【保存版】ホームセンターにSDカードは売ってる?安い店舗5選
カメラやスマートフォンの容量不足を感じたとき、ふと思い浮かぶのが「近くのホームセンターにSDカードは売ってるのかな?」という疑問ですよね。
実は、カインズやコーナンといった大手ホームセンターでは、家電量販店に負けない品揃えでSDカードが販売されています。
急な撮影や仕事で必要になった際、身近なホームセンターは非常に頼りになる存在です。
この記事では、各ホームセンターの販売状況や価格相場、さらに「どこで買うのが一番コスパが良いのか」を徹底調査しました。
失敗しないSDカードの選び方についても詳しく解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
- ホームセンターでSDカードは本当に売ってる?主要店舗の調査結果
- カインズ(CAINZ)のSDカード売り場と価格帯をチェック
- コーナンで探すSDカード!独自の値札やセール品に注目
- DCM系列(カーマ・ダイキ・ホーマック)の在庫状況
- コメリ(KOMERI)でSDカードは買える?小型店での注意点
- ホームセンターと家電量販店のSDカード価格比較
- SDカードをホームセンターで買うメリットとデメリット
- 売り場はどこ?ホームセンター内の探し方ガイド
- ドライブレコーダー用SDカードをホームセンターで買う際の注意
- 任天堂スイッチ用SDカードもホームセンターで買える?
- 100均(ダイソー・セリア)のSDカードとホームセンターを比較
- ホームセンターのSDカードはなぜ高い?その理由を分析
- SDカードをホームセンターで買うメリットとデメリット
- 売り場はどこ?ホームセンター内の探し方ガイド
- ドライブレコーダー用SDカードをホームセンターで買う際の注意
- 任天堂スイッチ用SDカードもホームセンターで買える?
- 100均(ダイソー・セリア)のSDカードとホームセンターを比較
- ホームセンターのSDカードはなぜ高い?その理由を分析
- 急ぎでSDカードが欲しい時の代替え案(コンビニ・ドンキ)
- 中古のSDカードはおすすめしない理由
ホームセンターでSDカードは本当に売ってる?主要店舗の調査結果

結論から申し上げますと、ほとんどの主要なホームセンターでSDカードは販売されています。
特に生活家電や電気資材を取り扱っているコーナーに行けば、マイクロSDカード(microSD)や標準サイズのSDカードを見つけることができます。
ただし、店舗によって取り扱っているメーカーや容量(32GB、64GB、128GBなど)にはバラつきがあります。
ここでは、実際に足を運んで確認した主要チェーンの状況をまとめました。
| 店舗名 | 取り扱い状況 | 主なメーカー |
| カインズ (CAINZ) | ◎ 豊富 | KIOXIA、サンディスク、エレコム |
| コーナン | ◎ 豊富 | バッファロー、三菱ケミカル、Gigastone |
| DCM (カーマ・ダイキ等) | ○ あり | エレコム、アイ・オー・データ |
| コメリ (KOMERI) | △ 店舗による | HIDISC、オリジナルブランド等 |
カインズやコーナンなどの大型店では、レジ付近のワゴンセールや、電気小物コーナーの吊り下げ什器に並んでいることが多いです。
「今すぐ欲しい!」という状況なら、まずはお近くのホームセンターの家電コーナーを覗いてみるのが正解です。
しかし、価格面で見るとホームセンターは「定価に近い」設定であることが多々あります。
もし数日の余裕があるならば、Amazonや楽天などの通販サイトを利用したほうが、同じ予算で2倍の容量が買えることも珍しくありません。
コスパを最優先するなら、通販サイトでのまとめ買いが最強と言えるでしょう。
カインズ(CAINZ)のSDカード売り場と価格帯をチェック
ホームセンター業界最大手のカインズでは、SDカードの取り扱いが非常に安定しています。
多くの店舗では、サービスカウンター付近や、照明・家電資材が並んでいる通路に設置されています。
カインズで買えるSDカードの種類と特徴
カインズで見かけることが多いのは、旧東芝メモリである「KIOXIA(キオクシア)」や、信頼の「SanDisk(サンディスク)」です。
これらはカメラユーザーからも支持されているブランドなので、安心して購入できます。
- 32GB microSDカード: 約1,200円〜1,800円前後
- 64GB microSDカード: 約2,200円〜3,000円前後
- 128GB microSDカード: 約4,500円〜6,000円前後
価格設定は、家電量販店と同等か、少し高めの印象を受けるかもしれません。
カインズの強みは「ついで買い」ができる点ですが、SDカード単品を目的に行くなら、Amazon等の価格と比較してからの方が賢明です。
