【保存版】ダイソー人感センサー電球が売ってない?買える場所3選と代替品【必見】
SNSやネットで「神コスパ」と話題沸騰中のダイソーの人感センサー電球ですが、いざ買いに行くと「売ってない!」という声が続出しています。
安くて高性能なため、入荷してもすぐに売り切れてしまう店舗が多く、特に40W相当や60W相当のタイプは常に品薄状態が続いています。
この記事では、ダイソーの人感センサー電球の最新の在庫状況や、店舗以外で確実に手に入れる方法を徹底解説します。せっかくお店に行ったのに空振りに終わるのはもったいないですよね。
- ダイソーの人感センサー電球が売ってない?現在の在庫状況を徹底調査
- ダイソー人感センサー電球の製品スペックと特徴まとめ
- 店舗で見つからない時に試すべき3つのアクション
- ダイソー人感センサー電球のメリット・デメリットを再確認
- ダイソー電球が買えない時の最強代替品【通販おすすめ3選】
- トイレや玄関に!センサー電球を導入する際のQ&A
- ダイソー以外で人感センサー電球を安く買う裏技
- ダイソーの人感センサー電球が向いている場所・向かない場所
- センサー電球の取り付け前に必ずチェックすべき項目
- ダイソー電球が暗いと感じる時の対策と明るさ比較
- 人感センサー電球の「勝手に消える」を解決する方法
- 電気工事不要!誰でもできるセンサーライト化の手順
- ダイソー以外で人感センサー電球を安く買う裏技
- ダイソーの人感センサー電球が向いている場所・向かない場所
- センサー電球の取り付け前に必ずチェックすべき項目
- ダイソー電球が暗いと感じる時の対策と明るさ比較
- 人感センサー電球の「勝手に消える」を解決する方法
- 電気工事不要!誰でもできるセンサーライト化の手順
- ダイソー電球の寿命を延ばし、長く愛用するためのコツ
- 【まとめ】ダイソー人感センサー電球はどこで買うのが正解?
ダイソーの人感センサー電球が売ってない?現在の在庫状況を徹底調査

なぜこれほどまでに品薄なのか?人気の理由を分析
ダイソーの人感センサー電球が「売ってない」と言われる最大の理由は、その圧倒的なコストパフォーマンスにあります。
通常、家電量販店で人感センサー付きのLED電球を購入しようとすると、安くても1,500円から2,500円ほどします。しかし、ダイソーなら550円(税込)という破格の値段で販売されています。
この価格差により、一人で複数個まとめ買いするユーザーが非常に多いため、一度在庫が切れると再入荷まで時間がかかるという現象が起きています。
店舗ごとの在庫の偏りと大型店の狙い目
ダイソーには「小型店」「標準店」「大型店」の3つのカテゴリーがありますが、人感センサー電球のような電気小物系は大型店の方が圧倒的に入荷数が多い傾向にあります。
路面店よりもショッピングモール内に入っているダイソーの方が、物流の頻度が高いため在庫が安定していることもあります。
もし近所の店舗にない場合は、ダイソーの公式アプリ「DAISOアプリ」を使って在庫検索をすることをおすすめします。リアルタイムに近い在庫状況を確認できるため、無駄足を防ぐことが可能です。
「売り切れ」ではなく「廃盤」の可能性はある?
