ゆうパケットポストローソンどこに売ってる?買い方発送方法3選【保存版】
メルカリやラクマなどのフリマアプリを利用している方にとって、「ゆうパケットポスト」はもはや欠かせない発送手段ですよね。
非対面でポストに投函するだけで送れる手軽さが魅力ですが、いざ発送しようと思った時に「専用のシールや箱がどこに売っているかわからない!」と困ったことはありませんか?
特に身近なコンビニであるローソンでの販売状況や在庫の有無は、スムーズな取引のために知っておきたいポイントです。
- ゆうパケットポスト専用シールはローソンのどこに売ってる?
- ローソン以外でゆうパケットポストが買える場所5選
- ゆうパケットポストのサイズ規定と送料を徹底解説
- ローソンでのゆうパケットポスト発送手順と注意点
- ゆうパケットポスト専用箱とシールの違いとは?
- 【検証】ローソン店舗によって在庫がない場合の対処法
- ゆうパケットポストを通販でまとめ買いするのがコスパ最強な理由
- ダイソーやセリアなど100均での販売状況まとめ
- 郵便局とローソンどっちで買うのがお得?
- ゆうパケットポストminiの入手困難状況と穴場スポット
- 発送用シールの貼り間違いを防ぐためのコツ
- ポスト投函時の「厚さ制限」をクリアする裏技
- メルカリ・ラクマ・PayPayフリマでの活用術
- ローソンのLoppi(ロッピー)は使用する?しない?
- ゆうパケットポストの追跡が反映されない時の原因
- 梱包資材を安く抑えて利益を最大化する方法
- 大量発送時に便利な周辺便利グッズ紹介
- ローソン店員さんに聞く在庫の入荷タイミング
- スマリボックス(SMARI)設置店での発送メリット
- まとめ:ゆうパケットポストを賢く利用して節約しよう
ゆうパケットポスト専用シールはローソンのどこに売ってる?

ローソンでゆうパケットポスト専用シールを探す際、まずチェックすべきは梱包資材コーナーです。
多くの店舗では、雑誌売り場の近くやレジ前、または文房具コーナーの一角に「メルカリ発送資材」としてまとめられています。
ローソンで販売されている専用シールは、基本的に10枚入りのシート形式で販売されていることが一般的です。
もし棚に見当たらない場合は、店員さんに「ゆうパケットポストの発送用シールはありますか?」と尋ねてみてください。
レジカウンターの中に保管されているケースも意外と多く、在庫があるのに店頭に出ていないだけのこともあります。
ローソンは郵便局と提携しているため、他のコンビニよりも発送資材の品揃えが安定しているのが大きなメリットです。
| 確認ポイント | 詳細 |
| 主な陳列場所 | レジ前・文房具コーナー・雑誌棚付近 |
| 販売形態 | 10枚セット(シールタイプ) |
| 在庫確認 | 店頭にない場合はレジで直接聞く |
最近では、実店舗を回るよりもAmazonや楽天などの通販サイトでまとめ買いする方が、1枚あたりの単価が安くなるケースが増えています。
忙しい時や、大量に発送予定がある場合は、通販でストックを持っておくのがコスパ最強で非常におすすめですよ。
ローソン以外でゆうパケットポストが買える場所5選
ローソンが近くにない場合や、残念ながら在庫が切れていた場合でも安心してください。
ゆうパケットポストの専用資材(シール・箱)は、以下の場所でも購入することが可能です。
- 郵便局の窓口:最も確実で、バラ売り(シール20枚単位など)にも対応しています。
- ダイソー(DAISO):2枚入りの専用箱や、シールの取り扱いがあります。
- セリア(Seria):梱包資材が充実しており、おしゃれな梱包用品と一緒に揃えられます。
- イトーヨーカドー:サービスカウンター付近で販売されている店舗があります。
