【保存版】ホームセンターは英語でなんて言う?海外で通じる表現3選
海外旅行中や海外生活で、急に日用品や工具が必要になったとき、「ホームセンターに行きたい!」と思っても、実は「Home Center」という言葉は和製英語で通じないことが多いのをご存知でしょうか。
ネイティブが日常的に使っている表現を知らないと、タクシーで行き先を伝えることすら難しくなってしまいます。
今回は、プロの視点からホームセンターの正しい英語表現や、店内で使える便利なフレーズを徹底的に解説します。この記事を読めば、海外の巨大な店舗でも迷わずお買い物が楽しめるようになりますよ!
- ホームセンターは英語でHome Centerと言っても通じない?
- アメリカで最も一般的な表現Home Improvement Storeとは
- イギリスやオーストラリアで主流のHardware Store
- DIY Storeという呼び方も一般的になりつつある
- ホームセンター内の各コーナーを英語で言ってみよう
- 店員さんに話しかけるときに使える基本フレーズ
- 海外のホームセンターで役立つ「寸法」の英語表現
- 「ネジ・釘」の種類を英語で使い分けるコツ
- 「塗料・ペンキ」コーナーで使える便利な英単語
- 「園芸・ガーデニング」用品の英語表現をマスター
- キッチンやバスルームの修理で役立つ英単語
- 照明や電気まわりの英語で失敗しないために
- 「木材・建材」コーナーで役立つ専門用語と買い方
- 「掃除・日用品」コーナーで使えるお役立ち英語
- 「防犯・セキュリティー」用品を英語で探すには
- 「工具箱・収納」コーナーでよく使われる英単語
- 「返品・交換」をしたいときに使える英会話
- 海外のホームセンターでの支払い(レジ)の英語
- まとめ:ホームセンターの英語をマスターしてDIYを楽しもう!
ホームセンターは英語でHome Centerと言っても通じない?

結論から言うと、アメリカやイギリスなどの英語圏で「Home Center」と言っても、相手はピンときません。
なぜなら、この言葉は日本で作られた独自の呼び方だからです。
海外で同じようなお店を探したいときは、その国や地域の文化に合わせた呼び方をする必要があります。
例えばアメリカでは「Home Improvement Store」という表現が一般的です。
「Improvement(改善)」という言葉が使われている通り、家を自分たちで修繕したり、より良くしたりするための道具が揃っている場所、という意味合いが強いのです。
DIY(Do It Yourself)文化が根付いている欧米ならではの表現ですね。
まずは、代表的な呼び方を表で比較してみましょう。
| 地域 | 一般的な呼び方 | ニュアンス |
| アメリカ | Home Improvement Store | 家をリフォーム・修繕する店 |
| イギリス・豪州 | Hardware Store | 金物屋、道具全般を扱う店 |
| 全般的(大型) | DIY Store | 自分で作る人のための店 |
このように、地域によって呼び方が異なるため、旅行先や赴任先に合わせた単語をチョイスすることが大切です。
特に「Hardware Store」は非常に汎用性が高いので、まずはこれを覚えておくと良いでしょう。
和製英語の落とし穴に注意しよう
日本人がつい使ってしまう「ホームセンター」ですが、英語圏でそのまま使うと「家の中心地(中心部)?」と勘違いされる可能性があります。
言葉のニュアンスの違いを知ることは、英会話上達の第一歩です。
最近ではネット通販が非常に発達しており、Amazonや楽天市場でもプロ仕様の工具が安く手に入ります。
コスパ重視なら店舗で下見をして通販で買うのが、現代の賢いお買い物術と言えるでしょう。
アメリカで最も一般的な表現Home Improvement Storeとは
アメリカでホームセンターを指すとき、最も正確でかっこいい響きなのが「Home Improvement Store」です。
直訳すると「住宅改善店」となりますが、これがまさに私たちがイメージする大型ホームセンターに当たります。
アメリカの家は日本よりも大きく、さらに築年数が古いものを自分たちで直しながら住むのが一般的です。