今のところ、ダイソーの人感センサー電球が廃盤になったという情報はありません。
むしろ、パッケージがリニューアルされたり、新型(明るさの違いなど)が登場したりすることで、一時的に旧型の発注が止まっているケースが見受けられます。
店頭に商品タグすら残っていない場合は、店員さんに「JANコード」を伝えて入荷予定を確認してもらうのが最も確実な手段です。
ダイソー人感センサー電球の製品スペックと特徴まとめ
製品の種類:40W相当と60W相当の違い
ダイソーで展開されている主な人感センサー電球には、以下の2種類が存在します。
| 種類 | 明るさ(ルーメン) | 消費電力 | 価格(税込) |
| 40W相当 | 約485lm | 約5.1W | 550円 |
| 60W相当 | 約810lm | 約7.5W | 550円 |
どちらも口金サイズは「E26」という一般的なサイズです。トイレや玄関などの狭い空間には40W、リビングの入り口や廊下など広い場所には60Wが適しています。
センサーの感度と反応範囲について
ダイソー製品の驚くべき点は、センサーの精度です。感知範囲は約1.5m〜3m程度で、人が近づくとパッと点灯し、約120秒後に自動で消灯します。
「暗い場所でしか反応しない」明暗センサーも内蔵されているため、明るい日中に無駄に点灯することはありません。これが500円台で買えるというのは、家電メーカー泣かせの仕様と言えるでしょう。
取り付け可能な器具と注意点
非常に便利なアイテムですが、調光機能付きの器具や、密閉型器具には使用できないという注意点があります。
また、電球が斜めや横向きに取り付けられるタイプの器具では、センサーが人の動きをうまく捉えられないことがあります。
購入前に自宅の照明器具の形状と、電球の向きを確認しておくことが失敗しないコツです。もし不安な場合は、可動式のソケットアダプターを併用するのも一つの手です。
店舗で見つからない時に試すべき3つのアクション
ダイソー公式オンラインショップをチェック
実店舗に在庫がない場合でも、ダイソーのオンラインショップには在庫がある場合があります。
ただし、オンラインショップでは「セット販売」が基本となっていることが多いため、予備も含めていくつかまとめて欲しい場合には非常に有効です。
送料がかかるケースもありますが、ガソリン代や移動時間を考えれば、オンラインで購入してしまうのが最も賢い選択かもしれません。
近隣の別系列(セリア・キャンドゥ)を探す
ダイソーで売ってない時、実はキャンドゥやワッツなどの他の100均でも似たような人感センサー電球が取り扱われていることがあります。
特に最近のキャンドゥは電気小物に力を入れており、ダイソーと同じ550円ラインで高品質なセンサーライトを販売しています。
どうしても100均価格でこだわりたい場合は、ダイソー一択に絞らず、近隣の100円ショップを数店舗ハシゴしてみる価値はあります。
Amazonや楽天などの通販サイトで代替品を探す
結局のところ、「探す手間」と「見つからないストレス」を考えると、通販サイトでまとめ買いするのがコスパ最強です。
Amazonなどでは、2個セットや4個セットで1個あたりの単価がダイソーと変わらない、あるいはそれ以下の製品も見つかります。
「売ってない!」と嘆きながら何軒も回るよりは、ポチッと注文して翌日に届けてもらうほうが、結果的にタイパ(タイムパフォーマンス)が向上します。楽天のポイントアップ時などを狙えば、実質価格はさらに安くなります。
ダイソー人感センサー電球のメリット・デメリットを再確認
メリット:圧倒的な安さと電気代の節約
最大のメリットは、言うまでもなくその価格です。また、人感センサーにすることで「消し忘れ」が完全になくなります。
トイレや脱衣所など、つい電気をつけっぱなしにしてしまう場所をセンサー式に変えるだけで、年間で数百円から千円程度の電気代削減につながることもあります。
LED自体の寿命も長いため、一度設置してしまえば数年間はメンテナンスフリーで過ごせるのも魅力です。
デメリット:感知精度や耐久性の個体差
安さゆえのデメリットとして、稀に「感度が良すぎる(または悪すぎる)」といった個体差があることです。
また、大手メーカー品に比べると、稀に短期間で点灯しなくなるようなハズレ個体も報告されています。
とはいえ、550円という価格を考えれば、1年持てば十分に元が取れる計算になります。高品質を求めるのであれば、やはりアイリスオーヤマやパナソニックなどの国内メーカー品をAmazonで選ぶのが無難です。
センサーが反応しない原因と解決策
「買ったばかりなのに反応しない!」というトラブルの多くは、周囲が明るすぎることが原因です。
明暗センサーが敏感なため、外の光が入る場所では夜まで反応しない仕様になっています。動作確認をする際は、必ず部屋を真っ暗にしてから試してみてください。
また、電球のカバー(シェード)が厚すぎると、赤外線センサーが遮られて反応しなくなることがあるため、カバーを外して使用するか、透過性の高いものに変える必要があります。
ダイソー電球が買えない時の最強代替品【通販おすすめ3選】
アイリスオーヤマ LED電球 人感センサー付
ダイソーに代わる最も信頼できる選択肢が、アイリスオーヤマのセンサー電球です。
Amazonでは非常によくセール対象になっており、1個あたりの価格がダイソーに肉薄するほど安くなることがあります。
国内メーカーならではの3年保証や5年保証がついているモデルもあり、長く安心して使いたい方にはこちらの方が圧倒的におすすめです。
Amazonベーシック 人感センサーライト
とにかく安さを追求したいなら、Amazonベーシックの製品もチェックすべきです。
無駄な装飾を省いたシンプルなデザインで、センサーの反応も安定しています。
2個セット、4個セットなどのバルク販売が基本なので、家中の電球を一気にセンサー化したい場合には、ダイソーを何軒も回るより効率的です。
共同照明やルミナスの格安LED電球
楽天市場などでよく見かける「共同照明」などのショップオリジナルブランドも、意外と侮れません。
これらは中国の工場から直接仕入れているため、ダイソーの550円に近い価格帯を実現しています。
電球色や昼白色など、光の色味を細かく選べるのも専門ショップならではの強みです。楽天カードユーザーならポイント還元で実質ダイソー以下の価格になることも珍しくありません。
トイレや玄関に!センサー電球を導入する際のQ&A
電気代は高くなる?待機電力は?
