【保存版】イオンの年賀状はいつまで売ってる?当日購入のコツ3選
「あ!年賀状を出し忘れていた!」と焦って、仕事帰りにイオンへ駆け込んだ経験はありませんか?
年末の忙しい時期、身近なイオンでいつまで年賀状が買えるのかを知っておくことは非常に重要です。
実は、イオンの年賀状販売には「印刷受付」と「店頭でのバラ売り」の2種類があり、それぞれ期限が異なります。
この記事では、イオンの年賀状販売期間やお得な買い方を徹底調査してまとめました。
イオンの年賀状販売はいつからいつまで?店頭販売のリアルな期限

イオンで年賀状(はがき)そのものが店頭に並ぶのは、例年11月1日からです。
郵便局での年賀はがき発売日に合わせて、イオンの特設コーナーや文具売り場でも一斉に販売がスタートします。
では、肝心の「いつまで売っているのか」という点ですが、これは在庫状況に大きく左右されます。
一般的には、12月31日の大晦日まで販売している店舗がほとんどですが、元日以降は縮小される傾向にあります。
特に、イラストが印刷された「パック入り年賀状」は、12月25日の投函期限を過ぎると在庫が急激に減ります。
「まだ売っているだろう」と過信せず、12月中旬までには確保しておくのが賢明です。
万が一、イオンの店頭で売り切れてしまっている場合は、通販サイトを利用するのが最も確実でコスパも最強です。
イオンのサービスカウンターでの販売状況
イオンの大きな店舗では、1階のサービスカウンター付近に特設の年賀状コーナーが設置されます。
ここでは、無地の年賀はがきだけでなく、インクジェット用のはがきも1枚単位で購入できることが多いです。
ただし、夜遅い時間になるとサービスカウンターが閉まってしまう店舗もあるため注意が必要です。
サービスカウンターでの取り扱いは、基本的には12月末までとなっていますが、三が日を過ぎると取り扱いを終了するケースが目立ちます。
「1枚だけ足りない」という時には非常に便利ですが、まとめ買いなら文具売り場の方がスムーズです。
文房具売り場(レジ付近)での在庫確認
サービスカウンター以外で狙い目なのが、イオン直営の文房具売り場です。
ここには、ポチ袋や日記帳と一緒に年賀状が大量に陳列されています。
特に、人気キャラクター(ディズニーやスヌーピーなど)の年賀状は、文具売り場の方が種類が豊富です。
もし棚に並んでいなくても、バックヤードに在庫がある場合があるので、店員さんに声をかけてみる価値はあります。
しかし、忙しい年末に店員さんを探す手間を考えると、Amazonや楽天などの通販でサクッと注文してしまうのが現代の時短術と言えるでしょう。
イオンで買える年賀状の種類と成分(内容物)をチェック
イオンで販売されている年賀状には、主に以下の3つのタイプがあります。
自分の用途に合わせて選ぶ必要がありますが、どれを選べばいいか迷う方も多いはずです。
| 種類 | 特徴 | おすすめの人 |
| 無地はがき | 自宅のプリンターで印刷するタイプ | こだわり派、安く済ませたい人 |
| 印刷済みパック | 絵柄が既に印刷されている5枚〜10枚セット | 忙しい人、手書きメッセージのみの人 |
| 私製はがき | 切手を貼って出すタイプ(高級紙など) | 特別なデザインを求める人 |
無地はがきの場合、「普通紙」と「インクジェット紙」の2種類があることに注意してください。
写真をきれいに印刷したいなら、必ずインクジェット紙を選びましょう。
イオンでは、これらが分かりやすく色分けされて陳列されています。
パック入り年賀状の枚数と価格帯
イオンで最も売れているのが、5枚入りや10枚入りの印刷済みパック年賀状です。
価格は、はがき代込みで5枚セット700円〜1,000円程度が相場となっています。
人気イラストレーターのデザインや、金箔押しのような豪華なものは少し高めの設定です。
「はがき代」が含まれているかどうかがポイントですが、イオンで売っているパック商品のほとんどは「お年玉付き年賀はがき」を使用しています。
自分で切手を貼る手間がないので、購入してすぐに宛名を書けば投函できるのが最大のメリットです。
