【保存版】ホームセンターのシールはどこに売ってる?おすすめ3選と種類も解説
「手帳を可愛くデコりたい!」「部屋の壁をDIYでイメチェンしたい!」
そんなとき、真っ先に思い浮かぶのがホームセンターですよね。
でも、いざ広い店内に入ると、どこに目的のシールがあるのか迷ってしまうことも多いはず。
実は、ホームセンターには文房具コーナーだけでなく、資材やインテリアなど多種多様な売り場にシールが隠れているんです。
この記事では、全国の主要ホームセンターでのシールの取り扱い状況や、コスパ最強の購入術を詳しくご紹介します。
- ホームセンターで売ってるシールの主な種類と特徴
- カインズホームで売ってるシールの品揃えと独自ブランド
- コーナンで探す!実用的なラベルから面白いステッカーまで
- Dcmホールディングス(ホーマック・カーマ等)の品揃え
- コメリで見つける農業・園芸用ラベルシール
- ホームセンターの「文具コーナー」以外でシールが売ってる場所
- 通販サイト(楽天・Amazon)とホームセンターの価格比較
- ステッカーとシールの違い!ホームセンターでの呼び方
- ホームセンターの「資材館」にあるプロ用カッティングシート
- 壁を傷つけない!賃貸OKな「貼ってはがせる」シール
- 駐車場や外壁に!屋外用の超強力ステッカーの選び方
- カー用品コーナーで見つかる車専用ステッカーの魅力
- 文房具店との違いは?ホームセンターで買うメリット・デメリット
- 自分で作れる!ホームセンターの「自作シール」作成シート
- 剥がし跡を綺麗に!ホームセンターの「シール剥がし剤」活用術
- 災害時に役立つ!ホームセンターの反射・蓄光シール
- 学校・オフィスで大活躍!宛名ラベルシールの大量購入術
- スマホやPCをデコる!個性派ステッカーが見つかる売り場
- キッチン・水回りで剥がれない!防水・耐油シールの実力
- ホームセンターのシール購入で失敗しないための3つのチェックポイント
- まとめ:ホームセンターのシールは種類も機能も無限大!
ホームセンターで売ってるシールの主な種類と特徴

ホームセンターで販売されているシールは、一般的な文房具店とは少しラインナップが異なります。
実用的なものからデザイン性に優れたものまで、その幅広さが魅力です。
まず、最も一般的なのは「事務用ラベルシール」です。
ファイルの背表紙用や、宛名シール、値札用など、ビジネスや家庭の整理整頓に欠かせないアイテムが揃っています。
次に注目したいのが「インテリア・DIY用シール」です。
壁紙の上に貼れるウォールステッカーや、家具のリメイクに使えるリメイクシートなど、大型のものが充実しています。
耐水性や耐熱性に優れた機能的なシールが多いのもホームセンターならではの特徴と言えるでしょう。
また、子供向けのキャラクターシールや、手帳デコ用のフレークシールを置いている店舗も増えています。
最近では、プロ仕様の「カッティング用シート」や、工事現場で使われる「安全標識シール」なども一般向けに小分けで売られています。
文房具コーナーで見つかる事務用・デコ用シール
事務用のシールは、エーワン(A-one)などの有名メーカー品が中心です。
プリンターで印刷できるタイプも非常に多く、自作のステッカーを作りたい人にも最適です。
デコ用シールについては、100円ショップほどではありませんが、大人女子向けの上質なデザインが選ばれています。
流行のくすみカラーや、和紙素材のシールなどは、文房具にこだわりのある層から支持されています。
DIY・補修コーナーにある高機能シール
補修用のシールは、アルミ製や防水加工が施された特殊なものが多いです。
例えば、雨樋の修理やエアコン配管の補強に使う「アルミ粘着テープ」も、広い意味ではシールの仲間です。
これらは粘着力が非常に強力で、屋外での使用にも耐えられる設計になっています。
「絶対に剥がしたくない」という用途には、このコーナーの商品が一番おすすめです。
カインズホームで売ってるシールの品揃えと独自ブランド
ホームセンター業界最大手のカインズ(CAINZ)は、デザイン性の高いオリジナル商品が豊富です。
シールに関しても、「CAINZオリジナル」のシンプルでおしゃれなアイテムが並んでいます。
