【保存版】釣具が売ってるホームセンターおすすめ5選!初心者必見の選び方
休日にふらっと釣りに出かけたいと思ったとき、専門の釣具店を探すのは少しハードルが高いと感じることはありませんか?
実は、身近なホームセンターには驚くほど充実した釣具コーナーが設置されている店舗が増えています。
初心者の方でも気軽に立ち寄ることができ、日用品と一緒に本格的な仕掛けや竿を揃えられるのが最大のメリットです。
- 釣具が売ってるホームセンターの魅力とメリット
- ホームセンターで買える釣具のメーカーと特徴
- 初心者必見!ホームセンターで揃えるべき釣具3選
- カインズ(CAINZ)の釣具コーナーの充実度と評判
- コーナンで買えるコスパ最強の釣具と便利グッズ
- DCM系列(旧ホーマック等)の釣り具ラインナップ
- コメリ(KOMERI)で見つかる意外な掘り出し物釣具
- ジョイフル本田の圧倒的な品揃えとプロ向けツール
- ロイヤルホームセンターでチェックすべき釣りアイテム
- ビバホームでの釣具の取り扱い状況と活用術
- ホームセンターのサビキ釣りセットが超お得な理由
- エサ(生き餌・練り餌)が買えるホームセンターの見分け方
- ホームセンターのプライベートブランド(PB)釣具の実力
- ダイソーやセリアの100均釣具とホームセンターの比較
- ホームセンターの釣具コーナーで失敗しないための注意点
- 通販サイト(Amazon・楽天)とホームセンターの価格比較
- 大型連休やシーズン前にホームセンターで準備すべきこと
- ホームセンターの工具箱をタックルボックスに代用する方法
- 安くて丈夫なクーラーボックスはホームセンターが最強?
- ホームセンターの防寒着・レインウェアは釣りでも使える
- 夜釣りに欠かせないライト・ランタンのホームセンター活用術
- 釣った魚を美味しく持ち帰るためのホムセン便利グッズ
- まとめ:ホームセンターを賢く利用して釣りを楽しもう
釣具が売ってるホームセンターの魅力とメリット

身近な場所で手軽に揃う利便性
釣りを始めようと思ったとき、まず直面するのが「どこで道具を買えばいいのか」という問題です。
専門のプロショップは少し入りづらい雰囲気があるかもしれませんが、ホームセンターなら普段の買い物ついでに立ち寄ることができます。
家族連れでも入りやすく、キャンプ用品やレジャー用品の隣に釣具が置いてあることが多いため、トータルでアウトドアの準備ができるのが嬉しいポイントです。
専門性と汎用性のバランス
近年のホームセンターは、単なる「セット竿」だけでなく、各メーカーの本格的なルアーや仕掛けを取り扱っています。
また、釣り専用ではない「工具箱」や「収納ケース」を釣具用として転用できるのもホームセンターならではの楽しみ方です。
こうした汎用品を組み合わせることで、釣具店で購入するよりも圧倒的に安く、自分だけのタックルシステムを構築することが可能になります。
ホームセンターで買える釣具のメーカーと特徴
主要取り扱いメーカーのラインナップ
ホームセンターの釣具コーナーで見かける主要なメーカーには、信頼性の高い「マルキユー」や「ハヤブサ」、「オーナーばり」などが含まれます。
特にサビキ釣りの仕掛けや、ちょい投げ用のセットなどは、これらの一流メーカーが監修しているものが多く、品質も保証されています。
また、シマノやダイワといった超有名ブランドのリールや竿を扱っている大型店もあり、本格派の釣り人からも注目されています。
成分や形状にこだわったエサのバリエーション
ホームセンターで販売されているエサは、保存の効く「常温保存可能な練り餌」や「加工済みのオキアミ」が主流です。
最近では、フルーティーな香りがついていて手が汚れないチューブタイプのエサが大人気で、女性や子供でも扱いやすい形状になっています。
成分についても、集魚力の高いアミノ酸が配合されているなど、安価ながらもしっかりと魚を寄せる工夫が凝らされています。
