【保存版】ホームセンターって英語でなんて言うの?役立つ表現5選【必見】
DIYや日用品の買い物に欠かせない「ホームセンター」。
日本では馴染みのある言葉ですが、実は「Home Center」は和製英語だということをご存知でしょうか?
海外旅行や海外生活で、電球が切れたり、ちょっとした工具が必要になったりしたとき、正しい英語を知らないと辿り着けないかもしれません。
この記事では、ホームセンターの正しい英語表現や、店内で使える便利なフレーズを徹底解説します!
- ホームセンターは英語で「Home improvement store」が一般的
- 規模が小さい店なら「Hardware store」で通じる
- イギリスやオーストラリアでは「DIY store」が主流
- なぜ「Home Center」はネイティブに通じないのか?
- 海外の2大有名ホームセンターを知っておこう
- 店内で使える!店員さんへの質問フレーズ集
- 「資材館」や「園芸コーナー」の英語表現
- ネジや釘など細かい部品の英語名称
- 塗料・ペンキ(Paint)コーナーで役立つ単語
- 「接着剤」や「テープ類」の英語を使い分けよう
- 水回りトラブルで使う「配管(Plumbing)」用語
- 「防犯グッズ」や「鍵」に関連する英語
- 電気・照明(Electrical & Lighting)の英語表現
- ガーデニング・庭作りで使える専門用語
- 「キッチン・バスルーム」のリフォーム英語
- 掃除用具(Cleaning Supplies)の役立つ英語
- 「ペット用品」コーナーで見かける英語
- 木材カットや配送サービスを頼む時の英語
- お会計(Checkout)で役立つ英会話フレーズ
- まとめ:ホームセンター英語をマスターしてDIYを楽しもう!
ホームセンターは英語で「Home improvement store」が一般的

結論から言うと、ネイティブが最も頻繁に使う表現は「Home improvement store」です。
「Improvement」は「改善・改良」を意味し、家をより良くするための道具を売る店、というニュアンスになります。
アメリカやカナダでは、この表現が一般的で、郊外にある巨大な店舗を指すことが多いです。
日常会話では少し長いので、単に「Hardware store」と呼ばれることもありますが、厳密には規模が異なります。
まずはこの基本表現をしっかりマスターしておきましょう。
通販サイトなどでもこのカテゴリー名で分類されていることが多いので、覚えておくと検索時にも非常に便利です。
「Improvement」の意味とニュアンス
「Improvement」という言葉には、リフォームや修繕といった意味が含まれています。
つまり、プロの大工さんだけでなく、一般の人が自分で家を直すための場所、という文化が背景にあります。
日本では「買い物に行く場所」という感覚が強いですが、英語圏では「家を育てるための場所」というイメージが強いのが特徴です。
会話で使う時の自然なフレーズ
「I’m going to the home improvement store.(ホームセンターに行ってくるね)」
このように、目的地として伝える際に最も正確な言葉として機能します。
規模が小さい店なら「Hardware store」で通じる
街中にある少し小さめの金物屋さんのような店舗は「Hardware store」と呼びます。
「Hardware」はネジや釘、工具などの「金物」を指す言葉です。
郊外の巨大な店舗(Home improvement store)に対して、近所にある便利なお店というニュアンスで使い分けられます。
アメリカの古い映画などで出てくる地域の小さなお店は、だいたいこの「Hardware store」です。
最近では、オンラインストアでも「Hardware」セクションとして独立していることが多いです。
重い工具や大量の資材を買うなら、持ち運びの苦労がないAmazonや楽天などの通販を利用するのがコスパ最強と言えるでしょう。
「Hardware store」で売っている主なもの
| カテゴリー | 具体的な商品(英語) |
| 工具 | Hammer, Screwdriver, Wrench |
| 消耗品 | Nails, Screws, Tape |
| 庭具 | Hose, Shovel, Rake |
地域密着型の店舗の魅力
Hardware storeの良さは、店員さんとの距離が近く、専門的なアドバイスをもらいやすい点にあります。