特に人気なのが、収納ボックスのラベルとして使える「インデックスシール」です。
カインズの収納ケースにぴったりのサイズ感で設計されており、家中を統一感のある見た目に整えることができます。
カインズの店舗は非常に広いため、文房具コーナーだけでなく、必ず「ライフスタイルコーナー」も覗いてみてください。
そこには、SNSでも話題のウォールステッカーや、窓ガラスに貼る目隠しシールなどが陳列されています。
カインズ限定デザインのウォールステッカーが可愛い
カインズのウォールステッカーは、子供部屋にぴったりの動物柄から、リビングに合う植物柄まで多岐にわたります。
「貼ってはがせる」タイプが主流なので、賃貸住宅でも安心して使えるのが嬉しいポイントです。
また、季節ごとに新作が登場するため、ハロウィンやクリスマスなどのイベント時には、窓や壁を手軽にデコレーションするのに役立ちます。
価格も数百円からとリーズナブルで、まとめ買いするファンも多いです。
カッティングシートの切り売りサービスも充実
プロ顔負けのDIYをしたい方には、カッティングシートの切り売りがおすすめです。
カインズでは、好きな色や柄を10cm単位で購入できる店舗が多く、無駄なく必要な分だけ手に入れることができます。
車に貼れる耐候性の高いシートや、看板製作に使える鮮やかなカラーシートなど、用途に合わせて選べるのが魅力です。
コーナンで探す!実用的なラベルから面白いステッカーまで
関西を中心に全国展開するコーナンでは、プロ向けの「コーナンPRO」を併設している店舗も多く、非常に専門的なシールが見つかります。
もちろん一般向けの店舗でも、事務用ラベルの在庫量は圧巻です。
学校行事で使うようなお名前シールから、倉庫管理に使う数字シールまで、「探しているシールが必ず見つかる」と言われるほどの充実ぶりです。
また、コーナンは工具やカー用品のラインナップも強いため、車に貼る「赤ちゃんが乗っています」ステッカーや、反射シールなども多くの種類を取り扱っています。
コーナンで見つかる耐水・耐候ラベルの魅力
屋外で使うポストやゴミ箱に名前を貼りたい場合、普通のシールではすぐにボロボロになってしまいます。
コーナンには、UVカット加工が施された耐水ラベルが多数あります。
これらは家庭用プリンターで自作できるタイプもあり、自分だけのオリジナル防水ステッカーを作ることが可能です。
キャンプ道具やスポーツ用品のマーキングにも非常に重宝します。
駐車場や私有地用の標識シールも販売中
「立入禁止」や「駐車禁止」といった、実用的な標識シールもコーナンの得意分野です。
これらは非常に視認性が高く、剥がれにくい強粘着剤が使用されています。
店舗の入り口に貼る「営業中・準備中」のシールなども置いてあるため、個人事業主の方にも強い味方となっています。
Dcmホールディングス(ホーマック・カーマ等)の品揃え
DCM系列の店舗(旧ホーマック、カーマ、ダイキなど)は、地域密着型の品揃えが魅力です。
文具コーナーは比較的分かりやすく配置されており、学童用シールの種類が豊富な傾向にあります。
新学期シーズンになると、算数セットに貼るための極小シールや、アイロンで接着するタイプのお名前シールが特設コーナーに並びます。
また、DCMブランド(DCMくらしの品)でもシール製品が展開されており、他社メーカー品よりも安価に購入できるのがメリットです。
DCMオリジナルのリメイクシートが使いやすい
最近のトレンドであるDIYにおいて、DCMのリメイクシートは隠れた名品です。
木目調や大理石調のクオリティが高く、シールタイプなので裏紙を剥がして貼るだけで簡単にリフォームが楽しめます。
表面が汚れに強い素材になっているものが多いため、キッチンの扉やテーブルの天板の模様替えに最適です。
子供が喜ぶ知育・ごほうびシールの在庫状況
子育て世代に嬉しいのが、教育用の「ごほうびシール」です。
宿題やお手伝いができたときに貼る、キラキラしたシールやキャラクターのシールが、文具コーナーの低い位置に陳列されています。
これらは「まとめ買いパック」として売られていることも多く、通販と変わらない安さで手に入ることもあります。
コメリで見つける農業・園芸用ラベルシール
農業資材に強いコメリ(KOMERI)では、他のホームセンターでは見られない特殊な園芸用ラベルが充実しています。
