【保存版】切手売ってるコンビニ5選!種類や買い方・支払い方法まで徹底解説【必見】
急に手紙を出さなければならなくなった時、一番身近で頼りになるのがコンビニエンスストアですよね。
多くのコンビニでは切手を取り扱っていますが、実は店舗によって在庫の種類が違ったり、キャッシュレス決済が使えなかったりと、知っておかないと二度手間になってしまうポイントがいくつかあります。
この記事では、主要コンビニの切手販売状況や、土日祝日でも確実に手に入れる裏技について詳しくまとめました。ぜひ最後までチェックして、スムーズに郵送準備を整えてくださいね。
- セブンイレブンでの切手販売状況と種類
- ファミリーマートでの切手購入と便利なサービス
- ローソンは切手販売に最も積極的な理由
- ミニストップでの切手販売とWAON利用
- デイリーヤマザキでの切手購入方法
- コンビニで買える切手の種類と金額まとめ
- コンビニで切手を買う際の支払い方法のすべて
- コンビニ以外で切手が買える場所との比較
- 郵便料金改定!2024年10月からの新料金に注意
- コンビニで「切手がない」と言われた時の対処法
- 切手の正しい貼り方とマナー
- コンビニでの郵便物差し出しの注意点
- 切手購入で損をしない!コンビニ別ポイント還元術
- 郵便局が閉まっている土日祝日に切手を買う裏技
- メルカリ・ヤフオク利用者にコンビニ切手が人気の理由
- 意外と知らない切手の交換・払い戻しルール
- コンビニ切手に関するよくある質問(Q&A)
- まとめ:切手購入はコンビニと通販の使い分けが賢い
セブンイレブンでの切手販売状況と種類

セブンイレブンで買える切手の額面一覧
セブンイレブンでは、一般的に利用頻度の高い額面の切手が常備されています。
定形郵便で使われる84円や94円(※料金改定後は110円等)はもちろん、ハガキ用の63円(※料金改定後は85円等)も在庫している店舗がほとんどです。
ただし、店舗の立地(ビジネス街や住宅街)によって、高額な切手や慶弔用の切手の品揃えには差があるため注意が必要です。
nanaco(ナナコ)支払いでポイントは貯まる?
セブンイレブンの最大の特徴は、電子マネー「nanaco」で切手が購入できる点です。
通常、切手は非課税商品に準ずる扱いのため、現金支払いが基本ですが、セブンイレブンではnanaco払いが認められています。
ただし、切手購入自体に対してnanacoポイントが付与されるわけではありませんが、クレジットカードからnanacoへチャージする際にポイントを貯めることで、実質的にお得に購入することが可能になります。
セブンイレブンで切手を買う際の注意点
セブンイレブンに限らず、コンビニの店員さんは郵便物の重さを量るサービスを行っていないことが一般的です。
「これを送るのにいくらの切手が必要ですか?」と聞いても、トラブル防止のために正確な回答をもらえないケースが多いです。
事前に自宅で重さを量るか、正確な郵便料金を公式サイトで確認してから店舗へ向かうようにしましょう。
ファミリーマートでの切手購入と便利なサービス
ファミマで取り扱っている切手の特徴
ファミリーマートも全国のほとんどの店舗で切手を販売しています。
レジ横やサービスカウンターに「郵便マーク」のステッカーが貼ってあれば取り扱いがある目印です。
標準的な切手セット(シート販売ではなくバラ販売)に対応してくれるため、1枚だけ欲しいという場合でも気軽に利用できます。
ファミペイでの支払いは可能か
ファミリーマート独自の決済アプリ「FamiPay(ファミペイ)」でも切手の購入が可能です。
ファミペイを使うことで、現金を持ち歩いていない時でもスムーズに決済ができるのは大きなメリットですね。
また、Tポイントや楽天ポイント、dポイントなどの共通ポイントを提示しても、切手購入に対してはポイント付与対象外となる店舗が多いので留意しておきましょう。
店内の郵便ポスト(ポスト投函)について
多くのファミリーマート店舗内には、小型の郵便ポストが設置されています。
レジで切手を購入して、その場ですぐに貼り付けて投函できるため、非常に効率的です。
外にポストを探しに行く手間が省けるので、忙しい時にはファミマを選ぶのが賢い選択と言えるでしょう。
ローソンは切手販売に最も積極的な理由