「このネジに合うナットはどれ?」といった細かい相談ができるのが強みです。
イギリスやオーストラリアでは「DIY store」が主流
英語は国によって表現が異なりますが、イギリスやオーストラリアでは「DIY store」がよく使われます。
「Do It Yourself」の略であるDIYは、もともとイギリス発祥の言葉と言われています。
アメリカで「Home improvement store」と言う場面でも、イギリス英語圏では「DIY store」と言った方がスムーズに伝わります。
旅行先で場所を尋ねる際は、その国の文化に合わせた言葉選びが大切です。
DIYブームの影響で、日本でもこの言葉は定着していますが、店舗を指す言葉としても有効であることを覚えておきましょう。
DIY storeの品揃えの特徴
基本的にはアメリカの店舗と同じですが、ガーデニング(Gardening)用品の充実度が非常に高い傾向にあります。
庭を美しく保つことがステータスとされる文化が反映されています。
各国の呼び方比較表
| 国・地域 | 一般的な呼び方 |
| アメリカ・カナダ | Home improvement store |
| イギリス・豪州 | DIY store / DIY centre |
| 日本(カタカナ語) | Home center |
なぜ「Home Center」はネイティブに通じないのか?
「Home Center」と言っても、多くのネイティブは「家の中心部?」「不動産屋?」と首を傾げてしまいます。
これは、英語で「Center」という言葉が、特定の施設や活動の拠点を指すことが多いためです。
例えば「Community Center(公民館)」や「Shopping Center(ショッピングモール)」などは自然ですが、
「Home Center」という組み合わせは、住宅設備を売る店という意味には直結しにくいのです。
和製英語は便利な反面、海外では全く別の意味に捉えられてしまうリスクがあります。
正しい用語を知っておくことは、スムーズなコミュニケーションの第一歩です。
カタカナ英語の落とし穴
他にも「プラスドライバー」は「Phillips screwdriver」、「コンセント」は「Outlet」など、ホームセンター関連には和製英語が溢れています。
これらを一つずつ修正していくことで、英語力が飛躍的にアップします。
伝わらない時に言い換えるコツ
もし名前を忘れてしまったら、「A store where I can buy tools and paint.(道具やペンキが買える店)」と説明しましょう。
具体的な商品を挙げれば、相手も「Oh, you mean a hardware store!」と理解してくれます。
海外の2大有名ホームセンターを知っておこう
アメリカに行くなら、絶対に覚えておくべき店名が2つあります。
それが「The Home Depot(ザ・ホーム・デポ)」と「Lowe’s(ロウズ)」です。
これらは単なる店舗名を超えて、ホームセンターの代名詞として使われることもあります。
「I’m going to Home Depot.」と言えば、説明不要でホームセンターに行くことが伝わります。
日本のカインズやコーナン、ダイソーなどと同じように、特定のブランド名が一般名詞のように扱われる現象です。
特にデポ(Depot)は、オレンジ色のロゴが目印で、世界最大規模を誇ります。
The Home Depotの特徴
プロ仕様の資材から一般家庭用の家電まで、圧倒的な在庫数を誇ります。
店内が広すぎて、目的の場所に辿り着くまでに数十分かかることも珍しくありません。
Lowe’sの特徴
Home Depotに比べて、やや一般消費者向けで清潔感のある内装が特徴です。
インテリア用品やキッチン周りの品揃えが豊富で、女性客からも高い支持を得ています。
店内で使える!店員さんへの質問フレーズ集
広大な海外のホームセンターでは、自力で商品を探すのは至難の業です。
迷わず店員さんに声をかけられるように、便利なフレーズをいくつか覚えておきましょう。
まずは「Where can I find…?(〜はどこにありますか?)」というフレーズが基本です。
これに探している商品名を付け加えるだけでOKです。
また、商品の在庫を確認したい時は「Do you have this in stock?」と聞きましょう。
棚に無くても奥の倉庫にある場合があります。
場所を聞く時の定番フレーズ
- “Excuse me, where is the hardware section?”(すみません、金物コーナーはどこですか?)