植物の名札(ラベル)に貼るための防水シールや、ビニールハウスの補修に使う強力な粘着シールなどが主力商品です。
一般家庭でのガーデニングでも、プランターに貼る品種管理シールは非常に便利です。
紫外線に当たっても色褪せにくい「耐候性」に特化したものが選べるのは、コメリならではの強みでしょう。
プランター管理に最適な耐光性ラベル
日光が常に当たるベランダや庭では、普通のシールはすぐに白くなってしまいます。
コメリで扱っている農業用マーカー対応のシールは、長期間屋外に放置しても文字が消えにくいのが特徴です。
ハーブや野菜の名前を書いて貼っておけば、一目で何が植わっているか把握でき、庭の管理がぐっと楽になります。
出荷や梱包に使う業務用の大容量シール
コメリには、農産物の出荷に使う「品名シール」や、発送用の「取扱注意」ステッカーも大量に在庫されています。
これらはロール状で売られていることが多く、1枚あたりの単価が非常に安いのが魅力です。
フリマアプリの発送などで大量にシールを使う方は、資材コーナーにある大容量パックを検討してみる価値があります。
ホームセンターの「文具コーナー」以外でシールが売ってる場所
「文具コーナーを探したけれど、思ったようなシールがない…」
そんな時は、店内の意外な場所を探してみてください。
ホームセンターには、用途別にシールが分散して配置されています。
例えば、カー用品コーナーには、車体を装飾するステッカーや、キズ隠し用のシールがあります。
また、ペット用品コーナーには、ペットのケージに貼る名前シールや、給水器の目印シールが置いてあることも。
キッチン用品売り場にある賞味期限ラベル
冷蔵庫の整理に役立つ「賞味期限管理シール」や「マスキングテープ」は、キッチン用品売り場に置かれていることが多いです。
水に濡れても剥がれにくい、キッチン専用の素材で作られています。
最近では、そのまま文字を書いて洗剤で洗うと消える「再利用可能タイプ」のシールも人気です。
インテリアコーナーの「リメイクシート」セクション
壁紙やカーテンが売られているエリアには、大判の「粘着シート(リメイクシート)」が並んでいます。
これはシールの一種ですが、サイズが大きいため専用の什器で販売されています。
切り売りやロール販売が中心で、部屋の雰囲気をガラリと変えたい場合にはここが主役となります。
通販サイト(楽天・Amazon)とホームセンターの価格比較
シールを購入する際、実店舗のホームセンターと通販サイト、どちらがお得なのでしょうか。
結論から言うと、「少量ならホームセンター、まとめ買いなら通販」が基本です。
ホームセンターは1枚単位、あるいは1パック単位で手軽に買えるのがメリットですが、在庫が限られている場合があります。
一方、楽天やAmazonなどの通販サイトでは、数百種類以上のデザインから選ぶことができ、業務用パックなら1枚あたりのコストを大幅に抑えられます。
通販がコスパ最強なのは「業務用大容量パック」
事務用のラベルシールなどは、通販で100シート入りなどの箱買いをすると、ホームセンターの価格の半額以下になることも珍しくありません。
送料を含めても通販の方が安いケースが多いのが現状です。
特にポイント還元がある楽天市場や、配送が早いAmazonプライムを活用すれば、わざわざ店舗に行く手間も省けます。
| 購入場所 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ホームセンター | 実物を見て選べる、すぐに手に入る | 種類に限りがある、単価がやや高い |
| Amazon・楽天 | 種類が圧倒的、まとめ買いで安い | 届くまで時間がかかる、送料がかかる場合がある |
特殊なデザインシールは通販でしか手に入らないことも
海外製の珍しいステッカーや、特定のアーティストがデザインしたシールは、ホームセンターの棚には並びません。
「こだわり抜いた1枚」を探すなら、最初から通販サイトで検索するのが最も効率的です。
ステッカーとシールの違い!ホームセンターでの呼び方
ホームセンターで店員さんに場所を聞くとき、「シール」と呼ぶべきか「ステッカー」と呼ぶべきか迷ったことはありませんか?
