【保存版】カラコン売ってる場所はどこ?初心者必見のおすすめ購入先3選
「おしゃれを楽しみたいけれど、カラコンはどこで買うのが一番安全で安いのか分からない…」と悩んでいませんか?
最近では、度なし・度ありを問わず、驚くほど多くの場所でカラコンが販売されるようになりました。
しかし、直接目に触れるものだからこそ、信頼できる店舗選びが非常に重要です。
本記事では、ドンキや薬局などの実店舗から、コスパ最強のネット通販まで、カラコンの売ってる場所を徹底解説します。
最新の人気モデルを確実に手に入れるためのコツも紹介するので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!
- カラコンを売ってる場所の全選択肢を公開!
- ドン・キホーテ(ドンキ)でカラコンを買う方法
- ドラッグストア・薬局での取り扱い状況
- コンビニにカラコンは売ってる?最新事情
- ロフト・東急ハンズなどのバラエティショップ
- 眼科併設のコンタクトレンズ専門店
- カラコンを処方箋なしで買うのは違法?
- ネット通販が「カラコン購入」で最強な理由
- カラコンのサイズ選び!着色直径とBCの重要性
- 度あり・度なしの価格差と購入のコツ
- 1day(ワンデー)と2week・マンスリーの比較
- 安全なカラコンの見分け方!「高度管理医療機器」とは?
- カラコンの正しい付け方と外し方のコツ
- カラコン使用中の「充血・乾燥」対策
- 失敗しない!似合うカラコンの色の選び方
- 男性でもカラコンはあり?メンズカラコンの需要
- メルカリやSNSで個人間取引をするリスク
- まとめ:カラコン売ってる場所は「通販」が一番お得!
カラコンを売ってる場所の全選択肢を公開!

身近な店舗から専門通販まで徹底比較
カラコンを買おうと思ったとき、真っ先に思い浮かぶのはどこでしょうか?
多くの人が「ドン・キホーテ」や「ドラッグストア」を想像するかもしれませんが、実はそれ以外にも選択肢はたくさんあります。
最近では、ロフトや東急ハンズなどのバラエティショップだけでなく、一部の大型家電量販店や、さらにはアパレルショップの一角で取り扱われていることもあります。
しかし、店舗によって「取り扱いメーカーの数」や「度数の在庫状況」は大きく異なります。
「せっかくお店に行ったのに、自分の度数だけ売り切れていた…」という失敗を避けるためにも、それぞれの場所の特徴を知っておくことが大切です。
実店舗で購入するメリットとデメリット
実店舗で購入する最大のメリットは、「今すぐ手に入る」という点です。
急なイベントやデートが決まったとき、その日のうちにパッケージを手に取って確認できる安心感は実店舗ならでは。
| 購入場所 | メリット | デメリット |
| 実店舗 | 即日入手可能、パッケージが見れる | 種類が少ない、定価販売が多い |
| ネット通販 | 圧倒的な品揃え、クーポンで安い | 届くまで数日かかる、送料がかかる場合がある |
一方で、実店舗は棚のスペースに限りがあるため、最新のトレンドモデルや、マイナーな度数が置いていないことも珍しくありません。
より多くの選択肢から選びたいなら、やはり通販サイトを併用するのが賢い選択と言えるでしょう。
ドン・キホーテ(ドンキ)でカラコンを買う方法
日本最大級の品揃えを誇るカラコンの聖地
カラコンといえばドンキ、と言われるほど、そのラインナップは圧倒的です。
有名モデルやインフルエンサーがプロデュースした最新作はいち早く入荷され、特設コーナーは常に最新トレンドで溢れています。
ドンキの魅力は、なんといっても1箱から気軽に買える点と、深夜まで営業している店舗が多いこと。仕事帰りや遊びのついでに立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
ドンキでの購入に必要なものと注意点
ドンキでカラコンを購入する際、基本的には「同意書」の記入が求められます。
