【保存版】Wiiセンサーバー代用の裏技5選!初心者必見の簡単接続術
懐かしの名機「Wii」や「Wii U」を久しぶりに遊ぼうとしたら、センサーバーが断線していたり、紛失していたりして困った経験はありませんか?
実は、Wiiのセンサーバーは非常にシンプルな構造をしており、身近なもので簡単に代用することが可能です。
この記事では、100均グッズや家にあるものを使った驚きの代用方法から、最も確実でコスパの良い解決策までを徹底的に解説します。
「リモコンが反応しない!」「代用品って安全なの?」という疑問をすべて解決し、再び快適にゲームを楽しめる状態に導きます。
- Wiiセンサーバーの仕組みを知れば代用は怖くない!
- 最強の代用アイテム!「ろうそく」を使った驚きの方法
- 100均で揃う!LEDライトを活用した代用術
- ライターの火や白熱電球でも反応する?
- スマホをセンサーバーの代わりにする方法はある?
- 一番おすすめなのは「ワイヤレス式」の互換品!
- 自作センサーバーに挑戦!必要な材料と作り方
- テレビの買い替えでセンサーバーが使えなくなる?
- メルカリや中古ショップで純正品を探す際の注意
- センサーを設置する「高さ」で操作性が変わる!
- 部屋の明るさや日光がセンサーに与える影響
- Wiiリモコンが反応しない時のチェックリスト
- 代用品を卒業!通販で買えるおすすめセンサーバー3選
- センサーバーなしでWiiメニューを操作する裏技
- ドルフィン(エミュレータ)で代用センサーを使う場合
- センサーバー代用時の「感度」を調整する方法
- Wii Uでのゲームパッドをセンサーバーにする裏技
- 結論:Wiiセンサーバー代用は「一時しのぎ」が正解
Wiiセンサーバーの仕組みを知れば代用は怖くない!

そもそもWiiのセンサーバーとは何をしている装置なのでしょうか?
多くの人が「バーから電波が出ている」と誤解していますが、実は全く逆です。
センサーバーの両端からは赤外線が出ているだけで、それ自体が通信を行っているわけではありません。
赤外線LEDが光る「目印」としての役割
Wiiリモコンの先端には赤外線カメラが内蔵されています。
このカメラが、センサーバーから出ている2つの赤外線の光を捉えることで、画面上のポインターの位置を計算しているのです。
つまり、赤外線さえ出ていれば何でも代用できるというのが、この裏技の正体です。
純正品と互換品の違いとは?
任天堂の純正センサーバーは有線で本体から電源を取りますが、市場には電池式のワイヤレスタイプも存在します。
構造は同じなので、代用品を探す際も「2つの点光源」を作ることだけを意識すれば問題ありません。
最強の代用アイテム!「ろうそく」を使った驚きの方法
最も有名で、かつ効果が高い代用方法が「ろうそく」です。
「えっ、火を使うの?」と驚かれるかもしれませんが、原理的には完璧な代用品となります。
なぜ「ろうそく」でリモコンが動くのか
ろうそくの炎からは、目に見える光以外にも強い赤外線が放射されています。
これをセンサーバーの代わりに2本並べて置くだけで、Wiiリモコンはそれをセンサーバーだと認識します。
ろうそく代用のメリットと注意点
| メリット | 家にあるもので今すぐ試せる、コスト0円 |
| デメリット | 火災の危険がある、煤が出る、準備が面倒 |
急ぎで動作確認をしたい場合には非常に有効ですが、長時間プレイには向いていません。
安全面を考えるなら、後述する電子機器での代用や通販での購入が賢明です。
100均で揃う!LEDライトを活用した代用術
火を使わずに安全に代用したいなら、100均(ダイソーやセリア)で売っているLEDライトが使えます。
ただし、どんなLEDでも良いわけではありません。
リモコン等に使われる赤外線LEDがベスト
通常の白い光のLEDではなく、赤外線LEDを使用しているライトであれば確実に反応します。
もし古いテレビのリモコンが2つあれば、ボタンを押し続けることで代用も可能ですが、指が疲れてしまいますよね。
100均の「おもちゃ」を改造する猛者も
一部の赤外線コントロールおもちゃの送信機などを利用する方法もあります。
しかし、工作の手間を考えると、最初からWiiセンサーバーの互換品を数百円で探したほうが効率的です。
ライターの火や白熱電球でも反応する?
