【保存版】キャンドルの芯の代用5選!100均や自宅にあるもので自作するコツ【初心者必見】
お気に入りのキャンドルを使い切ってしまった時や、手作りキャンドルに挑戦したい時、 「芯だけが足りない!」と困ったことはありませんか?
実は、わざわざ専用の芯を買いに行かなくても、身の回りにある意外なアイテムでキャンドルの芯は代用が可能なんです。
家にあるタコ糸や割り箸、さらにはティッシュペーパーまで、 ちょっとした工夫で本格的なキャンドルの灯りを楽しむことができます。
この記事では、初心者の方でも失敗しない代用芯の作り方や、安全に楽しむための注意点を詳しく解説します。
- キャンドルの芯はなぜ必要?代用品を選ぶ時の基本知識
- 【代用1】タコ糸を使ったキャンドル芯の作り方
- 【代用2】麻紐を使ったナチュラルな代用芯
- 【代用3】木製の棒(割り箸・竹串)でウッドウィック風
- 【代用4】ティッシュペーパーを撚って作る緊急用の芯
- 【代用5】ダイソー・セリアなど100均で買える意外な代用品
- 代用芯を安定させる「座金(金台)」の自作アイデア
- 代用芯で失敗しないための「ロウ引き(プライミング)」徹底解説
- 【自作のコツ】芯の太さを決める「三つ編み」のやり方
- アロマキャンドルに代用芯を使う際の注意点
- 手作りキャンドルの芯を「まっすぐ」に固定する裏技
- 【安全第一】代用芯を使う時に絶対にやってはいけないこと
- キャンドルの再利用!溶け残った芯を復活させる方法
- 「ウッドウィック」を自作して焚き火気分を味わう手順
- 代用芯で失敗しないための「ロウ引き(プライミング)」徹底解説
- 【自作のコツ】芯の太さを決める「三つ編み」のやり方
- アロマキャンドルに代用芯を使う際の注意点
- 手作りキャンドルの芯を「まっすぐ」に固定する裏技
- 【安全第一】代用芯を使う時に絶対にやってはいけないこと
- キャンドルの再利用!溶け残った芯を復活させる方法
- 「ウッドウィック」を自作して焚き火気分を味わう手順
- 【材料別】代用芯の燃焼時間を比較してみた
- 失敗談から学ぶ!代用芯が「すぐに消える」原因と対策
キャンドルの芯はなぜ必要?代用品を選ぶ時の基本知識

芯の役割と「毛細管現象」の仕組み
キャンドルが燃え続けるためには、芯が非常に重要な役割を果たしています。 火を灯すと、熱で溶けたロウが芯を伝って吸い上げられ、そこで気化して燃焼します。
これを「毛細管現象」と呼びますが、代用品を選ぶ際はこの吸い上げ力がポイントになります。 素材が緻密すぎても、逆に粗すぎても、火が消えやすくなったり、煤(すす)が出やすくなったりします。
適切な素材を選ぶことで、市販品に近い安定した炎を作ることができるのです。 まずは身近な素材の特性を理解することから始めましょう。
代用芯に向いている素材と向かない素材
代用芯として最も適しているのは、綿(コットン)100%の素材です。 化学繊維が含まれていると、燃える時に嫌な臭いがしたり、有害な煙が出たりする恐れがあります。
また、適度な太さがあることも重要です。 細すぎるとロウを吸い上げきれず、すぐに火が消えてしまいますし、 太すぎると炎が大きくなりすぎて危険です。
以下の表に、代表的な代用素材の適性をまとめました。
| 素材名 | 適性 | 特徴 |
| タコ糸(綿) | ◎ 最適 | 最も安定して燃え、加工もしやすい。 |
| 麻紐 | ○ 良好 | ナチュラルな雰囲気だが、やや煤が出やすい。 |
| 竹串・割り箸 | △ 工夫次第 | ウッドウィック風になるが、事前準備が必要。 |
| ティッシュ | △ 緊急用 | 燃え尽きるのが早く、形を整えるのが難しい。 |
自作するなら通販でまとめ買いが一番コスパ良し
代用品で実験するのは楽しいものですが、大量に作る場合やプレゼント用にするなら、 やはり専用の芯を使うのが最も安心で経済的です。
Amazonや楽天市場などの通販サイトでは、カット済みの芯や座金セットが格安で販売されています。
「代用品を探す手間」と「失敗するリスク」を考えると、 通販で高品質な芯をストックしておくのが結局のところコスパ最強でおすすめです。
【代用1】タコ糸を使ったキャンドル芯の作り方
綿100%のタコ糸を選ぶのが最大のポイント
代用芯の王道といえば「タコ糸」です。 100均のキッチンコーナーやホームセンターで簡単に手に入ります。
ここで絶対に確認してほしいのが、成分表示です。 必ず「綿(コットン)100%」のものを選んでください。 ポリエステル混紡などは、溶けて固まったり黒煙が出たりするため不向きです。
