ダイソーリモートシャッター売ってない?【保存版】買える場所3選
最近、SNSやYouTubeの自撮り、集合写真の撮影に欠かせないアイテムとして注目されているのが、ダイソーのリモートシャッター(Bluetoothシャッター)です。
しかし、いざ買いに行こうと思っても「どこの店舗にも売ってない!」「売り切れなの?」という声が後を絶ちません。
実は、あまりの人気に在庫が品薄になっているケースや、売り場が分かりにくくて見つけられないという落とし穴があるんです。
本記事では、ダイソーのリモートシャッターが売ってない理由から、在庫のある売り場、そして万が一見つからない時に通販でコスパ最強の代用品を手に入れる方法まで、徹底的に解説します。
ダイソーのリモートシャッターが売ってない?現在の在庫状況と売り場を徹底検証

「ダイソーのリモートシャッターを探しているのに見つからない!」という方は非常に多いです。
まずは、なぜこれほどまでに手に入りにくいと言われているのか、その背景と実際の売り場について詳しく見ていきましょう。
ダイソーのリモートシャッターは廃盤?売り切れが続く理由
結論から言うと、ダイソーのリモートシャッターは廃盤にはなっていません。
定期的に再入荷されていますが、以下の理由で「売ってない」状況が生まれています。
- 圧倒的なコスパの良さ:330円(税込)という低価格でBluetooth接続のリモートシャッターが手に入るため、まとめ買いするユーザーが多い。
- SNSでの拡散:TikTokやInstagramで「神アイテム」として紹介されるたびに、一時的な欠品が発生する。
- 入荷タイミングの差:大型店舗と小型店舗では入荷の優先順位や頻度が異なるため、場所によって在庫に差がある。
もし店頭で見かけた際は、迷わずカゴに入れることをおすすめします。一度売り切れると、次回の入荷まで数週間かかることも珍しくありません。
店内のどこにある?見つけにくい売り場のヒント
ダイソーの店内は広く、リモートシャッターがどのコーナーに配置されているか分かりにくい場合があります。
多くの場合、以下のコーナーに置かれています。
- 電気小物コーナー:モバイルバッテリーやUSBケーブル、イヤホンが並んでいる棚。
- スマホアクセサリーコーナー:スマホケースや保護フィルム、三脚が置かれている場所。
- 写真・カメラ関連:自撮り棒(セルフィースティック)と一緒に吊るされているケース。
意外と見落としがちなのが、「三脚」のパッケージの中に最初から同梱されているタイプや、スマホスタンドの近くに陳列されているケースです。
店員さんに在庫を確認する時のコツ
「売ってない」と諦める前に、店員さんに確認してみましょう。
その際、JANコード(バーコード番号)を伝えると、バックヤードに在庫がないか、他店に在庫があるかを確認してもらえる場合があります。
| 商品名 | Bluetoothリモコンシャッター |
| 価格 | 330円(税込) |
| 主な特徴 | Bluetooth4.0対応、iOS/Android両用 |
ダイソー製リモートシャッターの種類とスペックを比較
ダイソーで販売されているリモートシャッターには、実はいくつかのバリエーションが存在します。
自分が持っているスマートフォンに対応しているか、どのような機能があるかを事前に把握しておくことが大切です。
定番の「Bluetoothリモコンシャッター」の特徴
最もスタンダードなのが、ボタンが2つ(iOS用とAndroid用)ついているタイプです。
設定が非常に簡単で、スマホのBluetooth設定画面からペアリングするだけで、すぐに使い始めることができます。
大きさは手のひらに収まるコンパクトサイズで、キーホルダーのように持ち運べるストラップホールも付いています。
重さはわずか数グラムと超軽量なので、旅行や外出の際にも荷物になりません。
三脚一体型や自撮り棒セットの存在
リモートシャッター単体ではなく、三脚や自撮り棒とセットで販売されているものもあります。
こちらは550円や1,100円といった価格帯になりますが、シャッターリモコンを三脚の脚部分に収納できるなど、利便性が高いのが特徴です。
単体で買うよりも、セットで購入したほうが「リモコンを失くしにくい」というメリットがあるため、動画撮影をメインにする方にはセット版が人気です。
使用されている電池の種類と交換方法
ダイソーのリモートシャッターは、ボタン電池「CR2032」を1枚使用しています。
購入時にテスト用電池が入っていますが、すぐに切れてしまうことが多いため、予備の電池も一緒にダイソーで購入しておくのが賢い選択です。
