ダイソー自撮り棒が売ってない?【保存版】買える場所とおすすめ5選!
最近、SNSやYouTubeの撮影に欠かせないアイテムといえば自撮り棒ですよね。
かつてはダイソーなどの100均で手軽に買える定番商品でしたが、最近では「どこの店舗を探しても売ってない!」という声が続出しています。
実は、自撮り棒の需要が高まりすぎて在庫切れが続出していたり、廃盤になったモデルもあるのが現状です。
この記事では、ダイソーの自撮り棒の現在の販売状況を徹底調査し、万が一売っていなかった時のための最強の代用品をご紹介します!
- ダイソーの自撮り棒が売ってない理由は?現在の在庫状況を徹底調査
- ダイソー自撮り棒の種類と特徴!300円から1000円まで比較
- ダイソー自撮り棒の売り場はどこ?効率的な探し方を解説
- ダイソー自撮り棒が「使えない」という噂は本当?注意点まとめ
- ダイソー以外で自撮り棒が売ってる場所は?100均から家電量販店まで
- 100均より高品質!通販で買えるおすすめ自撮り棒5選
- 自撮り棒の選び方で失敗しないためのチェックポイント
- ダイソー自撮り棒のペアリング設定方法を詳しく解説
- 100均自撮り棒とメーカー品(通販)の徹底比較表
- 自撮り棒をダイソーの材料で自作・改造できる?
- 自撮り棒の機内持ち込みや使用禁止場所のルール
- ダイソー自撮り棒のリアルな口コミと評判
- ダイソー自撮り棒が「壊れやすい」と言われる原因と対策
- ダイソー自撮り棒の代わりになる100均便利グッズ3選
- スマホを自撮り棒から守る!傷防止と脱落防止の裏技
- ダイソー自撮り棒のスペックを最大限に引き出す撮影テクニック
- 自撮り棒の処分方法は?ダイソー商品の捨て方ルール
- ダイソー自撮り棒に関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:ダイソー自撮り棒が売ってないなら通販が最強の解決策!
ダイソーの自撮り棒が売ってない理由は?現在の在庫状況を徹底調査

なぜ店頭から消えた?考えられる3つの理由
ダイソーの店舗を回っても、スマホ関連コーナーに自撮り棒が見当たらないことがあります。
その最大の理由は、商品ラインナップの入れ替わり(リニューアル)です。
かつての300円〜500円商品は、現在のBluetooth規格やスマホの大型化に対応できなくなり、一旦廃盤になったケースが多いのです。
また、旅行シーズンやイベント時期には、在庫が補充された瞬間に売り切れてしまうほどの人気も理由の一つです。
大型店と小型店での在庫の差について
ダイソーには店舗規模によって品揃えが大きく異なります。
小型店では「売れ筋の消耗品」が優先されるため、自撮り棒のようなガジェット類は置かれないことが増えています。
もし探すのであれば、ショッピングモール内に入っている大型店舗の「スマホ・PCアクセサリーコーナー」を重点的にチェックするのがコツです。
ただし、せっかくお店に行っても「在庫なし」と言われるリスクを考えると、Amazonなどの通販で最初から探すのが効率的かもしれません。
最新の価格帯とスペックの変化
以前は300円商品もありましたが、現在のダイソー自撮り棒は500円(税込550円)〜1000円(税込1100円)の商品が主流です。
安いものはシャッターボタンがついていないタイプもあり、三脚機能付きになると1000円前後の価格設定になっています。
「100円で買える」というイメージで探していると、見つけるのが難しくなっているのが現状です。
ダイソー自撮り棒の種類と特徴!300円から1000円まで比較
シンプルな手持ちタイプ(300円〜)
最もスタンダードな、持ち手が伸びるだけのタイプです。