実は、この2つには厳密な違いがあり、売り場が分かれている原因にもなっています。
一般的に「シール」は、紙製で屋内での使用を想定したものを指します。
一方で「ステッカー」は、塩化ビニールなどの耐久素材で作られ、屋外や車などに貼ることを目的としたものを指すことが多いです。
ホームセンターの店員さんに「シールはどこですか?」と聞くと、多くの場合は文房具コーナーを案内されます。
もしDIY用の強力なものが欲しい場合は、「ステッカー」や「粘着シート」という言葉を使うとスムーズに伝わります。
「ラベル」と「シール」の使い分けにも注意
事務作業や整理整頓に使うものは「ラベル」と呼ばれます。
「宛名ラベル」「インデックスラベル」といった名称で棚に並んでいるため、文字を書き込むタイプを探しているなら「ラベル」というキーワードで探してみましょう。
最近では、整理整頓ブームの影響もあり、「ラベルシール」という統合された名称で売られていることも一般的になっています。
看板や標識としての「サイン」という呼び方
「非常口」や「防犯カメラ作動中」といった、メッセージ性の強いものは「サインステッカー」や単に「サイン」と呼ばれます。
これらは文房具コーナーではなく、防犯用品や標識・金物コーナーに置かれているのがホームセンターのルールです。
プロ向けの資材館では、こうした呼び方の違いで売り場が100メートル以上離れていることもあるので注意が必要です。
ホームセンターの「資材館」にあるプロ用カッティングシート
本格的なDIYや看板製作に挑戦したいなら、一般の生活館ではなく「資材館」に足を運んでみましょう。
そこには、プロの看板職人も愛用する「カッティングシート」が並んでいます。
カッティングシートは、シール全体が着色された樹脂で作られており、文字の形に切り抜いて使います。
数年間の屋外放置でも劣化しにくいという、驚異的な耐久性を誇るのが最大の特徴です。
ホームセンターでは「中川ケミカル」などの大手メーカー品が取り扱われており、カラーバリエーションも100種類近くある店舗もあります。
10cm単位の切り売りで無駄なく購入できる
資材館の魅力は、何といっても「切り売り」に対応していることです。
幅が45cmや90cmあるロールから、必要な長さだけをカットして購入できます。
「ちょっとしたキズ隠しに10cmだけ欲しい」という場合でも、数十円から数百円という格安価格で入手できるのが大きなメリットです。
透明な「アプリケーションシート」も一緒に揃えよう
切り抜いたシールをそのまま貼ろうとすると、文字がバラバラになってしまいます。
そこで必要になるのが、転写用の「アプリケーションシート」です。
これもシールの一種ですが、一時的に固定するための弱い粘着力が特徴です。
ホームセンターの資材コーナーでは、カッティングシートのすぐ隣に必ず置いてあるので、セットで購入するのを忘れないようにしましょう。
壁を傷つけない!賃貸OKな「貼ってはがせる」シール
賃貸住宅に住んでいる方にとって、壁への装飾は非常に慎重になる問題です。
しかし、最近のホームセンターには「弱粘着」や「吸着タイプ」のシールが驚くほど充実しています。
これらは剥がした跡にベタベタした糊が残らず、壁紙を傷めにくい設計になっています。
季節に合わせたデコレーションを、気分転換に何度も張り替えることが可能です。
ただし、全ての壁紙に対応しているわけではないので、購入前にはパッケージの裏面を必ず確認しましょう。
マスキングテープ素材のシールがトレンド
今、最も熱いのがマスキングテープ素材で作られたシールです。
透け感があり、重ねて貼ることで独特の色合いを楽しむことができます。
ホームセンターの文具コーナーでは、カモ井加工紙(mt)などのブランドが特設コーナーを設けていることもあります。
