【保存版】ダンボールが売ってるホームセンター厳選5選!引っ越しや発送に便利なサイズも必見
引っ越しやフリマアプリの発送、荷物の整理などで急に必要になるのが「ダンボール」ですよね。
最近ではネット通販の普及により、専用の梱包資材を求める方も増えていますが、一番確実かつ安く手に入る場所といえば、やはり大手のホームセンターです。
しかし、いざホームセンターに行ってみると「どのコーナーにあるの?」「サイズはどれくらい?」と迷ってしまうことも少なくありません。
この記事では、ダンボールが売ってる主要なホームセンターの比較や、失敗しない選び方、コスパ最強の購入術をプロの視点で徹底解説します。
- ダンボールが売ってるホームセンターの代表例と特徴
- ホームセンターで買えるダンボールの種類とサイズ一覧
- ホームセンターでダンボールを買うメリットとデメリット
- ダンボールの価格相場!ホームセンターと通販どっちが安い?
- ホームセンターの資材コーナーで探すべき場所
- 引っ越し用ダンボールをホームセンターで選ぶコツ
- ホームセンター別!ダンボールの品揃えとサービス徹底比較
- ダンボールを安く手に入れる裏ワザと節約術
- 失敗しない!用途別ダンボールの選び方バイブル
- ダンボールと一緒にホームセンターで揃えるべき必需品
- ダンボールの処分方法!ホームセンターで回収はしてる?
- 【FAQ】ホームセンターのダンボールに関するよくある疑問
- ホームセンターのダンボール売り場を120%活用するコツ
- ダンボール購入で迷ったら?「ホームセンター vs 100均」比較
- ダンボールを運ぶのが大変!そんな時の究極の解決策
- まとめ:ダンボール選びはホームセンターと通販を使い分けよう!
ダンボールが売ってるホームセンターの代表例と特徴

カインズ(CAINZ)のダンボール販売
カインズは、オリジナルブランド(PB)のダンボールが非常に充実しているホームセンターです。
シンプルなデザインで耐久性が高く、引っ越し用だけでなく収納用としても人気があります。
また、オンラインショップで予約して店舗で受け取る「取り置きサービス」も利用できるため、大量に購入したい場合にも非常に便利です。
コーナン(KOHNAN)のダンボール販売
コーナンは、都市部から地方まで広く展開しているため、思い立った時にすぐ買いに行けるのが魅力です。
梱包資材コーナーが広く取られている店舗が多く、ダンボールだけでなく緩衝材やテープ類も一箇所で揃います。
価格も安定しており、プロ仕様の厚手タイプから簡易的な薄手タイプまで選択肢が豊富です。
DCM(旧ホーマック・ダイキ等)のダンボール販売
DCMグループは全国最大級の規模を誇り、どの地域でも安定した在庫が期待できます。
特に引っ越しシーズンには、特設コーナーが設けられることもあり、まとめ買いによる割引キャンペーンが実施されることもあります。
品質管理が徹底されているため、長距離の輸送でも耐えられる頑丈なダンボールが手に入ります。
ホームセンターで買えるダンボールの種類とサイズ一覧
引っ越しに最適な100サイズから140サイズ
ホームセンターで最も多く扱われているのが、引っ越しに便利なサイズ展開です。
一般的に「100サイズ(縦横高さの合計が100cm以内)」は本や食器などの重いものに適しています。
一方、「120サイズ〜140サイズ」は衣類や家電、日用品などを入れるのに最適な大きさで、大半のホームセンターで主力商品として並んでいます。
フリマアプリ・郵送に便利な小型ダンボール
最近需要が急増しているのが、メルカリやヤフオクなどの発送に使える小型サイズです。
ネコポスやゆうパケットに対応した厚さ3cm以内のものや、宅急便60サイズが充実しています。
ホームセンターによっては、これらの小型サイズを1枚単位で安価に販売しているため、無駄なく購入することが可能です。
大型家具や家電に使える特殊サイズ
一部の大型店舗では、160サイズ以上の超大型ダンボールや、ポスターを丸めて入れるロングタイプも取り扱っています。