センサーが常に作動しているため、待機電力は発生しますが、それはごく微々たるものです。
むしろ「消し忘れ」によって何時間も点灯し続けるコストに比べれば、センサー導入による節約効果のほうが遥かに大きくなります。
LED自体の消費電力も低いため、家全体の電気代で見れば、確実にプラスに働きます。
寿命はどのくらい?
ダイソーのパッケージには約15,000〜20,000時間と記載されていることが多いです。
1日3時間点灯したとしても、10年以上は計算上持つことになります。ただし、センサー部分の寿命があるため、一般的なLED電球よりは少し早く寿命が来る可能性があります。
それでも550円なら、数年使えれば十分に役割を果たしたと言えるでしょう。
ペットにも反応する?
人感センサー(赤外線センサー)は温度の変化に反応するため、犬や猫などのペットにも反応します。
廊下に設置している場合、夜中にペットが通るたびに点灯してしまうことがありますが、それは仕様です。
もしそれが気になる場合は、設置場所を工夫するか、感度調整ができるタイプ(高価ですが)を選ぶ必要があります。
ダイソー以外で人感センサー電球を安く買う裏技
ホームセンターのプライベートブランド(PB)を狙う
ダイソーで売ってない場合、次にチェックすべきはカインズやコーナン、DCMといったホームセンターのプライベートブランドです。
これらの店舗では、自社開発のLED電球が非常に安く販売されており、人感センサー付きも1,000円を切る価格で見つかることが多々あります。
100均よりは数百円高くなりますが、その分「配光角(光の広がり)」が広かったり、演色性(色の見え方)が良かったりと、スペック面で勝っているのが特徴です。
家電量販店の展示品や在庫処分品を探す
ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店では、型落ちモデルの在庫処分セールが定期的に行われています。
ワゴンセールの中に人感センサー電球が紛れ込んでいることがあり、運が良ければ大手メーカー品がダイソー価格に近い値段で手に入ります。
特に引っ越しシーズンや年末年始は、照明器具の入れ替えが激しいため、こうした掘り出し物に出会える確率がグッと上がります。
セット販売の並行輸入品をネットで購入する
「1個でいいから安く欲しい」というこだわりを捨てて、「家中の電球をセンサーにする」と考えれば、ネット通販のセット販売が最強の裏技になります。
Amazonなどで販売されている海外メーカーのセット品は、4個セットや6個セットで買うと、1個あたりの単価が400円台になることもあります。
これならダイソーをハシゴして探す手間も省けますし、万が一故障した際の予備も確保できるため、非常に賢い買い方と言えます。
ダイソーの人感センサー電球が向いている場所・向かない場所
トイレ:消し忘れ防止に最適なスポット
トイレは、人感センサー電球を導入して最も効果を実感しやすい場所です。
入った瞬間に明るくなり、出た後は勝手に消えてくれるため、子供の消し忘れにイライラすることもなくなります。
トイレのような狭い空間であれば、ダイソーの40W相当でも十分すぎるほどの明るさが得られます。
玄関・廊下:荷物で手が塞がっている時に便利
買い物帰りで両手に荷物を持っている時、玄関のスイッチを探すのは意外とストレスですよね。
玄関を人感センサーに変えるだけで、ドアを開けた瞬間にパッと明るくなるため、防犯面でも非常に有効です。
ただし、廊下が長い場合は、センサーの感知範囲外になると歩いている途中で消えてしまうこともあるため、設置場所の微調整が必要です。
クローゼット・物置:スイッチの場所が分かりにくい場所に
奥まった場所にあるクローゼットや物置は、スイッチが手前にしかなかったり、荷物に隠れていたりすることがあります。
そういった場所にセンサー電球を導入すると、扉を開けるだけで中が照らされるようになり、探し物が格段にスムーズになります。
使用頻度が低い場所こそ、消し忘れを防げるセンサー電球のメリットが活きるのです。
センサー電球の取り付け前に必ずチェックすべき項目
