【保存版】産褥パッドは生理用ナプキンで代用できる?おすすめ3選!
出産準備を進める中で、多くのプレママが直面する疑問の一つが「産褥(さんじょく)パッドは生理用ナプキンで代用できるのか?」という点です。
結論から申し上げますと、悪露(おろ)の量や時期によっては代用可能ですが、出産直後の非常にデリケートな時期には専用品を使うのが最も安心です。
この記事では、産褥パッドとナプキンの決定的な違いや、いつから切り替えて良いのか、さらには通販でコスパ良く揃える方法まで、現役ママの視点で徹底解説します。
この記事を読めば、無駄な買い物を減らしつつ、産後の体をしっかり労わる準備が整いますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
- 産褥パッドと生理用ナプキンの根本的な違いとは?
- いつから生理用ナプキンで代用してもいいの?
- 会陰切開の傷がある場合は代用に注意が必要!
- 産褥パッドが必要な期間と用意すべき枚数の目安
- 代用するなら「特に多い夜用」ナプキンが鉄則!
- 【コスパ最強】通販で揃えるメリットとおすすめの買い方
- 産褥パッドの代用に「大人用おむつ」が選ばれる理由
- 100均(ダイソー・セリア)で産褥パッドの代用品は買える?
- 帝王切開後の産褥パッド選びと代用の注意点
- 「漏れ」を防ぐ!代用ナプキンを装着する際のコツ
- 布ナプキンは産褥パッドの代用として使える?
- 産後の肌荒れを防ぐ!パッド交換の頻度とスキンケア
- 先輩ママが教える!「これを買っておけば間違いない」3選
- 産褥パッドが「売ってない」時の代用テクニック
- 海外製の産褥パッドやナプキンを代用する際の注意点
- 産後の悪露がいつまでも続く…ナプキン代用の限界
- 【結論】産褥パッドは生理用ナプキンで賢く代用しよう
産褥パッドと生理用ナプキンの根本的な違いとは?

産褥パッドと生理用ナプキン、見た目は似ていますが、その役割と設計には大きな違いがあります。
まず最大の違いは、「吸収できる液体の種類と量」です。
生理用ナプキンは経血を吸収するために設計されていますが、産褥パッドは「悪露」を吸収するために作られています。
悪露は血液だけでなく、胎盤が剥がれたあとの分泌物や粘液が含まれており、生理よりも量が多く、サラサラとしているのが特徴です。
そのため、産褥パッドは生理用ナプキンよりも圧倒的に吸収力が高く、横漏れしにくい構造になっています。
サイズ感と厚みの比較表
実際にどれくらい違うのか、一般的なLサイズの比較を見てみましょう。
| 項目 | 産褥パッド(Lサイズ) | 生理用ナプキン(特に多い夜用) |
| 長さ | 約45cm〜55cm | 約35cm〜42cm |
| 厚み | ふかふかのクッション状 | スリムタイプが多い |
| 主な目的 | 産後直後の大量の悪露・傷の保護 | 日常の経血吸収 |
このように、産直後のダメージを受けた体には、クッション性の高い産褥パッドが非常に優しいのです。
また、産褥パッドには生理用ナプキンのような「粘着テープ」がついていない(または弱い)ものが多いです。
これは、助産師さんが悪露の状態を確認しやすくするためや、産褥ショーツの構造に合わせているためです。
いつから生理用ナプキンで代用してもいいの?
「入院セットに入っていた分がなくなったら、あとはナプキンでいいかな?」と考える方も多いでしょう。
一般的に生理用ナプキンへの切り替えが検討できるのは、産後1週間から10日ほど経ってからと言われています。
この時期になると、悪露の色が鮮血から茶褐色に変わり、量もピーク時に比べて落ち着いてくるからです。
ただし、個人の体質や出産の状況(帝王切開や会陰切開の有無)によって、最適なタイミングは異なります。
無理に代用を急ぐと、漏れによるストレスや、肌トラブルを招く原因にもなりかねません。
切り替えのサインをチェックしよう
- 悪露の色が赤から茶色、あるいは黄色っぽくなってきた
- 1回の交換でパッドがずっしり重くなることがなくなった
- 会陰切開の傷の痛みが和らぎ、普通の下着に近い感覚で過ごせるようになった
これらのサインが見られたら、夜用の大きな生理用ナプキンから試してみるのがおすすめです。
最近では、Amazonや楽天市場などの通販サイトで、入院前にまとめ買いしておくママが増えています。
店舗で重い荷物を運ぶ必要がなく、クーポンやポイント還元で実店舗より安く手に入るため、コスパ最強の手段と言えるでしょう。
会陰切開の傷がある場合は代用に注意が必要!