- “Which aisle is the paint in?”(ペンキは何番の通路にありますか?)
- “Do you sell light bulbs here?”(ここで電球は売っていますか?)
アドバイスを求める時のフレーズ
「Which one would you recommend for fixing a leak?(水漏れを直すにはどれがおすすめですか?)」
このように目的を伝えると、専門知識のある店員さんが最適な商品を教えてくれます。
「資材館」や「園芸コーナー」の英語表現
日本のホームセンターでも分かれているように、海外の店舗もセクションごとに分かれています。
看板に書かれている英語が理解できると、広い店内での移動がスムーズになります。
「資材館」は「Lumber Yard」や「Building Materials」と表記されます。
大きな木材やレンガなどが置かれているエリアです。
「園芸コーナー」は「Garden Center」や「Nursery」と呼ばれます。
植物の苗や土、肥料などを扱っています。
主要なコーナーの英語名一覧
| コーナー名 | 英語表記 |
| 照明・電気 | Lighting & Electrical |
| 配管・水道 | Plumbing |
| 工具 | Tools |
| 塗料・ペンキ | Paint |
Lumber Yardの注意点
木材コーナーはフォークリフトが走り回っていることもあり、安全のために立ち入りが制限されている場合があります。
また、非常に重いものが多いので、通販で玄関先まで届けてもらうのが最も賢い選択です。
ネジや釘など細かい部品の英語名称
DIYを始めると必ず必要になるのが、ネジや釘、ボルトといった小さな部品たちです。
これらはまとめて「Fasteners」や「Hardware」と呼ばれますが、個別の名前を知らないと店員さんに探してもらうことができません。
特に「ネジ」と「ボルト」の違いは英語でも明確に区別されています。
ネジは「Screw」、ボルトは「Bolt」です。また、これらを固定する「ナット」は「Nut」と呼びます。
海外のホームセンターではこれらが1つずつバラ売りされていることもあれば、箱買い(Bulk)が主流の場合もあります。
重い鉄製の部品を大量に買う場合は、店舗で探す手間を省ける通販サイトでの購入が非常にスマートでコスパも最高です。
よく使う固定パーツの英語一覧
| 日本語 | 英語 |
| 釘(くぎ) | Nail |
| ネジ | Screw |
| ボルト | Bolt |
| ナット | Nut |
| ワッシャー(座金) | Washer |
ネジの頭の形も重要!
「プラス」や「マイナス」という言い方は英語では通じません。
プラスは「Phillips head」、マイナスは「Flat head」や「Slotted head」と呼びます。
塗料・ペンキ(Paint)コーナーで役立つ単語
家の壁を塗り替えたり、家具をリメイクしたりする際に訪れるのがペイントコーナーです。
ここでは色を選ぶだけでなく、塗料の「質感」を指定する必要があります。
「つや消し」にしたいなら「Matte」や「Flat」、「少しツヤを出したい」なら「Satin」や「Eggshell」を選びます。
これらを知らずに適当に買ってしまうと、イメージと全く違う仕上がりになってしまうので注意が必要です。
また、ペンキを塗るための道具(ローラーや刷毛)も忘れずに揃えましょう。
これらは「Painting supplies」というカテゴリーにまとめられています。
仕上がりの質感を指定する英語
- Flat / Matte: つや消し。壁紙などに向いています。
- Satin / Eggshell: 卵の殻のような、ほんのりとしたツヤ。
- Semi-gloss: 半ツヤ。キッチンやトイレなど汚れやすい場所に。
- High-gloss: 強いツヤ。ドアや家具のアクセントに。
塗装に必要な周辺道具
刷毛は「Paint brush」、ローラーは「Paint roller」です。
養生用のマスキングテープは「Painter’s tape」と呼ばれ、非常に重要なアイテムです。
「接着剤」や「テープ類」の英語を使い分けよう
日本のホームセンターでも棚一面に並んでいる接着剤コーナーですが、英語では用途によって名前が変わります。
一般的な接着剤は「Glue」で通じますが、もっと強力なものや建築用は「Adhesive」と呼ばれます。
瞬間接着剤は「Super glue」です。これは世界共通で分かりやすい表現ですね。
一方で、木工用ボンドは「Wood glue」と呼び、白い液体状のものを指します。