ディズニーやサンリオなどキャラクター系の充実度
お子様がいる家庭や、親しい友人への年賀状に人気なのがキャラクターデザインです。
イオンは大手スーパーということもあり、ディズニー、サンリオ、すみっコぐらしといった主要キャラクターを網羅しています。
これらは数量限定であることが多いため、12月初旬には売り切れてしまうことも珍しくありません。
もし目当てのキャラクターがイオンにない場合は、メルカリや通販サイトをチェックしてみましょう。
意外と掘り出し物が見つかることが多く、ポイント還元を含めると実質安く買えることもあります。
イオンの年賀状印刷サービス!受付期限に要注意
店頭で既製品を買うのではなく、自分の住所や名前を綺麗に印刷してもらいたい場合は、イオンの印刷サービスを利用します。
イオンの年賀状印刷は、WEB受付と店頭受付の2種類があります。
最もお得なのはWEBからの早期割引を利用することです。
受付期限は例年、12月24日前後で終了します。
これ以降は、店頭にある在庫から選ぶしかなくなるため、「プロの仕上がり」を求めるなら12月中旬がデッドラインです。
また、店舗によって最終受付日が1日〜2日ずれることがあるため、事前にアプリなどで確認しておくのが無難です。
早期割引(早割)キャンペーンの詳細
イオンの年賀状印刷には、最大で印刷代が50%オフになるような強力な「早割」が存在します。
第1弾が11月初旬まで、第2弾が12月初旬までといった形で、段階的に割引率が下がっていきます。
「どうせ出すなら安く済ませたい」という方は、11月中に注文を完了させるのがベストです。
注文した年賀状は、指定した店舗のサービスカウンターで受け取るか、自宅へ配送してもらうかを選べます。
送料を浮かせたいなら店舗受け取り、忙しくて行く暇がないなら自宅配送がおすすめです。
写真入り年賀状の作成手順と納期
家族の写真やペットの写真を入れたい場合、専用のスマホアプリや特設サイトから簡単にレイアウトを作成できます。
納期は通常、注文から1週間〜10日程度かかります。
12月20日に注文すると、手元に届くのが12月末ギリギリになってしまうため、投函期限に間に合わせるなら早めの行動が不可欠です。
もし、納期が間に合いそうにない場合は、即日配送に対応しているネット専門の年賀状印刷業者を検討するのも一つの手です。
今の時代、わざわざイオンまで足を運ばなくても、クオリティの高い年賀状が安価で作れる時代ですからね。
売り切れ続出?イオンで年賀状が買えない時の対処法
12月28日〜30日頃になると、イオンのような大型店でも年賀状が在庫切れになることがあります。
特に「インクジェット紙の無地」は、自宅で印刷する人が駆け込みで購入するため、真っ先に姿を消します。
そんな時に焦って他のお店を回るのは、年末の渋滞や混雑を考えると得策ではありません。
まずは、イオンモールのテナントに入っている金券ショップや、書店を覗いてみてください。
意外と盲点になっており、お年玉付き年賀はがきが残っていることがあります。
それでも見つからない場合は、通販サイトの「翌日配送」を利用するのが最もストレスフリーです。
近隣のコンビニや郵便局との併用
イオンの在庫が切れている場合、同じ敷地内や近隣のコンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)を確認しましょう。
コンビニは小出しに在庫を追加するため、深夜や早朝であれば在庫が補充されている可能性があります。
また、イオンの中に郵便局(イオン内郵便局)が入っている場合は、そこが一番確実な購入先となります。
ただし、郵便局の窓口営業時間は平日の17時までや土日休みが多いので、イオンの営業時間とは異なる点に注意してください。
夜間にしか動けない方は、24時間営業のネット通販を活用するのがコスパも含めて最強の選択肢です。
ネット通販(Amazon・楽天)での当日・翌日配送
「明日までに必要だけど、イオンに行く暇がない」という方は、Amazonプライムなどの配送サービスを使いましょう。
年賀状のパック販売はネットでも非常に充実しており、店頭で買うよりもデザインの種類が圧倒的に多いのが特徴です。
