【保存版】ダイソーメタルジグが売ってない?激レア在庫を探すコツ5選
「ダイソーのメタルジグを買いに行ったのに、棚がガラガラだった…」
そんな経験をしたことがあるアングラーは多いのではないでしょうか。100円とは思えないクオリティで、プロも絶賛するダイソーのメタルジグは、今や釣り業界でも屈指の入手困難アイテムとなっています。
特にシーズン中は、入荷した瞬間にカゴいっぱいにまとめ買いされることも珍しくありません。しかし、諦めるのはまだ早いです。
実は、在庫が安定している店舗の特徴や、効率的な探し方には一定の法則が存在します。この記事では、ダイソーのメタルジグがどこで売っているのか、なぜ売っていないのか、そして買えない時の最強の代替案まで徹底解説します。
- ダイソーのメタルジグが売ってない最大の理由とは?
- ダイソーメタルジグの製品ラインナップと特徴を総復習
- ダイソーメタルジグの在庫がある店舗を見極めるポイント
- 「ダイソーネットストア」を活用して確実に手に入れる方法
- 店舗で在庫を確認する際の正しいマナーと裏技
- ダイソーメタルジグをメルカリで買うのはアリかナシか
- ダイソーにこだわらない!通販で買えるコスパ最強の代用品
- ダイソー以外の100均(セリア・キャンドゥ)のジグはどうなの?
- ダイソーメタルジグの塗装剥げを防ぐ「ウレタンドブ漬け」のやり方
- ダイソーメタルジグで釣れる魚種とおすすめのアクション
- 釣りシーズン別のダイソーメタルジグ入手難易度
- ダイソーメタルジグを最強にするためのアシストフック装着術
- ダイソーメタルジグがどうしても見つからない時の最後の手段
- アングラーたちのリアルな「ダイソージグ入手報告」を調査
- ダイソーメタルジグを通販で買うのと店舗で探すのはどちらがコスパが良い?
- ダイソーの「釣り具コーナー」縮小・拡大の法則
- ダイソーメタルジグ愛好家が教える「自作塗装」のススメ
- ダイソーメタルジグで「大物」を仕留めるための注意点
- 【結論】ダイソーメタルジグが売ってないなら「賢く代用」しよう!
ダイソーのメタルジグが売ってない最大の理由とは?

釣りブームとコスパ最強説の広まり
ダイソーのメタルジグが店頭から消える最大の理由は、その圧倒的なコストパフォーマンスにあります。
以前は「100円のルアーなんて釣れない」という偏見もありましたが、SNSやYouTubeでプロのアングラーが実釣果を報告したことで、評価が一変しました。
1,000円以上する有名メーカーのジグと遜色ない釣果が出るため、ロストを恐れずに攻められるアイテムとして需要が爆発したのです。
転売目的の買い占め問題
残念ながら、人気商品ゆえに転売目的での買い占めも発生しています。
メルカリなどのフリマアプリを確認すると、定価以上の価格でダイソーのメタルジグが取引されているケースが多々見受けられます。
一人が在庫を全て買い占めてしまうことで、一般のユーザーが店頭で手に取ることが難しくなっているのが現状です。
生産と物流のサイクル
ダイソーの商品は海外生産が多く、一度在庫が切れると再入荷までに時間がかかる傾向があります。
特に近年は物流の混乱もあり、店舗側が発注をかけても「欠品」ステータスが続き、数ヶ月間入荷がないといった事態も珍しくありません。
ダイソーメタルジグの製品ラインナップと特徴を総復習
定番の「ジグベイト」と「ジグラック」
ダイソーには大きく分けて、旧モデルの「ジグベイト」と新モデルの「ジグラック」が存在します。
ジグベイトは細身の形状で、素早いフォールが特徴。一方のジグラックは平打ちアクションが得意で、ゆっくりと魚にアピールしたい時に最適です。
どちらも鉛製で、しっかりとした自重があるため、飛距離も申し分ありません。
サイズ展開(重さ)とカラーバリエーション
ダイソーのメタルジグは、ライトショアジギングで使いやすい重さが揃っています。
| 重さ | 適したシーン |
| 18g | 堤防からのライトゲーム、浅場 |
| 28g | サーフ、中距離のキャスト |
| 40g | 深場、遠投が必要な外洋 |
カラーは「シルバー」「ブルーピンク」「ピンク」などが基本ですが、最近ではケイムラ塗装やグロー(夜光)系も登場しており、バリエーションが豊富です。
フックの品質と交換の推奨
100円という価格を実現するため、付属のトレブルフックは防錆性能がやや低めです。
そのまま使うとすぐに錆びてしまうため、多くのユーザーは有名メーカーのフックに交換して使用しています。
フックを交換しても総額で300円程度に収まるため、依然として圧倒的な安さを誇ります。
ダイソーメタルジグの在庫がある店舗を見極めるポイント
郊外の大型店舗より「都心の小型店」が穴場?
