため、まとめ買いをするユーザーが非常に多いのです。
特に離乳食をスタートさせたばかりの時期は、小分け容器が何個あっても足りないため、見つけた瞬間にカゴいっぱいに購入する「買い溜め」が発生しやすいのが現状です。
廃盤になった可能性はあるのか?
「もしかして廃盤になったの?」と不安になる方もいるかもしれませんが、現在のところダイソーの離乳食小分けパックシリーズが完全に廃盤になったという情報は確認できていません。
ただし、ダイソーは定期的に商品のリニューアルを行います。
旧デザインから新デザインへの切り替え時期には、一時的に発注が止まり、店頭から姿を消すことがあります。
また、パッケージの枚数や形状が変更されることもあるため、以前使っていたものと全く同じものが見つからないというケースも多いようです。
大型店舗と小型店舗での在庫の差
ダイソーには標準店、大型店、小型店とサイズがありますが、離乳食グッズの品揃えは店舗規模に大きく依存します。
小型店舗では、日用品などの回転が早い商品が優先されるため、ベビー用品のコーナー自体が縮小されていることがあります。
もし近所のダイソーで見当たらない場合は、少し足を伸ばしてベビーコーナーが充実している大型店舗を確認してみるのが一番の近道です。
ダイソー離乳食小分けパックの製品特徴!成分やサイズを詳しく解説
材質と安全性について(BPAフリーなど)
赤ちゃんが使うものだからこそ、材質にはこだわりたいですよね。
ダイソーで販売されている離乳食小分けパックの多くは、ポリプロピレンで作られています。
基本的にBPA(ビスフェノールA)に関する明記がない場合もありますが、国内の安全基準を満たした素材が使用されており、安心して使用できる設計になっています。
ただし、耐熱温度には注意が必要で、120度程度までとなっているものが多いため、油分の多い食品を加熱しすぎるのは避けたほうが無難です。
展開されているサイズバリエーション(50ml・100ml・150ml)
離乳食の進み具合に合わせて、ダイソーでは複数のサイズが展開されています。
初期に便利なのが30ml〜50mlの極小サイズです。
一口、二口しか食べない時期にはこのサイズが重宝されます。
中期以降になると、100mlや150mlのサイズが必要になりますが、これらもスタッキング(積み重ね)ができるように設計されており、冷凍庫の中がスッキリ片付くのが特徴です。
電子レンジや食洗機の使用可否
忙しい育児中には、電子レンジ対応であることは必須条件です。
ダイソーのパックは基本的に「フタを外して電子レンジOK」となっているものがほとんどです。
食洗機に関しては、容器が軽すぎるため中でひっくり返ってしまう懸念から「不可」とされているものもありますが、手洗いであれば非常に汚れが落ちやすい素材になっています。
また、冷凍保存にも対応しており、マイナス20度まで耐えられる設計なので、一週間分の作り置きもバッチリです。
| サイズ | 主な用途 | セット枚数(目安) |
| 50ml | おかゆ初期・野菜ペースト | 8〜10枚 |
| 100ml | 中期のうどん・煮物 | 6〜8枚 |
| 150ml | 後期の全がゆ・主菜 | 4〜6枚 |
ダイソーで見つからない時にチェックすべき売り場コーナー
ベビー用品コーナー以外にある可能性
「ベビーコーナーを見たけど無かった…」と諦めるのはまだ早いです。
実は、離乳食小分けパックはキッチン用品コーナーやお弁当グッズコーナーに紛れ込んでいることが多々あります。
特に「タッパー」として分類されている場合、保存容器の棚にひっそりと置かれていることがあります。
また、最近では「冷凍保存容器」という特設コーナーが作られている店舗もあるため、店内を一周ぐるっと回ってみることをおすすめします。
季節限定の特設ワゴンでの展開
入園準備シーズンや、行楽シーズンになると、特設ワゴンでベビー用品がまとめられることがあります。
こうしたワゴンには、普段の棚には並んでいない新商品や限定デザインの小分けパックが並ぶことがあります。
エスカレーター付近やレジ前のプロモーションスペースは、意外な穴場スポットです。
また、ダイソーの新ブランド「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」や「Threeppy(スリーピー)」が併設されている店舗では、そちらの棚に少しおしゃれなデザインのものが置かれていることもあります。
店舗スタッフへの正しい聞き方と在庫検索
もし自分で見つけられない場合は、スタッフの方に聞くのが一番確実です。
