【保存版】SDカードはどこに売ってる?安い販売店5選!ダイソーやコンビニも調査
カメラやスマホ、ゲーム機の容量不足を解消するために欠かせないSDカードですが、いざ必要な時に「どこに売ってるのか」「どこが一番安いのか」迷ってしまうことも多いですよね。
最近では100均やコンビニでも見かけるようになりましたが、容量や転送速度の規格が複雑で、選び方を間違えると「せっかく買ったのに使えない」というトラブルも珍しくありません。
この記事では、SDカードが売ってる場所を徹底調査し、コスパ最強の買い方や失敗しない選び方を詳しく解説します。
- SDカードはどこに売ってる?主な販売店まとめ
- コンビニでSDカードを買う時の注意点と相場
- 100均(ダイソー)のSDカードは使える?性能を検証
- ドン・キホーテはSDカードの穴場販売店!
- ホームセンターやスーパーでも買える?
- 結論!SDカードを安く買うなら通販が最強な理由
- SDカードの種類と選び方の基本:SD/SDHC/SDXCの違い
- 転送速度を表す「スピードクラス」の重要性
- Nintendo Switch(スイッチ)用SDカードの選び方
- ドライブレコーダー(ドラレコ)用には「高耐久」を選べ
- サンディスク(SanDisk)など信頼できるメーカー5選
- 中古のSDカードや「並行輸入品」のメリット・デメリット
- スマホの容量不足を解消!AndroidでのSDカード活用法
- iPhoneでSDカードは使える?接続方法と注意点
- SDカードの寿命とデータのバックアップ頻度
- SDカードが認識しない時の対処法5ステップ
- パソコンにSDカードスロットがない場合の解決策
- 今さら聞けないSDカードの正しい捨て方とセキュリティ
- SDカードに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:自分にぴったりのSDカードを見つけよう
SDカードはどこに売ってる?主な販売店まとめ

家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ電機など)
SDカードを探す際、最も確実なのが家電量販店です。
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、エディオンなどの大手チェーンでは、数GBの低容量から1TBを超える大容量まで、圧倒的な品揃えを誇ります。
また、店員さんに「自分のデバイスに合うか」を確認できるため、初心者の方でも安心して購入できるのがメリットです。
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)
意外かもしれませんが、最近は100円ショップでもSDカード(主にmicroSDカード)が販売されています。
ただし、100円ではなく500円〜1,100円程度の価格設定になっていることが多いです。
容量は32GB程度が主流で、ドラレコや高画質動画の撮影には向かない場合もありますが、「とにかく今すぐ安く予備が欲しい」という時には非常に重宝します。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)
24時間いつでも買えるのがコンビニの強みです。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの各社で取り扱いがありますが、店舗によっては在庫がない場合や、価格が定価に近い(やや高め)というデメリットもあります。
深夜の急なデータ整理や、旅行先で容量がいっぱいになった時の緊急避難的な購入先として覚えておきましょう。
コンビニでSDカードを買う時の注意点と相場
コンビニで取り扱っている主な容量と種類
コンビニで売られているSDカードは、大半が「microSDカード」にアダプターが付いたタイプです。
取り扱い容量の目安は以下の通りです。
| 容量 | 主な用途 | 価格相場(コンビニ) |
| 16GB | 写真数百枚程度 | 約1,200円〜 |
| 32GB | 標準的な利用 | 約2,000円〜 |
| 64GB | 動画撮影・Switchなど | 約3,500円〜 |
このように、コンビニ価格はAmazonなどのネット通販に比べると2倍近い価格になることもあります。
時間が許すのであれば、楽天やAmazonでポチっておくのが最も賢い選択と言えるでしょう。
在庫が置いてあるコーナーはどこ?