ローソンと郵便局の強力なパートナーシップ
コンビニ業界の中でも、ローソンは日本郵便との提携が非常に深いことで知られています。
そのため、ほぼすべての店舗にポストが設置されており、切手の在庫も他チェーンと比較して安定している傾向にあります。
「どこのコンビニに行けばいいか迷ったら、とりあえずローソン」と言われるほど、郵便サービスの信頼度は高いです。
ローソンで利用可能なキャッシュレス決済
ローソンでは、切手などの金券類、受託商品については原則として「現金のみ」の支払いに限定されている場合が多いです。
一部の店舗や特定の支払い方法を除き、クレジットカードやスマホ決済での購入はできないと考えておいたほうが無難です。
ローソンへ向かう際は、必ず小銭や千円札などの現金を用意していくようにしてください。
レターパックや収入印紙の取り扱い
ローソンでは普通の切手だけでなく、「レターパックプラス」や「レターパックライト」も取り扱っている確率が非常に高いです。
厚みのある書類を送りたい時や、追跡機能が必要な場合にはレターパックが便利です。
さらに、契約書に必要な収入印紙も置いていることが多いため、ビジネス利用にも強い味方となります。
ミニストップでの切手販売とWAON利用
ミニストップ独自の支払いメリット
ミニストップは店舗数こそ上位3社に及びませんが、切手購入に関しては非常に大きなメリットがあります。
それは、電子マネー「WAON(ワオン)」で支払いができる点です。
イオン系列のカードを使っているユーザーにとっては、WAONポイントを活用したり、チャージでポイントを稼いだりする絶好の機会になります。
在庫の確認方法と注意点
ミニストップも基本的にはレジでの販売となりますが、レジカウンター内の引き出しに保管されているため、一見すると在庫があるかわかりません。
店員さんに「84円切手を2枚ください」と具体的に伝えるのが最も早いです。
また、ミニストップはソフトクリームなどの調理品で忙しい時間帯があるため、混雑時を避けるとスムーズに対応してもらえます。
はがき・スマートレターの取り扱い
切手だけでなく、通常はがきやスマートレターの在庫も置いていることが多いです。
スマートレターは180円で全国一律、A5サイズまでの荷物を送れる便利なサービスですが、コンビニでは置いている場所が限られます。
ミニストップでこれらを見つけた際は、予備としていくつか買っておくのもおすすめです。
デイリーヤマザキでの切手購入方法
地域密着型の品揃えが魅力
デイリーヤマザキは、病院内や学校、オフィスビル内に出店していることが多く、そうした特殊な店舗では郵便需要が高いため切手の種類も豊富です。
通常の路面店でも、パンの販売と合わせて地域の人々が利用しやすくなっており、アットホームな対応が期待できます。
切手販売の有無を見分ける方法
店舗の入り口付近に、赤地に白の「〒」マーク(郵便マーク)が掲示されているかどうかを確認してください。
このマークがあれば、郵便切手類販売所の指定を受けている店舗ですので、安心して入店できます。
稀にマークがあっても「売り切れ」の場合がありますが、次回の入荷予定などを教えてくれる親切な店員さんも多いです。
楽天ペイなどの最新決済への対応
デイリーヤマザキは近年、キャッシュレス決済の導入に積極的ですが、切手に関してはやはり現金のみという対応が一般的です。
ただし、独自のポイントカードや特定のキャンペーン期間中などは、店舗によって運用が異なる場合があるため、レジ横の掲示をチェックしてみましょう。
コンビニで買える切手の種類と金額まとめ
一般的に在庫されている主要な額面
コンビニで常にストックされている可能性が高い切手の額面を一覧表にしました。
2024年10月の郵便料金改定に伴い、多くの店舗で新しい額面への切り替えが進んでいます。
古い額面の切手しか持っていない場合は、コンビニで不足分の切手(2円切手など)を買い足す必要があります。
| 用途 | 改定前額面 | 改定後額面(目安) |
| 通常はがき | 63円 | 85円 |
| 定形郵便(25gまで) | 84円 | 110円 |
| 定形郵便(50gまで) | 94円 | 110円(統合) |
| 定形外郵便(規格内) | 120円〜 | 140円〜 |
慶弔用や特殊な切手は売っている?
