【保存版】組み立てプールはホームセンターで買うべき?おすすめ3選と選び方【必見】
夏休みが近づくと、子供たちのために自宅で楽しめる「組み立てプール」の購入を検討される方が増えています。
ホームセンターには数多くの種類が並びますが、どれを選べば後悔しないのか迷ってしまいますよね。
この記事では、主要なホームセンターの在庫状況から、長く使える頑丈な組み立てプールの選び方まで、プロの視点で徹底的に解説します。
- ホームセンターで組み立てプールを探すメリットと注意点
- 組み立てプールの種類:フレーム式と空気入れ式の違い
- 失敗しないための組み立てプールの選び方5つのポイント
- 自宅用大型プールのサイズ感と推奨年齢
- 組み立てプールのセット内容と付属品をチェック
- ホームセンターで人気の組み立てプールおすすめ3選
- 大型プールの設置前に準備すべき「下地」の重要性
- 組み立てプールの水道代はいくら?計算と節約術
- プール熱・食中毒対策!除菌剤の正しい使い方
- 日焼け・熱中症から子供を守る!タープの設置術
- 組み立てプールの設営手順:初心者でも失敗しないコツ
- プールの水抜きと掃除:重労働を劇的に楽にする方法
- 組み立てプールの寿命は何年?長持ちさせる保管術
- プールサイドを彩る!ホームセンターで買える便利グッズ
- よくあるトラブル:空気漏れや穴が空いた時の対処法
- マンションのベランダで組み立てプールはできる?
ホームセンターで組み立てプールを探すメリットと注意点

夏本番になると、カインズやコーナン、DCMといった大手ホームセンターの店頭には、色とりどりの組み立てプールが並びます。
実際に実物の箱のサイズを見たり、素材感を確かめたりできるのは店舗ならではのメリットです。
しかし、大型の組み立てプールは重量が20kgを超えることも珍しくなく、店舗からの持ち帰りは想像以上に重労働です。
また、人気モデルはシーズンに入るとすぐに完売してしまうため、在庫探しに何軒もハシゴすることになりかねません。
最近では、Amazonや楽天市場などの通販サイトの方が在庫が安定しており、自宅まで玄関先まで届けてくれるため、コスパと利便性の両面で最強と言えるでしょう。
店舗でサイズ感を確認しつつ、賢くネット通販を利用するのが現代の賢い買い物のスタイルです。
主要ホームセンターのプール取り扱い傾向
日本の主要なホームセンター各社では、以下のような特徴でプールを販売しています。
| 店舗名 | 主な取り扱いブランド | 特徴 |
| カインズ (CAINZ) | INTEX、オリジナルブランド | おしゃれなデザインと独自の日除け付きが豊富 |
| コーナン | INTEX、ベストウェイ | ファミリー向けのスタンダードな大型が多い |
| DCMグループ | INTEX、レジャーメーカー品 | 地方店舗でも在庫が豊富だが、持ち帰りが大変 |
| コメリ | INTEX、小型~中型 | 地域密着型で、農作業の合間の水浴び用なども |
どこの店舗でも、世界シェアNo.1の「INTEX(インテックス)」製のフレームプールを主力としていることが多いです。
しかし、店舗スペースの関係上、展示されているのはごく一部のみであることがほとんどです。
カタログを見て注文するくらいなら、スマホでポチッと通販サイトで購入したほうが、ポイントも付いておトクになります。
組み立てプールの種類:フレーム式と空気入れ式の違い
組み立てプールには、大きく分けて「フレーム式」と「空気入れ式」の2つのタイプがあります。
最近のトレンドは、圧倒的に「フレーム式」です。
フレーム式は、金属製やプラスチック製の骨組みに厚手のビニールシートを張るタイプで、空気を膨らませる必要がありません。
電動ポンプで何十分もかけて空気を送る手間が省けるため、一度その楽さを知ると戻れないという声が多いです。
一方、空気入れ式は安価でコンパクトに収納できるのが魅力ですが、破れやすかったり、形状が安定しなかったりするデメリットがあります。
耐久性を重視し、数シーズンにわたって使いたいのであれば、迷わずフレーム式を選びましょう。
フレーム式プールのメリットを深掘り