- Amazon・楽天市場:大量購入するなら最も手間がかからず、ポイントも貯まるためお得です。
特に100均のダイソーなどは、専用箱が安く手に入るため人気ですが、人気すぎて売り切れ状態が続いていることも少なくありません。
確実に入手したいのであれば、やはり郵便局へ行くか、ネット通販を利用するのが賢明な判断と言えるでしょう。
ネット通販なら、自宅まで届けてくれるので重い梱包資材を持ち運ぶ必要もありません。
「明日までに発送したい!」という急ぎの時以外は、通販での購入が最もストレスフリーでおすすめの買い方です。
ゆうパケットポストのサイズ規定と送料を徹底解説
ゆうパケットポストを利用する上で最も重要なのが、サイズと送料の把握です。
これを間違えてしまうと、ポストに投函しても返送されてしまい、手間も送料も無駄になってしまいます。
ゆうパケットポスト(シール使用時)の規定は以下の通りです。
- 厚さ:郵便ポストに投函可能な厚さ(目安として3cm〜4cm程度)。
- 重さ:2kg以内。
- サイズ:3辺合計60cm以内、かつ長辺34cm以内(最小サイズは14cm×9cm)。
送料は各フリマアプリによって若干異なりますが、メルカリの場合は全国一律215円(税込)となっています。
これに専用シール代(1枚約5円〜7円)や箱代が加わりますが、それでも他の発送方法に比べて非常にリーズナブルです。
「ポストに入ればOK」という柔軟なルールがあるため、少し厚みのある衣類や本を送る際に重宝します。
ただし、ポストの口に入らないサイズを無理やり押し込むのは厳禁ですので注意してくださいね。
ローソンでのゆうパケットポスト発送手順と注意点
ローソンで資材を購入し、その場で発送準備を整えてポストへ出す場合の手順を確認しておきましょう。
基本的にはローソン店内に設置されている「ポスト」または「スマリボックス」を利用することになります。
- 商品を梱包し、ゆうパケットポスト専用シールを貼る。
- フリマアプリの発送画面で「ゆうパケットポスト」を選択。
- アプリでシールの2次元コード(QRコード)を読み取る。
- シールの「ご依頼主様控え」を剥がして保管する。
- ポストに投函し、アプリで発送通知ボタンを押す。
ここでよくあるミスが、コードの読み取り忘れです。
投函した後に読み取っていないことに気づいても、ポストの中身を取り出すことはできません。
必ず「読み取ったか」「控えを剥がしたか」をダブルチェックしてから投函するようにしましょう。
また、ローソンのレジで「これお願いします」と渡しても、店員さんは受け取ることができません。
必ず自分でポストへ投函するのが「ゆうパケットポスト」のルールです。
ゆうパケットポスト専用箱とシールの違いとは?
「ゆうパケットポスト」には、専用箱を使う方法と、手持ちの封筒に専用シールを貼る方法の2種類があります。
この違いを正しく理解しておくと、送るものに合わせてコストを最適化できます。
専用箱は、組み立てるだけで規定サイズ(32.7cm×23cm×3cm)になるため、計測の手間が省けるのがメリットです。
一方、専用シールは、家にあるショップ袋や封筒を再利用できるため、資材代を安く抑えたい方に最適です。
特に「厚さ3cm」を微妙に超えてしまいそうな柔らかいもの(セーターなど)は、シールタイプの方がポストの口を通過しやすいため便利です。
| 比較項目 | 専用箱 | 専用シール |
| 資材価格 | 1枚 65円前後 | 1枚 5円〜7円前後 |
| 適した荷物 | 壊れ物・本・形を保ちたいもの | 衣類・タオル・柔らかいもの |
| サイズの自由度 | 固定(3cm厚) | ポストに入る厚さまでOK |
結果的に、汎用性が高いのは専用シールです。
シールさえあれば、どんな梱包でも「ゆうパケットポスト」に変身させられるため、通販でシールの束をストックしておくのが最も効率的です。