ろうそく以外にも、熱を持つ光源であれば代用できる可能性があります。
例えば、昔ながらの白熱電球を2つ並べても反応することがあります。
現代の照明(LED電球)では難しい理由
最近の家庭用LED照明は、エネルギー効率が良く熱をほとんど出しません。
そのため、赤外線の放出量が極めて少なく、センサーバーの代わりにはならないのです。
身近な赤外線を探してみよう
冬場であれば「こたつ」や「電気ストーブ」の光に反応することもありますが、位置を固定するのが難しいため実用的ではありません。
安定したポインティングを求めるなら、専用設計されたデバイスが必須です。
スマホをセンサーバーの代わりにする方法はある?
「スマホの画面を2つ用意すれば代用できるのでは?」というアイデアもありますが、結論から言うとスマホの画面では代用できません。
液晶画面からは赤外線が出ていない
スマートフォンの液晶や有機ELディスプレイは、目に見える光(可視光)を出すように設計されており、赤外線はカットされています。
そのため、どれだけ画面を明るくしてもWiiリモコンは無反応です。
一部のスマホ機能(顔認証)なら反応する可能性も
iPhoneのFaceIDなどは赤外線ドットプロジェクタを使用していますが、これも「点」として固定することができないため、代用には不向きです。
餅は餅屋、センサーバーは専用品に頼るのが最もストレスのない解決策と言えるでしょう。
一番おすすめなのは「ワイヤレス式」の互換品!
代用方法を色々試すのも楽しいですが、結局のところ、数百円から購入できる互換品を手に入れるのがコスパ最強です。
特に、配線の呪縛から解放されるワイヤレスタイプが非常に人気です。
有線ケーブルの断線悩みから卒業
純正のセンサーバーはケーブルが非常に細く、掃除機で吸ってしまったり、ペットに噛まれたりして断線しやすいのが弱点でした。
ワイヤレス(電池式・USB給電式)なら、テレビから離れた場所にも自由に設置できます。
Amazonや楽天なら格安で即日届く
現在、Wiiセンサーバーは中古ショップや通販で非常に安価に流通しています。
わざわざ100均で材料を揃えて自作する手間を考えれば、USB給電型のセンサーバーをポチるのが最もスマートな選択です。
自作センサーバーに挑戦!必要な材料と作り方
「通販で届くのを待てない!」「工作が好き!」という方のために、自作センサーバーの作り方を解説します。
材料さえ揃えば、構造自体は非常にシンプルなので短時間で完成させることができます。
秋葉原やネット通販で揃う電子部品
メインとなるのは「赤外線LED」です。
これを2つ用意し、適切な抵抗を挟んで電池ボックスに繋ぐだけで、立派なワイヤレスセンサーバーが完成します。
| 必要な材料 | 備考 |
| 赤外線LED | 940nm前後の波長がベスト |
| 電池ボックス | 単3電池2本用(3V)など |
| 抵抗器 | LEDの仕様に合わせて選択 |
| 配線コード | 細めのタイプでOK |
配置のポイントは「20〜25cmの距離」
自作する際に最も重要なのが、2つのLEDの間の距離です。
純正品は約20〜25cm離れていますので、これと同じ間隔で固定してください。
この距離が極端に狭かったり広かったりすると、画面上のポインターがガタついたり、認識されなくなったりする原因になります。
テレビの買い替えでセンサーバーが使えなくなる?
Wiiを最新の液晶テレビや4Kテレビに接続しようとして、困惑するケースが増えています。
理由は単純で、最新のテレビにはセンサーバーを繋ぐ端子が存在しないからです。
Wii専用端子の廃止とHDMI変換
Wii本体をHDMI変換アダプターで繋いでいる場合でも、センサーバーだけはWii本体の背面にある「オレンジ色の専用端子」に挿す必要があります。
しかし、Wii本体がテレビから離れた場所にあると、センサーのケーブルが届かないという問題が発生します。
解決策は「USB給電」という選択肢
今の時代、テレビの背面には必ずと言っていいほどUSBポートが備わっています。
このUSBポートから電源を取れる「USB式センサーバー」を使えば、Wii本体と繋ぐ必要がなくなり、配線が劇的にスッキリします。
メルカリや中古ショップで純正品を探す際の注意
「やっぱり任天堂の純正品が安心」という方は、中古市場を探すことになるでしょう。
ハードオフやメルカリでは数百円で投げ売りされていることも珍しくありません。
断線のリスクを常に見極める
中古の有線センサーバーで最も多いトラブルは「内部断線」です。
見た目が綺麗でも、根本の部分が弱っている個体が多いので、購入前に「動作確認済み」かどうかを必ずチェックしてください。
Wii U用とWii用は同じもの?
