ダイソーゲーミングマウスが売ってない?【保存版】買える場所とおすすめ3選
ダイソーのゲーミングマウスがどこを探しても売ってない!とお困りの方は非常に多いのではないでしょうか。
圧倒的なコスパで話題をさらったダイソーのゲーミングデバイスシリーズですが、あまりの人気に店頭から姿を消すスピードが尋常ではありません。
実は、再入荷を待つよりも通販サイトで同価格帯の高性能モデルを探すほうが賢い選択になることも多いのです。
今回は、ダイソーゲーミングマウスの最新在庫状況から、確実に手に入れるための裏技、そして通販で買えるコスパ最強の代替え品3選を徹底解説します。
- ダイソーのゲーミングマウスが売ってない理由は?現在の在庫状況を調査
- ダイソーで販売されているゲーミングマウスの種類と特徴
- ダイソー店舗での在庫確認方法と入荷のタイミング
- ダイソー通販サイトを活用して確実にゲットする裏技
- ダイソーゲーミングマウスの代わりに!通販で買える激安マウス3選
- ダイソーゲーミングマウスを実際に使ってみた感想とレビュー
- ダイソー製ゲーミングマウスのメリットとデメリットを徹底比較
- ダイソーゲーミングマウスのセンサー精度とDPI設定
- ダイソー以外の100均(セリア・キャンドゥ)にゲーミングマウスはある?
- ダイソーゲーミングマウスを改造して性能アップさせる方法
- ダイソーゲーミングマウスの寿命と耐久性はどのくらい?
- ダイソーゲーミングマウスがPCに認識されない時の対処法
- ダイソーマウスでFPSゲームは勝てる?実戦での評価
- ダイソーゲーミングマウスの口コミ・評判をまとめてみた
- 結論:ダイソーゲーミングマウスは買うべきか?
ダイソーのゲーミングマウスが売ってない理由は?現在の在庫状況を調査

圧倒的なコストパフォーマンスによる爆発的人気
ダイソーのゲーミングマウスがこれほどまでに手に入らない最大の理由は、その価格破壊とも言えるコストパフォーマンスにあります。
通常、ゲーミングマウスといえば数千円から数万円するのが当たり前ですが、ダイソーは500円(税込550円)という驚異的な価格でリリースしました。
この安さでありながら、6ボタン搭載やDPI変更機能など、ゲーマーが求める最低限のスペックを網羅していたことが、SNSでの拡散に拍車をかけました。
結果として、入荷しても即座に完売してしまう「争奪戦」状態が続いているのです。
半導体不足や生産ラインの影響による供給不安定
昨今の世界的な半導体不足や物流の混乱も、ダイソーのデバイス供給に影を落としています。
ダイソーのような薄利多売のモデルでは、生産コストの変動が大きなダメージとなります。
一時期は生産終了の噂も流れましたが、実際には不定期に再入荷しているものの、以前のような安定供給には至っていないのが現状です。
転売市場での買い占め問題
残念ながら、550円という安さを逆手に取った転売目的の買い占めも、一般ユーザーが手に入れられない要因の一つです。
メルカリなどのフリマアプリでは、ダイソーの定価を上回る価格で取引されているケースが散見されます。
わざわざ高い転売品を買うくらいであれば、Amazonや楽天市場で保証の付いた同等品を購入するほうが、結果的に安上がりで安心と言えます。
ダイソーで販売されているゲーミングマウスの種類と特徴
エントリーモデル:500円(税抜)ゲーミングマウスのスペック
ダイソーで最も有名なのは、この500円モデルです。
ブラックのボディに、七色に光るLEDイルミネーションが搭載されており、見た目は一丁前のゲーミングデバイスそのものです。
主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | 詳細スペック |
| ボタン数 | 6ボタン(左右、ホイール、進む、戻る、DPI) |
| 解像度(DPI) | 1200 / 1600 / 2400 / 3200 切り替え可能 |
| 接続方式 | USB有線接続(ケーブル長 約1.5m) |
| バックライト | RGBレインボー(固定不可) |
3200DPIまで調整可能なのは、この価格帯としては異例のスペックと言えるでしょう。
ただし、重量感やクリックの耐久性については、やはり上位メーカーのものと比較すると劣る部分は否めません。