フレーム式が選ばれる最大の理由は、その堅牢性(丈夫さ)にあります。
大型のサイズになればなるほど、水の重さは数トンに及びます。
空気入れ式では水圧に負けて縁が歪んでしまうことがありますが、フレーム式ならガッチリと支えてくれます。
- 準備が早い:フレームを繋ぐだけで自立します。
- 水量が確保できる:壁が垂直に近いため、同じ設置面積でも深く広く遊べます。
- メンテナンスが楽:空気漏れの心配がないため、シーズン中に何度も膨らませ直す必要がありません。
特に、元気盛りの小学生がいるご家庭では、飛び込んだり激しく動いたりするため、強度の高いフレーム式が安全面でも優れています。
失敗しないための組み立てプールの選び方5つのポイント
せっかく購入しても「庭に入らなかった」「水を入れたら地面が沈んだ」といった失敗談は絶えません。
ホームセンターに行く前に、必ず以下の5つのポイントをチェックしてください。
1. 設置場所のサイズ計測(プラス1メートル余裕を持つ)
プールの外寸だけでなく、フレームが外側に張り出す分と、大人が周囲を歩けるスペースが必要です。
2. 水道の蛇口からの距離
ホースが届かないと、バケツリレーをすることになります。リールホースの長さも併せて確認しましょう。
3. 排水場所の確認
数千リットルの水を抜く際、一気に流すと庭が水浸しになったり、隣家に流れたりします。排水口までのルートを確保しましょう。
4. 地面の平坦さ
少しでも傾斜があると、一方のフレームに過度な負担がかかり破損の原因になります。
5. 補修パーツの入手性
万が一穴が空いた時に、専用のシールがあるブランド(INTEXなど)を選ぶのが安心です。
自宅用大型プールのサイズ感と推奨年齢
組み立てプールには、幼児用の1.2メートルサイズから、大人が泳げる4.5メートルを超える巨大なものまであります。
ホームセンターのチラシでよく見る「2.2メートルサイズ」は、小学生低学年2〜3人が遊ぶのにちょうど良いサイズ感です。
しかし、高学年になるともっと広さが欲しくなります。
通販サイトなら、店舗には置いていない3メートル以上のプロフェッショナルサイズも簡単に見つけることができます。
「大は小を兼ねる」と言いますが、水を入れる量と水道代も考慮して、バランスの良いサイズを選びましょう。
| プール幅 | 推奨人数 | 対象年齢 |
| 1.2m 〜 1.5m | 1〜2人 | 未就学児・幼児 |
| 2.0m 〜 2.5m | 2〜3人 | 小学生低学年 |
| 3.0m以上 | 4人〜 | 小学生高学年・大人 |
特にINTEXのレクタングラフレームプールは、このサイズバリエーションが非常に豊富で、世界中で愛用されています。
ホームセンターの実店舗では2.2mや2.6mが限界のことが多いですが、Amazonや楽天ならさらに大型が手に入ります。
幼児がいる家庭での安全管理
大型プールは水深が深くなるため、小さなお子様がいる場合は特に注意が必要です。
フレーム式は高さがあるため、子供が自力で乗り越えにくいというメリットもありますが、万が一のために必ず大人が付き添ってください。
また、プールの下にクッション性のあるジョイントマットを敷くことで、転倒時の衝撃を和らげることができます。
組み立てプールのセット内容と付属品をチェック
ホームセンターで購入する際、箱の中身をよく確認してください。
安いと思って買ったら「カバーが別売りだった」「ポンプがついていなかった」ということがよくあります。
最低限必要なものは以下の通りです。
- プール本体:これがなければ始まりません。
- フレーム一式:錆びにくい加工がされているかチェック。
- 説明書:最近は動画で確認できるQRコード付きが増えています。
- リペアパッチ:小さな穴を塞ぐためのシール。
さらに、大型プールの場合は「循環濾過ポンプ」や「専用カバー」が必須級のアイテムになります。
これらをバラバラに揃えると高額になるため、通販の「フルセット販売」を選ぶのが最も賢く安上がりです。
ホームセンターで人気の組み立てプールおすすめ3選
ホームセンターの店頭や通販サイトで、今最も売れている組み立てプールを厳選してご紹介します。