幅広のマスキングテープを使えば、家具の側面を一面だけ色を変えるといった「プチリフォーム」も簡単です。
再剥離可能な「お名前シール」も便利
お子さんの持ち物に貼るお名前シールも、剥がせるタイプが人気です。
お下がりとして誰かに譲る際や、学年が変わって書き換える際に、綺麗に剥がせるからです。
こうした機能的なシールは、通販での評価を参考に、実店舗で手にとって粘着力を確かめてみるのが賢い買い方です。
駐車場や外壁に!屋外用の超強力ステッカーの選び方
屋外で使うシールに求められるのは、何よりも「耐久性」です。
ホームセンターには、雨風や紫外線、さらには気温の変化に耐える「屋外専用ステッカー」が存在します。
特に駐車場での「無断駐車禁止」や、門扉に貼る「セールスお断り」などのステッカーは、表面にUVカットラミネートが施されています。
普通のシールを外に貼ると数週間でボロボロになりますが、これらは数年以上も新品同様の状態を保つことができます。
コンクリート面にも貼れる特殊粘着剤
驚くべきことに、ホームセンターにはアスファルトやコンクリートに直接貼れるシールも売っています。
ゴム状の特殊な粘着剤が使われており、デコボコした面にもしっかり密着します。
駐車場の番号案内や、店舗の床にある「レジ待機位置」のマークなどは、このタイプが使われています。
「一度貼ったら剥がさない」場所には、このプロ仕様を選びましょう。
反射材付きステッカーで夜間の視認性をアップ
夜間の安全を確保するための「反射ステッカー」もホームセンターの得意分野です。
ライトの光を跳ね返す特殊な加工がされており、自転車やベビーカー、杖などに貼ることで事故を防ぐ効果があります。
自由に切って使えるシートタイプから、可愛いキャラクターの形にカットされたものまで、安全性とデザインを両立した商品が増えています。
カー用品コーナーで見つかる車専用ステッカーの魅力
ホームセンターの中に必ずと言っていいほどある「カー用品コーナー」。
ここには、車のボディや窓ガラスに特化したシールが多数揃っています。
代表的なものは「ドライブレコーダー録画中」や「BABY IN CAR」などのメッセージ系です。
これらは日光による色褪せを防ぐ加工が強力で、洗車機に入れても剥がれないほどの粘着力を備えています。
また、ドレスアップ用のラインステッカーや、キズを隠すためのカーボン調シートなども人気があります。
窓ガラスに貼る「静電気式ステッカー」の利便性
車の内側から窓ガラスに貼るタイプには、糊を使わず「静電気」でくっつくものがあります。
何度でも位置を調整でき、跡が残らないため、初心者の方でも失敗がありません。
車内のプライバシーを守る「目隠しシール」や「遮光シート」もこのタイプが多く、夏の猛暑対策としてホームセンターで飛ぶように売れる人気商品です。
エンブレム風ステッカーで高級感を演出
シールでありながら、プラスチックや金属のような厚みを持たせた「エンブレム風ステッカー」も存在します。
本物のエンブレムと並べても違和感がないほどのクオリティで、愛車にオリジナリティを出したい層に支持されています。
通販で購入すると送料が高くなりがちな厚みのある製品も、店舗なら定価のみで購入できるため、コスパ面でも優れています。
文房具店との違いは?ホームセンターで買うメリット・デメリット
「シールを買うなら文房具店や100均で十分じゃない?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、ホームセンターでシールを買うことには、他にはない独特のメリットがあります。
最大のメリットは、「機能性とサイズの選択肢」です。
おしゃれさ重視の文具店に対し、ホームセンターは「用途に耐えられるか」という実用性を重視したセレクトになっています。
一方で、流行のファンシーなデザインや、キャラクターものの最新作などは、文房具店の方が優れている場合もあります。