イヤホンジャックにコードを差し込んでシャッターを切るタイプが多いですが、最近のiPhoneなどはイヤホンジャックがないため、変換アダプタが必要になります。
安価ですが、三脚機能がないため、集合写真を撮るのには向いていません。
Bluetoothリモコン付きモデル(500円〜)
ワイヤレスでシャッターが切れるBluetooth対応モデルです。
設定(ペアリング)が必要ですが、コードが邪魔にならないため、スッキリとした見た目で撮影できます。
ダイソーでも人気のモデルですが、人気のため最も欠品しやすい商品と言えるでしょう。
三脚一体型自撮り棒(1000円〜)
持ち手の部分が3つに割れて、そのまま三脚として立てられるタイプです。
動画視聴やビデオ通話にも使えるため非常に便利ですが、ダイソー商品としては最高値クラスの1000円です。
この価格帯になると、楽天市場やAmazonで売られている人気モデルと価格差がほとんどなくなってきます。
ダイソー自撮り棒の売り場はどこ?効率的な探し方を解説
スマホアクセサリーコーナーをチェック
ダイソー店内で自撮り棒を探す際、真っ先に向かうべきは「電気・スマホ関連コーナー」です。
充電ケーブルや保護フィルムと同じ並びにフックにかかって陳列されています。
たまに「トラベル用品コーナー」に紛れていることもあるので、そちらも合わせて確認しましょう。
店員さんに在庫を聞く時のコツ
もし棚に見当たらなければ、迷わず店員さんに確認しましょう。
その際は、具体的に「三脚になる自撮り棒」や「500円のBluetoothタイプ」といった特徴を伝えるとスムーズです。
バーコード(JANコード)がわかれば正確ですが、わからない場合はスマホでダイソー公式アプリの画面を見せるのも有効です。
公式オンラインショップの在庫確認機能
最近ではダイソーの公式オンラインショップやアプリから、近隣店舗の在庫状況を確認できるようになりました。
ただし、情報の更新にはタイムラグがあるため、「あり」になっていても実際には売り切れているケースも珍しくありません。
確実に入手したいなら、やはり在庫が安定しているネット通販の利用が一番の近道です。
ダイソー自撮り棒が「使えない」という噂は本当?注意点まとめ
リモコンが反応しない時の対処法
Bluetooth接続したのにシャッターが切れない場合、スマホ側の設定に原因があることが多いです。
カメラアプリの設定で「音量ボタンをシャッターとして使う」設定になっているか確認してください。
ダイソーのリモコンは基本的に「音量アップ」信号を送っているため、この設定がオフだと反応しません。
スマホの重さでしなってしまう問題
最近の大型スマホ(iPhone Pro Maxシリーズなど)は重量があるため、100均の自撮り棒だと安定しないことがあります。
伸ばした時に棒が回転してしまったり、根元から折れそうになったりすることも。
大切な高価なスマホを守るためには、耐荷重がしっかりした通販限定のアルミ製モデルを選ぶのが賢明です。
電池切れと交換の手間
ダイソーのリモコン付きモデルは、ボタン電池(CR2032など)を使用するタイプがほとんどです。
いざ撮影しようとした時に電池が切れていると、コンビニに買いに走らなければなりません。
最近の通販モデルはUSB充電式が多く、モバイルバッテリーから給電できるため、電池切れの心配が少なくて済みます。
ダイソー以外で自撮り棒が売ってる場所は?100均から家電量販店まで
セリアやキャンドゥのラインナップ
ダイソーにない場合は、他の100円ショップを探すのも手です。
セリアはデザイン性の高い商品が多いですが、自撮り棒に関してはダイソーほど種類が豊富ではありません。