| メーカー名 | 主な特徴 | おすすめ度 |
| ハヤブサ | 仕掛けの完成度が高く、種類が豊富 | ★★★★★ |
| マルキユー | 練り餌や集魚剤のバリエーションが最強 | ★★★★☆ |
| PBブランド | 価格がとにかく安く、コスパ重視派に最適 | ★★★★☆ |
初心者必見!ホームセンターで揃えるべき釣具3選
ちょい投げセット竿
まず最初に手に入れたいのが、リールと糸、竿がセットになった「オールインワンパッケージ」です。
ホームセンターで2,000円〜4,000円程度で販売されているものは、堤防からのちょい投げ釣りやサビキ釣りに最適です。
高価な道具を揃える前に、まずはこのセットで釣りの感触を掴むのが失敗しないコツと言えます。
水汲みバケツと水槽
釣った魚を活かしておいたり、手を洗ったりするためのバケツは必須アイテムです。
ホームセンターの清掃用品コーナーにあるバケツでも代用できますが、釣具コーナーにある「メッシュ蓋付きのバケツ」が非常におすすめです。
ロープが付いているため、足場の高い堤防からでも簡単に海水を汲むことができ、耐久性も非常に高いのが特徴です。
フィッシングプライヤー(万能ペンチ)
魚の口から針を外す際や、釣り糸をカットする際に使用するプライヤーは、安全に釣りを楽しむための必需品です。
工具コーナーで売られている精密ペンチでも代用可能ですが、釣具コーナーのものは錆びにくいステンレス加工が施されています。
錆に強い素材を選ぶことで、海水に濡れても長く愛用することができるため、ここには少しこだわってみましょう。
カインズ(CAINZ)の釣具コーナーの充実度と評判
オリジナルデザインの釣具バッグ
おしゃれな生活雑貨で人気のカインズは、釣具コーナーも非常にスマートにまとめられています。
特に注目すべきは、カインズならではのデザイン性が光るソフトクーラーバッグやツールボックスです。
釣り専用ブランドのような「いかにも」という感じが少なく、タウンユースでも使えるようなシンプルなデザインが女性アングラーにも支持されています。
全国展開による在庫の安定感
カインズは店舗数が多いため、どこへ行っても同じ品質の仕掛けやエサを手に入れられるという安心感があります。
特に「釣具強化店舗」として指定されているお店では、ルアーロッドのラインナップも豊富で、アジングやメバリングといったライトゲーム用の道具も揃います。
オンラインで在庫を確認してから店舗に受け取りに行くこともできるため、無駄足になる心配がないのも現代的なメリットです。
コーナンで買えるコスパ最強の釣具と便利グッズ
関西圏を中心に圧倒的な支持
コーナンは特に関西地方で強力なネットワークを持っており、海が近い店舗の釣具コーナーは「釣具店レベル」の品揃えを誇ります。
消耗品である「アミエビ」や「集魚剤」の価格が安定して安く、まとめ買いをする釣り人が後を絶ちません。
また、コーナンのPB(プライベートブランド)である「LIFELEX」の収納ケースは、釣具の整理整頓にぴったりだとSNSでも話題になっています。
深夜・早朝対応の利便性
一部の店舗では早朝から営業しているため、釣り場に向かう途中でエサや氷を補充するのに非常に便利です。
コンビニで氷を買うよりもホームセンターの「板氷」の方が溶けにくく安価であるため、賢い釣り人はコーナンで事前準備を済ませます。
さらに、駐車場が広いため大型のクーラーボックスを持ち運ぶ際もストレスがありません。
DCM系列(旧ホーマック等)の釣り具ラインナップ
北から南までカバーする地域密着型
ホーマックやカーマ、ダイキなどが統合されたDCM系列は、その地域に合わせた釣種を重点的にカバーしています。
例えば北海道の店舗ではサケ釣り用品、南の店舗ではチヌ釣り用品といったように、ご当地の釣りに合わせた棚作りがなされています。
