【保存版】ファミマで切手は売ってる?種類や買い方のコツ3選
「急に手紙を出さなきゃいけないのに、郵便局が閉まってる!」そんな時に頼りになるのが、身近なコンビニであるファミリーマートですよね。
実際のところ、ファミマで切手はいつでも買えるのか、どんな種類が置いてあるのか気になっている方も多いはずです。
結論から言うと、ほとんどのファミマで切手は販売されていますが、在庫状況は店舗によって異なります。
この記事では、ファミマでの切手購入に関する詳細な情報から、キャッシュレス決済の可否、さらにはお得に買う方法まで、知っておくと便利な情報を徹底的に解説します!
- ファミマで切手は売ってる?24時間購入可能な理由
- ファミマで買える切手の種類と値段のラインナップ
- ファミマでの切手の買い方とレジでの伝え方
- ファミマで切手を買う時に使える支払い方法まとめ
- ファミマで切手を貼ってそのままポスト投函できる?
- ファミマで切手を買うメリット・デメリット
- ファミマで切手の在庫がない時の対処法と代替案
- ファミマで切手を買う際によくある失敗と注意点
- 2024年10月の郵便料金値上げとファミマの対応
- ファミマでレターパックやハガキも一緒に買える?
- ファミマでの切手購入に「ファミペイ」を使うべき理由
- 切手シートとバラ売り、ファミマではどちらがお得?
- ファミマで切手を買う際に領収書やレシートはもらえる?
- ファミマでの切手購入をさらに効率化する裏技3選
- ファミマのマルチコピー機と郵便サービスの連携
- ファミマで切手を買う際によくある疑問Q&A
- まとめ:ファミマを賢く使って郵便をもっと身近に
ファミマで切手は売ってる?24時間購入可能な理由

郵便局に行かなくてもOK!コンビニ販売の仕組み
ファミリーマートを含む多くのコンビニエンスストアは、郵便事業の委託を受けています。
そのため、切手やハガキ、印紙といった「郵便切手類」を店頭で取り扱うことが可能になっています。
郵便局の窓口は平日夕方まで、あるいは土日祝日は閉まっていることが多いですが、ファミマなら深夜や早朝でも購入できるのが最大のメリットです。
ただし、店員さんが在庫を管理しているため、レジで直接「切手をください」と声をかける必要があります。
すべてのファミマで必ず買えるわけではない?
基本的には販売していますが、ごく稀に「切手を取り扱っていない店舗」も存在します。
例えば、オフィスビル内や駅構内の狭小店舗、特定の施設内にある店舗などでは、スペースの都合や契約の関係で置いていないことがあります。
確実に手に入れたい場合は、事前に電話で確認するか、レジ横のサービス表示(郵便マークのステッカーなど)をチェックしてみるのがおすすめです。
もしお近くの店舗になければ、こちらのファミマ店舗検索で他の店舗を探してみてください。
ファミマで買える切手の種類と値段のラインナップ
一般的に在庫がある主要な切手一覧
ファミマで常備されている可能性が高いのは、利用頻度の高い以下の価格帯です。
| 切手の種類 | 用途の目安 | 在庫の期待度 |
| 84円切手 | 定形郵便(25gまで) | ★★★★★ |
| 94円切手 | 定形郵便(50gまで) | ★★★★★ |
| 63円切手 | 通常ハガキ | ★★★★☆ |
| 10円・20円切手 | 料金不足の調整用 | ★★★☆☆ |
※2024年10月の郵便料金改定に伴い、現在は110円切手や85円切手への切り替えが進んでいます。
店舗によっては旧料金の在庫を調整するために端数切手(2円や16円など)を置いていることもあります。
慶弔用や記念切手は売っているのか
結婚式の招待状に使う「慶事用切手」や、お悔やみの「弔事用切手」、またアニメや風景の「記念切手」については、ファミマでの取り扱いは非常に稀です。
これらは郵便局の専売に近い状態のため、コンビニで入手するのは難しいと考えておきましょう。
特別な切手が必要な場合は、余裕を持って郵便局へ行くか、通販サイトでまとめ買いしておくのが賢い選択です。
最近ではAmazonなどの通販でも、ポイントがつくためコスパ良く切手が購入できるケースが増えています。
ファミマでの切手の買い方とレジでの伝え方
店員さんへのスムーズな頼み方のコツ
切手は売り場の棚には並んでいません。必ずレジカウンターの奥で保管されています。
レジで並んでいる間に、「どの種類の切手が何枚必要か」をあらかじめ決めておきましょう。
「110円の切手を2枚ください」とはっきり伝えるだけでOKです。
もし封筒の重さがわからず、いくらの切手を貼ればいいか不安な場合は、「この封筒を出したいのですが、いくらの切手が必要ですか?」と聞いてみましょう。
コンビニのレジで重さは計ってもらえる?