特に高画質な4K動画を撮影したい場合や、Nintendo Switch用の高速なカードが欲しい場合は、スペック不足にならないよう注意が必要です。
ホームセンターに置いてあるものは、一般的な「Class10」であれば問題ありませんが、より高度な書き込み速度を求めるなら、ネット通販で詳細なスペックを確認しながら選ぶのがおすすめです。
コーナンで探すSDカード!独自の値札やセール品に注目
関西を中心に全国展開するコーナンも、SDカードの在庫が豊富なホームセンターの一つです。
コーナンの特徴は、「バッファロー(BUFFALO)」や「三菱ケミカル(Verbatim)」といった、日本のPC周辺機器メーカーの製品が多いことです。
コーナンの売り場の特徴と狙い目
コーナンでは、家電コーナーの端にあるワゴンの中に、型落ちのSDカードが格安で放り込まれていることがあります。
こうしたセール品を見つけることができれば、通販サイトに匹敵する安さで購入できるチャンスもあります。
ただし、通常棚にある製品については、やはりネット通販と比較すると割高感が否めません。
「1円でも安く、でも早く手に入れたい」という方は、コーナンのチラシアプリなどで特売情報を事前に確認しておくのがいいでしょう。
また、コーナンではドライブレコーダー用の「高耐久モデル」も取り扱っていることがあります。
ドラレコ用は真夏の車内という過酷な環境に耐える必要があるため、ホームセンターで実物を見て買えるのは一つのメリットです。
とはいえ、やはり最新の最大容量モデルや、最安値を追い求めるならAmazonのタイムセールを利用するのが最も効率的です。
コーナンで実物のサイズ感やパッケージを確認し、最終的に通販で購入するという使い分けも賢い方法ですね。
DCM系列(カーマ・ダイキ・ホーマック)の在庫状況
全国に広がるDCM系列の店舗でも、SDカードは定番商品としてラインナップされています。
こちらではエレコム(ELECOM)やアイ・オー・データ(I-O DATA)といったブランドが主流です。
DCMでの選び方のポイント
DCMの店舗は地域密着型が多く、売り場も分かりやすく整理されています。
電気小物コーナーのレジに近い場所に、USBメモリと一緒に陳列されていることが一般的です。
「スマホのデータが一杯で、今すぐ移動させたい!」といった緊急事態には、DCMのような身近な店舗が助かります。
店員さんに聞けば、どのカードが自分のデバイスに合うか相談に乗ってもらえることもあります。
一方で、専門的な「ビデオスピードクラス V30」や「V60」といった超高速モデルは、店頭在庫がないケースがほとんどです。
あくまで「一般的な写真保存用」としてのラインナップが中心であることを理解しておきましょう。
もし、一眼レフカメラで連写を多用するような使い方を想定しているなら、ホームセンターの在庫品では満足できない可能性があります。
その場合は、豊富なスペックから選べる楽天やYahoo!ショッピングなどの通販サイトをチェックすることを強くおすすめします。
コメリ(KOMERI)でSDカードは買える?小型店での注意点
農協に近いスタイルで全国に展開するコメリですが、こちらでもSDカードは販売されています。
ただし、コメリには「コメリパワー(大型店)」と「コメリハード&グリーン(小型店)」の2種類がある点に注意が必要です。
店舗形態による在庫の差
大型店の「コメリパワー」であれば、家電量販店に近い品揃えが期待できます。
しかし、小型店の「ハード&グリーン」の場合、SDカードの取り扱いが1種類か2種類しかない、あるいは在庫切れであることも珍しくありません。
コメリで扱われているブランドとしては、HIDISC(ハイディスク)などの格安メーカーが多く見られます。
安価で手に入りやすいのがメリットですが、書き込み速度や耐久性については平均的です。
「農作業の記録用に安くていいから1枚欲しい」というような用途にはコメリは最適です。
しかし、大切な家族写真や動画を長期間保存したい場合は、もう少し信頼性の高いブランドを選びたいところ。
結局のところ、高品質なSDカードを安く手に入れるための「コスパ最強」の選択肢は、やはり大手ECサイトになります。
コメリで購入する前に、一度スマホで現在のネット相場を調べてみることをおすすめします。
ホームセンターと家電量販店のSDカード価格比較
SDカードを買う際、ホームセンターに行くか、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店に行くか迷う方も多いでしょう。
それぞれの価格帯やメリット・デメリットを比較してみました。
どっちがお得?メリット一覧表
| 比較項目 | ホームセンター | 家電量販店 |
| 価格帯 | 定価に近い(やや高め) | ポイント還元で実質安い |
| 品揃え | 定番品のみ | 超高速から大容量まで豊富 |
