【保存版】結ばない靴紐ダイソー・セリア・キャンドゥ3選!初心者必見の使い方解説
最近、街中でよく見かけるようになった「結ばない靴紐」。スニーカーを履くたびに紐を結び直す手間が省けるだけでなく、見た目もスッキリするとあって、SNSでも大きな話題になっていますね。
特にダイソーやセリア、キャンドゥといった100円ショップの商品は、そのクオリティの高さから「コスパ最強」と絶賛されています。一度使うと元の靴紐には戻れないという声も続出しています。
この記事では、100均各社の結ばない靴紐を徹底比較し、初心者の方でも失敗しない選び方や具体的な使い方、さらに長く愛用するためのコツを詳しく解説します。
- 結ばない靴紐が100均で大人気!ダイソー・セリア・キャンドゥの魅力
- ダイソーの結ばない靴紐は種類が豊富!シリコンタイプの特徴
- セリアの結ばない靴紐「伸びる靴ひも」が優秀すぎる理由
- キャンドゥで見つけた!結ばない靴紐の隠れた名品とは?
- 100均の結ばない靴紐の成分と材質を徹底調査(シリコン・ゴム・ポリエステル)
- 結ばない靴紐の使い方は?初心者でも3分でできる装着手順
- 子供の靴におすすめ!100均の結ばない靴紐で脱ぎ履きが楽になる
- レターパックはローソンで売ってる?24時間いつでも買える安心感
- ローソンで買えるレターパックの種類と値段(プラス・ライト)
- 【比較表】レターパックプラスとライトの違い!どっちを買うべき?
- ローソンの店頭にレターパックがない時の確認方法と対処法
- レターパックの成分と材質は?丈夫な厚紙封筒の秘密を解説
- ローソンでのレターパックの買い方!レジでの頼み方と支払い方法
- クレジットカードや電子マネーは使える?ローソン決済の注意点
- ローソンでレターパックを発送する方法!店内のポスト投函のコツ
- ポストに入らない!レターパックプラスをローソンのレジで預かってもらえる?
- スマリボックス(Smari)が便利!ローソンでの非対面発送の手順
- レターパックの書き方ガイド!依頼主と届け先の記入ポイント
- 厚さ制限に注意!レターパックライトをローソンから出す時のルール
- レターパックプラスは4cm以上もOK?ローソンポスト投函の限界
- 通販がコスパ最強でおすすめ!まとめ買いならAmazonや楽天が便利
- メルカリ転売に注意?ローソン欠品時にレターパックを安く買う方法
結ばない靴紐が100均で大人気!ダイソー・セリア・キャンドゥの魅力

100均の結ばない靴紐がなぜこれほどまでに支持されているのか、その理由は圧倒的な手軽さと機能性にあります。
これまで結ばない靴紐といえば、スポーツブランドや専門メーカーが販売する1,000円前後の商品が主流でした。しかし、今ではダイソーやセリアで、わずか110円(税込)で手に入るようになったのです。
100均ショップごとの独自ラインナップ
ダイソー、セリア、キャンドゥの3社は、それぞれ異なるアプローチで結ばない靴紐を展開しています。
ダイソーは「シリコンタイプ」のバリエーションが非常に多く、サイズ展開も細やかです。一方のセリアは、見た目が普通の靴紐に近い「カプセルタイプ」や「伸びる靴紐」が主流となっています。
キャンドゥも独自の固定パーツを採用したモデルを取り扱っており、自分好みのデザインを見つける楽しみがあります。
忙しい朝の時間を劇的に短縮できる
靴紐を結ぶという行為は、一回あたりは数秒のことかもしれませんが、一日に何度も繰り返すと意外なストレスになります。
特に急いでいる朝や、荷物が多い時、お子さんを連れている時などは、足を入れるだけでサッと履ける快適さは何物にも代えがたいメリットです。
ダイソーの結ばない靴紐は種類が豊富!シリコンタイプの特徴
ダイソーの結ばない靴紐コーナーに行くと、まずその種類の多さに驚かされます。特に主力となっているのが、1本ずつ独立したシリコン製のパーツを穴に通していくタイプです。
このタイプは、紐が解ける心配が物理的にゼロになるため、活発に動くお子さんやスポーツシーンでも非常に重宝されています。
ダイソー「結ばない靴紐(シリコン製)」の仕様
| 商品名 | 結ばない靴紐(シリコン製) |
| 内容量 | 12本〜14本入り(靴1足分) |
| カラー | ホワイト、ブラック、ブルー、ピンク等 |
| 素材 | シリコーンゴム |