さらに、楽天ポイントやAmazonポイントを貯めながら買えるので、結果的にイオンで定価購入するよりも安上がりになります。
特に12月下旬は、実店舗の棚は「残り物」感が出てきますが、ネットならまだまだ魅力的なデザインが選べます。
「イオンで妥協してデザインを選ぶ」くらいなら、ネットでお気に入りを見つける方が、受け取った相手も喜んでくれるはずですよ。
イオンでの年賀状購入を安く済ませる3つの裏技
年末は何かと物入りな時期ですから、年賀状代も少しでも節約したいところですよね。
イオンで年賀状を購入・作成する際、誰でも簡単に実践できるお得な買い方がいくつか存在します。
知っているだけで、数百円から数千円単位でトータルコストが変わってくるため、ぜひ参考にしてください。
基本的には「早く動くこと」と「イオンの独自のポイント制度を活用すること」が鍵となります。
また、実店舗だけでなくオンラインショップとの価格比較を忘れないことも、コスパ最強への近道です。
お客様感謝デー(20日・30日)を狙うメリット
イオンといえば、毎月20日・30日の「お客様感謝デー」ですよね。
各種イオンマークの付いたカードの提示や利用、または電子マネーWAONの支払いで、お買い物代金が5%OFFになります。
ただし、注意点として「お年玉付き年賀はがき(切手代)」そのものは非課税品であり、割引対象外になるケースが多いです。
割引が適用されるのは、主に「印刷済みパック年賀状」の印刷代相当部分や、私製はがき、文房具類です。
そのため、はがき本体を買うというよりは、「デザイン済みのセット」を買う際に感謝デーを利用するのが最も効率的です。
イオンカードとWAONポイントの二重取り
イオンでのお買い物で欠かせないのが、WAONポイントの還元です。
通常は200円(税込)ごとに1ポイントですが、キャンペーン期間中はポイント5倍、10倍といったイベントが開催されます。
年賀状印刷の早期予約などを、こうしたポイントアップデーに合わせることで、実質的な割引率を高めることができます。
また、イオンカードセレクトを使用しているなら、オートチャージによるポイント付与も加味しましょう。
実店舗での購入も十分にお得ですが、ネット通販ならさらに高いポイント還元率を狙える場合があるため、常に比較検討する癖をつけましょう。
iAEONアプリのクーポン活用術
イオンの公式アプリ「iAEON」や「イオンお買物アプリ」では、年末に向けて年賀状関連のクーポンが配信されることがあります。
「年賀状印刷10%OFF」や「文房具5%OFF」といったクーポンが届いていないか、購入前に必ずチェックしてください。
レジでバーコードを提示するだけで適用されるため、手間もかかりません。
特に、印刷サービスを店頭で申し込む場合は、アプリ会員限定の特典が用意されていることが多いです。
「たかが数十円」と侮るなかれ、家族全員分となれば大きな差になります。
【当日対応】イオンで年賀状を今すぐ印刷する方法
「もう印刷を頼んでいる時間がない!今すぐ手元に欲しい!」という緊急事態。
イオンには、そんな時に助かる当日対応のソリューションがいくつか用意されています。
プロに頼む納期が間に合わなくても、店内の設備を活用すれば数時間以内に完成させることも可能です。
主な方法は、店内のセルフプリント機を利用するか、店頭の在庫を購入して自宅で仕上げるかの二択になります。
どちらが自分にとって早いか、現状の設備と照らし合わせて考えてみてください。
店内の写真プリント機(デジカメプリント)を利用する
多くのイオンのカメラコーナー(旧富士フイルム系など)には、セルフ式の写真プリント機が設置されています。
これらの中には、年賀状のレイアウト作成と印刷がその場でできる機種があります。
スマホ内の写真を読み込ませ、スタンプや文字を入れて、最短30分〜1時間程度で受け取ることが可能です。
ただし、仕上がりが「写真貼り合わせタイプ」になることが多く、はがきが少し厚くなる点には注意が必要です。
また、混雑する年末はプリント待ちが発生することもあるため、時間に余裕を持って向かいましょう。