これらを選んでおけば、耐久性やパーツの入手性で困ることはまずありません。
特に1位のモデルは、ホームセンターの店員さんもプライベートで購入するほど信頼性が高い逸品です。
INTEX レクタングラ・フレームプール
組み立てプールの代名詞とも言えるのが、このINTEX(インテックス)製です。
「スーパータフ」と呼ばれる、3層構造の非常に強力なビニール素材を使用しており、子供が暴れてもビクともしません。
サイズ展開が豊富で、日本の一般的なお庭に合わせた220cmサイズから、本格的な450cmサイズまで揃っています。
- 耐久性:業界トップクラスの頑丈なフレーム。
- 組み立て時間:大人2人で約30分。
- コスパ:ホームセンターのセール時よりも、通販のセット販売が圧倒的に安いです。
世界シェアNo.1なだけあり、万が一穴が空いた時の補修テープや、交換用のパーツもAmazonなどで簡単に見つかります。
Bestway(ベストウェイ)スチールプロフレームプール
INTEXと並ぶ人気ブランドが、Bestwayです。
フレームの防錆加工が非常に優秀で、ワンシーズン使い倒してもサビが発生しにくいのが特徴です。
INTEXよりも少しだけ価格が安く設定されていることが多く、コストパフォーマンスを最優先する方に選ばれています。
設営も工具不要で、カチッとはめ込むだけの簡単な構造になっているため、ママ友同士での設営も可能です。
カインズ どこでも使えるフレームプール
ホームセンター最大手のカインズが展開するオリジナルモデルです。
日本の住宅事情を徹底的に研究しており、「あと数センチ小さければ入るのに」という悩みを解決する絶妙なサイズ設計が魅力です。
また、専用の日除けシェードがセットになっているモデルもあり、熱中症対策を重視する層に絶大な支持を得ています。
大型プールの設置前に準備すべき「下地」の重要性
組み立てプールを長持ちさせるための最大の秘訣は、実は本体よりも「下地」にあります。
コンクリートの上に直接置くと、水の重さでビニールが擦れ、数日で穴が空いてしまいます。
また、芝生の上に直接置くと、プールの重みで芝が枯れてしまい、片付けた後に後悔することになります。
おすすめの下地アイテム3選
快適に、そして安全に遊ぶためには以下のアイテムを組み合わせて使うのがベストです。
| アイテム名 | 役割 | おすすめの理由 |
| 厚手のブルーシート | 防水・防汚 | 安価で地面からの湿気や汚れを完全にシャットアウトします。 |
| ジョイントマット(厚さ1cm以上) | クッション | 膝をついても痛くなく、子供の怪我防止に最強です。 |
| 専用グランドクロス | 保護 | メーカー純正品。サイズがピッタリでズレにくいのが魅力。 |
理想的な順番は「下から:ブルーシート > ジョイントマット > プール本体」です。
これにより、地面の凹凸を感じることなく、ホテルのプールのような快適な踏み心地になります。
これらの重いマット類も、ホームセンターで運ぶのは一苦労ですので、プール本体と一緒に通販でまとめて注文するのが正解です。
組み立てプールの水道代はいくら?計算と節約術
大型プールを購入する際に、誰もが不安になるのが「水道代」ですよね。
例えば、一般的な220cm×150cm×60cmのプールに、8割程度水を入れると約1,600リットル(1.6立方メートル)になります。
水道料金を1立方メートルあたり200円と仮定すると、1回の満水で約320円程度です。
「意外と安い!」と感じるかもしれませんが、これを毎日入れ替えると、月に1万円近い出費になってしまいます。
水を長持ちさせる3つの必須アイテム
毎日水を入れ替えるのは、金銭的にも労力的にも現実的ではありません。
以下の3点を使えば、水の入れ替え頻度を週1回、あるいは月1回まで減らすことができます。
1. 除菌剤(塩素)
次亜塩素酸カルシウムなどのプール専用除菌剤を投入することで、ヌメリや細菌の繁殖を抑えます。ホームセンターの園芸・レジャーコーナーに必ず置いてあります。
2. 循環濾過ポンプ
水中のゴミや髪の毛、小さな虫をフィルターで取り除きます。これがあるだけで水の透明度が劇的に変わります。
