ダイソーサビキセット売ってない?【保存版】初心者必見の代用と通販3選
釣りシーズンになると、コスパ最強のダイソーで「サビキセット」を探す方が急増します。
しかし、いざ店舗へ足を運んでみると「サビキセットがどこにも売ってない!」と絶望する釣り人も少なくありません。
実は、ダイソーの釣り具は非常に人気が高く、入荷後すぐに完売してしまうことが珍しくないのです。
せっかくの釣り旅行や週末のレジャーが台無しにならないよう、在庫の探し方や代わりの入手方法をマスターしておきましょう。
- ダイソーのサビキセットが売ってない理由は?売り切れ続出の背景
- ダイソーサビキセットの内容物を徹底解剖!中身は何が入ってる?
- ダイソーサビキセットの竿とリールの耐久性は?実際に使えるのか
- サビキ仕掛けの「針」の大きさはどれを選べばいい?
- ダイソー以外の100均(セリア・キャンドゥ)にサビキセットはある?
- 在庫がない時の代用法!単品購入でサビキセットを作る方法
- ダイソーの店舗在庫を効率よく確認する裏ワザ!無駄足を防ぐには
- 通販のサビキセットが最強な理由!ダイソーよりお得な場合も?
- サビキ釣りに必要なエサ(コマセ)もダイソーで買える?
- ダイソーサビキセットで釣れる魚種ランキング!ターゲットを狙おう
- 竿の「長さ」が重要!ダイソー製で短すぎると感じた時の対策
- ダイソー釣り具はメルカリで買うのはアリ?転売価格に注意
- サビキ釣りの時間帯は?ダイソーセットで爆釣するためのコツ
- サビキの針に「付けエサ」をする裏ワザで釣果アップ
- 釣り終わった後のダイソーサビキセットの正しい洗い方
- 予備の仕掛けは何個必要?サビキ釣りで起きるトラブル対策
- ダイソーサビキセットを卒業!次に買うべき「2本目の竿」は?
- 子供と一緒に楽しむサビキ釣り!注意点と安全対策
- まとめ:ダイソーサビキセットが売ってないなら「通販」が正解!
- よくある質問(FAQ):サビキセット編
ダイソーのサビキセットが売ってない理由は?売り切れ続出の背景

圧倒的なコストパフォーマンスが原因
ダイソーのサビキセットが店頭から消える最大の理由は、その驚異的な安さにあります。
釣具店で購入すると1,000円前後する「竿・リール・仕掛け・カゴ」がセットになった商品が、ダイソーでは驚きの価格で展開されています。
この圧倒的な安さがSNSやYouTubeで拡散され、初心者はもちろん、ベテラン釣り師も「予備用」として大量購入するため、常に品薄状態が続いているのです。
特に夏休みやゴールデンウィーク前には、家族連れが一気に買い占めるケースも多く、入荷日に遭遇しない限り入手は困難と言えるでしょう。
生産と物流のタイミングの問題
ダイソーの釣り具は海外生産がメインであるため、一度在庫が切れると次回の入荷までに数週間から数ヶ月かかる場合があります。
また、店舗によって「釣り具に力を入れている店舗」と「そうでない店舗」の差が激しいのも特徴です。
海に近い店舗では入荷数が多いものの需要も爆発的であり、逆に内陸の店舗では入荷自体が極端に少ないという現象が起きています。
「売ってない」と感じたら、まずはその店舗の立地や客層を分析してみるのも一つの手です。
ダイソーサビキセットの内容物を徹底解剖!中身は何が入ってる?
