ダイソーのモンステラが売ってない?【保存版】再入荷の時期と穴場店舗3選を徹底解説!
最近、SNSやインテリア好きの間で話題になっている「ダイソーのモンステラ」ですが、お店に行っても「全然売ってない!」という声が続出しています。
ダイソーの観葉植物コーナーは入れ替わりが非常に激しく、特に人気の高いモンステラは入荷直後に即完売してしまうことも珍しくありません。
「せっかくお店に行ったのに空振りだった…」なんて経験をしたくない方のために、今回はダイソーでモンステラを確実にゲットするための秘策を詳しく調査しました。
店舗ごとの入荷傾向や、どうしても手に入らない時の賢い解決策まで、初心者の方にも分かりやすくお伝えします。
- ダイソーでモンステラが売ってない最大の理由とは?
- ダイソーモンステラの入荷時期と狙い目のタイミング
- ダイソーで見つからない時にチェックすべき穴場店舗3選
- ダイソーのモンステラは110円?330円?価格とサイズの違い
- ダイソーでモンステラを探す手間を省く「通販」の活用術
- ダイソーモンステラの葉に切れ込みがない!これって本物?
- ダイソーのモンステラを枯らさない!買ってきた直後の植え替え術
- ダイソーモンステラの置き場所はどこがベスト?
- 水やりの基本!ダイソー苗を根腐れさせない秘訣
- ダイソーのモンステラにおすすめの肥料と与え方
- 注意!ダイソーモンステラに付きやすい害虫とその対策
- ダイソーモンステラを100均アイテムでオシャレに飾るアイデア
- ダイソーのモンステラを大きく育てる!巨大化させるためのステップ
- ダイソーモンステラの「気根(きこん)」はどうすればいい?
- 増やし方も簡単!ダイソー株からバックアップを作る方法
- ダイソーでモンステラを確実に予約・取り寄せはできる?
- ダイソーモンステラの冬越し完全ガイド!寒さ対策まとめ
- 【結論】ダイソーモンステラが売ってないなら「通販」がコスパ最強な理由
ダイソーでモンステラが売ってない最大の理由とは?

ダイソーに足を運んでも、モンステラがなかなか見当たらないのには明確な理由があります。
まず第一に、「圧倒的なコストパフォーマンス」が挙げられます。
通常、園芸店やホームセンターで購入すると1,000円〜3,000円ほどするモンステラの苗が、ダイソーでは110円(税込)や330円(税込)という驚きの価格で販売されています。
この安さゆえに、見つけた人がまとめ買いをしていくケースも非常に多いのです。
また、モンステラは熱帯植物であるため、「入荷するシーズン」が限られているという点も見逃せません。
冬場の寒い時期は成長が鈍るため、出荷数自体が減少し、店頭から姿を消してしまうことがよくあります。
生産・供給が追いつかないほどの人気爆発
SNSの普及により、「ダイソーの観葉植物がクオリティ高すぎる」という情報が拡散されました。
これにより、以前よりも競争率が格段に上がっています。
特に春から秋にかけての観葉植物シーズンは、入荷したその日に売り切れてしまう「争奪戦」状態になる店舗も少なくありません。
「売ってない」と感じるのは、それだけ人気がある証拠と言えるでしょう。
店舗の規模によって入荷状況が全く異なる
ダイソーは店舗の規模(大型店・標準店・小型店)によって、植物の取り扱いボリュームが異なります。
小型店ではそもそも観葉植物コーナー自体が狭く、モンステラのような人気品種は大型店に優先的に配分される傾向があります。
もし近所の小さめの店舗で「売ってない」と感じるなら、少し足を伸ばして大型店をチェックしてみるのが近道です。
ダイソーモンステラの入荷時期と狙い目のタイミング
モンステラをダイソーで見つけるためには、タイミングがすべてと言っても過言ではありません。
最も入荷が活発になるのは、「4月〜6月」の春の時期です。
この時期は植物が最も成長する季節であり、市場への流通量も一気に増えます。
逆に、真冬の12月〜2月頃は入荷が極端に少なくなるため、この時期に探すのは避けたほうが無難かもしれません。
具体的な曜日で言うと、多くのダイソー店舗では「火曜日から木曜日」にかけて新商品や植物の入荷が行われることが多いようです。