ここで注意が必要なのが、「コンビニ店員さんは郵便物の重量計測を断ることがある」という点です。
これは、計測ミスによって料金不足で戻ってきてしまった際の責任を負えないというルールがあるためです。
店舗によっては親切にスケールを貸してくれることもありますが、基本的には自己責任となります。
自宅にデジタルスケールがない場合は、あらかじめ郵便局のサイトで重さと料金の目安を確認しておきましょう。
ファミマで切手を買う時に使える支払い方法まとめ
現金以外のキャッシュレス決済は使える?
コンビニの支払いはPayPayやクレジットカードが当たり前になっていますが、切手に関してはルールが特殊です。
原則として、切手などの金券類は「現金払い」が基本となっています。
しかし、ファミリーマート独自の決済方法であれば、キャッシュレスで購入することが可能です。
現在、ファミマで切手購入に使える支払い方法は以下の通りです。
- 現金(一番確実な方法です)
- ファミペイ(FamiPay)(ファミマ専用アプリ決済)
クレジットカードや他のQR決済が使えない理由
残念ながら、通常のクレジットカード、交通系ICカード(Suica等)、楽天ペイやPayPayなどは切手の購入には利用できません。
これは、切手の販売手数料が極めて低く、決済手数料を支払うとお店側が赤字になってしまうためです。
唯一の例外が「ファミペイ」です。ファミマユーザーなら、アプリにチャージしておけばポイントを貯めつつ切手を買えるので非常にお得です。
ポイント還元を意識するなら、通販サイトでまとめ買いするのも一つの手です。通販はポイントも貯まり、コスパ最強と言えるでしょう。
ファミマで切手を貼ってそのままポスト投函できる?
店内または店外にポストが設置されている場合
切手を買ったら、その場ですぐに投函したいですよね。
多くのファミリーマートでは、店舗の入り口付近や店内の専用コーナーに郵便ポストが設置されています。
これなら、レジで切手を買って、その場で貼り付けて即投函できるので非常に効率的です。
ただし、ポストがない店舗も稀にありますので、その場合は最寄りの路上ポストを探す必要があります。
のりやテープはレジで借りられる?
切手を貼るための「のり」ですが、これも店員さんに言えば貸してもらえることが多いです。
ただ、混雑時などは迷惑になってしまうこともあるため、最近はセルフサービスで使えるよう、ポスト横にのりが置かれている店舗も見かけます。
もし借りるのが気が引ける場合は、店内で販売されているスティックのりを購入するか、水で濡らせば貼れるタイプならトイレの洗面台などを利用させてもらうのも一つの方法です。
「貼って出す」という一連の流れが完結するのは、ファミマならではの利便性と言えます。
ファミマで切手を買うメリット・デメリット
メリット:24時間いつでもどこでも買える
最大のメリットは、なんといっても「利便性」です。
仕事帰りの遅い時間や、日曜日の朝など、郵便局が閉まっているタイミングでも確実に切手が手に入ります。
また、店舗数が多いので、移動中にパッと寄って購入できるのも強みです。
少量(1枚から)でも嫌な顔をされずに買えるので、必要な分だけスマートに用意できます。
デメリット:在庫の種類が限られること
一方でデメリットは、「特殊な切手や大量購入には向かない」という点です。
100枚単位のまとめ買いや、特定の記念切手を狙うなら、最初から郵便局や通販を利用すべきです。
また、前述の通り、キャッシュレス決済の選択肢が少ないのも、ポイントを貯めたい人には少し不満かもしれません。
賢い使い分けとしては、「急ぎの時はファミマ、備蓄用は通販」というのがベストです。
| 比較項目 | ファミリーマート | 郵便局 | 通販(楽天・Amazon等) |
| 営業時間 | 24時間 | 平日昼間のみ | 24時間注文可 |
| 決済の自由度 | 現金・FamiPay | 現金・クレカ・電子マネー | 各種決済・ポイント利用 |