店員さんも地元の釣り事情に詳しい場合があり、どの仕掛けが今売れているかなどのトレンドを把握するのにも適しています。
DCMブランドの信頼性
DCMのオリジナル釣具は、「安かろう悪かろう」を覆す品質を持っています。
特にフィッシンググローブやプライヤーなどの小物は、機能性を極限まで高めつつ価格を抑えており、プロの釣り人も予備として愛用するほどです。
通販がコスパ最強と言われる昨今ですが、実物を手に取ってこの安さを確認できるのは実店舗を持つDCMの強みです。
コメリ(KOMERI)で見つかる意外な掘り出し物釣具
農業用品だけじゃない、アウトドアの穴場
コメリと言えば農業資材のイメージが強いですが、実は小規模店舗の「コメリハード&グリーン」でも釣具がひっそりと充実していることがあります。
特に淡水釣りの用品や、川釣り用の仕掛けが充実している傾向にあり、キャンプ場の近くにあるコメリはまさに救世主的な存在です。
また、長靴(レインブーツ)の性能は農作業用で培われた技術が反映されており、釣り場でのグリップ力も抜群です。
プロ向けの作業着を釣りに転用
コメリの作業服コーナーにある「防風・撥水ウェア」は、高価なフィッシングウェアを買わなくても十分すぎるほどの性能を発揮します。
動きやすさを追求したカッティングが施されているため、キャスティング動作を邪魔しません。
コストパフォーマンスを最優先するなら、釣具メーカーの服よりもコメリのワークウェアを選ぶのが正解かもしれません。
ジョイフル本田の圧倒的な品揃えとプロ向けツール
超大型店ならではの「釣り特化」エリア
ホームセンター業界の中でも圧倒的な店舗面積を誇るジョイフル本田は、釣具コーナーの規模も桁違いです。
一部の店舗では、もはやホームセンターの一角というレベルを超え、独立した釣具専門店に匹敵する品揃えを展開しています。
特にソルトルアーやバスフィッシング用品の充実度は高く、最新のルアーやラインが整然と並ぶ光景は圧巻です。
カスタマイズに最適な素材と工具
ジョイフル本田の最大の強みは、釣具そのものだけでなく「釣具を自作・改造するための素材」が豊富にあることです。
ロッドビルディングに使えるエポキシ樹脂や、ルアー塗装用のスプレー、さらにはボートの補修に使えるFRP素材まで揃っています。
自分で道具をメンテナンスしたいこだわり派にとって、これほど心強い場所はありません。
ロイヤルホームセンターでチェックすべき釣りアイテム
大和ハウスグループならではの品質
ロイヤルホームセンターは、プロユースに応える高品質なアイテムを厳選して置いているのが特徴です。
釣具に関しても、耐久性の高いハードケースや、現場での使用に耐えうる頑丈なバッカンなどが目立ちます。
また、夜釣りに欠かせない高輝度LEDヘッドライトなどの電気小物も、信頼性の高いメーカー品が数多くラインナップされています。
アウトドア・レジャーとの親和性
ロイヤルホームセンターでは、キャンプ用品ブランドと釣具が隣接して配置されていることが多く、トータルコーディネートが可能です。
例えば、釣ったばかりの魚をその場で焼いて食べるためのポータブルコンロや、座り心地の良いアウトドアチェアも同時にチェックできます。
「釣り×キャンプ」を楽しみたい方にとって、非常に買い物がしやすい棚割りになっています。
ビバホームでの釣具の取り扱い状況と活用術
生活密着型の利便性
ビバホーム(特にスーパービバホーム)は、地域住民のニーズを敏感に察知した商品展開を行っています。
釣具コーナーでは、ファミリー向けのサビキ釣りセットや、川での小物釣りセットが非常に充実しています。
週末の家族サービスで「ちょっと魚釣りでもしてみようか」となった際、予算を抑えて一式揃えるのに最適なスポットです。
代用できるキッチン・掃除グッズ
ビバホームの広い店内には、釣りに転用できる便利な日用品が溢れています。
