【保存版】コンビニで売ってる切手の種類と買い方5選!土日も必見
「急に手紙を出さなきゃいけなくなった!」「でも郵便局はもう閉まっているし、土曜日や日曜日だし…」そんな時、私たちの強い味方になってくれるのがコンビニエンスストアですよね。
実は、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートといった主要なコンビニでは、郵便局と同じように切手を購入することが可能です。
しかし、「どのコンビニでも全種類売っているの?」「バラ売りはしてる?」「キャッシュレス決済は使える?」など、いざ買いに行くとなると疑問が尽きないものです。
この記事では、コンビニで売っている切手の種類から、店員さんへのスマートな頼み方、さらには通販でまとめ買いする圧倒的なメリットまで、プロの視点で詳しく解説します。
- コンビニで売ってる切手の種類を徹底調査!定番の84円や63円はある?
- セブンイレブンでの切手の買い方と支払い方法の注意点
- ローソンで切手を買うメリット!レターパックやポストの有無
- ファミリーマートでの切手購入術!ファミペイは使える?
- ミニストップやデイリーヤマザキでも切手は売ってる?
- コンビニで切手を買う時に「バラ売り」は可能?何枚から買える?
- コンビニで切手を買う際にキャッシュレス決済は本当に使えないのか?
- 土日や夜中でも大丈夫!コンビニで切手を買う時の時間帯
- コンビニ店員さんに聞く「切手のスマートな頼み方」
- コンビニ以外で切手が買える場所は?意外な穴場を公開
- 古い料金の切手(82円や84円など)はコンビニで交換できる?
- コンビニで「レターパック」は買える?種類と値段を解説
- 切手をコンビニで買う際の失敗しないチェックリスト
- コンビニで切手を買うよりも通販がおすすめな理由とは?
- 郵便料金改定に備える!端数切手の活用術
- まとめ:コンビニで賢く切手を買うための極意
コンビニで売ってる切手の種類を徹底調査!定番の84円や63円はある?

主要なコンビニで取り扱っている切手のラインナップ
多くのコンビニでは、利用頻度の高い切手を中心に在庫を置いています。一般的にどこの店舗でも置いてある可能性が高いのは以下の通りです。
- 63円切手(ハガキ用)
- 84円切手(定形郵便 25gまで)
- 94円切手(定形郵便 50gまで)
特に2024年10月の郵便料金改定に伴い、新しい料金の切手(85円や110円など)への切り替えが進んでいます。
店舗によっては旧料金の切手と、不足分を補うための1円・2円・10円といった少額切手をセットで用意している場合もあります。
店舗によって在庫状況が異なる理由とは?
コンビニで切手を販売しているのは、その店舗が「郵便切手類販売所」の委託を受けているからです。
そのため、すべての種類を完璧に揃えているわけではなく、オーナーの判断や地域需要によって在庫の種類が決まります。
例えば、オフィス街のコンビニなら封書用の84円(新料金は110円)が多めに、住宅街ならハガキ用が多めに置かれているといった傾向があります。
慶事用や弔事用の特殊な切手は売ってる?
結婚式の招待状に使う「慶事用切手」や、法要のお知らせに使う「弔事用切手」については、残念ながらコンビニで置いているケースは極めて稀です。
これらの特殊な切手が必要な場合は、郵便局の窓口へ行くか、時間に余裕があるなら「楽天市場」や「Amazon」などの通販サイトで探すのが、最も確実で手間がかかりません。
| 切手の種類 | コンビニでの入手難易度 | 主な用途 |
| 63円 / 85円 | ★☆☆(入手しやすい) | 通常ハガキ |
| 84円 / 110円 | ★☆☆(入手しやすい) | 定形郵便(手紙) |
| 1円〜10円 | ★★☆(店舗による) | 料金不足の調整用 |
| 慶事・弔事用 | ★★★(ほぼ無い) | 冠婚葬祭の案内 |
[word_balloon id=”1″ size=”S” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_effect=”pulse” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”>急ぎで種類を選びたいなら、通販サイトのまとめ買いがコスパ最強です!