タコ糸は撚(よ)り合わされているため、ロウの吸い上げが非常にスムーズで、 市販のキャンドル芯と遜色ないパフォーマンスを発揮してくれます。
「下準備(コーティング)」の手順で燃焼時間が変わる
タコ糸をそのまま芯として使うと、あっという間に燃え尽きてしまいます。 長く安定して灯すためには、「ロウ引き」という作業が必要です。
まず、少量のロウを湯煎で溶かします。 そこに適切な長さに切ったタコ糸を浸し、しっかりとロウを染み込ませます。
引き上げた後、糸をまっすぐに伸ばした状態で冷まし固めれば完成です。 このひと手間で、芯の強度が上がり、火を灯した時の安定感が劇的に向上します。
タコ糸の太さとキャンドルのサイズのバランス
キャンドルの直径に合わせて、タコ糸の太さを調整しましょう。 細いタコ糸しかない場合は、3本を三つ編みにして太さを出す方法が有効です。
三つ編みにすることで、より多くのロウを保持できるようになり、 大きなキャンドルでも力強く燃え続けるようになります。
見た目も可愛らしくなるので、手作り感を出したい時にもおすすめのテクニックです。
【代用2】麻紐を使ったナチュラルな代用芯
麻紐ならではの燃焼特性と注意点
麻紐(ヘンプ)も、キャンドルの芯として非常に人気のある代用素材です。 綿の糸よりも少しワイルドで、パチパチとした微かな音を楽しめることもあります。
ただし、麻紐は繊維が粗いため、綿よりも燃焼スピードが速い傾向にあります。 また、不純物が含まれていると煤が出やすいため、使用前にはよく確認しましょう。
できるだけ表面が滑らかで、オイル加工などがされていないナチュラルな麻紐を選んでください。
麻紐を編んで強度を高める方法
麻紐は一本だと強度が足りないことが多いため、基本的には編んで使います。 タコ糸同様、三つ編みにするのが最も一般的です。
編む際には、あまりきつく締めすぎないのがコツです。 適度な隙間がある方が、毛細管現象によるロウの吸い上げがスムーズになります。
編み終わった麻紐も、必ずロウ引きを行ってから使用しましょう。 これにより、麻特有の毛羽立ちを抑えることができます。
アンティーク調キャンドルとの相性が抜群
麻紐の芯は、見た目がとてもオシャレです。 茶褐色の色合いが、蜜蝋(ミツロウ)やソイワックスの自然な色味とよく合います。
ドライフラワーを入れたボタニカルキャンドルなどに麻紐の芯を使うと、 全体的に統一感のあるアンティークな雰囲気に仕上がります。
実用性だけでなく、デザイン性を重視したい時にぜひ試してほしい代用アイデアです。
【代用3】木製の棒(割り箸・竹串)でウッドウィック風
焚き火のような音が楽しめる「木製芯」の魅力
最近人気の「ウッドウィック(木製芯)」も、家にあるもので再現できます。 割り箸や竹串、あるいは薄く削った木の板などが使えます。
木製芯の最大の魅力は、燃える時に「パチパチ」という焚き火のような音がすることです。 視覚だけでなく聴覚でも癒やしを与えてくれるため、リラックスタイムに最適です。
特別な道具を使わずに、ワンランク上のキャンドル体験ができるのが嬉しいポイントですね。
木の棒を芯にするための「オイル浸け」のコツ
ただし、乾いた割り箸をそのまま挿しても、うまく燃えません。 木を芯として機能させるには、事前にオリーブオイルやサラダ油に一晩浸しておく必要があります。
油を吸わせることで、木自体がいきなり燃え尽きるのを防ぎ、 吸い上げたロウを安定して供給する導管としての役割を果たしてくれます。
油から上げた後は、キッチンペーパーで余分な油を拭き取り、 さらに溶かしたロウでコーティングすると完璧です。
割り箸のサイズ調整と固定方法
割り箸をそのまま使うと太すぎるので、カッターなどで薄く、細く削って調整しましょう。 幅5mm〜8mm程度、厚さ1mm〜2mm程度が目安です。
また、木製芯は自立しにくいため、キャンドル容器の底に「座金」の代わりに アルミホイルを折り畳んだものなどでしっかり固定する必要があります。
詳しい固定の手順については、Google検索などで「ウッドウィック 自作 固定」と調べると、 様々なDIY術が見つかるので参考にしてみてください。
【代用4】ティッシュペーパーを撚って作る緊急用の芯
本当に何も無い時の最終手段「ティッシュ芯」
「今すぐ火を灯したいのに、紐も棒も何も無い!」 そんな時の究極の代用品がティッシュペーパーです。
ティッシュは非常に細かい繊維でできているため、ロウの吸い上げ自体は非常に速いです。 ただし、強度が全く無いため、そのままではすぐに倒れて火が消えてしまいます。