キャンドゥは店舗によってはスマホガジェットに力を入れているため、意外な穴場となることがあります。
スリーコインズ(3COINS)の自撮り棒
300円ショップの代表格、スリコでも自撮り棒(三脚付き)が販売されています。
価格は1000円〜1500円程度とダイソーより高めですが、その分色が可愛かったり、コンパクトに畳めるなどデザイン性に優れています。
ただし、こちらも非常に人気が高く、再入荷待ちになることが多いのが難点です。
ドン・キホーテや家電量販店
ドンキやビックカメラ、ヨドバシカメラなどの家電量販店には確実に在庫があります。
ただし、メーカー品が多いため価格は2000円〜5000円ほどと、ダイソー予算とは大きく乖離してしまいます。
「安くて高機能」というコスパを重視するなら、やはりAmazonや楽天市場のセール品を狙うのがベストバランスです。
100均より高品質!通販で買えるおすすめ自撮り棒5選
コンパクト重視!ポケットサイズの超軽量モデル
持ち運びを最優先するなら、折りたたみ時に15cm以下になるモデルがおすすめです。
ダイソー商品よりも素材がしっかりしたアルミ合金で作られていることが多く、軽さと強さを両立しています。
旅行中のバッグに入れても邪魔にならないため、女性の方に特に人気があります。
安定感抜群!三脚と一体化した多機能タイプ
一人旅やグループ写真に必須なのが、三脚機能付きです。
通販で人気のモデルは、脚の裏に滑り止めゴムがついていたり、風で倒れにくい構造になっていたりと工夫されています。
スマホだけでなく、GoProやデジカメを装着できるアダプタが付属しているものもあり、1台あるだけで活用の幅が広がります。
ライト付き自撮り棒で自撮り映えアップ
ダイソー商品にはない機能として、ホルダー部分にLEDライトが付いているモデルがあります。
夜間の撮影や室内でのビデオ通話でも、顔色を明るく綺麗に見せてくれる効果があります。
美肌効果を狙うなら、このライト付きモデルが断然おすすめです。
遠隔操作も自由自在!分離型リモコンモデル
Bluetoothリモコンが本体から取り外せるタイプなら、最大10メートル離れた場所からシャッターを切ることができます。
三脚として設置した後、好きなタイミングで撮影できるので、まるで誰かに撮ってもらったような自然な写真が撮れます。
この便利さを一度知ると、もう手持ちだけの自撮り棒には戻れません。
長尺モデルでダイナミックな風景をバックに
ダイソーの自撮り棒はせいぜい60cm程度ですが、通販には1メートル以上に伸びるロングモデルもあります。
広大な風景をバックに入れたい時や、高い位置からの俯瞰撮影をしたい時に威力を発揮します。
これだけの機能が揃って1000円台で買えるのがネット通販の最大の魅力です。
自撮り棒の選び方で失敗しないためのチェックポイント
自分のスマホのサイズと重さを確認する
自撮り棒を選ぶ際に最も重要なのは、お使いのスマートフォンがホルダーにしっかり収まるかどうかです。
最近のスマホは大型化が進んでおり、ケースを含めるとかなりの幅と厚みになります。
ダイソーなどの安価なモデルは、ホルダーのバネが弱かったり、開き幅が狭かったりして、無理に装着するとスマホに傷がつく恐れがあります。
事前にスマホの横幅(ケース込み)を測っておき、余裕を持って装着できるサイズを選びましょう。
接続方式:ワイヤレスか有線か
以前はイヤホンジャックに差し込む有線タイプが主流でしたが、現在はBluetoothによるワイヤレス接続が一般的です。
有線タイプは設定不要で楽ですが、iPhoneなどのイヤホンジャックがない機種では変換アダプタが必要です。