午前中の早い時間が「出会える確率」を上げる
植物の入荷は、配送ルートの関係で午前中に行われることが多いです。
そのため、お昼過ぎや夕方に店舗に行くと、すでに良い株は売れてしまっている可能性があります。
もし本気で探すのであれば、開店直後の午前中に植物コーナーを覗いてみるのが一番確実な方法です。
季節ごとの入荷傾向まとめ表
季節によって出会える確率がどの程度変わるのか、目安をまとめてみました。
| 季節 | 遭遇確率 | 特徴 |
| 春(3〜5月) | ★★★★★ | 最も入荷が多い。新芽も活発。 |
| 夏(6〜8月) | ★★★★☆ | 入荷はあるが、暑さで傷みやすい。 |
| 秋(9〜11月) | ★★★☆☆ | 少しずつ減り始めるが、まだチャンスあり。 |
| 冬(12〜2月) | ★☆☆☆☆ | ほとんど入荷なし。既存の在庫のみ。 |
ダイソーで見つからない時にチェックすべき穴場店舗3選
いつものダイソーで「モンステラが売ってない」ときは、ターゲットを変えてみましょう。
実は、モンステラを探す上での「穴場」が存在します。
まず一つ目は、「ダイソー以外の100均チェーン(セリア・キャンドゥなど)」です。
ダイソーが有名すぎて影に隠れがちですが、実はキャンドゥなどの他チェーンでもモンステラが110円で販売されていることがあります。
二つ目は、「住宅街から少し離れた郊外の大型店」です。
駅前などの好立地にある店舗は利用客が多くすぐに売り切れますが、車で行くような郊外の店舗は意外と在庫が残っていることがあります。
観葉植物に強い「ダイソーのフラッグシップ店」を探す
最近では、ダイソーが手掛ける新しい形態の店舗(Standard Productsなど)が増えています。
こうした店舗はインテリア性に特化しているため、通常のダイソーよりも状態の良い観葉植物が豊富に揃っている傾向があります。
特に大型ショッピングモール内に入っているダイソーは、植物の陳列スペースが広く確保されていることが多いです。
ホームセンターの「見切り品コーナー」も意外な穴場
これはダイソーではありませんが、100円〜300円で探しているならホームセンターの見切り品コーナーもおすすめです。
少し葉が焼けてしまった程度のモンステラが、ダイソー価格並みに値下げされていることがよくあります。
ダイソーにこだわりすぎず、視野を広げることで、理想のモンステラに出会えるスピードは格段に上がります。
ダイソーのモンステラは110円?330円?価格とサイズの違い
ダイソーで販売されているモンステラには、大きく分けて2つの価格帯が存在します。
110円(税込)の「抜き苗・ミニ苗」と、330円(税込)の「鉢入り苗」です。
最近では550円(税込)で一回り大きなサイズのものが販売されていることもあります。
初心者の方におすすめなのは、断然「330円以上のサイズ」です。
なぜなら、110円の苗は非常に小さく、まだモンステラ特有の「葉の切れ込み」が入っていない段階だからです。
110円苗のメリットとデメリット
とにかく安く、成長過程をじっくり楽しみたい方には110円苗が最適です。
しかし、管理が難しく、枯らしてしまうリスクも比較的高いというデメリットがあります。
「安いからとりあえず買ったけれど、なかなか大きくならない」という悩みもよく聞かれます。
330円・550円苗が人気の理由
330円以上のモデルになると、すでにある程度の大きさに成長しており、体力があります。
運が良いと、すでに葉に切れ込みが入っている株を見つけることも可能です。
コストパフォーマンスを考えると、この価格帯のモンステラが最も「買い」だと言えます。
| 価格 | 特徴 | おすすめ度 |
| 110円 | 極小サイズ。切れ込みなし。 | ★★☆☆☆ |
| 330円 | 標準サイズ。育てやすい。 | ★★★★★ |
| 550円 | 大きめ。即戦力インテリア。 | ★★★★☆ |
ダイソーでモンステラを探す手間を省く「通販」の活用術
何度もダイソーに足を運んでも売ってない…。