口金サイズ(E26・E17)の間違いに注意
日本の家庭で使われている電球の口金サイズは、主に「E26(標準)」と「E17(小型)」の2種類です。
ダイソーの人感センサー電球は「E26」です。お風呂場やダウンライトなどでよく使われている「E17」の器具にはそのまま取り付けることができません。
間違えて買ってしまった場合は、「口金変換アダプター」を別途用意すれば取り付け可能になりますが、センサーの出っ張り具合が変わるため注意が必要です。
密閉型器具への対応可否を確認する
お風呂場や玄関灯など、電球がカバーで完全に覆われている「密閉型器具」には注意が必要です。
ダイソーの人感センサー電球は、基本的に密閉型器具には対応していません。熱がこもって故障の原因になるだけでなく、カバーによってセンサーが反応しなくなるからです。
密閉型でも使えるセンサー電球が欲しい場合は、通販で「密閉型対応」と明記されているものを選ぶようにしましょう。
調光スイッチのある部屋では使用不可
壁のスイッチが「明るさを調整できるダイヤル式(調光スイッチ)」になっている場所には、センサー電球は使えません。
たとえ最大光量に設定していても、回路自体の電圧が不安定になるため、電球がチラついたり、最悪の場合は発火や故障の恐れがあります。
どうしても使いたい場合は、壁のスイッチ自体を通常のものに交換する工事が必要になりますが、そこまでコストをかけるなら、通常の電球のままの方が良いかもしれません。
ダイソー電球が暗いと感じる時の対策と明るさ比較
40W相当と60W相当の明るさの差は?
ダイソーの40W相当(485lm)と60W相当(810lm)では、数値以上の明るさの差を感じることがあります。
特に高い天井に設置する場合、40W相当だと足元が少し心許なく感じることがあります。
「迷ったら60W相当を買う」というのが、センサー電球選びで失敗しないための鉄則です。どちらも同じ550円なので、明るい方を選んで損はありません。
シェード(カバー)を外してみる
もし設置した電球が暗いと感じるなら、照明器具のカバーが光を遮っている可能性があります。
乳白色の厚いカバーがついている場合、光量が30%〜50%ほどカットされてしまうこともあります。
カバーを外すことで明るさが劇的に改善されるだけでなく、センサーの感度も良くなるため、見た目を気にしない場所であれば「カバーなし」での運用も検討してみてください。
設置高さを考慮したルーメン選び
電球から照らす面までの距離が長ければ長いほど、光は拡散して暗くなります。
例えば、階段の上の方に設置する場合は、かなり強力な明るさが必要です。
ダイソーの60W相当でも暗いと感じる場合は、通販で100W相当(約1500lm以上)の強力なセンサー電球を探してみてください。広範囲をパッと明るくしたい時に重宝します。
人感センサー電球の「勝手に消える」を解決する方法
点灯時間の仕様を確認する
ダイソーの人感センサー電球は、人がいなくなってから約120秒(2分)で消灯する仕様です。
トイレでじっとしていると、「まだ出ないのに消えた!」という事態が発生します。
これは不具合ではなく仕様なので、少し体を揺らすなどして、センサーに「動いている」ことを認識させる必要があります。もしこれがストレスなら、点灯時間が長いモデルを選ぶ必要があります。
センサーの角度を調整する
センサーが真下を向いていないと、人の動きをうまく捉えられずに消灯してしまうことがあります。
特に斜め付けの器具を使っている場合は、センサーの「死角」に入りやすいです。
この場合は、100均などでも売っている「角度調節ソケット」を間に挟むことで、センサーの向きを自由に変えられるようになり、反応の悪さを解消できます。
熱源やエアコンの風を避ける
人感センサーは温度変化に敏感なため、エアコンの風や温風ヒーターの近くでは誤作動を起こし、勝手に点いたり消えたりすることがあります。
また、鏡などの反射物がある場合も、赤外線が乱反射して動作が不安定になる原因になります。
「誰もいないのに勝手に消える・つく」という場合は、周囲に空気の流れや反射物がないか確認し、電球の向きを少し変えてみてください。