派生モデルやワイヤレスタイプの存在
最近では、静音タイプやBluetooth接続可能なワイヤレスマウスもダイソーから登場していますが、これらは純粋な「ゲーミング」仕様とは少し異なります。
ゲーミングマウスを求める層が重視するのは、「センサーの正確性」と「サイドボタンの有無」です。
ダイソーのワイヤレスモデルは事務作業には向いていますが、本格的なFPSゲームなどで使用するには、有線タイプのゲーミングマウス一択となるでしょう。
デザインと持ちやすさの検証
ダイソーのゲーミングマウスは、いわゆる「エルゴノミクスデザイン」を採用しており、右利きの人には非常に馴染みやすい形状をしています。
手のひらにフィットする盛り上がりがあり、長時間のプレイでも疲れにくいよう工夫されています。
しかし、手の小さい子供や女性には少し大きく感じられる可能性もあります。
汎用的なサイズ感ではありますが、自分の手のサイズにこだわりたい場合は、種類が豊富な通販サイトで探すのが最も確実です。
ダイソー店舗での在庫確認方法と入荷のタイミング
大型店を優先的にチェックするのが鉄則
ダイソーには店舗規模(大型店・標準店・小型店)があり、ゲーミングデバイスのような特殊なカテゴリーは、大型店に優先的に配分される傾向にあります。
近所の小さなダイソーを何軒も回るより、ターミナル駅近くのビル丸ごとダイソーのような超大型店へ足を運ぶほうが、遭遇確率は格段に上がります。
店員さんに「商品番号」で問い合わせる
ただ闇雲に店内を探すのではなく、サービスカウンターで店員さんに在庫を聞くのが最も効率的です。
その際は「ゲーミングマウスありますか?」と聞くよりも、「商品番号(JANコード)」を伝えるのがプロのやり方です。
ダイソーのゲーミングマウスのJANコードをあらかじめスマホに控えておきましょう。
もしその店舗に在庫がなくても、近隣他店の在庫状況を調べてくれる親切な店員さんもいます。
入荷曜日の傾向を把握する
店舗によって異なりますが、商品の入荷曜日はある程度決まっていることが多いです。
一般的には、火曜日や木曜日に入荷作業が行われる店舗が多いという声もあります。
土日の買い物客で在庫が枯渇した月曜日の翌日などが狙い目かもしれませんが、確実なのは店員さんに「次はいつ頃入りますか?」と聞いてみることです。
しかし、入荷しても1~2個というケースも多いため、「見つけたらラッキー」程度の気持ちでいるのが精神衛生上良いでしょう。
ダイソー通販サイトを活用して確実にゲットする裏技
公式オンラインショップ「ダイソーネットストア」の活用
店舗を回る時間がもったいないという方は、「ダイソーネットストア」をチェックしてみましょう。
以前はまとめ買い専用でしたが、現在は単品購入(合計金額の制限はあり)も可能になっています。
ここで「ゲーミング」と検索すれば、現在のオンライン在庫が一目でわかります。
ただし、送料がかかるため、他の日用品と合わせて購入するのが賢い使い方です。
在庫通知機能はないが、こまめなチェックが功を奏す
残念ながらダイソーのサイトには「再入荷通知」のような高度な機能はありません。
しかし、ネットストアの在庫は不定期に補充されます。
スマホのブラウザで商品ページをブックマークしておき、毎朝チェックするだけで、実店舗を歩き回る労力を大幅にカットできます。
通販なら「交通費」がかからない分、多少の送料を払ってもトータルの出費は抑えられる場合が多いのです。
「ダイソーの類似品」を大手通販サイトで探すメリット
正直なところ、ダイソーのマウスを追い求めるよりも、Amazonや楽天で1,000円前後のゲーミングマウスを買うほうがコスパは高いです。
なぜなら、1,000円台になれば「クリック耐久1000万回」や「専用ソフトウェアでのカスタマイズ」が可能なモデルが射程圏内に入るからです。
ダイソーに550円払い、さらに交通費や時間を使って探し回ることを考えれば、ポチるだけで明日届く通販サイトのほうが圧倒的に快適ですよね。
特にセールの時期を狙えば、ダイソー価格に近い金額で本格的なメーカー品が手に入ることも珍しくありません。
ダイソーゲーミングマウスの代わりに!通販で買える激安マウス3選
ロジクール G203 LIGHTSYNC ゲーミングマウス
世界的なデバイスメーカー、ロジクールのエントリーモデルです。