これは高度管理医療機器であるカラコンを安全に使用するための手続きです。氏名や連絡先、受診している眼科名などを記入するだけの簡単なものですが、未成年の場合は保護者の同意が必要な場合もあるので注意が必要です。
また、「処方箋(指示書)」がなくても購入できるケースが多いですが、自分のベースカーブ(BC)や度数を正しく把握していないと、目にトラブルを起こす原因になります。
必ず一度は眼科で検診を受け、自分の目に合った数値をメモしてからドンキへ向かいましょう。
ドンキ限定モデルやお得なセールの活用法
ドンキには、特定の店舗や期間限定で販売される「ドンキ限定カラー」が存在することもあります。
また、マジカカード(majica)を利用することでポイント還元を受けられたり、まとめ買いで割引になるキャンペーンが実施されていることも。
ただし、通販サイトのクーポン割引と比較すると、単品価格は通販の方が安いことも多いので、価格重視の方はAmazonや楽天のチェックも忘れずに。
ドラッグストア・薬局での取り扱い状況
マツキヨ・スギ薬局・ウエルシアなどを調査
最近では、大手ドラッグストアのコンタクトレンズコーナーも非常に充実しています。
マツモトキヨシ(マツキヨ)やココカラファイン、ウエルシア、スギ薬局などでは、ナチュラル系のカラコンを中心に、定番の「ワンデーアキュビューディファイン」などが置かれています。
ドラッグストアの利点は、日用品と一緒に買えることと、薬剤師や登録販売者がいる安心感です。
ただし、ドンキほど派手なカラーやコスプレ用のレンズは少なく、どちらかというと「普段使いしやすいオフィス・学校向け」のレンズがメインとなります。
マツキヨなどでカラコンを買うメリット
最大のメリットは、ポイントを貯められる点です。
ドラッグストア独自のポイントカードや、dポイント、楽天ポイントなどが使える店舗が多く、実質的にお得に購入できる場合があります。
- マツモトキヨシ:PB(プライベートブランド)に近い限定セットがあることも。
- スギ薬局:処方箋受付が併設されている店舗では、専門的な相談がしやすい。
- ウエルシア:TポイントやVポイントの還元率が高い日にまとめ買いがお得。
在庫には限りがある?欠品に注意
ドラッグストアの弱点は、「在庫の偏り」です。
店舗のスペース上、全ての度数を完璧に揃えているわけではありません。
特に「-5.00」以上の高度数や、逆に度なし(0.00)の在庫が切れていることが多々あります。
確実に希望の度数を手に入れたいのであれば、在庫がリアルタイムで分かる通販を利用するのが最もストレスがありません。
コンビニにカラコンは売ってる?最新事情
セブン・ローソン・ファミマを徹底調査
「明日からの旅行にカラコンを忘れた!」「出先でレンズを落としてしまった!」そんな時、24時間営業のコンビニでカラコンが買えたら非常に助かりますよね。
結論から言うと、ほとんどのコンビニではカラコンの取り扱いはありません。
通常のクリアコンタクトレンズの洗浄液や保存ケースは必ずと言っていいほど置いてありますが、度数管理や薬機法の関係で、レンズそのものを販売している店舗は極めて稀です。
一部の大型店舗や特殊な立地での例外
ごく一部、都心部の超大型店舗や、病院内、空港内のコンビニでは、緊急用として1日使い捨てのクリアレンズ(度あり)が販売されていることがあります。
しかし、おしゃれ用のカラーコンタクトとなると、さらにハードルが高くなります。
もし夜中にどうしてもカラコンが必要になった場合は、コンビニを探し回るよりも、24時間営業のドン・キホーテを探す方が確実です。
通販サイトなら最短翌日着でコンビニより便利
最近の通販サイトは配送スピードが異常に早くなっています。
「あす楽」や「当日発送」に対応しているショップであれば、コンビニを探して歩くよりも、家でスマホをポチる方が結果的に早く、しかも安く手に入ります。
楽天やAmazonなどの大手モールなら、コンビニ受け取りを指定することもできるので、家族にバレたくない場合も安心ですね。