セブンイレブンでの切手の買い方と支払い方法の注意点
セブンイレブンで切手を買う際の手順
セブンイレブンで切手を購入する際は、直接レジへ向かい「〇〇円の切手を〇枚ください」と伝えるだけでOKです。
切手は金券扱いのため、通常の棚には陳列されておらず、レジカウンター奥の引き出しやファイルに保管されています。
1枚からの「バラ売り」にも対応してくれるので、必要な分だけスマートに購入できるのがメリットです。
nanaco(ナナコ)ポイントは付く?支払い方法の制限
セブンイレブンで最も注意すべき点は、切手の購入にクレジットカードや電子マネー(交通系ICなど)が原則使えないという点です。
基本は「現金払い」となります。ただし、セブン&アイ独自の電子マネーである「nanaco」だけは支払いに使用可能です。
ただし、nanacoで支払っても切手購入に対してポイントは付与されませんので、その点は覚えておきましょう。
マルチコピー機で切手は買えないので注意
よく勘違いされやすいのが、店内のマルチコピー機で切手が発行できるという誤解です。
コピー機で印刷できるのは「チケット」や「住民票」などで、郵便切手そのものを発行する機能はありません。
必ず有人レジで店員さんに声をかけるようにしてくださいね。
ローソンで切手を買うメリット!レターパックやポストの有無
ローソンは店内に郵便ポストがある最強の味方
ローソンが他のコンビニと一線を画す最大のポイントは、店内に郵便ポストが設置されていることです。
レジで切手を購入して、その場で貼り付け、そのまま店内のポストに投函できるというスムーズな動線が確保されています。
雨の日や寒い日でも、外のポストを探し回る必要がないのは本当に助かりますよね。
レターパックやスマートレターの取り扱いも豊富
ローソンは郵便局との提携が強いため、普通の切手だけでなく「レターパックプラス」や「レターパックライト」の在庫も豊富です。
厚みのある荷物を送りたい時、切手と一緒にレターパックを買えるのはローソンならではの強みと言えるでしょう。
また、メルカリなどのフリマアプリ利用者にとっても、発送準備がすべて店内で完結するため非常に利便性が高いです。
ローソンでの支払い方法とポイント利用
ローソンでも切手の支払いは基本的に「現金」です。
残念ながら、Pontaカードやdポイントカードを提示してもポイントは貯まりませんし、ポイントを使って切手を買うこともできません。
しかし、「クオカード(QUOカード)」が一部店舗で使用できる場合があるので、余っているカードがあれば店員さんに確認してみる価値はあります。
[word_balloon id=”1″ size=”S” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_effect=”pulse” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”>店内にポストがあるローソンは、発送作業を済ませたい時に一番便利です!
ファミリーマートでの切手購入術!ファミペイは使える?
ファミマでの切手注文のコツ
ファミリーマートでも、セブンやローソンと同様にレジで切手を購入できます。
「84円切手を3枚お願いします」といった具体的な伝え方以外にも、「この封筒を送りたいのですが、いくら分の切手が必要ですか?」と聞けば、計量器で重さを測ってくれる店舗もあります。
ただし、コンビニ店員さんは郵便のプロではないため、最終的な料金判断は自己責任になる点には注意が必要です。
FamiPay(ファミペイ)での支払いが可能!
ファミリーマートでの大きなメリットは、自社決済サービスである「FamiPay」で切手代が支払えることです。
現金を持ち歩かない派の人にとって、スマホ一台で切手が買えるのは大きな魅力ですよね。
さらに、ファミペイ払いなら1件につき10円相当のボーナス還元があるキャンペーンが行われることもあるため、現金で買うよりお得になるケースがあります。
Tポイントや楽天ポイントは貯まる?
ファミリーマートでは複数のポイントカードが使えますが、切手の購入に関してはポイント付与の対象外となっています。
これは金券類の販売における共通のルールですので、大人しく受け入れましょう。
その代わり、通販サイト(楽天やYahoo!ショッピング)で切手をまとめ買いすれば、お買い物マラソンや0のつく日のポイント還元をフルに受けることができるので、長い目で見れば通販の方が断然お得です。
ミニストップやデイリーヤマザキでも切手は売ってる?