価格はダイソーよりは上がりますが、その性能差は天と地ほどあります。
8,000 DPIの高性能センサーと、カスタマイズ可能な6個のボタンを搭載しています。
何より、ロジクール独自のソフトウェアで自分好みに調整できるため、長く使える「本物の相棒」になります。
Razer DeathAdder Essential
ゲーマーなら誰もが知る「Razer」のベストセラーモデルの廉価版です。
手に吸い付くようなエルゴノミクス形状は、多くのプロゲーマーが愛用するDeathAdderシリーズそのままです。
6,400 DPIの光学センサーを搭載し、耐久性も折り紙付き。
「ダイソーのマウスはすぐ壊れそうで不安」という方は、少し予算を足してこちらを買うのが正解です。
Amazonベーシック ゲーミングマウス
「ブランド名にはこだわらないが、安くて動くものが欲しい」という方への最終兵器です。
Amazonのプライベートブランドならではの低価格でありながら、しっかりとしたクリック感とサイドボタンを備えています。
ダイソーのマウスを探して何軒もはしごするなら、これを今すぐ注文したほうが時間の節約になります。
ダイソーゲーミングマウスを実際に使ってみた感想とレビュー
550円とは思えない操作感の驚き
実際にダイソーのゲーミングマウスを手に取ってみると、まずその軽さに驚かされます。
本格的なゲーミングマウスは重りを調整できるものもありますが、ダイソー製は非常に軽量で、スルスルと動かすことができます。
クリック感もしっかりしており、安っぽすぎるペコペコした感じはありません。
もちろん、数万円の製品と比べればプラスチックの質感に差はありますが、日常使いや軽いゲームプレイであれば「これで十分じゃないか」と思わせてくれる完成度です。
LEDイルミネーションの視覚的効果
ゲーミングデバイスの醍醐味である「光る」演出についても、ダイソーは手を抜いていません。
PCに接続した瞬間、マウス全体が七色にゆっくりと変化しながら発光します。
部屋を暗くしてプレイすると、550円のデバイスとは思えないほどの雰囲気を醸し出してくれます。
ただし、この光をオフにしたり、特定の色に固定したりする機能はないため、「常に光っていてほしい」というエントリーユーザー向けの仕様と言えます。
サイドボタンの利便性と配置について
親指側に配置された「進む」「戻る」のサイドボタンは、ブラウジングにおいて非常に強力な武器になります。
ゲーム中だけでなく、普段のネットサーフィンや仕事効率も格段にアップするのは、5ボタン以上のマウスを使ったことがない人にとって感動的な体験になるはずです。
ボタンの配置も標準的で、親指が自然に届く位置にあるため、誤操作も少なく快適に利用できるのが嬉しいポイントですね。
ダイソー製ゲーミングマウスのメリットとデメリットを徹底比較
メリット:圧倒的な安さと手軽さ
最大のメリットは、何と言っても「壊れても惜しくない価格」です。
子供が激しくゲームをプレイしてボタンがヘタってしまっても、550円ならすぐに買い替えることができます。
また、予備のマウスとしてデスクの引き出しに忍ばせておくのにも最適なサイズと価格設定です。
「とりあえずゲーミングマウスを体験してみたい」という初心者にとって、これ以上のハードルの低さは存在しません。
デメリット:耐久性と精度の限界
一方で、本格的なFPS(銃を撃ち合うゲーム)を極めたい人には、いくつかの壁があります。
一つは、高速でマウスを動かした際にセンサーが追いつかなくなる「ネガティブアクセル」が発生しやすい点です。
また、ソール(底面の滑り止め)の摩耗が早い傾向にあるため、激しい操作を繰り返すと滑りが悪くなる可能性があります。
「趣味程度なら最強、競技レベルなら力不足」というのが、正直な評価となるでしょう。
カスタマイズ性の有無について
ダイソーのマウスには、ボタンの機能を自由に入れ替える「専用ソフト」が付属していません。
そのため、特定のキーをマウスボタンに割り当てるなどの高度な設定は、別途フリーソフトなどを使う必要があります。
自分だけの最強設定を作り込みたいという中級者以上のゲーマーにとっては、通販サイトでソフト対応モデルを選ぶほうがストレスなく楽しめるはずです。
ダイソーゲーミングマウスのセンサー精度とDPI設定
DPI切り替えボタンの仕組みと活用法