出産時に会陰切開を行った場合、傷口は非常に敏感な状態にあります。
生理用ナプキンの一部(特にメッシュタイプのもの)は、傷口に引っかかったり、蒸れによってチクチクとした刺激を感じたりすることがあります。
これに対して産褥パッドは、デリケートな肌に触れることを前提に、非常に柔らかい不織布やコットンが使われています。
「傷が痛くて座るのも辛い」という時期は、代用を考えずに優しい肌当たりの産褥パッドを使い続けるのが賢明です。
傷口に優しいパッドの選び方
もし生理用ナプキンで代用する場合は、以下のポイントを重視して選んでください。
1. 表面がコットン100%のものを選ぶ
2. 高分子吸収体(ポリマー)が多すぎない、ふんわりしたものを選ぶ
3. 通気性が良い「蒸れない」設計のものを選ぶ
無理をして安いナプキンを使い、炎症を起こして病院代がかかってしまっては本末転倒です。
快適に過ごすための投資として、産褥パッド おすすめ 肌に優しい などの情報を参考に、自分に合った商品を探してみましょう。
産褥パッドが必要な期間と用意すべき枚数の目安
産褥パッドを何枚用意すればいいのか、迷う方は多いはずです。
一般的には、以下の枚数が目安とされています。
| サイズ | 必要枚数の目安 | 使用時期 |
| Lサイズ | 5枚〜10枚 | 産後当日〜2日目(入院中) |
| Mサイズ | 10枚〜20枚 | 産後3日目〜1週間前後 |
| Sサイズ | 20枚〜 | 産後1週間以降(ナプキン代用可) |
多くの病院では、入院セットの中にLサイズ1パック、Mサイズ1パックが含まれています。
しかし、悪露の量には個人差があり、「足りなくなって家族に買いに行ってもらった」という声も少なくありません。
産後は外出が難しいため、あらかじめ通販でMサイズやSサイズを1パックずつ多めに予備として持っておくと安心です。
万が一余ったとしても、生理用ナプキンとして後々使えるため、無駄になることはありません。
代用するなら「特に多い夜用」ナプキンが鉄則!
産後1週間が経過し、いよいよ生理用ナプキンで代用を始める際、どの種類を選べばよいのでしょうか。
ここで絶対にケチってはいけないのが、「サイズ選び」です。
昼用の25cm程度のナプキンでは、産後の悪露をカバーするには全く不十分です。
必ず35cm〜42cm程度の「特に多い夜用」、あるいは「安心ショーツ型(パンツ型)」を選んでください。
なぜ夜用でなければならないのか
産後は赤ちゃんのお世話で、頻繁に立ち座りを繰り返したり、横になったりする動作が多いです。
この動作によって、悪露は一気に流れ出ることがあります。
小さなナプキンでは横漏れや後ろ漏れに対応しきれず、パジャマや布団を汚してしまうリスクが高まります。
特に睡眠不足の中で洗濯物が増えるのは、精神的にもかなりのダメージになりますよね。
「大は小を兼ねる」の精神で、まずは最大級のサイズから代用をスタートさせましょう。
【コスパ最強】通販で揃えるメリットとおすすめの買い方
産褥パッドや大きな生理用ナプキンは、ドラッグストアで購入すると意外とかさばり、持ち帰るのが大変です。
また、産褥パッドは全ての店舗に置いてあるわけではなく、わざわざ探し回る手間がかかることも。
そこでおすすめなのが、Amazonや楽天などの大手通販サイトの活用です。
通販であれば、「まとめ買い割引」や「定期おトク便」を利用することで、1枚あたりの単価を大幅に抑えることが可能です。
賢いママの通販活用術
- Amazon: 産前におむつや他のベビー用品と一緒に「らくらくベビー」に登録して割引を受ける。
- 楽天市場: 楽天カードを使って「0と5のつく日」や「お買い物マラソン」のタイミングでポイントを大量ゲット。
- メルカリ: 未開封の余った産褥パッドが格安で出品されていることがあるので、チェックしてみる。
産後はスマホ1つで買い物ができる環境を整えておくだけで、精神的なゆとりが生まれます。
特に、重い水や日用品と一緒に届けてもらえる便利さは、一度経験すると手放せません。
まずは Amazonで産褥パッドの価格をチェック してみることから始めましょう。
産褥パッドの代用に「大人用おむつ」が選ばれる理由
産後直後、特に悪露の量が多い時期には、生理用ナプキンよりも「大人用おむつ(パンツ型)」を代用するママが急増しています。