一方、Bluetoothタイプはケーブルがなくスッキリしますが、ペアリング設定や充電・電池交換の手間が発生します。
自分のスマホの端子形状と、設定の手間を天秤にかけて選ぶのが正解です。
三脚としての安定性と高さのバランス
動画配信や集合写真で三脚として使うなら、脚の広がり具合と安定性に注目してください。
脚が細すぎたり短すぎたりすると、少しの風や振動ですぐに倒れてしまいます。
また、最大まで伸ばした時の高さも重要です。目線の高さで撮影したい場合は、100cm程度まで伸びるモデルが重宝します。
ダイソー商品では高さが足りないと感じることが多いため、通販で本格的な三脚兼用モデルを探すのがおすすめです。
ダイソー自撮り棒のペアリング設定方法を詳しく解説
Bluetooth設定の基本ステップ
まずは自撮り棒のリモコンの電源を入れます(ボタンを長押しするとランプが点滅し始めます)。
次にスマホの「設定」アプリを開き、Bluetoothの項目をオンにしてください。
新しいデバイスとして「Selfie」や「DAISO」といった名前が表示されたら、そこをタップするだけで接続完了です。
一度設定してしまえば、次回からは電源を入れるだけで自動的に繋がるようになります。
上手く繋がらない時のチェックリスト
もしデバイス名が表示されない場合は、一度リモコンの電池を抜き差しするか、スマホのBluetoothをオフにしてからやり直してみてください。
また、他のスマホに既に繋がっている場合は、その接続を解除しないと新しいスマホには表示されません。
ダイソーのリモコンは電波がそれほど強くないため、できるだけスマホを近づけて設定を行うのがコツです。
ペアリングを解除・リセットする方法
スマホを変えた時などは、古いスマホのBluetooth設定画面から「このデバイスの登録を解除」を選びます。
リモコン側にリセットボタンはないため、基本的にはスマホ側の操作だけで完結します。
どうしても挙動がおかしい時は、ボタン電池を新品に交換するとあっさり解決することが多いので試してみてください。
100均自撮り棒とメーカー品(通販)の徹底比較表
ダイソーなどの100均商品と、Amazonなどで人気のメーカー品を比較表にまとめました。
| 項目 | ダイソー(500円〜1000円) | 通販メーカー品(1500円〜3000円) |
| 素材 | プラスチック・薄いステンレス | 航空機用アルミ合金・強化樹脂 |
| 最大長 | 約60cm前後 | 約80cm〜150cm以上 |
| 三脚の安定性 | 室内向き(風に弱い) | 屋外対応(滑り止め・補強あり) |
| 電源 | ボタン電池式が多い | USB充電式(Type-Cなど)が主流 |
| 保証 | なし(初期不良のみ) | 6ヶ月〜1年のメーカー保証あり |
耐久性の違いが長期的なコスパに影響する
一見するとダイソーの方が安く見えますが、壊れやすさまで考慮すると話は変わります。
100均モデルは可動部がプラスチック製のため、何度も使っているうちにネジがバカになったり、ホルダーが折れたりしがちです。
一方、メーカー品は頑丈に作られているため、数年にわたって使い続けることができます。
何度も買い直す手間を考えれば、最初から2000円前後の良品を通販で買うのが最もコスパが良いと言えるでしょう。
付属品やオプションの充実度
通販のセットモデルには、専用の収納ポーチや予備の電池、GoPro用のアダプタなどが最初から同梱されていることが多いです。
ダイソーではこれらを別々に買い揃える必要があり、最終的な支払額が数百円しか変わらなくなることも。
最初から全部入りの「スターターセット」をネットで選ぶのが賢い買い物です。
自撮り棒をダイソーの材料で自作・改造できる?