セットに含まれる基本アイテム一覧
ダイソーで販売されているサビキセット(主に1,000円〜1,500円前後の商品)には、釣りを始めるために必要な最低限の道具がパッケージされています。
| アイテム名 | 詳細・特徴 |
| コンパクトロッド | 持ち運びに便利な振り出し式の竿 |
| スピニングリール | 糸が巻かれた状態ですぐに使えるリール |
| サビキ仕掛け | 針が複数ついた、アジやイワシを狙うための仕掛け |
| コマセカゴ | エサ(アミエビ)を入れるためのプラスチック製カゴ |
これだけ揃っていれば、あとはエサを買い足すだけで釣りが成立します。この「手軽さ」こそが、ダイソーサビキセットの最大の魅力です。
初心者でも迷わない親切な設計
パッケージの裏面には、図解入りで仕掛けの結び方や使い方が記載されていることが多いです。
釣りの知識がゼロの状態からでも、読みながら準備を進めれば10分程度で釣りを開始できる設計になっています。
また、リールに最初からナイロンライン(糸)が巻かれているのも大きなポイントです。
糸を巻く作業は初心者にとってハードルが高いため、この手間が省けるだけでもダイソー製品を選ぶ価値があります。
ダイソーサビキセットの竿とリールの耐久性は?実際に使えるのか
価格以上の性能を発揮するロッド
「1,000円の竿なんてすぐに折れるのでは?」と心配する声もありますが、意外にもダイソーの竿は頑丈です。
サビキ釣りで狙うアジ、イワシ、サバなどの小型魚であれば、全く問題なく引きを楽しむことができます。
ただし、30cmを超えるような大物や、根掛かりした際に無理に煽ると破損する恐れがあります。
あくまで「小物釣り用」として割り切って使えば、数シーズンは十分に耐えられるスペックを持っています。
リールのメンテナンスには注意が必要
セットのリールに関しては、プラスチック部品が多く使われているため、釣具メーカーの高級リールと比較すると巻き心地は劣ります。
特に海水で使用した後は、しっかり真水で洗わないとすぐに錆びて動かなくなる可能性があります。
「使い捨て」と考える方も多いですが、釣行後の水洗いを徹底するだけで寿命を大幅に伸ばすことができます。
また、ドラグ(糸が出る調整機能)の精度は高くないため、糸が切れないように慎重なやり取りを心がけましょう。
サビキ仕掛けの「針」の大きさはどれを選べばいい?
時期によって変わるベストな針サイズ
ダイソーのサビキ仕掛けには、針の大きさがいくつか種類があります。
- 4号〜5号:初夏などの「豆アジ」シーズンに最適
- 6号〜7号:夏から秋にかけての中型アジ向け
- 8号以上:冬の大型アジやサバを狙う場合
セット品に入っているのは一般的に汎用性の高い「6号」前後が多いですが、ターゲットの大きさに合わせるのが釣果を伸ばすコツです。
魚が小さいのに大きな針を使っていると、口に入らずに全く釣れないという状況に陥ります。
サビキの色(スキン)の種類と選び方
ダイソーのサビキ仕掛けには「ピンクスキン」や「ハゲ皮(白)」などのバリエーションがあります。
基本的には、晴天時や濁りが少ない時は「ピンク」、曇天時や少し濁りがある時は「白やケイムラ」が効果的と言われています。
しかし、サビキ釣りの場合は「エサに寄せられた魚が反射的に食いつく」ため、最初はピンクスキンがあれば十分です。
通販などで複数の種類がセットになったものを購入しておくと、その日の「当たりカラー」に柔軟に対応できます。
ダイソー以外の100均(セリア・キャンドゥ)にサビキセットはある?
セリアは「仕掛け」のみの展開が主流
残念ながら、セリアやキャンドゥでは「竿とリールがセットになった商品」は今のところ確認されていません。
ただし、セリアの釣り具コーナーは非常に充実しており、サビキ仕掛け単体やカゴ単体の品質はダイソーに匹敵、あるいは凌駕すると言われています。
特にセリアの仕掛けは「糸が絡まりにくい」と評判で、ダイソーで竿を買い、セリアで予備の仕掛けを買うという釣り人も多いです。
他店を回るより通販の方が効率的?