| 種類の豊富さ | 主要なもののみ | 全種類 | セット販売・記念切手 |
ファミマで切手の在庫がない時の対処法と代替案
他に近いコンビニで切手を探す際の優先順位
もし最寄りのファミマに在庫がなかった場合、諦めるのはまだ早いです。
コンビニ業界では、セブンイレブンやローソンも郵便局と提携しており、同様に切手を販売しています。
特にセブンイレブンは店舗数が多く、切手の在庫管理もしっかりしている傾向があります。
ファミマになければ、近くの他チェーンを回ってみるのが最短の解決策です。
ただし、どのコンビニも在庫の種類は基本の84円(新料金110円)や63円(新料金85円)が中心であることを覚えておきましょう。
郵便局の「ゆうゆう窓口」を活用する
コンビニを何軒も回るのが面倒な場合や、夜間でも確実に特殊な切手が欲しい場合は、郵便局の「ゆうゆう窓口」が頼りになります。
通常の窓口が閉まっていても、地域の中核となる大きな郵便局であれば、夜間や土日でも郵便サービスを受け付けています。
ここでは切手の購入だけでなく、その場で重さを量って正確な料金で差し出すことが可能です。
お住まいの地域のゆうゆう窓口の場所は、こちらから検索して確認してみてください。
ファミマで切手を買う際によくある失敗と注意点
間違えて購入した切手は返品・交換できる?
「84円を買うつもりが、間違えて63円を買ってしまった!」というミス、実は意外と多いんです。
残念ながら、ファミマを含むコンビニ店頭では、一度購入した切手の返品や払い戻しは一切できません。
これは、切手が金券扱いであり、偽造防止や不正転売を防ぐための厳しいルールがあるからです。
もし間違えてしまった場合は、郵便局の窓口へ持っていくことで、1枚につき数円の手数料を支払えば新しい切手やハガキに交換してもらえます。
切手の「のり」が乾いていて貼れない時の対処
ファミマで買った切手をいざ貼ろうとしたら、のりが弱かったり、手元に水がなかったりすることもありますよね。
切手は裏面を少し湿らせるだけで貼れる「裏のり式」が一般的ですが、コンビニの乾燥した環境で保管されていると、貼り付きにくい場合があります。
そんな時は、無理に剥がそうとせず、店内の文具コーナーで水のりやテープのりを購入するのが無難です。
無理やりセロハンテープで上からベタベタに貼ってしまうと、消印が押せなくなり郵便物が戻ってくる原因にもなるので注意しましょう。
2024年10月の郵便料金値上げとファミマの対応
値上げ後の新料金切手はいつから買える?
2024年10月1日より、郵便料金が大幅に改定されました。
具体的には、定形郵便が84円から110円に、通常ハガキが63円から85円に値上がりしています。
ファミリーマートでは、この改定に合わせて新料金の切手を順次入荷しています。
しかし、一部の店舗では旧料金(84円や63円)の在庫が残っている場合があり、その場合は差額分(26円や22円など)を別途貼る必要があります。
旧料金の切手が余っている場合はどうする?
手元に古い84円切手が残っているからといって、そのままポストに入れると料金不足で戻ってきてしまいます。
ファミマで「2円切手」や「10円切手」などを買い足して、組み合わせて貼ることで、古い切手も無駄なく使えます。
ただし、コンビニによっては端数の切手を置いていないことも多いため、その場合は郵便局で不足分を購入するのが確実です。
今後のことを考えると、通販サイトなどで新料金の切手シートをまとめ買いしておけば、何度もコンビニへ走る手間が省けてコスパ最強です。
| 対象 | 旧料金(~2024.9) | 新料金(2024.10~) | 値上げ額 |
| 定形郵便(50gまで一律) | 84円 / 94円 | 110円 | +26円 / +16円 |
| 通常ハガキ | 63円 | 85円 | +22円 |
| レターパックライト | 370円 | 430円 | +60円 |
| レターパックプラス | 520円 | 600円 | +80円 |
ファミマでレターパックやハガキも一緒に買える?