突っ張り棒やスマホホルダーの流用
どうしても市販の自撮り棒が売っていない時、ダイソーにある別の商品を組み合わせて代用しようと考える人がいます。
例えば、突っ張り棒の先にスマホホルダーを接着剤で固定するといった方法です。
しかし、これは強度不足でスマホが落下する危険性が非常に高いため、積極的にはおすすめできません。
既存の自撮り棒を三脚化する裏ワザ
手持ち専用の自撮り棒を持っている場合、ダイソーの「スマホ三脚(200円)」と組み合わせる改造は比較的安全です。
三脚のネジ穴と自撮り棒の底面が合致すれば、簡易的なロング三脚として機能します。
ただし、重心が非常に高くなるため、風のある屋外では使用を控えましょう。
リモコンシャッターだけを別買いするメリット
ダイソーでは、Bluetoothリモコン単品も300円程度で売られていることがあります。
自撮り棒本体はしっかりしたものを使い、シャッターだけダイソーのリモコンを使うという組み合わせも可能です。
ただし、最新の通販モデルはリモコンが本体に収納できるため、あえて別々に持つメリットは少なくなっています。
自撮り棒の機内持ち込みや使用禁止場所のルール
飛行機の機内持ち込みはサイズに注意
旅行で自撮り棒を持っていく際、飛行機の機内持ち込み制限に引っかかることがあります。
国内線・国際線ともに、伸ばした時の長さや先端の尖り具合によって、凶器とみなされる場合があるからです。
基本的には折りたたみ時に60cm以下であれば問題ないことが多いですが、航空会社によってルールが異なるため事前に確認が必要です。
心配な場合は、最初からスーツケースに入れて預け荷物にしてしまいましょう。
ディズニーや観光地での使用禁止エリア
近年、有名な観光地やテーマパークでは自撮り棒の使用が制限されています。
例えば、東京ディズニーリゾートでは、伸ばした状態での使用は禁止されており、自分の頭の高さを超えない範囲でしか使えません。
また、駅のホームや美術館なども「周囲の迷惑」や「作品の保護」の観点から禁止されていることが多いです。
マナーを守って撮影を楽しむために
自撮り棒を伸ばすと、周囲の人にぶつかったり、視界を遮ったりする原因になります。
撮影に夢中になりすぎて周りが見えなくなるのは非常に危険です。
「撮影する時だけサッと伸ばし、終わったらすぐに畳む」というマナーを徹底し、自分も周りも気持ちよく過ごせるように配慮しましょう。
ダイソー自撮り棒のリアルな口コミと評判
「500円でこれなら大満足!」という肯定派の意見
「旅行の間だけ使えればいい」という人にとって、ダイソーの500円モデルは非常に評判が良いです。
「意外とちゃんと繋がる」「三脚としても十分使えた」という声が多く、特に学生やライトユーザーに支持されています。
安く済ませたい層にとって、ダイソーは依然として第一選択肢であることは間違いありません。
「すぐに壊れた」「三脚がグラグラ」という否定派の意見
一方で、頻繁に使う人からは不満の声も上がっています。
「数回使っただけでBluetoothが繋がらなくなった」「スマホの重みで首の部分が垂れてくる」といった耐久性への指摘です。
また、「1000円出すならもう少し足して通販で良いのを買えばよかった」という後悔の口コミも見受けられます。
SNSで話題になった特定の便利モデル
TwitterやTikTokでは、時々「ダイソーのこれ神!」と特定の自撮り棒がバズることがあります。
そうした商品は一瞬で店頭から消えてしまうため、ネットの情報を見つけたらすぐに最寄りの店舗を確保しに行くスピード感が求められます。
情報収集はSNSで行い、実物は在庫豊富な通販で探すというのが、現代の賢いお買い物術かもしれません。
ダイソー自撮り棒が「壊れやすい」と言われる原因と対策
可動部のネジの緩みと締め直し
ダイソーの自撮り棒を使っていて最も多いトラブルが、スマホを固定する首の部分がグラグラになってしまうことです。
これは、角度を調整する際の摩擦でネジが少しずつ緩んでくるために起こります。
もし緩みを感じたら、コインやプラスドライバーを使って早めにネジを締め直すことで、スマホの落下を防ぐことができます。