ダイソーのシリコンタイプは、長さが異なる数種類のパーツがセットになっています。靴の穴の幅に合わせて最適な長さを選んで装着することで、しっかりとしたホールド感を実現できます。
装着後の見た目がスタイリッシュ
シリコン製のため、表面がフラットで非常にスッキリとした印象になります。紐がブラブラすることがないため、スニーカー本来のデザインを邪魔しません。
「とにかくシンプルに見せたい」「ミニマルなファッションが好き」という方には、ダイソーのシリコンタイプがもっともおすすめです。
セリアの結ばない靴紐「伸びる靴ひも」が優秀すぎる理由
セリアで取り扱われている結ばない靴紐は、一見すると普通の綿の紐に見える「ゴム製」のものが中心です。
「見た目は普通の靴紐がいいけれど、機能性は欲しい」というユーザーのわがままを叶えてくれるのが、セリアのラインナップの最大の特徴と言えるでしょう。
「カプセルタイプ」でスマートに固定
セリアで特に人気なのが、紐の両端を金属製のカプセルで繋ぎ止めるタイプです。
このタイプは、まず靴にゴム製の紐を通し、自分の足に合わせて最適な長さでカットします。その端にカプセルパーツを装着してねじ止めするだけで、まるで紐を結んでいるかのような見た目のまま、着脱がスムーズになります。
幅広いスニーカーに対応できる汎用性
セリアの伸びる靴紐シリーズは、平紐タイプと丸紐タイプの両方が用意されています。
カジュアルなキャンバススニーカーには平紐、ハイテク系スニーカーやトレッキングシューズ風の靴には丸紐、といった具合に使い分けができるのが嬉しいポイントです。
キャンドゥで見つけた!結ばない靴紐の隠れた名品とは?
キャンドゥも負けてはいません。ダイソーやセリアとはまた違った、独自ギミックを持つ結ばない靴紐を展開しています。
特におすすめなのが、ストッパーパーツを使って固定するタイプです。これにより、状況に応じて締め付け具合を微調整することが可能になります。
微調整が可能なストッパー付きモデル
多くの結ばない靴紐は、一度長さを決めてしまうと調整が難しいものが多いですが、キャンドゥのストッパー付きモデルは、その日の足のむくみ具合や、歩く距離に合わせてホールド感を変えることができます。
長距離を歩く際や、少し足が疲れてきた時に緩めるといった使い方ができるのは、他の100均商品にはない強みです。
シンプルで使い勝手の良いカラー展開
キャンドゥの商品は、モノトーンを中心とした落ち着いたカラーバリエーションが特徴です。
派手すぎず、ビジネスライクなレザースニーカーなどにも合わせやすいため、大人の愛用者が多いのも納得です。
100均の結ばない靴紐の成分と材質を徹底調査(シリコン・ゴム・ポリエステル)
直接肌に近い部分に使うものだからこそ、材質も気になりますよね。100均の結ばない靴紐に使われている主な素材は、大きく分けて3種類あります。
シリコーンゴム:ダイソーの主流素材
シリコーンゴムは、耐熱性や耐水性に優れており、汚れがつきにくいのが特徴です。また、弾力性が非常に高いため、強い力で引っ張っても元に戻る性質があります。水洗いも簡単なので、雨の日でも安心して使えます。
合成ゴム・ポリエステル:セリア・キャンドゥの主流素材
通常の靴紐に近い見た目のものは、中に細いゴムを通し、外側をポリエステル生地で編み込んでいます。これにより、布製品特有の柔らかい風合いと、ゴムの伸縮性を両立させています。
素材ごとのメリット・デメリット比較
| 素材 | メリット | デメリット |
| シリコーンゴム | 防水性が高い、汚れにくい | シリコン特有の質感が目立つ |
| ポリエステル混 | 見た目が自然、足馴染みが良い | 水に濡れると乾きにくい |
それぞれの素材の特性を理解した上で、自分のライフスタイルに合ったものを選びましょう。例えば、梅雨の時期やアウトドアにはシリコンタイプ、普段使いのおしゃれにはポリエステル混タイプといった使い分けが賢い選択です。
結ばない靴紐の使い方は?初心者でも3分でできる装着手順
「結ばない靴紐を買ってみたけど、どうやって付けるの?」と不安な方も多いはず。実は、手順さえわかれば驚くほど簡単に装着できます。ここでは、もっとも一般的な装着方法をステップ形式でご紹介します。
ステップ1:元の靴紐を外す
まずは、今ついている靴紐をすべて外します。この時、靴の穴の数を数えておくと、結ばない靴紐が足りるかどうか確認できるのでスムーズです。