そんな時、時間と交通費をかけて探し回るよりも、実は通販を利用したほうが賢い場合があります。
「100均で買いたいのに通販?」と思うかもしれませんが、Amazonや楽天では、ダイソーより少し大きいサイズのモンステラが、送料込みで1,000円前後から販売されています。
ガソリン代や何軒も回る労力を考えると、最初から通販で状態の良い株を選んで届けてもらう方がコスパが良い、という結論になる方も多いのです。
通販なら「品種」がしっかり選べる
ダイソーのモンステラは品種名が不明なことが多いですが、通販であれば「アダンソニー」や「デリシオーサ」といった正確な品種名を確認して購入できます。
また、「モンステラ斑入り」のような超希少種も通販なら確実に入手可能です。
楽天・Amazonでの賢い探し方
楽天やAmazonで探す際は、「モンステラ 苗」や「モンステラ 3号鉢」といったキーワードで検索してみてください。
数百円から千円台で、ダイソーのものよりも遥かに立派な株が見つかるはずです。
特にポイント還元がある時期に購入すれば、実質的な価格差はさらに縮まります。
「売ってない」と嘆く前に、一度チェックしてみる価値は大いにあります。
ダイソーモンステラの葉に切れ込みがない!これって本物?
「ダイソーでモンステラを買ったけど、葉っぱがハート型で切れ込みがない。もしかして偽物?」
そんな不安を感じる方もいるかもしれませんが、安心してください。それは「本物のモンステラの幼い姿」です。
モンステラは、株が若いうちは切れ込みが入らない丸い葉(幼葉)をしています。
成長して光をより多く下の葉に届けるために、次第に切れ込みのある大きな葉を出すようになるのです。
「いつから切れ込みが入るの?」という疑問については、環境にもよりますが、大体4枚目〜6枚目くらいの葉から現れ始めることが多いです。
切れ込みを早く入れるためのコツ
早くあのカッコいい切れ込みが見たいなら、適切な日光と肥料が欠かせません。
明るいカーテン越しの光に当て、春〜秋の成長期にしっかり栄養を与えることで、成長がスピードアップします。
偽物(ポトス)との見分け方
稀に、ポトスと間違えて購入してしまう方もいるようです。
モンステラの茎には特有の「筋」や、将来的には「気根」と呼ばれる茶色の根が出てきます。
100均のラベルに「モンステラ」とあれば間違いありませんが、特徴を覚えておくと安心です。
ダイソーのモンステラを枯らさない!買ってきた直後の植え替え術
ダイソーで念願のモンステラを手に入れたら、まず最初に行いたいのが「植え替え」です。
ダイソーの植物は非常に小さなポリポットや、通気性のあまり良くないプラ鉢に入っていることがほとんどです。
そのままの状態で育て続けると、根詰まりを起こしたり、土の質が悪いために根腐れをさせてしまうリスクが非常に高くなります。
まずは一回り大きな鉢と、観葉植物用の清潔な土を用意しましょう。
ダイソーでも「観葉植物の土」は売っていますが、より元気に育てたいなら通販などで配合済みの高品質な土を購入するのがコスパ最強でおすすめです。
植え替えに最適な時期と手順
植え替えを行うのは、植物に体力が残っている「春から秋(5月〜9月頃)」がベストです。
冬場に買ってきた場合は、無理に植え替えず、暖かくなるまで待つのが無難な選択と言えます。
手順としては、まず鉢から優しく株を抜き、古い土を軽く落とします。
この際、黒く腐っている根があれば清潔なハサミでカットしておきましょう。
鉢選びで成長スピードが変わる
鉢の素材には「プラスチック」「陶器」「素焼き」などがありますが、初心者の方には「スリット鉢」がおすすめです。
根がサークリング現象を起こしにくく、酸素が根に届きやすいため、ダイソーの小さな苗もグングン成長します。
| 鉢の種類 | メリット | デメリット |
| プラスチック鉢 | 軽くて安価。保水性が高い。 | 蒸れやすい。 |
| 素焼き鉢 | 通気性・排水性バツグン。 | 重い。割れやすい。 |
| スリット鉢 | 根が健康に育つ。成長が早い。 | 見た目がシンプルすぎる。 |
ダイソーモンステラの置き場所はどこがベスト?