ロフト・東急ハンズなどのバラエティショップ
おしゃれに敏感な層が集まるセレクト
ロフト(LOFT)や東急ハンズ(HANDS)、プラザ(PLAZA)などのバラエティショップは、「センスの良いカラコン」を探している人にぴったりな場所です。
ドンキが「派手・ギャル系・コスプレ系」に強いのに対し、これらのショップは「色素薄い系・透明感・ハーフ系」など、SNSで話題のブランドを厳選して置いています。
また、コスメコーナーのすぐ隣に設置されていることが多いため、その日のアイシャドウやメイクの雰囲気に合わせてレンズを選ぶといった楽しみ方もできます。
テスターや着色直径のサンプルが充実
バラエティショップの良さは、展示の美しさと情報の分かりやすさにあります。
実際のレンズの大きさが分かる模型や、スタッフによる「装着レポート」がポップとして掲示されていることが多く、初心者でも失敗しにくい工夫がなされています。
「着色直径」や「含水率」といったスペック情報も整理されているため、知識がなくても比較しやすいのが特徴です。
価格帯はやや高め?定価販売が基本
おしゃれで買いやすい反面、デメリットとしては「割引がほとんどない」ことが挙げられます。
基本的にメーカー希望小売価格(定価)での販売となるため、通販サイトのような「2箱買うと1箱無料」といった強力なキャンペーンはまず期待できません。
お気に入りのモデルを見つけたら、店舗で色味を確認し、2回目以降の購入はコスパ最強の通販に切り替えるのが「賢い買い方」と言えるでしょう。
眼科併設のコンタクトレンズ専門店
安全性と専門性を最優先するならここ
アイシティや中央コンタクトといったコンタクトレンズ専門店は、「安全性」において右に出るものはいません。
隣接する眼科で検診を受け、医師の診察のもとでレンズを選ぶため、目の健康を第一に考えるなら最もおすすめの場所です。
特に初めてカラコンを使う方は、ベースカーブが合っているか、目に傷がないかをプロにチェックしてもらうべきです。
取り扱いブランドは「メディカル系」が中心
専門店で扱っているのは、主にジョンソン・エンド・ジョンソン(アキュビュー)やアルコンといった、大手メーカーのサークルレンズが中心です。
いわゆる「カラコンショップ」に置いてあるような、韓国ブランドやインフルエンサーブランドの扱いは少ないのが現状です。
「盛りたい」というよりも「自然に瞳を強調したい」というニーズに応えるラインナップとなっています。
処方箋の提出が必須になる場合が多い
専門店では、当然ながら眼科の処方箋(指示書)が必要になります。
診察料がかかるため、初期費用は他の場所より高くなりますが、自分の目の健康を守るための必要経費と考えましょう。
一度処方箋をもらってしまえば、有効期間内であればそのデータを使って通販サイトで安く買うことも可能になります。
カラコンを処方箋なしで買うのは違法?
法律上の解釈と購入時のルール
「カラコンを買いに行きたいけど、眼科に行くのが面倒…」「処方箋なしで買うのは法律的に大丈夫なの?」と不安に思う方も多いはずです。
結論から申し上げますと、ユーザーがカラコンを処方箋なしで購入すること自体に違法性はありません。
日本の法律では、カラーコンタクトレンズは「高度管理医療機器」に指定されていますが、販売店に対して「処方箋の確認」を法的に義務付けているわけではないからです。
しかし、これは「眼科に行かなくて良い」という意味ではありません。
多くの優良な店舗や通販サイトでは、「眼科受診の有無」を確認するチェック項目を設けています。
これは、万が一レンズが目に合わずトラブルが起きた際、責任の所在を明確にするため、そして何よりユーザーの目の健康を守るための業界ルールなのです。
「処方箋不要」の店舗で確認すべきこと
処方箋が不要な店舗であっても、購入時に必ず「眼科名」や「医師名」の記入を求められることがあります。
適当な名前を書いて購入する人も中にはいるようですが、これはおすすめできません。