結論から言うと、Wii本体に付属していたものとWii Uに付属していたものは全く同じ仕様です。
どちらを中古で購入しても問題なく使用できますが、Wii U本体セットにはセンサーバーが付属していないモデル(ベーシックセットなど)があったため、意外と品薄な場合もあります。
センサーを設置する「高さ」で操作性が変わる!
代用品や新品を用意しても、設置場所が悪いとリモコンの反応は改善されません。
実は、Wiiの設定画面には「センサーバーの設置位置」を選ぶ項目があるのをご存知でしょうか?
テレビの上か下か、どっちが正解?
一般的には「テレビの下」に置く人が多いですが、最近の大型テレビの場合は「テレビの上」に置いた方がリモコンのポインティングが安定するケースが多いです。
自分の目線の高さに合わせて、なるべく直線上に障害物がない位置を選びましょう。
設定画面での切り替えを忘れずに
設置場所を変えたら、必ずWii本体の設定から「テレビの上・下」の選択を切り替えてください。
これを行わないと、ポインターの上下移動にズレが生じてしまい、精密な操作が必要なゲームでストレスが溜まることになります。
部屋の明るさや日光がセンサーに与える影響
「夜は動くのに、昼間はリモコンが勝手に震える」という現象に悩まされていませんか?
これは、代用品の問題ではなく環境光の干渉が原因かもしれません。
太陽光には強力な赤外線が含まれている
窓から差し込む直射日光には、センサーバーのLEDよりもはるかに強い赤外線が含まれています。
Wiiリモコンが「太陽の光」を「センサーバー」だと勘違いしてしまい、ポインターが暴走してしまうのです。
鏡やガラスの反射にも注意が必要
テレビ周りに鏡やガラス扉の棚がある場合、そこに映り込んだセンサーバーの光をリモコンが拾ってしまうことがあります。
「光源が2つ」であるべきなのに「3つ以上」に見えてしまうと、リモコンは正常な位置を計算できなくなります。
Wiiリモコンが反応しない時のチェックリスト
センサーバーを代用したり買い替えたりしても反応しない場合、他に原因があるかもしれません。
焦って買い直す前に、以下の表の内容を確認してみてください。
| 確認項目 | 対処法 |
| リモコンの電池残量 | 新しい乾電池に交換してみる |
| シンクロボタンの押し忘れ | 本体とリモコンの赤いボタンで再接続 |
| リモコン先端の汚れ | 赤外線カメラ部分を布で拭く |
| 本体の端子汚れ | 接点復活剤などで掃除する |
特に多いのが、長期間放置したことによる電池の液漏れです。
リモコン側の端子が腐食していると、いくらセンサーバーを完璧にしても電源すら入りません。
代用品を卒業!通販で買えるおすすめセンサーバー3選
裏技や代用方法も便利ですが、やはり長期的に安心して遊ぶなら専用品が一番です。
今は純正品よりも安くて多機能なサードパーティ製が充実しています。
定番の「USB給電型」センサーバー
最もおすすめなのが、USBから電源を取るタイプです。
Wii本体だけでなく、テレビのUSBポートやスマホの充電器からも給電できるため、設置の自由度が格段に上がります。
配線いらずの「乾電池式」ワイヤレスタイプ
「テレビ周りにこれ以上ケーブルを増やしたくない!」という方に最適です。
単4電池数本で動くものが多く、必要な時だけスイッチを入れて使えるため経済的です。
予備に最適な「純正互換」有線タイプ
Wii本体の端子をそのまま使いたいなら、安価な互換ケーブルタイプを選びましょう。
数百円から購入可能なので、「とりあえず安く直したい」というニーズにぴったりです。
センサーバーなしでWiiメニューを操作する裏技
「そもそもセンサーバーって絶対必要なの?」という疑問に対する答えは「半分イエス、半分ノー」です。
実は、特定の条件下ではセンサーバーなしでも操作が可能です。
クラシックコントローラを活用する