大型店舗は品揃えが良い反面、ライバルも多いため、人気商品はすぐに枯渇します。
逆に、釣り場から遠い都心のオフィス街にある小型店舗などは、釣り具コーナー自体が注目されにくく、ひっそりと在庫が残っていることがあります。
意外な場所にある店舗をチェックすることが、激レアジグに出会う秘訣です。
釣り場に近い店舗は競争率が異常に高い
海沿いや有名な釣りスポットの近くにあるダイソーは、まさに「戦場」です。
多くの釣行者が現地調達のために立ち寄るため、週末の午前中にはほぼ確実に在庫がなくなります。
こうした店舗で狙うなら、平日の昼間や入荷直後のタイミングを狙うしかありません。
新店舗オープン時の在庫確保
新しくオープンするダイソーの店舗は、オープン記念として人気商品の在庫を多めに確保している場合があります。
近所で新店舗の情報をキャッチしたら、オープン当日に釣り具コーナーへ直行することをおすすめします。
「ダイソーネットストア」を活用して確実に手に入れる方法
ネットストアの在庫状況をこまめにチェック
店舗を回る時間がない方は、ダイソーの公式ネットストアを活用しましょう。
実店舗では売っていない場合でも、センター在庫がある場合はネットから注文が可能です。
ただし、ネットストアでも「在庫切れ」になることが多いため、ログインして「再入荷通知」を設定しておくのが賢いやり方です。
まとめ買いによる送料の壁
ネットストアの難点は、11,000円以下の注文には送料がかかってしまう点です。
メタルジグだけでこの金額を達成するのは大変ですので、他の日用品やフック、リーダー、スナップなどの消耗品と合わせて注文するのが効率的です。
送料を払っても、店舗を何軒もハシゴするガソリン代や時間を考えれば、ネット注文の方が安上がりな場合も多いです。
セット販売と単品販売の違い
ネットストアでは、特定の色や重さがセットになっている場合と、単品で選べる場合があります。
「全部ピンクが欲しい」といったこだわりがある場合は、単品販売のページを注視しておきましょう。
店舗で在庫を確認する際の正しいマナーと裏技
店員さんに「バーコード」を見せて聞くのが確実
店舗で「メタルジグありますか?」と聞くよりも、商品パッケージの裏にあるバーコードを見せるのが一番スムーズです。
ダイソーの店員さんは多忙ですので、端末でJANコードを叩いてもらうことで、正確な在庫数や次回の入荷予定を確認してもらえます。
もしバーコードが手元になければ、ネット上の商品画像からJANコードを探して提示しましょう。
電話での問い合わせは控えるべきか?
基本的には、ダイソーの店舗への電話での在庫確認は歓迎されません。
特に忙しい時間帯は迷惑になるため、直接店舗へ足を運んで確認するのが基本のマナーです。
どうしてもという場合は、平日の空いている時間帯に丁寧にお願いしてみましょう。
取り寄せ・予約は可能なのか?