多くのコンビニでは、充電ケーブルやイヤホン、電池などが並んでいる「スマホアクセサリーコーナー」に吊り下げ形式で陳列されています。
レジ横の棚に置かれていることもあるので、見当たらない場合は店員さんに聞いてみるのが一番早いです。
100均(ダイソー)のSDカードは使える?性能を検証
ダイソーで売っているSDカードの種類
ダイソーでは主に「HIDISC」などのブランドのmicroSDカードが売られています。
価格帯は32GBで550円(税込)、64GBで1,100円(税込)程度が目安です。
以前は低容量しかありませんでしたが、最近は実用的な容量も増えてきています。
スピードクラスと信頼性について
ダイソーのSDカードも「Class10」などの最低限の規格はクリアしていますが、書き込み速度が重要な一眼レフの連写や、4K動画の撮影には少し不安が残るスペックです。
また、大切な思い出を保存する用途としては、やはりサンディスクやサムスンといった大手メーカー品の方が耐久性が高い傾向にあります。
一時的なデータの受け渡しや、音楽プレーヤー用など、万が一データが消えても大きなダメージがない用途に向いています。
ドン・キホーテはSDカードの穴場販売店!
情熱価格ブランドのコスパが凄い
安さの殿堂ドン・キホーテでもSDカードは主力商品の一つです。
特にドンキ独自のプライベートブランド「情熱価格」のSDカードは、大手メーカー製(中身は東芝系などと言われることも)を採用しつつ、圧倒的な低価格を実現しています。
深夜まで営業している店舗も多いため、仕事帰りにサクッと安く買いたい時には最強の味方になります。
バルク品や並行輸入品も取り扱いあり
ドンキの店舗によっては、パッケージを簡素化した「バルク品」や、海外パッケージの「並行輸入品」がワゴンセールになっていることがあります。
これらは保証期間が短いなどのデメリットはありますが、とにかく価格を抑えたいユーザーには非常に人気があります。
定期的に家電コーナーをチェックすると、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。
ホームセンターやスーパーでも買える?
カインズ・コーナンなどのホームセンター
カインズ、コーナン、DCMといったホームセンターの電気小物コーナーにもSDカードは置いてあります。
主な顧客層がDIYユーザーやファミリー層ということもあり、ドライブレコーダー対応の「高耐久モデル」が充実しているのが特徴です。
ドラレコは真夏の高温や常に書き込みを繰り返す過酷な環境なため、普通のSDカードだとすぐに壊れてしまいますが、ホームセンターなら最適なモデルを選びやすいです。
イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパー
イオンやイトーヨーカドーの家電売場や文具コーナーにも在庫があります。
特に「お客様感謝デー」などのセール時期に重なれば、ポイント還元を含めてお得に購入できるチャンスです。
食料品の買い物ついでに立ち寄れるため、普段ネットを使わない方や、実物を見て選びたい方にもおすすめのスポットです。
結論!SDカードを安く買うなら通販が最強な理由
Amazonや楽天市場の価格破壊
実店舗を色々紹介してきましたが、結局のところ「最安値」を求めるならネット通販(Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング)が一番です。
実店舗では1枚3,000円するような64GBのカードが、ネットなら1,000円以下で見つかることも珍しくありません。
特にAmazonの「タイムセール」や楽天の「お買い物マラソン」を活用すれば、ポイントを含めた実質価格は店舗の半額以下になることも多いです。
種類が豊富で「間違えにくい」
ネット通販なら、検索窓に「Switch用 SDカード」「ドラレコ用 高耐久 SDカード」と打ち込むだけで、目的に合った製品がすぐに見つかります。
また、購入者のレビュー(口コミ)を事前にチェックできるため、「すぐに認識しなくなった」といった低品質な製品を避けることができるのも大きなメリットです。
メルカリなどでも安く売られていますが、偽造品(容量偽装)が紛れているリスクがあるため、信頼できるショップから新品を購入することを強くおすすめします。
SDカードの種類と選び方の基本:SD/SDHC/SDXCの違い
容量によって名称が変わる「規格」を知ろう
SDカードには、大きく分けて3つの規格があります。
これらは保存できる「最大容量」によって決まっており、デバイスがどの規格に対応しているかを確認することが重要です。
古いデジカメなどは最新の「SDXC」を読み込めないことがあるため、購入前に必ずチェックしましょう。
| 規格名 | 最大容量 | 主な特徴 |
| SD | 最大2GB | 旧式の機器向け。現在はほとんど見かけません。 |
| SDHC | 4GB~32GB | コストパフォーマンスが高く、一般的な用途に最適。 |
| SDXC | 64GB~2TB | 高画質動画やゲームなど、大容量が必要な人向け。 |
「microSD」と「SD」のサイズの違い
スマートフォンやNintendo Switch、GoProなどで使われるのは、指先ほどの小さな「microSDカード」です。
一方で、一眼レフカメラや古いビデオカメラでは、一回り大きい「SDカード」が直接使われることが多いです。
「microSDカード」を買うと、大きなSDカードの形をした「アダプター」が付属することが多いため、迷ったらmicroSDカードを選んでおけば、アダプター経由で両方のサイズに対応できるので便利ですよ。
転送速度を表す「スピードクラス」の重要性
「Class 10」や「UHS-I」って何?