ホイールの下にあるDPIボタンを押すだけで、1200から3200までの4段階で感度を即座に変更できます。
繊細な作業をするときは低DPI、素早い視点移動が必要な時は高DPIと、状況に合わせて使い分けられるのは非常に便利です。
ランプの点滅などで現在の設定がわからないのが少し不便ですが、実際に動かしてみれば感触で判断できる範囲です。
光学式センサーの読み取り能力を検証
センサーは一般的な赤い光を放つ光学式を採用しています。
マウスパッドの上では非常にスムーズに動作しますが、光沢のある机やガラステーブルの上では反応が鈍くなることがあります。
ダイソーの性能を100%引き出すためには、同じくダイソーで売っている「ゲーミングマウスパッド」を併用することを強く推奨します。
セットで買っても合計金額は1,000円以下に収まるため、コスパの良さは維持されます。
ポーリングレート(レポートレート)の安定性
PCに情報を送る頻度を示すポーリングレートは、標準的な125Hz程度と推測されます。
最新の1000Hz対応高級マウスと比べると、カーソルの動きにわずかな「カクつき」を感じる人もいるかもしれません。
しかし、一般的な事務作業やカジュアルゲームであれば、まず気にならないレベルです。
もし、さらに滑らかな動きを求めるのであれば、通販で「1000Hz対応」と明記されている安価なメーカー品を探してみるのも一つの手です。
ダイソー以外の100均(セリア・キャンドゥ)にゲーミングマウスはある?
セリア(Seria)のデバイスラインナップ
おしゃれな雑貨が多いセリアですが、現在のところ「ゲーミング」と銘打たれたマウスの販売は確認できていません。
シンプルなワイヤレスマウスや、スマホ用ゲーム周辺機器は充実していますが、ダイソーのような光る有線マウスは扱っていないようです。
デザイン性を重視するセリアに対し、機能性やデバイスに力を入れているのがダイソーという棲み分けができているようです。
キャンドゥ(CanDo)の在庫状況
キャンドゥでは、稀に500円商品のマウスが並ぶことがありますが、こちらもゲーミング特化ではありません。
一部の店舗ではスマホ用のジョイスティックや指サックなどは見かけますが、PCゲーマー向けの本格的なマウスはやはりダイソーが圧倒的に強い状況です。
100均巡りをするのであれば、まずはダイソーを最優先で、なければ即通販に切り替えるのが最も効率的でしょう。
300円ショップ(3COINSなど)の可能性
スリーコインズ(3COINS)などの300円ショップでは、より洗練されたデザインのPC周辺機器が増えています。
以前、光るマウスが販売されていた時期もありましたが、現在はワイヤレスのフラットなデザインが主流です。
「光る」「ボタンが多い」というゲーミング特有の条件を満たしたいのであれば、やはりダイソーか、Amazonや楽天の激安セール品が二強と言えます。
ダイソーゲーミングマウスを改造して性能アップさせる方法
マウスソールの交換で滑りを改善
ダイソーマウスの不満点として多い「滑りの悪さ」は、底面のソールを交換することで劇的に改善します。
通販サイトで売られている汎用の「カグスベール」や「テフロンテープ」を小さく切って貼るだけで、高級マウスに匹敵する滑らかさを手に入れることができます。
本体が550円と安いため、失敗を恐れずにカスタマイズに挑戦できるのも魅力の一つですね。
内部の重りを外して超軽量化
実は、ダイソーのゲーミングマウスの中には「重厚感を出すための鉄の板」が入っていることがあります。
これを分解して取り除くことで、さらなる軽量化(ハニカムマウスのような軽さ)を実現する改造が一部のユーザーの間で流行しています。
ただし、分解すると保証対象外(そもそも550円ですが)になるため、あくまで自己責任で楽しむ大人の遊びと言えます。
塗装やステッカーでオリジナリティを出す
黒一色のシンプルなボディは、塗装の練習台としても最適です。
自分の好きなキャラクターのステッカーを貼ったり、マスキングテープでデコレーションしたりして、世界に一つだけのゲーミングマウスを作ってみるのも面白いでしょう。
万が一失敗しても、またダイソーで買えばいい(売っていればですが)という安心感が、クリエイティビティを刺激してくれます。
ダイソーゲーミングマウスの寿命と耐久性はどのくらい?