原則として、ダイソーでは少額商品の個人向けの取り寄せや予約は行っていません。
しかし、数十個単位の「大量注文」であれば、相談に乗ってくれる店舗もあります。
仲間内で分ける予定があるなら、店長さんに相談してみるのも一つの手です。
ダイソーメタルジグをメルカリで買うのはアリかナシか
転売価格の相場を知る
メルカリでは、100円のジグが3個から5個セットで1,000円〜1,500円程度で出品されていることが多いです。
一つあたりの単価が300円から500円に跳ね上がるため、本来の「100円」というメリットは薄れてしまいます。
どうしてもそのカラー、その重さが今すぐ必要という緊急時以外は、おすすめできません。
送料と手数料を考慮した「実質価格」
出品者側も送料や手数料を引かれるため、極端な暴利を貪っているわけではないケースもあります。
自分で探す手間賃を数千円払うと思えるなら「アリ」かもしれませんが、アングラーとしては少し悔しい買い物になりますね。
偽物や類似品に注意
稀に「ダイソー風」の海外製ノーブランド品が混ざっていることもあります。
ダイソーのパッケージに入っていないものは、ダイソー製品ではない可能性を疑いましょう。
ダイソーにこだわらない!通販で買えるコスパ最強の代用品
Amazonや楽天の「まとめ買いジグセット」
実は、Amazonや楽天市場を探すと、10個入りで2,000円を切るような格安メタルジグセットが大量に販売されています。
これなら1個あたりの単価は200円前後になり、ダイソーでハシゴする手間を考えれば圧倒的にタイパ(タイムパフォーマンス)が良いです。
また、これらのセット品は最初から「アシストフック」が装着されていることが多く、そのまま釣りに使える点でもダイソーより優れている場合があります。
Yahoo!ショッピングでのポイント還元狙い
Yahoo!ショッピングであれば、PayPayポイントの還元を考慮すると、実質価格はさらに下がります。
「5のつく日」などを狙ってまとめ買いすれば、ダイソーとほぼ変わらないコストで、より高品質なジグを手に入れることが可能です。
オルルド釣具やメジャークラフトの低価格モデル
「オルルド釣具」のようなコスパ特化ブランドや、有名メーカーの「メジャークラフト(ジグパラ)」の型落ちモデルなども狙い目です。
ジグパラなどは500円〜700円程度しますが、その分塗装の強度やアクションの安定性はダイソージグを遥かに凌駕します。
ダイソー以外の100均(セリア・キャンドゥ)のジグはどうなの?
セリアのメタルジグは「マイクロ」が充実
ダイソーのメタルジグが売っていない時、真っ先にチェックすべきなのがセリアです。
セリアの釣り具コーナーは近年急速に拡大しており、特に「マイクロメタルジグ」のラインナップが非常に充実しています。
3g、5g、7gといった軽量モデルが多く、アジングやメバリングなどのライトゲームを楽しむアングラーには、ダイソー以上に支持されているケースも少なくありません。
キャンドゥのメタルジグと他社との違い
キャンドゥでもメタルジグは販売されていますが、店舗によって導入状況が大きく異なります。
形状としてはダイソーの「ジグベイト」に近いものが多いですが、カラーリングに独自性があり、特にゴールド系の発色が綺麗なモデルが見られます。
ダイソーに比べるとライバルが少ないため、在庫が残っている確率が高いのも大きなメリットです。
100均ジグの性能比較表
主要な100均ジグの特徴を簡単にまとめてみました。
| ショップ名 | 得意なウェイト | アクションの特徴 |
| ダイソー | 18g〜40g | オールラウンダー、遠投性能 |
| セリア | 3g〜10g | フォール重視、ライトゲーム特化 |
| キャンドゥ | 7g〜28g | スタンダードな泳ぎ、穴場感 |
ダイソーメタルジグの塗装剥げを防ぐ「ウレタンドブ漬け」のやり方
100円の塗装を1,000円クラスの強度にする
ダイソーメタルジグの弱点の一つが、岩場にぶつけるとすぐに塗装が剥げてしまうことです。
この弱点を克服し、長く使い続けるための必須テクニックが「ウレタンコーティング(ドブ漬け)」です。