その際、単に「離乳食のパックありますか?」と聞くよりも、スマホで商品の画像を見せるのが最もスムーズです。
ダイソーの公式通販「ダイソーネットストア」の商品画面を見せると、JANコード(バーコード下の数字)を確認してもらえるため、バックヤードに在庫がないか正確に調べてもらえます。
「入荷予定はありますか?」と一歩踏み込んで聞くことで、次回の配送タイミングを教えてもらえることもありますよ。
ダイソーの代わりになる100均ショップの離乳食容器
セリア(Seria)の離乳食小分けトレーの特徴
ダイソーに負けず劣らず人気なのがセリアです。
セリアの離乳食容器は、なんといってもデザインが非常にシンプルでおしゃれなのが魅力です。
機能面でも優れており、底が柔らかい素材でできていて「ポンッ」と中身を取り出しやすいタイプが充実しています。
ダイソーのものが「しっかりしたタッパー型」が多いのに対し、セリアは「製氷皿のようなトレー型」に強みがあるため、用途に合わせて使い分けるママが多いです。
キャンドゥ(CanDo)のベビーグッズの品揃え
キャンドゥも最近ベビー用品に非常に力を入れています。
キャンドゥで見かける小分け容器は、キャラクターもの(ディズニーなど)とのコラボ商品があることが特徴です。
機能性は標準的ですが、可愛いデザインでモチベーションを上げたいという方にはぴったりです。
また、キャンドゥは他の100均に比べて、一袋に入っている枚数が微妙に多かったりすることもあるため、コスパ重視派もチェックしておくべきショップです。
ワッツ(Watts)など他の100円ショップの穴場感
近所にワッツやローソンストア100(一部店舗)がある場合は、そちらも意外な穴場になります。
大手3社(ダイソー・セリア・キャンドゥ)が売り切れている時でも、こうした中堅・小規模チェーン店には在庫がたっぷり残っていることがあります。
独自の仕入れルートを持っていることもあるため、他では見かけない便利な形状の小分けパックに出会えるチャンスもあります。
100均以外で買える!コスパの良い離乳食保存容器ブランド
西松屋や赤ちゃん本舗のオリジナルブランド
「100均をハシゴする時間がない!」という方は、西松屋や赤ちゃん本舗などの専門店へ行くのが確実です。
特に西松屋のプライベートブランド「SmartAngel」の保存容器は、100均並み、あるいはそれ以上の高コスパで知られています。
大量に入って数百円という価格設定なので、一個あたりの単価はダイソーと大差ありません。
専門店のものは、育児中の「困った」を解決する工夫(漏れにくさ、持ち運びやすさなど)がより細かく反映されているのがメリットです。
リッチェル(Richell)の「わけわけフリージング」が最強な理由
離乳食界の王道といえば、リッチェルの「わけわけフリージングブロックトレー」です。
100均のものに比べると価格は上がりますが、「一度使ったら100均には戻れない」という口コミが圧倒的に多い名品です。
とにかく中身が取り出しやすく、力を入れなくてもスルッと凍った食材が抜けます。
何度も繰り返し洗って使ってもへたれにくく、長期的に見れば非常にコストパフォーマンスが高いアイテムと言えます。
ピジョン(Pigeon)などの有名メーカー品との比較
ピジョンなどの大手メーカーからも保存容器は発売されています。
これらはドラッグストアなどで手軽に購入できるのが強みです。
メーカー品の多くは、密閉性が非常に高いため、お出かけの際の持ち運び用としても安心して使えます。
家でのストック用は100均、外出用はメーカー品、というようにシーン別に使い分けるのが賢いパパママのやり方です。
| ブランド名 | 特徴 | おすすめ度 |
| リッチェル | 取り出しやすさNo.1。時短重視派向け。 | ★★★★★ |
| 西松屋 | とにかく安くて大量に揃う。消耗品感覚。 | ★★★★☆ |
| ピジョン | 密閉性が高く、外出時も安心。 | ★★★★☆ |
通販サイト(Amazon・楽天)で離乳食小分けパックを買うメリット
24時間いつでも注文できて自宅に届く利便性
ダイソーなどの実店舗へ足を運ぶ際、赤ちゃんを連れての外出は想像以上に体力を消耗しますよね。
せっかく行ったのに「売ってない」という状況を避けるためには、Amazonや楽天市場などの通販サイトを活用するのが最も効率的です。
深夜の授乳中や、赤ちゃんが寝ている隙間時間にスマホ一つで注文でき、数日後には自宅の玄関まで届けてくれるのは、忙しいママ・パパにとって最大のメリットといえます。
まとめ買いによる1個あたりの単価の安さ