そのため、壁紙の張り替えから水道管の修理、庭の造園まで、あらゆる資材がこのお店で揃います。
有名なチェーン店としては「The Home Depot(ホーム・デポ)」や「Lowe’s(ロウズ)」が挙げられます。
これらの店舗は倉庫のように巨大で、中に入ると圧倒されること間違いなしです。
Home Improvementの意味を深く理解する
「Improvement」には、単なる修理だけでなく「価値を高める」という意味も含まれています。
壊れたから直すだけでなく、キッチンを最新のものに変えたり、ウッドデッキを作ったりすることも含まれるのです。
アメリカの友人と話すときに「I’m going to a home improvement store.」と言えば、
「お、何かDIYプロジェクトでも始めるのかい?」と会話が弾むかもしれません。
もし、重たい資材や大量のペンキが必要な場合は、オンラインで注文して玄関まで届けてもらうのが一番楽です。
持ち帰りの手間を考えると、通販の利便性は捨てがたいものがありますね。
イギリスやオーストラリアで主流のHardware Store
イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどの英連邦諸国では「Hardware Store」という呼び方が主流です。
「Hardware」とはもともと「金物」を指しますが、現代では工具、建材、園芸用品などを扱う店全般を指します。
アメリカの「Home Improvement Store」ほど巨大ではない街の小さなお店でも、Hardware Storeと呼ばれます。
地域の何でも屋さんのような存在で、電球一つ、ネジ一本から購入できるのが魅力です。
オーストラリアで有名な巨大チェーンといえば「Bunnings Warehouse(バニングス・ウェアハウス)」が有名ですね。
ここでは週末に「ソーセージ・シズル」と呼ばれるBBQイベントが開かれるほど、市民に親しまれています。
Hardware Storeで売っているものの英語名
店内で特定のものを探すときのために、代表的なアイテムの英語名をリストアップしました。
- Tools(工具)
- Screws and Nails(ネジと釘)
- Lawn mower(芝刈り機)
- Paint(ペンキ)
- Plumbing supplies(水道用品)
店員さんに「Where can I find the screws?(ネジはどこにありますか?)」と聞ければ完璧です。
ちなみに、最近は海外製の高品質な工具もAmazonで簡単に手に入るので、
わざわざ重い思いをして持ち帰る必要がなくなっているのも嬉しいポイントです。
DIY Storeという呼び方も一般的になりつつある
近年、世界中で「DIY」という言葉が浸透したことにより、「DIY Store」と呼ぶことも非常に増えてきました。
特にヨーロッパ諸国や、若い世代の間ではこの呼び方が最もシンプルで伝わりやすい場合があります。
DIY(Do It Yourself)の精神は、単なる節約だけでなく、自分の手で生活を豊かにするというクリエイティブな活動として捉えられています。
そのため、趣味のクラフト用品から本格的な建設資材までを扱うお店を総称してDIY Storeと呼ぶのです。
もし、「Home Improvement Store」や「Hardware Store」が思い出せないときは、
迷わず「DIY Store」と言ってみましょう。まず間違いなく通じます。
なぜDIYという言葉がこれほど強いのか
それは、専門の業者に頼むと人件費が非常に高い海外の事情が背景にあります。
自分たちでやらざるを得ない状況から、趣味としての楽しさへ昇華されたのがDIY文化です。
そんなDIY愛好家たちに人気なのが、ネット通販で買えるセット商品です。
初心者でもすぐに始められるツールセットなどは、店舗よりも通販の方がバリエーション豊富で安く手に入ることが多いです。
ホームセンター内の各コーナーを英語で言ってみよう
広い店内で目的の場所にたどり着くには、店内の看板(サイン)を読む必要があります。
日本のホームセンターでも「園芸コーナー」「木材コーナー」などと分かれているように、英語でも決まった表現があります。