あくまで「一時的な代用」であることを理解した上で、慎重に作成しましょう。
ティッシュを芯にするための成形テクニック
作り方は、ティッシュを細長く切り取り、指先でこれ以上無理というくらいキツく撚(よ)っていきます。 こよりを作る要領です。
これにたっぷりとロウを染み込ませて、カチカチに固めます。 芯を太めに作るのがコツで、細いとあっという間にロウに埋もれてしまいます。
何枚か重ねて撚ることで、ある程度の燃焼時間を確保できるようになります。
ティッシュ芯のデメリットと安全上の注意
ティッシュ芯は煤が出やすく、また燃えカスがロウの中に落ちやすいという欠点があります。 見た目もあまり美しくないため、日常使いには向きません。
また、強度が弱いため、燃えている途中で芯が曲がってしまい、 容器の端に火が近づいてしまう危険性もあります。
使用中は絶対に目を離さないようにし、短時間の使用に留めてください。 やはり常用するなら、楽天などで売っている安価な専用芯を買っておくのが賢明です。
【代用5】ダイソー・セリアなど100均で買える意外な代用品
手芸コーナーの「コットンひも」が優秀
100均(ダイソーやセリア)には、キャンドル専用の芯以外にも使える素材がたくさんあります。 特におすすめなのが、手芸コーナーにある「コットン100%の紐」です。
マクラメ編み用の糸や、手ぬい糸(太口)などは、キャンドルの芯として非常に優秀です。 タコ糸よりも色のバリエーションが豊富なので、カラフルなキャンドルを作りたい時にも重宝します。
これらも「綿100%」であることさえ確認すれば、ロウ引きすることで立派な芯に生まれ変わります。
お弁当グッズの「竹串」や「ピック」の活用
100均のお弁当コーナーにある竹串も、ウッドウィックの代用として使えます。 特に平らな形状の竹串(田楽串など)は、削る手間が省けるので非常に便利です。
前述した通り、オイルに浸してから使う必要がありますが、 100円で大量に入っているため、失敗を恐れずに何度も練習できるのが魅力ですね。
コスパを極めたいDIY派の方にとって、100均は宝の山と言えるでしょう。
100均素材でも「ロウ引き」は必須作業
どの100均素材を使うにしても、「ロウ引き(コーティング)」の手間は省かないでください。 これをサボると、火をつけた瞬間に芯だけが燃え尽きてしまい、 「やっぱり代用品はダメだ」とガッカリすることになります。
溶かしたロウに浸す時間はわずか数十秒で構いません。 この一工夫が、100均素材を「プロ仕様の芯」に変える魔法のステップです。
代用芯を安定させる「座金(金台)」の自作アイデア
座金の役割は「最後まで安全に燃やすこと」
芯と同じくらい重要なのが、芯を底で支える「座金(ざがね)」です。 これがないと、芯がロウの中に倒れてしまい、途中で火が消えるだけでなく、 底のガラスが熱くなりすぎて割れるなどのトラブルにつながります。
代用芯を使う場合でも、座金はしっかりと用意しましょう。 市販のものを使い回すか、あるいは家にあるもので代用することも可能です。
安全なキャンドルライフのために、座金の固定は必須項目だと覚えておいてください。
アルミホイルで作る簡易座金の作り方
最も簡単な代用方法は、アルミホイルを使うことです。 アルミホイルを厚めに数回折り畳み、中央にキリで小さな穴を開けます。
そこに芯を通し、裏側から芯を折り曲げてテープで止めるか、 少量のロウで接着すれば簡易的な座金の完成です。
アルミは熱に強く燃えないため、キャンドルの底でしっかりと芯を支えてくれます。 見た目は少し無骨ですが、機能面では十分役割を果たしてくれます。
ボタンやワッシャーを活用した裏技
もっと強度を出したい場合は、金属製のボタンや、 DIYで使う「ワッシャー(平座金)」を使うのも一つの手です。
重みがあるため、ロウを注いだ時に芯が浮き上がってくるのを防いでくれます。 ただし、プラスチック製のボタンは絶対にNGです。 熱で溶けて有害ガスが出たり、火災の原因になったりします。
必ず「金属製」のものを選ぶように徹底してください。
代用芯で失敗しないための「ロウ引き(プライミング)」徹底解説
なぜ代用芯には「ロウ引き」が不可欠なのか
タコ糸や麻紐をそのままキャンドルに差し込んで火を灯すと、 ロウが吸い上げられる前に芯の素材自体が燃え尽きてしまいます。
「ロウ引き」とは、あらかじめ芯にロウを染み込ませておく作業のことで、 これにより芯がロウを吸い上げる「道」が完成します。