電気工事不要!誰でもできるセンサーライト化の手順
手順1:既存の電球を外す(スイッチは必ずOFFに)
まずは、現在ついている電球を外します。この際、必ず壁のスイッチをOFFにし、電球が冷めていることを確認してください。
点灯直後のLED電球は、根本のヒートシンク部分がかなり熱くなっていることがあるため、火傷に注意が必要です。
また、古い白熱電球を外す際は、ガラスが割れやすくなっていることもあるので、軍手などをして作業するのが安全です。
手順2:センサー電球を垂直にねじ込む
新しいセンサー電球をソケットに差し込み、時計回りにゆっくりと回して固定します。
斜めに入ってしまうとネジ山が潰れてしまうため、「垂直」を意識して、少し抵抗を感じるまで優しく回し入れます。
強く締めすぎると外れなくなることがあるため、止まったところで止めるのがコツです。
手順3:壁のスイッチは「常にON」で固定する
センサー電球を取り付けた後は、壁のスイッチは常にONの状態にしておきます。
スイッチを切ってしまうと、センサーに電力が供給されず、全く反応しなくなります。
家族が間違えてスイッチを切ってしまう場合は、スイッチ部分に透明なカバーを貼ったり、「切らないで」というシールを貼るなどの対策をするとスムーズです。
ダイソー以外で人感センサー電球を安く買う裏技
ホームセンターのプライベートブランド(PB)を狙う
ダイソーで売ってない場合、次にチェックすべきはカインズやコーナン、DCMといったホームセンターのプライベートブランドです。
これらの店舗では、自社開発のLED電球が非常に安く販売されており、人感センサー付きも1,000円を切る価格で見つかることが多々あります。
100均よりは数百円高くなりますが、その分「配光角(光の広がり)」が広かったり、演色性(色の見え方)が良かったりと、スペック面で勝っているのが特徴です。
家電量販店の展示品や在庫処分品を探す
ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店では、型落ちモデルの在庫処分セールが定期的に行われています。
ワゴンセールの中に人感センサー電球が紛れ込んでいることがあり、運が良ければ大手メーカー品がダイソー価格に近い値段で手に入ります。
特に引っ越しシーズンや年末年始は、照明器具の入れ替えが激しいため、こうした掘り出し物に出会える確率がグッと上がります。
セット販売の並行輸入品をネットで購入する
「1個でいいから安く欲しい」というこだわりを捨てて、「家中の電球をセンサーにする」と考えれば、ネット通販のセット販売が最強の裏技になります。
Amazonなどで販売されている海外メーカーのセット品は、4個セットや6個セットで買うと、1個あたりの単価が400円台になることもあります。
これならダイソーをハシゴして探す手間も省けますし、万が一故障した際の予備も確保できるため、非常に賢い買い方と言えます。
ダイソーの人感センサー電球が向いている場所・向かない場所
トイレ:消し忘れ防止に最適なスポット
トイレは、人感センサー電球を導入して最も効果を実感しやすい場所です。
入った瞬間に明るくなり、出た後は勝手に消えてくれるため、子供の消し忘れにイライラすることもなくなります。
トイレのような狭い空間であれば、ダイソーの40W相当でも十分すぎるほどの明るさが得られます。
玄関・廊下:荷物で手が塞がっている時に便利
買い物帰りで両手に荷物を持っている時、玄関のスイッチを探すのは意外とストレスですよね。
玄関を人感センサーに変えるだけで、ドアを開けた瞬間にパッと明るくなるため、防犯面でも非常に有効です。
ただし、廊下が長い場合は、センサーの感知範囲外になると歩いている途中で消えてしまうこともあるため、設置場所の微調整が必要です。
クローゼット・物置:スイッチの場所が分かりにくい場所に
奥まった場所にあるクローゼットや物置は、スイッチが手前にしかなかったり、荷物に隠れていたりすることがあります。
そういった場所にセンサー電球を導入すると、扉を開けるだけで中が照らされるようになり、探し物が格段にスムーズになります。