家庭用インクジェットプリンター用紙を店頭購入
自宅にプリンターがあるなら、イオンの文具売り場で「無地の年賀はがき(インクジェット用)」を買うのが最短です。
もし郵便局が閉まっていても、イオンなら夜遅くまで営業しているため、仕事が終わった後でも間に合います。
最近はスマホから無線で印刷できるプリンターも多いため、PCがなくても作成できます。
万が一、インクが切れていてもイオンなら各メーカーの純正インク・互換インクがすぐに揃います。
一箇所ですべてが完結する利便性は、やはりイオンならではの強みですね。
イオンモール内のおすすめ年賀状関連ショップ
イオンの直営売り場(イオンリテールなど)だけでなく、イオンモールという巨大な施設内には、年賀状を扱う専門店が他にもあります。
直営店で売り切れていても、専門店に行けば在庫が残っているケースは非常に多いです。
特に、こだわりのデザインや少し変わった年賀状を探しているなら、以下のショップを回ってみるのがおすすめです。
| ショップ種類 | 特徴 | メリット |
| ロフト(LOFT) | トレンドのデザインが豊富 | 若者向け・おしゃれなデザイン |
| 未来屋書店 | 年賀状作成ソフト本も多数 | 素材集と一緒に買える |
| 金券ショップ | バラ売り・格安販売 | 1枚単位で安く買える |
未来屋書店はイオングループの書店で、多くのモールに出店しています。
ここでは、500円程度の「年賀状素材集(CD-ROM付き)」が山積みされており、これを一冊買えば、あとは無地はがきを用意するだけで何百通も作成できます。
未来屋書店での年賀状作成本とセット購入
「自宅で印刷したいけど、デザインが思いつかない」という方は、未来屋書店へ走りましょう。
毎年10月頃から、最新の干支に合わせたデザイン素材集がずらりと並びます。
「世界一簡単にできる」といったタイトルの本は、初心者でも5分で作成できるように工夫されています。
また、書店独自のしおりやポイントキャンペーンを行っていることもあるため、イオン直営店で買うよりもメリットがある場合があります。
「本+無地はがき」という組み合わせは、実は最も自由度が高く、安上がりな方法の一つです。
雑貨店(ロフト・無印良品など)の個性派デザイン
イオンモール内にロフトが入っている場合、そこはデザイン年賀状の宝庫です。
箔押し、刺繍風、飛び出すタイプなど、受け取った人が驚くような仕掛けの年賀状が多く揃っています。
一方、無印良品では「無地」の潔いデザインの私製はがきが売られていることがあり、シンプル派に支持されています。
ただし、これら専門店の商品は「通販でも買える」という点を忘れてはいけません。
重い荷物を持って歩くのが嫌な方や、店内の混雑を避けたい方は、通販サイトでじっくり選ぶのが今のトレンドです。
イオンで年賀状をバラ売りで買う時の注意点
「親戚数人分だけ欲しい」「書き損じたから1枚だけ補充したい」という場合、イオンでのバラ売りは非常に重宝します。
しかし、バラ売りでの購入には、セット販売にはない落とし穴がいくつかあります。
特に注意したいのは「支払い方法」と「販売場所」です。
基本的にはサービスカウンターでの対応となりますが、年末のサービスカウンターは配送受付などで大混雑しています。
わずか1〜2枚のために30分待つ、ということもあり得ますので、タイミングを見計らう必要があります。
クレジットカードや電子マネーで買える?
ここが最大の注意点ですが、「郵便はがき(お年玉付き)」のみを購入する場合、現金払いが基本となります。
イオンカードやWAONでの支払いは、切手・はがき・印紙といった金券類には原則適用されません。
ただし、店内のコンビニ(ミニストップ)や一部の店舗では、独自のキャッシュレス決済に対応している場合があります。
「財布に現金が入っていない!」とレジで慌てないよう、あらかじめ数千円程度の現金は用意しておきましょう。
一方、印刷済みパック年賀状(雑貨扱い)であれば、問題なくクレジットカードやWAONが使えます。
書き損じはがきの交換はイオンでできる?