例えば、キッチンコーナーにある「魚おろし用のウロコ取り」や「骨抜き」は、釣具店で買うよりも安価で種類が豊富です。
固定概念にとらわれない道具選びができるのも、総合ホームセンターであるビバホームの魅力といえます。
ホームセンターのサビキ釣りセットが超お得な理由
誰でもすぐに釣れる「完成されたパッケージ」
ホームセンターで最も売れている釣具と言っても過言ではないのが、このサビキ釣りセットです。
竿、リール、糸、仕掛け、カゴがすべてセットになっており、あとはエサを買うだけで釣りが始められます。
専門知識がなくても、パッケージ裏の説明を読めばすぐに準備ができるように工夫されているのが最大の利点です。
コストパフォーマンスが異次元
これだけの道具が揃って数千円という価格設定は、大量生産・大量仕入れを行うホームセンターならではの強みです。
通販がコスパ最強というイメージもありますが、送料を考えるとこの手の大型セットは店舗で購入するのが最も安上がりです。
壊れても諦めがつく価格なので、お子様の「釣りデビュー」にも安心して買い与えることができます。
| セット内容 | ホームセンター価格目安 | メリット |
| 入門竿・リールセット | 1,980円〜3,500円 | 初期投資を最小限に抑えられる |
| サビキ仕掛けセット | 380円〜680円 | 予備も含めて安く揃う |
| 冷凍アミエビ(小) | 400円〜600円 | その日の釣果を左右する必須エサ |
エサ(生き餌・練り餌)が買えるホームセンターの見分け方
生き餌の有無は看板やのぼりをチェック
すべてのホームセンターで「アオイソメ」などの生き餌が売っているわけではありません。
生き餌を取り扱っている店舗の多くは、入り口付近に「生き餌あります」というのぼりや看板を掲げているのが一般的です。
海に近い店舗ほど生き餌の回転が速く、常に新鮮なイソメやゴカイを手に入れられる可能性が高まります。
常温エサはほぼ全ての店舗で入手可能
一方で、粉末の練り餌や、常温保存ができるチューブタイプのアミエビは、釣具コーナーがあればほぼ100%置かれています。
急な釣行でも腐らないエサをストックしておけるのは非常に心強いものです。
また、生き餌を触るのが苦手な方でも、最近の擬似餌(ワームのようなエサ)はホームセンターでも非常に種類が豊富になっています。
ホームセンターのプライベートブランド(PB)釣具の実力
開発努力が光る低価格・高品質
かつてのPB商品は「安いけれど壊れやすい」というイメージがありましたが、現在は全く異なります。
大手ホームセンターが本気で開発した釣具は、有名メーカーと同等の素材を使いながらも、広告費や中間マージンをカットすることで驚きの低価格を実現しています。
特にPEラインやリーダーといった消耗品は、PB商品に変えるだけで年間数千円の節約になることも珍しくありません。
ユーザーの声を反映した改良
ホームセンターのPB商品は、顧客からのフィードバックを受けて頻繁にアップデートされます。
「もう少し持ち手を滑りにくくしてほしい」「ケースの仕切りを自由に動かしたい」といったリアルな声が、次シーズンの商品に反映されるスピード感は驚異的です。
賢く選ぶならPB商品という流れは、今後さらに加速していくことでしょう。
ダイソーやセリアの100均釣具とホームセンターの比較
100均釣具の強みと限界
最近話題の「100均釣具」は、100円とは思えないクオリティのルアーや仕掛けを次々と発売しています。
しかし、どうしても針の鋭さや本体の耐久性においては、ホームセンターで数百円出して買うメーカー品に一歩譲る場面があります。
根掛かりの多い場所では100均、確実に釣りたい場所ではホムセンというように、シーンに合わせた使い分けが最も効率的です。
ホームセンターにしかない「安心感」