ただし、100均素材はネジ山が潰れやすいため、力を入れすぎないように注意が必要です。
ホルダーのバネの劣化を防ぐ保管方法
スマホを挟むホルダー部分は強力なバネで固定されていますが、長期間スマホを挟んだままにしたり、無理に広げすぎたりするとバネが伸びてしまいます。
バネが弱くなると、撮影中にスマホが横から滑り落ちる原因になり、大変危険です。
使用後は必ずスマホを取り外し、ホルダーを元の位置に戻して冷暗所で保管するのが、長持ちさせる秘訣です。
伸縮ロッドのサビと滑り対策
海辺や雨天時に使用した後、そのまま放置すると伸縮するステンレス棒の部分にサビが発生することがあります。
サビが出ると棒の滑りが悪くなり、無理に引き出そうとして棒が曲がってしまうトラブルも少なくありません。
水気がついた場合は、乾いた布でしっかりと拭き取り、通販で買えるシリコンスプレーなどを軽く塗っておくと、いつまでもスムーズに動かすことができます。
ダイソー自撮り棒の代わりになる100均便利グッズ3選
スマホスタンド付きフレキシブルアーム
自撮り棒が売っていない時、室内での自撮りや動画撮影に代用できるのがフレキシブルアームです。
机や棚にクリップで固定し、アームを自由に曲げることで、自撮り棒よりも自由な角度で固定することができます。
寝転びながらの動画視聴にも使えるため、ダイソーでも常に在庫が安定している隠れた名品です。
どこでも設置できる「くねくね三脚」
脚の部分が自由自在に曲がる小型の三脚も、自撮り棒の代わりとして優秀です。
柱や手すりに巻き付けて固定できるため、自撮り棒を伸ばして持つのが疲れる時や、高い位置にスマホを設置したい時に重宝します。
ダイソーでは200円〜300円で販売されており、カバンに入るコンパクトさも魅力です。
広角レンズ(クリップ式)で自撮り範囲を広げる
「自撮り棒がないと全員が入り切らない」という悩みは、スマホ用広角レンズで解決できる場合があります。
スマホのレンズにクリップで挟むだけで、画角が広がり、手持ちでも大人数での撮影が可能になります。
自撮り棒を持ち込めないディズニーなどの施設でも、広角レンズならルールに抵触せず撮影できるので、1つ持っておくと非常に便利です。
スマホを自撮り棒から守る!傷防止と脱落防止の裏技
ホルダーとの接触面に保護シートを貼る
100均の自撮り棒は、ホルダーの内側のクッション材が薄いことがあり、スマホの側面に小さな傷がついてしまうことがあります。
これを防ぐためには、ダイソーでも買える「キズ防止テープ」や「マスキングテープ」をホルダーの接触面に貼っておくのが有効です。
たったこれだけの工夫で、大切なスマホを綺麗な状態に保ちながら撮影を楽しむことができます。
ストラップをスマホケースと連結させる
もし撮影中に自撮り棒のホルダーからスマホが外れてしまったら……と想像すると怖いですよね。
万が一の脱落に備えて、スマホケースのストラップ穴と自撮り棒の軸を、短い紐やストラップで繋いでおくことをおすすめします。
こうすることで、もしホルダーから外れてもスマホが地面に激突するのを防ぐことができます。
スマホケースを外して装着するメリット
厚手のスマホケースを使っている場合、自撮り棒のホルダーにしっかりとはまらず、不安定になりがちです。
少し面倒ですが、撮影の時だけケースを外すことで、ホルダーのツメがしっかりとスマホ本体をホールドしてくれます。
「カチッ」と奥までしっかりはまっていることを確認してから、棒を伸ばすように習慣づけましょう。
ダイソー自撮り棒のスペックを最大限に引き出す撮影テクニック
逆光を避けて順光で撮影する
自撮り棒を使うと、カメラと自分の距離が離れるため、光の当たり方が写真の出来栄えを大きく左右します。
太陽や照明が自分の正面から当たる「順光」のポジションを意識するだけで、顔色が明るくなり、肌のトーンが均一に見えます。
逆に後ろに光がある「逆光」だと、顔が暗く写ってしまうため、自撮り棒を回してベストな光の向きを探しましょう。
斜め45度上からの角度がベスト
自撮り棒をまっすぐ前に伸ばすのではなく、少し高い位置(斜め45度上)から自分を見下ろすように構えてみてください。
こうすることで目が大きく見え、顎のラインがシャープに写る「小顔効果」が期待できます。