なぜなら、パンツ型おむつは360度どこから流れても吸収してくれるため、「漏れたらどうしよう」という不安から解放されるからです。
特に夜間の授乳で何度も起き上がる際、ずれる心配がないのは非常に大きなメリットと言えるでしょう。
大人用おむつ代用のメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| 漏れの心配がほぼゼロになる | 通気性が悪く蒸れやすい場合がある |
| 産褥ショーツを汚す心配がない | 見た目がモコモコして外出には不向き |
| 使い捨てなので洗濯の手間がない | 生理用ナプキンより単価が高い |
入院中の数日間だけ、あるいは帰宅後の数日間だけと割り切って使うのであれば、「精神的な安定」を買う意味でも非常にコスパが良い選択です。
最近の大人用おむつはスリム化が進んでおり、ゴワゴワ感が少なくなっているのも嬉しいポイントですね。
「とにかく汚したくない!」という方は、産後 大人用おむつ おすすめ を参考に、1パック用意しておくと夜もぐっすり眠れますよ。
100均(ダイソー・セリア)で産褥パッドの代用品は買える?
節約志向のママにとって気になるのが、「100均で代用品が揃うか」という点ですよね。
結論から言うと、100均で販売されている生理用ナプキンを産褥パッドの完全な代わりにするのは、少しリスクが高いです。
100均のナプキンは枚数が少なく割高な場合があったり、吸収力が専用品に比べて物足りなかったりすることがあるからです。
100均で買うなら「補助アイテム」がおすすめ
産褥パッドそのものを探すのではなく、以下のようなアイテムを揃えるのが賢い使い方です。
1. 介護用・ペット用の防水シート: 寝具を汚さないために布団に敷いておくと安心。
2. 清浄綿: デリケートゾーンを清潔に保つために必須(ドラッグストアより安い場合も)。
3. ジッパー付き袋: 使用済みパッドの臭い漏れを防ぐために活用。
消耗品は100均で、肝心のパッド類は通販で信頼できるメーカー品を安くまとめ買いするのが、最も失敗のない節約術です。
通販のセールを活用すれば、1枚あたりの単価は100均よりも安くなることが多々あります。
帝王切開後の産褥パッド選びと代用の注意点
帝王切開で出産された場合、普通分娩とは異なる注意点があります。
まず、お腹の傷口にパッドの端やショーツのゴムが当たらないことが最優先事項です。
生理用ナプキンで代用する場合、多くのナプキンは「普通の下着」に合うように作られているため、帝王切開用の深いショーツにうまく固定できないことがあります。
帝王切開ママにおすすめのスタイル
傷口を圧迫しないよう、「大きめの産褥パッド + 帝王切開専用のハイウエストショーツ」の組み合わせが最強です。
悪露の量自体は普通分娩と変わらないため、産後1週間を過ぎればナプキンへの切り替えも可能ですが、「傷口への刺激」を基準に判断してください。
「ナプキンに変えたら傷口がチクチクして痛む」という場合は、すぐにクッション性の高い産褥パッドに戻しましょう。
無理をすると傷の治りが遅くなることもあるので、体の声をしっかり聞いてあげてくださいね。
「漏れ」を防ぐ!代用ナプキンを装着する際のコツ
生理用ナプキンを産褥パッドの代わりにする際、最も怖いのが「横漏れ」ですよね。
専用品に比べて幅が狭いナプキンを、効率よく使うためのテクニックをご紹介します。
ポイントは、「2枚重ね」や「T字装着」を駆使することです。
具体的な装着テクニック一覧
- 前後ずらし装着: 後ろ漏れが気になる時は、夜用ナプキンを少し後ろ寄りに、もう1枚を前寄りに重ねて貼る。
- T字重ね: お尻側に横向きにもう1枚ナプキンを貼り、ガード範囲を広げる(寝る時に有効)。
- 産褥ショーツの活用: 普通の下着ではなく、股下が大きく開く産褥ショーツを使い続けることで、交換時のズレを防ぐ。
これらの工夫をするだけで、代用品でも格段に安心感が増します。
ただし、これだけ手間をかけるなら、最初からパンツ型おむつや専用のLサイズパッドを通販で買っておいたほうが楽、という結論に至るママも多いです。
自分のライフスタイルや、「洗濯の手間をどこまで許容できるか」で判断しましょう。
布ナプキンは産褥パッドの代用として使える?