市販のウレタン液にジグを丸ごと浸して乾燥させるだけで、表面に強固な保護層ができ、驚くほど塗装が剥げにくくなります。
必要な道具と作業手順
- ウレタンコート液(釣具店や通販で購入可能)
- ジグを吊るすためのクリップや針金
- 換気の良い作業スペース
手順は非常にシンプルで、アイ(糸を通す穴)を塞がないように注意しながらドブ漬けし、1日程度乾燥させるのを2〜3回繰り返すだけです。
ケイムラや蓄光シールでさらにカスタム
ドブ漬けする前の段階で、100均で売っているホログラムシールや蓄光シールを貼るのもおすすめです。
自分だけのオリジナルカラーが作れるだけでなく、魚へのアピール力も格段にアップします。
通販で格安のウレタン液をまとめ買いしておけば、何十個ものジグを一度に強化できて非常に経済的です。
ダイソーメタルジグで釣れる魚種とおすすめのアクション
青物(ブリ・カンパチ・サバ)への効果
ダイソーのメタルジグが最も得意とするのは、やはり回遊魚などの青物です。
特に40gのジグをフルキャストし、ワンピッチジャーク(竿を1回煽るごとにリールを1回転)で誘うと、面白いようにヒットします。
「100円だから見切られる」なんてことは一切なく、適切な棚(深さ)を通せば高級ルアー以上に仕事をしてくれます。
根魚(カサゴ・ハタ・ソイ)を狙うスロージギング
新モデルの「ジグラック」は、ひらひらと落ちるアクションが根魚の食い気を誘います。
底をしっかりと取り、数回巻き上げてから再度落とす「リフト&フォール」を意識しましょう。
根がかりが多いポイントでも、100円なら果敢に攻めることができるため、結果として釣果に繋がりやすくなります。
フラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)の攻略法
サーフ(砂浜)でのヒラメ狙いには、28gのジグが重宝します。
底を叩きすぎないように一定のスピードで巻く「ただ巻き」でも、ダイソーのジグはしっかりと泳いでアピールしてくれます。
塗装が剥げたシルバーのジグは、逆にリアルなベイトフィッシュ(小魚)に見えることもあるため、使い込む価値があります。
釣りシーズン別のダイソーメタルジグ入手難易度
春〜夏:青物の回遊とともに在庫が消える
サバやワカシ(ブリの幼魚)が接岸し始める初夏からは、入手難易度がMAXに到達します。
この時期にダイソーをハシゴしても、残っているのは極端に重いものや軽いものばかり、という状況になりがちです。
シーズン突入前の冬場のうちに、必要な重さをストックしておくのがベテランアングラーの知恵です。
秋:サギングやタチウオ狙いで需要が分散
秋は対象魚種が増えるため、さらに在庫が厳しくなります。
特に夕まずめのタチウオ狙いでは、鋭い歯でラインを切られることが多いため、予備を求めてダイソーへ駆け込む人が急増します。
この時期は店舗を回るよりも、通販で数個セットになっているものを予備としてカバンに忍ばせておく方が安心です。
冬:オフシーズンこそ在庫復活のチャンス
多くの釣り人が活動を休止する冬場は、唯一ゆっくりと在庫を吟味できる季節です。
欠品していた棚に商品が補充されるタイミングを見計らい、春の釣行分までまとめて確保しておきましょう。
ダイソーメタルジグを最強にするためのアシストフック装着術
標準フックだけでは不十分な理由
ダイソーのメタルジグにはトレブルフックが付いていますが、バラシ(逃げられること)を減らすには「アシストフック」の装着が欠かせません。
頭の部分にアシストフックを追加することで、魚がジグにアタックしてきた際、吸い込みやすくなり、フッキング率が劇的に向上します。
また、根がかりが激しい場所では、お尻のトレブルフックを外して、頭のアシストフックだけにすることでロストを大幅に防げます。
ダイソーで買える「アシストフック」の品質
最近では、ダイソーでもアシストフック単体が販売されるようになりました。
キラキラしたティンセル(飾り)が付いているものもあり、100円とは思えないクオリティですが、やはり強度の面では不安が残ります。
大物狙いの場合は、ここだけは有名メーカー品を使うか、自作することをおすすめします。