比較表:ホームセンター vs 100均 vs 文房具店
| 項目 | ホームセンター | 100円ショップ | 一般文房具店 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 非常に高い(プロ仕様) | 標準的 | 標準的 |
| デザイン性 | 実用的・シンプル | トレンド・可愛い | 高品質・上品 |
| 価格帯 | 数百円〜数千円 | 110円固定 | 定価販売が多い |
| 大容量対応 | 得意(箱買い可能) | 不可 | 一部可能 |
デメリットは「小規模店舗だと種類が絞られる」こと
ホームセンターのデメリットは、店舗の規模によって品揃えの差が激しいことです。
大型店舗なら壁一面のシール棚がありますが、小型店舗だと「最低限の事務用ラベル」しか置いていないこともあります。
確実に欲しいものがある場合は、事前に電話で在庫を確認するか、種類が豊富な大手通販サイトを利用するのが賢明です。
自分で作れる!ホームセンターの「自作シール」作成シート
「どうしても気に入ったデザインがない」「自分の写真を使ってシールを作りたい」
そんな願いを叶えてくれるのが、ホームセンターに売っている「手作りシール作成セット」です。
家庭用のインクジェットプリンターで印刷するだけで、お店で売っているようなクオリティのステッカーが完成します。
透明タイプ、光沢タイプ、布製タイプなど、ベースとなるシートの種類も驚くほど豊富です。
これを使えば、自分のペットの写真でお名前シールを作ったり、オリジナルのチームステッカーを制作したりと、楽しみ方が無限に広がります。
「水に強い」自作シートが特に人気
ホームセンターで特におすすめなのが、印刷した後に上から透明な「保護フィルム」を貼るタイプのシートです。
これにより、家庭用プリンターのインクでも水に濡れても滲まず、擦れにも強いステッカーになります。
水筒やスマホケースなど、日常的に触れるものに貼る自作シールは、この保護フィルム付きが必須です。
アイロンプリントシールで布製品もデコレーション
シールの仲間には、熱で圧着する「アイロンプリント」タイプもあります。
Tシャツやトートバッグ、お子さんの給食袋などに、好きなイラストを転写することができます。
洗濯をしても剥がれにくい高機能なシートが、ホームセンターのプリンター用紙コーナーの隣によく置かれています。
剥がし跡を綺麗に!ホームセンターの「シール剥がし剤」活用術
シールを貼る楽しみがある一方で、困るのが「古いシールの剥がし跡」ですよね。
ホームセンターには、そんなベタつきを一瞬で解決する専用のシール剥がし剤が多数売られています。
スプレータイプ、液体タイプ、ペンタイプなど、用途に合わせて選べるのが魅力です。
下地を傷めずに糊だけを溶かすプロ仕様の溶剤は、1本持っておくと家中で重宝します。
特に、長年放置してカチカチに固まったシールには、強力な浸透力を持つスプレータイプが最も効果的です。
素材に合わせて選ぶ!プラスチック用と金属用
シール剥がし剤を選ぶ際に最も重要なのが、下地の素材を確認することです。
強力すぎる溶剤は、プラスチックを溶かしてしまう恐れがあるからです。
ホームセンターの棚には、必ず「プラスチック用」や「デリケートな素材用」と記載された商品があります。
大切な家具や家電に使用する場合は、成分表をしっかりチェックして最適な1本を選びましょう。
ヘラ(スクレーパー)を併用して効率アップ
溶剤を塗った後、爪で剥がそうとすると指を痛めてしまうことがあります。
ホームセンターの工具コーナーにある「カーボン製スクレーパー」を併用するのがおすすめです。
金属製よりも柔らかいため、下地を傷つけにくく、浮き上がった糊をスッとこそぎ落とすことができます。
