【保存版】ダイソーのジェルネイルおすすめ3選!種類や塗り方のコツを徹底解説
近年、セルフネイル派の間で絶大な支持を集めているのがダイソーのジェルネイルです。
110円(税込)という驚きの安さでありながら、発色の良さやカラーバリエーションの豊富さは、プロのネイリストも驚くほどのクオリティを誇っています。
「セルフジェルネイルを始めてみたいけれど、初期費用が気になる…」という初心者の方には特におすすめのアイテムです。
この記事では、ダイソーで買えるジェルネイルの全種類や、失敗しないための塗り方のコツ、そして今すぐ欲しくなるおすすめカラー3選を詳しくご紹介します。
店舗でも品切れが続出するほどの人気ぶりですが、実はAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトでもジェルネイルキットや人気カラーがセットで販売されていることがあります。
交通費や探す手間を考えると、通販でまとめ買いするのが実は一番コスパが良いことも多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- ダイソージェルネイルの最大の特徴と魅力とは?
- これだけは揃えたい!セルフジェルネイルに必要な基本アイテム
- 【厳選】ダイソーでおすすめのジェルネイルカラー3選
- 初心者必見!ダイソージェルネイルを綺麗に塗る手順
- 失敗しない!ジェルの硬化時間を守るべき理由
- ダイソージェルネイルを長持ちさせる3つの裏技
- ダイソージェルネイルの最大の特徴と魅力とは?
- これだけは揃えたい!セルフジェルネイルに必要な基本アイテム
- 【厳選】ダイソーでおすすめのジェルネイルカラー3選
- 初心者必見!ダイソージェルネイルを綺麗に塗る手順
- 失敗しない!ジェルの硬化時間を守るべき理由
- ダイソージェルネイルを長持ちさせる3つの裏技
- ダイソージェルネイルのオフ(剥がし方)は難しい?
- ダイソー以外の100均ジェル(セリア・キャンドゥ)と比較
- ダイソージェルネイルで「マグネットネイル」はできる?
- 自爪が痛まない?ダイソージェルネイルの安全性について
- ダイソージェルネイルが「固まらない」時の原因と対策
- 季節別!ダイソージェルネイルのトレンド配色アイデア
- ダイソージェルネイルの最大の特徴と魅力とは?
- これだけは揃えたい!セルフジェルネイルに必要な基本アイテム
- 【厳選】ダイソーでおすすめのジェルネイルカラー3選
- 初心者必見!ダイソージェルネイルを綺麗に塗る手順
- 失敗しない!ジェルの硬化時間を守るべき理由
- ダイソージェルネイルを長持ちさせる3つの裏技
- ダイソージェルネイルのオフ(剥がし方)は難しい?
- ダイソー以外の100均ジェル(セリア・キャンドゥ)と比較
- ダイソージェルネイルで「マグネットネイル」はできる?
- 自爪が痛まない?ダイソージェルネイルの安全性について
- ダイソージェルネイルが「固まらない」時の原因と対策
- 季節別!ダイソージェルネイルのトレンド配色アイデア
- ダイソージェルネイルをもっと楽しむ!100均パーツ活用術
- まとめ:ダイソーのジェルネイルで気軽に指先のオシャレを!
ダイソージェルネイルの最大の特徴と魅力とは?

ダイソーのジェルネイル「BRG ジェルネイル」シリーズは、なんといってもその手軽さが魅力です。
一般的なジェルネイルは、ベース、カラー、トップと塗り分ける必要がありますが、ダイソーのものはボトルタイプでマニキュアのように塗れるのが特徴です。
また、硬化時間も短く、LEDライトさえあれば数分でツヤツヤの指先が完成します。
成分もしっかりしており、化粧品として登録されているため、安心して使用できるのも嬉しいポイントですね。
圧倒的なカラーバリエーションの多さ
ダイソーのジェルネイルは、シーズンごとに新色が続々と登場します。
オフィスでも使いやすいスキンカラーから、トレンドのくすみカラー、ラメ感たっぷりのキラキラ系まで、常時50色以上のラインナップが揃っています。
これだけの種類があれば、自分の肌の色にぴったりの「パーソナルカラー」を見つけるのも難しくありません。
1本110円なので、普段挑戦しないような派手な色も気軽に試せるのが嬉しいですよね。
100均とは思えない発色とツヤ感の持続力
安かろう悪かろうという時代はもう終わりです。
一度塗りでもしっかりと発色し、二度塗りすればサロン級の奥行きある仕上がりになります。
トップコートなしでも十分なツヤが出ますが、専用のトップジェルを重ねることで、2週間から3週間ほど綺麗な状態をキープすることも可能です。
「すぐに剥がれるのでは?」と心配な方も、下地処理を丁寧に行うことで、驚くほど長持ちしますよ。
これだけは揃えたい!セルフジェルネイルに必要な基本アイテム
ダイソーでジェルネイルを始める際に、カラー以外にも揃えておくべき必須アイテムがいくつかあります。
これらはすべてダイソーで揃えることもできますが、ライトなどの電気製品はAmazonなどの通販で高機能なものを安く買うのが、結果的に失敗が少なくなります。
まずは、最低限必要なものを以下の表にまとめました。
| アイテム名 | 役割 | ダイソーでの価格目安 |
| ジェルネイルカラー | 好みの色を付ける | 110円 |
| ベースジェル | 爪を保護し密着度を高める | 110円 |
| トップジェル | ツヤ出しと保護 | 110円 |
| LED/UVライト | ジェルを固める(必須) | 330円〜 |
| ネイルファイル | 爪の形を整える | 110円 |
LEDライトは性能が良いものを選ぶのがコツ
ダイソーでも330円ほどでLEDライトが販売されていますが、コンパクトすぎて親指が一度に照らせなかったり、ワット数が低いために硬化に時間がかかることもあります。
本格的にセルフネイルを楽しみたいなら、通販で2,000円前後のドーム型ライトを購入するのが賢い選択です。
硬化不足は爪のトラブルや剥がれの原因になるため、ここだけは少しこだわってみることを強くおすすめします。
楽天市場などでは、ジェル10色セットに高性能ライトがついてくる「スターターセット」が驚くほど安く売られているので、一度チェックしてみてください。
【厳選】ダイソーでおすすめのジェルネイルカラー3選
何十色もある中から、絶対に外さない、そして「100均には見えない!」と話題のカラーを3つ厳選しました。
どれも売り切れ必至の人気色なので、見つけたら即買いをおすすめします。
肌馴染み抜群の「シアーミルク」
透明感のあるホワイトで、どんなシーンでも使いやすい万能カラーです。
一度塗りなら自爪が透けるような清潔感あふれる仕上がりに、三度塗りすればミルキーな発色になります。
オフィスネイルや、グラデーションのベースとしても非常に優秀です。
指先をパッと明るく見せてくれる効果があるため、大人の女性にも大人気の一冊です。
トレンド感たっぷりの「ピスタチオ」
こなれ感を演出したいなら、絶妙なくすみグリーンの「ピスタチオ」が一番です。
派手すぎず、でもしっかりと個性を出せるこの色は、おしゃれ上級者の間でリピーターが続出しています。
ゴールドのパーツやシールとの相性も抜群で、簡単に今どきのネイルが完成します。
白シャツやデニムといったシンプルなファッションのアクセントとしても最高に映えますよ。
上品な輝きの「ラメシルバー」
ダイソーのラメ系ジェルは、密着度が高く、ザクザクとした輝きが特徴です。
中でも「ラメシルバー」は、1本ポイントで入れるだけでネイル全体の高級感が一気にアップします。
粒子が細かいため、フレンチネイルのライン引きにも使いやすく、1本持っておいて損はありません。
パーティーシーンはもちろん、足の爪(フットネイル)に塗っても存在感抜群で可愛いです。
初心者必見!ダイソージェルネイルを綺麗に塗る手順
ジェルネイルを綺麗に仕上げ、かつ長持ちさせるためには「手順」が何よりも重要です。
マニキュアと同じ感覚でいきなり塗ってしまうと、翌日にはペロッと剥がれてしまうなんてことも…。
ここでは、初心者の方でも失敗しないプロ直伝のステップを解説します。
ステップ1:プレパレーション(下準備)が命!