| アクセス | 郊外に多く車で行きやすい | 駅前が中心 |
ホームセンターの最大のメリットは、「他の買い物のついでに買える」という利便性にあります。
洗剤や工具を買うついでに、レジ横のSDカードをカゴに入れることができるのは楽ですよね。
しかし、価格だけを純粋に比較すると、家電量販店のポイント還元やネット通販のセールのほうが圧倒的に安いのが現状です。
例えば、ホームセンターで3,000円する64GBのカードが、ネットでは1,500円以下で売られていることも日常茶飯事です。
「急ぎでないなら、絶対に通販の方がコスパが良い」という事実は、現代の買い物において避けては通れないポイントです。
浮いたお金で、もうワンランク上の容量を選ぶことだってできてしまいます。
SDカードをホームセンターで買うメリットとデメリット
ホームセンターでSDカードを購入することには、独自の利点と注意点があります。
「今すぐ必要」という緊急時には非常に助かる一方で、じっくり選ぶ場合には不向きな面もあります。
ホームセンターで購入するメリット
- 即日手に入る: ネット通販の配送を待つ時間がない時に、その場で持ち帰れる。
- 実物を確認できる: パッケージを見て、SDカードかmicroSDカードか、アダプター付きかを目視で確認できる。
- 他の買い物とまとめられる: 日用品や工具と一緒に決済できるため、手間が少ない。
ホームセンターで購入するデメリット
- 価格が高い: ネット通販の相場に比べると、1.5倍から2倍近い価格設定になっていることが多い。
- 種類が少ない: 特定のブランド(キオクシアやエレコムなど)に限られ、選択肢が狭い。
- 偽物のリスク(稀): 極稀に、古い在庫が残っていて最新の機器で動かないケースがある。
こうして比較してみると、「利便性のホームセンター」か「コスパのネット通販」という構図がはっきりします。
もし明日までに必要、という状況でなければ、Amazonや楽天で「一番売れているモデル」をポチるのが、最も失敗しない買い物術と言えるでしょう。
特に通販サイトでは、ユーザーレビューを参考にできるため、自分の使っているカメラやスマホで動作報告があるかを確認してから買えるのが強みです。
「安くて高品質」を求めるなら、通販サイトがコスパ最強なのは間違いありません。
売り場はどこ?ホームセンター内の探し方ガイド
ホームセンターは広大なため、SDカードがどこに置かれているか迷ってしまうこともあります。
一般的なレイアウトに基づいた、効率的な探し方のコツをご紹介します。
SDカードが置かれている主なコーナー
- 家電・照明コーナー: 延長コードや電球、電池が売っているエリアの近くに吊り下げられています。
- PC周辺機器・スマホ用品: USBメモリやLANケーブル、スマホ充電器と同じ棚に並んでいることが多いです。
- サービスカウンター付近: 万引き防止のため、高価なSDカードはレジの後ろやカウンター周辺に置かれているケースがあります。
- カー用品コーナー: ドライブレコーダー本体の横に、ドラレコ対応SDカードとして置かれていることがあります。
もし見つからない場合は、「SDカードやUSBメモリはどこにありますか?」と店員さんに聞くのが一番早いです。
店舗によっては、鍵付きのショーケースに入っていることもあるので、その際は店員さんに開けてもらう必要があります。
ただ、店舗によっては在庫が数枚しかないこともあり、希望の容量が売り切れている場合もあります。
確実に、かつ安く手に入れるなら、やはり在庫が豊富なAmazonや楽天市場などの通販を利用するのがスマートな選択です。
ドライブレコーダー用SDカードをホームセンターで買う際の注意
最近、ホームセンターでSDカードを探す人の多くが「ドライブレコーダー用」を求めています。
ドラレコは常に書き込みを続けるため、普通のSDカードを使うとすぐに壊れてしまう可能性があるんです。
高耐久モデル(High Endurance)を選ぼう
ホームセンターの店頭で選ぶ際は、パッケージに「ドライブレコーダー対応」や「高耐久(High Endurance)」と書かれているものを選んでください。
安さだけで選んだ普通のカードを使うと、いざという時に録画できていなかったという最悪の事態になりかねません。
ホームセンターで売られている高耐久モデルは、一般的にかなり高価です。
例えば、32GBの高耐久カードが3,000円〜4,000円することも珍しくありません。
これに対して、通販サイトでは同じ予算で64GBや128GBの高耐久モデルが購入可能です。
「ドラレコ用こそ、品質と価格のバランスが取れた通販サイトで買うべき」と言われる理由はここにあります。
長く使うものだからこそ、コスパ最強のネットショップを賢く利用しましょう。
任天堂スイッチ用SDカードもホームセンターで買える?