ミニストップでの取り扱いとWAON決済
ミニストップでも切手の販売は行われています。
ミニストップといえば「イオン」グループ。そのため、支払いに電子マネーの「WAON」が使えるのが最大の特徴です。
普段からイオンモールなどで買い物をしていて、WAONポイントを活用している人にとっては、ミニストップでの購入が最もスムーズでしょう。
デイリーヤマザキは「郵便マーク」が目印
デイリーヤマザキは、店舗の入り口に「郵便マーク」の看板が出ていることが多く、比較的切手の在庫が安定している傾向にあります。
もともと地域に根ざした店舗が多いため、郵便局が遠い場所にあるデイリーヤマザキでは、収入印紙やハガキの品揃えが良いことも珍しくありません。
お弁当を買いに行くついでに、予備の切手を1〜2枚持っておくと安心ですね。
マイナーなコンビニでの注意点
あまり見かけない小規模なコンビニチェーンでも、レジ横に「切手あります」という小さなシールが貼ってあれば購入可能です。
ただし、在庫が数年前の古い料金のままだったり、端数の切手しか残っていなかったりすることもあります。
もし「絶対に失敗したくない」「大量に必要」という場合は、やはり在庫が安定している大手チェーンか、自宅に届く通販を利用するのが賢い選択です。
[word_balloon id=”1″ size=”S” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_effect=”pulse” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”>意外と穴場なのがミニストップ!WAONが使えるのはポイント高いですね。
コンビニで切手を買う時に「バラ売り」は可能?何枚から買える?
1枚からでも嫌な顔をされずに買える?
「1枚だけ買うのは申し訳ない…」と遠慮してしまう方もいるかもしれませんが、全く心配いりません。
コンビニの切手販売は、もともと1枚単位での販売を前提としています。
むしろ、100枚単位などの大量購入をしようとすると「在庫が足りません」と断られることもあるため、少額・少量の購入こそコンビニの本領発揮と言えます。
シート買い(まとめ買い)はできる?
もちろん、在庫があれば10枚綴りのシートで購入することも可能です。
しかし、コンビニ側も大量の在庫を抱えているわけではないため、1シート(10枚〜20枚)以上は郵便局や通販を案内されることが多いです。
特にビジネス利用で頻繁に切手を使う場合は、毎回コンビニでバラ買いするのは非効率的ですよね。
シールタイプの切手はコンビニにある?
最近人気の「シールタイプ(グリーティング切手)」は、残念ながらコンビニで置いていることは滅多にありません。
コンビニにあるのは、裏面を水で濡らして貼る「糊タイプ」の普通切手が一般的です。
「水を付けるのが面倒」「可愛いデザインの切手が欲しい」という方は、通販サイトでシールタイプのまとめ買いをしておくのが、時短にもなり、手紙のクオリティも上がっておすすめです。
| 購入場所 | バラ売り | シート売り | デザイン性 |
| コンビニ | ◎ 可能 | △ 在庫次第 | × 普通切手のみ |
| 郵便局 | ◎ 可能 | ◎ 可能 | ○ 豊富 |
| ネット通販 | × 不可 | ◎ 最適 | ◎ 種類が一番多い |
コンビニで切手を買う際にキャッシュレス決済は本当に使えないのか?
原則は「現金のみ」!金券類の特殊なルール
コンビニでのお買い物といえば、PayPayや楽天ペイ、クレジットカードなどを利用するのが当たり前になっていますよね。
しかし、切手やハガキ、印紙といった「金券類」は、コンビニにとって利益がほとんどない代行販売商品です。
そのため、決済手数料が発生するキャッシュレス決済は、原則として利用不可とされています。
急いでレジに並んだのに「現金のみです」と言われて慌てないよう、あらかじめ小銭を用意しておくのがスマートです。
例外的にキャッシュレス決済ができるパターンまとめ
「どうしても現金を使いたくない!」という方のために、特定のコンビニチェーンで利用できる例外的な支払い方法をまとめました。
- セブンイレブン:「nanaco」での支払いが可能(ポイントは付かない)。
- ファミリーマート:「FamiPay」での支払いが可能。
- ミニストップ:「WAON」での支払いが可能。
これら以外の、例えば「PayPayで切手を買う」といったことは、現時点ではどの主要チェーンでも基本的にはできません。
唯一、ローソンで「クオカード」が使える場合がある程度ですので、「基本は現金、特定電子マネーのみ例外」と覚えておきましょう。
通販サイトならあらゆる決済が使い放題!
一方で、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」などの大手通販サイトであれば、クレジットカード決済はもちろん、各種ポイント支払いも自由自在です。
「切手代でクレジットカードのポイントを貯めたい」「余っている期間限定ポイントを消化したい」という賢い消費者の方には、通販での購入が圧倒的に支持されています。
自宅にいながらにして、ポイント還元を受けつつ切手を手に入れられるのは、コンビニにはない大きなメリットですね。
| 支払い方法 | コンビニ | 郵便局 | ネット通販 |
| 現金 | ○ | ○ | ○ |
| クレジットカード | ×(不可) | ○(一部窓口) | ◎(常に可能) |
| スマホ決済 | △(特定のみ) | ○(主要なもの) | ◎(常に可能) |
| ポイント付与 | ×(なし) | ×(なし) | ◎(大量還元) |
[word_balloon id=”1″ size=”S” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_effect=”pulse” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”>コンビニ決済の制限が面倒なら、通販でのまとめ買いが一番ストレスフリー!