結婚式の招待状などに使う「慶事用切手」や、お悔やみの手紙に使う「弔事用切手」は、残念ながらコンビニで置いているケースは極めて稀です。
これらは郵便局の窓口で購入するのが基本ですが、どうしても急ぎの場合は通販サイト(Amazonや楽天)のセット販売を利用するのが最も確実です。
コンビニにあるのは、あくまで「普通切手」の最も利用頻度が高いものに限定されていると考えましょう。
切手のバラ売りとシート売りの違い
コンビニでは、10枚1シートの状態だけでなく、1枚単位の「バラ売り」に対応してくれる店舗がほとんどです。
「84円切手を3枚ください」といった注文も全く問題ありません。
一方で、大量に必要な場合は在庫が足りなくなる可能性があるため、あらかじめ電話で確認するか、余裕を持って通販で購入しておくのが賢明です。
コンビニで切手を買う際の支払い方法のすべて
キャッシュレス決済が使えるコンビニと使えないコンビニ
コンビニで切手を購入する際、最も注意すべきなのが「支払い方法」です。
一般的に、切手やハガキは「非課税商品」であり、コンビニが郵便局から委託されて販売しているものなので、店舗側の利益がほとんどありません。
そのため、決済手数料が発生するクレジットカードやスマホ決済(QRコード決済)は、多くのコンビニで利用不可となっています。
電子マネーで切手を買うメリット
しかし、特定のコンビニでは自社系の電子マネーに限り、切手の購入を認めています。
例えばセブンイレブンでのnanaco、ミニストップでのWAON、ファミリーマートでのFamiPayなどが代表例です。
これらを利用することで、現金を持ち歩く手間が省けるだけでなく、チャージ時のポイント還元を狙えるため、現金払いよりも圧倒的にお得になります。
クレジットカード払いは基本的にNG?
ほとんどのコンビニで、クレジットカードによる切手購入はできません。
ただし、ごく一部の店舗や、特定のクレジットカード(例:セブンカード・プラスなど)を紐付けた電子マネー決済であれば、間接的にカード決済と同じ効果を得ることができます。
基本的には「現金」を用意しつつ、自分の使っている電子マネーが対応しているコンビニを選ぶのが、最も賢い買い方と言えるでしょう。
コンビニ以外で切手が買える場所との比較
郵便局とコンビニのサービスの違い
当然ながら、切手購入の総本山は郵便局です。
郵便局であれば、1円単位の切手から慶弔用、さらには期間限定のデザイン切手(特殊切手)まで、あらゆる種類が揃っています。
一方で、営業時間が平日の日中に限られるため、仕事帰りに立ち寄ることが難しいのがデメリットです。
スーパーやドラッグストアでの取り扱い
イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパーや、一部のドラッグストア(ウエルシアなど)でも切手を販売していることがあります。
これらもコンビニ同様に「郵便切手類販売所」のマークが目印となります。
買い物ついでに購入できるメリットはありますが、コンビニほど店舗数が多くないため、確実性を求めるならコンビニに軍配が上がります。
通販サイトでのまとめ買いが最強の理由
もし、頻繁に手紙や書類を出すのであれば、Amazonや楽天市場などの通販サイトでのまとめ買いが「コスパ最強」でおすすめです。
通販ならポイント還元率が高く、わざわざ店舗へ行く交通費や時間も節約できます。
特に慶弔用切手や、重い荷物用の高額切手などは、コンビニを何軒も回るより通販でポチる方が遥かにストレスフリーです。
郵便料金改定!2024年10月からの新料金に注意
はがき・封書の新しい料金体系
2024年10月1日より、郵便料金が大幅に引き上げられました。
これまで84円だった定形郵便(25g以内)は110円に、63円だった通常はがきは85円へと変更になっています。
コンビニで切手を買う際は、「旧料金」の在庫と「新料金」の在庫が混在している可能性があるため、必ず現在の料金を確認してから購入してください。
手元にある「古い切手」を使い切る方法
「以前買った84円切手がたくさん余っている」という方も多いはずです。