宛名を書き間違えてしまった時、郵便局なら5円の手数料で新しいはがきに交換してもらえます。
では、イオンのサービスカウンターで同じことができるかというと、残念ながら原則として交換は不可です。
イオンはあくまで「販売店」であり、郵便局の「窓口業務」をすべて代行しているわけではないからです。
書き損じはがきが溜まっている場合は、平日の日中に郵便局へ行くか、ネットの買取サービスや寄付に回すのが良いでしょう。
イオンで新しいものを買い直し、古いものは後でまとめて処理するのが最も効率的です。
イオンの年賀状特設コーナーでチェックすべき便利アイテム
イオンの年賀状売り場には、はがき本体以外にも、年賀状作りを劇的に楽にするアイテムが多数揃っています。
これらを併せて購入しておくことで、「あ、あれを買い忘れた!」という二度手間を防ぐことができます。
特に、手書きにこだわりたい方や、自宅でデコレーションを楽しみたい方には見逃せないラインナップです。
最近では、スタンプ一つでプロのような仕上がりになるものや、宛名書きをサポートする便利な文具も登場しています。
イオンなら、文具メーカーの最新トレンド商品がいち早く入荷するため、機能性の高いアイテムを実際に手に取って選べるのが魅力です。
宛名書きに最適な筆ペン・サインペンの選び方
年賀状の宛名は、その人の第一印象を決める重要なポイントです。
イオンの文具売り場には、初心者でも扱いやすい「筆風サインペン」から、本格的な「毛筆タイプ」まで幅広く陳列されています。
おすすめは、耐水性のある顔料インクを採用したペンです。雨や雪で濡れても文字が滲みにくいため、安心して投函できます。
また、インクジェット紙専用のペンも販売されており、普通のはがき用よりも乾きが早く、手でこすって汚してしまうリスクを減らせます。
これらは1本150円〜500円程度で購入できますが、まとめ買いなら通販の方が圧倒的に安く、替え芯も一緒に手に入るので便利です。
「賀正」「迎春」スタンプで手書き感を演出
「すべて手書きは大変だけど、印刷だけでは味気ない」という時に大活躍するのがスタンプです。
イオンでは、干支のイラストや縁起の良い文字のスタンプがセットで販売されています。
最近はインク内蔵型のシャチハタタイプが人気で、ポンポンと押すだけで一気に正月らしい華やかさが出ます。
お子様と一緒にペタペタと押す作業は、年末の楽しい家族イベントにもなりますね。
もし売り場で気に入ったデザインがない場合は、ネットでオーダーメイドの住所スタンプを作っておくと、来年以降も使えてコスパ最強ですよ。
イオンモールでの年賀状投函!ポストの場所と集荷時間
せっかくイオンで年賀状を買って、その場でメッセージを書いたのなら、そのまま投函してしまいたいですよね。
多くのイオンモールには、敷地内や建物入り口付近に郵便ポストが設置されています。
「買ったその場で出す」というスピード感は、忙しい年末には非常に助かるポイントです。
ただし、モール内のポストは集荷回数が限られている場合があるため、投函タイミングには注意が必要です。
特に元日に届けたい場合は、12月25日までの最終集荷に間に合わせることが鉄則です。
イオンの入り口付近にあるポストの集荷サイクル
イオンモールのメインエントランス付近にあるポストは、基本的に1日2回〜3回の集荷が行われます。
平日は夕方17時前後、土日は少し早めの16時前後が最終集荷になる店舗が多いようです。
夜間に投函したものは翌日の集荷扱いになるため、1日の差が命取りになる年末は時計を確認しましょう。
また、イオンの中にある郵便局に直接持ち込めば、ポスト投函よりも確実にその日の受付として処理してもらえます。
大きな買い物のついでに、郵便局の窓口で「年賀状お願いします」と手渡しするのが一番確実な方法です。
大量投函時に便利なイオン内の郵便局活用法
会社用や親戚一同分など、数十通〜数百通の年賀状を出す場合は、ポストの口に入りきらないことがあります。