ネイルの持ちの8割は、この下準備で決まると言っても過言ではありません。
まずは石鹸で手を洗い、油分を落とします。その後、エタノールや専用のクリーナーで爪の表面を拭き取ります。
爪の表面に余分な油分や水分が残っていると、ジェルが弾かれたり、浮きの原因になります。
また、甘皮処理を丁寧に行うことで、根元から綺麗なラインで塗ることができるようになります。
ステップ2:ベースジェルは「薄く、丁寧に」
ダイソーのベースジェルを爪全体に塗っていきます。
この時、欲張って厚塗りしてはいけません。「薄すぎるかな?」と思うくらいの量を均一に伸ばすのがコツです。
爪の先端(エッジ)部分にも筆を滑らせて、断面を保護するように塗ると、先端からの剥がれを劇的に防ぐことができます。
塗り終わったらLEDライトで指定の時間(約30秒〜60秒)硬化させましょう。
失敗しない!ジェルの硬化時間を守るべき理由
「なかなか固まらないから、ずっとライトに当てておこう」と考えたことはありませんか?
実は、過剰な硬化(オーバーキュア)は逆効果になることがあります。
ジェルが脆くなったり、変色したりする原因になるため、パッケージに記載された時間を厳守しましょう。
未硬化ジェルを「ベタつき」と勘違いしない
ライトから出した後、表面がまだベタベタしていることがありますが、これは「未硬化ジェル」と呼ばれる正常な状態です。
次に塗るカラーとの密着を良くするためのものなので、ベースやカラーの途中で拭き取ってはいけません。
最後の手順であるトップジェルを塗り、完全に硬化させた後で、ベタつきが残るタイプなら専用クリーナーで拭き取り、ノンワイプタイプならそのまま完成となります。
ダイソーのトップジェルには、拭き取り不要の「ノンワイプ」タイプがあるため、初心者はそちらを選ぶと手間が省けて楽ちんです。
ワット数による硬化時間の違いに注意
お手持ちのライトのワット数(W)によって、必要な時間は異なります。
一般的に、6W程度のコンパクトライトなら1分〜2分、36W以上の強力なライトなら30秒程度が目安です。
硬化が不十分だと、表面だけ固まって中がドロドロのまま(硬化熱による火傷の危険もあり)という状態になるので注意が必要です。
「もっと早く、確実に仕上げたい!」という方は、やはりAmazon等でハイパワーなLEDライトに買い替えるのが、セルフネイルを楽しむ一番の近道ですね。
ダイソージェルネイルを長持ちさせる3つの裏技
せっかく綺麗に塗れたネイル、できるだけ長く楽しみたいですよね。
ダイソー商品だけでも十分ですが、ちょっとしたプラスアルファの工夫で、持ちが格段に変わります。
ここで紹介する裏技は、プロも実践しているテクニックばかりです。
サンディング(爪磨き)を軽く行う
爪の表面がツルツルすぎると、ジェルが引っかからずに剥がれやすくなります。
そこで、塗る前に180グリット程度のバッファー(爪磨き)で、爪の表面を軽く曇る程度に撫でてみてください。
こうすることで表面に細かな凹凸ができ、ジェルがしっかりと食い付く「アンカー効果」が生まれます。
ただし、削りすぎは爪を薄くしてしまうので、あくまで「表面のツヤを消す程度」にとどめるのがポイントです。
根元の隙間を「1ミリ」開けて塗る
初心者がやりがちな失敗が、皮膚にジェルが付着してしまうことです。
皮膚についたまま硬化させると、そこから空気が入り込み、数日で浮いてきてしまいます。
甘皮から1ミリほど離して塗ることを意識するだけで、見た目もスッキリし、持ちも驚くほど良くなります。
もし皮膚についてしまったら、硬化させる前にウッドスティックや綿棒で必ず拭き取るようにしましょう。
水仕事には手袋を着用する
ジェルネイルは水分に弱く、長時間お湯に浸かると爪がふやけてジェルが浮きやすくなります。
特に食器洗いなど、洗剤と水を多用する場面ではゴム手袋を着用するのが鉄則です。
指先の乾燥を防ぐために、お風呂上がりには「ネイルオイル」で保湿する習慣をつけると、自爪自体が健やかになり、ジェルの持ちがさらに安定します。
【保存版】ダイソーのジェルネイルおすすめ3選!種類や塗り方のコツを徹底解説
近年、セルフネイル派の間で絶大な支持を集めているのがダイソーのジェルネイルです。
110円(税込)という驚きの安さでありながら、発色の良さやカラーバリエーションの豊富さは、プロのネイリストも驚くほどのクオリティを誇っています。
「セルフジェルネイルを始めてみたいけれど、初期費用が気になる…」という初心者の方には特におすすめのアイテムです。
この記事では、ダイソーで買えるジェルネイルの全種類や、失敗しないための塗り方のコツ、そして今すぐ欲しくなるおすすめカラー3選を詳しくご紹介します。
店舗でも品切れが続出するほどの人気ぶりですが、実はAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトでもジェルネイルキットや人気カラーがセットで販売されていることがあります。
交通費や探す手間を考えると、通販でまとめ買いするのが実は一番コスパが良いことも多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ダイソージェルネイルの最大の特徴と魅力とは?