普段から「布ナプキン」を愛用している方の中には、産後も使いたいと考える方がいらっしゃいます。
結論から言えば、産後すぐ(1週間以内)の使用はおすすめしません。
理由は、産後の悪露には雑菌が含まれやすく、またお母さんの免疫力も低下しているため、衛生管理が非常に難しいからです。
布ナプキンへの切り替えタイミング
布ナプキンを使用するのは、悪露がほとんど止まりかけ、肌の敏感さが落ち着いた産後1ヶ月以降がベストです。
それまでの期間は、使い捨ての産褥パッドや生理用ナプキンを使い、「汚れたらすぐに捨てる」環境を作ることが、感染症予防の観点からも重要です。
また、産後は赤ちゃんのお世話で手一杯になり、自分の布ナプキンを洗う時間を確保するのも一苦労です。
「産後1ヶ月は家事をしない」という鉄則を守るためにも、この時期だけは便利な使い捨て製品を頼りましょう。
産後の肌荒れを防ぐ!パッド交換の頻度とスキンケア
「代用ナプキンを使い始めたら、かゆみやかぶれが出てしまった」というトラブルは非常に多いです。
これは、生理用ナプキンの表面材が産後の非常に薄くなった皮膚に刺激を与えてしまうためです。
これを防ぐためには、「もったいない」と思わず、こまめに交換することが鉄則です。
トラブルを防ぐための3ヶ条
- 2〜3時間に一度は必ず交換する: 汚れが少なくても、蒸れを解消するために新しいものに変えましょう。
- 清浄綿やシャワーを活用: トイレのたびに清浄綿で優しく押さえるように拭き、清潔を保ちます。
- 保湿を忘れない: 刺激の少ないベビーオイルや低刺激クリームで保護するのも一つの手です。
特に出産後のホルモンバランスの変化で、普段は何ともないナプキンでも荒れてしまうことがあります。
もし肌トラブルが起きたら、代用を即座に中止し、「天然コットン100%」を謳っている高品質な産褥パッドに切り替えてください。
通販サイトなら、ドラッグストアには置いていないオーガニック系のパッドも簡単に見つけることができます。
先輩ママが教える!「これを買っておけば間違いない」3選
結局、代用品を探すよりも「これを買っておくのが一番安心で安上がりだった」という先輩ママたちのリアルな声をまとめました。
迷っているなら、以下の3つを揃えておけば、どのような悪露の状況にも対応できます。
dacco(ダッコ)の産褥パッド
多くの産院で採用されている王道中の王道。とにかく肌当たりが柔らかく、吸水スピードが速いのが特徴です。
ソフィ 超熟睡ガード(特に多い夜用)
産後2週間目以降の最強の味方。ドラッグストアでも手に入りやすく、通販なら大容量パックがお得に買えます。
花王 リリーフ パンツタイプ
大人用おむつですが、産後のドバッと出る悪露を完璧に受け止めてくれます。寝る時専用として使うママも多いです。
これらのアイテムは、「代用によるストレス」を最小限にしてくれる名品ばかりです。
慣れない育児の中で、自分の不快感を1つでも減らすことは、笑顔で赤ちゃんに接するための大切な準備ですよ。
産褥パッドが「売ってない」時の代用テクニック
急な破水や予定外の悪露の増加で、手元に産褥パッドがない!というピンチに陥ることもあるかもしれません。
そんな時にドラッグストアへ走っても、産褥パッドが在庫切れだったり、そもそも取り扱いがなかったりすることも珍しくありません。
その場合の応急処置として、「夜用ナプキン + 母乳パッド」の組み合わせが意外と役立ちます。
応急処置のアイデア集
- 母乳パッドをスポット吸収に使う: 悪露が一番多く当たる部分に、母乳パッドを1枚貼り付けて吸収力を強化する。