モンステラを健康に、そして何より「売ってない」と嘆くほど苦労して手に入れた株を枯らさないためには、置き場所が命です。
基本的には「直射日光の当たらない、明るい室内」が理想的です。
熱帯の植物なので日光は大好きですが、日本の真夏の直射日光は強すぎて「葉焼け」を起こしてしまいます。
一度焼けてしまった葉は元に戻らないため、カーテン越しの柔らかい光が当たる場所を選んであげてください。
また、盲点になりやすいのが「エアコンの風」です。
直接風が当たる場所に置くと、葉から急激に水分が奪われてしまい、茶色く枯れ込む原因になります。
日陰でも育つが「徒長」に注意
モンステラは耐陰性が強いため、比較的暗い場所でも生きていくことは可能です。
しかし、光が足りないと茎が細長くヒョロヒョロと伸びてしまう「徒長(とちょう)」という現象が起きます。
もし茎が弱々しく伸びてしまったら、もう少し明るい場所へ移動させてあげましょう。
温度管理で冬を乗り切る
モンステラが耐えられる温度は、一般的に「5度以上」と言われています。
冬場の窓際は夜間に急激に冷え込むため、寝る前には部屋の中央に移動させるなどの工夫が必要です。
暖かいリビングなどで管理するのが一番安心ですが、床暖房の上に直接置くのは根が煮えてしまうので厳禁です。
水やりの基本!ダイソー苗を根腐れさせない秘訣
観葉植物を枯らす原因の第1位は、実は「水のやりすぎ」による根腐れです。
ダイソーのモンステラも例外ではなく、特に小さな鉢の場合は水管理がシビアになります。
基本のルールは「土の表面が乾いたら、鉢底から水が出るくらいたっぷりあげる」ことです。
「毎日少しずつ」あげる水やりは、土の中の空気が入れ替わらず、根が酸欠状態になってしまうので避けましょう。
また、受け皿に溜まった水は必ず捨てるようにしてください。
溜まったままにしておくと、そこから菌が繁殖して根腐れを誘発します。
季節によって水やりの頻度を変えよう
春から秋の成長期は、土の乾きが早いため頻繁な水やりが必要になります。
一方で、成長が止まる冬場は、土が乾いてから2〜3日待ってからあげる程度で十分です。
冬は「乾かし気味」に管理することで、植物内の樹液濃度が上がり、寒さに強い株になります。
葉水(はみず)の効果は絶大!