「Nintendo Switchの容量が足りなくなった!」と、急いでホームセンターに駆け込むお子さんや親御さんも多いはず。
スイッチで使うSDカードも、ホームセンターで普通に買えるもので対応可能です。
スイッチに最適なスペックとは
スイッチで使用するのは「microSDカード」です。
ホームセンターで買う際は、以下のポイントを確認してください。
- 容量: 最低でも64GB、できれば128GB以上が快適です。
- 規格: 「microSDXC」という表記があるもの。
- 速度: 「UHS-I」対応であれば、読み込みがスムーズです。
ホームセンターに並んでいる128GBのカードは、5,000円を超えることがよくあります。
一方、通販サイトのサンディスク製やサムスン製なら、2,000円台で見つかることも多いです。
「浮いたお金でもう一本ソフトが買える」と考えれば、数日待ってでもネットで買う価値は十分にあります。
特にお子さんのプレゼント用なら、あらかじめ通販で大容量のものを用意しておくと喜ばれますよ。
100均(ダイソー・セリア)のSDカードとホームセンターを比較
最近ではダイソーなどの100円ショップでもSDカード(microSD)が売られるようになりました。
ホームセンターで買うのと、どちらが良いのでしょうか?
100均SDカードの実力
ダイソーで売られているmicroSDカードは、16GBや32GBが中心で、価格は500円〜1,000円程度です。
ホームセンターの1,500円前後のものに比べると確かに安いですが、ブランドの信頼性や保証期間についてはホームセンターで売られている大手メーカー品に軍配が上がります。
| 比較項目 | 100均(ダイソー等) | ホームセンター |
| 価格 | ワンコイン〜 | 1,200円〜 |
| 信頼性 | そこそこ(個体差あり) | 高い(有名メーカー多め) |
| 保証 | なし、または初期不良のみ | メーカー保証が数年つく場合あり |
一時的なファイルの受け渡しなら100均でも十分ですが、「消えて困る大切なデータ」を扱うならホームセンターか、さらに信頼性の高い通販での購入を強く推奨します。
やはり、通販サイトの売れ筋ランキングに載っているような「定番商品」が、価格と安心感のバランスで言えば最強と言えるでしょう。
ホームセンターのSDカードはなぜ高い?その理由を分析
「ネットで見ると1,000円なのに、ホームセンターだと2,500円もする……」
この価格差には、実は明確な理由があります。
高い理由その1:店舗の運営コスト
ホームセンターは広い店舗を維持し、多くのスタッフを雇っています。
商品を並べる棚のスペース(棚代)や在庫管理のコストが価格に上乗せされるため、どうしてもネット専用の倉庫から出荷される通販サイトには価格で勝てません。
高い理由その2:仕入れルートの違い
ホームセンターは問屋を通じて仕入れることが多く、中間マージンが発生します。
これに対して、Amazonなどはメーカーから直接、大量に仕入れることで劇的な安さを実現しています。
「今すぐこの場で買える安心感と手間賃」が価格差に含まれていると考えれば納得はいきますが、賢い消費者としては、できるだけ安く済ませたいもの。
特にSDカードのような小型商品は送料もかからないことが多いため、通販との相性が抜群に良いのです。
「ホームセンターで実物を見て、注文はネットで」という方法が、最も失敗のない買い物のコツかもしれません。
SDカードをホームセンターで買うメリットとデメリット
ホームセンターでSDカードを購入することには、独自の利点と注意点があります。
「今すぐ必要」という緊急時には非常に助かる一方で、じっくり選ぶ場合には不向きな面もあります。
ホームセンターで購入するメリット
- 即日手に入る: ネット通販の配送を待つ時間がない時に、その場で持ち帰れる。
- 実物を確認できる: パッケージを見て、SDカードかmicroSDカードか、アダプター付きかを目視で確認できる。
- 他の買い物とまとめられる: 日用品や工具と一緒に決済できるため、手間が少ない。
ホームセンターで購入するデメリット
- 価格が高い: ネット通販の相場に比べると、1.5倍から2倍近い価格設定になっていることが多い。
- 種類が少ない: 特定のブランド(キオクシアやエレコムなど)に限られ、選択肢が狭い。
- 偽物のリスク(稀): 極稀に、古い在庫が残っていて最新の機器で動かないケースがある。