ダイソーのジェルネイル「BRG ジェルネイル」シリーズは、なんといってもその手軽さが魅力です。
一般的なジェルネイルは、ベース、カラー、トップと塗り分ける必要がありますが、ダイソーのものはボトルタイプでマニキュアのように塗れるのが特徴です。
また、硬化時間も短く、LEDライトさえあれば数分でツヤツヤの指先が完成します。
成分もしっかりしており、化粧品として登録されているため、安心して使用できるのも嬉しいポイントですね。
圧倒的なカラーバリエーションの多さ
ダイソーのジェルネイルは、シーズンごとに新色が続々と登場します。
オフィスでも使いやすいスキンカラーから、トレンドのくすみカラー、ラメ感たっぷりのキラキラ系まで、常時50色以上のラインナップが揃っています。
これだけの種類があれば、自分の肌の色にぴったりの「パーソナルカラー」を見つけるのも難しくありません。
1本110円なので、普段挑戦しないような派手な色も気軽に試せるのが嬉しいですよね。
100均とは思えない発色とツヤ感の持続力
安かろう悪かろうという時代はもう終わりです。
一度塗りでもしっかりと発色し、二度塗りすればサロン級の奥行きある仕上がりになります。
トップコートなしでも十分なツヤが出ますが、専用のトップジェルを重ねることで、2週間から3週間ほど綺麗な状態をキープすることも可能です。
「すぐに剥がれるのでは?」と心配な方も、下地処理を丁寧に行うことで、驚くほど長持ちしますよ。
これだけは揃えたい!セルフジェルネイルに必要な基本アイテム
ダイソーでジェルネイルを始める際に、カラー以外にも揃えてべき必須アイテムがいくつかあります。
これらはすべてダイソーで揃えることもできますが、ライトなどの電気製品はAmazonなどの通販で高機能なものを安く買うのが、結果的に失敗が少なくなります。
まずは、最低限必要なものを以下の表にまとめました。
| アイテム名 | 役割 | ダイソーでの価格目安 |
| ジェルネイルカラー | 好みの色を付ける | 110円 |
| ベースジェル | 爪を保護し密着度を高める | 110円 |
| トップジェル | ツヤ出しと保護 | 110円 |
| LED/UVライト | ジェルを固める(必須) | 330円〜 |
| ネイルファイル | 爪の形を整える | 110円 |
LEDライトは性能が良いものを選ぶのがコツ
ダイソーでも330円ほどでLEDライトが販売されていますが、コンパクトすぎて親指が一度に照らせなかったり、ワット数が低いために硬化に時間がかかることもあります。
本格的にセルフネイルを楽しみたいなら、通販で2,000円前後のドーム型ライトを購入するのが賢い選択です。
硬化不足は爪のトラブルや剥がれの原因になるため、ここだけは少しこだわってみることを強くおすすめします。
楽天市場などでは、ジェル10色セットに高性能ライトがついてくる「スターターセット」が驚くほど安く売られているので、一度チェックしてみてください。
【厳選】ダイソーでおすすめのジェルネイルカラー3選
何十色もある中から、絶対に外さない、そして「100均には見えない!」と話題のカラーを3つ厳選しました。
どれも売り切れ必至の人気色なので、見つけたら即買いをおすすめします。
肌馴染み抜群の「シアーミルク」
透明感のあるホワイトで、どんなシーンでも使いやすい万能カラーです。
一度塗りなら自爪が透けるような清潔感あふれる仕上がりに、三度塗りすればミルキーな発色になります。
オフィスネイルや、グラデーションのベースとしても非常に優秀です。
指先をパッと明るく見せてくれる効果があるため、大人の女性にも大人気の一冊です。
トレンド感たっぷりの「ピスタチオ」
こなれ感を演出したいなら、絶妙なくすみグリーンの「ピスタチオ」が一番です。
派手すぎず、でもしっかりと個性を出せるこの色は、おしゃれ上級者の間でリピーターが続出しています。
ゴールドのパーツやシールとの相性も抜群で、簡単に今どきのネイルが完成します。
白シャツやデニムといったシンプルなファッションのアクセントとしても最高に映えますよ。
上品な輝きの「ラメシルバー」
ダイソーのラメ系ジェルは、密着度が高く、ザクザクとした輝きが特徴です。
中でも「ラメシルバー」は、1本ポイントで入れるだけでネイル全体の高級感が一気にアップします。
粒子が細かいため、フレンチネイルのライン引きにも使いやすく、1本持っておいて損はありません。
パーティーシーンはもちろん、足の爪(フットネイル)に塗っても存在感抜群で可愛いです。
初心者必見!ダイソージェルネイルを綺麗に塗る手順
ジェルネイルを綺麗に仕上げ、かつ長持ちさせるためには「手順」が何よりも重要です。
マニキュアと同じ感覚でいきなり塗ってしまうと、翌日にはペロッと剥がれてしまうなんてことも…。
ここでは、初心者の方でも失敗しないプロ直伝のステップを解説します。
ステップ1:プレパレーション(下準備)が命!
ネイルの持ちの8割は、この下準備で決まると言っても過言ではありません。
まずは石鹸で手を洗い、油分を落とします。その後、エタノールや専用のクリーナーで爪の表面を拭き取ります。
爪の表面に余分な油分や水分が残っていると、ジェルが弾かれたり、浮きの原因になります。
また、甘皮処理を丁寧に行うことで、根元から綺麗なラインで塗ることができるようになります。
ステップ2:ベースジェルは「薄く、丁寧に」
ダイソーのベースジェルを爪全体に塗っていきます。
この時、欲張って厚塗りしてはいけません。「薄すぎるかな?」と思うくらいの量を均一に伸ばすのがコツです。
爪の先端(エッジ)部分にも筆を滑らせて、断面を保護するように塗ると、先端からの剥がれを劇的に防ぐことができます。
塗り終わったらLEDライトで指定の時間(約30秒〜60秒)硬化させましょう。
失敗しない!ジェルの硬化時間を守るべき理由
「なかなか固まらないから、ずっとライトに当てておこう」と考えたことはありませんか?