これを知っておかないと、迷子になって時間を無駄にしてしまうかもしれません。
主要なセクション名をマスターして、スマートに移動しましょう。
| コーナー名 | 英語表現 | 主な販売物 |
| 園芸コーナー | Garden Center / Outdoors | 植物、土、プランター |
| 木材コーナー | Lumber / Wood | 板材、角材、合板 |
| 照明コーナー | Lighting | 電球、シーリングライト |
| キッチン・浴室 | Kitchen & Bath | 蛇口、タイル、洗面台 |
特に「Lumber」という単語は日常英会話ではあまり出てこないので、覚えておくと役立ちます。
木材は非常に重く、自家用車で運ぶのは大変です。
もし大型のDIYを計画しているなら、送料を含めても通販で一括注文したほうがトータルコストが安くなるケースが多々あります。
店員さんに話しかけるときに使える基本フレーズ
広い店内で商品が見つからないとき、あるいは商品の詳細を知りたいとき、勇気を出して店員さんに話しかけてみましょう。
難しい文章を作る必要はありません。決まったパターンさえ覚えれば大丈夫です。
まずは基本の「Excuse me.(すみません)」から始めましょう。
次に、探しているものを伝えます。
「I’m looking for ○○.(○○を探しています)」
このフレーズは万能です。○○の部分に商品名を入れるだけでOK。
より詳しい情報を聞きたいとき
「Do you have this in stock?(これの在庫はありますか?)」
「Which one do you recommend for DIY beginners?(DIY初心者にはどちらがおすすめですか?)」
このように聞けば、親切な店員さんなら色々と教えてくれるはずです。
ただし、海外の店舗は人手不足なことも多く、店員さんを捕まえるのが一苦労なことも。
そんな手間を省くには、やはり商品レビューが充実している通販サイトを活用するのが一番です。
実際に使った人の声を確認しながら、納得のいくお買い物ができるからです。
海外のホームセンターで役立つ「寸法」の英語表現
海外で木材やネジを購入する際、最も高いハードルとなるのが「単位」の違いです。
特にアメリカでは、日本で一般的なメートル法(センチメートルなど)ではなく、ヤード・ポンド法が使われます。
「インチ(inch)」や「フィート(feet)」の感覚を身につけておかないと、
せっかく買った材料がサイズ違いで使えない、という悲劇が起こりかねません。
ここでは、店内のポップやラベルによく書かれている寸法の略称と読み方を整理しました。
これさえ頭に入っていれば、棚の前で立ち往生することもなくなるはずです。
| 単位 | 読み方 | 略称 |
| インチ | Inch | in / “ |
| フィート | Foot / Feet | ft / ‘ |
| ヤード | Yard | yd |
例えば、2″×4″(ツーバイフォー)は、アメリカのDIYにおいて最も標準的な木材のサイズです。
こうした「単位の壁」を一番簡単に突破する方法は、実は通販サイトの利用です。
Amazonなどの通販サイトでは、メートル法とヤード・ポンド法が併記されていることが多く、
じっくりとサイズを計算してから購入できるため、買い間違いのストレスが一切ありません。
「ネジ・釘」の種類を英語で使い分けるコツ
ホームセンターで最も種類が多く、選ぶのが大変なのがネジや釘のコーナーです。
英語ではネジを「Screw(スクリュー)」、釘を「Nail(ネイル)」と呼びますが、用途によってさらに細かく分かれます。
例えば、木材用なら「Wood Screw」、金属用なら「Machine Screw」といった具合です。
また、頭の形(プラスやマイナス)についても独特の表現があります。
日本では「プラスドライバー」と言いますが、英語では「Phillips-head screwdriver」と呼びます。
人名が由来になっているため、知らないと何のことか全く分かりませんよね。
よく使うネジ関連の英単語リスト
- Phillips head(プラスの頭)
- Flat head(マイナスの頭)
- Washer(ワッシャー・座金)
- Nut(ナット)