- フェイスタオルを敷く: 布団の上に古いタオルを敷き、その上にさらにペットシーツなどを敷いて「絶対に汚さない」環境を物理的に作る。
- 軽い尿漏れパッドを活用: 生理用ナプキンよりも吸水スピードが速いことが多いため、サラサラ感が持続しやすい。
ただし、これらはあくまで「その場しのぎ」の代用です。
一番確実なのは、やはり産後の早い段階で通販を利用して、適切なサイズを自宅まで届けてもらうことです。
「何軒もお店を回ったのに結局なかった」という時間は、産後の貴重な睡眠時間を削るだけになってしまいます。賢く通販を頼りましょう。
海外製の産褥パッドやナプキンを代用する際の注意点
コストコなどで海外製の大きなナプキンをまとめ買いしている方もいるでしょう。
海外製品はサイズが非常に大きく、産褥パッドの代用として優秀に見えますが、「肌への刺激」には注意が必要です。
日本の製品に比べて香料が強かったり、表面のメッシュ素材が硬かったりすることがあるため、産後のデリケートな肌には合わない場合があります。
海外製品チェックポイント
もし海外製を代用する場合は、以下の点を確認してください。
1. 無香料かどうか: 香料が傷口にしみる可能性があります。
2. 粘着力の強さ: 粘着力が強すぎると、産褥ショーツのクロッチ部分を傷めてしまうことがあります。
3. 厚みがあるか: 薄すぎるものは、ドバッと出る悪露の勢いを受け止めきれないことがあります。
不安な場合は、最初は短時間の使用から始めて、痒みが出ないかテストすることをおすすめします。
日本人の肌に合わせて作られた国産ブランドは、やはりその点での安心感が違います。
産後の悪露がいつまでも続く…ナプキン代用の限界
一般的に、悪露は産後1ヶ月ほどで徐々に消失していきます。
しかし、いつまでも鮮血が混じっていたり、生理用ナプキンを1時間ごとに変えないといけないほど量が多い場合は注意が必要です。
それは「代用で乗り切れるかどうか」の問題ではなく、子宮の回復が遅れているサインかもしれません。
病院に相談すべきケース
- 産後3週間を過ぎても鮮血の塊が何度も出る。
- 悪露から嫌な臭いがする(腐敗臭など)。
- 下腹部の痛みが激しく、発熱を伴う。
これらの症状がある場合は、自己判断でナプキンを使い続けるのではなく、出産した産院に連絡しましょう。
「ただの悪露だろう」と放置せず、早めに受診することが、結果として最短の回復につながります。
自分の体を守れるのは自分だけです。少しでも「おかしいな」と思ったら、専門家の指示を仰いでくださいね。
【結論】産褥パッドは生理用ナプキンで賢く代用しよう
ここまで「産褥パッドと生理用ナプキンの代用」について詳しく解説してきました。
結論として、産後すぐは専用の産褥パッドを使い、悪露の量が落ち着く1週間後を目安に生理用ナプキンへ切り替えるのが、最も経済的で安全な方法です。
全てを専用品で揃えようとするとコストがかさみますが、無理な代用は肌トラブルや漏れのストレスを招きます。
この記事のまとめ
- 産後3日間はLサイズの産褥パッド、または大人用おむつが最強。
- 産後1週間以降は「特に多い夜用ナプキン(40cm以上)」で代用可能。
- 会陰切開の傷があるなら、コットン100%の柔らかい素材を優先。
- 通販をフル活用して、入院前にまとめ買いしておくのが一番お得。
産後は赤ちゃんのお世話で目が回るほど忙しくなります。
今のうちに、Amazonや楽天でお気に入りのパッドをカートに入れておきましょう。
あなたが快適な産後ライフを送り、元気な姿で育児を楽しめるよう応援しています!

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