クリックボタンの耐久回数とチャタリング
安価なマウスで最も懸念されるのが、ボタンの「チャタリング」という現象です。
これは一度のクリックで二回反応してしまう不具合ですが、ダイソーのマウスでも数ヶ月の激しい使用で発生したという報告があります。
550円という価格を考えれば、消耗品として割り切るのが正解ですが、大切に使えば1年以上持たせているユーザーも少なくありません。
もし数ヶ月で壊れてしまうのがストレスであれば、通販で数千円の「オムロン製スイッチ採用」モデルを選ぶことで、数年単位の寿命を確保できます。
ホイールの動作不良と異音への対策
長期間使用していると、スクロールホイールから「キュルキュル」と異音がしたり、動きが飛んだりすることがあります。
原因の多くは内部へのホコリの侵入ですが、ダイソー製は密封性がそれほど高くないため、定期的にエアダスターで掃除することが長持ちの秘訣です。
接点復活剤などを使う手もありますが、修理の手間をかけるよりも、新しいものを買い直すか通販の高品質モデルに乗り換えるほうが、結果的にタイパ(タイムパフォーマンス)は高くなります。
ケーブルの断線リスクと取り回し
ダイソーのゲーミングマウスのケーブルは、一般的なビニール被膜のタイプです。
高級なマウスのような編み込み式ではないため、鋭い角に引っ掛けたり、無理に曲げたりすると断線しやすい弱点があります。
特にノートパソコンと一緒に持ち運ぶ際は、断線させないよう優しく巻いて収納するように心がけましょう。
「ケーブルの煩わしさから解放されたい」という方は、これを機に通販で安価なワイヤレスゲーミングマウスを検討してみるのも良いですね。
ダイソーゲーミングマウスがPCに認識されない時の対処法
USBポートの差し込み口を変更してみる
PCに繋いでも光らない、反応しないという場合は、まず別のUSBポートを試してみましょう。
特にPC前面のポートは電力供給が不安定な場合があるため、デスクトップPCであれば背面のメイン基板に直結されたポートに差し込むのが鉄則です。
USBハブを経由している場合も電力が足りなくなることがあるため、直接接続することで解決するケースが非常に多いです。
デバイスマネージャーでのドライバ再インストール
ハードウェア的に問題がなくても、Windows側の認識がうまくいっていないことがあります。
その際は「デバイスマネージャー」を開き、「HID準拠マウス」となっている項目を一度削除(アンインストール)してから再接続してみてください。
自動的に最新の標準ドライバが読み込まれ、あっさりと認識されるようになるはずです。
初期不良を疑う場合の店舗対応
もし購入直後から全く動かない場合は、初期不良の可能性があります。
ダイソーでは、購入時のレシートがあれば、一定期間内なら返品・交換に対応してくれます。
ただし、人気商品のため「交換品が店舗にない」ということも珍しくありません。
返金をしてもらい、そのお金を足しにしてAmazonなどの即日配送で確実な製品を手に入れるほうが、ストレスなくゲームを始められますよ。
ダイソーマウスでFPSゲームは勝てる?実戦での評価
Apex LegendsやValorantでのエイム感
結論から言うと、「初心者が操作を覚える段階」であればダイソーでも十分に戦えます。
しかし、ランクマッチで上位を目指すようになると、センサーの限界がネックになってきます。
激しく視点を振った際に、視界が変な方向を向いてしまう「センサー飛び」が稀に発生するため、ここぞという場面で悔しい思いをすることも。
まずはダイソーで操作に慣れ、「もっとエイムを良くしたい」と思ったら通販でロジクールやRazerの定番モデルを買う、というステップアップが最も賢いルートです。