水やりと同じくらい大切なのが、霧吹きで葉に水をかける「葉水」です。
モンステラはもともと湿度の高いジャングルに生息しているため、空気中の湿度が高い状態を好みます。
葉水をすることで、害虫(ハダニなど)の予防にもなり、葉にツヤが出て美しく保てます。
毎日一回、シュッシュと霧吹きしてあげるのが理想です。
ダイソーのモンステラにおすすめの肥料と与え方
100均の苗を早く大きくして、憧れの大きな葉を楽しみたいなら肥料の力も借りましょう。
ただし、「肥料は健康な時にだけあげる」のが鉄則です。
買ってきたばかりの時や、植え替え直後、元気がなくて弱っている時に肥料をあげると「肥料焼け」を起こして逆効果になります。
環境に慣れて、新しい葉が動き出してから与えるようにしてください。
ダイソーでも液体肥料や置き型肥料が売っていますが、持続性や成分バランスを考えると、市販の有名な肥料(ハイポネックスやマグァンプKなど)が非常に使いやすく、コスパも良いです。
肥料を与える時期は「成長期」のみ
肥料を与えるのは、モンステラが活発に成長する5月〜10月頃だけに限定しましょう。
冬場の休眠期に肥料を与えても、植物が吸収できず、土の中で成分が濃くなりすぎて根を傷めてしまいます。
液体肥料と固形肥料の使い分け
肥料には大きく分けて2つのタイプがあります。
| タイプ | 特徴 | 使い方 |
| 固形肥料(緩効性) | ゆっくり長く効く。 | 2ヶ月に1回、土の上に置く。 |
| 液体肥料(速効性) | すぐに効果が出るが、持続しない。 | 2週間に1回、水やりの代わりに。 |
基本は固形肥料を置いておき、もっと成長を促したい時期に補助として液体肥料を併用するのが最強のドーピング術です。
注意!ダイソーモンステラに付きやすい害虫とその対策
「せっかく育てたモンステラに虫が!」とならないように、予防と早期発見が重要です。
室内で育てていても、風に乗ったり服に付着したりして、害虫はどこからでもやってきます。
モンステラで特に注意すべきなのは、「ハダニ」「カイガラムシ」「コバエ」の3種類です。
特にハダニは乾燥した環境が大好きなので、冬場の暖房の効いた部屋は要注意です。
葉の裏をこまめにチェックし、白い粉のようなものや、クモの巣状の糸がないか確認しましょう。
ハダニ対策:湿度が最大の武器
ハダニは水に弱いため、先ほど紹介した「葉水」を毎日行うことが最大の予防策になります。
もし発生してしまったら、お風呂場などで葉の裏までしっかり水で洗い流すと効果的です。
コバエ対策:土の表面を乾燥させる
観葉植物の周りを飛び回るコバエは、湿った有機質の土を好みます。
対策としては、土の表面2〜3cmを赤玉土や化粧砂などの無機質の土で覆ってしまうのが非常に有効です。
これだけで、コバエが卵を産み付ける場所がなくなり、劇的に減少します。
また、通販で買える「オルトランDX」などの粒剤を土に混ぜ込んでおくと、多くの害虫を長期間予防できるので、初心者の方には特におすすめの裏技です。
ダイソーモンステラを100均アイテムでオシャレに飾るアイデア
ダイソーで買ってきたモンステラを、そのままプラスチックの鉢で置いておくのはもったいない!
100均には、モンステラをさらに引き立てるオシャレなデコレーションアイテムがたくさん揃っています。
まずは「鉢カバー」です。
ダイソーでも陶器風の鉢や、布製のバスケットが売られています。
植え替えが面倒な時でも、一回り大きな鉢カバーにスポッと入れるだけで、一気に高級感がアップします。
最近の100均はインテリア雑貨のクオリティが非常に高いため、北欧風やナチュラルテイストなど、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。
ウッドスタンドで高さを出す
植物を床に直置きするよりも、少し高さを出してあげると空間に動きが出ます。
ダイソーの木材や組み立て式のラックを使って、ミニプランタースタンドを作ってみるのも楽しいですよ。
高さを出すことで、日当たりや風通しも良くなり、植物にとってもメリットしかありません。
ハイドロカルチャーで清潔に飾る