無理に押し込むとはがきが折れてしまう原因になるため、イオン内の郵便局窓口を利用しましょう。
窓口であれば、「年賀はがき」として正しく認識されているかその場でチェックしてもらえます。
さらに、郵便局では最新の記念切手や、お年玉付き切手なども扱っているため、こだわり派の方は覗いてみると面白いですよ。
ただし、窓口は12月30日〜1月3日頃まで休業する店舗が多いため、年末ギリギリの持ち込みは事前にカレンダーを確認してください。
イオンで購入した年賀状が足りなくなった時の裏技
「予備も含めて買ったはずなのに、あと3枚足りない!」という状況は、年賀状作成あるあるです。
再度イオンへ行くのが面倒な時、あるいは深夜でイオンが閉まってしまった時に使える裏技をご紹介します。
結論から言うと、コンビニとネットの併用が最強です。
最近のコンビニは、イオンと同様に「印刷済みパック」を数種類常備しています。
また、スマホでデザインを作ってコンビニのマルチコピー機で印刷する「ネットプリント」も非常に進化しています。
スマホアプリとセブン・ローソンの連携術
「つむぐ年賀状」や「はがきデザインキット」といった無料アプリを使えば、自宅にプリンターがなくても年賀状が作れます。
アプリ上でデザインを完成させ、予約番号を発行したら、お近くのセブンイレブンやローソンのコピー機に入力するだけです。
1枚から印刷可能で、その場ではがきも購入できるため、イオンまで行く時間が惜しい深夜にはこの上なく便利です。
ただし、コンビニプリントは1枚あたりの単価が少し高めになる(60円〜100円程度+はがき代)のがネックです。
大量に作るならイオンやネット通販、数枚の補填ならコンビニプリント、と使い分けるのがスマートなやり方です。
メルカリやラクマでの「余りもの」探し
意外な穴場なのがフリマアプリのメルカリです。
12月末になると、「たくさん余ってしまったので安く譲ります」という出品が相次ぎます。
定価以下で買えることも多く、発送の早い出品者を選べば数日で手元に届きます。
ただし、配送事故や遅延のリスクもあるため、12月25日を過ぎてからの利用はおすすめしません。
「早めに安く、特定のデザインを少量欲しい」という場合には、イオンの棚を探し回るより効率的かもしれません。
イオンの年賀状販売に関するよくある質問(FAQ)
最後に、イオンで年賀状を購入しようと考えている方が抱きがちな疑問をまとめました。
これを読めば、当日の行動に迷いがなくなるはずです。
| 質問 | 回答 |
| 元日でも年賀状は買える? | 多くの店舗で販売していますが、特設コーナーが縮小されている場合があります。 |
| WAONポイントで年賀状は買える? | 「はがき代」には使えない店舗がほとんどですが、印刷代やパック商品には使えます。 |
| 電話で在庫の取り置きはできる? | 原則として不可です。店頭での早い者勝ちとなります。 |
サービスカウンターが混んでいる時の回避策は?
年末のサービスカウンターは、お歳暮の発送やギフト包装で1時間待ちになることもザラです。
もし「無地の年賀はがき」だけが欲しいなら、イオンのレジではなく店内のミニストップや直営文具売り場のレジを確認してください。
「はがきのみ」であれば、専用のレジ袋や包装が不要なため、比較的スムーズに会計してもらえることがあります。
24時間営業のイオンならいつでも買える?
食品売り場が24時間営業でも、文具売り場やサービスカウンターは21時や22時で閉まってしまう店舗がほとんどです。
夜間に年賀状が欲しくなった場合は、直営エリアではなく24時間稼働しているモール内のコンビニを頼るのが正解です。
イオンに行く際は、必ず「売り場ごとの営業時間」を公式サイトでチェックしてから向かいましょう。

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