実は、過剰な硬化(オーバーキュア)は逆効果になることがあります。
ジェルが脆くなったり、変色したりする原因になるため、パッケージに記載された時間を厳守しましょう。
未硬化ジェルを「ベタつき」と勘違いしない
ライトから出した後、表面がまだベタベタしていることがありますが、これは「未硬化ジェル」と呼ばれる正常な状態です。
次に塗るカラーとの密着を良くするためのものなので、ベースやカラーの途中で拭き取ってはいけません。
最後の手順であるトップジェルを塗り、完全に硬化させた後で、ベタつきが残るタイプなら専用クリーナーで拭き取り、ノンワイプタイプならそのまま完成となります。
ダイソーのトップジェルには、拭き取り不要の「ノンワイプ」タイプがあるため、初心者はそちらを選ぶと手間が省けて楽ちんです。
ワット数による硬化時間の違いに注意
お手持ちのライトのワット数(W)によって、必要な時間は異なります。
一般的に、6W程度のコンパクトライトなら1分〜2分、36W以上の強力なライトなら30秒程度が目安です。
硬化が不十分だと、表面だけ固まって中がドロドロのまま(硬化熱による火傷の危険もあり)という状態になるので注意が必要です。
「もっと早く、確実に仕上げたい!」という方は、やはりAmazon等でハイパワーなLEDライトに買い替えるのが、セルフネイルを楽しむ一番の近道ですね。
ダイソージェルネイルを長持ちさせる3つの裏技
せっかく綺麗に塗れたネイル、できるだけ長く楽しみたいですよね。
ダイソー商品だけでも十分ですが、ちょっとしたプラスアルファの工夫で、持ちが格段に変わります。
ここで紹介する裏技は、プロも実践しているテクニックばかりです。
サンディング(爪磨き)を軽く行う
爪の表面がツルツルすぎると、ジェルが引っかからずに剥がれやすくなります。
そこで、塗る前に180グリット程度のバッファー(爪磨き)で、爪の表面を軽く曇る程度に撫でてみてください。
こうすることで表面に細かな凹凸ができ、ジェルがしっかりと食い付く「アンカー効果」が生まれます。
ただし、削りすぎは爪を薄くしてしまうので、あくまで「表面のツヤを消す程度」にとどめるのがポイントです。
根元の隙間を「1ミリ」開けて塗る
初心者がやりがちな失敗が、皮膚にジェルが付着してしまうことです。
皮膚についたまま硬化させると、そこから空気が入り込み、数日で浮いてきてしまいます。
甘皮から1ミリほど離して塗ることを意識するだけで、見た目もスッキリし、持ちも驚くほど良くなります。
もし皮膚についてしまったら、硬化させる前にウッドスティックや綿棒で必ず拭き取るようにしましょう。
水仕事には手袋を着用する
ジェルネイルは水分に弱く、長時間お湯に浸かると爪がふやけてジェルが浮きやすくなります。
特に食器洗いなど、洗剤と水を多用する場面ではゴム手袋を着用するのが鉄則です。
指先の乾燥を防ぐために、お風呂上がりには「ネイルオイル」で保湿する習慣をつけると、自爪自体が健やかになり、ジェルの持ちがさらに安定します。
ダイソージェルネイルのオフ(剥がし方)は難しい?
ジェルネイルを始める際に最も不安なのが、「自分で綺麗に剥がせるかどうか」ではないでしょうか。
無理に剥がすと自爪の表面まで持っていかれてしまい、爪がボロボロになってしまいます。
ダイソーのジェルは一般的なアセトンでオフできますが、実はもっと簡単な方法もあります。
専用リムーバー(アセトン)を使った基本のオフ
まずは、表面のトップジェルをネイルファイルで削り、リムーバーを染み込みやすくします。
次に、コットンにたっぷりとアセトンを含ませ、爪の上に乗せてアルミホイルで指先を包みます。
そのまま15分ほど放置すると、ジェルが浮いてくるので、ウッドスティックで優しく押し出します。
この時、無理に力を入れないのが爪を傷めないための絶対条件です。一度で落ちない場合は、再度アルミホイルで包んで時間を追加しましょう。
「ピールオフベース」を使えばシール感覚で剥がせる
ダイソーには、剥がしたい時にシールのようにペリッと剥がせる「ピールオフベースジェル」も販売されています。
これを使えば、面倒なアセトンオフの作業が一切不要になります。
週末だけネイルを楽しみたい方や、オフが面倒な方には最強のアイテムです。
ただし、通常のベースジェルよりも剥がれやすいため、1週間程度の持ちが目安となります。用途に合わせて使い分けるのが賢明ですね。
ダイソー以外の100均ジェル(セリア・キャンドゥ)と比較
ダイソーだけでなく、セリアやキャンドゥでもジェルネイルが販売されていますが、実はそれぞれに特徴が異なります。
どこで買うか迷っている方のために、主な違いを比較表にまとめました。
| ショップ名 | ブランド名 | 特徴 |
| ダイソー | BRG ジェルネイル | 発色が良く、大人の女性向けカラーが豊富。ボトルが高級感あり。 |
| セリア | SHジェルネイル | 種類が最も多い。ニュアンスネイルに使えるラメやオーロラ系に強い。 |
| キャンドゥ | パルカラージェル | パレットタイプやマグネットネイルなど、トレンドの最新技術を早く取り入れる。 |
大人っぽい仕上がりを求めるならダイソー一択
ダイソーのカラーラインナップは、落ち着いたベージュやグレージュなど、「高見え」する色が非常に多いのが特徴です。
100均のネイルはどうしても安っぽく見えがちですが、ダイソーのジェルは絶妙な透け感や色設計により、百貨店ブランドのような上品な仕上がりを叶えてくれます。
「100均のジェルを使っている」と周りにバレたくない、大人女子にこそおすすめしたいブランドです。
複数店舗を回るなら通販での一括購入もアリ
ダイソー、セリア、キャンドゥと巡って好みの色を探すのも楽しいですが、在庫切れで手に入らないこともしばしば。
通販サイトであれば、全色セットや人気色のまとめ買いが簡単に行えます。
特に楽天市場やAmazonでは、「100均よりも発色が良くてプロ仕様」のジェルが1個数百円で販売されているため、本格的にセルフネイルを極めたい方は通販で揃えるのが結局一番コスパが良かったりします。
ダイソージェルネイルで「マグネットネイル」はできる?