100均には置けない、4メートルを超える本格的な竿や、ドラグ性能のしっかりしたリールは、やはりホームセンターの領域です。
また、100均では品切れになりやすい人気アイテムも、ホームセンターなら安定して在庫があることが多いのも大きな違いです。
トータルでの信頼性と品揃えの幅を考えれば、メインの買い物はホームセンターで済ませるのが結局は一番近道になります。
ホームセンターの釣具コーナーで失敗しないための注意点
適合する重さとラインの確認
ホームセンターでセット竿を購入する際、最も注意すべきなのは「その竿で投げられる重さ」です。
あまりに重いオモリを投げてしまうと、一投目で竿が折れてしまうこともあります。
パッケージに記載されている「適合オモリ」や「適合ライン」の数値を必ず確認し、無理のない範囲で釣りを楽しむことが、道具を長持ちさせる秘訣です。
塩噛み(サビ)への対策
安価なリールや竿は、高価なものに比べて防錆加工が簡略化されている場合があります。
海釣りから帰った後は、必ず真水で全体を洗い流し、しっかりと乾燥させてから保管してください。
メンテナンス次第で寿命が大きく変わるため、安い道具こそ丁寧な手入れを心がけるのがアングラーとしての基本です。
通販サイト(Amazon・楽天)とホームセンターの価格比較
小物類は実店舗、高額商品は通販
針や仕掛け、エサなどの小物は、送料がかからないホームセンターでの購入が圧倒的に有利です。
一方で、1万円を超えるような本格的なロッドやリールは、Amazonや楽天市場などの通販サイトの方が割引率が高く、ポイント還元も期待できます。
通販がコスパ最強と言われる理由は、この大型商品の価格差にあります。状況に応じて使い分けるのが最も賢い買い物術です。
口コミや詳細スペックの比較
通販サイトの大きな利点は、実際に使った人のレビュー(口コミ)が豊富にあることです。
ホームセンターで気になる商品を見つけたら、その場でスマホを使って通販サイトのレビューをチェックしてみましょう。
「このリールは重い」「糸が絡まりやすい」といったリアルな情報を参考にすることで、買い物の失敗を未然に防ぐことができます。
大型連休やシーズン前にホームセンターで準備すべきこと
シーズン直前の在庫切れに注意
ゴールデンウィークや夏休みなどの大型連休直前は、多くの人がホームセンターに釣具を買い求めに来ます。
人気のサビキセットや冷凍エサは、連休に入った途端に売り切れてしまうことも珍しくありません。
一週間前には準備を済ませておくことで、当日に慌てることなく余裕を持って出発できます。
ライトや保冷剤の再点検
久しぶりに釣りに行く場合、去年使ったヘッドライトが点かない、保冷剤が破損しているといったトラブルがよくあります。
ホームセンターなら、電池から保冷剤、氷まですべて一度に揃えることができます。
出発前の最終チェックを兼ねて、ホームセンターをベースキャンプとして活用しましょう。
ホームセンターの工具箱をタックルボックスに代用する方法
専用品以上の堅牢性とカスタマイズ性
釣具店で売っているタックルボックスは意外と高価ですが、工具コーナーにあるツールボックスなら、その半額以下で手に入ります。
もともと重い工具を入れることを想定しているため強度が非常に高く、椅子代わりに座ってもびくともしない製品が多いのが魅力です。
また、仕切りの種類も豊富なので、ルアーのサイズに合わせて自分好みにカスタマイズすることができます。
ステッカーチューンで自分だけの箱に
ホームセンターの工具箱はシンプルなデザインが多いので、お気に入りの釣りメーカーのステッカーを貼るだけで一気に「釣り専用」の雰囲気が出ます。
あえて専用品を選ばないスタイルは、ベテランアングラーの間でも「機能美」として高く評価されています。
DIYコーナーにある取っ手やホルダーを追加して、さらに使い勝手を追求するのも楽しいでしょう。
安くて丈夫なクーラーボックスはホームセンターが最強?