100均をハシゴして在庫を探す時間は意外と馬鹿になりません。
「ガソリン代と時間をかけて回ったのに結局なかった」というケースを考えると、Amazonや楽天で安価な入門セットを注文してしまう方が賢明です。
最近では、通販でも1,500円〜2,000円程度で、ダイソーよりも高品質な入門用サビキセットが数多く販売されています。
確実に入手したいのであれば、店舗在庫に固執せず広い視野で探してみましょう。
在庫がない時の代用法!単品購入でサビキセットを作る方法
ダイソー内でバラ売りアイテムを揃える
セットが売ってない場合でも、バラ売りのアイテムを組み合わせれば「自作サビキセット」が完成します。
1. 500円〜1,000円の振り出し竿を購入
2. 500円のリールを購入
3. 100円のサビキ仕掛けを購入
4. 100円のコマセカゴを購入
合計金額はセットより少し高くなることがありますが、セット品よりも竿の長さを選べたり、リールの性能を少し上げたりできるメリットがあります。
中古釣具店(タックルベリーなど)を活用する
ダイソーに在庫がない時の強い味方が、中古釣具専門店の「タックルベリー」などです。
型落ちの入門セットが数百円で売られていることもあり、ダイソー製品よりも耐久性が高い一流メーカー品を安く入手できるチャンスがあります。
また、店員さんに「サビキ釣りを始めたい」と相談すれば、その海域に合った最適な仕掛けを教えてくれるのも大きなメリットです。
「100均=最安」という固定観念を捨てて、プロのショップを覗いてみるのも面白いですよ。
ダイソーの店舗在庫を効率よく確認する裏ワザ!無駄足を防ぐには
ダイソー公式アプリの在庫検索機能を活用
最近のダイソーでは、公式アプリから各店舗の在庫状況をリアルタイムに近い形で確認できるようになりました。
アプリを開き、キーワードに「サビキセット」や「釣り竿」と入力することで、近隣店舗の在庫の有無がひと目で判別できます。
ただし、反映にタイムラグがあるため「在庫あり」となっていても、実際には売り切れている可能性もゼロではありません。
事前にアプリで目星をつけ、念のため店舗に電話で確認するのが最も確実なルートと言えるでしょう。
大型店舗や「ダイソー釣り具強化店」を狙う
ダイソーには、釣り具のラインナップが非常に充実している「強化店」と呼ばれる大型店舗が存在します。
こうした店舗は、海沿いのレジャー拠点に近い場所に位置していることが多く、サビキセットの入荷数も桁違いです。
逆に、都心の駅ビル内などの小型店舗では、釣り具自体の取り扱いがないか、あっても種類が極端に少ない傾向にあります。
無駄足を防ぐためには、多少遠くても「大型店」にターゲットを絞って探すのが効率的です。
通販のサビキセットが最強な理由!ダイソーよりお得な場合も?
届いてすぐ釣り場へ直行できる利便性
ダイソーのサビキセットは魅力的ですが、最大の欠点は「いつ売っているか分からない」という不安定さです。
一方、Amazonや楽天市場などの通販サイトでは、24時間いつでも確実に購入することが可能です。
さらに、通販のサビキセットはダイソー製よりもロッドの長さが選べたり、予備の仕掛けやハサミ、バケツまで同梱されている「完全フルセット」が充実しています。
店舗を回るガソリン代や手間を考えれば、通販で数千円のセットを買う方が結果的に安上がりになることも珍しくありません。
品質と保証の面で一歩リード
通販で販売されている釣り具セットの多くは、小規模ながらも釣具メーカーが監修しているケースが多いです。
万が一、初期不良があった場合でも返品や交換の対応がスムーズであり、「初めての一本」として長く使うのにも適しています。
また、リールの性能もダイソー製より一回り上のものが多く、巻き心地が滑らかでトラブル(糸絡み)が少ないのも特徴です。
「一度きりではなく、来年も使いたい」と考えているなら、通販のセットを選ぶのが正解です。
サビキ釣りに必要なエサ(コマセ)もダイソーで買える?