ステップ2:結ばない靴紐を通す
シリコンタイプの場合は、一番つま先側の穴から順番にパーツを差し込んでいきます。ゴム紐タイプの場合は、普通の靴紐と同じように通していきます。
この時、足を靴に入れた状態で通すと、締め付け具合を確認しながら進められるので、後から「きつすぎる!」となるのを防げます。
ステップ3:パーツの固定
最後に、付属のストッパーやカプセルで固定します。余った紐はハサミでカットすることが多いですが、一度カットすると元に戻せないので、慎重に長さを決めるのがコツです。
子供の靴におすすめ!100均の結ばない靴紐で脱ぎ履きが楽になる
お子さんのいる家庭にとって、結ばない靴紐は救世主のような存在です。自分で紐を結ぶのが難しい小さなお子さんでも、これがあれば一人で靴を履けるようになります。
幼稚園や保育園、小学校でのトラブル防止に
学校の休み時間に靴紐が解けてしまい、それを踏んで転んでしまう……という事故は少なくありません。結ばない靴紐にしておけば、そのような心配を未然に防ぐことができます。
先生の手を煩わせることも減り、お子さん自身の自信にもつながります。
カラフルな色使いでお気に入りの一足に
100均にはパステルカラーや蛍光色の靴紐も売られています。お子さんの好きな色に変えてあげるだけで、靴を履くのが楽しくなり、お出かけがもっとスムーズになるかもしれませんね。
【保存版】レターパックはローソンで売ってる!3選~5選の賢い買い方と出し方
「大事な書類をすぐに送りたいけれど、郵便局が閉まっている……」そんな時に頼りになるのが、私たちの身近にあるコンビニ、ローソンです。
実は、ローソンは郵便局と提携しているため、レターパックの販売から発送まで一箇所で完結できる非常に便利なスポットなんです。深夜や早朝でも手に入るのは、忙しい現代人にとって大きなメリットですよね。
この記事では、ローソンでレターパックを買う際の注意点や、お得な支払い方法、さらにはスムーズな発送手順までを網羅して解説します。これを読めば、もう発送作業で迷うことはありません。
レターパックはローソンで売ってる?24時間いつでも買える安心感
結論から言うと、レターパックはほとんどのローソン店舗で販売されています。
ローソンは日本郵便株式会社と業務提携を結んでいるため、店内に郵便ポストが設置されている店舗も多く、切手やハガキと同様にレターパックも常備されているのが一般的です。
なぜローソンはレターパックに強いのか
他のコンビニチェーン(セブンイレブンやファミリーマートなど)でも一部店舗では取り扱いがありますが、ローソンは「公式に近い」立ち位置にあります。
店内に赤い郵便ポストが設置されているのを見たことがある方も多いでしょう。この環境があるからこそ、レターパックを購入してその場で記入し、すぐに投函するという流れるような作業が可能になっています。
深夜や早朝の急な入用にも対応
「明日までに届くように出さなきゃいけないのに、手元に封筒がない!」という絶体絶命のピンチでも、24時間営業のローソンなら安心です。
郵便局の窓口や「ゆうゆう窓口」が近くにない地域にお住まいの方にとって、ローソンはまさに駆け込み寺のような存在と言えるでしょう。
ローソンで買えるレターパックの種類と値段(プラス・ライト)
ローソンで購入できるレターパックには、主に「レターパックプラス」と「レターパックライト」の2種類があります。
どちらを買うべきかは、送りたいものの「厚さ」と「受け取り方法」によって決まります。
レターパックプラス(赤色)の特徴
レターパックプラスは、全国一律520円(※価格改定に注意)で送れるサービスです。
最大の特徴は、厚さ3cmを超えても専用封筒に入りさえすれば送れるという点です。また、受取人に直接手渡しし、受領印または署名をもらう形式なので、重要な書類や貴重品に近いものを送るのに適しています。
レターパックライト(青色)の特徴
レターパックライトは、全国一律370円で送れる、より安価なサービスです。
こちらは「厚さ3cm以内、重量4kg以内」という制限がありますが、お届け先の郵便受けに投函されるため、受取人が不在でも届けることができます。カタログや薄手の衣類、パンフレットなどを送るのに最適です。
【比較表】レターパックプラスとライトの違い!どっちを買うべき?