最近SNSで大流行している、磁石を使って模様を作る「マグネットネイル」。
「ダイソーのジェルでもできるの?」という声をよく聞きますが、結論から言うと、専用の「マグネットジェル」が必要です。
残念ながら、通常のダイソージェルネイルシリーズには磁石に反応する成分が入っていないため、そのままでは模様は作れません。
一部店舗で取り扱いが始まった新作に注目
しかし、ダイソーもトレンドには敏感です。最近では、「マグネット対応」のカラーが一部の大型店で限定販売され始めています。
専用の磁石スティック(これもダイソーで買える場合があります)を近づけることで、奥行きのある不思議な輝きを作ることができます。
もし店舗で見つからない場合は、通販で「マグネットジェルセット」を購入すれば、誰でも簡単にプロ級のデザインが楽しめます。
普通のジェルをマグネット風に見せるテクニック
専用ジェルがない場合でも、ダイソーの「ラメシルバー」や「オーロラパウダー」を駆使すれば、マグネットネイルに近い幻想的な輝きを再現することは可能です。
ベースに濃い色を塗り、その上に細かなラメを重ねて、トップコートで奥行きを出すのがポイント。
自分だけのオリジナルデザインを追求するのも、セルフネイルの醍醐味の一つですね。
自爪が痛まない?ダイソージェルネイルの安全性について
110円という価格を聞くと、「爪に悪い成分が入っているのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。
しかし、ダイソーのジェルネイルは日本国内の「化粧品基準」をクリアし、成分表示もしっかりと行われています。
正しい使い方をしていれば、高級ブランドのジェルと比べて極端に爪を傷めるということはありません。
爪が痛む本当の理由は「オフ」にあり
「ジェルネイルをして爪が薄くなった」と言う人の多くは、ジェルの成分そのものではなく、間違ったオフの仕方に原因があります。
無理やり手で剥がしたり、無理にファイルで削りすぎたりすることで、自爪の層を一緒に剥ぎ取ってしまうのです。
「剥がす時は絶対に無理をしない」。これさえ守れば、ダイソージェルを使い続けても健康な爪を維持できます。
定期的な「ネイルケア」で爪を休ませよう
どれだけ安全なジェルでも、ずっと塗り続けていると爪が呼吸できず(※爪は呼吸しませんが、密閉状態が続くと弱くなることがあります)、乾燥が進んでしまいます。
数ヶ月に一度は「ネイルお休み期間」を設け、ダイソーのネイルハードナー(強化剤)や保湿オイルだけで過ごすのが、美爪を保つ秘訣です。
通販ではオーガニック成分にこだわった高級ネイルオイルも手軽に買えるので、ケア用品だけは少し奮発してみるのもおすすめです。
ダイソージェルネイルが「固まらない」時の原因と対策
「ライトに当てているのに、いつまで経っても表面がベタベタして固まらない!」
セルフネイル初心者が最も陥りやすいこのトラブルには、明確な理由が3つあります。
焦ってライトに当て続ける前に、以下のポイントをチェックしてみてください。
ライトの波長が合っていない
ジェルには「LED専用」「UV専用」「LED/UV両用」の3タイプがあります。
ダイソーのジェルネイルは基本的にLEDライトで固まりますが、古いUVライト(蛍光管タイプ)では反応しないことがあります。
また、ダイソーの330円ライトを使っていて、電池が切れかかっている場合も光量が足りず、硬化不良を起こします。
ジェルを一度に厚塗りしすぎている
発色を良くしようとして一度にたっぷりのジェルを爪に乗せると、光が奥まで届かず、表面だけが固まって中がドロドロのままになります。
これを「表面硬化」と呼びますが、そのままにしておくと中からジェルが漏れ出し、アレルギーの原因にもなりかねません。
必ず「薄塗り→硬化→薄塗り→硬化」の工程を繰り返すようにしましょう。
ライトの照射角度が悪い
ダイソーのコンパクトライトは非常に小さいため、指の向きによってはサイドや先端に光が当たっていないことがあります。
特に親指は爪の向きが横を向きやすいため、親指だけ単独でライトの正面に向けて当てるようにしましょう。
通販で買える広範囲を照らせるドーム型のライトであれば、この問題は一気に解決します。
季節別!ダイソージェルネイルのトレンド配色アイデア
ダイソーのカラーを組み合わせるだけで、100均とは思えない季節感たっぷりのデザインが作れます。
色の組み合わせに迷ったら、ぜひ以下のパターンを参考にしてみてください。
春:シアーミルク × サクラピンク
王道の春ネイルです。シアーミルクをベースに塗り、爪先だけにほんのりとサクラピンクを乗せてグラデーションにします。
ダイソーの「オーロラホログラム」を少し散りばめれば、上品で華やかな指先が完成します。
入学式やお花見など、お出かけが多くなる季節にぴったりの優しげな配色です。
夏:ターコイズブルー × ゴールドラメ
夏の日差しに映える、鮮やかなターコイズカラーをメインにします。
1本の指だけダイソーのゴールドラメを全面塗りすることで、リゾート感あふれるゴージャスな印象に。
サンダルを履くフットネイルとしても最強に可愛く、遠目からでも指先が際立ちます。
秋:テラコッタ × マスタード
秋は深みのある暖色系がトレンドです。ダイソーのテラコッタ(レンガ色)とマスタードイエローを交互に単色塗りするだけで、レトロでこなれた雰囲気に仕上がります。
上からマットトップコートを重ねれば、さらに季節感が増して、落ち着いた大人の女性を演出できます。
冬:ボルドー × シルバーホワイト
クリスマスの時期にもおすすめの、シックな赤系ネイルです。深みのあるボルドーをメインに、雪のようなシルバーホワイトを組み合わせます。
ダイソーの「パールパーツ」や「雪の結晶シール」をプラスすれば、セルフとは思えないクオリティの冬ネイルが完成します。
【保存版】ダイソーのジェルネイルおすすめ3選!種類や塗り方のコツを徹底解説
近年、セルフネイル派の間で絶大な支持を集めているのがダイソーのジェルネイルです。
110円(税込)という驚きの安さでありながら、発色の良さやカラーバリエーションの豊富さは、プロのネイリストも驚くほどのクオリティを誇っています。
「セルフジェルネイルを始めてみたいけれど、初期費用が気になる…」という初心者の方には特におすすめのアイテムです。
この記事では、ダイソーで買えるジェルネイルの全種類や、失敗しないための塗り方のコツ、そこで今すぐ欲しくなるおすすめカラー3選を詳しくご紹介します。
店舗でも品切れが続出するほどの人気ぶりですが、実はAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトでもジェルネイルキットや人気カラーがセットで販売されていることがあります。
交通費や探す手間を考えると、通販でまとめ買いするのが実は一番コスパが良いことも多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ダイソージェルネイルの最大の特徴と魅力とは?