この工程を丁寧に行うことで、炎の形が安定し、 市販のキャンドルのように長時間美しい灯りを楽しむことが可能になります。
家庭で簡単にできるロウ引きの具体的な手順
特別な道具は必要ありません。以下の手順で進めてみましょう。
- 使わなくなったキャンドルの破片や、100均のティーライトキャンドルを湯煎で溶かします。
- 代用する紐(タコ糸など)を、溶けたロウの中に1分ほど浸します。
- 割り箸などで紐を引き上げ、ピンと張った状態でクッキングシートの上で冷まします。
- 完全に固まったら、使いやすい長さにカットします。
「芯をまっすぐにして固めること」が、後の芯立て作業を楽にするコツです。
ロウ引き後の芯の保存と管理方法
一度にたくさんロウ引きをしておくと、次回のキャンドル作りの際にとても便利です。 固まった芯は、密閉できるジップ付きの袋に入れて、涼しい場所で保管しましょう。
ホコリがつくと燃焼時に煤の原因になるため、露出したまま放置するのは避けてください。 自作の芯をストックしておくことで、いつでも思い立った時にキャンドルが作れるようになります。
【自作のコツ】芯の太さを決める「三つ編み」のやり方
キャンドルの直径と芯の太さの黄金比
キャンドルの大きさに比べて芯が細すぎると、 周囲のロウが溶け残り、中心だけが掘れたように燃える「トンネル現象」が起きます。
逆に芯が太すぎると、炎が大きくなりすぎて危険です。 一般的なグラスキャンドル(直径5〜7cm)の場合、タコ糸なら3本を編んだものが最適です。
自分の作りたい容器のサイズに合わせて、糸の束ねる本数を調整しましょう。
初心者でも失敗しない「三つ編み」の手順
紐を三つ編みにすることで、毛細管現象がより強力に働き、 安定した火力を得ることができます。
まず、同じ長さの紐を3本用意し、片方の端をテープなどで机に固定します。 力を入れすぎず、かといって緩すぎない適度なテンションで編み進めていきましょう。
編み上がった後にロウ引きを行うことで、編み目が固定され、より丈夫な芯になります。
「四つ編み」や「ロープ編み」で強火力を再現
大きなジャーキャンドルや、屋外で使用するキャンドルを作る場合は、 さらに本数を増やした「四つ編み」や、2本の束を捻り合わせる「ロープ編み」も有効です。
通販サイトのAmazonなどで売られている太い芯の構造を観察してみるのも勉強になります。
複雑な編み方をすることで、一度に吸い上げるロウの量が増え、 風に強い力強い炎を作ることが可能になります。
アロマキャンドルに代用芯を使う際の注意点
エッセンシャルオイル(精油)と代用芯の相性
アロマキャンドルを作る際、代用芯の素材によっては香りの立ち方が変わることがあります。 麻紐などの独特な臭いがある素材は、繊細な精油の香りを邪魔してしまうことがあるからです。
アロマ重視の場合は、無味無臭に近い「綿100%のタコ糸」が最も適しています。
香りを最大限に引き出すためには、芯が安定して適温で燃え続けることが条件となります。 芯が強すぎてロウが高温になりすぎると、香料が変質してしまうこともあるので注意しましょう。
芯の煤(すす)が香りを台無しにするリスク
代用芯に不純物が混ざっていると、黒い煤が出やすくなります。 この煤には焦げ臭い匂いが含まれているため、せっかくのアロマが台無しになってしまいます。
特にティッシュや化学繊維混じりの糸は、煤が出やすいのでアロマキャンドルには不向きです。
高品質なアロマキャンドルを目指すなら、通販で評価の高いコットン芯を取り寄せるのが、最終的には満足度が高くなるためおすすめです。
アロマキャンドル専用の「コーティング用ワックス」
ロウ引きに使用するロウにもこだわってみましょう。 パラフィンワックスだけでなく、ソイ(大豆)ワックスや蜜蝋を使うと、 燃焼時の空気清浄効果も期待できます。
芯自体に少量の精油を染み込ませてからロウ引きする「香り付け芯」というテクニックもあります。 火を灯した瞬間にふわっと香りが広がる、自作ならではの贅沢が楽しめます。
手作りキャンドルの芯を「まっすぐ」に固定する裏技
割り箸と輪ゴムを使った「芯立て」の基本
ロウを注ぐ際に芯が動いてしまうのを防ぐため、容器の口で芯をしっかりホールドする必要があります。 最も簡単なのが、割り箸を使う方法です。
割り箸の間に芯を挟み、容器の中央にくるようにセットします。 割り箸の両端を輪ゴムで留めておけば、芯が滑り落ちる心配もありません。
この時、芯がピンと張った状態になるように調整することが、綺麗な燃え方への第一歩です。
洗濯バサミやクリップを活用する時短術