最強の組み合わせは「ダイソージグ×有名メーカーフック」
コスパと信頼性を両立させる裏技は、ジグ本体はダイソー、フックはシャウトやがまかつなどの高性能品を通販でまとめ買いして装着することです。
針先が鋭ければ、それだけでキャッチ率は倍増します。通販なら大量入りのフックが格安で手に入るため、トータルコストは低く抑えられます。
ダイソーメタルジグがどうしても見つからない時の最後の手段
中古釣具店(タックルベリーなど)のワゴンコーナー
ダイソーで見つからない場合、中古釣具店のワゴンを覗いてみてください。
未使用のダイソージグが100円以下で売られていたり、あるいは同価格帯の掘り出し物ルアーが見つかることがあります。
思わぬ名品が100均ジグと変わらない値段で手に入ることもある、まさにトレジャーハントです。
メルカリ以外のフリマサイト(PayPayフリマなど)
メルカリは利用者数が多いため競争も激しいですが、PayPayフリマなどは穴場になることがあります。
クーポン配布が頻繁に行われているため、送料込みのセット商品をダイソー定価に近い実質価格で購入できるチャンスがあります。
通販の「格安ノーブランド品」を試す勇気
「ダイソー製」という名前にこだわらなければ、Amazonなどで「メタルジグ セット」と検索して出てくる海外製モデルも、性能的にはほぼ同じです。
むしろダイソーが在庫切れでハシゴしている間に、通販でポチっておけば翌日には届くため、釣行の予定を無駄にせずに済みます。
アングラーたちのリアルな「ダイソージグ入手報告」を調査
Twitter(X)でのリアルタイム検索術
「ダイソー 釣り具 入荷」や「ダイソー ジグ 在庫」といったワードで検索すると、有志のアングラーが報告を上げていることがあります。
特に「〇〇県の大型店舗で入荷していた」という具体的な情報は、近隣住民にとっては非常に貴重な手がかりとなります。
ただし、情報の鮮度が重要ですので、必ず「最新」タブでチェックするようにしましょう。
地域限定の掲示板やLINEオープンチャット
地域の釣り情報を交換するコミュニティでは、ダイソーの在庫情報が共有されることが多々あります。
「あそこのダイソー、さっき行ったら40g全色ありましたよ」といった生の声は、何よりも信頼できる情報源です。
自身の足で稼いだ「在庫マップ」を作る
何度か店舗を回っているうちに、「この店は木曜に入荷することが多い」「ここは釣り人が少ないから穴場だ」といった自分なりの傾向が見えてきます。
自分だけの秘密の店舗リストを持っておくことが、激レアジグを継続的に入手するための唯一の正攻法です。
ダイソーメタルジグを通販で買うのと店舗で探すのはどちらがコスパが良い?
店舗巡りの隠れたコスト「ガソリン代と時間」
ダイソーのメタルジグを求めて、車で3軒、4軒と店舗をハシゴしていませんか?
一見、100円で買えるので節約になっている気がしますが、移動にかかるガソリン代や、数時間を費やす手間を考えると、実は大きな損失になっている可能性があります。
「時は金なり」という言葉通り、手に入らないものを探し回るストレスを考えれば、最初から確実に入手できる方法を選ぶのが賢明です。
通販のまとめ買いセットが「実質最安」になる理由
Amazonや楽天市場で販売されている10本〜20本セットのメタルジグは、1本あたり150円〜250円程度です。
ダイソーよりは数十円高いかもしれませんが、最初からアシストフックが付いていたり、塗装が少し強かったりすることを考えれば、「探す手間ゼロ+即日配送」というメリットが価格差を完全に上回ります。
特に通販はポイント還元も大きいため、実質的なコストパフォーマンスでは通販に軍配が上がるケースがほとんどです。
「店舗は運試し、通販は計画的」という使い分け
理想的なスタイルは、日々の消耗品を買うついでにダイソーを覗いて、在庫があればラッキーという「運試し」感覚で接することです。
一方で、週末の釣行が決まっているなら、確実に手元に届く通販で一気に揃えてしまうのが、精神衛生上も最も良い選択と言えるでしょう。
ダイソーの「釣り具コーナー」縮小・拡大の法則
夏の終わりとともに棚が小さくなる?