『大乱闘スマッシュブラザーズ』や『マリオカート』など、クラシックコントローラやゲームキューブコントローラに対応したソフトなら、センサーは不要です。
Wiiメニューの移動も、十字キーで操作できる設定にしていれば問題ありません。
十字キー操作ができない場合の対処法
初期状態ではポインター操作が必須ですが、一度設定してしまえば「+」ボタンや「-」ボタンでページをめくるなどのショートカットが使えます。
しかし、ゲーム中の精密な操作にはやはりセンサーが必要になるため、一時しのぎと考えましょう。
ドルフィン(エミュレータ)で代用センサーを使う場合
PCでWiiのゲームを動かす「Dolphin」などのエミュレータを使用する場合、センサーバーの扱いは少し特殊になります。
PCにはWii専用のセンサー端子がないため、物理的な工夫が必要です。
Bluetoothパススルーと実機のセンサー
PCとWiiリモコンをBluetoothで繋ぐことはできますが、ポインター機能を使うにはやはり「赤外線源」をモニターの上下に置く必要があります。
ここでこそ、前述したワイヤレス式やUSB式のセンサーバーが大活躍します。
マウスで代用することも可能だが…
設定次第でマウスをポインターとして割り当てることもできますが、Wii本来の体感操作を味わうなら実機の代用センサーを用意するのが一番です。
PCでのセンサーバー接続方法を詳しく調べると、USB給電がいかに優秀か分かります。
センサーバー代用時の「感度」を調整する方法
代用品(ろうそくやLED)を使った際、ポインターの動きがカクつくことがあります。
そんな時は、本体設定の「感度設定」を弄ってみましょう。
5段階の感度調整を試そう
Wiiの設定メニューにある「センサーバーの感度調整」では、画面に2つの白い点が表示されます。
代用品の光が弱すぎる場合は感度を上げ、逆に日光などで光が強すぎる場合は感度を下げることで、動作が劇的に安定します。
白い点が2つ綺麗に見えているか確認
この設定画面は、代用品が正しく機能しているかを確認する「テスター」としても使えます。
点が1つしか見えなかったり、点滅したりしている場合は、代用品の配置を見直すサインです。
Wii Uでのゲームパッドをセンサーバーにする裏技
Wii Uユーザー限定ですが、実は非常に便利な「隠れたセンサーバー」が存在します。
それは、Wii U GamePadそのものです。
ゲームパッドの画面上部にセンサーが内蔵
Wii U GamePadのカメラの左右には、実は赤外線LEDが内蔵されています。
WiiメニューをGamePadの画面に表示させている間、GamePadはセンサーバーとして機能しているのです。
テレビを見ながらGamePadをセンサーにする
テレビで遊びたい場合でも、GamePadをテレビの前に置くことでセンサーバーの代わりになります。
「センサーバーが壊れたけどWii UのGamePadはある」という状況なら、これが最強の回避策になります。
結論:Wiiセンサーバー代用は「一時しのぎ」が正解
ここまで様々な代用方法をご紹介してきましたが、結論としては以下の通りです。
「今すぐ動かしたいなら、ろうそくやWii U GamePad」
「長く遊びたいなら、通販でUSB式をポチる」
これが最も賢い選択です。
通販での購入が結局は一番安上がり
100均で材料を揃えたり、火の粉を気にしながらろうそくを使ったりする労力を考えると、500円〜1,000円程度で買える互換品は非常にお得です。
特にメルカリや楽天、Amazonでは送料無料で翌日届くことも多いため、無理に代用を続けるメリットは少ないでしょう。
名作ゲームを最高の環境で再プレイしよう
Wiiには『ゼノブレイド』や『スーパーマリオギャラクシー』など、今遊んでも色あせない名作が山ほどあります。
快適なセンサーバー環境を整えて、思い出のゲーム体験を存分に楽しんでください!


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