この場合、不足分の26円分の切手をコンビニで買い足して、2枚組み合わせて貼ることで問題なく使用できます。
コンビニでは1円、2円、5円といった低額切手の在庫は店舗によりますが、10円切手などは比較的手に入りやすいです。
料金不足で返送されるリスクを防ぐ
もし料金が足りないままポストに投函してしまうと、差出人に返送されるか、受取人に不足分を支払わせてしまうことになります。
特にビジネス関係の書類でこれをやってしまうと、信頼を大きく損ねる原因となります。
不安な場合は、コンビニのレジで「今の料金で合っていますか?」と確認するよりも、自分で最新の料金表をスマホでチェックするのが最も安全です。
コンビニで「切手がない」と言われた時の対処法
売り切れや取り扱いなしのパターン
コンビニに行っても「今は在庫がない」「うちは切手を扱っていない」と言われるケースが稀にあります。
特に、オーナーの方針や近隣に郵便局がある店舗では、在庫を最小限に絞っていることがあります。
そんな時に焦らず対応できるよう、いくつかの代替案を知っておきましょう。
近隣の別のコンビニチェーンを探す
一つのチェーンがダメでも、歩いて数分の距離にある別のチェーン店なら在庫があることが多いです。
例えばセブンイレブンになくても、提携の強いローソンなら置いているといった具合です。
また、深夜や早朝よりも、商品の搬入が行われる日中の方が、在庫が補充されている確率が高くなります。
郵便局の「ゆうゆう窓口」を活用する
どうしてもその日のうちに切手が必要で、コンビニにもない場合は、大きな郵便局に併設されている「ゆうゆう窓口」を探しましょう。
ゆうゆう窓口なら、夜間や土日祝日でも切手の購入や郵便物の差し出しが可能です。
ただし、設置されている局が限られているため、事前にGoogleマップなどで「ゆうゆう窓口」と検索して場所を確認しておくのがベストです。
切手の正しい貼り方とマナー
貼る位置は「左上」が基本
ハガキや封筒を縦に使う場合、切手は「左上」に貼るのがマナーです。
これには理由があり、郵便局の消印機が左上を読み取るように設計されているため、効率よく仕分けができるようになっています。
横長に使う場合は「右上」になるので、向きに合わせて貼り間違えないよう注意しましょう。
複数枚貼る場合のルールと印象
料金不足を補うために切手を複数枚貼ることも可能ですが、あまりに大量の切手が貼られていると、受け取った側に「余り物を使った」という印象を与えてしまうことがあります。
ビジネスや正式な挨拶状であれば、できるだけ1枚、多くても2〜3枚に収めるのがスマートです。
コンビニでは高額な切手がなくても、通販であれば必要な額面の切手をスマートに1枚で済ませられるよう、事前準備が可能です。
剥がれないようにするコツ
コンビニで切手を買った際、糊(のり)がついていないシールタイプであれば便利ですが、従来の「水で濡らすタイプ」も多いです。
水が少なすぎると途中で剥がれてしまい、多すぎると封筒がふやけてしまいます。
指を少し湿らせる程度にするか、コンビニで借りられる場合は水の入った海綿(スポンジ)を利用させてもらいましょう。
コンビニでの郵便物差し出しの注意点
ポストに入らないサイズの荷物
コンビニ店内にポストがある場合でも、厚みのある封筒や大きな荷物は投函口に入らないことがあります。
この際、「レジで預かってください」とお願いするのはマナー違反、かつ断られるのが一般的です。
コンビニ店員には郵便物の受託権限がないため、無理に預けて紛失や事故が起きても責任を負えません。
集荷時間に注意して投函する
コンビニのポストに投函しても、すぐに発送されるわけではありません。
郵便局員が回収に来る時間は1日に1〜2回程度と、外のポストよりも少ない場合があります。
急ぎの郵便物であれば、ポストの側面に記載されている「集荷時刻表」を確認し、次の集荷まで時間があるなら、直接大きな郵便局へ持っていくのが最速です。
書き間違い、住所不明のリスク
切手を貼って投函する前に、宛名や住所に間違いがないか最終確認しましょう。
一度ポストに入れてしまうと、自分の郵便物であっても勝手に取り出すことはできません。