通販サイトでは、10セットや20セットといった大容量パックが販売されていることが多く、実は100均でバラ買いするよりも1個あたりの単価が安くなるケースが多々あります。
特に離乳食中期から後期にかけては、主食、主菜、副菜と保存容器の消費スピードが格段に上がります。
「あと一個足りない!」というストレスから解放されるためにも、コスパ最強のまとめ買いセットをストックしておくのがおすすめです。
ユーザーレビューで「取り出しやすさ」を事前に確認
100均の商品だと、実際に使ってみるまで「凍った中身が取り出しやすいか」は分かりません。
しかし、通販サイトであれば、実際に使ったパパママのリアルな口コミを事前にチェックすることができます。
「底を軽く押すだけでお粥がポロッと取れる」「何度も洗っても蓋がガタつかない」といった具体的な使用感を知ることで、買い物の失敗を防ぐことが可能です。
離乳食小分けパックの選び方!失敗しないための3つのポイント
中身が「スルッ」と取れる柔軟な底の素材
保存容器を選ぶ際、最も重視すべきなのは「取り出しやすさ」です。
プラスチックが硬すぎるものだと、凍った離乳食を取り出すのに一苦労し、最悪の場合は容器が割れてしまうこともあります。
底の部分が薄く、指で押すと少し凹むような柔軟性のある素材、またはシリコン製のものを選ぶと、忙しい調理時間でもストレスなく中身を取り出すことができます。
冷凍庫を圧迫しないスタッキング(積み重ね)性能
離乳食の作り置きが進むと、冷凍庫の中はタッパーだらけになります。
そこで重要なのが、スタッキング性能です。
同じブランドの容器であれば、サイズが違っても綺麗に重ねられるように設計されているものが多く、垂直に積み上げることで冷凍庫のスペースを有効活用できます。
「どこに何が入っているか」を一目で把握するためにも、透明度が高く、積み重ねても安定感のあるタイプを選びましょう。
漏れにくさと持ち運びのしやすさ
家での保存だけでなく、外出時の離乳食持ち運びにも使う場合は、密閉性も欠かせません。
フタが「パチッ」としっかり閉まるタイプや、パッキンがついているものを選ぶと、カバンの中でスープが漏れる心配がありません。
100均の簡易的なトレータイプは自宅用、しっかりしたロック付きの容器は外出用、と役割を分けるのも賢い選択です。
【徹底比較】ダイソー vs リッチェル!どっちが使いやすい?
100均パックのメリット・デメリット
ダイソーなどの100均パックの最大の魅力は、なんといっても110円という手軽さです。
汚れがひどくなったり、傷がついたりしても、気兼ねなく新しいものに買い替えられる「使い捨て感覚」の良さがあります。
一方で、デメリットとしては「フタが閉まりにくくなる」「凍った食材が取り出しにくい」といった耐久性や操作性の面で、メーカー品に一歩譲る部分があります。
リッチェル製品の圧倒的な耐久性と操作性
リッチェルの「わけわけフリージング」は、多くのママが絶賛する通り、取り出しやすさが異次元です。
薄手なのに非常に丈夫で、何度繰り返し冷凍・解凍・洗浄を行っても、形状がほとんど変化しません。
また、一つのトレーで同じ量を均一に小分けできるため、栄養管理がしやすいというメリットもあります。
結局どちらを買うべきか?おすすめの使い分け術
結論としておすすめなのは、「併用スタイル」です。
お粥や出汁など、毎日必ず使うレギュラー食材には「リッチェル」を使用し、たまにしか作らない副菜や、短期間しか使わないサイズには「ダイソー」を活用するのが最も経済的です。
このように使い分けることで、コストを抑えつつ、日々の作業負担も軽減させることができます。
| 比較項目 | ダイソー(100均) | リッチェル(メーカー品) |
| 価格 | ◎ 非常に安い | △ 100均よりは高い |
| 取り出しやすさ | △ コツが必要な場合も | ◎ 軽い力で取れる |
| 耐久性 | 〇 数ヶ月の使用に耐える | ◎ 非常に長く使える |
離乳食作りを劇的に楽にする!保存容器活用の裏ワザ
お粥だけでなく「出汁」をキューブ状に冷凍する
離乳食の味の決め手となる「出汁(だし)」は、小分けパックでキューブ状に冷凍しておくと非常に便利です。
料理の仕上げにポンと一粒入れるだけで、風味豊かな離乳食が完成します。
小分けパックなら、必要な分だけを取り出しやすいため、余分な解凍の手間も省けます。
野菜の煮汁なども同様に冷凍しておけば、栄養満点のスープストックとして活用できますよ。
ホワイトボードマーカーで内容物を記入する
冷凍庫に入れたパック、中身が何か分からなくなったことはありませんか?