こうして比較してみると、「利便性のホームセンター」か「コスパのネット通販」という構図がはっきりします。
もし明日までに必要、という状況でなければ、Amazonや楽天で「一番売れているモデル」をポチるのが、最も失敗しない買い物術と言えるでしょう。
特に通販サイトでは、ユーザーレビューを参考にできるため、自分の使っているカメラやスマホで動作報告があるかを確認してから買えるのが強みです。
「安くて高品質」を求めるなら、通販サイトがコスパ最強なのは間違いありません。
売り場はどこ?ホームセンター内の探し方ガイド
ホームセンターは広大なため、SDカードがどこに置かれているか迷ってしまうこともあります。
一般的なレイアウトに基づいた、効率的な探し方のコツをご紹介します。
SDカードが置かれている主なコーナー
- 家電・照明コーナー: 延長コードや電球、電池が売っているエリアの近くに吊り下げられています。
- PC周辺機器・スマホ用品: USBメモリやLANケーブル、スマホ充電器と同じ棚に並んでいることが多いです。
- サービスカウンター付近: 万引き防止のため、高価なSDカードはレジの後ろやカウンター周辺に置かれているケースがあります。
- カー用品コーナー: ドライブレコーダー本体の横に、ドラレコ対応SDカードとして置かれていることがあります。
もし見つからない場合は、「SDカードやUSBメモリはどこにありますか?」と店員さんに聞くのが一番早いです。
店舗によっては、鍵付きのショーケースに入っていることもあるので、その際は店員さんに開けてもらう必要があります。
ただ、店舗によっては在庫が数枚しかないこともあり、希望の容量が売り切れている場合もあります。
確実に、かつ安く手に入れるなら、やはり在庫が豊富なAmazonや楽天市場などの通販を利用するのがスマートな選択です。
ドライブレコーダー用SDカードをホームセンターで買う際の注意
最近、ホームセンターでSDカードを探す人の多くが「ドライブレコーダー用」を求めています。
ドラレコは常に書き込みを続けるため、普通のSDカードを使うとすぐに壊れてしまう可能性があるんです。
高耐久モデル(High Endurance)を選ぼう
ホームセンターの店頭で選ぶ際は、パッケージに「ドライブレコーダー対応」や「高耐久(High Endurance)」と書かれているものを選いてください。
安さだけで選んだ普通のカードを使うと、いざという時に録画できていなかったという最悪の事態になりかねません。
ホームセンターで売られている高耐久モデルは、一般的にかなり高価です。
例えば、32GBの高耐久カードが3,000円〜4,000円することも珍しくありません。
これに対して、通販サイトでは同じ予算で64GBや128GBの高耐久モデルが購入可能です。
「ドラレコ用こそ、品質と価格のバランスが取れた通販サイトで買うべき」と言われる理由はここにあります。
長く使うものだからこそ、コスパ最強のネットショップを賢く利用しましょう。
任天堂スイッチ用SDカードもホームセンターで買える?
「Nintendo Switchの容量が足りなくなった!」と、急いでホームセンターに駆け込むお子さんや親御さんも多いはず。
スイッチで使うSDカードも、ホームセンターで普通に買えるもので対応可能です。
スイッチに最適なスペックとは
スイッチで使用するのは「microSDカード」です。
ホームセンターで買う際は、以下のポイントを確認してください。
- 容量: 最低でも64GB、できれば128GB以上が快適です。
- 規格: 「microSDXC」という表記があるもの。
- 速度: 「UHS-I」対応であれば、読み込みがスムーズです。
ホームセンターに並んでいる128GBのカードは、5,000円を超えることがよくあります。
一方、通販サイトのサンディスク製やサムスン製なら、2,000円台で見つかることも多いです。
「浮いたお金でもう一本ソフトが買える」と考えれば、数日待ってでもネットで買う価値は十分にあります。
特にお子さんのプレゼント用なら、あらかじめ通販で大容量のものを用意しておくと喜ばれますよ。
100均(ダイソー・セリア)のSDカードとホームセンターを比較
最近ではダイソーなどの100円ショップでもSDカード(microSD)が売られるようになりました。
ホームセンターで買うのと、どちらが良いのでしょうか?