割り箸を割るのが面倒な時は、洗濯バサミや事務用のダブルクリップも使えます。 容器の上に橋渡しするようにクリップを置き、芯を挟んで固定します。
複数のキャンドルを同時に作る際は、これらのクリップが大量にあると非常に効率的です。 100均のクリップセットはキャンドル作りの強い味方ですね。
「芯は常に中心にあること」を意識して、注ぎ終わった後も位置がズレていないか確認しましょう。
ロウを注ぐ際の「二段構え」テクニック
一気にロウを注ぐと、熱で芯が柔らかくなり、重みで曲がってしまうことがあります。 これを防ぐために、まずは底から1cm程度だけロウを注いで固めます。
芯の根元が完全に固定されたことを確認してから、残りのロウを注ぐようにします。 この「二段注ぎ」の手間を惜しまないことで、仕上がりのプロ感が格段にアップします。
【安全第一】代用芯を使う時に絶対にやってはいけないこと
化学繊維(ポリエステル・ナイロン)の混合糸を使う
「見た目が紐っぽいから」といって、ギフトラッピング用のリボンや、 ナイロン製のタコ糸を使うのは絶対にやめてください。
化学繊維は「燃える」のではなく「溶ける」性質があります。 溶けた繊維がロウと混ざり合い、予期せぬ大きな火柱が上がったり、有害な煙を発生させたりする恐れがあります。
必ず「天然素材100%」であることを確認しましょう。
座金なしで芯を直置きする
「面倒だから」「座金がないから」と、芯をそのまま容器の底に置くのは非常に危険です。 ロウが少なくなってきた時、芯が倒れて容器の壁面に直接炎が当たることがあります。
特にガラス容器の場合、局所的な加熱によってガラスが爆発するように割れる「熱割れ」を引き起こす可能性があります。
アルミホイルや金属ボタンによる代用座金で良いので、必ず芯を底で固定してください。
燃えやすい装飾を芯の近くに配置する
ドライフラワーやラメなど、キャンドルを可愛くするための装飾が、 代用芯の大きな炎に引火して火災になるケースが増えています。
代用芯は市販品よりも炎の大きさが不安定になりやすいため、 装飾品は芯から少なくとも2cm以上離して配置するようにしてください。
安全に楽しむためには、楽天などで販売されている燃えにくい素材でできた装飾用パーツを使用するのも賢い選択です。
キャンドルの再利用!溶け残った芯を復活させる方法
芯が埋まってしまった時の掘り出し方
お気に入りのキャンドルで、芯がロウの中に埋まって火がつけられなくなったことはありませんか? そんな時は、芯の周辺をスプーンなどで少しずつ削り取ります。
あるいは、ドライヤーの熱を当てて表面を溶かし、余分なロウをキッチンペーパーで吸い取ります。 5mm〜1cm程度の芯が露出するように整えると、再び火が灯るようになります。
この時、芯の先端を少しカットして、新しい断面を出してあげると火のつきが良くなります。
新しい代用芯を「継ぎ足す」テクニック
元の芯が完全に無くなってしまった場合は、キリや熱した太い針で中心に穴を開け、 そこにロウ引きした代用芯を差し込みます。
穴の隙間に溶けたロウを流し込んで固めれば、芯の復活です。 古いキャンドルを捨てずに最後まで使い切る、エコで経済的な方法としてぜひ覚えておきましょう。
ただし、複数の色や香りのロウを混ぜると、濁った色や変な匂いになることがあるので注意が必要です。
溶け残ったロウを集めて「リサイクルキャンドル」を作る
複数のキャンドルから出た溶け残りを一つの容器にまとめ、 代用芯を立てて固め直せば、世界に一つだけのリサイクルキャンドルが完成します。
「キャンドルの芯 代用」というスキルがあれば、ゴミとして捨てるはずだったものが 癒やしのアイテムに生まれ変わります。
コストをかけずに趣味を充実させたいなら、このリサイクル術は欠かせません。
「ウッドウィック」を自作して焚き火気分を味わう手順
木製芯に適した木材の種類と入手場所
パチパチ音を鳴らしたいなら、バルサ材や薄い杉の板、あるいは身近な割り箸が使えます。 100均の工作コーナーにある「木の板」も加工しやすくておすすめです。
針葉樹(スギやマツ)の方が、樹脂を含んでいるため音が鳴りやすいという特徴があります。
素材によって音の大きさや燃え方が違うので、色々な木材で試してみるのもDIYの醍醐味です。
木製芯専用の「オリーブオイル処理」の詳細
木製芯を成功させる最大の鍵は、オイルの浸透度です。 オリーブオイルに浸す時間は、最低でも2時間、できれば一晩置くのが理想的です。
オイルが芯の奥まで浸透することで、木が急激に炭化するのを防ぎ、 継続的にロウを吸い上げる導管として機能し続けます。