フタの部分にホワイトボードマーカーで「おかゆ 10/12」のようにメモしておくと、一目で内容と日付が確認できます。
ホワイトボードマーカーなら、洗う時にサッと消せるので、シールを貼るよりも手軽で跡も残りません。
最近では、ダイソーでも「書いて消せるラベル」が売られているので、併せてチェックしてみると良いでしょう。
製氷皿を離乳食パックの代わりにする際の注意点
代用品としてよく挙げられる製氷皿ですが、使用する際は「フタ付き」のものを選ぶことが鉄則です。
フタがないと冷凍庫内の匂い移りが気になったり、衛生面で不安が残ります。
また、一般的な製氷皿は底が硬いため、離乳食が張り付いて取れないこともあります。
代用する場合は、ダイソーでも売っている「底がシリコン製」の製氷皿を選ぶのがコツです。
ダイソー以外の100均で買える便利な離乳食関連グッズ
セリアの「ふりふりおにぎり」型で手づかみ食べ対策
離乳食後期になると始まる「手づかみ食べ」。
セリアで大人気の「ふりふりおにぎり」型を使えば、手を汚さずに小さな丸いおにぎりを一気に作ることができます。
ご飯を入れて振るだけなので、忙しい朝の準備もあっという間に終わります。
これも小分けパックと同様に品切れになりやすい人気アイテムなので、見つけたら即ゲットが基本です。
キャンドゥのシリコンスプーンとエプロンのコスパ
キャンドゥでは、100円とは思えないクオリティのシリコンスプーンが手に入ります。
赤ちゃんの口当たりが優しく、離乳食初期の練習には最適です。
また、立体ポケット付きのお食事エプロンも種類が豊富で、洗い替え用に何枚あっても困りません。
こうした小物類も、通販で揃える前に一度100均をチェックする価値は十分にあります。
ダイソーの「離乳食調理セット」の内容物チェック
ダイソーには、すり潰しや裏ごしができる「離乳食調理セット」も販売されています。
数百円商品(300円〜500円)になることが多いですが、これ一台で初期の調理がほぼ完結します。
保存容器だけでなく、こうした調理器具もダイソーで揃えることで、トータルの出費を劇的に抑えることが可能になります。
離乳食小分けパックを使い倒す!成長に合わせた活用術
初期:15ml〜25mlの極小サイズで裏ごし野菜を保存
離乳食が始まったばかりの「ゴックン期」は、一度に食べる量が小さじ1杯程度と極めて少量です。
この時期は、ダイソーの小分けトレータイプ(15ml〜25ml)が大活躍します。
ほうれん草や人参などの裏ごし野菜をこのサイズで凍らせておけば、必要な時に必要な分だけを解凍でき、食材のロスを最小限に抑えられます。
離乳食初期は準備の労力に対して食べる量が少ないため、いかに効率よくストックを作るかが鍵となります。
中期・後期:お粥とメインおかずを分ける2段活用
食べる量が増えてくる「モグモグ期」や「カミカミ期」には、100ml以上のタッパー型がメインになります。
お粥は大きめのパックに、おかずは中くらいのパックに、とサイズを分けることで、冷凍庫内がパズルのように整理しやすくなります。
ダイソーのパックはスタッキング(積み重ね)ができるため、お粥のパックの上におかずのパックを乗せてセットにしておくと、食事の準備がさらにスムーズになります。
離乳食卒業後:お弁当の副菜や調味料の保存に転用
「離乳食が終わったら小分けパックはゴミになる?」と思われがちですが、実はその後の用途が非常に多いのも魅力です。
お弁当用のきんぴらごぼうやひじき煮などを小分けして冷凍しておけば、朝はそのままお弁当箱に詰めるだけの「手作り冷凍食品」として重宝します。
また、使いかけのカレー粉や少量の調味料、あるいはピアスなどの小さなアクセサリー入れとしても活用できるため、長く愛用することができます。
ダイソー離乳食パックの衛生管理!消毒方法と交換時期
煮沸消毒・薬液消毒・電子レンジ消毒の対応状況
赤ちゃんの口に入るものだからこそ、消毒については慎重になりますよね。