レターパックは急ぎの書類送付に最適
切手だけでなく、A4サイズの書類を安価に送れる「レターパック」もファミマで取り扱っています。
レターパックプラス(対面受取)とレターパックライト(ポスト投函)の2種類があり、どちらも切手を貼らずにそのまま出せるのが魅力です。
厚さ制限のあるライト(3cmまで)か、厚くてもOKなプラスか、用途に合わせて選んでください。
レターパックは追跡番号がついているため、大切な書類をファミマから発送する際に非常に便利です。
年賀状や季節の挨拶ハガキの取り扱い
年末年始の時期になると、ファミマのレジ横には特設コーナーができ、年賀ハガキが販売されます。
普通の官製ハガキも年間通して置いてありますが、キャラクターデザイン入りのハガキなどは数量限定であることが多いです。
最近では、ファミマ店内のマルチコピー機を使って、自分でデザインしたハガキをプリントするサービスも人気です。
「切手を貼る手間すら省きたい」という方は、こうしたコンビニならではの最新機能を活用してみるのも良いでしょう。
ファミマでの切手購入に「ファミペイ」を使うべき理由
ポイント還元で実質安く切手が買える
通常、切手の購入ではポイントがつきませんが、ファミリーマートのアプリ決済「ファミペイ(FamiPay)」だけは例外です。
ファミペイで支払うことで、200円につき1ポイント(0.5%還元)のファミペイボーナスが付与されます。
微々たるものに見えますが、大量に切手を買う場合や、頻繁に利用する人にとっては馬鹿にできない差になります。
さらに、キャンペーン期間中であれば還元率がアップすることもあるため、現金で買うよりも断然お得です。
ファミマTカードとの連携でさらに最強
クレジットカードの「ファミマTカード」からファミペイにチャージして支払えば、チャージ時にもポイントが貯まります。
ポイントの二重取りができる数少ないルートなので、ポイ活ユーザーには必須のテクニックと言えます。
ただし、チャージ金額には上限があるため、あまりに高額な切手代には対応できない場合があります。
「もっと楽に、もっと安く」を求めるなら、やはり楽天やAmazonといった通販サイトで、キャンペーン時期を狙って購入するのがコスパ最強の裏技です。
切手シートとバラ売り、ファミマではどちらがお得?
ファミマは基本的に「バラ売り」がメイン
コンビニの切手販売は、店員さんが1枚ずつ切り離して販売する「バラ売り」が一般的です。
そのため、シート(100枚単位)で欲しいと言っても、在庫が足りなくて断られることがあります。
もし10枚や20枚といった単位で欲しい場合は、あらかじめ店員さんに「10枚綴りのものはありますか?」と聞いてみましょう。
店舗によっては、使いやすい10枚1シートの状態で保管していることもあります。
バラ売りの場合の保管方法の注意点
バラで買った切手は、財布やポケットにそのまま入れると、角が折れたり汚れたりして使えなくなる恐れがあります。
特に、のり面が湿気でくっついてしまうと致命的なので、購入後はすぐに封筒に貼るか、小さなクリアファイルなどに入れて保管しましょう。
長期保存を前提にするなら、通販でシート買いをして、専用のストックケースに入れておくのが一番です。
バラでその都度買う手間とリスクを考えれば、ネット通販でのまとめ買いがトータルで見て最もコスパが良いと言えます。
ファミマで切手を買う際に領収書やレシートはもらえる?
経費精算に必要な領収書の発行手順
ビジネスで切手を利用する場合、経費精算のために領収書が必要になりますよね。
ファミリーマートでは、切手を購入した際にも通常のレシートとは別に、店名入りの領収書を発行してもらうことが可能です。
レジで支払いをする際に「領収書をお願いします」と伝えれば、その場で宛名が空欄、または指定の宛名を記載した領収書を印刷してくれます。
なお、切手は非課税品目(または非課税取引)に該当するため、消費税額の記載方法が一般的な商品とは異なる場合がありますが、税務上の有効性に問題はありません。
レシートを紛失してしまった場合の再発行は?