【検証】ローソン店舗によって在庫がない場合の対処法
「ローソンに行けば必ず買える」と思っていても、オフィス街や駅前の店舗では、発送資材が一時的に品切れになっていることがあります。
せっかく荷物を持って店舗まで行ったのに、資材がなくて発送できない…という事態は避けたいですよね。
もしローソンで在庫がなかった場合は、以下の方法を試してみてください。
- 近くの別のコンビニ(郵便局提携店)を探す。
- ダイソーなどの100円ショップへ移動する。
- その場での発送を諦め、Amazon等で即日配送の手配をする。
実は、店舗を何軒もハシゴするガソリン代や時間を考えると、通販で予備を買っておくのが一番の節約になります。
「いざという時にない」というストレスをゼロにするために、あらかじめ10枚〜20枚程度のセットをネットで購入しておく習慣をつけましょう。
「どこに売ってるか探す時間」を「出品する時間」に充てたほうが利益も上がりやすいですよ。
ゆうパケットポストを通販でまとめ買いするのがコスパ最強な理由
「発送しようと思った時に資材がない!」というトラブルを避けるために、最も賢い方法はAmazonや楽天でのまとめ買いです。
実は、ローソンや郵便局でその都度10枚セットを購入するよりも、ネット通販で50枚〜100枚単位で購入するほうが、1枚あたりの単価を大幅に抑えることが可能だからです。
特にフリマアプリを頻繁に利用する「売れっ子出品者」ほど、店舗へ行く手間を省くために通販を活用しています。
通販でまとめ買いするメリットは、単価の安さだけではありません。
以下のような、実店舗にはない利便性があります。
- ポイント還元:楽天ポイントやAmazonポイントが貯まるため、実質価格がさらに安くなる。
- 送料無料:一定額以上のまとめ買いで、自宅まで無料で届けてもらえる。
- 比較が容易:最安値のショップを数秒で探し出せる。
「100枚も使い切れるかな?」と不安に思うかもしれませんが、ゆうパケットポストは使用期限がないため、腐らせる心配はありません。
むしろ、深夜や早朝に商品が売れた際、手元に資材があればすぐに梱包してポストへ向かえるため、発送スピードが上がり、購入者からの評価もアップします。
梱包資材を探してコンビニを回る時間は、時給換算すると非常にもったいないものです。
賢く稼ぐためには、まず「資材は通販で自動化」することから始めてみましょう。
ダイソーやセリアなど100均での販売状況まとめ
ローソン以外で手軽に資材を探せる場所といえば、ダイソーやセリア、キャンドゥといった100円ショップですよね。
100均では、主に「専用箱」と「専用シール」の両方が取り扱われていますが、店舗によって品揃えにかなり偏りがあるのが現状です。
例えば、ダイソーでは「ゆうパケットポスト専用箱(2個入り)」が110円(税込)で販売されています。
1枚あたり55円という計算になるため、ローソンで購入するよりも安く手に入るのが魅力です。
しかし、100均の最大の弱点は「在庫の不安定さ」にあります。
| ショップ名 | 主な取り扱い商品 | コスパ評価 |
| ダイソー | 専用箱(2枚入)・シール | ★★★★★(箱が安い) |
| セリア | 専用箱・各種緩衝材 | ★★★★☆(梱包材が豊富) |
| キャンドゥ | 専用箱・厚さ測定定規 | ★★★☆☆(店舗による) |
「ダイソーに行けばあると思ったのに売ってなかった」という声はSNSでも非常によく見かけます。
お出かけついでに覗くのは良いですが、発送を急いでいる時は、最初から通販で揃えておいたほうが確実です。
特にシールの場合は、100均でもあまり大幅な割引はないため、通販で大容量パックを買うのがコスパ最強です。
郵便局とローソンどっちで買うのがお得?