ダイソーの「アミエビ(冷凍・パック)」の実力
ダイソーでは最近、常温保存が可能な「パック入りのアミエビ」も取り扱っています。
冷凍のアミエビのように解凍する手間がなく、封を切るだけでサビキカゴに詰められるため非常に便利です。
集魚効果も高く、アジやイワシの群れがいれば十分に釣果を上げることができます。
ただし、内容量が少ないため、数時間の本格的な釣行には2〜3パック用意しておく必要があります。
エサの持ち込み禁止の釣り場に注意
一部の海釣り施設や堤防では、環境保護のために「生エサの持ち込み禁止」や「指定されたエサのみ使用可」というルールがある場合があります。
ダイソーのアミエビは加工されているため基本的には問題ありませんが、事前に釣り場のルールを確認しておくことはマナーです。
また、手が汚れるのが気になる方は、ダイソーで売っている「エサ絞り出し器」を併用すると、手を汚さずスムーズに補充できます。
| エサの種類 | メリット | デメリット |
| ダイソー常温パック | 保存が楽、手が汚れにくい | コスパは冷凍に劣る |
| 釣り具店冷凍ブロック | 集魚力が最強、大容量 | 解凍が必要、匂いが強い |
ダイソーサビキセットで釣れる魚種ランキング!ターゲットを狙おう
第1位:アジ(豆アジ〜中アジ)
サビキ釣りの代名詞といえば、やはり「アジ」です。
群れが回ってくれば、一度に3匹、4匹と鈴なりに釣れるのがサビキセットの醍醐味です。
ダイソーのセットはアジの繊細なアタリもしっかり竿先に伝えてくれるため、初心者でも合わせが簡単です。
特に夕暮れ時の「まずめ」の時間帯は、サビキセット一つあれば入れ食い状態になることも珍しくありません。
第2位:サバ(小サバ)
夏場に非常に多く回遊してくるのが小サバです。
サバは非常に引きが強く、「ダイソーの竿が折れそう!」と感じるほどのスリルを味わわせてくれます。
ただし、サバは暴れるため、仕掛けをぐちゃぐちゃに絡めてしまう(お祭り)のが難点です。
サバが多いときは、ダイソーで予備のサビキ仕掛けを多めに用意しておき、絡んだらすぐに交換するのがストレスなく楽しむコツです。
第3位:イワシ(マイワシ・カタクチイワシ)
堤防の足元にキラキラ光る群れが見えたら、それはイワシの可能性が高いです。
イワシは口が弱いため、強く巻きすぎると針から外れてしまうことがありますが、ダイソーの柔らかめの竿なら適度にショックを吸収してくれます。
釣ったばかりのイワシは鮮度が落ちやすいため、ダイソーで一緒に保冷バッグと保冷剤を買っておくのを忘れずに!
竿の「長さ」が重要!ダイソー製で短すぎると感じた時の対策
長い竿が必要なシチュエーション
ダイソーのサビキセットに付属している竿は、一般的に1.8mから2.4m程度の「コンパクトロッド」です。
堤防の足元を狙う分には十分ですが、「手前にテトラポッドがある」「足場が高い」といった場所では、竿の短さが致命的になることがあります。
また、魚が少し沖にいる場合も、短い竿では仕掛けを届かせることができません。
こうした状況では、サビキセットではなく、通販で3m以上の「投げサビキ対応ロッド」を検討する必要があります。
「ウキ」を付けて遠投サビキに挑戦
竿が短いという弱点を補うためのテクニックが、仕掛けの上に大きな「ウキ」を付ける「ウキサビキ」です。
これにより、足元ではなく数メートル沖を狙えるようになり、釣果が劇的に改善することがあります。
ダイソーでも「サビキ用ウキ」が販売されていますので、セットと一緒に購入しておくと戦略の幅が広がります。
「売ってない」ダイソーセットを探すより、通販で少し長めの竿を買う方が、実はあらゆる釣り場に対応できて便利です。
ダイソー釣り具はメルカリで買うのはアリ?転売価格に注意
定価以上の価格設定に騙されないで
「ダイソーのサビキセットがどこにも売ってない」という状況を逆手に取り、メルカリなどのフリマアプリで転売されているケースがあります。
定価1,100円の商品が2,000円〜3,000円で出品されていることもありますが、これは明らかにお買い得ではありません。
それだけの予算があれば、通販でしっかりとしたメーカー品の入門セットが購入できてしまいます。
「ダイソー製」という名前にこだわらず、価格と性能のバランスを冷静に見極めることが大切です。
送料を考えるとメリットは少ない
竿やリールはサイズが大きいため、個人間取引では送料が高額になりがちです。
結局、「中古のダイソー製品を新品以上の価格で買った」ということになりかねません。