また、テレビ用や自転車用などの特殊形状が必要な場合も、資材コーナーをチェックする価値があります。
ただし、これらは店舗によって在庫が異なるため、事前に電話等で確認するのがスムーズです。
| サイズ名称 | 三辺合計の目安 | 主な用途 |
| 60サイズ | 60cm以内 | 小物、雑貨、CD・DVD |
| 80サイズ | 80cm以内 | 小型家電、靴、おもちゃ |
| 100サイズ | 100cm以内 | 書籍、食器、調理器具 |
| 120サイズ | 120cm以内 | 衣類、タオル、日用品 |
| 140サイズ | 140cm以内 | かさばる衣類、布団、家電 |
ホームセンターでダンボールを買うメリットとデメリット
メリット:実物を見て強度を確認できる
ホームセンターで購入する最大のメリットは、実際にダンボールの「厚み」や「硬さ」を触って確認できることです。
ネット通販では分かりにくい「Wフルート(二重構造)」の丈夫さなどを実感できるため、壊れ物を運ぶ際も安心です。
また、1枚から必要な分だけすぐに手に入るのも、実店舗ならではの強みと言えます。
メリット:その日のうちに作業が開始できる
「今日中に梱包を終わらせたい!」という急ぎの場面では、ホームセンターが最強の味方になります。
注文して届くのを待つ必要がなく、車で行けば大量の資材も即座に持ち帰ることが可能です。
多くの店舗で「軽トラ貸出サービス」を行っているため、自家用車に乗らないサイズのダンボールを買っても安心です。
デメリット:持ち帰りの手間とサイズ制限
一方でデメリットは、大きなダンボールを持ち帰るのが大変という点です。
自転車や徒歩では数枚が限界ですし、雨の日は濡れないように注意を払わなければなりません。
また、店舗の棚の大きさには限りがあるため、非常に特殊なサイズや、同じサイズを100枚単位で揃えるのは難しい場合があります。
ダンボールの価格相場!ホームセンターと通販どっちが安い?
1枚あたりの単価比較
ホームセンターでの1枚あたりの価格は、100サイズで約150円〜250円、140サイズで約300円〜450円程度が相場です。
これに対してネット通販は、まとめ買い(10枚〜20枚単位)をすることで1枚あたりの単価を100円以下に抑えられるケースが多いです。
そのため、「1〜5枚程度の少量ならホームセンター」「10枚以上の大量なら通販」が最も賢い買い分け方です。
送料を含めたトータルコストの考え方
通販で安く買おうとしても、少量注文の場合は「送料」がネックになります。
ダンボールは嵩張るため送料が高くなりやすく、結果としてホームセンターで買う方が安上がりになることが多々あります。
送料無料になる基準金額をチェックし、他の梱包資材(プチプチやテープ)と一緒に買うなら通販がコスパ最強になります。
通販サイトを活用した賢い節約術
Amazonや楽天市場では、タイムセールやポイント還元を狙うことで、実質価格をさらに下げることが可能です。
特に、Amazonの定期便や楽天の買い回りを活用すれば、重いダンボールを玄関まで運んでもらえる上に、店舗より安く手に入ります。
忙しい方や、引っ越しで数十枚のダンボールが必要な方は、通販を第一候補にするのが正解です。
ホームセンターの資材コーナーで探すべき場所
基本は「木材・建材」の近くにある
初めて行くホームセンターで迷ったら、まずは店内の「資材館」や「プロショップ」コーナーを目指しましょう。
一般的にダンボールは、木材やコンパネ、断熱材などが置かれているエリアの近くに陳列されています。
家庭用品コーナーには置いていないことが多いので、広い店舗の場合は案内板で「梱包資材」の文字を探してください。
レジ付近やサービスカウンターでの確認
店舗によっては、レジのすぐ裏や、サービスカウンターの横にコンパクトにまとめられていることもあります。
特に小型のダンボールや、引っ越しセットとして販売されているものは、レジ近くで目立つように置かれている傾向があります。
もし見つからない場合は、店員さんに「発送用のダンボールはどこですか?」と聞くのが一番早いです。