- Bolt(ボルト)
こうした細かいパーツを店舗の広大な棚から探し出すのは、プロでも時間がかかる作業です。
そのため、必要なサイズが決まっているなら通販でまとめ買いするのが最も効率的。
価格も安定しており、何より家まで届けてくれるのが最大のメリットです。
「塗料・ペンキ」コーナーで使える便利な英単語
DIYの醍醐味といえば、家具や壁の塗り替えですよね。
海外のホームセンターのペンキコーナーは非常に充実しており、その場で好きな色を調合してくれるサービスもあります。
ここで重要になるのが「光沢(Finish)」の選び方です。
テカテカした光沢がいいのか、落ち着いたマットな質感がいいのか、英語で伝える必要があります。
代表的な光沢の種類は以下の通りです。
- Flat / Matte(つや消し)
- Eggshell(卵の殻のような、わずかな光沢)
- Satin(サテンのような上品な光沢)
- Semi-gloss(半分くらいの光沢)
- High-gloss(強い光沢)
「I’m looking for a semi-gloss white paint.(半光沢の白ペンキを探しています)」
このように伝えれば、店員さんもスムーズに案内してくれるでしょう。
ペンキは重いうえに、万が一車の中でこぼれたら大変なことになります。
通販なら厳重に梱包された状態で届くので、自家用車を汚す心配もなく安心です。
また、カラーバリエーションもオンラインの方が圧倒的に豊富ですよ。
「園芸・ガーデニング」用品の英語表現をマスター
ホームセンターの中でも、特にファンが多いのが「Garden Center」と呼ばれる園芸コーナーです。
ここでは、植物そのものだけでなく、土や肥料、剪定道具などが売られています。
「土」一つとっても、用途によって呼び方が変わるので注意が必要です。
単なる「Soil」だけでなく、以下の表現を覚えておくと便利です。
- Potting soil / Potting mix(鉢植え用の土)
- Fertilizer(肥料)
- Mulch(マルチング材:乾燥防止のウッドチップなど)
- Hose(ホース)
- Sprinkler(スプリンクラー)
特に「Mulch(マルチ)」は、海外の庭づくりでは欠かせないアイテムです。
庭に敷き詰めることで雑草を防ぎ、見た目も一気におしゃれになります。
しかし、土やマルチの袋は10kg〜20kg以上あることがザラです。
腰を痛める前に、重量物は通販の配送サービスをフル活用しましょう。
玄関先まで運んでもらえるありがたさは、一度体験すると店舗には戻れません。
キッチンやバスルームの修理で役立つ英単語
水回りのトラブルは突然やってきます。
パッキンの交換や蛇口の修理など、簡単なものならホームセンターで部品を買って自分で直すのが海外スタイルです。
こうした修理を「Plumbing(プランミング)」と呼びます。
「P」の音は発音しないので「プラミング」と読むのがコツです。
水回りコーナーでよく目にする単語をまとめました。
| 日本語 | 英語表現 |
| 蛇口 | Faucet |
| 排水溝 | Drain |
| 配管・パイプ | Pipe |
| 詰まり解消道具 | Plunger(ラバーカップ) |
もし「トイレが詰まった!」という緊急事態なら、
「I need a plunger!(ラバーカップが必要です!)」と叫べば、すぐに案内してもらえるはずです。
ただし、特殊なサイズの部品は店舗に置いていないこともしばしばあります。
そんな時は型番を通販サイトで検索するのが最も確実です。
古いモデルの交換部品も、ネットなら意外と簡単に見つかるものです。
照明や電気まわりの英語で失敗しないために
電球が切れたとき、正しい英語表現を知らないと、せっかく買った電球がソケットに合わないということが起こります。
電球は英語で「Light bulb(ライト・バルブ)」と言いますが、形状や口金のサイズが重要です。
また、最近は「LED」が主流ですが、色の種類(温白色や昼光色など)も英語で選ぶ必要があります。
- Warm White(電球色:温かみのあるオレンジ色)
- Daylight(昼光色:はっきりした白い光)
- Dimmable(調光可能:明るさを変えられるタイプ)