災害時に役立つ!ホームセンターの反射・蓄光シール
シールは装飾や事務だけでなく、安全を守るための重要なアイテムでもあります。
ホームセンターの防災・防犯コーナーには、「蓄光シール」や「反射シール」が充実しています。
蓄光シールは、太陽光や電灯の光を蓄え、暗闇で自ら発光するシールです。
停電時の階段やドアノブの目印として貼っておくだけで、夜間の避難が格段にスムーズになります。
これらは安価な割に非常に高い効果を発揮するため、まとめ買いして家中の要所に貼っておくのがおすすめです。
夜間の散歩やサイクリングに必須の反射材
反射シールは、車のライトなどの外部からの光を反射して存在を知らせるものです。
自転車の泥除けやヘルメット、ペットの首輪などに貼ることで、夜間の事故を未然に防ぎます。
ホームセンターでは、目立ちにくい透明タイプや、夜間だけ光るブラック反射タイプなど、デザインを邪魔しない工夫がされた製品も増えています。
避難経路を示す「誘導シール」の家庭用活用
オフィスビルなどで見かける避難誘導のマークも、家庭用にアレンジされたものが販売されています。
足元に貼る矢印型のシールなどは、高齢者や子供がいるご家庭での安全確保に役立ちます。
耐久性が高く、スリッパで踏んでも剥がれにくい強粘着仕様が、資材コーナーの一角で見つかります。
学校・オフィスで大活躍!宛名ラベルシールの大量購入術
ビジネスシーンや学校の役員活動などで、大量の封筒に宛名を貼る作業は大変ですよね。
ホームセンターの文具コーナーは、大容量の宛名ラベルシートの在庫が非常に安定しています。
100枚入りや500枚入りの箱入りパックは、1枚あたりの単価が非常に安く、コスト削減に直結します。
レーザープリンター・インクジェット両対応のものが主流なので、機種を選ばず使用できるのもメリットです。
また、ラベル作成ソフトのテンプレートに対応しているものが多いため、誰でも簡単にプロ並みの宛名ラベルを作成できます。
バーコード管理やファイル整理用の極小ラベル
棚卸しや資料整理に便利な、小さな丸シールや長方形のラベルもホームセンターの得意分野です。
色分けして管理できる「カラーラベル」は、視認性を高めるために欠かせないアイテムです。
これらは赤・青・黄・緑など基本色がセットになっているほか、最近ではパステルカラーのセットなども登場しています。
通販でのまとめ買いが「最安値」を更新中
もし、数千枚単位でラベルを消費するなら、店舗よりも楽天やAmazonでの購入が最もお得です。
「業務用」というキーワードで検索すると、ホームセンターの価格のさらに数割引きで見つかることがよくあります。
重たい箱入りのラベルを玄関まで届けてもらえるのも、通販ならではの利便性と言えるでしょう。
スマホやPCをデコる!個性派ステッカーが見つかる売り場
パソコンの天板やスマホケースに貼る、自分だけの個性的なステッカーを探している方も多いはず。
意外かもしれませんが、ホームセンターの「ホビー・クラフトコーナー」には掘り出し物があります。
ミリタリー風のステンシルステッカーや、ビンテージ調のトラベルステッカーなど、大人の遊び心をくすぐるデザインが並んでいます。
これらは一般的な文房具店にはない「無骨さ」があり、ガジェット好きの方から密かに注目されています。
ロゴステッカーでブランド感を演出する
工具メーカーの「マキタ」や「ハイコーキ」などのブランドロゴが入ったステッカーが売られていることもあります。
自分の使っている道具にブランドロゴを貼ることで、プロっぽい雰囲気を出すことができます。
こうしたメーカー公認のステッカーは、ファンにとってたまらないアイテムであり、コレクション性も高いのが特徴です。
自分だけのオリジナルデザインを切り抜く楽しさ
前述のカッティングシートを細かくカットして、自分だけのロゴを自作するのも一つの手です。