「結局、どこで買うのが一番安いの?」という疑問にお答えします。
比較対象となるのは、提携している「郵便局の窓口」と「ローソン」です。
結論から言うと、シールの「枚数」にこだわりがなければ郵便局、利便性ならローソンとなります。
郵便局の窓口では、専用シールが20枚セット(100円)で販売されています。1枚あたり5円です。
一方、ローソンでは10枚セット(75円前後、店舗により異なる)での販売が主流です。
一見すると郵便局のほうが1枚あたりの単価は安いですが、郵便局は営業時間が限られており、土日祝日は大きな局を除いて閉まっています。
「平日に郵便局へ行ける」という方は郵便局でまとめ買いしておき、「夜間にしか動けない」という方はローソンを頼る、という使い分けが一般的です。
ただ、何度も繰り返しますが、これら実店舗の価格よりも、Amazonや楽天のセール時やポイントアップ期間にまとめ買いするほうが、結果的なトータルコストはさらに下がります。
ゆうパケットポストminiの入手困難状況と穴場スポット
今、フリマ出品者の間で最も話題になっているのが、2023年に登場した「ゆうパケットポストmini」です。
送料が最も安く、薄型の小物を送るのに最適なのですが、これがどこに行っても売っていない「超入手困難アイテム」となっています。
基本的には「郵便局の窓口」限定での販売となっていますが、発売以来、深刻な品薄状態が続いています。
ローソンでの販売は現時点で行われておらず、一部の郵便局で「お一人様〇枚まで」といった制限付きで販売されているのが実情です。
【miniを手に入れるための穴場・対策】
- 郊外の小さな郵便局:都市部よりも在庫が残っている確率が高いです。
- 平日の午前中:入荷直後のタイミングを狙って訪問する。
- メルカリ等で購入:皮肉なことに、メルカリで転売されていることもありますが、割高になります。
miniがないからと発送を遅らせるのは評価に響きます。
miniが手に入らない時は、無理に探しまわらず、通常のゆうパケットポストシールを使って発送してしまいましょう。
送料の差額よりも、早く発送して次の商品を出品する回転率のほうが大切ですよ。
発送用シールの貼り間違いを防ぐためのコツ
ゆうパケットポストを大量に発送する場合、最も怖いのが「シールのQRコード読み取りミス」や「荷物の取り違え」です。
Aさんの商品にBさん宛のコードを紐付けてしまうと、個人情報の流出や大きなトラブルに発展してしまいます。
ミスを防ぐためのプロのテクニックを伝授します。
- 「1個ずつ」完結させる:1つの梱包が終わったら、その場ですぐにアプリで読み取り、シールを貼る。
- 控えにメモを書く:剥がした後の「ご依頼主様控え」に、中身の商品名や宛先名をすぐに書き込む。
- 投函前に最終確認:ポストの前で、アプリの画面と控えのコードが一致しているか再確認する。
特に「剥がした控え」の管理が重要です。
投函した瞬間に「あれ、どっちの控えがどっちの荷物だったっけ?」とパニックになるのを防ぐため、付箋やメモを活用してください。
慣れてくると「大丈夫だろう」という慢心が生まれますが、そこがミスの入り口です。
通販で購入したシールの束に、最初から番号を振っておくなどのマイルールを作るのもおすすめですよ。
ポスト投函時の「厚さ制限」をクリアする裏技
ゆうパケットポストの最大の魅力は、「ポストの口を通ればOK」という非常にシンプルなルールです。
通常のゆうパケットやネコポスは「3cm」という壁が非常に厳しいですが、ゆうパケットポストなら、ポストの種類によっては4cm近くあっても投函できる場合があります。
ただし、無理やり押し込んで中身が破損したり、中で引っかかって他の方の郵便物の邪魔になったりするのは絶対にNGです。
安全に、かつ「ギリギリ」をクリアするための裏技をご紹介します。
- 圧縮袋の活用:衣類などは、空気を抜いてカチカチにすることで、厚みを1〜2cm抑えられます。
- 梱包の端を固定:封筒の中で中身が寄らないよう、テープでしっかりと固定して平らにならす。
- 「新型ポスト」を探す:投函口が広いタイプの新型ポストなら、厚みのある荷物もスムーズに入ります。
「厚さ測定定規」を通販で購入しておくのも一つの手です。
自宅でポストの口(約4cm)を再現した自作の枠を作っておくと、投函しに行って入らずに戻ってくる…という悲劇を防げます。
効率的に発送を済ませるためにも、確実な梱包を心がけましょう。
メルカリ・ラクマ・PayPayフリマでの活用術
ゆうパケットポストは、主要なフリマアプリのすべてで利用可能です。
それぞれのアプリで微妙にルールやポイントが異なるため、自分のメインアプリでの「最もお得な使い方」を覚えておきましょう。
| フリマアプリ | 配送名称 | 特徴・メリット |
| メルカリ | ゆうゆうメルカリ便 | ユーザー数が多く、最も一般的。匿名配送。 |
| ラクマ | かんたんラクマパック | 販売手数料が安いため、利益が残りやすい。 |
| PayPayフリマ | おてがる配送 | キャンペーンが多く、送料還元があることも。 |
どのアプリでも共通して言えるのは、「匿名配送」と「ポスト投函」が両立できるという安心感です。
対面での受付が必要な発送方法だと、どうしてもレジの混雑状況を気にしてしまいますが、ゆうパケットポストなら自分のペースで発送が完了します。
特に、夜中にパッキングをして、寝る前にポストへ入れるという「夜型発送スタイル」の方には、通販で資材を揃え、アプリで完結させるこの仕組みがベストマッチします。
各アプリの売上金を、次の梱包資材の購入に充てることで、家計からの持ち出しをゼロにする運用もおすすめですよ。
ローソンのLoppi(ロッピー)は使用する?しない?