- 電池寿命:1日100回の撮影で約半年から1年程度(使用環境による)。
- 交換のサイン:接続が頻繁に切れるようになったり、ボタンを押してもLEDが光らなくなったら交換時期です。
- 交換方法:背面のカバーをスライドさせるだけで簡単に交換可能です。
ダイソーのリモートシャッターが見つからない時の代用案
何度も店舗に足を運んでいるのに「どうしても売ってない!」という場合もあります。
そんな時、時間を無駄にせずに済む代用案をいくつかご紹介します。
セリアやキャンドゥなど他の100均を探す
リモートシャッターはダイソーだけの専売特許ではありません。
セリア(Seria)やキャンドゥ(CanDo)でも、同様のBluetoothシャッターが販売されています。
ただし、店舗規模によっては取り扱いがない場合もあるため、事前に電話で確認するのがスムーズです。
また、3coins(スリーコインズ)でも高機能なシャッター付き自撮り棒が販売されていますが、価格は1,000円前後となります。
通販(Amazon・楽天)なら100均以下の高コスパ品も
実は、Amazonや楽天市場などの通販サイトを利用するのが、結果的に最もコスパが良い場合があります。
100均までの交通費や探す時間を考えると、送料無料で数百円から販売されている通販モデルは非常に魅力的です。
通販で買えるリモートシャッターのメリットは以下の通りです。
| 比較項目 | ダイソー(100均) | 通販(Amazon等) |
|---|---|---|
| 価格 | 330円 | 500円~800円前後 |
| 入手性 | 在庫不安定 | 即日発送・確実に買える |
| 機能 | シンプル | ズーム機能付きや防水モデルあり |
| 保証 | なし | 初期不良対応あり |
「明日までに絶対欲しい!」「探すのが面倒」という方は、スマホからポチッと注文してしまったほうがストレスなく手に入ります。
フリマアプリ(メルカリ等)での購入は注意が必要
メルカリなどのフリマアプリでもダイソーのリモートシャッターが出品されていますが、送料込みで500円~800円程度で取引されていることが多いです。
元値が330円であることを考えると、割高感は否めません。また、中古品の場合は電池が切れていたり、ペアリングがうまくいかないリスクもあるため、新品を通販サイトで購入するほうが安心です。
ダイソーのリモートシャッターが繋がらない?ペアリングのトラブル解決法
せっかくダイソーのリモートシャッターを手に入れても、「スマホとBluetooth接続ができない」「ボタンを押しても反応しない」というトラブルに直面することがあります。
実は、故障を疑う前にチェックすべきポイントがいくつかありますので、順番に解決策を見ていきましょう。
iPhoneやAndroidでのペアリング手順をおさらい
まずは、正しい接続手順を確認しましょう。手順を間違えているだけで「繋がらない」と感じてしまうケースが多いからです。
- リモコン本体の横にあるスイッチを「ON」にします(LEDランプが青く点滅します)。
- スマートフォンの「設定」から「Bluetooth」をオンにします。
- デバイス一覧に表示される「AB Shutter 3」(製品によって名称が異なる場合があります)をタップします。
- 「接続済み」になれば設定完了です。
一度ペアリングしてしまえば、次回からはリモコンの電源を入れるだけで自動的に接続されるようになります。
もし一覧に名前が出てこない場合は、スマホのBluetoothを一度オフにしてから再度オンにしてみてください。
ペアリングできない、ボタンが反応しない時の対処法
手順通りにやっても繋がらない場合、以下の原因が考えられます。
- 電池の絶縁シート:新品の場合、電池の隙間に透明な絶縁シートが挟まっていることがあります。これを取り除かないと通電しません。
- 電池残量の不足:ダイソーのテスト用電池は寿命が短いことが多いため、新しい電池に交換して試してみてください。
- 他の機器との干渉:近くに別のBluetooth機器があると接続が不安定になることがあります。
また、「以前は繋がっていたのに急に繋がらなくなった」という時は、スマホ側のBluetooth設定から一度「このデバイスの登録を解除」し、最初からペアリングをやり直すのが最も有効な解決策です。
シャッターボタンを押すと「音量」が上がる場合
Android端末などでよくあるのが、シャッターボタンを押すとカメラが切れるのではなく、音量が上がってしまう現象です。
これは、リモートシャッターが「音量ボタン」の信号を送信しているために起こります。