SDカードの表面には、「C」の中に数字が入っていたり、「U」の中に数字が入っていたりするマークがあります。
これらは最低保証される転送速度を表しており、特に動画を撮る際に重要になります。
現在の標準は「Class 10(最低10MB/秒)」ですが、4K動画などを撮影する場合は、より高速な「UHSスピードクラス3(U3)」や「ビデオスピードクラス(V30)」が必要不可欠です。
「読み込み速度」と「書き込み速度」の違い
パッケージに大きく「100MB/s」と書かれているのは、多くの場合「読み込み速度(リード)」のことです。
パソコンへデータを移す時はこの速度が速いと快適ですが、撮影中に重要なのは「書き込み速度(ライト)」です。
安価なSDカードはこの書き込み速度が極端に遅い場合があり、連写をした際にカメラが止まってしまう原因にもなります。
Nintendo Switch(スイッチ)用SDカードの選び方
任天堂が推奨するスペックを確認
スイッチの容量不足を解消するためにSDカードを検討している方は多いはず。
任天堂の公式サイトでは、「UHS-I(Ultra High Speed Phase I)」対応で、読み込み速度が「60〜95MB/s」程度のものを推奨しています。
あまりにハイスペック(高価)なカードを買ってもスイッチ側の性能で上限が決まっているため、コスパ重視で選ぶのが賢明です。
スイッチにおすすめの容量は128GB以上
最近のゲームソフトは1本で20GB〜30GBを超えるものも増えています。
32GBや64GBではすぐに一杯になってしまい、結局買い直す羽目になることが多いため、最初から128GB以上、できれば256GBを選んでおくのが最もコスパが良いです。
ダウンロード版をメインで遊ぶなら、余裕を持って大容量を確保しておきましょう。
ドライブレコーダー(ドラレコ)用には「高耐久」を選べ
普通のSDカードを使うとすぐに壊れる理由
ドラレコはエンジンをかけている間、常に上書き録画を繰り返しています。
これはSDカードにとって非常に過酷な負荷であり、一般的なスマホ用などのカードを使うと、数ヶ月で「カードエラー」が発生して録画が止まってしまうことがよくあります。
いざという時の事故が映っていないという事態を避けるために、必ず「高耐久(High Endurance)」と記載されたモデルを選びましょう。
温度変化に強い耐熱性能も必須
夏の車内は60度〜80度近くまで温度が上がります。
高耐久モデルのSDカードは、こうした熱や寒さ、さらには車の振動に対しても耐性を持つように設計されています。
価格は少し高くなりますが、「安心を買う」という意味でドラレコ専用品を選ぶ価値は十分にあります。
サンディスク(SanDisk)など信頼できるメーカー5選
世界シェアNo.1の安心感「SanDisk(サンディスク)」
迷ったらこれを選べば間違いないと言われるのがサンディスクです。
圧倒的な信頼性と、独自の高速化技術により、プロのカメラマンからゲーマーまで幅広く愛用されています。
偽物も多く出回っているため、Amazonで購入する際は「Amazon.co.jpが販売・発送」するものを選ぶのが鉄則です。
品質と価格のバランスが最高「Samsung(サムスン)」
自社でメモリを製造しているサムスンは、品質の安定感が抜群です。
特に「EVO Plus」シリーズは、読み書き速度が速く、防水・耐熱などの保護機能も充実しているため、スイッチ用の定番として人気があります。
コスパ最強の国内メーカー「KIOXIA(キオクシア)」
旧東芝メモリであるキオクシアは、安心の日本ブランドです。
品質管理が厳格で、故障率が低いことで知られています。
海外メーカーに抵抗がある方や、国内サポートを重視したい方におすすめです。
| メーカー | 強み | おすすめ用途 |
| SanDisk | 最高クラスの速度と信頼 | 一眼レフ・4K動画撮影 |
| Samsung | 多機能な保護性能と安定感 | スマホ・Nintendo Switch |
| KIOXIA | 安心の日本品質(旧東芝) | デジカメ・一般利用 |
| Transcend | 圧倒的な低価格と長期保証 | コスト重視・事務用 |
| Silicon Power | コスパ重視のサブカード | 予備用・音楽データ等 |
中古のSDカードや「並行輸入品」のメリット・デメリット
「並行輸入品」はなぜこんなに安いの?