取り出すには郵便局で複雑な手続き(取戻し請求)が必要になり、さらに手数料もかかるため、投函前の数秒のチェックが非常に重要になります。
切手購入で損をしない!コンビニ別ポイント還元術
セブンイレブンでnanacoチャージを活用
セブンイレブンで切手を買う際、最も効率的なのはクレジットカードからnanacoへチャージする方法です。
通常、切手の購入自体にはポイントがつきませんが、チャージ時にポイントが発生するクレジットカード(セブンカード・プラスなど)を使用することで、実質的な割引価格で切手を手に入れることができます。
わずかな差に思えますが、大量の切手やレターパックを購入する際には大きなメリットとなります。
ファミリーマートのファミペイキャンペーン
ファミリーマートでは、ファミペイ(FamiPay)を利用した決済が推奨されます。
定期的に開催されるチャージキャンペーンやボーナス還元を組み合わせることで、現金払いでは得られない恩恵を受けることが可能です。
特に「0と5のつく日」などの特定日にチャージを行うなどの工夫で、さらにお得に郵便の準備が整います。
ミニストップのWAONポイント二重取りの可能性
ミニストップでWAON決済を利用する場合も、イオンカードからのオートチャージ設定などにより、ポイントを賢く貯めることができます。
コンビニでの少額決済であっても、日常的に郵便を利用するビジネスマンやメルカリ出品者にとっては、こうした「ちりつも」の還元がバカにできません。
自分のライフスタイルに合ったコンビニを一つ決めておくと、ポイント管理も非常に楽になります。
郵便局が閉まっている土日祝日に切手を買う裏技
24時間営業のコンビニが最大の味方
郵便局の窓口は土日祝日に閉まっていることが多く、急な配送が必要になった際に困ることがあります。
しかし、全国のコンビニは24時間365日営業しており、いつでも切手を購入することが可能です。
深夜でも早朝でも、レジに行けば在庫がある限り販売してくれるため、「明日までに必着」という状況でも対応できるのが最大の強みです。
土日の集荷タイミングを見極める
切手を買うことはできても、発送のタイミングには注意が必要です。
日曜や祝日は、コンビニポストの集荷回数が平日に比べて減るケースがあります。
一刻も早く届けたい場合は、集荷を待つよりも、地域の基幹郵便局(年中無休の窓口がある局)へ直接持ち込むのが最善の策です。
通販サイトなら休日でも予約・購入が可能
「今すぐではないけれど、週明けに大量に必要」という場合は、土日のうちにAmazonや楽天で注文を済ませておきましょう。
通販サイトなら自宅にいながら在庫確認ができ、重いレターパックのまとめ買いも玄関先まで届けてくれます。
結局のところ、店舗へ行く手間を考えれば通販サイトがコスパ最強の選択肢となります。
メルカリ・ヤフオク利用者にコンビニ切手が人気の理由
送料の端数を調整するためのバラ売り
フリマアプリの利用者にとって、コンビニの1円・2円・10円単位のバラ売りは非常に重宝されます。
「手元にある古い切手だけでは数円足りない」という時に、コンビニへ駆け込めばその場で不足分だけを補えるからです。
送料をできるだけ安く抑えるために、手持ちの切手を有効活用する賢い出品者が増えています。
レターパックプラスの圧倒的な利便性
対面受け取りで安心の「レターパックプラス」は、コンビニでも非常に売れ筋の商品です。
厚さ制限がないため、洋服や小物をギュッと詰め込んで発送するのに最適で、多くのコンビニで常にストックされています。
ローソンやファミマなどのポスト設置店であれば、購入・梱包・投函を一つの場所で完結できるのが魅力です。
スマートレターを置いている店舗の探し方
A5サイズ・厚さ2cmまで180円で送れる「スマートレター」は、小さなアクセサリーやトレカの発送に便利です。
ただし、通常の切手に比べて置いていないコンビニも多いため、見つけた際は多めにストックしておくことをおすすめします。
通販ならスマートレターも20枚セットなどで販売されており、1枚あたりの単価や手間を考えると通販購入が圧倒的に楽です。
意外と知らない切手の交換・払い戻しルール
間違えて買った切手はコンビニで交換できる?