屋外の無料配布コーナーも要チェック
購入するのではなく、「無料でもらいたい」という場合は、レジ袋の代わりに使えるサービスコーナーを覗いてみましょう。
ホームセンターの出口付近には、商品の空き箱が自由に持ち帰れるように置かれていることがあります。
ただし、これらはサイズがバラバラで強度が低いものも多いため、重要な荷物の輸送には向かないことを覚えておきましょう。
引っ越し用ダンボールをホームセンターで選ぶコツ
重いもの用と軽いもの用で厚みを変える
引っ越し作業をスムーズにするためには、中身に合わせた「厚み」の選択が不可欠です。
本や食器などの重量物を入れる場合は、厚さが約5mm〜8mmある丈夫な「5mm厚(Aフルート)」以上のものを選んでください。
衣類やクッションなどの軽いものは、標準的な3mm厚のものでも十分対応可能です。
持ち手(手穴)があるタイプを選ぶ
意外と見落としがちなのが「持ち手(手穴)」の有無です。
100サイズ以上の大きなダンボールに重いものを詰めると、持ち手がないタイプは運ぶ際に腰を痛める原因になります。
ホームセンターには、あらかじめ側面に穴が開いているタイプや、後付けで補強できるタイプが売っているので、運搬のしやすさを優先しましょう。
セット売りの「引っ越しパック」がお得
ホームセンターでは、サイズ違いのダンボール数枚に、テープや緩衝材がセットになった「引っ越しパック」が販売されています。
単品で買い揃えるよりも安く設定されていることが多く、何を買えばいいか分からない初心者の方には非常におすすめです。
一人暮らしなら10枚〜15枚セット、家族なら30枚以上のセットを目安に選ぶと過不足がありません。
ホームセンター別!ダンボールの品揃えとサービス徹底比較
カインズの「店舗受け取りサービス」が最強な理由
カインズでは、ネットで事前に在庫を確認し、注文した商品を店舗でスマートに受け取れるサービスが非常に充実しています。
重くてかさばるダンボールを店頭で探し回る必要がなく、専用のカウンターに行くだけでスムーズに持ち帰ることができます。
「せっかく行ったのに希望のサイズが売り切れていた」という失敗を防げるため、忙しい方には特におすすめのホームセンターです。
コーナンの「軽トラ無料貸出」を活用して大量運搬
コーナンでは、購入したダンボールや資材を持ち帰るために、軽トラックを一定時間無料で貸し出してくれるサービスが多くの店舗で実施されています。
自家用車がセダンタイプや軽自動車で、大きなダンボールが載りきらない場合でも、このサービスを使えば一度に大量に運ぶことが可能です。
「140サイズを20枚買いたいけれど車に入らない」といった悩みも、コーナンなら即解決できます。
DCMグループの「梱包資材まとめ買い特典」
DCM(ホーマックやダイキなど)では、ダンボールを5枚、10枚とまとめて購入することで、1枚あたりの単価が安くなる「まとめ買い割引」が頻繁に行われています。
また、ポイントカード「マイボ」を活用すれば、梱包資材の購入でも効率よくポイントが貯まり、次回の買い物に役立てることができます。
定期的にクーポンも発行されるため、引っ越し前にアプリをインストールしておくと、よりお得にダンボールを揃えることができます。
| ホームセンター名 | 強み・メリット | おすすめの用途 |
| カインズ | ネット取り置き・PB商品が安い | 効率重視、デザイン性重視 |
| コーナン | 店舗数が多く、軽トラ貸出が便利 | 大量購入、急ぎの調達 |
| DCM | まとめ買い割引・ポイント還元 | 節約重視、トータル購入 |
ダンボールを安く手に入れる裏ワザと節約術
スーパーやドラッグストアの無料配布を狙う
コストを極限まで抑えたいなら、近所のスーパーやドラッグストアで「ご自由にお持ちください」と書かれたダンボール箱をもらう方法があります。
特に平日の午前中や品出しが終わった直後の時間帯は、綺麗な箱が手に入りやすいゴールデンタイムです。