Amazonや楽天で見かける、メーカー保証がない代わりに格安で売られているものが「並行輸入品(海外パッケージ)」です。
中身は国内正規品と同じであることが多いため、初期不良さえなければ非常に安く手に入るのが魅力です。
ただし、万が一故障した際に日本のメーカーサポートが受けられない点は覚悟しておく必要があります。
中古品やメルカリでの購入はおすすめしない理由
SDカードは消耗品であり、データの読み書きができる回数(寿命)が決まっています。
中古品はどの程度使い込まれているか分からず、最悪の場合、手元に届いてすぐに使えなくなるリスクがあります。
また、「容量を偽装した偽造品」がメルカリ等で安価に出回っているケースも多いため、大切なデータを守るなら新品を正規ルートで買うべきです。
スマホの容量不足を解消!AndroidでのSDカード活用法
内部ストレージ化と外部ストレージの違い
AndroidスマホでSDカードを使う場合、大きく分けて「外部ストレージ」と「内部ストレージ化」の2つの方法があります。
外部ストレージとして使うのが一般的で、写真や動画の保存先として指定するだけで本体容量を節約できます。
一方、内部ストレージ化はアプリ自体をSDカードに保存できるようになりますが、SDカードが故障した際にスマホ自体が不安定になるリスクがあるため、上級者向けの機能と言えます。
データの移行手順とおすすめの管理アプリ
本体に溜まった写真をSDカードに移すには、標準の「ファイル」アプリやGoogleの「Files by Google」を使うのが最も簡単です。
移行したい画像を選択し、「SDカードへ移動」をタップするだけで、数GBのデータも数分で整理が完了します。
空いた容量で新しいアプリをインストールしたり、動作が重かったスマホをサクサクに復活させたりしましょう。
iPhoneでSDカードは使える?接続方法と注意点
専用のSDカードリーダーが必要不可欠
iPhoneにはSDカードスロットがありませんが、Apple純正の「Lightning – SDカードカメラリーダー」や、サードパーティ製のカードリーダーを使えば読み込みが可能です。
これを使えば、デジカメで撮った高画質な写真をその場でiPhoneに移し、すぐにSNSへアップロードすることができます。
最近のiPhone 15シリーズ以降はコネクタがUSB-Cに変更されているため、自分のモデルがLightningかUSB-Cかを確認してから購入しましょう。
ファイルアプリでのデータ管理術
リーダーを接続すると、iPhone標準の「ファイル」アプリ内にSDカードの項目が出現します。
写真だけでなく、PDFや動画ファイルも自由に移動・閲覧ができるため、ビジネスシーンでのデータ受け渡しにも非常に便利です。
iCloudの有料プランを契約するよりも、SDカードにバックアップを取るほうが月額費用がかからず経済的です。
SDカードの寿命とデータのバックアップ頻度
SDカードが突然壊れる前兆(予兆)とは
SDカードは消耗品であり、永久に使えるわけではありません。
「ファイルが読み込めない」「保存したはずの写真が消えている」「書き込み速度が極端に遅くなった」といった現象は、故障のサインです。
少しでも異常を感じたら、すぐに新しいカードへデータを移し替える準備を始めましょう。
「2重バックアップ」で思い出を一生守る
SDカードだけに大切な写真を保存しておくのは、卵を一つのカゴに盛るようなものです。
SDカード + パソコン(HDD/SSD) + クラウドストレージ(Googleフォトなど)といった形で、複数の場所に保存しておくのがデータの鉄則です。
1枚のSDカードを使い続けるのではなく、2〜3年を目安に定期的に買い換えるのが最も安全な運用方法です。
SDカードが認識しない時の対処法5ステップ
接点復活剤や掃除で直るケースも多い
「SDカードを挿したのに反応しない」というトラブルの多くは、端子部分の汚れや接触不良が原因です。