結論から言うと、コンビニで一度購入した切手を、別の額面に変更したり返品したりすることはできません。
コンビニはあくまで販売の委託を受けているだけなので、在庫管理の関係上、返品・交換の権限を持っていないためです。
購入前に、必ず自分が必要な額面をしっかりと確認してからレジへ向かいましょう。
郵便局での交換手数料について
もし間違えて購入してしまった場合は、最寄りの郵便局に持っていけば、手数料を支払うことで別の切手やハガキに交換してもらえます。
切手1枚につき数円の手数料がかかりますが、全く使えなくなるよりはマシと言えるでしょう。
汚れたり破れたりした切手は、たとえ未使用でも交換を断られることがあるため、保管には十分注意が必要です。
古いハガキを切手に変える方法
年賀状の余りや、使わなくなった古いハガキも、郵便局で切手に交換することが可能です。
これをコンビニで行うことはできませんので、必ず郵便局の窓口が空いている時間帯に足を運ぶようにしてください。
交換した切手を使って、コンビニでレターパックなどの不足分に充てることは、非常に効率的な資源活用になります。
コンビニ切手に関するよくある質問(Q&A)
切手は何枚まで一度に買えますか?
基本的に制限はありませんが、コンビニの在庫はそれほど多くありません。
100枚単位など、大量に必要な場合は在庫切れの可能性が高いため、事前予約をするか郵便局、あるいは通販を利用するのが無難です。
通常、数枚から数十枚程度であれば問題なく購入可能です。
コンビニで切手を貼ってもらえますか?
多くのコンビニでは、切手を貼る作業は客自身が行うよう案内されます。
店舗によっては糊やスポンジを貸してくれることもありますが、忙しい時間帯は迷惑になる可能性もあるため、自分で行うのがマナーです。
また、貼り間違いや剥がれによるトラブルを避けるためにも、自分で丁寧に貼ることをおすすめします。
領収書はもらえますか?
はい、コンビニで切手を購入した際も領収書(レシート)は発行されます。
経費精算などで必要な場合は、レジで忘れずに受け取るようにしましょう。
ただし、切手は「非課税」扱いとなるため、レシート上の消費税表示については通常の買い物とは異なる点に注意してください。
まとめ:切手購入はコンビニと通販の使い分けが賢い
急ぎの1枚はコンビニ、まとめ買いは通販
これまで解説してきた通り、コンビニは「今すぐ1枚欲しい」という緊急時に最強のスポットです。
24時間いつでも、身近な場所で切手が手に入る利便性は、他の追随を許しません。
一方で、ポイント還元や在庫の確実性、重いレターパックなどの持ち運びを考えると、通販サイトをメインに利用しつつ、コンビニをバックアップとして使うのが最も賢い方法です。
最新の郵便料金を常に意識しよう
2024年の料金改定により、これまでの常識だった額面が変わっています。
「84円」「63円」という数字は過去のものになりつつありますので、新しい「110円」「85円」という基準をしっかり覚えておきましょう。
コンビニへ行く前に、一度公式サイトで今の料金を確認する習慣をつけるだけで、余計な手間を省くことができます。
郵便サービスの利便性を最大限に活用する
手紙を送るという行為は、今の時代だからこそ温かみや誠実さを伝える素晴らしい手段です。
コンビニ、郵便局、そして通販サイトを上手に使い分けることで、ストレスなく郵便サービスを楽しむことができます。
この記事が、あなたのスムーズな郵送準備の一助となれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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