自分の目に合わないベースカーブ(BC)のレンズを使い続けると、角膜に傷がついたり、最悪の場合、視力低下を招く恐れがあるからです。
ネット通販では、処方箋の提出を一切求めないショップも多々ありますが、そういった場所こそ「自己責任」の比重が大きくなります。
安さや手軽さだけに目を向けず、信頼できる国内承認品を扱っているかを必ずチェックするようにしましょう。
| 購入スタイル | 処方箋の必要性 | 安全性の目安 |
| 眼科併設店 | 必須(診察あり) | 非常に高い |
| ドンキ・ドラッグストア | 提出不要(同意書のみ) | 高い(国内承認品のみ) |
| 海外発送の通販 | 不要 | 注意が必要(未承認品混在) |
ネット通販が「カラコン購入」で最強な理由
圧倒的な品揃えと最新モデルの速報性
カラコンをどこで買うか迷っているなら、最終的には「ネット通販」がコスパ最強で最もおすすめです。
実店舗の場合、どんなに大きなドンキであっても在庫スペースには限りがあります。
しかし、通販サイトであれば、数百種類、数千パターンに及ぶレンズの中から、自分の理想の「着色直径」や「発色」をミリ単位で絞り込んで探すことが可能です。
また、新作の先行販売や、通販限定のパッケージなども非常に充実しています。
SNSでバズっている韓国レンズや、インフルエンサープロデュース品も、通販なら発売日の午前中には注文を完了させることができます。
クーポンやまとめ買い割引が驚くほどお得
通販の最大の武器は、その「安さ」にあります。
「2箱購入で1箱無料(3箱セット)」といったキャンペーンは、通販サイトでは日常的に行われています。
実店舗で1箱ずつ定価で購入するのが馬鹿らしくなるほど、まとめ買いによる割引率が高いのが特徴です。
さらに、楽天やYahoo!ショッピングのポイント還元、Amazonの定期おトク便などを活用すれば、月々のコンタクト代を大幅に節約できるでしょう。
レビュー機能で「装着後のギャップ」を防げる
実店舗ではパッケージの外面しか見ることができませんが、通販サイトには「ユーザーによるリアルな着画レビュー」が溢れています。
「裸眼が黒い人がつけた時の発色」や「茶目の人がつけた時の馴染み具合」など、自分に近い瞳の色の人のレビューを参考にできるのは、失敗を防ぐ上で非常に大きなメリットです。
「モデルさんの写真では可愛かったけど、自分がつけると不自然…」という悲劇を避けるためにも、通販サイトの口コミチェックは欠かせません。
カラコンのサイズ選び!着色直径とBCの重要性
「宇宙人」にならないための着色直径の選び方
カラコン選びで最も失敗しやすいのが「サイズ」です。
瞳を大きく見せたいからといって、自分の目に合わない大きな着色直径のものを選んでしまうと、いわゆる「宇宙人状態」になってしまいます。
一般的に、日本人の瞳に馴染みやすく、かつ「盛れる」と言われる黄金比は「1:2:1」とされています。
自然に盛りたいなら着色直径13.0mm〜13.4mm、しっかり盛りたいなら13.5mm〜13.8mmを目安に選ぶのが失敗しないコツです。
14.0mmを超えるレンズは、よほど目が大きい人でない限り不自然に見える可能性が高いため注意しましょう。
ベースカーブ(BC)が合わないとどうなる?
意外と見落とされがちなのが、レンズの曲がり具合を示す「BC(ベースカーブ)」です。
日本人の多くはBC8.6〜8.7程度と言われていますが、個人差があります。
BCが合っていないと、レンズが目の中でゴロゴロしたり、瞬きするたびにズレたりして、非常に不快なだけでなく、角膜を傷つける原因になります。
自分の数値を正しく知る方法
こればかりは、自分で測ることは不可能です。
必ず一度、眼科の受診時に「コンタクト用の検査」を希望し、自分のBCを教えてもらいましょう。
一度自分の数値を知ってしまえば、通販サイトの検索フィルターで「BC 8.6のみ表示」といった具合に、自分にぴったりのレンズだけを効率よく探せるようになります。
度あり・度なしの価格差と購入のコツ
度ありだからといって高くなるわけではない?