オイル処理を忘れると、火をつけてもすぐに「消し炭」になってしまうので注意してください。
ウッドウィックを綺麗に燃やすためのカット方法
木製芯は、ロウの表面から出ている部分を「短く」保つのが鉄則です。 目安はロウの表面から約3mm〜5mm。
長すぎると炎が巨大化し、煤が大量に出ます。 「キャンドル 芯 木製 通販」で売られている既製品の厚さを参考に、 カッターで薄く削ぎ落とすように成形してみてください。
丁寧に仕上げたウッドウィックは、市販の高級キャンドルに負けない満足感を与えてくれます。
代用芯で失敗しないための「ロウ引き(プライミング)」徹底解説
なぜ代用芯には「ロウ引き」が不可欠なのか
タコ糸や麻紐をそのままキャンドルに差し込んで火を灯すと、 ロウが吸い上げられる前に芯の素材自体が燃え尽きてしまいます。
「ロウ引き」とは、あらかじめ芯にロウを染み込ませておく作業のことで、 これにより芯がロウを吸い上げる「道」が完成します。
この工程を丁寧に行うことで、炎の形が安定し、 市販のキャンドルのように長時間美しい灯りを楽しむことが可能になります。
家庭で簡単にできるロウ引きの具体的な手順
特別な道具は必要ありません。以下の手順で進めてみましょう。
- 使わなくなったキャンドルの破片や、100均のティーライトキャンドルを湯煎で溶かします。
- 代用する紐(タコ糸など)を、溶けたロウの中に1分ほど浸します。
- 割り箸などで紐を引き上げ、ピンと張った状態でクッキングシートの上で冷まします。
- 完全に固まったら、使いやすい長さにカットします。
「芯をまっすぐにして固めること」が、後の芯立て作業を楽にするコツです。
ロウ引き後の芯の保存と管理方法
一度にたくさんロウ引きをしておくと、次回のキャンドル作りの際にとても便利です。 固まった芯は、密閉できるジップ付きの袋に入れて、涼しい場所で保管しましょう。
ホコリがつくと燃焼時に煤の原因になるため、露出したまま放置するのは避けてください。 自作の芯をストックしておくことで、いつでも思い立った時にキャンドルが作れるようになります。
【自作のコツ】芯の太さを決める「三つ編み」のやり方
キャンドルの直径と芯の太さの黄金比
キャンドルの大きさに比べて芯が細すぎると、 周囲のロウが溶け残り、中心だけが掘れたように燃える「トンネル現象」が起きます。
逆に芯が太すぎると、炎が大きくなりすぎた際に危険です。 一般的なグラスキャンドル(直径5〜7cm)の場合、タコ糸なら3本を編んだものが最適です。
自分の作りたい容器のサイズに合わせて、糸の束ねる本数を調整しましょう。
初心者でも失敗しない「三つ編み」の手順
紐を三つ編みにすることで、毛細管現象がより強力に働き、 安定した火力を得ることができます。
まず、同じ長さの紐を3本用意し、片方の端をテープなどで机に固定します。 力を入れすぎず、かといって緩すぎない適度なテンションで編み進めていきましょう。
編み上がった後にロウ引きを行うことで、編み目が固定され、より丈夫な芯になります。
「四つ編み」や「ロープ編み」で強火力を再現
大きなジャーキャンドルや、屋外で使用するキャンドルを作る場合は、 さらに本数を増やした「四つ編み」や、2本の束を捻り合わせる「ロープ編み」も有効です。
通販サイトのAmazonなどで売られている太い芯の構造を観察してみるのも勉強になります。
複雑な編み方をすることで、一度に吸い上げるロウの量が増え、 風に強い力強い炎を作ることが可能になります。
アロマキャンドルに代用芯を使う際の注意点
エッセンシャルオイル(精油)と代用芯の相性
アロマキャンドルを作る際、代用芯の素材によっては香りの立ち方が変わることがあります。 麻紐などの独特な臭いがある素材は、繊細な精油の香りを邪魔してしまうことがあるからです。
アロマ重視の場合は、無味無臭に近い「綿100%のタコ糸」が最も適しています。
香りを最大限に引き出すためには、芯が安定して適温で燃え続けることが条件となります。 芯が強すぎてロウが高温になりすぎると、香料が変質してしまうこともあるので注意しましょう。
芯の煤(すす)が香りを台無しにするリスク
代用芯に不純物が混ざっていると、黒い煤が出やすくなります。 この煤には焦げ臭い匂いが含まれているため、せっかくのアロマが台無しになってしまいます。
特にティッシュや化学繊維混じりの糸は、煤が出やすいのでアロマキャンドルには不向きです。
高品質なアロマキャンドルを目指すなら、通販で評価の高いコットン芯を取り寄せるのが、最終的には満足度が高くなるためおすすめです。