マウスクリックの反応速度(遅延)の検証
有線接続であるため、クリックの反応速度自体は無線マウスよりも安定している面があります。
ダイソーマウスのスイッチは、押し心地が少し深めに設定されているため、速射が必要な場面では若干の指の疲れを感じるかもしれません。
それでも、一般的なオフィス用マウスでゲームをするよりは数倍マシな環境でプレイできることは間違いありません。
マウスパッドとの相性で勝率は変わる
ダイソーマウスをそのまま机で使うのは、勝率を自ら下げているようなものです。
最低限、ダイソーの300円ゲーミングマウスパッドを敷くことで、エイムの安定感は劇的に改善します。
もし本気で勝ちたいなら、マウスはダイソーでもマウスパッドだけは「SteelSeries」などの有名メーカー品にするという「逆コスパ構成」も意外とアリな選択です。
ダイソーゲーミングマウスの口コミ・評判をまとめてみた
SNS(Twitter/X)での良い評価
SNSでは、その「見た目の良さ」と「安さ」に満足する声が多く溢れています。
「550円でこれだけ光ってボタンが付いてれば文句なし」「壊れてもいいから子供に持たせるのに最高」といった、実用重視のレビューが目立ちます。
サブPC用や、仕事中の気分転換に導入している層からも高い支持を得ているのが特徴的です。
気になる低評価・デメリットの声
一方で、「すぐ壊れた」「センサーの精度がゴミ」といった厳しい意見があるのも事実です。
特に高級なゲーミングマウスを知っている層からすると、やはり物足りなさを感じるのは無理もありません。
しかし、これらはあくまで「550円」という前提を忘れた比較であることが多いので、あまり神経質になる必要はないでしょう。
YouTuberやガジェットブロガーの検証結果
多くの検証動画では、「価格の割には驚異的な出来」という結論に落ち着いています。
特に、基板を分解して内部を確認したガジェット好きからは、コストを抑えつつも最低限の機能を維持している設計に感心の声が上がっています。
「ダイソーの企業努力が詰まった一品」であることは間違いなく、一度は試してみる価値があるガジェットと言えます。
結論:ダイソーゲーミングマウスは買うべきか?
こんな人にはダイソー製がおすすめ!
ダイソーのゲーミングマウスを今すぐ探しに行くべき人は、以下のような方です。
- とにかく予算を最小限に抑えたい学生さん
- サイドボタン付きマウスの利便性を試してみたい人
- 子供へのプレゼントとして、安くて光るものを探している親御さん
- 「ダイソー製品を使い倒す」という行為そのものが好きなガジェットファン
これらに当てはまるなら、店舗で見つけ次第即ゲットすべきです!
こんな人は通販でメーカー品を買うべき!
逆に、以下に当てはまるならダイソー製は避けて、最初からAmazonや楽天で探すべきです。
- FPSのランクマッチで本気で勝ちに行きたい人
- 1年以上毎日ガッツリと使い続けたい人
- 専用ソフトでボタン設定を自由に変えたい人
- 店舗を何軒も回る時間や手間がもったいないと感じる人
通販なら1,000円~3,000円台で驚くほど高品質なモデルが手に入ります。
最後に:賢いゲーミングライフの第一歩
ダイソーのゲーミングマウスは、あくまで「ゲーミングの世界への入り口」です。
これを使って「ゲームがもっと楽しくなった!」と感じられたなら、その時こそが本当のゲーミングデバイスへとステップアップするタイミングです。
まずはダイソーで、ダメなら通販で。自分にぴったりの相棒を見つけて、最高のPCライフを満喫してくださいね!

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