「土を部屋に置きたくない」という方には、ダイソーでも買える「ゼオライト」や「ハイドロボール」を使ったハイドロカルチャー(水耕栽培)がおすすめです。
透明なガラス瓶に入れれば、根の成長も見えて、非常に涼しげでオシャレな見た目になります。
ダイソーのモンステラを大きく育てる!巨大化させるためのステップ
ダイソーで買った小さなモンステラを、数年かけて天井に届くほど「巨大化」させるのは、観葉植物ファンにとって最高の醍醐味です。
モンステラを大きくするには、単純な管理以上の「攻め」の育成が必要になります。
まず欠かせないのが、成長に合わせて「支柱」を立てることです。
モンステラは本来、木に巻き付いて登っていく性質があるため、上に伸びるサポートをしてあげると、葉がどんどん大きく、切れ込みも深くなっていきます。
「モスコール(水苔支柱)」を使用し、支柱自体を湿らせておくと、そこから気根が水分を吸収し、驚くほどのスピードで巨大化していきます。
大きな鉢へのステップアップ
植物の大きさは、鉢の大きさに比例します。
1年に1回、根の状態を確認しながら一回りずつ鉢を大きくしていくことで、地上部もそれに応えて成長します。
ただし、いきなり巨大な鉢に植えるのは、土が乾きにくくなり根腐れの原因になるので、必ず「一回りずつ」を意識してください。
日光と栄養の相乗効果
巨大化にはエネルギーが必要です。
春から秋にかけての成長期には、薄めた液体肥料を週に一度与え、できるだけ明るい場所で光合成を促しましょう。
| ステップ | 作業内容 | 期待できる効果 |
| 1. 支柱設置 | 水苔支柱やヘゴ支柱を立てる。 | 葉の切れ込みが深くなる。 |
| 2. 追肥 | 成長期に液体肥料を併用する。 | 茎が太くなり、体力が増す。 |
| 3. 植え替え | 根詰まり前に鉢を大きくする。 | 根の張りが良くなり、全体が巨大化。 |
ダイソーモンステラの「気根(きこん)」はどうすればいい?
育てていると、茎から茶色い紐のようなものが出てきて驚くことがあります。
これは「気根」と呼ばれるモンステラ特有の根っこで、空気中の水分を吸収したり、体を支えたりする役割があります。
「見た目が悪いから切りたい」と思う方も多いですが、基本的には「切らずに残しておく」のが植物の健康にとってはベストです。
もし見た目が気になる場合は、無理に切らずに鉢の土の中に誘導して埋めてあげましょう。そこから通常の根として成長し、株をより強く支えてくれます。
気根を切っても枯れることはない
どうしても邪魔な場合は、清潔なハサミで根元からカットしても、それが原因ですぐに枯れることはありません。
ただし、株が大きくなろうとするエネルギーを少し削ぐことになる点は覚えておきましょう。
気根が元気な証拠でもある
たくさんの気根が出てくるのは、その場所の湿度や環境がモンステラに合っていて、元気に成長しようとしている証拠です。
むしろ気根が出始めたら「順調に育っている!」と自信を持って良いサインと言えます。
増やし方も簡単!ダイソー株からバックアップを作る方法
大切に育てたダイソーのモンステラ。もしもの時のためにバックアップを作ったり、友達にプレゼントしたりしたくなりますよね。
モンステラは非常に生命力が強く、「茎伏せ(くきふせ)」や「水差し」で簡単に増やすことができます。
最も簡単なのは、気根がついている節(ふし)の部分で茎をカットし、そのまま水に活けておく方法です。
早ければ2週間ほどで新しい根が伸びてきて、そのまま観葉植物として楽しめます。
「売ってない」ダイソーモンステラだからこそ、自分で増やして予備を持っておくと安心感が違います。
挿し木を成功させるポイント
挿し木を行うのに最適なのは、やはり成長期の5月〜7月頃です。
カットした切り口は数時間乾かしてから水や土に入れると、雑菌の侵入を防ぎ、成功率がグンと上がります。
増やした後の楽しみ方
水差しで根が十分に回ったら、小さな鉢に植え替えて「ミニモンステラ」としてデスク周りに飾るのもオシャレです。
ダイソーの110円株から始まったストーリーが、どんどん広がっていくのは植物育成の大きな喜びです。
ダイソーでモンステラを確実に予約・取り寄せはできる?