ダイソー의 ジェルネイル「BRG ジェルネイル」シリーズは、なんといってもその手軽さが魅力です。
一般的なジェルネイルは、ベース、カラー、トップと塗り分ける必要がありますが、ダイソーのものはボトルタイプでマニキュアのように塗れるのが特徴です。
また、硬化時間も短く、LEDライトさえあれば数分でツヤツヤの指先が完成します。
成分もしっかりしており、化粧品として登録されているため、安心して使用できるのも嬉しいポイントですね。
圧倒的なカラーバリエーションの多さ
ダイソーのジェルネイルは、シーズンごとに新色が続々と登場します。
オフィスでも使いやすいスキンカラーから、トレンドのくすみカラー、ラメ感たっぷりのキラキラ系まで、常時50色以上のラインナップが揃っています。
これだけの種類があれば、自分の肌の色にぴったりの「パーソナルカラー」を見つけるのも難しくありません。
1本110円なので、普段挑戦しないような派手な色も気軽に試せるのが嬉しいですよね。
100均とは思えない発色とツヤ感の持続力
安かろう悪かろうという時代はもう終わりです。
一度塗りでもしっかりと発色し、二度塗りすればサロン級の奥行きある仕上がりになります。
トップコートなしでも十分なツヤが出ますが、専用のトップジェルを重ねることで、2週間から3週間ほど綺麗な状態をキープすることも可能です。
「すぐに剥がれるのでは?」と心配な方も、下地処理を丁寧に行うことで、驚くほど長持ちしますよ。
これだけは揃えたい!セルフジェルネイルに必要な基本アイテム
ダイソーでジェルネイルを始める際に、カラー以外にも揃えてべき必須アイテムがいくつかあります。
これらはすべてダイソーで揃えることもできますが、ライトなどの電気製品はAmazonなどの通販で高機能なものを安く買うのが、結果的に失敗が少なくなります。
まずは、最低限必要なものを以下の表にまとめました。
| アイテム名 | 役割 | ダイソーでの価格目安 |
| ジェルネイルカラー | 好みの色を付ける | 110円 |
| ベースジェル | 爪を保護し密着度を高める | 110円 |
| トップジェル | ツヤ出しと保護 | 110円 |
| LED/UVライト | ジェルを固める(必須) | 330円〜 |
| ネイルファイル | 爪の形を整える | 110円 |
LEDライトは性能が良いものを選ぶのがコツ
ダイソーでも330円ほどでLEDライトが販売されていますが、コンパクトすぎて親指が一度に照らせなかったり、ワット数が低いために硬化に時間がかかることもあります。
本格的にセルフネイルを楽しみたいなら、通販で2,000円前後のドーム型ライトを購入するのが賢い選択です。
硬化不足は爪のトラブルや剥がれの原因になるため、ここだけは少しこだわってみることを強くおすすめします。
楽天市場などでは、ジェル10色セットに高性能ライトがついてくる「スターターセット」が驚くほど安く売られているので、一度チェックしてみてください。
【厳選】ダイソーでおすすめのジェルネイルカラー3選
何十色もある中から、絶対に外さない、そして「100均には見えない!」と話題のカラーを3つ厳選しました。
どれも売り切れ必至の人気色なので、見つけたら即買いをおすすめします。
肌馴染み抜群の「シアーミルク」
透明感のあるホワイトで、どんなシーンでも使いやすい万能カラーです。
一度塗りなら自爪が透けるような清潔感あふれる仕上がりに、三度塗りすればミルキーな発色になります。
オフィスネイルや、グラデーションのベースとしても非常に優秀です。
指先をパッと明るく見せてくれる効果があるため、大人の女性にも大人気の一冊です。
トレンド感たっぷりの「ピスタチオ」
こなれ感を演出したいなら、絶妙なくすみグリーンの「ピスタチオ」が一番です。
派手すぎず、でもしっかりと個性を出せるこの色は、おしゃれ上級者の間でリピーターが続出しています。
ゴールドのパーツやシールとの相性も抜群で、簡単に今どきのネイルが完成します。
白シャツやデニムといったシンプルなファッションのアクセントとしても最高に映えますよ。
上品な輝きの「ラメシルバー」
ダイソーのラメ系ジェルは、密着度が高く、ザクザクとした輝きが特徴です。
中でも「ラメシルバー」は、1本ポイントで入れるだけでネイル全体の高級感が一気にアップします。
粒子が細かいため、フレンチネイルのライン引きにも使いやすく、1本持っておいて損はありません。
パーティーシーンはもちろん、足の爪(フットネイル)に塗っても存在感抜群で可愛いです。
初心者必見!ダイソージェルネイルを綺麗に塗る手順
ジェルネイルを綺麗に仕上げ、かつ長持ちさせるためには「手順」が何よりも重要です。
マニキュアと同じ感覚でいきなり塗ってしまうと、翌日にはペロッと剥がれてしまうなんてことも…。
ここでは、初心者の方でも失敗しないプロ直伝のステップを解説します。
ステップ1:プレパレーション(下準備)が命!
ネイルの持ちの8割は、この下準備で決まると言っても過言ではありません。
まずは石鹸で手を洗い、油分を落とします。その後、エタノールや専用のクリーナーで爪の表面を拭き取ります。
爪の表面に余分な油分や水分が残っていると、ジェルが弾かれたり、浮きの原因になります。
また、甘皮処理を丁寧に行うことで、根元から綺麗なラインで塗ることができるようになります。
ステップ2:ベースジェルは「薄く、丁寧に」
ダイソーのベースジェルを爪全体に塗っていきます。
この時、欲張って厚塗りしてはいけません。「薄すぎるかな?」と思うくらいの量を均一に伸ばすのがコツです。
爪の先端(エッジ)部分にも筆を滑らせて、断面を保護するように塗ると、先端からの剥がれを劇的に防ぐことができます。
塗り終わったらLEDライトで指定の時間(約30秒〜60秒)硬化させましょう。
失敗しない!ジェルの硬化時間を守るべき理由
「なかなか固まらないから、ずっとライトに当てておこう」と考えたことはありませんか?