また、梱包用のガムテープは「Packing tape」や「Duct tape」など種類が豊富です。
多目的に使える強力なシルバーのテープは、海外では「Duct tape」として絶大な信頼を得ています。
接着剤・テープの種類と名称
| アイテム | 英語名称 |
| 瞬間接着剤 | Super glue |
| 木工用ボンド | Wood glue |
| 強力接着剤 | Epoxy |
| 両面テープ | Double-sided tape |
万能な「Duct Tape」の文化
アメリカでは「何でも直せる魔法のテープ」としてダクトテープが愛されています。
「If you can’t fix it with duct tape, you aren’t using enough duct tape.」というジョークがあるほどです。
水回りトラブルで使う「配管(Plumbing)」用語
蛇口(Faucet)の水漏れや、トイレの詰まりは、生活の中で最も焦るトラブルの一つです。
こうした水回りに関連するものは「Plumbing」セクションにあります。
「パイプが詰まった」は「The pipe is clogged.」と表現します。
詰まりを直すためのラバーカップは、英語では「Plunger」と呼ばれます。
緊急時には自分で修理部品を買う必要がありますが、部品のサイズが細かく指定されていることが多いです。
不安な場合は、古い部品をそのままお店に持って行き、「I need a replacement for this.(これの替えが欲しいです)」と言うのが確実です。
水道修理に関する重要単語
- Faucet: 蛇口
- Drain: 排水口
- Pipe: 配管
- Leak: 水漏れ
- Wrench: レンチ(パイプレンチなど)
プロに頼むか、自分でするか
海外では配管工(Plumber)を呼ぶと非常に高額な費用がかかるため、多くの人が自分で直そうとします。
そのための解説動画や便利なキットが、通販サイトでは非常に充実しています。
「防犯グッズ」や「鍵」に関連する英語
海外生活を始める際、まず気になるのが家のセキュリティですよね。
ホームセンターには「Safety & Security」というコーナーが必ずあります。
「鍵」そのものは「Lock」ですが、南京錠は「Padlock」、ドアのデッドボルトはそのまま「Deadbolt」と呼びます。
また、スペアキーを作りたい時は「Key cutting service」を探しましょう。
「Can I get a key made?(合鍵を作れますか?)」というフレーズを覚えておくと便利です。
最近では、全自動で合鍵を作ってくれる「Minute Key」という自販機のようなマシンも普及しています。
セキュリティ関連のアイテム
| アイテム | 英語名 |
| 南京錠 | Padlock |
| 防犯カメラ | Security camera |
| センサーライト | Motion sensor light |
| 煙探知機 | Smoke detector |
電池式の防犯グッズも豊富
配線工事が不要な電池式のカメラやセンサーは「Battery-powered」や「Wireless」と表記されています。
これらも楽天などのオンラインショップなら、最新モデルが安く手に入るためおすすめです。
電気・照明(Electrical & Lighting)の英語表現
電球が切れた時に買いに行くのは、どの家庭でもよくある光景です。
電球は英語で「Light bulb」と呼びます。単に「Bulb(球根・球体)」と言うことも多いです。
ここで注意したいのが、口金(ソケット)のサイズや明るさの単位です。
最近はLEDが主流ですが、英語でもそのまま「LED bulbs」で通じます。
また、日本でいう「延長コード」は「Extension cord」、「コンセント」は「Outlet」や「Socket」と言います。
これらも和製英語が混ざりやすい分野なので、正しい名称で覚えましょう。
照明に関する単語リスト
- Dimmable: 調光可能(明るさを調節できる)
- Wattage: ワット数
- Lumens: ルーメン(明るさの単位)
- Cool white: 昼光色(青白い光)
- Warm white: 電球色(温かいオレンジの光)
ソケットの形状に注意
海外と日本では電圧だけでなくソケットの形状(Screw base)も異なる場合があります。
不安な場合は、古い電球を店舗に持参するか、スマホで写真を撮っておきましょう。
ガーデニング・庭作りで使える専門用語
海外のホームセンターの大きな目玉といえば、広大な「Garden Center」です。