ダイソーの売り場は、季節の需要に合わせてダイナミックに変化します。
冬になると、それまで釣り具が占領していたスペースが、クリスマス用品や正月飾りに置き換わってしまう店舗も多いです。
売り場が縮小されるタイミングは、残っている在庫が「見切り品」として整理されることもあるため、逆にチェックのチャンスでもあります。
大型店における釣り具特化型の出現
最近のトレンドとして、一部の超大型店舗では「DAISO 釣り具」として独立したコーナーを設けるほど力を入れている場所があります。
こうした店舗では、メタルジグだけでなく、ルアーケース、プライヤー、バッカン、さらにはロッド(1,000円商品)まで驚くべき密度で陳列されています。
近隣に旗艦店がある場合は、小さな店舗を回るよりも、その1店舗を定点観測する方が効率的です。
店長や担当者の趣味が反映されることも
実は、ダイソーの各店舗の品揃えには、店長や発注担当者の意向が反映されることがあります。
担当者が釣り好きであれば、常に最新のメタルジグが補充され、逆にそうでなければ欠品が放置されることもあります。一度充実している店を見つけたら、そこは「優良店」としてマークしておきましょう。
ダイソーメタルジグ愛好家が教える「自作塗装」のススメ
塗装が剥げたら「自分で塗る」のが一番楽しい
ダイソーメタルジグ最大のメリットは、「失敗しても100円」という安心感です。
塗装がボロボロになったジグを捨てるのではなく、100均で売っているマニキュアやスプレーで自分好みにリメイクしてみましょう。
実は、市販品にはない「どピンク」や「ゼブラグロー」などに塗った自作ジグで爆釣することがよくあります。
必要な100均リメイクアイテム
- ラメ入りマニキュア(アピール力抜群)
- 油性マジック(部分的な修正に便利)
- ホログラムテープ(ダイソーの文具コーナーにあります)
これらを駆使するだけで、ボロボロだった100円ジグが、世界に一つだけの勝負ルアーに生まれ変わります。
自作ジグで釣れた時の感動は格別
メーカー品のルアーで釣るのも楽しいですが、自分で手を加えた100円の塊で魚を誘い出した時の達成感は、何物にも代えがたいものがあります。
「売っていないなら、今あるものを使い倒す」という精神こそが、真の100均アングラーの姿です。
ダイソーメタルジグで「大物」を仕留めるための注意点
スプリットリングの交換を忘れずに
ジグ本体は丈夫ですが、リングやフックなどの連結金具は、100均クオリティです。
不意に掛かった大物(ブリや座布団ヒラメなど)との格闘中、リングが伸びてバラしてしまうという悲劇が後を絶ちません。
確実に魚を獲りたいなら、スプリットリングだけでも通販で買える強力な平打ちタイプに交換しておきましょう。
リーダーとの結び目は常にチェック
ダイソージグを使い続けていると、ルアーを交換する手間を惜しんで、結び目が傷んでいることに気づかないことがあります。
ロストが怖くないからといって、メンテナンスを怠るのは厳禁です。一投ごとにラインの傷をチェックする習慣をつけましょう。
ドラグ設定を甘くしない
100円ジグは「掛かり」が浅いことが多いため、リールのドラグ設定を適切に行うことが重要です。
フックを高品質なものに交換していれば問題ありませんが、標準のまま使う場合は特に慎重なやり取りを心がけてください。
【結論】ダイソーメタルジグが売ってないなら「賢く代用」しよう!
ダイソー巡りも楽しみ、メインは通販で揃える
ここまでダイソーメタルジグの入手方法や活用法を解説してきましたが、結論としては「無理に探し回る必要はない」ということです。
ダイソーのジグは素晴らしい製品ですが、手に入らないストレスで釣行の機会を逃しては本末転倒です。
基本のストックはAmazonや楽天の格安セットで確実に確保しておき、ダイソーで見つけた時は「ラッキー!」とばかりにまとめ買いする。この余裕を持ったスタイルが、最も釣果に繋がります。
これからの100均釣り具に期待すること
ダイソーを筆頭に、100均の釣り具は進化し続けています。今後、さらに新しい形状やカラー、重さが登場することが予想されます。
常に最新の情報をキャッチし、賢く、楽しく、そして安く、最高のフィッシングライフを送りましょう!

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