土日や夜中でも大丈夫!コンビニで切手を買う時の時間帯
24時間営業のコンビニならいつでも購入可能
郵便局の窓口は平日の夕方まで、大きな郵便局の「ゆうゆう窓口」でも夜間や土日は限られた時間しか開いていません。
その点、24時間営業のコンビニは、早朝でも深夜でも、365日いつでも切手が買えるのが最大の強みです。
「明日の朝一番で届くように、今すぐ投函したい!」という切羽詰まった状況でも、コンビニがあれば安心ですね。
深夜時間帯の購入で注意すべきこと
ただし、深夜のコンビニは店員さんが1人体制(ワンオペ)であることも多く、レジが混み合っていると切手の対応に時間がかかることがあります。
切手はレジ奥からファイルを出して、枚数を確認して…という手間が発生するため、混雑している時間を避けて声をかけるのがマナーです。
また、ごく稀に「担当者が不在で金庫が開けられない」といった理由で販売を断られるケースもあるため、過度な期待は禁物です。
在庫が切れているリスクを回避する方法
コンビニはあくまで「ついで」の販売場所なので、前の人が大量に買っていった直後などは、一時的に在庫切れになっていることがあります。
特に料金改定の直後などは、新しい金額の切手がすぐに売り切れてしまうトラブルも。
そんなリスクを完全にゼロにしたいなら、やはり「通販で1シート予備をストックしておく」のが、現代のビジネスパーソンや主婦にとっての正解と言えるでしょう。
コンビニ店員さんに聞く「切手のスマートな頼み方」
「〇〇円切手をください」とハッキリ伝える
レジで最もスムーズなのは、金額と枚数を正確に伝えることです。
「普通の手紙を出したいんですけど」と曖昧に伝えると、店員さんも「84円(現在は110円)でいいですか?」と確認する手間が発生します。
事前にスマホで最新の郵便料金をチェックしてからレジに向かうと、お互いにストレスなくやり取りが完了します。
「この封筒、いくらで送れますか?」はOK?
コンビニには計量器が設置されている店舗もありますが、店員さんが郵便料金を断定して答えることは禁じられている場合が多いです。
なぜなら、もし間違った金額を教えてしまい、郵便物が返送されてきた場合に責任が取れないからです。
店員さんに聞くよりも、自分で「定形か定形外か」を判断し、不安なら多めの金額の切手を貼るか、大人しく郵便局の窓口へ行くのが確実です。
のりやテープを借りることはできる?
コンビニの多くは、サービスの一環として「のり」を貸してくれます。
切手を買ったその場で貼り付けたい時は、「のりを貸していただけますか?」と一言添えれば、快く貸してもらえるはずです。
ただし、一部の店舗では衛生面や防犯上の理由から貸し出しを行っていないこともあるため、マイのりを持ち歩くか、シールタイプの切手を通販で買っておくのが最も自立した大人の振る舞いです。
[word_balloon id=”1″ size=”S” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_effect=”pulse” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”>「金額を自分で調べておく」これだけで、コンビニでの切手購入がグッと楽に!
コンビニ以外で切手が買える場所は?意外な穴場を公開
スーパーやドラッグストアでの取り扱い
コンビニ以外でも、レジ付近に「切手」の表示があるスーパーやドラッグストアは意外と多いです。
特にイオン系列のスーパーや、ウエルシアなどの大型ドラッグストアでは、サービスカウンターで販売していることがあります。
日用品の買い出しのついでに確認してみると、コンビニまで行く手間が省けるかもしれません。
金券ショップでお得に安く買う
少しでも節約したいなら、ターミナル駅の近くにある「金券ショップ」を覗いてみましょう。
1枚あたり数円程度ですが、定価よりも安く販売されていることがあります。
ただし、金券ショップは営業時間が限られているため、深夜や土日には利用できないことが多いのが難点です。
やっぱり最強!「Amazon・楽天」の通販まとめ買い
色々な場所を挙げましたが、結局のところ「通販サイト」が最も利便性とコスパのバランスが良いです。
「わざわざ1枚買いに行く交通費や時間」を考えれば、送料無料やポイント還元がある通販で、予備を含めて20枚程度ストックしておくのが最も賢い選択です。
特に楽天の「お買い物マラソン」などのイベント時に買えば、実質的な価格はコンビニよりも遥かに安くなります。
- メリット1:自宅まで届くから買いに行く手間ゼロ
- メリット2:大量のポイント還元で実質割引
- メリット3:シールタイプなど可愛いデザインが選べる
古い料金の切手(82円や84円など)はコンビニで交換できる?