ここでは植物そのものだけでなく、庭を手入れするための道具(Garden tools)も豊富に揃っています。
「芝生」は「Lawn」、「芝刈り機」は「Lawn mower」と呼びます。
また、肥料は「Fertilizer」、土は「Soil」や「Potting mix」と表記されます。
広い庭を管理するために自動散水機(Sprinkler)を設置する家庭も多く、それに関連するホースやコネクタの種類も驚くほど多彩です。
園芸でよく使う英語
| 日本語 | 英語 |
| 肥料 | Fertilizer |
| 除草剤 | Weed killer / Herbicide |
| シャベル | Shovel / Spade |
| 植木鉢 | Flower pot / Planter |
| 種 | Seeds |
「Shovel」と「Spade」の違い
一般的に、先が尖っていて土を掘り起こすのが「Shovel(ショベル)」、
先が平らで境界線を作ったり土を運んだりするのが「Spade(スペード)」と区別されますが、日常的には混同されることもあります。
「キッチン・バスルーム」のリフォーム英語
ホームセンターの中でも、特に単価が高く、慎重に選びたいのがキッチンやバスルームの設備です。
これらは「Kitchen & Bath」セクションにまとめられています。
「洗面台」は「Vanity」、「流し台」は「Sink」と呼びます。
また、タイルはそのまま「Tile」ですが、床用(Floor tile)と壁用(Wall tile)では強度が異なるため注意が必要です。
こうした大型設備は、実物を見てから楽天やAmazonなどの通販で、ポイントを貯めつつ安く購入するのが今のトレンドです。
特に蛇口(Faucet)やシャワーヘッド(Shower head)などは、通販の方が圧倒的に種類が豊富でコスパも最高です。
水回り設備の名称
| 設備 | 英語名称 |
| 洗面台 | Vanity |
| シャワーヘッド | Shower head |
| キャビネット | Cabinet |
| カウンタートップ | Countertop |
リフォーム(Renovation)の相談
大きな工事を伴う場合は「Design Center」という窓口で相談に乗ってもらえます。
「I’m thinking about renovating my kitchen.(キッチンのリフォームを考えています)」と伝えてみましょう。
掃除用具(Cleaning Supplies)の役立つ英語
日用品を買いにホームセンターへ行く際、必ずチェックするのが掃除用具コーナーです。
「Cleaning supplies」や「Janitorial supplies」と表記されています。
「ほうき」は「Broom」、「ちりとり」は「Dustpan」です。
モップはそのまま「Mop」ですが、最近は使い捨てシートタイプ(Disposable mop)が人気です。
洗剤類は「Detergent」や「Cleaner」と呼び、用途によって「All-purpose(多目的)」、「Glass cleaner(窓用)」、「Degreaser(油汚れ用)」などに分かれています。
掃除道具の単語リスト
- Sponge: スポンジ
- Scrub brush: たわし・ブラシ
- Bucket: バケツ
- Vacuum cleaner: 掃除機
- Trash can: ゴミ箱
強力な洗剤の注意書き
海外の洗剤は非常に強力なものが多いため、「Wear gloves(手袋着用)」や「Keep out of reach of children(子供の手の届かないところに)」といった注意書き(Warning)を必ず確認しましょう。
「ペット用品」コーナーで見かける英語
日本のホームセンター同様、海外の店舗でもペット用品(Pet supplies)は非常に充実しています。
ドッグフードやキャットフードだけでなく、巨大なケージやペット用ベッドも売られています。
「首輪」は「Collar」、「リード」は「Leash」と呼びます。
また、ペットのおもちゃは「Pet toys」、トイレ用砂は「Cat litter」と表記されます。
大型のケージなどは持ち帰りが大変なため、これも通販サイトを利用して玄関まで届けてもらうのが最も効率的です。
ペット関連の重要単語
| アイテム | 英語名称 |
| 首輪 | Collar |
| リード | Leash |
| トイレ用砂 | Litter |
| おやつ | Treats |
| 水飲み器 | Waterer / Bowl |
ペット同伴OKの店舗も?