ダイソーの自撮り棒は軽いので、高い位置でのキープも楽々に行えます。
タイマー機能を活用して手ブレを防ぐ
Bluetoothリモコンがないモデルや、シャッターを切る瞬間に手が震えてしまう場合は、スマホのセルフタイマー機能を使いましょう。
「3秒タイマー」に設定しておけば、シャッターボタンを押した後の揺れが収まってから撮影されるため、写真がブレにくくなります。
通販で人気の高機能モデルなら、手ブレ補正機能が充実しているものも多いですが、設定次第で100均モデルでも綺麗な写真は撮れます。
自撮り棒の処分方法は?ダイソー商品の捨て方ルール
自治体の不燃ごみ・金属ごみの区分を確認
使い古した自撮り棒を捨てる際、何ゴミに出せばいいか迷いますよね。
ダイソーの自撮り棒は「プラスチック」と「ステンレス(金属)」が組み合わさっているため、多くの自治体では「不燃ごみ」や「金属ごみ」に分類されます。
お住まいの地域のゴミ出しパンフレットを確認し、正しい区分で出すようにしてください。
電池内蔵型のリモコンは要注意
Bluetoothリモコンが付属している場合、中にボタン電池が入っています。
電池を入れたままゴミに出すと、ゴミ収集車の中で火災の原因になることがあり、非常に危険です。
必ずリモコンから電池を取り出し、電池は「有害ごみ」や家電量販店の回収ボックスへ出すように徹底しましょう。
まだ使える場合はフリマアプリやリサイクルショップ
「予備として買ったけど使わなかった」「一度しか使っていない」という場合は、メルカリなどのフリマアプリに出品するのも一つの手です。
ダイソー商品単体では送料負けしてしまうことが多いですが、他のスマホグッズとセットにすれば、意外とすぐに買い手が見つかります。
捨てる前に「まだ誰かの役に立てないか」を考えるのも、エコで賢い選択です。
ダイソー自撮り棒に関するよくある質問(FAQ)
100円の自撮り棒はもう売っていないのですか?
A. 現在、ダイソーで100円(税抜)の自撮り棒を見かけることはほぼありません。
機能性の向上やコストの関係で、300円〜1000円の価格帯が主流となっています。
以前の100円モデルは品質的にスマホを支えるのが難しかったため、現在の価格帯の方が安心して使用できると言えます。
iPhoneとAndroidの両方で使えますか?
A. はい、ほとんどのダイソー自撮り棒は両方のOSに対応しています。
ただし、Bluetoothのバージョンが極端に古いスマホや、特殊な設定のカメラアプリを使用している場合は、リモコンが正常に動作しないことがあります。
標準のカメラアプリで「音量ボタンがシャッターとして機能する」ことを確認してから購入しましょう。
どこに行っても売ってないのですが、取り寄せはできますか?
A. 店頭に在庫がない場合、店員さんに相談すれば他店からの取り寄せや、次回の入荷予約ができることがあります。
ただし、メーカー欠品中や廃盤の場合は取り寄せができません。
数店舗回って見つからない場合は、Amazonや楽天市場で評価の高いモデルを注文した方が、時間も労力も節約できます。
まとめ:ダイソー自撮り棒が売ってないなら通販が最強の解決策!
ここまでダイソーの自撮り棒の販売状況から、選び方のポイント、活用テクニックまで詳しく解説してきました。
ダイソーの自撮り棒はコスパに優れた素晴らしい商品ですが、「在庫が不安定」「耐久性に不安がある」「三脚としての高さが足りない」といった弱点もあります。
もしあなたが、旅行や大切なイベントでの撮影を失敗したくないと考えているなら、ネット通販で少しだけ予算を上げて、信頼性の高いモデルを選ぶことを強くおすすめします。
Amazonや楽天市場なら、1000円〜2000円台でダイソー商品を超える機能を持った自撮り棒が翌日には届きます。
お店を何軒もハシゴする手間を省いて、空いた時間でどんな写真を撮るか計画を立てたほうが、きっと楽しい旅になるはずです!
あなたにとって最高の1台を見つけて、素敵な思い出をたくさん残してくださいね!

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