使用頻度が低い場所こそ、消し忘れを防げるセンサー電球のメリットが活きるのです。
センサー電球の取り付け前に必ずチェックすべき項目
口金サイズ(E26・E17)の間違いに注意
日本の家庭で使われている電球の口金サイズは、主に「E26(標準)」と「E17(小型)」の2種類です。
ダイソーの人感センサー電球は「E26」です。お風呂場やダウンライトなどでよく使われている「E17」の器具にはそのまま取り付けることができません。
間違えて買ってしまった場合は、「口金変換アダプター」を別途用意すれば取り付け可能になりますが、センサーの出っ張り具合が変わるため注意が必要です。
密閉型器具への対応可否を確認する
お風呂場や玄関灯など、電球がカバーで完全に覆われている「密閉型器具」には注意が必要です。
ダイソーの人感センサー電球は、基本的に密閉型器具には対応していません。熱がこもって故障の原因になるだけでなく、カバーによってセンサーが反応しなくなるからです。
密閉型でも使えるセンサー電球が欲しい場合は、通販で「密閉型対応」と明記されているものを選ぶようにしましょう。
調光スイッチのある部屋では使用不可
壁のスイッチが「明るさを調整できるダイヤル式(調光スイッチ)」になっている場所には、センサー電球は使えません。
たとえ最大光量に設定していても、回路自体の電圧が不安定になるため、電球がチラついたり、最悪の場合は発火や故障の恐れがあります。
どうしても使いたい場合は、壁のスイッチ自体を通常のものに交換する工事が必要になりますが、そこまでコストをかけるなら、通常の電球のままの方が良いかもしれません。
ダイソー電球が暗いと感じる時の対策と明るさ比較
40W相当と60W相当の明るさの差は?
ダイソーの40W相当(485lm)と60W相当(810lm)では、数値以上の明るさの差を感じることがあります。
特に高い天井に設置する場合、40W相当だと足元が少し心許なく感じることがあります。
「迷ったら60W相当を買う」というのが、センサー電球選びで失敗しないための鉄則です。どちらも同じ550円なので、明るい方を選んで損はありません。
シェード(カバー)を外してみる
もし設置した電球が暗いと感じるなら、照明器具のカバーが光を遮っている可能性があります。
乳白色の厚いカバーがついている場合、光量が30%〜50%ほどカットされてしまうこともあります。
カバーを外すことで明るさが劇的に改善されるだけでなく、センサーの感度も良くなるため、見た目を気にしない場所であれば「カバーなし」での運用も検討してみてください。
設置高さを考慮したルーメン選び
電球から照らす面までの距離が長ければ長いほど、光は拡散して暗くなります。
例えば、階段の上の方に設置する場合は、かなり強力な明るさが必要です。
ダイソーの60W相当でも暗いと感じる場合は、通販で100W相当(約1500lm以上)の強力なセンサー電球を探してみてください。広範囲をパッと明るくしたい時に重宝します。
人感センサー電球の「勝手に消える」を解決する方法
点灯時間の仕様を確認する
ダイソーの人感センサー電球は、人がいなくなってから約120秒(2分)で消灯する仕様です。
トイレでじっとしていると、「まだ出ないのに消えた!」という事態が発生します。
これは不具合ではなく仕様なので、少し体を揺らすなどして、センサーに「動いている」ことを認識させる必要があります。もしこれがストレスなら、点灯時間が長いモデルを選ぶ必要があります。
センサーの角度を調整する
センサーが真下を向いていないと、人の動きをうまく捉えられずに消灯してしまうことがあります。
特に斜め付けの器具を使っている場合は、センサーの「死角」入りやすいです。
この場合は、100均などでも売っている「角度調節ソケット」を間に挟むことで、センサーの向きを自由に変えられるようになり、反応の悪さを解消できます。
熱源やエアコンの風を避ける
人感センサーは温度変化に敏感なため、エアコンの風や温風ヒーターの近くでは誤作動を起こし、勝手に点いたり消えたりすることがあります。