「どうしてもダイソーで買いたい!でもいつ行っても売ってない!」という時、予約や取り寄せができるのか気になりますよね。
結論から言うと、多くのダイソー店舗では植物の個別の予約や取り寄せは受け付けていません。
植物は生体であり、入荷時期や状態がその時々で異なるため、品質の保証ができないという理由があるようです。
しかし、諦めるのはまだ早いです。
「次回の植物の入荷日はいつですか?」と店員さんに尋ねることは可能です。入荷日さえ把握できれば、その日の午前中に行くことで遭遇率は爆発的に上がります。
店員さんへの賢い聞き方
「モンステラありますか?」と聞くだけでは、「今はないです」で終わってしまいます。
「観葉植物の新商品が入る曜日は決まっていますか?」と、入荷のルーティンを聞き出すのがプロの探し方です。
大型店舗のSNSや公式アプリを活用
最近では一部の大型店がSNSで入荷情報を発信していることもあります。
また、ダイソーの在庫検索アプリが導入されている地域では、ある程度の在庫目安を確認することもできるようになりました。
テクノロジーと聞き込みを駆使して、レアなモンステラを狙い撃ちしましょう。
ダイソーモンステラの冬越し完全ガイド!寒さ対策まとめ
日本の厳しい冬は、熱帯育ちのモンステラにとって最大の試練です。
ダイソー産の小さな株は体力も少ないため、徹底的な冬越し対策が必要になります。
最も重要なのは、前述の通り「水やりを極限まで控える」ことです。
冬場は土が乾いてからさらに数日放置し、植物を休眠状態に近づけることで耐寒性を高めます。
また、夜間の窓際は想像以上に冷え込み、マイナスに近い温度になることもあります。夜だけは部屋の真ん中へ避難させてあげてください。
ダンボールやビニールで保温する
どうしても寒い部屋に置く場合は、夜の間だけ鉢の周りをダンボールで囲ったり、大きなビニール袋を被せて「簡易温室」を作ってあげると効果的です。
これだけで周囲の温度が2〜3度変わり、生死を分けることもあります。
冬の「葉焼け」にも注意
冬は太陽の高度が低く、部屋の奥まで日光が差し込みます。
暖かいからといって窓際に置いておくと、冬の強い日差しでも葉焼けを起こすことがあるため、レースのカーテンは必須です。
| 対策 | 理由 | 優先度 |
| 断水気味の管理 | 樹液を濃くして凍結を防ぐ。 | 高 |
| 夜間の移動 | 窓際の冷気から守る。 | 高 |
| 葉水の継続 | 暖房による乾燥と害虫を防ぐ。 | 中 |
【結論】ダイソーモンステラが売ってないなら「通販」がコスパ最強な理由
ここまでダイソーでモンステラを探し、育てる方法を詳しくお伝えしてきました。
しかし、もしあなたが「今すぐ、確実に、状態の良いモンステラを手にしたい」と考えているなら、やはり結論は「通販での購入」に行き着きます。
ダイソーで110円や330円で探す楽しさは確かにありますが、何軒もハシゴする時間、ガソリン代、そしてようやく見つけた株が弱っていた時のショック…。
これらを総合的に考えると、通販で1,500円前後の高品質な株を買う方が、実は圧倒的にタイパ(タイムパフォーマンス)が良いのです。
通販サイトなら、専門の生産者がベストなコンディションで育てた株を、玄関まで丁寧に届けてくれます。
通販で買うべきモンステラの条件
もし通販で探すなら、「鉢サイズが4号(直径12cm)以上」のものを選んでみてください。
このサイズであれば、すでにモンステラらしい切れ込みが入っている可能性が非常に高く、インテリアとしての完成度も高いです。
ダイソー巡りは「宝探し」として楽しもう
ダイソーでモンステラを探すのは、あくまで「出会えたらラッキーな宝探し」として楽しむのが、ストレスを溜めないコツです。
確実に育てたい一株は通販で手に入れ、ダイソーで見つけた時は「予備」や「実験用」として追加で購入する。
そんな余裕を持った楽しみ方こそが、植物のある暮らしを長く続ける秘訣ではないでしょうか。
あなたの理想のモンステラが、今日明日にも見つかることを心から願っています!

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