レジャー用と釣り用の使い分け
ホームセンターで2,000円〜5,000円程度で売られているクーラーボックスは、主に日帰りのレジャー用です。
保冷力は、宿泊を伴う遠征には向きませんが、数時間の堤防釣りであれば必要十分な性能を持っています。
「安くて軽い」のがホムセンクーラーの最大武器であり、機動力を重視する釣りには最適です。
魚を入れるための工夫
釣り専用のクーラーボックスには「投入口」が付いているものが多いですが、ホームセンター品にはないことがほとんどです。
しかし、100均の保冷シートを中に追加で敷いたり、隙間をウレタンフォームで埋めたりすることで、保冷力を簡単に底上げできます。
コスパを追求するカスタマイズを楽しむのも、ホームセンター利用の醍醐味です。
ホームセンターの防寒着・レインウェアは釣りでも使える
ワークウェアブランドの台頭
最近のホームセンターは、ワークマンに代表されるような「高機能かつ低価格」なアパレルが非常に充実しています。
防風・透湿・撥水といった、釣りブランドなら数万円するようなスペックのウェアが、数千円で購入できてしまいます。
特に冬の海は非常に寒いため、ホムセンの防寒着を重ね着するのが、最も効率よく暖かさを確保する方法です。
汚れを気にせずガンガン使える
釣りは魚の血やコマセ(エサ)でウェアが汚れやすい遊びです。
高価なブランド服だと汚れを気にしてしまいますが、ホームセンターの作業服なら心置きなく使い倒すことができます。
「汚れてもいい高性能ウェア」があるだけで、釣りの集中力は格段に上がります。
夜釣りに欠かせないライト・ランタンのホームセンター活用術
ヘッドライトは安全のための必須装備
夜の釣り場で最も怖いのは足元の不注意による転落事故です。両手が自由に使えるヘッドライトは必ず準備しましょう。
ホームセンターの電気小物コーナーには、工事現場用の非常に強力なLEDヘッドライトが並んでいます。
防水性能と明るさ(ルーメン数)をチェックし、雨の日でも安心して使えるものを選んでください。
周囲を照らすランタンの選び方
仕掛けを作る際に手元を照らすだけでなく、バケツの中や足元を常時照らしておくためのランタンも重要です。
キャンプ用の吊り下げ式ランタンは、ホームセンターのアウトドアコーナーで安価に手に入ります。
最近はスマホの充電ができる大容量バッテリー搭載型もあり、長時間の夜釣りでも安心感が違います。
釣った魚を美味しく持ち帰るためのホムセン便利グッズ
鮮度を保つための「氷」と「ハサミ」
魚を美味しく食べるためには、釣った直後の「血抜き」と「冷却」が欠かせません。
ホームセンターのキッチンコーナーにある頑丈なキッチンバサミは、魚のエラを切るのに非常に適しています。
また、園芸コーナーの「土のう袋」は、大きな魚を入れるための予備バッグとして重宝し、コスパ最強の持ち帰りツールになります。
ニオイ対策にジップロックと消臭スプレー
魚を持ち帰った後のクーラーボックスのニオイ、気になりますよね。
ホームセンターで売られている業務用の大型ジップバッグに魚を入れることで、ニオイ移りを最小限に抑えることができます。
掃除用品コーナーにある「クエン酸」や「重曹」も、釣具の消臭には非常に効果的なので、あわせて購入しておくと後片付けが楽になります。
まとめ:ホームセンターを賢く利用して釣りを楽しもう
専門店とのハイブリッド利用がベスト
これまで見てきたように、ホームセンターの釣具コーナーは初心者からベテランまで満足できるポテンシャルを持っています。
消耗品や汎用品はホームセンター、特別な一本や専門知識が必要なものは釣具店、そして高額商品は通販がコスパ最強というように使い分けるのが今の時代の賢いアングラーです。
今日から始めるホームセンター釣りライフ
まずは近所のホームセンターを偵察して、どんな釣具が置かれているか確認することから始めてみてください。
意外な掘り出し物や、新しい釣りのアイデアがきっと見つかるはずです。
安くて便利な道具を味方につけて、素晴らしいフィッシングライフをスタートさせましょう!

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