結論から言うと、ゆうパケットポストを利用する際、ローソンの店頭端末「Loppi(ロッピー)」を操作する必要は一切ありません。
従来のゆうパックやレターパックプラスなどの発送では、Loppiで申込券を発行し、レジで手続きを行う必要がありましたが、ゆうパケットポストは「完全セルフ」のサービスです。
発送に必要なのは、お手元のスマートフォンと専用シール(または専用箱)のみです。
Loppiに並んだり、店員さんに声をかけたりする手間が省けるため、忙しい時間帯でもスマートに発送を済ませることができます。
【注意点】
たまに、Loppiで発行したレシートをレジへ持っていこうとする方がいますが、それは「ゆうパケット(通常のコンビニ受付)」の場合です。
ゆうパケットポストは、アプリでQRコードを読み取ってシールを貼り、そのままポストへ投函するだけで完了します。
この「レジを通さない」という仕組みに慣れてしまうと、他の発送方法には戻れないほど快適ですよ。
もし、どうしても操作方法がわからなくなった場合は、Loppiを触る前にアプリ内のヘルプを確認するか、あらかじめ通販で予備のシールを手に入れて自宅でゆっくり操作の練習をしておくのがおすすめです。
ゆうパケットポストの追跡が反映されない時の原因
ポストへ投函した後、「なかなかアプリの追跡画面が『発送済み』にならない…」と不安になったことはありませんか?
ゆうパケットポストは、追跡情報の反映にタイムラグが生じやすいという特徴があります。
主な原因は以下の3つです。
- ポストの取集タイミング:投函した直後に反映されるわけではなく、郵便局員さんがポストから荷物を回収し、局でスキャンした時点で初めて反映されます。
- 土日祝日の影響:取集の回数が平日より少なかったり、交通状況により遅れたりすることがあります。
- システムの混雑:フリマアプリのサーバーや日本郵便のシステムが混み合っている場合、反映まで数時間〜半日かかることもあります。
「発送通知を押したのに反映されない!」と焦って、購入者へ何度も連絡を入れるのは逆効果です。
基本的には投函から24時間以内には反映されることがほとんどですので、ゆったりとした気持ちで待ちましょう。
確実性を高めるためには、取集時間が書かれたポストをチェックし、回収直前のタイミングで投函するのが最も早く追跡を乗せるコツです。
また、通販で高品質なシールを購入しておけば、QRコードの読み取りエラーによる返送リスクも抑えられますよ。
梱包資材を安く抑えて利益を最大化する方法
フリマアプリでしっかり利益を残すためには、「送料」と「資材代」の節約が欠かせません。
特に、1回あたり数十円の資材代の差も、年間で100回、200回と積み重なれば数千円の差になって現れます。
資材代を極限まで安くするためのポイントは以下の通りです。
- 再利用の封筒を活用:Amazonや他サイトで購入した際の綺麗な封筒やショップ袋を保管しておき、そこに専用シールを貼って発送する。
- シールは100枚単位で購入:バラ売りや10枚セットではなく、通販で大容量パックを購入し、1枚あたりの単価を5円以下に抑える。
- テープもまとめ買い:梱包に欠かせないOPPテープや養生テープも、ホームセンターや通販で業務用をストックする。
「チリも積もれば山となる」のが梱包資材の世界です。
ローソンで急遽買うのは「緊急時」のみに留め、普段は通販で賢く安く揃えておくことが、副業としてフリマを楽しむ秘訣です。
ネット通販なら、クーポンやセールのタイミングを狙えば、店舗では絶対に不可能な価格で資材を手に入れることもできますよ。
大量発送時に便利な周辺便利グッズ紹介
一度にたくさんの商品が売れたとき、梱包作業をスムーズに進めるための「三種の神器」をご紹介します。
これらがあるだけで、発送作業のストレスが激減し、時短にも繋がります。
- 厚さ測定定規:3cm、4cmの枠がある定規です。投函前に「ポストに入るか」を瞬時に判断できます。