ただし、生鮮食品が入っていた箱は、湿気を含んでいたり虫がついていたりするリスクがあるため、なるべくお菓子や日用品の箱を選びましょう。
「新生活キャンペーン」時期のチラシをチェック
2月から4月にかけての引っ越しシーズンには、多くのホームセンターが梱包資材の特売チラシを配布します。
通常価格よりも2割から3割ほど安くなることもあるため、事前にWEBチラシなどで価格調査をしておくと無駄がありません。
この時期は在庫の回転も早いため、安くなっているタイミングで一気に揃えてしまうのが節約のコツです。
通販サイトの「アウトレット品」を賢く買う
実はAmazonや楽天市場などの通販サイトには、わずかな印刷ズレや角の潰れがある「アウトレットダンボール」が安く出品されることがあります。
見た目を気にしない引っ越し用途であれば、これらは最高にコスパが良い選択肢となります。
家まで届けてくれる上に店舗価格よりも安いため、通販の「訳あり品」コーナーは必ずチェックしておきましょう。
失敗しない!用途別ダンボールの選び方バイブル
宅配便で送るなら「サイズ規定」を最優先
ヤマト運輸や佐川急便などで荷物を送る場合、1cmでも規定を超えるとワンサイズ上の料金が適用されてしまいます。
ホームセンターで売っているダンボールには「宅配100サイズ対応」などの表記があるため、必ずそれを確認して購入しましょう。
自己判断でギリギリのサイズを選んでしまうと、テープの盛り上がりなどで測定時にオーバーする危険があるので、少し余裕を持った設計の箱が理想です。
長期保管(衣替えなど)には「防虫・防湿」対策
クローゼットや物置で長期間荷物を保管する場合、ダンボールの品質が中身を守る鍵となります。
ホームセンターには「強化ダンボール」と呼ばれる、湿気に強く潰れにくいタイプが売られています。
安さだけで選んだ薄い箱だと、数年後に底が抜けたりカビが生えたりするため、保管用には多少高くても高品質なものを選びましょう。
割れ物を送るなら「隙間」を埋める余裕が必要
陶器やガラス製品を送る際は、荷物そのもののサイズではなく、周囲に緩衝材を詰めるための「プラス5cm」の余裕が必要です。
ホームセンターでダンボールを買う際は、中に入れる物だけでなく、一緒に新聞紙やプチプチを巻いた状態をイメージしてサイズを選んでください。
ピッタリすぎる箱は衝撃が直接中身に伝わりやすいため、少し大きめを選んでしっかりクッションを作るのがプロの梱包術です。
ダンボールと一緒にホームセンターで揃えるべき必需品
粘着力が違う!「布テープ」と「OPPテープ」
ダンボールを閉じるためのテープ選びも非常に重要です。引っ越しなどの重い荷物には、手で切れて粘着力が強い「布テープ」が最適です。
一方で、フリマアプリの発送など見栄えを気にする場合は、透明で剥がれにくい「OPPテープ」がおすすめ。
安い紙のガムテープは、重ね貼りができなかったり強度が不足したりするため、用途に合わせてホームセンターのテープコーナーで使い分けましょう。
緩衝材(プチプチ・ボーガスペーパー)の選び方
ダンボールと一緒に必ず買っておきたいのが、中身を守るための緩衝材です。
ホームセンターでは、ロール状のプチプチ(エアキャップ)や、隙間を埋めるための専用の紙(ボーガスペーパー)が売られています。
最近では100均よりも大容量で割安なパックがホームセンターに置かれているため、まとめ買いしておくと発送作業が捗ります。
軍手やカッターなどの作業用小物
ダンボールの組み立てや解体作業は、意外と指先を切りやすいため、滑り止めのついた軍手は必須アイテムです。
また、テープを綺麗に切るためのテープカッターや、厚手のダンボールもしっかり切れる大型カッターも揃えておきましょう。
ホームセンターならこれら全ての道具が一箇所のエリアで揃うため、買い忘れがないようリスト化しておくと安心です。
- 布テープ:引っ越し、重量物の梱包に。
- OPPテープ:透明で発送用に見栄えが良い。
- プチプチ:割れ物、精密機器の保護に必須。
- 軍手:怪我防止と作業効率アップのために。
ダンボールの処分方法!ホームセンターで回収はしてる?