「I’m looking for a dimmable LED bulb.(調光可能なLED電球を探しています)」
このように条件を絞って探すことが、お買い物成功の秘訣です。
電気代を節約したいなら、最新の省エネモデルをチェックすべきですが、
店舗よりも通販の方がバルク(まとめ買い)でお得なことが多いです。
家中の電球を交換するなら、セット販売をネットで探すのがコスパ最強ですよ。
「木材・建材」コーナーで役立つ専門用語と買い方
ホームセンターの中でも、最もDIYらしさを感じるのが「Lumber(ランバー)」、つまり木材コーナーです。
海外の店舗では、日本とは比較にならないほど膨大な種類の木材が、巨大なラックに積み上げられています。
ここで重要になるのが、木材の状態を表す言葉です。
例えば、表面が綺麗に削られているのか、それともザラザラした未処理の状態なのかで、用途が全く変わってきます。
- Sanded(サンディング済み:滑らかに削られた状態)
- Pressure-treated(防腐処理済み:屋外での使用に適した木材)
- Plywood(合板・ベニヤ板)
- Particle board(パーティクルボード:木くずを固めた板)
店内で木材をカットしてもらいたいときは、「Could you cut this to size?(これを指定のサイズにカットしてもらえますか?)」と聞きましょう。
ただし、1カットごとに料金がかかる場合や、混雑していると1時間待ちになることも珍しくありません。
もし正確な寸法での大量カットが必要なら、ミリ単位で指定できるオンライン注文が便利です。
通販ならカット済みの状態で届くため、届いたその日に組み立てを開始できるのが最大の魅力です。
「掃除・日用品」コーナーで使えるお役立ち英語
ホームセンターには、プロ向けの洗剤や大型の掃除道具も揃っています。
スーパーで売っているような家庭用洗剤では落ちない汚れも、ここの「Industrial Strength(工業用強度)」の製品なら解決できるかもしれません。
特に、頑固なカビや油汚れに対応する製品を探すときに役立つ言葉を紹介します。
| 掃除対象 | 英語表現 |
| カビ・真菌 | Mold & Mildew |
| 油汚れ | Grease / Degreaser |
| 染み・汚れ | Stain / Stain remover |
| 消毒 | Disinfectant |
「I’m looking for a heavy-duty degreaser.(強力な油汚れ落としを探しています)」
この「Heavy-duty」という言葉は、「強力な」「タフな」という意味で、ホームセンターでは頻繁に使われる便利な形容詞です。
こうした強力な洗剤は、大容量のボトルで売られていることが多く、非常に重いです。
消耗品こそ通販の定期おトク便などを利用して、安く、そして楽に手に入れるのがスマートな暮らしのコツです。
「防犯・セキュリティー」用品を英語で探すには
海外生活で欠かせないのが、自宅の防犯対策です。
ホームセンターのセキュリティーコーナーには、南京錠から最新のスマートロックまで幅広く並んでいます。
「鍵」に関する英語は、日本で馴染みのあるものと少し違うのでチェックしておきましょう。
- Padlock(南京錠)
- Deadbolt(デッドボルト:防犯性の高いかんぬき錠)
- Security camera(防犯カメラ)
- Motion sensor light(人感センサーライト)
- Safe(金庫)
特に最近では、スマートフォンと連動する「Smart lock」が人気です。
「Is this compatible with my smartphone?(これは私のスマホに対応していますか?)」と確認することをお忘れなく。
セキュリティー用品は設定が難しいものも多いため、日本語のサポートが受けられる通販サイトでの購入が推奨されます。
特に高額なシステムを導入する場合は、ネットでじっくり仕様を比較するのが賢明です。
「工具箱・収納」コーナーでよく使われる英単語
増えていく道具を整理整頓するための収納グッズも、ホームセンターの目玉商品です。
英語では「Storage(ストレージ)」や「Organization(オーガナイゼーション)」と呼ばれます。