3. プールカバー
使用していない時間にカバーをかけるだけで、虫や落ち葉、雨水の侵入を防ぎます。また、夜間の水温低下も防いでくれます。
これらを活用することで、水道代を大幅に節約でき、結果として高品質な浄化設備を通販で買ったほうがトータルコストは安くなるのです。
プール熱・食中毒対策!除菌剤の正しい使い方
自宅プールで最も怖いのが、水の汚れによる感染症です。
特に複数の子供が集まって遊ぶ場合、水が汚れるスピードは想像以上に早いです。
除菌剤は「遊んだ後」と「翌朝の遊ぶ前」の2回チェックするのが理想です。
遊離残留塩素濃度が0.4〜1.0mg/Lに保たれているか、試験紙で確認する習慣をつけましょう。
除菌剤(顆粒・タブレット)の注意点
除菌剤を直接プールの中に放り込むと、底のビニールが脱色したり、溶けたりすることがあります。
必ず「フローター」と呼ばれる浮かせる容器に入れるか、バケツで溶かしてから投入してください。
また、塩素の匂いがきつすぎる場合は濃度が高すぎるサインです。適量を守って、お肌に優しい環境を作りましょう。
日焼け・熱中症から子供を守る!タープの設置術
炎天下でのプール遊びは、水の中にいても熱中症のリスクがあります。
プールの水面は日光を反射するため、大人が思っている以上に強烈な紫外線を浴びています。
理想は、プール全体を覆うような「ワンタッチタープ」を設置することです。
ホームセンターで売られている3メートル×3メートルのタープがあれば、プールサイドに座る大人も影に入ることができ、快適さが格段にアップします。
お庭の形状に合わせたシェードの選び方
タープを立てるスペースがない場合は、壁やフェンスから吊るす「サンシェード」が便利です。
- オーニングタイプ:家の軒先から斜めに張るタイプ。
- 撥水シェード:急な雨でも水が溜まりにくく、プールを汚れから守ります。
- パラソル:ピンポイントで影を作れますが、風に弱いので注意が必要。
これらの設置用品も、大型の組み立てプールと一緒に配送してくれる通販サイトで揃えるのが、運搬の手間が省けて一番楽です。
組み立てプールの設営手順:初心者でも失敗しないコツ
いよいよプールの設営ですが、大型の組み立てプールは手順を間違えると、途中でやり直しになることがあります。
最も多い失敗は、水を入れてから「地面が傾いている」ことに気づくパターンです。
水が半分以上入った状態で移動させるのは不可能です。まずは設営場所を念入りにチェックしましょう。
設営のステップバイステップ
- 地面の掃除:小石や枝を完全に取り除きます。これらが残っていると、水の重みでビニールを突き破ります。
- 下地の敷設:ブルーシートとジョイントマットを広めに敷きます。
- 本体の展開:プールのビニールを太陽光に数分当てると柔らかくなり、広げやすくなります。
- フレームの接続:説明書に従い、まずは上部の四角い枠から組んでいきます。
- 垂直脚の取り付け:最後に足を立てます。この時、足がマットの外に外れないよう注意しましょう。
水を入れる際は、底のシワを伸ばしながら行うのがコツです。
水が数センチ溜まった時点で、四方からビニールを引っ張ってシワをなくすと、仕上がりが非常に美しくなり、足の裏の感触も良くなります。
プールの水抜きと掃除:重労働を劇的に楽にする方法
楽しんだ後の「水抜き」は、組み立てプール最大の難関とも言えます。
排水口が底にあるタイプが多いですが、水圧で排水口が地面に張り付き、水が流れないことがよくあります。
そのまま放置すると、庭がプールからの溢れ水で泥沼化してしまうリスクもあります。
効率的な水抜きの裏ワザ
排水をスムーズにするためには、ホームセンターの園芸コーナーで売られている「散水ホース」のコネクタを排水口に繋ぐのが一番です。
また、「サイフォンの原理」を利用して、太めのホースで排水溝まで直接流すのも有効な手段です。
水が抜け切ったら、すぐに洗剤(中性洗剤)と柔らかいスポンジで壁面のヌメリを落としましょう。乾いてからでは汚れが落ちにくくなります。
組み立てプールの寿命は何年?長持ちさせる保管術
ホームセンターで数万円出して買ったプール、できれば3年以上は使いたいですよね。