一昔前は、度ありカラコンは度なしよりも高価で、種類も少ないのが当たり前でした。
しかし現在では、ほとんどのメーカーが度あり・度なしを同一価格で提供しています。
視力が悪い人にとって、カラコンは「おしゃれ」と「視力矯正」を同時に叶えてくれる神アイテム。
わざわざクリアレンズの上に度なしカラコンを重ね付けするといった危険な行為は絶対にやめましょう。
左右で視力が違う場合の買い方
左右の度数が異なる場合、実店舗では2箱購入しなければならず、コストが2倍かかるように感じてしまいます。
しかし、通販サイトであれば「左右別々の度数を選択して1セット」として販売してくれるショップも増えています。
「左は-2.00、右は-3.25」といった細かい要望にスムーズに応えてくれるのは、やはり在庫管理の行き届いた大型通販サイトならではの強みです。
度数(PWR)の選び方の注意点
メガネの度数とコンタクトレンズの度数は異なります。
レンズが目から離れているメガネに対し、コンタクトは目に密着するため、一般的にメガネよりも少し弱い度数になることが多いです。
「メガネが-4.00だからコンタクトも-4.00」と安易に決めつけず、必ず眼科で算出された数値を使用してください。
1day(ワンデー)と2week・マンスリーの比較
衛生面と手軽さなら圧倒的に「ワンデー」
初心者の方にまずおすすめしたいのが、1日使い捨てのワンデータイプです。
毎日新しいレンズを使うため、面倒なケアが一切不要で、目のトラブルが最も起きにくいのが特徴です。
また、「今日はピンク、明日はブラウン」といった具合に、その日の気分やファッションに合わせて色を変えられるのもワンデーの醍醐味です。
コスパを重視するなら「マンスリー(1ヶ月)」
毎日カラコンを欠かさず使うというヘビーユーザーなら、1ヶ月使用できるマンスリータイプの方が圧倒的に安上がりです。
ワンデーが1日あたり約200円〜300円かかるのに対し、マンスリーなら1日あたり数十円に抑えることが可能です。
| タイプ | 1日あたりのコスト | ケアの有無 | おすすめな人 |
| ワンデー | 約250円 | 不要 | 初心者、休日のみ使用 |
| 2ウィーク | 約100円 | 必要 | 毎日使う、コスパも大事 |
| マンスリー | 約50円 | 必要 | 毎日使う、最安値派 |
ズボラな人はマンスリーを避けるべき理由
マンスリーや2ウィークは、毎日の「こすり洗い」と「消毒」が必須です。
これを怠ると、レンズにタンパク汚れや細菌が繁殖し、激しい痛みや失明のリスクを伴う眼病を引き起こす可能性があります。
「ケアが面倒くさい」「疲れて帰ってそのまま寝てしまいそう」という自覚がある方は、多少コストがかかっても、安全のためにワンデーを選ぶのが賢明です。
安全なカラコンの見分け方!「高度管理医療機器」とは?
パッケージにある「承認番号」をチェック
「激安カラコンを買ったら目が真っ赤になった」というトラブルを避けるために、必ず確認してほしいのが「医療機器承認番号」です。
日本国内で正規に販売されているカラコンには、必ず厚生労働省の承認を受けた番号が記載されています。
これが記載されていないレンズは「雑貨」として海外から輸入された未承認品の可能性があり、色素が漏れ出したり、酸素透過率が極端に低かったりするリスクがあります。
サンドイッチ構造のレンズを選ぼう
安全なカラコンの多くは、「サンドイッチ構造」という製法で作られています。
これは、色素をレンズ素材の中に閉じ込める製法で、着色部分が直接目に触れないようになっています。
安すぎるレンズの中には、レンズの表面に色が塗られているだけのものもあり、瞬きするたびに色素が目に削り取られる恐れがあります。
「サンドイッチ製法採用」と明記されているブランドを選ぶことが、瞳の健康を守る最低条件です。
含水率(がんすいりつ)の選び方
「含水率が高いほうが目に優しい」と思っていませんか?実はそうとも限りません。
- 高含水(50%以上):つけた瞬間は潤いますが、蒸発する水分を補うために涙を吸収するため、ドライアイの人は目が乾きやすくなります。
- 低含水(50%未満):水分をあまり必要としないため、長時間つけていても乾燥しにくく、ドライアイ気味の人に向いています。
自分の目の状態に合わせてスペックを確認できるのも、詳細なデータが記載されている通販サイトならではのメリットです。
カラコンの正しい付け方と外し方のコツ
初心者でも怖くない!スムーズな装着手順
初めてカラコンをつけるとき、指が目に近づく恐怖心でつい瞬きをしてしまうものです。