ツールボックスから、壁に設置するペグボードまで、様々な選択肢があります。
- Toolbox(工具箱)
- Workbench(作業台)
- Shelving unit(棚ユニット)
- Pegboard(有孔ボード)
- Clear bin(透明な収納ボックス)
「I need some heavy-duty shelving units for my garage.(ガレージ用に頑丈な棚が必要です)」
このように、設置場所(Garage, Kitchen, Bedroomなど)を伝えると、適切な商品を案内してもらえます。
大型のシェルフなどは、店舗で購入しても持ち帰るためのトラックをレンタルしなければならない場合があります。
配送無料の通販サイトなら余計なレンタル料も不要で、自宅の指定場所まで運んでくれるので非常にお得です。
「返品・交換」をしたいときに使える英会話
海外のホームセンターは、日本に比べて返品(Return)や交換(Exchange)のルールが非常に緩やかです。
「サイズを間違えた」「色が気に入らない」といった理由でも、レシートさえあれば快く応じてくれることがほとんどです。
そんなときは、専用の「Customer Service」カウンターへ向かいましょう。
「I’d like to return this, please.(これを返品したいのですが)」
「It doesn’t fit my project.(私のプロジェクトには合いませんでした)」
これだけでOKです。理由を聞かれても難しく考えず、「Wrong size(サイズ間違い)」や「Changed my mind(気が変わった)」で通じます。
実店舗での返品は移動の手間がかかりますが、通販なら集荷依頼を出すだけで返送が完了します。
特に重い商品を間違えて買ってしまったとき、通販の返品システムのありがたさを痛感するでしょう。
海外のホームセンターでの支払い(レジ)の英語
最後は「Checkout(レジ)」でのやり取りです。
海外ではセルフレジ(Self-checkout)も多いですが、有人レジではいくつか決まった質問をされます。
「Did you find everything you were looking for?(お探しのものはすべて見つかりましたか?)」
これは挨拶のようなものなので、「Yes, thank you.」と答えれば十分です。
また、メンバーシップ(会員証)を持っているか聞かれることもあります。
「Do you have a rewards card?(会員カードはお持ちですか?)」
レジで使える英単語チェック
- Receipt(レシート:発音はレシート、Pは読みません)
- Paper or Plastic?(紙袋にしますか?レジ袋にしますか?)
- Cash or Credit?(現金ですか?カードですか?)
レジでの会話に緊張してしまう方は、画面をポチポチするだけで完結する通販が精神的にも楽です。
クレジットカード情報も保存しておけるので、最短数秒で決済が終わるスピード感は通販ならではですね。
まとめ:ホームセンターの英語をマスターしてDIYを楽しもう!
いかがでしたでしょうか。
「Home Center」という和製英語を卒業し、「Home Improvement Store」や「Hardware Store」といった本場の表現を使い分けることで、海外でのお買い物が劇的にスムーズになります。
各コーナーの名前や、ネジ・塗料・園芸用品などの専門用語を少しずつ覚えていけば、あなたのDIYの世界はさらに広がっていくはずです。
今回のポイントを振り返ると:
- アメリカでは「Home Improvement Store」、イギリス等では「Hardware Store」。
- 寸法の「インチ」「フィート」に注意し、略号(”, ‘)を覚える。
- 重いものや特殊な部品は、通販サイトを活用してスマートに手に入れる。
海外の巨大なホームセンターは、歩いているだけでもインスピレーションが湧いてくる魔法のような場所です。
ぜひ正しい英語を武器に、素敵なお買い物を楽しんでくださいね!

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