アロマキャンドル専用の「コーティング用ワックス」
ロウ引きに使用するロウにもこだわってみましょう。 パラフィンワックスだけでなく、ソイ(大豆)ワックスや蜜蝋を使うと、 燃焼時の空気清浄効果も期待できます。
芯自体に少量の精油を染み込ませてからロウ引きする「香り付け芯」というテクニックもあります。 火を灯した瞬間にふわっと香りが広がる、自作ならではの贅沢が楽しめます。
手作りキャンドルの芯を「まっすぐ」に固定する裏技
割り箸と輪ゴムを使った「芯立て」の基本
ロウを注ぐ際に芯が動いてしまうのを防ぐため、容器の口で芯をしっかりホールドする必要があります。 最も簡単なのが、割り箸を使う方法です。
割り箸の間に芯を挟み、容器の中央にくるようにセットします。 割り箸の両端を輪ゴムで留めておけば、芯が滑り落ちる心配もありません。
この時、芯がピンと張った状態になるように調整することが、綺麗な燃え方への第一歩です。
洗濯バサミやクリップを活用する時短術
割り箸を割るのが面倒な時は、洗濯バサミや事務用のダブルクリップも使えます。 容器の上に橋渡しするようにクリップを置き、芯を挟んで固定します。
複数のキャンドルを同時に作る際は、これらのクリップが大量にあると非常に効率的です。 100均のクリップセットはキャンドル作りの強い味方ですね。
「芯は常に中心にあること」を意識して、注ぎ終わった後も位置がズレていないか確認しましょう。
ロウを注ぐ際の「二段構え」テクニック
一気にロウを注ぐと、熱で芯が柔らかくなり、重みで曲がってしまうことがあります。 これを防ぐために、まずは底から1cm程度だけロウを注いで固めます。
芯の根元が完全に固定されたことを確認してから、残りのロウを注ぐようにします。 この「二段注ぎ」の手間を惜しまないことで、仕上がりのプロ感が格段にアップします。
【安全第一】代用芯を使う時に絶対にやってはいけないこと
化学繊維(ポリエステル・ナイロン)の混合糸を使う
「見た目が紐っぽいから」といって、ギフトラッピング用のリボンや、 ナイロン製のタコ糸を使うのは絶対にやめてください。
化学繊維は「燃える」のではなく「溶ける」性質があります。 溶けた繊維がロウと混ざり合い、予期せぬ大きな火柱が上がったり、有害な煙を発生させたりする恐れがあります。
必ず「天然素材100%」であることを確認しましょう。
座金なしで芯を直置きする
「面倒だから」「座金がないから」と、芯をそのまま容器の底に置くのは非常に危険です。 ロウが少なくなってきた時、芯が倒れて容器の壁面に直接炎が当たることがあります。
特にガラス容器の場合、局所的な加熱によってガラスが爆発するように割れる「熱割れ」を引き起こす可能性があります。
アルミホイルや金属ボタンによる代用座金で良いので、必ず芯を底で固定してください。
燃えやすい装飾を芯の近くに配置する
ドライフラワーやラメなど、キャンドルを可愛くするための装飾が、 代用芯の大きな炎に引火して火災になるケースが増えています。
代用芯は市販品よりも炎の大きさが不安定になりやすいため、 装飾品は芯から少なくとも2cm以上離して配置するようにしてください。
安全に楽しむためには、楽天などで販売されている燃えにくい素材でできた装飾用パーツを使用するのも賢い選択です。
キャンドルの再利用!溶け残った芯を復活させる方法
芯が埋まってしまった時の掘り出し方
お気に入りのキャンドルで、芯がロウの中に埋まって火がつけられなくなったことはありませんか? そんな時は、芯の周辺をスプーンなどで少しずつ削り取ります。
あるいは、ドライヤーの熱を当てて表面を溶かし、余分なロウをキッチンペーパーで吸い取ります。 5mm〜1cm程度の芯が露出するように整えると、再び火が灯るようになります。
この時、芯の先端を少しカットして、新しい断面を出してあげると火のつきが良くなります。
新しい代用芯を「継ぎ足す」テクニック
元の芯が完全に無くなってしまった場合は、キリや熱した太い針で中心に穴を開け、 そこにロウ引きした代用芯を差し込みます。
穴の隙間に溶けたロウを流し込んで固めれば、芯の復活です。 古いキャンドルを捨てずに最後まで使い切る、エコで経済的な方法としてぜひ覚えておきましょう。
ただし、複数の色や香りのロウを混ぜると、濁った色や変な匂いになることがあるので注意が必要です。
溶け残ったロウを集めて「リサイクルキャンドル」を作る
複数のキャンドルから出た溶け残りを一つの容器にまとめ、 代用芯を立てて固め直せば、世界に一つだけのリサイクルキャンドルが完成します。