どちらのレターパックを買うべきか迷っている方のために、一目でわかる比較表を作成しました。ローソンのレジに行く前にチェックしてみてください。
レターパックプラス vs ライト 徹底比較
| 項目 | レターパックプラス(赤) | レターパックライト(青) |
| 価格 | 520円(税込) | 370円(税込) |
| 厚さ制限 | 制限なし(封筒が閉まればOK) | 3cm以内 |
| 受け取り方法 | 対面で手渡し(受領印必要) | 郵便受けへ投函 |
| 追跡サービス | あり | あり |
「確実に手渡ししてほしい」ならプラス、「安く手軽に送りたい」ならライトを選ぶのが鉄則です。
また、大量に使う予定がある場合は、コンビニで1枚ずつ買うよりも、通販サイトでまとめ買いしておく方がポイントも貯まり、コスパ最強でおすすめです。
ローソンの店頭にレターパックがない時の確認方法と対処法
ローソンに行っても、棚にレターパックが見当たらないことがあります。しかし、そこで「売っていないんだ」と諦めるのは早計です。
レターパックはレジカウンター内で管理されている
レターパックは金券に近い扱いのため、コピー用紙や文房具のように売り場に並べられていないことが多いです。基本的にはレジの奥や、カウンター下の引き出しに保管されています。
店員さんに「レターパックのプラス(またはライト)をください」と声をかけてみましょう。在庫があればすぐに出してくれます。
売り切れ・在庫切れの可能性も
大学の願書提出時期や、年度末などの繁忙期には、近隣のローソンで在庫がすべて切れてしまうことも稀にあります。
もし「在庫なし」と言われた場合は、以下の対応を検討しましょう。
- 近くの別のローソン店舗を探す
- ミニストップ(こちらも日本郵便と提携)を確認する
- Amazonなどの通販サイトで予備を確保しておく
レターパックの成分と材質は?丈夫な厚紙封筒の秘密を解説
レターパックを手にした時、その独特の硬さと丈夫さに驚くかもしれません。中身を保護するために、しっかりとした素材で作られています。
厚紙(コートボール紙)の採用
レターパックに使用されているのは、一般的な封筒よりもはるかに厚い「コートボール紙」と呼ばれる材質です。表面にはコーティングが施されており、多少の湿気や摩擦では破れないようになっています。
開封防止の強力な粘着剤
封を閉じる部分には、最初から強力な両面テープが貼られています。この粘着剤は非常に強力で、一度貼り合わせると無理に剥がそうとすれば紙が破れるようになっています。これにより、配送途中の抜き取りや悪戯を防止する成分的な役割を果たしています。
リサイクルにも配慮されたエコ素材
丈夫でありながら、基本的には紙素材で作られているため、使い終わった後は古紙としてリサイクルが可能です(※宛名ラベルなどは剥がす必要があります)。環境に配慮しつつ、高いセキュリティ性を保っているのがレターパックの魅力です。
ローソンでのレターパックの買い方!レジでの頼み方と支払い方法
ローソンで初めてレターパックを買う時のために、スムーズな手順を予習しておきましょう。コンビニならではのルールがあります。
レジでの具体的な頼み方
レジが空いているタイミングを見計らって、「レターパックプラス(赤)を〇枚ください」または「レターパックライト(青)を〇枚ください」と伝えましょう。
もし名前を忘れてしまったら、「520円の赤い方」「370円の青い方」と言えば、ほとんどの店員さんに伝わります。
ローソンでの支払い方法の注意点
ここがもっとも重要なポイントですが、原則としてレターパックの購入は「現金払い」となります。
コンビニでの切手、ハガキ、レターパック、印紙などの購入は、通常の買い物とは異なり「非課税商品」や「受託販売」に近い扱いとなるため、クレジットカードや一般的なバーコード決済(PayPayなど)が使えない場合がほとんどです。
クレジットカードや電子マネーは使える?ローソン決済の注意点
「どうしてもキャッシュレスで買いたい!」という方もいるでしょう。ローソンにおいて、例外的に現金以外で支払える方法が一つだけあります。
唯一の例外は「QUOカードPay」ではない?