100均SDカードの実力
ダイソーで売られているmicroSDカードは、16GBや32GBが中心で、価格は500円〜1,000円程度です。
ホームセンターの1,500円前後のものに比べると確かに安いですが、ブランドの信頼性や保証期間についてはホームセンターで売られている大手メーカー品に軍配が上がります。
| 比較項目 | 100均(ダイソー等) | ホームセンター |
| 価格 | ワンコイン〜 | 1,200円〜 |
| 信頼性 | そこそこ(個体差あり) | 高い(有名メーカー多め) |
| 保証 | なし、または初期不良のみ | メーカー保証が数年つく場合あり |
一時的なファイルの受け渡しなら100均でも十分ですが、「消えて困る大切なデータ」を扱うならホームセンターか、さらに信頼性の高い通販での購入を強く推奨します。
やはり、通販サイトの売れ筋ランキングに載っているような「定番商品」が、価格と安心感のバランスで言えば最強と言えるでしょう。
ホームセンターのSDカードはなぜ高い?その理由を分析
「ネットで見ると1,000円なのに、ホームセンターだと2,500円もする……」
この価格差には、実は明確な理由があります。
高い理由その1:店舗の運営コスト
ホームセンターは広い店舗を維持し、多くのスタッフを雇っています。
商品を並べる棚のスペース(棚代)や在庫管理のコストが価格に上乗せされるため、どうしてもネット専用の倉庫から出荷される通販サイトには価格で勝てません。
高い理由その2:仕入れルートの違い
ホームセンターは問屋を通じて仕入れることが多く、中間マージンが発生します。
これに対して、Amazonなどはメーカーから直接、大量に仕入れることで劇的な安さを実現しています。
「今すぐこの場で買える安心感と手間賃」が価格差に含まれていると考えれば納得はいきますが、賢い消費者としては、できるだけ安く済ませたいもの。
特にSDカードのような小型商品は送料もかからないことが多いため、通販との相性が抜群に良いのです。
「ホームセンターで実物を見て、注文はネットで」という方法が、最も失敗のない買い物のコツかもしれません。
急ぎでSDカードが欲しい時の代替え案(コンビニ・ドンキ)
ホームセンターが閉まってしまった、あるいは近くにない場合、どこでSDカードを探すべきでしょうか?
24時間営業の店舗や、深夜まで開いているディスカウントストアも有力な選択肢です。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)の在庫
主要なコンビニでもmicroSDカードは売られています。
ただし、容量は16GBや32GBに限られ、価格はホームセンター以上に割高(定価販売)です。
「どうしても今夜中に1枚必要」という究極の緊急事態以外は、避けたほうが無難でしょう。
ドン・キホーテの圧倒的な品揃え
一方、ドン・キホーテはホームセンターに匹敵、あるいはそれ以上の品揃えを誇ります。
さらにドンキの強みは「情熱価格」というプライベートブランドの格安SDカードがあること。
ホームセンターよりも安く、かつ深夜でも買えるため、近所にあるなら第一候補になります。
しかし、深夜のドンキまで車を出す手間やガソリン代を考えると、やはり送料無料のAmazonで翌日配送を頼むのが一番スマートなことも多いです。
最近の通販は驚くほど速いので、明日の午前中に届けば十分ならネット一択です。
中古のSDカードはおすすめしない理由
メルカリやヤフオクなどのフリマサイトで、中古のSDカードが安く出品されていることがあります。
ホームセンターの新品が高すぎるからと中古に手を出すのは、実は非常にリスクが高い行為です。
中古SDカードに潜む3つの罠
- 寿命が分からない: SDカードには書き込み回数の上限があります。前の持ち主がどれだけ酷使したか不明なため、突然データが消える恐れがあります。
- 偽物の混入: 見た目は有名メーカーでも、中身が容量偽装された粗悪品であるケースが報告されています。
- ウイルス感染の可能性: まれに、以前の利用者が意図せずウイルスを混入させたまま販売しているリスクがあります。
「大切な思い出の写真を保存するメディアを、数百円の差で中古にする」のは、あまりにもコストパフォーマンスが悪すぎます。
ホームセンターで新品を買うか、信頼できる通販サイトで「国内正規品」または「Amazon限定モデル」を買うのが、最も安心できる選択です。
特にAmazonの自社発送品であれば、万が一の不具合でも返品・返金対応がスムーズ。中古で博打を打つ必要はどこにもありません。

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