もしどうしても100均製品が欲しいのであれば、ダイソー以外のショップ(ワッツやローソン100の一部店舗など)を探す方が、定価で買える確率が高いです。
賢いアングラーは、転売品には手を出さず、通販のコスパ最強セットを即決しています。
サビキ釣りの時間帯は?ダイソーセットで爆釣するためのコツ
「朝まずめ」と「夕まずめ」を狙い撃つ
サビキ釣りで最も重要なのは、場所よりも「時間帯」です。
魚の活性が劇的に上がるのは、日の出前後の「朝まずめ」と、日没前後の「夕まずめ」のわずかな時間です。
この時間帯に群れが回ってくれば、ダイソーのセットでも面白いように魚が釣れます。
逆に、真昼間のカンカン照りの時間は魚が深場へ移動してしまうため、どんなに高級な道具を使っても釣果は厳しくなります。
潮の動き(潮汐)を確認して釣行日を決める
潮が止まっている時間帯よりも、激しく動いている時間帯の方が魚の食い気は立ちます。
特に「満潮」や「干潮」の前後2時間はチャンスタイムと言われており、サビキで狙う小魚も活発に動き回ります。
ダイソーでサビキセットを入手したら、スマホの潮見表アプリで潮の動きをチェックしてから出発しましょう。
「売ってない」ダイソー製品をやっとの思いで手に入れたのなら、最高のコンディションで挑みたいものですね。
サビキの針に「付けエサ」をする裏ワザで釣果アップ
アミエビを針に直接刺して誘う
群れが薄いときや魚の警戒心が強いときは、サビキの針に小さな「アミエビ」や「オキアミ」を付けてみてください。
これだけで、ただの疑似餌が「本物のエサ」に変わり、魚の反応が劇的に良くなります。
ダイソーのサビキ仕掛けは針先が鋭いため、小さなエサを付けるのにも適しています。
特に一番下の針にだけエサを付けることで、底付近にいる少し大きめのアジを狙い撃ちすることが可能です。
「パワーイソメ」などの人工餌も有効
手が汚れるのが苦手な方には、ダイソーや通販で買える「人工の虫エサ」を小さく切って付けるのもおすすめです。
匂いと味が付いているため、魚が針を離しにくくなり、しっかりとフッキングさせることができます。
サビキカゴに入れるコマセ(寄せエサ)と、針に付ける食わせエサを併用するのが、ベテラン釣り師の隠れたテクニックです。
通販のサビキセットなら、最初からこうした便利グッズが同梱されているタイプもあり、非常にコスパが良いです。
釣り終わった後のダイソーサビキセットの正しい洗い方
塩分は大敵!真水での徹底洗浄が基本
海釣りで使用した道具には、目に見えない塩分が大量に付着しています。
これを放置すると、翌日にはリールが固着し、竿のガイドが錆びて使い物にならなくなります。
帰宅したら、まずはシャワーで竿とリールを丸洗いしましょう。リールはドラグを締めてから、内部に水が入りすぎないように注意して洗うのがコツです。
ダイソーの道具だからと油断せず、愛情を持ってメンテナンスすることで数シーズン戦える相棒になります。
乾燥と注油で寿命を劇的に伸ばす
洗った後は、直射日光を避けた風通しの良い場所でしっかり乾燥させてください。
完全に乾いたら、リールの可動部にダイソーでも買える「シリコンスプレー」を軽く吹き付けておきましょう。
これだけで、ダイソー製特有の少し重い巻き心地がスムーズになり、次回の釣行が快適になります。
「安いから使い捨て」ではなく、「安くても大事に使う」のが一流のアングラーへの第一歩です。
予備の仕掛けは何個必要?サビキ釣りで起きるトラブル対策
根掛かりと糸絡み(お祭り)の恐怖
サビキ釣りで最も多いトラブルは、海底の岩に針が引っかかる「根掛かり」です。
強引に引っ張ると仕掛けが切れ、カゴごと紛失してしまうことも少なくありません。
また、隣の釣り人と糸が絡んでしまうこともよくあるため、予備の仕掛けは最低でも3〜5セットは持っておくべきです。
ダイソーなら100円で2セット入りの仕掛けもあるため、コストを気にせず大量にストックしておけます。
通販の「まとめ買いパック」が最強の備え
いちいち店舗で1、2個ずつ買うのが面倒な方は、通販で20枚入りなどの「まとめ買いパック」を購入しておくのが賢い選択です。
1枚あたりの単価がダイソーより安くなることもあり、何より釣り場で「仕掛けがなくなったから帰る」という悲しい事態を防げます。
サビキ釣りは「仕掛けを消耗するもの」と割り切り、常に余裕を持った装備で挑みましょう。
通販なら、ダイソーにはない「蓄光タイプ」や「ケイムラ仕様」の強力な仕掛けも安く手に入ります。
ダイソーサビキセットを卒業!次に買うべき「2本目の竿」は?