残念ながら、コンビニのシステム上、一度発行したレシートや領収書の再発行は原則としてできません。
特に切手は換金性が高いため、二重発行を防ぐという観点からも厳しく管理されています。
万が一レシートを貰い忘れた場合は、すぐに店舗に戻って相談するしかありませんが、時間が経過していると対応は難しいでしょう。
「確実に記録を残したい」という方は、やはり購入履歴がデジタルで残るオンライン通販を利用するのが、管理の面でもコスパ最強と言えます。
ファミマでの切手購入をさらに効率化する裏技3選
混雑時間を避けてスムーズに注文する
朝の通勤時間帯や、お昼休みのコンビニレジは非常に混雑します。
切手の販売は、店員さんが奥から在庫を取り出し、バラ売りであれば1枚ずつ数える作業が発生するため、意外と時間がかかります。
後ろの人を待たせるプレッシャーを感じたくない場合は、午後2時〜4時頃のアイドルタイムを狙うのがおすすめです。
この時間帯なら店員さんにも余裕があり、「いくらの切手が何枚必要か」といった相談もしやすくなります。
複数の金額を組み合わせる計算を任せない
例えば「110円にしたいけど84円切手が余っている」という場合、差額の26円分をどの組み合わせで買うべきか、レジで悩むのは禁物です。
あらかじめメモを用意するか、スマホの計算機で合計金額を出しておきましょう。
店員さんは郵便のプロではないため、複雑な組み合わせを求めるとミスが発生しやすくなります。
スマートな買い手として、あらかじめ自分の求める「切手セット」を明確にしておくことが、時短のコツです。
ストック分はポイント還元の高い日に通販で
「明日使う分」はファミマで良いですが、今後数ヶ月で使う分は、楽天の「お買い物マラソン」やAmazonのセール中にまとめ買いしましょう。
通販なら、わざわざレジで在庫を気にする必要もありませんし、ポイントだけで数枚分浮く計算になります。
自宅に数枚の予備があるだけで、「ファミマまで走る」という手間そのものをゼロにできるのが最大のライフハックです。
利便性を買うのがコンビニ、コスパを買うのが通販と割り切るのが賢明です。
ファミマのマルチコピー機と郵便サービスの連携
封筒のデザインから宛名印刷まで可能
ファミマに設置されている最新のマルチコピー機は、ただのコピー機ではありません。
スマホ内の画像やPDFを、そのまま封筒やハガキにプリントできる機能が備わっています。
「綺麗な字で宛名を書く自信がない」という方は、アプリで宛名を作成し、ファミマでプリントアウトすれば、あとは切手を貼って出すだけ。
手書きの手間を省きつつ、プロのような仕上がりで郵便物を作成できるのは非常に便利です。
証明写真もファミマで撮ってその場で発送
履歴書などの送付で、「証明写真が必要だけど、写真機が近くにない!」という時もファミマが役立ちます。
スマホで自撮りした写真をマルチコピー機で証明写真サイズにプリントし、そのまま店内で封筒と切手を買って投函できます。
全ての作業が「ファミマ1店舗」で完結するため、忙しい就職活動中の方や学生さんにとって、これほど心強い場所はありません。
まさに、街のミニ郵便局としての機能を十分に果たしていると言えます。
ファミマで切手を買う際によくある疑問Q&A
切手1枚だけ買うのは失礼じゃない?
A. 全く問題ありません。
コンビニ側も1枚単位での販売を想定しています。遠慮なくレジで注文してください。
深夜でも切手は本当に買えるの?
A. 基本的には24時間買えます。
ただし、深夜帯はワンオペ(店員1名)の店舗が多く、在庫の鍵を持っている責任者が不在だったり、レジ点検中だったりすると、少し待たされる場合があります。
切手の種類を指定して取り寄せはできる?
A. 原則として取り寄せはできません。
コンビニの在庫は本部の自動発注システムや店長の裁量で決まるため、個別の「この柄が欲しい」といった要望に応えるのは難しいのが現状です。
汚れた切手や破れた切手は買い取ってくれる?
A. コンビニでは買取・交換は一切行っていません。
破損した切手については、郵便局の窓口へ相談してください。料額印面(金額の部分)が残っていれば、交換してもらえる可能性があります。
まとめ:ファミマを賢く使って郵便をもっと身近に
ファミリーマートでの切手購入は、「いつでも・どこでも・手軽に」という忙しい現代人のニーズに完璧に応えてくれるサービスです。
2024年の料金改定により、以前よりも金額の確認が重要になりましたが、ファミペイなどのキャッシュレス手段を組み合わせることで、これまで以上にお得に利用することも可能です。
急ぎの時はお近くのファミマへ、そして将来を見据えた備蓄にはポイントの貯まる通販サイトを活用するという「使い分け」をぜひ意識してみてください。
この記事が、あなたの「切手どこで買う?」という悩みを解消し、スムーズな郵便ライフの助けになれば幸いです。
次にファミマへ行った時は、ぜひレジ横のポストや切手販売の表示をチェックしてみてくださいね!

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