ダイソーのポリプロピレン製パックは、基本的に薬液消毒(ミルトンなど)や電子レンジ除菌には対応していますが、煮沸消毒には注意が必要です。
耐熱温度が120度〜140度程度の商品が多いため、沸騰したお湯の中で容器が鍋のふちに触れると、変形してしまう恐れがあります。
安全かつ確実に除菌したい場合は、専用の除菌ケースを使った電子レンジ除菌が最も手軽でおすすめです。
表面の傷や変色が「交換サイン」
100均のパックは消耗品と割り切ることも大切です。
スポンジで洗っているうちに目に見えない細かい傷が表面につき、そこに細菌が繁殖しやすくなります。
また、トマトソースやカボチャの色が沈着して取れなくなった場合も、素材が劣化し始めているサインです。
少しでも「表面が曇ってきたな」「洗ってもヌルつきが取れないな」と感じたら、新しいものに買い替えるようにしましょう。
フタの噛み合わせが緩くなったら迷わず買い替え
何度も冷凍と解凍を繰り返していると、どうしてもフタの密閉力が弱まってきます。
フタがしっかり閉まらない状態で冷凍すると、食材が乾燥して「冷凍焼け」を起こし、味が落ちてしまいます。
ダイソーなら110円で新品が手に入るので、少しでも違和感があれば迷わず新調するのが、赤ちゃんの美味しい食事を守るコツです。
離乳食小分けパックと一緒に買いたいダイソー便利グッズ5選
冷凍庫内を整理する「キッチン整理トレー」
小分けパックを冷凍庫にそのまま入れると、バラバラになって迷子になりがちです。
ダイソーの「キッチン整理トレー」や「積み重ねボックス」を冷凍庫内に配置し、その中にパックを立てて収納しましょう。
これにより、古い順に使う「先入れ先出し」がしやすくなり、食材の期限切れを防ぐことができます。
離乳食を詰める時に便利な「ミニじょうご」
お粥やスープを小さなパックに詰める際、こぼしてしまうことはありませんか?
ダイソーのシリコン製ミニじょうごを使えば、口の狭い容器でも汚さずに注ぐことができます。
また、小さめのお玉やシリコンスプーンも、離乳食の取り分けには欠かせないアイテムです。
外出時の温度管理に「保冷バッグ&保冷剤」
手作りの離乳食を持ち運ぶ際は、食中毒対策として保冷バッグと保冷剤が必須です。
ダイソーには、ベビーカーにかけられるタイプのおしゃれな保冷バッグが豊富に揃っています。
小分けパックがちょうど2〜3個入るコンパクトサイズを選ぶと、荷物にならずに持ち運びが可能です。
食べ残しを防ぐ「シリコン蓋」
離乳食は赤ちゃんがその時の気分で食べたり食べなかったりするものです。
少しだけ残ってしまった時に、器にそのまま被せられるシリコン蓋があると、ラップの節約にもなり非常にエコです。
洗って繰り返し使えるため、環境にも家計にも優しいアイテムです。
離乳食用ハサミ(ヌードルカッター)
うどんやパスタを細かく切る時に便利なヌードルカッターも、ダイソーで手に入ります。
小分けパックにおかずを詰める前に、このハサミでチョキチョキと細かくしておけば、解凍後すぐに食べさせることができて非常に時短になります。
まとめ:ダイソーの離乳食小分けパックが無くても大丈夫!
ダイソーの離乳食小分けパックは確かに優秀ですが、「売ってない」からといって、離乳食作りをストップさせる必要はありません。
最近では、100均以外のショップや通販サイトでも非常にコスパの良い代替品が簡単に見つかります。
特に離乳食の全期間(約1年近く)を通して使うことを考えれば、リッチェルなどの高品質なメーカー品を最初にいくつか揃えておくのが、結果的に最もストレスが少なく、時短に繋がる賢い選択と言えるでしょう。
Amazonや楽天なら、ポイント還元を含めると100均と大差ない価格で手に入ることも多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。
便利なグッズを賢く使って、少しでも余裕のある楽しい離乳食タイムを過ごしましょう!

コメント