実は、ローソンでレターパックを購入する際、「現金以外で唯一使える可能性があるのはQUOカードPay」ではありません。 正解は、ローソンが発行しているプリペイドカードや、一部の特別な決済手段に限定されますが、基本的には現金のみと考えておくのがもっとも安全です。
Pontaポイントは貯まる?
残念ながら、レターパックの購入ではPontaポイントやdポイントを貯めることはできません。また、ポイントを使って支払うことも不可となっています。
ポイントを賢く貯めたい、あるいはカード決済でスマートに購入したいという場合は、やはり通販サイトでのまとめ買いが最強の選択肢になります。楽天やAmazonなら、クレジットカード決済ができる上にポイントも還元されるため、結果的にローソンで買うより安く済むことが多いです。
ローソンでレターパックを発送する方法!店内のポスト投函のコツ
ローソンでレターパックを購入した後、そのまま店内で発送まで済ませられるのが最大のメリットです。多くのローソン店舗には、レジカウンターの横や自動ドアの付近に郵便ポストが設置されています。
ただし、街中の大きなポストとは異なり、コンビニ店内のポストは投函口が少し小さい場合があります。無理に押し込むと封筒が傷んでしまうため、注意が必要です。
店内ポストへの投函手順
宛名を書き、中身をしっかり封じたら、追跡用の「ご本人様控え」シールを剥がすのを忘れないようにしましょう。その後、店内のポストに投函すれば完了です。
ローソンの店員さんに直接渡して発送をお願いすることはできません。必ず自分自身でポストに投函するのがルールとなっています。
集荷時間に注意しよう
ローソンのポストも郵便局員が毎日集荷に来ますが、その回数は一般的なポストよりも少ない場合があります。急ぎの場合は、店内のポストに記載されている「集荷予定時刻」をチェックしておくと安心です。
ポストに入らない!レターパックプラスをローソンのレジで預かってもらえる?
レターパックプラス(赤)で厚みのある荷物を送る際、「店内のポストが小さくて入らない……」という事態がよく起こります。
この場合、ローソンのレジで店員さんに直接手渡しして発送することはできません。 ローソンはあくまで「場所を貸している」形であり、配送の受付窓口ではないからです。
ポストに入らない場合の対処法
もし店内のポストに入らない場合は、以下のいずれかの方法を取る必要があります。
- 屋外にある、投函口が広い大型の郵便ポストを探す
- 最寄りの郵便局の窓口へ持ち込む
- 「ゆうゆう窓口」が併設された郵便局へ行く
無理にポストへ押し込むと、中で引っかかってしまい、集荷が遅れたり他の郵便物を傷つけたりする原因になるため、絶対にやめましょう。
厚みの出しすぎには要注意
レターパックプラスは厚さ制限がありませんが、あまりにも形が歪だと、そもそもポストの口を通らなくなります。あらかじめ、少し平らにパッキングするなどの工夫をすると、ローソンからの発送がスムーズになります。
スマリボックス(Smari)が便利!ローソンでの非対面発送の手順
最近、多くのローソンで見かけるようになった白い筐体「スマリボックス(Smari)」をご存知でしょうか。これは、メルカリなどのフリマアプリや、一部のレンタルサービスの返却に使える非対面発送システムです。
レターパックの発送にスマリは使える?