アメリカの「The Home Depot」などは、マナーを守ればペット連れ(Pet-friendly)で入店できる店舗が多いのも特徴です。
愛犬と一緒に買い物ができるのは楽しいですよね。
木材カットや配送サービスを頼む時の英語
購入した大きな木材をその場でカットしてもらいたい時や、自宅まで配送してほしい時の伝え方を覚えましょう。
「木材カット」は「Lumber cutting service」と言います。
「Can you cut this board to size?(この板を指定のサイズに切ってもらえますか?)」と頼めば対応してくれます。
ただし、1カットごとに料金がかかる場合や、細かいミリ単位の指定はできない場合もあるので注意が必要です。
また、配送は「Delivery」です。「Do you offer home delivery?(自宅配送はありますか?)」と聞いてみましょう。
カット・配送時の依頼フレーズ
- “I’d like to have this wood cut.”(この木をカットしてほしいです。)
- “How much is the delivery fee?”(配送料はいくらですか?)
- “When is the earliest delivery date?”(最短の配送日はいつですか?)
セルフ運搬の強い味方「Truck Rental」
配送を待つのが嫌な人のために、1時間単位でトラックを貸してくれる「Truck Rental」サービスがある店舗も多いです。
「I’d like to rent a truck for an hour.(1時間トラックを借りたいです)」と伝えましょう。
お会計(Checkout)で役立つ英会話フレーズ
買い物が終わったら、最後はレジ(Checkout / Cashier)です。
ここでは支払方法の確認や、返品用のレシート(Receipt)の受け取りが重要になります。
「袋はいりますか?」は「Would you like a bag?」と聞かれます。
最近はエコバッグ持参が主流なので、「I have my own bag.(自分のバッグがあります)」と答えるのがスマートです。
また、海外のホームセンターは返品ルールが非常に寛容(Return policy)で、レシートさえあれば開封後でも返品できることが多いです。
レジでのやり取り一覧
| シチュエーション | フレーズ |
| 支払方法の確認 | Do you take credit cards? |
| 領収書が欲しい | Can I get a receipt, please? |
| 袋が欲しい | May I have a bag, please? |
| 返品について聞く | What is your return policy? |
セルフレジ(Self-checkout)の普及
最近は店員さんのいるレジよりも、自分でバーコードを読み取る「Self-checkout」が増えています。
画面の指示に従うだけなので、英語を話すのが苦手な方でも安心です。
まとめ:ホームセンター英語をマスターしてDIYを楽しもう!
いかがでしたでしょうか?和製英語である「Home Center」ではなく、「Home improvement store」や「Hardware store」といった正しい英語を知ることで、海外での買い物がぐっとスムーズになります。
各コーナーの名前や、ネジ・釘などの細かい単語、店員さんへの質問フレーズを覚えておけば、DIYの世界がさらに広がります。
また、重い荷物や専門的な部品は、店舗で実物を確認した後にAmazonや楽天などの通販を賢く利用するのが、現代の賢い買い物のコツです。
今回の記事で紹介した5つの基本表現や、便利なフレーズ集をぜひ活用して、海外のホームセンター巡りやDIYに挑戦してみてくださいね!
ホームセンター英語の復習ポイント
- 基本は「Home improvement store」と言う。
- イギリス・豪州なら「DIY store」。
- 店員さんには「Where can I find…?」でOK。
- 通販を併用して賢くコスパ最強のDIYを!

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