「古紙回収ボックス」を設置している店舗
一部のホームセンター(カインズやコーナンなど)の駐車場には、24時間利用可能な「古紙回収ボックス」が設置されていることがあります。
ここでは買い物をしなくても不要なダンボールを持ち込むことができ、リサイクルに貢献できる仕組みになっています。
ポイントシステムと連動している店舗もあり、ダンボールを持ち込むだけで買い物に使えるポイントが貯まるという、非常にお得な裏ワザも存在します。
自治体のルールとホームセンターの違い
自治体の資源ごみ回収は、週に1回程度と回数が限られていることが多いですよね。
「引っ越しですぐにダンボールを処分したい」という場合は、ホームセンターの回収ボックスの方が利便性が高いです。
ただし、回収できるのは「無地のダンボールのみ」などの制限がある場合があるため、事前に看板などの注意書きを確認しましょう。
解体・縛り方のマナー
ダンボールを処分する際は、必ず中身を空にして平らに解体し、ビニールテープや汚れを取り除いておくのがマナーです。
ホームセンターの回収ボックスに無理やり詰め込むと、他の方が利用できなくなるため、コンパクトにまとめてから持参しましょう。
綺麗な状態で出されたダンボールは、また新しい梱包資材へとリサイクルされ、環境保護にも繋がります。
【FAQ】ホームセンターのダンボールに関するよくある疑問
Q1:ホームセンターに無料でもらえる箱はありますか?
多くの店舗で、レジを通過した後の梱包台付近に「ご自由にお持ちください」という無料箱コーナーがあります。
ただし、これらはサイズが不揃いで、あくまで「その場での持ち帰り用」として提供されているものです。
引っ越しなどで同じサイズを大量に確保したい場合は、無料を期待せず購入するか通販を利用するのが無難です。
Q2:自転車やテレビ用の特大サイズは売っていますか?
一般的な店舗では140〜160サイズが最大ですが、一部の超大型店舗やオンラインショップでは、自転車やテレビ専用のダンボールを扱っています。
ただし在庫が安定しないため、もし見つからない場合は「特大ダンボール」で検索して通販で購入するのが最も確実です。
無理に小さな箱を繋ぎ合わせると強度が激減し、運送会社に引き取りを拒否される恐れもあるため、専用箱の購入を強く推奨します。
Q3:雨の日でもダンボールは売っていますか?持ち帰れる?
雨の日でも販売はされていますが、外に陳列されている店舗の場合は湿気で強度が落ちている可能性があります。
持ち帰りの際は、ホームセンターで売られている特大のポリ袋やブルーシートを使って、絶対に濡らさない工夫が必要です。
一度濡れてしまったダンボールは、乾いても強度が元に戻らないため、悪天候の日は無理をせず、玄関先まで届けてくれる通販を活用しましょう。
ホームセンターのダンボール売り場を120%活用するコツ
「プロ会員カード」の提示で割引や特典を受ける
多くのホームセンターには、建築関係者や個人事業主向けの「プロカード」が存在しますが、一般ユーザーでも作れる「一般会員カード」でも十分な恩恵を受けられます。
会員限定のセール期間中にダンボールをまとめ買いすれば、通常価格よりも大幅に安く手に入るだけでなく、配送サービスが無料になることもあります。
大きな買い物になる梱包資材こそ、会員特典をフル活用して賢く節約するのが、ホームセンター通のやり方です。
店内の「カットサービス」でサイズ調整は可能?