現時点では、レターパックそのものをスマリボックスで発送することはできません。 レターパックはあくまで「郵便物」としての扱いになるため、従来通りポスト投函が基本となります。
しかし、スマリボックスが設置されている店舗は発送環境が整っていることが多いため、レターパック利用者にとっても便利な目印になります。
スマリ設置店はポストも併設されていることが多い
スマリボックスがある店舗は、配送サービスの利用者が多いため、店内ポストもしっかり管理されている傾向にあります。発送ついでに他の荷物もスマリで送るなど、効率的な活用が可能です。
レターパックの書き方ガイド!依頼主と届け先の記入ポイント
レターパックを正しく、そして早く届けるためには、書き方のマナーを守ることが重要です。ローソンの店内で記入する際は、落ち着いて以下のポイントを確認しましょう。
お届け先(To)とご依頼主(From)を正確に
レターパックの表面には、大きな文字で見やすく記入してください。特に「郵便番号」と「電話番号」は必須です。電話番号が記載されていると、万が一住所に不備があった際や、受取人が不在で連絡が取れない場合に、配達員さんがスムーズに対応できます。
品名欄は具体的に記入する
「書類」「衣類」「書籍」など、中身が具体的にわかるように書いてください。「雑貨」や「日用品」といった曖昧な書き方だと、航空便に載せられず、到着が遅れる原因になることがあります。
また、リチウム電池やスプレー缶などの「危険物」が含まれていないことも、発送前に必ず確認しましょう。
厚さ制限に注意!レターパックライトをローソンから出す時のルール
青色のレターパックライトを利用する際、もっとも注意すべきなのが「厚さ3cm以内」という絶対的なルールです。
ローソンの店員さんは厚さを測ってくれない
「これ、3cm超えてないかな?」と不安になってレジで聞いても、店員さんは測ってくれません。なぜなら、前述の通りローソンは配送の受付窓口ではないからです。
3cmを超えたレターパックライトをポストに投函してしまうと、数日後に「厚さ超過」として自分の元へ返送されてしまいます。 これでは送料と時間が無駄になってしまいます。
自宅や店頭で簡易チェックする方法
ローソン店内で確認したい場合は、備え付けのメジャーや定規(販売されているもの)を参考に目安を立てるか、あらかじめ自宅で「3cmの隙間」を通るか確認しておきましょう。
もし少しでも怪しいと感じたら、厚さ制限のないレターパックプラス(赤)に変更することをおすすめします。
レターパックプラスは4cm以上もOK?ローソンポスト投函の限界
「赤色のレターパックプラスなら厚くても大丈夫」という認識は正しいですが、ローソンからの発送には物理的な限界があります。
ポストの投函口のサイズが最大の関門
ローソン店内のポストは、古いタイプだと投函口の高さが4cm程度しかないものがあります。最近の新型ポストでも、3.5cm〜4.5cm程度が一般的です。
レターパックプラス自体は、封筒が閉じれば7cmでも10cmでも受け付けてもらえますが、ポストに入らなければローソンからは出せません。
パンパンに膨らんだレターパックプラスの出し方
箱のような形(レターパックの箱型整形)にして厚みを出した場合、潔く郵便局の窓口へ持っていきましょう。窓口であれば、ポストの口を通らなくても快く受け付けてもらえます。
ローソンで発送したいなら、中身を分散させて厚みを4cm以内に抑えるのが現実的なラインです。
通販がコスパ最強でおすすめ!まとめ買いならAmazonや楽天が便利
ここまでローソンでの買い方を解説してきましたが、正直なところ、「1枚ずつ定価で買うのは損」と感じる場面も多いです。
通販サイトならポイント還元で実質安くなる
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイトでは、レターパックのセット販売が行われています。
クレジットカードのポイント、あるいは楽天ポイントやPayPayポイントなどが貯まるため、実質的な購入単価はコンビニで買うよりも安くなります。特に20枚セットなどのまとめ買いは、1枚あたりの単価がグッと下がります。
ストックしておけば「深夜のローソン巡り」も不要
自宅やオフィスに数枚ストックしておけば、いざという時に「ローソンに在庫があるかな……」と心配しながら家を出る必要がなくなります。時間は何物にも代えがたい財産です。
「通販がコスパ最強でおすすめ」というのは、価格面だけでなく、この利便性と安心感を含めてのことです。
メルカリ転売に注意?ローソン欠品時にレターパックを安く買う方法
ローソンでもネット通販でも在庫がない……という特殊な状況下で、メルカリやラクマなどでレターパックを探す方もいるかもしれません。
フリマアプリでの購入にはリスクもある
フリマアプリでは、送料込みで定価より高く出品されているケース(転売)があります。また、保管状態が悪く、封筒が折れ曲がっていたり、湿気でヨレていたりすることもあるため、注意が必要です。
基本的にはローソンなどの正規販売店、または大手通販サイトを利用するのが、トラブルを避ける最善の策です。
金券ショップという選択肢
もし外出中であれば、駅前などにある金券ショップを覗いてみるのも一つの手です。定価よりも数円〜数十円安く売られていることがあり、ローソンが欠品している際の穴場スポットになります。ただし、支払いはこちらも現金のみが基本です。

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