- キッチンスケール(デジタル秤):2kg以内という制限をクリアしているか、正確に測るために必須です。
- マスキングテープ:封筒の口を仮止めしたり、メモを貼ったりするのに重宝します。
これらのグッズも、一つ一つを店舗で探すのは大変ですので、通販で一気に揃えてしまうのが最も効率的です。
特に厚さ測定定規は、100均でも売っていますが、プラスチック製で割れやすいものも多いため、しっかりとしたアクリル製や金属製をネットで購入するのが長く使えておすすめです。
「梱包をラクにするツールへの投資」は、結果的に出品数を増やすことに繋がり、あなたの利益を倍増させてくれるはずです。
ローソン店員さんに聞く在庫の入荷タイミング
どうしてもローソンで資材を買いたいけれど、いつも売り切れている…という場合は、入荷のタイミングを把握しましょう。
一般的にコンビニの物流は決まったルートで回っているため、入荷の曜日や時間帯はある程度固定されています。
店舗によって異なりますが、梱包資材のような「雑貨・日用品」は週に数回、深夜から早朝にかけて入荷することが多いです。
勇気を出して「ゆうパケットポストのシールは、次はいつ頃入荷しますか?」と聞いてみると、親切な店員さんなら教えてくれるかもしれません。
ただし、店員さんも忙しいため、無理に聞き出すのは控えましょう。
「入荷待ち」という不確定な要素に振り回されるよりも、やはり通販サイトでポチッと注文して、確実に手元に届くのを待つほうが、精神衛生上も非常によろしいかと思います。
通販なら「せっかく行ったのになかった」というガッカリ感とも無縁ですよ。
スマリボックス(SMARI)設置店での発送メリット
最近、一部のローソンで見かける「スマリボックス(SMARI)」をご存知でしょうか?
これは、レンタル品の返却や、フリマアプリの発送をスムーズに行うための専用ボックスです。
スマリボックスが設置されている店舗なら、ゆうパケットポストもよりスムーズに発送できる場合があります(※機種や地域によります)。
スマリボックスのメリットは以下の通りです。
| メリット | 詳細 |
| 非対面 | 誰とも話さず、自分のペースで投函できる。 |
| 待ち時間ゼロ | レジの列に並ぶ必要が全くない。 |
| 視覚的安心感 | 専用の投入口があるため、配送事故のリスクを感じにくい。 |
ただし、スマリボックスであっても、「事前にスマホでQRコードを読み取る」という手順は変わりません。
近くのローソンにスマリがあるかどうかは、公式サイトで検索可能です。
こうした便利な設備を使いこなしつつ、資材はしっかり通販でストックしておくのが、現代のフリマ活用の黄金パターンと言えるでしょう。
まとめ:ゆうパケットポストを賢く利用して節約しよう
ここまで、「ゆうパケットポストはローソンのどこに売ってる?」という疑問から、安く買う方法や発送のコツまで幅広く解説してきました。
最後にもう一度、大切なポイントをおさらいしましょう。
- ローソンではレジ前や文房具コーナーにありますが、在庫は不安定。
- 100均(ダイソー等)は安いですが、こちらも売り切れが多い。
- コスパ最強の買い方は「Amazon・楽天でのまとめ買い」。
- 発送時はQRコードの読み取りと、控えの保管を絶対に忘れずに!
ゆうパケットポストは、正しく使えばこれ以上なく便利な発送手段です。
発送資材を探して歩き回る時間を減らし、その分をリサーチや出品に充てることで、あなたのフリマライフはもっと充実したものになるはずです。
「あ、資材がもうすぐなくなりそうだな」と思ったら、今すぐ通販サイトで最安値のセットをチェックしてみてください。
準備万端の状態で、スマートに商品を送り出していきましょう!

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