実は、過剰な硬化(オーバーキュア)は逆効果になることがあります。
ジェルが脆くなったり、変色したりする原因になるため、パッケージに記載された時間を厳守しましょう。
未硬化ジェルを「ベタつき」と勘違いしない
ライトから出した後、表面がまだベタベタしていることがありますが、これは「未硬化ジェル」と呼ばれる正常な状態です。
次に塗るカラーとの密着を良くするためのものなので、ベースやカラーの途中で拭き取ってはいけません。
最後の手順であるトップジェルを塗り、完全に硬化させた後で、ベタつきが残るタイプなら専用クリーナーで拭き取り、ノンワイプタイプならそのまま完成となります。
ダイソーのトップジェルには、拭き取り不要の「ノンワイプ」タイプがあるため、初心者はそちらを選ぶと手間が省けて楽ちんです。
ワット数による硬化時間の違いに注意
お手持ちのライトのワット数(W)によって、必要な時間は異なります。
一般的に、6W程度のコンパクトライトなら1分〜2分、36W以上の強力なライトなら30秒程度が目安です。
硬化が不十分だと、表面だけ固まって中がドロドロのまま(硬化熱による火傷の危険もあり)という状態になるので注意が必要です。
「もっと早く、確実に仕上げたい!」という方は、やはりAmazon等でハイパワーなLEDライトに買い替えるのが、セルフネイルを楽しむ一番の近道ですね。
ダイソージェルネイルを長持ちさせる3つの裏技
せっかく綺麗に塗れたネイル、できるだけ長く楽しみたいですよね。
ダイソー商品だけでも十分ですが、ちょっとしたプラスアルファの工夫で、持ちが格段に変わります。
ここで紹介する裏技は、プロも実践しているテクニックばかりです。
サンディング(爪磨き)を軽く行う
爪の表面がツルツルすぎると、ジェルが引っかからずに剥がれやすくなります。
そこで、塗る前に180グリット程度のバッファー(爪磨き)で、爪の表面を軽く曇る程度に撫でてみてください。
こうすることで表面に細かな凹凸ができ、ジェルがしっかりと食い付く「アンカー効果」が生まれます。
ただし、削りすぎは爪を薄くしてしまうので、あくまで「表面のツヤを消す程度」にとどめるのがポイントです。
根元の隙間を「1ミリ」開けて塗る
初心者がやりがちな失敗が、皮膚にジェルが付着してしまうことです。
皮膚についたまま硬化させると、そこから空気が入り込み、数日で浮いてきてしまいます。
甘皮から1ミリほど離して塗ることを意識するだけで、見た目もスッキリし、持ちも驚くほど良くなります。
もし皮膚についてしまったら、硬化させる前にウッドスティックや綿棒で必ず拭き取るようにしましょう。
水仕事には手袋を着用する
ジェルネイルは水分に弱く、長時間お湯に浸かると爪がふやけてジェルが浮きやすくなります。
特に食器洗いなど、洗剤と水を多用する場面ではゴム手袋を着用するのが鉄則です。
指先の乾燥を防ぐために、お風呂上がりには「ネイルオイル」で保湿する習慣をつけると、自爪自体が健やかになり、ジェルの持ちがさらに安定します。
ダイソージェルネイルのオフ(剥がし方)は難しい?
ジェルネイルを始める際に最も不安なのが、「自分で綺麗に剥がせるかどうか」ではないでしょうか。
無理に剥がすと自爪の表面まで持っていかれてしまい、爪がボロボロになってしまいます。
ダイソーのジェルは一般的なアセトンでオフできますが、実はもっと簡単な方法もあります。
専用リムーバー(アセトン)を使った基本のオフ
まずは、表面のトップジェルをネイルファイルで削り、リムーバーを染み込みやすくします。
次に、コットンにたっぷりとアセトンを含ませ、爪の上に乗せてアルミホイルで指先を包みます。
そのまま15分ほど放置すると、ジェルが浮いてくるので、ウッドスティックで優しく押し出します。
この時、無理に力を入れないのが爪を傷めないための絶対条件です。一度で落ちない場合は、再度アルミホイルで包んで時間を追加しましょう。
「ピールオフベース」を使えばシール感覚で剥がせる
ダイソーには、剥がしたい時にシールのようにペリッと剥がせる「ピールオフベースジェル」も販売されています。
これを使えば、面倒なアセトンオフの作業が一切不要になります。
週末だけネイルを楽しみたい方や、オフが面倒な方には最強のアイテムです。
ただし、通常のベースジェルよりも剥がれやすいため、1週間程度の持ちが目安となります。用途に合わせて使い分けるのが賢明ですね。
ダイソー以外の100均ジェル(セリア・キャンドゥ)と比較
ダイソーだけでなく、セリアやキャンドゥでもジェルネイルが販売されていますが、実はそれぞれに特徴が異なります。
どこで買うか迷っている方のために、主な違いを比較表にまとめました。
| ショップ名 | ブランド名 | 特徴 |
| ダイソー | BRG ジェルネイル | 発色が良く、大人の女性向けカラーが豊富。ボトルが高級感あり。 |
| セリア | SHジェルネイル | 種類が最も多い。ニュアンスネイルに使えるラメやオーロラ系に強い。 |
| キャンドゥ | パルカラージェル | パレットタイプやマグネットネイルなど、トレンドの最新技術を早く取り入れる。 |
大人っぽい仕上がりを求めるならダイソー一択
ダイソーのカラーラインナップは、落ち着いたベージュやグレージュなど、「高見え」する色が非常に多いのが特徴です。
100均のネイルはどうしても安っぽく見えがちですが、ダイソーのジェルは絶妙な透け感や色設計により、百貨店ブランドのような上品な仕上がりを叶えてくれます。
「100均のジェルを使っている」と周りにバレたくない、大人女子にこそおすすめしたいブランドです。
複数店舗を回るなら通販での一括購入もアリ
ダイソー、セリア、キャンドゥと巡って好みの色を探すのも楽しいですが、在庫切れで手に入らないこともしばしば。
通販サイトであれば、全色セットや人気色のまとめ買いが簡単に行えます。
特に楽天市場やAmazonでは、「100均よりも発色が良くてプロ仕様」のジェルが1個数百円で販売されているため、本格的にセルフネイルを極めたい方は通販で揃えるのが結局一番コスパが良かったりします。
ダイソージェルネイルで「マグネットネイル」はできる?