スムーズに装着するコツは「両目を開けたまま、指で上下のまぶたをしっかり固定すること」です。
利き手の人差し指にレンズを乗せ、中指で下まぶたを引き下げ、もう片方の手で上まぶたをぐいっと引き上げます。
レンズを黒目の上にそっと乗せたら、すぐに指を離さず、数回ゆっくり瞬きをしてレンズを安定させましょう。
「鏡を正面ではなく、少し下に見るようにする」と、黒目(角膜)が露出しやすくなり、装着の成功率が格段に上がります。
レンズが外れない!そんな時の対処法
外す時は、指先をしっかり乾かした状態で行うのがポイントです。
指が濡れているとレンズが滑ってしまい、うまくつまむことができません。
鏡を見て、一度レンズを黒目から下の白目部分にずらしてから、親指と人差し指の腹で軽くつまむようにすると、目を傷つけずに外せます。
装着前後の手洗いは「絶対」のルール
どんなに急いでいても、石鹸で手を洗う工程は絶対に省略しないでください。
手に付着した細菌がレンズを介して目に入ると、深刻な感染症を引き起こすリスクがあります。
清潔な環境で正しく扱うこと。これが、カラコンでおしゃれを楽しむための最低限のマナーです。
カラコン使用中の「充血・乾燥」対策
目が乾いた時の正しい目薬の選び方
カラコンをつけていると、レンズが涙を吸収するため、どうしても目が乾きやすくなります。
ここで注意したいのが、必ず「コンタクトレンズ用」の目薬を使うことです。
普通の目薬に含まれる防腐剤などの成分は、ソフトレンズに吸着しやすく、レンズの変形や瞳への刺激を引き起こす可能性があります。
特に「血管収縮剤」が入った目薬は、一時的に充血を抑えてくれますが、使いすぎると酸素不足を招き、逆に充血を悪化させる負のスパイラルに陥ります。
通販サイトでカラコンを購入する際、一緒に推奨の装着薬や目薬をカートに入れておくと安心ですね。
長時間の使用は避ける!「8時間ルール」
カラコンの装着時間は、長くても1日8時間以内を目安にしてください。
特にカラーレンズはクリアレンズに比べて酸素を通しにくいため、瞳が呼吸困難に陥りやすい傾向があります。
帰宅したらすぐに外してメガネに切り替える習慣をつけるだけで、瞳の老化やトラブルを劇的に減らすことができます。
違和感を感じたら「即・中止」が鉄則
「今日は少しゴロゴロするけど、可愛いから我慢しよう…」という判断が、一生の視力に関わる大きな事故につながります。
痛みや強い充血を感じたら、その場ですぐにレンズを外してください。
予備のクリアレンズやメガネを常に持ち歩くのが、賢いカラコンユーザーの嗜みです。
失敗しない!似合うカラコンの色の選び方
パーソナルカラーに合わせた色の選択
「友達がつけていて可愛かった色なのに、自分がつけると浮いて見える…」それは、自分のパーソナルカラー(イエベ・ブルベ)に合っていないからかもしれません。
| タイプ | おすすめのカラー | 印象 |
| イエベ(春・秋) | ヘーゼル、ブラウン、オリーブ | 健康的、温かみ、華やか |
| ブルベ(夏・冬) | グレー、ネイビー、ローズ系 | 透明感、クール、知的 |
イエベさんは黄味のある暖かいブラウン、ブルベさんは青みや赤みを感じるグレー系を選ぶと、顔色がパッと明るく見えます。
「フチあり」と「フチなし」の違いを理解する
レンズの周りにくっきりとしたラインがある「フチあり」は、瞳の輪郭を強調してデカ目効果を最大限に高めてくれます。
逆に、フチがドット状にぼかされている「フチなし(ぼかしフチ)」は、裸眼がそのまま大きくなったような、自然で柔らかな印象を与えます。
学校や職場など、バレたくないけれど盛りたいという場面では、ぼかしフチのレンズを選ぶのが王道です。
メイクとのトータルコーディネート
カラコン単体で選ぶのではなく、普段のメイクとの相性も考えましょう。
例えば、ピンク系のアイシャドウを多用するなら、レンズも少し赤みのあるブラウンにすると統一感が出ます。
通販サイトなら「メイク別の装着画像」も豊富なので、自分のメイクスタイルに近いモデルさんを探してみるのも楽しいですよ。
男性でもカラコンはあり?メンズカラコンの需要
メンズメイクの普及で「瞳の身だしなみ」が一般的に
最近では「カラコン=女性のもの」という常識は崩れつつあります。
メンズメイクや美容男子が増える中、目力を強めて清潔感や自信を出したいという男性の間で、カラコンの需要が急増しています。
男性が選ぶべきは、つけていることがバレないほどナチュラルな「サークルレンズ」や「ニュアンスカラー」です。
ビジネスシーンや就活でも使える?