解決するには、カメラアプリの設定を開き、「音量キーの機能」を「シャッター」に変更してください。
もし標準のカメラアプリで設定が変更できない場合は、「Camera360」などの外部カメラアプリを利用することで正常に動作するようになります。
ダイソーのリモートシャッターをさらに便利に使う活用術
リモートシャッターはただ写真を撮るだけの道具ではありません。
ダイソーで手に入る他のアイテムと組み合わせることで、その真価を発揮します。プロのような撮影を楽しむための活用アイデアを紹介します。
ダイソーの三脚・自撮り棒との最強コンボ
リモートシャッターの最大のメリットは「カメラから離れて撮影できる」ことです。
これを活かすためには、スマホを固定する三脚が欠かせません。
- スマホスタンド付き三脚(220円〜550円):集合写真を撮る際の必須アイテムです。
- フレキシブル三脚:脚を曲げて柱やフェンスに巻き付けることができるため、特殊なアングルでの撮影が可能になります。
- ロング自撮り棒:高い位置から見下ろすようなアングルで、ドローンのような視点の写真を撮ることができます。
これらのアイテムとリモートシャッターを組み合わせれば、手ブレを一切気にせず、最高の構図でシャッターを切ることができます。
動画撮影のスタート・ストップにも大活躍
意外と知られていないのが、動画撮影での活用です。
カメラを回し始めた後に自分の位置へ移動する際、リモートシャッターを使えば「録画開始」と「録画終了」を手元で操作できます。
これにより、冒頭と末尾の「カメラを操作しに行く無駄なシーン」をカットできるため、編集の手間が大幅に省けます。
YouTubeの撮影や、ダンスの練習風景を自撮りする方には特におすすめのテクニックです。
「AB Shutter 3」の名前で繋がる仕組みを理解する
ダイソーのリモートシャッターの多くは、内部チップに「AB Shutter 3」という規格が採用されています。
これは世界中で広く普及している汎用的な規格であるため、多くのスマートフォンやタブレットと高い互換性を持っています。
もし将来的に別の100均や通販でリモコンを買い足した際も、同じ名前で表示されることが多いため、混乱しないように覚えておくと便利です。
ダイソーのリモートシャッターを長く使うためのお手入れと保管
330円という安さゆえに「使い捨て」と考えてしまいがちですが、適切に扱えば長く愛用することができます。
故障を防ぎ、いつでも快適に使えるようにするためのポイントをまとめました。
電池の液漏れを防ぐ!長期間使わない時の注意点
旅行の時だけ使うなど、使用頻度が低い場合に注意したいのが電池の液漏れです。
1ヶ月以上使わない予定がある時は、本体から電池を抜いて保管するのがベストです。
液漏れが発生すると、内部の金属端子が腐食してしまい、新しい電池を入れても動かなくなってしまいます。
また、保管場所は高温多湿を避け、カバンの中に入れっぱなしにする場合は衝撃でスイッチが入ってしまわないよう注意しましょう。
ペアリング情報はこまめにリセットしよう
スマホを機種変更した時や、家族のスマホで使った後などは、接続情報が混乱することがあります。
「接続されているはずなのに動かない」という時は、一度本体の電源を切り、スマホ側の登録も削除してリフレッシュさせるのが、不具合を未然に防ぐコツです。
ストラップを付けて紛失を防止
リモートシャッターは非常に小さいため、撮影現場で紛失しやすいアイテムです。
ダイソーのリモコンにはストラップホールが付いているので、目立つ色のストラップを付けたり、三脚の脚に括り付けておくことで紛失のリスクを減らせます。
| 保管のコツ | 使わない時は電池を抜く |
| 紛失防止 | ストラップを着用する |
| 接続維持 | 定期的にペアリングをやり直す |
ダイソーのリモートシャッターを100%活用するシーン別撮影術
ダイソーのリモートシャッターを手に入れたら、次に考えたいのが「いかにオシャレな写真を撮るか」です。
単なる便利グッズとしてだけでなく、SNS映えするハイクオリティな一枚を撮るための具体的なテクニックをシーン別に解説します。
大人数の集合写真でも誰も欠けない!失敗しない撮り方
飲み会や親戚の集まり、旅行先での集合写真で「誰がシャッターを押すか」で揉めることはもうありません。
リモートシャッターを使えば、撮影者も含めた全員が最高の笑顔で写真に収まることができます。
- セルフタイマーとの併用:リモコンのボタンを押した瞬間に顔が強張ってしまう場合は、スマホ側のセルフタイマーを3秒に設定し、リモコンでトリガーを引きましょう。