ホームセンターには木材をカットしてくれるサービスがありますが、残念ながらダンボールを希望のサイズにカットしてくれるサービスは一般的ではありません。
しかし、店内の作業スペース(工作室)を無料で貸し出している店舗であれば、購入したダンボールをその場で自分で加工することができます。
「買った箱が微妙に大きかった」という場合でも、その場でカッターを借りて高さを低く調整できるため、車に積み込む前に微調整ができるのは大きなメリットです。
在庫確認は「WEBサイト」または「電話」が確実
「せっかく行ったのに120サイズだけ在庫がない!」という事態を避けるために、事前の在庫確認は欠かせません。
最近ではカインズやコーナンなどの公式サイトで、各店舗のリアルタイムな在庫数を確認できる機能が備わっています。
特に入数が決まっている「バンドル(10枚束)」で購入したい場合は、事前に連絡して取り置きを依頼しておくと、レジでの待ち時間も短縮できて非常に効率的です。
ダンボール購入で迷ったら?「ホームセンター vs 100均」比較
ダイソーやセリアなどの100均ダンボールの限界
最近では100円ショップでも発送用のダンボールが売られていますが、その多くは「A4サイズ」や「厚さ3cm以内」の非常に小型なものです。
100円という価格は一見安く見えますが、ホームセンターなら同じサイズの箱が80円前後で売られていることも珍しくありません。
「少量だから100均」と思わず、価格を比較するとホームセンターの方が安上がりなケースが多いことを覚えておきましょう。
強度と耐久性の決定的な違い
100均のダンボールは、あくまで「定形外郵便」や「フリマ発送」を想定した簡易的な作りがメインです。
これに対し、ホームセンターで売られているものは、何段も積み重ねる引っ越しや、長距離の物流に耐えられるJIS規格準拠の品質が多くなっています。
大切な中身を壊したくない、または複数回再利用したいなら、迷わずホームセンターの高品質ダンボールを選んでください。
梱包小物の使い分け術
ダンボール自体はホームセンターで買うのがお得ですが、テープやプチプチなどの小物は、100均の方が少量で使い切りやすく便利な場合もあります。
「ダンボール本体と重いテープはホームセンター」「可愛いデザインのシールや小分けの緩衝材は100均」というように、両者の強みを使い分けるのが今のトレンドです。
| 比較項目 | ホームセンター | 100円ショップ |
| 最大サイズ | 160サイズ以上(特大) | 80サイズ程度(中型) |
| 1枚あたりの単価 | まとめ買いで非常に安い | 一律110円(割高な場合も) |
| 強度・耐久性 | ◎(引っ越し・物流用) | △(簡易発送用) |
ダンボールを運ぶのが大変!そんな時の究極の解決策
Amazonや楽天の「即日配送」をフル活用する
「車を持っていない」「雨で外に出たくない」という方にとって、ネット通販は救世主となります。
特にAmazonプライム会員であれば、大きなダンボール10枚セットが翌日には玄関まで届くため、体力的な負担が一切ありません。
「ガソリン代と自分の手間を考えたら、通販の方が実は安かった」という声も非常に多いのが現実です。
通販限定の「厚手強化タイプ」がおすすめ
ホームセンターの店頭ではなかなか見かけない「海外発送用」や「ピアノ運搬用」などの超強化ダンボールも、通販なら簡単に見つかります。
特に楽天市場のダンボール専門店などは、レビューを見ながら実際の使用感を確認できるため、失敗がありません。
絶対に壊したくない高価なものを運ぶ際は、通販で売られているハイスペックな箱を検討してみてください。
まとめ買いで他の資材も送料無料に
ダンボール単体では送料がかかる場合でも、引っ越しに必要なガムテープ、プチプチ、マジックなどを同梱すれば、送料を無料にできるショップがほとんどです。
バラバラに買いに行く手間を省き、一気に全ての資材を玄関に揃えられる快感は、一度味わうと店舗購入には戻れません。
時間を有効に使いたい方こそ、通販サイトでの「まとめ買い」がコスパ最強の選択と言えます。
まとめ:ダンボール選びはホームセンターと通販を使い分けよう!
ここまで「ダンボールが売ってるホームセンター」について詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
「今すぐ1枚欲しい」ならお近くのホームセンターへ、「引っ越しでまとめて欲しい」なら家まで届く通販サイトへ、という使い分けが最も効率的です。
ホームセンターには、カインズやコーナン、DCMといった個性豊かな店舗があり、それぞれ独自のサービスを展開しています。
一方の通販サイト(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)は、圧倒的なサイズバリエーションと玄関先までの配送が最大の魅力です。
あなたの用途やスケジュールに合わせて、最適な方法でダンボールを手に入れてくださいね。
この記事が、あなたの引っ越しや発送作業の助けになれば幸いです!

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