ホームセンターには、デザインナイフや精密カッターも豊富に揃っているため、その場で道具を揃えて始めることができます。
既製品にはない満足感を得られるのは、DIYの聖地であるホームセンターならではの楽しみ方です。
キッチン・水回りで剥がれない!防水・耐油シールの実力
キッチン周りの調味料ボトルなどにラベルを貼る際、気になるのが「油汚れ」と「水濡れ」です。
ホームセンターには、調理環境でも耐えられる特殊なシールがあります。
表面がフィルム加工されているタイプは、油がついてもサッと拭くだけで綺麗になります。
「キッチン専用ラベル」として売られているものは、粘着剤も熱に強いものが使用されており、長期間剥がれにくいのが特徴です。
これにより、お洒落な統一感のあるキッチン収納を、長期間維持することが可能になります。
冷蔵庫保存に便利な「貼って剥がせる」マスキングラベル
作り置きおかずの容器に貼るラベルは、中身を入れ替えるたびに剥がす必要があります。
そこで重宝するのが、水に強くて剥がしやすいプラスチック素材のマスキングテープです。
ホームセンターのキッチン用品売り場には、「水に濡れても文字が消えない」専用マーカーと一緒に置かれていることが多く、セットでの購入が推奨されます。
お風呂場や洗面所の「注意書き」も自作可能
シャンプーボトルの識別用シールや、お風呂場の掃除方法をメモしたシールなども、ホームセンターの防水シートを使えば自作できます。
お湯がかかっても平気な高耐久素材は、通販でも人気の商品ですが、店舗なら1枚単位で試せるのが嬉しいですね。
ホームセンターのシール購入で失敗しないための3つのチェックポイント
最後に、ホームセンターでシールを購入する際に、これだけは確認しておきたいポイントをまとめました。
1つ目は「粘着力の種類」です。一度貼ったら剥がさない「強粘着」か、跡を残したくない「再剥離(弱粘着)」かを必ず確認しましょう。
2つ目は「使用環境」です。日光が当たる屋外なのか、水がかかる場所なのかによって選ぶ素材が全く異なります。
3つ目は「サイズ」です。店舗で見ると小さく見えても、実際に貼ってみると大きすぎることがあるため、事前に寸法を測っておくのが鉄則です。
パッケージ裏面の「対応素材」を熟読しよう
シールにはそれぞれ「得意な素材」と「苦手な素材」があります。
シリコンやフッ素加工された面には、どんなに強力なシールでもくっつきません。
「○○には貼れません」という注意書きを見逃すと、せっかく買ったシールが無駄になってしまうので注意が必要です。
迷ったら店員さんに「用途」を伝えるのが近道
種類が多すぎて選べない時は、遠慮なく店員さんに相談しましょう。
「車の窓に内側から貼りたい」「壁紙の上からポスターを貼りたい」など、具体的な用途を伝えれば、最適なコーナーへ案内してくれます。
ホームセンターの店員さんは商品知識が豊富なので、自分では気づかなかった便利な代替品を教えてくれることもあります。
まとめ:ホームセンターのシールは種類も機能も無限大!
ホームセンターは、まさにシールの宝庫です。
文房具コーナーから資材館、カー用品コーナーまで、用途に合わせた高機能なアイテムが揃っています。
事務作業を効率化したい、DIYで部屋をイメチェンしたい、あるいは愛車をデコりたい。
そんなあらゆる願いを叶えてくれるシールが、きっとお近くの店舗で見つかるはずです。
実物を見てサイズ感や質感を確認したいときは店舗へ、圧倒的な種類から安くまとめ買いしたいときはAmazonや楽天などの通販サイトを使い分けるのが、最も賢い方法です。
この記事を参考に、あなたにぴったりのシールを見つけて、より快適で楽しい毎日を手に入れてくださいね!

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