- 自然なポーズの作り方:リモコンを手に持ったままだと不自然に見えるため、ポケットの中に手を入れたまま押すか、後ろ手に隠して押すのがプロの技です。
- ピント合わせのコツ:あらかじめ誰か一人にピントを固定(AE/AFロック)してから、全員が揃ったタイミングでシャッターを切りましょう。
これにより、何度もカメラと往復する必要がなくなり、場の空気を壊さずにスムーズな撮影が可能になります。
一人旅でも「他撮り風」のおしゃれな自撮りを撮る方法
自撮り棒を伸ばして撮る写真は、どうしても「自撮り感」が出てしまいます。
リモートシャッターを使えば、まるで誰かに撮ってもらったようなナチュラルな写真を一人で撮ることができます。
「スマホを遠くに置き、自分は風景の一部として写る」という手法がトレンドです。
例えば、カフェのテーブルの端にスマホを固定し、少し離れた席でコーヒーを飲んでいる姿をリモートで撮影するだけで、一気に雑誌のような雰囲気になります。
フリマアプリ(メルカリ等)の出品用写真のクオリティアップ
メルカリなどのフリマアプリで商品を高く売りたい時、写真の質は非常に重要です。
特に、洋服を自分で着て撮影する「着画」の場合、片手でスマホを持つと服の形が崩れてしまいます。
三脚にスマホを固定し、両手を自由に使える状態でリモートシャッターを切ることで、服のシワを伸ばしたり、バッグを両手で持ったりした状態で撮影ができます。
この「ひと手間」が、商品の成約率を大きく左右します。
ダイソーのリモートシャッターに関するよくある質問(FAQ)
購入前や使用中に感じる疑問をQ&A形式でまとめました。
多くのユーザーが共通して抱える悩みを解決し、安心して使いこなせるようになりましょう。
Q1:iPadやAndroidタブレットでも使えますか?
A1:はい、使用可能です。
Bluetoothを搭載しているデバイスであれば、基本的にはスマートフォンと同様の手順でペアリングできます。
タブレットを立てかけて、大画面を確認しながら自撮りをする際にも非常に便利です。
Q2:動画撮影中の「一時停止」はできますか?
A2:残念ながら、標準機能ではできません。
ダイソーのリモートシャッターができるのは、あくまで「録画開始」と「録画終了」のみです。
一時停止が必要な場合は、一旦録画を終了して、後から動画編集アプリで繋ぎ合わせるのが一般的です。
Q3:複数のスマホに同時に繋ぐことはできますか?
A3:いいえ、できません。
Bluetoothの性質上、1つのリモコンが同時に接続できるスマホは1台のみです。
別のスマホで使いたい場合は、現在の接続を解除してから、新しいスマホでペアリングし直す必要があります。
Q4:シャッターが切れる距離(範囲)はどのくらい?
A4:見通しの良い場所で最大約10メートルです。
ただし、壁などの障害物があったり、電子レンジなどの家電が近くにあると通信距離が短くなることがあります。
集合写真などで離れて撮る場合でも、5〜6メートル以内であれば非常に安定して動作します。
| 質問内容 | 回答まとめ |
|---|---|
| タブレット対応 | 〇 可能(Bluetooth搭載機) |
| 動画一時停止 | × 不可(開始・終了のみ) |
| 同時接続台数 | 1台のみ |
| 最大通信距離 | 約10メートル |
まとめ:ダイソーのリモートシャッターが売ってないなら通販も視野に!
ダイソーのリモートシャッターは、330円とは思えないほど高性能で、写真撮影の幅を劇的に広げてくれる「神アイテム」です。
しかし、その人気ゆえに「売ってない」「見つからない」という状況が続きやすいのも事実です。
もし店舗を数軒回っても見つからない場合は、貴重な時間を無駄にするよりも、Amazonや楽天市場などの通販サイトでサクッと購入してしまうのが最も効率的です。
通販なら、予備の電池や三脚、さらにはズーム機能付きの高機能モデルなども安価に手に入ります。
最後にもう一度、ダイソーのリモートシャッターを手に入れるポイントをおさらいしましょう。
- 大型店舗を狙う:小型店よりも入荷数・種類が豊富です。
- 売り場をくまなく探す:電気小物、スマホアクセ、カメラコーナーの3箇所をチェック。
- 通販を賢く使う:送料込みで安価なモデルが多く、探す手間がゼロになります。
この小さなリモコン一つで、あなたのスマホライフはもっと楽しく、クリエイティブなものに変わります。
ぜひ自分にぴったりの一台を手に入れて、思い出に残る最高の一枚を撮影してくださいね!

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