最近SNSで大流行している、磁石を使って模様を作る「マグネットネイル」。
「ダイソーのジェルでもできるの?」という声をよく聞きますが、結論から言うと、専用の「マグネットジェル」が必要です。
残念ながら、通常のダイソージェルネイルシリーズには磁石に反応する成分が入っていないため、そのままでは模様は作れません。
一部店舗で取り扱いが始まった新作に注目
しかし、ダイソーもトレンドには敏感です。最近では、「マグネット対応」のカラーが一部の大型店で限定販売され始めています。
専用の磁石スティック(これもダイソーで買える場合があります)を近づけることで、奥行きのある不思議な輝きを作ることができます。
もし店舗で見つからない場合は、通販で「マグネットジェルセット」を購入すれば、誰でも簡単にプロ級のデザインが楽しめます。
普通のジェルをマグネット風に見せるテクニック
専用ジェルがない場合でも、ダイソーの「ラメシルバー」や「オーロラパウダー」を駆使すれば、マグネットネイルに近い幻想的な輝きを再現することは可能です。
ベースに濃い色を塗り、その上に細かなラメを重ねて、トップコートで奥行きを出すのがポイント。
自分だけのオリジナルデザインを追求するのも、セルフネイルの醍醐味の一つですね。
自爪が痛まない?ダイソージェルネイルの安全性について
110円という価格を聞くと、「爪に悪い成分が入っているのでは?」と心配になる方がいるかもしれません。
しかし、ダイソーのジェルネイルは日本国内の「化粧品基準」をクリアし、成分表示もしっかりと行われています。
正しい使い方をしていれば、高級ブランドのジェルと比べて極端に爪を傷めるということはありません。
爪が痛む本当の理由は「オフ」にあり
「ジェルネイルをして爪が薄くなった」と言う人の多くは、ジェルの成分そのものではなく、間違ったオフの仕方に原因があります。
無理やり手で剥がしたり、無理にファイルで削りすぎたりすることで、自爪の層を一緒に剥ぎ取ってしまうのです。
「剥がす時は絶対に無理をしない」。これさえ守れば、ダイソージェルを使い続けても健康な爪を維持できます。
定期的な「ネイルケア」で爪を休ませよう
どれだけ安全なジェルでも、ずっと塗り続けていると爪が呼吸できず(※爪は呼吸しませんが、密閉状態が続くと弱くなることがあります)、乾燥が進んでしまいます。
数ヶ月に一度は「ネイルお休み期間」を設け、ダイソーのネイルハードナー(強化剤)や保湿オイルだけで過ごすのが、美爪を保つ秘訣です。
通販ではオーガニック成分にこだわった高級ネイルオイルも手軽に買えるので、ケア用品だけは少し奮発してみるのもおすすめです。
ダイソージェルネイルが「固まらない」時の原因と対策
「ライトに当てているのに、いつまで経っても表面がベタベタして固まらない!」
セルフネイル初心者が最も陥りやすいこのトラブルには、明確な理由が3つあります。
焦ってライトに当て続ける前に、以下のポイントをチェックしてみてください。
ライトの波長が合っていない
ジェルには「LED専用」「UV専用」「LED/UV両用」の3タイプがあります。
ダイソーのジェルネイルは基本的にLEDライトで固まりますが、古いUVライト(蛍光管タイプ)では反応しないことがあります。
また、ダイソーの330円ライトを使っていて、電池が切れかかっている場合も光量が足りず、硬化不良を起こします。
ジェルを一度に厚塗りしすぎている
発色を良くしようとして一度にたっぷりのジェルを爪に乗せると、光が奥まで届かず、表面だけが固まって中がドロドロのままになります。
これを「表面硬化」と呼びますが、そのままにしておくと中からジェルが漏れ出し、アレルギーの原因にもなりかねません。
必ず「薄塗り→硬化→薄塗り→硬化」の工程を繰り返すようにしましょう。
ライトの照射角度が悪い
ダイソーのコンパクトライトは非常に小さいため、指の向きによってはサイドや先端に光が当たっていないことがあります。
特に親指は爪の向きが横を向きやすいため、親指だけ単独でライトの正面に向けて当てるようにしましょう。
通販で買える広範囲を照らせるドーム型のライトであれば、この問題は一気に解決します。
季節別!ダイソージェルネイルのトレンド配色アイデア
ダイソーのカラーを組み合わせるだけで、100均とは思えない季節感たっぷりのデザインが作れます。
色の組み合わせに迷ったら、ぜひ以下のパターンを参考にしてみてください。
春:シアーミルク × サクラピンク
王道の春ネイルです。シアーミルクをベースに塗り、爪先だけにほんのりとサクラピンクを乗せてグラデーションにします。
ダイソーの「オーロラホログラム」を少し散りばめれば、上品で華やかな指先が完成します。
入学式やお花見など、お出かけが多くなる季節にぴったりの優しげな配色です。
夏:ターコイズブルー × ゴールドラメ
夏の日差しに映える、鮮やかなターコイズカラーをメインにします。
1本の指だけダイソーのゴールドラメを全面塗りすることで、リゾート感あふれるゴージャスな印象に。
サンダルを履くフットネイルとしても最強に可愛く、遠目からでも指先が際立ちます。
秋:テラコッタ × マスタード
秋は深みのある暖色系がトレンドです。ダイソーのテラコッタ(レンガ色)とマスタードイエローを交互に単色塗りするだけで、レトロでこなれた雰囲気に仕上がります。
上からマットトップコートを重ねれば、さらに季節感が増して、落ち着いた大人の女性を演出できます。
冬:ボルドー × シルバーホワイト
クリスマスの時期にもおすすめの、シックな赤系ネイルです。深みのあるボルドーをメインに、雪のようなシルバーホワイトを組み合わせます。
ダイソーの「パールパーツ」や「雪の結晶シール」をプラスすれば、セルフとは思えないクオリティの冬ネイルが完成します。
ダイソージェルネイルをもっと楽しむ!100均パーツ活用術
ダイソーには、ジェルネイルだけでなくデコレーション用のネイルパーツも驚くほど充実しています。
これらを組み合わせることで、単色塗りでは出せない「プロっぽさ」を演出できます。
シールを貼るだけで手描き風アートが完成
絵を描くのが苦手な方でも、ダイソーのネイルシールを使えば一瞬で本格的なアートが楽しめます。
お花柄や幾何学模様、さらには人気キャラクターとのコラボシールまで種類は様々。
ポイントは、シールの縁が浮かないようにトップジェルを二度塗りすること。こうすることで、まるで埋め込みアートのような滑らかな仕上がりになります。
ラインストーンやパールで高級感をプラス
110円で何十粒も入っているストーンやパールは、セルフネイラーの強い味方です。
爪の根元に一粒置くだけで、オフィスでも浮かない上品なワンポイントになります。
ダイソーの「パーツ固定用ジェル」を少量使うと、大きなパーツでも1ヶ月近く外れることなくキープできますよ。
まとめ:ダイソーのジェルネイルで気軽に指先のオシャレを!
ダイソーのジェルネイルは、「安さ・手軽さ・クオリティ」の三拍子が揃った神アイテムです。
初めてセルフネイルに挑戦する方から、色々なカラーをコレクションしたいベテランの方まで、すべての人に自信を持っておすすめできます。
この記事でご紹介した塗り方のコツやおすすめカラーを参考に、ぜひあなたも理想の指先を手に入れてください。
最後に:もっとこだわりたいなら通販もチェック!
ダイソーのジェルで基本をマスターしたら、さらに高品質なアイテムにも目を向けてみましょう。
通販サイトには、サロンでも実際に使われている高性能なLEDライトや、さらに持ちが良いベースジェルがセットになったキットが多数販売されています。
100均アイテムと通販のプロ用アイテムを賢く組み合わせるのが、最も安く、最も美しく仕上げる最短ルートです。
まずはダイソーの店頭で気になるカラーを1本手に取るところから、新しい趣味の扉を開いてみませんか?

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