コンビニでは「切手の交換」はできない
家から出てきた古い切手。「これに数円分足して使いたいけど、コンビニで新しいのと交換してもらえるかな?」と思うかもしれませんが、答えはNOです。
コンビニには切手の「交換」という業務メニューは存在しません。
古い切手を使いたい場合は、不足分を補うための少額切手(1円や2円など)を買い足す必要があります。
郵便局なら手数料を払えば交換可能
どうしても新しい切手に取り替えたい場合は、郵便局の窓口へ行く必要があります。
ただし、1枚につき数円の「交換手数料」がかかるため、結局は不足分を貼り足してそのまま使ってしまうのが、最も損をしない賢い方法です。
コンビニに不足分の少額切手(1円、2円、10円)があるかどうかは店舗次第なので、最初から揃っている通販で買っておくのがスムーズです。
書き損じたハガキもコンビニでは対応不可
同様に、宛先を書き間違えた年賀ハガキなどを新しい切手に変えることもコンビニではできません。
これも郵便局のみの対応となるため、コンビニに無理なお願いをしないよう注意しましょう。
「コンビニはあくまで新品を販売する場所」という割り切りが必要です。
[word_balloon id=”1″ size=”S” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_effect=”pulse” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”>古い切手はコンビニで交換不可。1円切手を足して使い切るのがコツですよ!
コンビニで「レターパック」は買える?種類と値段を解説
レターパックライトとプラスの違い
コンビニで切手を探している人の中には、厚みのある書類を送りたい「レターパック」目当ての方も多いはずです。
ローソンを中心とした多くのコンビニでは、以下の2種類を取り扱っています。
- レターパックライト:厚さ3cmまで、郵便受けに投函。
- レターパックプラス:厚さ制限なし、対面でお届け。
どちらも全国一律料金で、追跡サービスがついているため、非常に利便性が高い商品です。
コンビニに在庫がない場合の対処法
レターパックは普通の切手よりもサイズが大きいため、保管スペースの都合上、在庫を置いていないコンビニも存在します。
また、在庫があっても「ライトはあるけどプラスはない」といった偏りがあることも。
大量に発送する予定がある場合は、「Amazon」などでまとめ買いしておけば、1枚あたりの単価が抑えられるだけでなく、いざという時の品切れに泣くこともなくなります。
スマートレターという選択肢もアリ
A5サイズまでの小さな荷物なら、「スマートレター」も便利です。
これも一部のコンビニで販売されており、180円(旧料金)という圧倒的な安さが魅力。
ただし、追跡サービスがないため、大切な書類を送る際はレターパックを選ぶのが無難です。
| サービス名 | 特徴 | 追跡 | コンビニ入手 |
| レターパックプラス | 対面受取、厚さ制限なし | あり | ○ |
| レターパックライト | ポスト投函、厚さ3cmまで | あり | ○ |
| スマートレター | A5サイズ、格安 | なし | △ |
切手をコンビニで買う際の失敗しないチェックリスト
購入前に確認すべき3つのポイント
コンビニへ行く前に、最低限これだけは確認しておきましょう。
- 最新の郵便料金:2024年10月の改定で、84円は110円、63円は85円に変わっています。
- 現金があるか:前述の通り、キャッシュレス決済が使えない店舗が多いためです。
- 発送物のサイズと重さ:「定形」で送れるサイズかどうかで、必要な切手代が大きく変わります。
特に料金改定を知らずに旧料金の切手を買ってしまうと、「料金不足」で返送されるという悲しい事態になりかねません。
「切手が剥がれた」時のための予備知識
コンビニで買った切手の糊が弱く、配送中に剥がれてしまうことが稀にあります。
そんな時のために、セロハンテープで上から補強するのは実はマナー違反ではありませんが、消印が押せなくなるため、切手の端っこだけを止めるのがコツです。
こうした煩わしさを一掃してくれるのが、シールタイプの切手です。一度通販でシールタイプを使ってしまうと、もうコンビニの糊タイプには戻れないという声も多いですよ。
領収書は必ずもらっておこう
仕事で切手を購入した場合、必ず領収書(またはレシート)をもらいましょう。
切手は非課税商品ですが、経費計上には証明書が必要です。
レジで「領収書をお願いします」と言えば、宛名入りのものを発行してくれます。
[word_balloon id=”1″ size=”S” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_effect=”pulse” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”>うっかりミスを防ぐために、事前の料金チェックは欠かせません!