「キャンドルの芯 代用」というスキルがあれば、ゴミとして捨てるはずだったものが 癒やしのアイテムに生まれ変わります。
コストをかけずに趣味を充実させたいなら、このリサイクル術は欠かせません。
「ウッドウィック」を自作して焚き火気分を味わう手順
木製芯に適した木材の種類と入手場所
パチパチ音を鳴らしたいなら、バルサ材や薄い杉の板、あるいは身近な割り箸が使えます。 100均の工作コーナーにある「木の板」も加工しやすくておすすめです。
針葉樹(スギやマツ)の方が、樹脂を含んでいるため音が鳴りやすいという特徴があります。
素材によって音の大きさや燃え方が違うので、色々な木材で試してみるのもDIYの醍醐味です。
木製芯専用の「オリーブオイル処理」の詳細
木製芯を成功させる最大の鍵は、オイルの浸透度です。 オリーブオイルに浸す時間は、最低でも2時間、できれば一晩置くのが理想的です。
オイルが芯の奥まで浸透することで、木が急激に炭化するのを防ぎ、 継続的にロウを吸い上げる導管として機能し続けます。
オイル処理を忘れると、火をつけてもすぐに「消し炭」になってしまうので注意してください。
ウッドウィックを綺麗に燃やすためのカット方法
木製芯は、ロウの表面から出ている部分を「短く」保つのが鉄則です。 目安はロウの表面から約3mm〜5mm。
長すぎると炎が巨大化し、煤が大量に出ます。 「キャンドル 芯 木製 通販」で売られている既製品の厚さを参考に、 カッターで薄く削ぎ落とすように成形してみてください。
丁寧に仕上げたウッドウィックは、市販の高級キャンドルに負けない満足感を与えてくれます。
【材料別】代用芯の燃焼時間を比較してみた
標準的なタコ糸芯の燃焼データ
一般的な直径2mmのタコ糸(ロウ引き済み)を使用した場合、 ティーライトサイズのキャンドルで約3〜4時間の燃焼が可能です。
これは市販のキャンドルとほぼ同等の数値であり、 実用性においてタコ糸が最強の代用品であることを裏付けています。
炎の大きさも一定しており、日常使いで困ることはまずありません。
麻紐と木製芯の燃焼スピードの違い
麻紐はタコ糸よりも燃焼が早く、同じサイズでも2〜3時間程度で燃え尽きることが多いです。 一方、木製芯(ウッドウィック)は、厚みにもよりますが4〜5時間と長持ちする傾向にあります。
「長時間ゆっくり楽しみたいなら木製芯」、 「手軽に何度も作りたいならタコ糸」といった使い分けがおすすめです。
以下の表に、素材別の燃焼特性をまとめました。
| 素材 | 燃焼時間 | 炎の安定性 | 備考 |
| タコ糸(編み) | 4時間〜 | ◎ 非常に安定 | 万能。初心者向け。 |
| 麻紐 | 2時間〜 | ○ 良好 | 少し煤が出やすい。 |
| 割り箸(薄切り) | 4時間〜 | △ 変動あり | 音が楽しめる。 |
芯の「太さ」が燃焼時間に与える影響
当然ながら、芯を太くすればするほど、一度に消費されるロウの量が増えるため、 キャンドル全体の寿命は短くなります。
「暗い部屋をしっかり照らしたい」のか「ほのかな明かりを長く保ちたい」のか、 目的に応じて芯の太さをデザインしましょう。
通販で様々な太さの芯がセットになったものを購入し、実際に燃焼実験をしてみるのも楽しいですよ。
失敗談から学ぶ!代用芯が「すぐに消える」原因と対策
原因1:ロウ引きが不十分で「自滅」している
火をつけて数秒で消えてしまう場合、大抵はロウ引きが足りていません。 芯の内部までロウが浸透していないため、熱で糸が炭化し、ロウを吸い上げる前に力尽きています。
対策: 湯煎したロウに浸す時間を長くし、泡が出てこなくなるまでじっくり待ってください。
「芯の表面だけでなく芯の芯までロウを届ける」意識が大切です。
原因2:芯がロウの海に「溺れて」いる
炎がどんどん小さくなり、最後には消えてしまうのは、 溶けたロウのプールが深すぎて、芯が隠れてしまっているからです。
これは芯が細すぎるか、あるいは芯の出し方が短すぎたことが原因です。
対策: 芯を少し太くするか、火を灯す前に余分なロウを捨てて、芯の露出部分を増やしてください。
原因3:不純物による「芯詰まり」
100均の紐などに糊(のり)や染料がついていると、それが焦げ付いて芯の通り道を塞いでしまいます。
対策: 使用前に紐を一度お湯で洗い、しっかり乾かしてからロウ引きをしてください。
「純粋な素材」を使うことこそが、失敗を防ぐ最大の防御になります。

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