「カラコンをして面接に行っても大丈夫?」という質問をよく耳にします。
答えは、「バレない程度なら、好印象を与える武器になる」です。
着色直径が小さく(13.0mm以下)、色が裸眼に近いダークブラウンであれば、相手に「なんだか目がキラキラして活力がある人だな」というポジティブな印象だけを与えることができます。
メンズにおすすめの購入場所は?
店舗でカラコンを選ぶのは恥ずかしい…という男性こそ、通販サイトが最適です。
「メンズカラコン特集」が組まれているサイトも多く、男性の装着画像を見ながらじっくり選ぶことができます。
また、通販なら梱包がシンプルで、中身がカラコンだと分かりにくい配慮をしてくれるショップもあるため、プライバシーもしっかり守れます。
メルカリやSNSで個人間取引をするリスク
「開封済み」「中古」のレンズは絶対に買わない
メルカリやフリマアプリで、安く出品されているカラコンを見かけることがあります。
「度数が合わなかったので1枚だけ譲ります」といった出品がありますが、これには絶対に出を出さないでください。
たとえ未使用であっても、個人宅での保管状況(温度・湿度)が分からないものは劣化している可能性が高く、目に装着するのは非常に危険です。
法律(薬機法)で禁止されている譲渡行為
そもそも、高度管理医療機器であるコンタクトレンズを、許可のない個人が販売・譲渡することは法律で禁じられています。
「友達に余ったカラコンをあげる」といった行為も、実は厳密にはNG。
トラブルが起きた際に何の保証も受けられないばかりか、出品者・購入者の双方がリスクを負うことになります。
公式ショップ以外で買うメリットはゼロ
「数百円安いから」という理由で、出所不明のレンズを買うメリットはありません。
正規の通販サイトであれば、初期不良の交換対応や、万が一の際のサポート体制が整っています。
「自分の瞳は一生に一つしかない」ということを忘れず、信頼できる正規販売店(Amazon、楽天、Qoo10の公式ストア等)を利用しましょう。
まとめ:カラコン売ってる場所は「通販」が一番お得!
結局、どこで買うのが正解なのか?
ここまで様々な購入場所を紹介してきましたが、結論をまとめましょう。
- とにかく今すぐ欲しい:ドン・キホーテへGO。
- 初めてで不安:眼科併設のコンタクト専門店で検診を受ける。
- 最安値で、たくさんの種類から選びたい:ネット通販(楽天・Amazon・専門店サイト)一択!
現代において、カラコンは賢く通販でまとめ買いし、クーポンやポイントを最大限に活用するのが最も「コスパが良い」方法です。
まずは眼科検診から始めよう
どんなに便利な場所で買うにしても、半年に一度は眼科での定期検診を欠かさないようにしてください。
自分の目に異常がないことを確認した上で、最新のカラコンをお得に手に入れて、理想の自分を演出しましょう。
通販サイトなら、スマホ一つで24時間いつでも、あなたにぴったりの「運命のレンズ」が見つかります。
さあ、今日から新しい瞳で、もっと毎日を輝かせてみませんか?

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