コンビニで切手を買うよりも通販がおすすめな理由とは?
圧倒的な品揃えとデザイン性
コンビニにあるのは「普通切手」という、非常にシンプルなデザインのものだけです。
しかし、通販サイト(楽天市場、Amazonなど)では、季節の花々や、人気キャラクターとのコラボ切手など、送る相手が喜ぶデザインが豊富に揃っています。
大切な人への手紙や、ビジネスでも「おっ、素敵な切手だな」と思わせることは、信頼関係の構築にも役立ちます。
買いに行く「時間」と「手間」の節約
「切手1枚のためにコンビニへ行く」という行為は、往復10分かかるとすれば、その分の時給が発生しているのと同じです。
通販であれば、スマホでポチるだけで数日後にはポストに届きます。
特に忙しい主婦の方や、一分一秒を争うビジネスマンにとって、「切手の在庫を自宅に持っておく」ことは、究極のライフハックと言えます。
ポイント還元で実質的に安くなる
コンビニでは1円も安くならない切手ですが、通販サイトなら話は別です。
楽天カードやPayPayポイントを併用すれば、数%〜10%以上の還元を受けることも可能です。
100枚セットなどでまとめ買いをすれば、コンビニで買うより数百円から数千円もお得になる計算です。
| 比較項目 | コンビニ購入 | ネット通販購入 |
| 購入価格 | 定価(割引なし) | 定価+ポイント還元 |
| デザイン | 普通切手のみ | 多種多様な記念切手 |
| 手軽さ | 店まで行く必要がある | スマホで完結 |
| 在庫の確実性 | 売り切れの可能性あり | 在庫が一目でわかる |
郵便料金改定に備える!端数切手の活用術
1円・2円切手の重要性が急上昇
郵便料金が値上げされた際、最も困るのが「手元に残った旧料金の切手」です。
例えば、84円切手を持っている場合、現在の110円にするには26円分の切手を貼り足す必要があります。
この「貼り足し用切手」をコンビニで探すのは意外と大変です。店舗によっては置いていないことも多いからです。
通販なら「不足分セット」も手に入る
通販サイトでは、こうした料金改定に合わせた「不足分調整用切手のセット」が販売されていることがあります。
これを持っておけば、家にある古い切手を無駄にすることなく、最後まで使い切ることができるので非常に経済的です。
わざわざ郵便局の長い列に並んで数円の切手を買う手間を考えれば、通販でサクッと揃えてしまうのが一番です。
切手を複数枚貼る際のマナー
不足分を補うために、封筒に切手を何枚も貼ることもあるでしょう。
マナーとしては、左上の縦長範囲に綺麗に並べて貼るのが基本です。
あまりに枚数が多すぎて住所にかかってしまうと失礼にあたるため、なるべく少ない枚数で済むように、高額面の切手も数枚ストックしておくと便利です。
[word_balloon id=”1″ size=”S” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_effect=”pulse” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”>古い切手も捨てないで!不足分を足せば立派に現役で使えますよ。
まとめ:コンビニで賢く切手を買うための極意
この記事のポイントをおさらい
ここまでコンビニでの切手購入について詳しく解説してきました。大切なポイントを整理しましょう。
- 主要コンビニなら24時間いつでも購入可能だが、在庫は店舗次第。
- 支払いは原則「現金」(セブンはnanaco、ファミマはファミペイ等が可)。
- 料金判断は自己責任。事前に最新料金(85円、110円など)を確認すること。
- 1枚からのバラ売りも快く対応してくれるが、在庫切れには注意。
- 利便性とポイント還元を求めるなら、通販でのまとめ買いが最強。
結論:急ぎはコンビニ、賢いストックは通販で!
「今すぐ1枚欲しい」という緊急事態には、コンビニはこれ以上ないほど便利な存在です。
しかし、今後も定期的にお手紙や荷物を出す予定があるなら、「通販で可愛くて便利なシール切手をストックしておく」のが、現代のスタンダードと言えるでしょう。
手間を省き、ポイントを貯め、さらには相手に喜ばれる切手選びを、ぜひこの機会に始めてみてください。
あなたの郵便ライフが、この記事によって少しでも快適になることを願っています!

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