組み立てプールの寿命を左右するのは「冬場の保管」と「紫外線対策」です。
多くの人が失敗するのは、完全に乾き切っていない状態で畳んでしまい、翌年開けたら「カビだらけ」になっているケースです。
プロが教える冬越しのポイント
シーズンが終わったら、以下の手順で片付けを行ってください。
- 完全乾燥:半日以上陰干しし、隙間の水分まで拭き取ります。
- シッカロール(ベビーパウダー)の散布:畳む面にパウダーを軽く振っておくと、ビニール同士が癒着するのを防げます。
- 暗所保管:直射日光が当たる物置の外などは避け、室内やガレージの奥に保管します。
- フレームの防錆:金属フレームの接続部分にシリコンスプレーを吹いておくと、翌年の錆びつきを防げます。
保管用の特大収納ケースも、店舗で探すより通販でサイズを指定して買うのが最も効率的です。
プールサイドを彩る!ホームセンターで買える便利グッズ
プール本体以外にも、遊びの質を高めるアイテムを揃えるのがトレンドです。
最近では、ナイトプールを楽しむためにLEDライトを沈めたり、水上ハンモックを持ち込んだりする人が増えています。
ホームセンターのキャンプ用品コーナーは、実はプールサイドで使えるお宝アイテムの宝庫です。
おすすめのサイドアイテムリスト
| アイテム名 | 活用シーン | メリット |
| アウトドアワゴン | 荷物運び・収納 | 重いポンプや塩素、バスタオルを一括で運べます。 |
| ソーラーLEDライト | 夜の演出 | 電気代ゼロで、おしゃれなナイトプールが楽しめます。 |
| 防水スピーカー | BGM | お気に入りの音楽で、お庭がフェス会場に。 |
| 足洗い桶 | 汚れ防止 | プールに入る前に足を洗うだけで、水の汚れ方が激減します。 |
こうした小物を少しずつ買い足していくのも、自宅プールの楽しみの一つです。
店舗をハシゴして探すのも楽しいですが、やはりAmazonなどのレビューを見ながら「本当に使えるもの」を厳選するのが失敗しないコツです。
よくあるトラブル:空気漏れや穴が空いた時の対処法
「昨日まで大丈夫だったのに、朝起きたら水位が下がっている……」
こんな時も焦る必要はありません。組み立てプールの素材は非常に丈夫ですが、尖ったものが刺されば穴は空きます。
補修は「水中でも貼れるシール」があれば、水が入ったままの状態で完了します。
穴の探し方と修理のコツ
目に見えない小さな穴を見つけるには、台所用洗剤を混ぜた水をスプレーするか、水中で空気の泡が出ている場所を探します。
穴を見つけたら、補修箇所を綺麗に拭き、専用のパッチを内側と外側の両方からサンドイッチするように貼るのが最も強固な修理方法です。
ホームセンターにも補修用ボンドは売っていますが、INTEX純正の「リペアパッチ」が粘着力・耐久性ともに最強なので、予備として通販で購入しておくことを強くお勧めします。
マンションのベランダで組み立てプールはできる?
「うちは庭がないからベランダで……」と考える方も多いですが、マンションのベランダには非常に厳しい制限があります。
最も危険なのは「耐荷重」です。一般的なベランダの耐荷重は1平米あたり180kg程度しかありません。
水深わずか18cmでこの限界を超えてしまうため、大型の組み立てプールをマンションのベランダに置くのは、建物崩落や浸水の危険があるため推奨されません。
もしベランダで行う場合は、足首が浸かる程度の非常に浅いサイズに留め、排水管理を徹底しましょう。
ベランダでの水漏れ・騒音トラブルを防ぐために
一軒家であっても、お庭が隣の家と近い場合は「騒音」や「水しぶき」への配慮が必要です。
- 防音対策:プールの下に厚手のマットを敷き、子供の飛び跳ね音を軽減します。
- 時間帯の配慮:朝早すぎる時間や夜遅くの利用は避けましょう。
- 挨拶:シーズン前に「夏の間、週末にプールをするかもしれません」と一声かけるだけで、トラブルの多くは回避できます。
周囲への配慮を忘れずに、最高に楽しい夏休みを過ごしましょう!

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