釣具メーカーの入門ロッド(3,000円〜5,000円帯)
ダイソーのセットで釣りの楽しさを知ったら、次はもう少し性能の良い竿が欲しくなるはずです。
「シマノ」や「ダイワ」といった有名メーカーの入門用ロッドは、驚くほど軽くて扱いやすく、魚の引きがよりダイレクトに伝わります。
特にカーボン含有率が高い竿は、シャキッとした振り心地で、仕掛けを狙ったポイントへ正確に投げ入れることが可能です。
予算を5,000円程度まで上げれば、一生モノとは言わないまでも数年間メインで使える優秀な竿が手に入ります。
リールだけは少し良いものを買うのが鉄則
竿以上に違いを実感しやすいのが「リール」の性能です。
3,000円前後の国産メーカー製リールは、ダイソー製とは比べ物にならないほど回転が滑らかで、ライントラブルが激減します。
サビキ釣りだけでなく、ちょい投げ釣りやルアー釣りにも流用できるため、リールだけ先に新調するのもおすすめです。
通販サイトのレビューを参考に、コスパの良い「名機」を探してみるのも釣りの楽しみの一つです。
子供と一緒に楽しむサビキ釣り!注意点と安全対策
ライフジャケット(救命胴衣)は必須アイテム
海釣りは楽しいレジャーですが、水辺には常に危険が伴います。
特に小さなお子様を連れて行く場合は、必ずライフジャケットを着用させてください。
ダイソーでも簡易的なものは売っていることがありますが、安全性を考えるなら通販でしっかりと認可を受けた製品を購入するのが一番です。
「自分の子供は大丈夫」という過信が事故に繋がります。安全第一で楽しみましょう。
毒を持つ魚に触らせないように注意
サビキ釣りでは、まれに「ハオコゼ」や「アイゴ」といった、背びれに毒を持つ魚が釣れることがあります。
お子様が知らずに手で触ってしまうと、激痛で釣りが中止になってしまいます。
魚が釣れたら、まずは大人が確認し、ダイソーで買える「魚掴み器(フィッシュグリップ)」を使って針を外す習慣をつけましょう。
通販なら、子供向けの可愛らしいデザインのフィッシュグリップも充実していますよ。
まとめ:ダイソーサビキセットが売ってないなら「通販」が正解!
100均の呪縛から解き放たれよう
ダイソーのサビキセットは確かに安くて魅力的ですが、在庫探しに翻弄されて釣りの機会を逃すのは本末転倒です。
「1,000円で買えるはずなのに」という思いが、結果的にあなたの貴重な休日を削っているかもしれません。
数千円の差であれば、確実に入手できて性能も高い通販セットを選んでしまった方が、心理的にも非常に楽になります。
「釣りを始めること」が目的であって、「ダイソーで買うこと」が目的ではないはずですから。
最高のデビュー戦を飾るために
今回の調査で分かった通り、ダイソー製品は「見つけたらラッキー」というスタンスでいるのが一番です。
確実に、そして快適にサビキ釣りを始めたいのであれば、今すぐAmazonや楽天で人気の初心者セットをポチっておきましょう。
明日には届くその道具を持って、週末には青い海の前でアジの引きを楽しんでいる自分の姿を想像してみてください。
あなたの釣りライフが、最高の形でスタートすることを心から応援しています!
よくある質問(FAQ):サビキセット編
ダイソーのサビキセットで大きなタイやブリは釣れますか?
A. 非常に稀なケースとして掛かることはありますが、ダイソーのサビキセットでは竿が折れるか、リールの糸が全て出されて切れてしまう可能性が非常に高いです。
あくまでアジやサバなどの「小物」をターゲットにした設計ですので、大物を狙う場合はそれなりの専用タックルを揃える必要があります。
サビキの針は何回くらい使い回せますか?
A. 基本的には「1日使い切り」を推奨します。
針先は一度魚が掛かったり海底に当たったりすると、すぐに鈍くなってしまいます。
「なんか最近釣れないな」と思ったら、仕掛けを新品に交換するだけで一気に釣れるようになることもありますよ。
通販の安価なまとめ買いセットなら、もったいぶらずにどんどん新品を使えるのでおすすめです。

コメント