また、鏡などの反射物がある場合も、赤外線が乱反射して動作が不安定になる原因になります。
「誰もいないのに勝手に消える・つく」という場合は、周囲に空気の流れや反射物がないか確認し、電球の向きを少し変えてみてください。
電気工事不要!誰でもできるセンサーライト化の手順
手順1:既存の電球を外す(スイッチは必ずOFFに)
まずは、現在ついている電球を外します。この際、必ず壁のスイッチをOFFにし、電球が冷めていることを確認してください。
点灯直後のLED電球は、根本のヒートシンク部分がかなり熱くなっていることがあるため、火傷に注意が必要です。
また、古い白熱電球を外す際は、ガラスが割れやすくなっていることもあるので、軍手などをして作業するのが安全です。
手順2:センサー電球を垂直にねじ込む
新しいセンサー電球をソケットに差し込み、時計回りにゆっくりと回して固定します。
斜めに入ってしまうとネジ山が潰れてしまうため、「垂直」を意識して、少し抵抗を感じるまで優しく回し入れます。
強く締めすぎると外れなくなることがあるため、止まったところで止めるのがコツです。
手順3:壁のスイッチは「常にON」で固定する
センサー電球を取り付けた後は、壁のスイッチは常にONの状態にしておきます。
スイッチを切ってしまうと、センサーに電力が供給されず、全く反応しなくなります。
家族が間違えてスイッチを切ってしまう場合は、スイッチ部分に透明なカバーを貼ったり、「切らないで」というシールを貼るなどの対策をするとスムーズです。
ダイソー電球の寿命を延ばし、長く愛用するためのコツ
スイッチの頻繁なオンオフを避ける
人感センサー電球は、センサー自体が電源管理を行っています。壁のスイッチで物理的に電源を何度も切ったり入れたりすると、内部の電子回路に負荷がかかり、寿命を縮める原因になります。
基本的にはセンサーに任せ、壁のスイッチは触らないという運用を徹底してください。
これが、100均の格安電球であっても数年以上長持ちさせるための最大の秘訣です。
埃(ホコリ)の堆積に注意する
センサーのレンズ部分に埃が溜まると、赤外線の検知能力が低下し、反応が悪くなることがあります。
数ヶ月に一度、乾いた布やクイックルワイパーなどで軽く電球の表面を拭いてあげるだけで、新品時のような感度を維持できます。
また、電球の根元部分に埃が溜まるとトラッキング現象(火災の原因)にも繋がるため、清掃は安全面でも重要な習慣です。
過度な高温・多湿環境を避ける
LEDは熱に弱いため、換気の悪い場所や常に高温になる場所では劣化が早まります。
特に夏場の脱衣所などで、熱がこもりやすい構造の照明器具を使っている場合は注意が必要です。
ダイソー製品はもともと冷却性能に限界があるため、少しでも熱を逃がせるような環境作り(カバーを浮かせるなど)を意識すると、故障率を下げることができます。
【まとめ】ダイソー人感センサー電球はどこで買うのが正解?
結論:店舗になければ通販一択!
ダイソーの人感センサー電球は、間違いなく100均業界の歴史に残る名作です。
しかし、その人気ゆえの品薄状態を考えると、何軒もハシゴして時間を浪費するのは得策ではありません。
「ダイソーに行っても売ってない」なら、すぐにAmazonや楽天で代替品を探すのが、現代の賢いお買い物術です。
通販なら翌日には届きますし、保証も充実しているため、結果的にダイソー以上の満足度を得られることも多いのです。
最後にチェック!購入前の3大ポイント
| 確認項目 | 内容 |
| 口金サイズ | E26であることを確認しましたか? |
| 器具のタイプ | 調光スイッチや密閉型ではありませんか? |
| 必要個数 | セット販売の方が1個単価が安くなりませんか? |
これらのポイントを押さえておけば、人感センサー電球選びで失敗することはありません。
まずはトイレや玄関から、快適な「自動点灯ライフ」をスタートさせてみてください。
一度体験すると、もう元のアナログなスイッチ生活には戻れなくなるはずですよ!

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