まずは乾いた布で端子を優しく拭くか、市販の接点復活剤を少量使うことで、驚くほど簡単に認識が戻ることがあります。
息を吹きかけるのは唾液が飛んで腐食の原因になるため、絶対に避けましょう。
フォーマット(初期化)を試す前に
物理的な清掃で直らない場合は、パソコンで一度認識できるか試してみましょう。
特定の機器(デジカメなど)だけで認識しない場合は、SDカードのファイルシステムがその機器に対応していない可能性があります。
どうしてもダメな場合はフォーマットが必要になりますが、中身のデータがすべて消えるため、必ず最後の手段として検討してください。
パソコンにSDカードスロットがない場合の解決策
外付けカードリーダーの選び方
最近の薄型ノートPC(MacBookなど)にはSDカードスロットが搭載されていないことが多いです。
その場合は、USB接続の外付けカードリーダーを用意しましょう。
1,000円前後の安いもので十分ですが、大量のデータを転送するなら「USB 3.0」以上の高速規格に対応したものを選ぶと作業時間が大幅に短縮されます。
マルチハブを活用して周辺機器をまとめる
SDカードスロットだけでなく、HDMIやUSBポートも増やしたいなら「USB-C マルチハブ」がおすすめです。
これ一台あれば、SDカードの読み込み、外部モニター接続、マウスの使用がすべて一つのポートで完結します。
デスク周りがスッキリし、テレワークの効率も劇的にアップします。
今さら聞けないSDカードの正しい捨て方とセキュリティ
データの消去はゴミ箱に入れるだけでは不十分
SDカードを捨てる際、普通にファイルを削除しただけでは、専用の復元ソフトを使えば簡単に中身が見られてしまいます。
個人情報やプライベートな写真が入っていた場合は、物理的に破壊するか、パソコンで「完全消去(上書き消去)」を行ってから捨てましょう。
ハサミでICチップの部分を真っ二つに切断するのが、最も確実で安全な廃棄方法です。
自治体のごみ分別ルールを確認しよう
SDカードは多くの自治体で「不燃ごみ」や「小型家電」として回収されています。
資源の有効活用のために専用の回収ボックスを設置している地域もあるため、お住まいの自治体のホームページで確認してみてください。
SDカードに関するよくある質問(FAQ)
Q:SDHCとSDXCに互換性はありますか?
A:上位互換性があります。SDXC対応の機器であればSDHCも使えますが、その逆(SDHC対応の機器でSDXCを使う)はできないことが多いため注意が必要です。
Q:安い海外ブランドのSDカードは危険ですか?
A:すべての海外ブランドが危険なわけではありませんが、極端に安いものは「書き込み速度が遅い」「容量が偽装されている」といったトラブルが報告されています。サンディスクなどの有名ブランドの並行輸入品を選ぶのが最も無難です。
Q:ビデオカメラで使うならどのクラスが良い?
A:フルハイビジョンならビデオスピードクラス「V10(またはClass 10)」、4K動画なら「V30」以上を強くおすすめします。
まとめ:自分にぴったりのSDカードを見つけよう
迷ったらこの買い方がおすすめ!
ここまで、SDカードが売ってる場所や選び方について詳しく解説してきました。
最後に、目的別のおすすめの買い方をまとめます。
- 今すぐ緊急で欲しい: コンビニや100均(ダイソー)
- 店員に相談して買いたい: 家電量販店(ヨドバシ、ヤマダなど)
- とにかく安く、高品質なものが欲しい: Amazonや楽天市場の通販
- ドラレコ用を探している: ホームセンターの「高耐久モデル」
「安物買いの銭失い」にならないためには、用途に応じたスペック(容量・速度・耐久性)を見極めることが何より大切です。
特に通販では、実店舗の半額以下で高性能なカードが手に入るため、急ぎでなければAmazonなどで売れ筋ランキングをチェックしてみるのが一番の近道ですよ。

コメント