【保存版】ダイソーのPPバンドが売ってない?最新在庫状況とおすすめ5選!
最近、手芸ファンの間で大人気の「PPバンド」ですが、ダイソーの店頭で「全然見当たらない」「売ってない」という声が急増しています。
特にカラフルな色合いのものは、PPバンドバッグ(プラカゴ)作りのブームにより、入荷してもすぐに売り切れてしまう状況が続いているようです。
本記事では、ダイソーでの現在の販売状況を徹底調査し、万が一見つからない時に「通販で安く手に入るコスパ最強の代用品」についても詳しく解説します。
初心者の方でも失敗しないための選び方のコツを知って、お気に入りの色で作品作りを楽しみましょう!
- ダイソーでPPバンドが売ってない理由は?売り場と在庫を徹底調査
- ダイソーで買えるPPバンドの種類とスペック(サイズ・色・長さ)
- ダイソー以外でPPバンドが売っている100均・販売店リスト
- 通販がコスパ最強!楽天やAmazonで買うべきメリット
- PPバンドをダイソーで買う際の注意点と失敗しない選び方
- PPバンドで作る!初心者におすすめの簡単作品アイデア5選
- PPバンドバッグ(プラカゴ)作りに必要な道具とダイソーで揃うもの
- ダイソーのPPバンドを「通販」で代用すべき決定的な理由
- 【実例】ダイソーのPPバンドを使ったプラカゴバッグの作り方工程
- ダイソーPPバンドの「再入荷」タイミングを見極めるコツ
- PPバンドをよりおしゃれに見せる!ダイソー素材でのアレンジ術
- PPバンドバッグのお手入れ方法と長く使い続けるコツ
- ダイソーのPPバンドが「売り切れ」でも代用できる!おすすめ5選
- PPバンドバッグ(プラカゴ)のトレンドデザインと配色のコツ
- PPバンドをダイソーで探す際によくある質問(Q&A)
- ダイソーのPPバンド活用術:バッグ以外の意外な使い道
- 【結論】ダイソーにPPバンドがなくても諦めないで!
ダイソーでPPバンドが売ってない理由は?売り場と在庫を徹底調査

なぜダイソーのPPバンドは品薄状態が続いているのか
ダイソーでPPバンドが手に入らない最大の理由は、ハンドメイド需要の爆発的な増加です。
もともと梱包用として販売されていたPPバンドですが、最近では「プラカゴバッグ」の材料としての価値が高まっています。
特に、ダイソーが販売している「カラーPPバンド」は、100円という圧倒的な低価格でありながら、発色が非常に良いことで知られています。
そのため、一人の購入者がまとめ買いをしてしまい、店頭から在庫が一瞬で消えてしまうケースが後を絶ちません。
ダイソー店内のどこを探すべき?正しい売り場を解説
PPバンドを探す際、手芸コーナーだけを見て「ない」と判断するのは早計です。
実は、ダイソーにおいてPPバンドは以下の3つの場所に配置されることが多いです。
- 梱包用品コーナー:段ボールやガムテープと一緒に並んでいます。
- 工具・DIYコーナー:資材として扱われている店舗もあります。
- 手芸コーナー:特にカラー展開がある店舗では、クラフト用品として置かれています。
もしどこにも見当たらない場合は、店員さんに「梱包用のPPバンドはありますか?」と聞いてみるのが最も確実です。
店舗在庫を確認するための裏技とアプリの活用法
「何軒もハシゴしたのに見つからない!」というストレスを避けるためには、ダイソー公式の在庫検索アプリを活用するのが賢い方法です。
アプリを使えば、近隣店舗に在庫があるかどうかをリアルタイムで確認できるため、無駄な移動時間を減らすことができます。
ただし、在庫ありとなっていても、実際には店内の「取り置き」だったり、システム反映のタイムラグがある場合もあるので、電話で確認するのが最も確実な手段と言えるでしょう。
ダイソーで買えるPPバンドの種類とスペック(サイズ・色・長さ)
梱包用白・黄色PPバンドの基本スペック
ダイソーで最も一般的に取り扱われているのは、梱包用の白いPPバンドです。
サイズはおおよそ幅15mm前後、長さは10メートルから15メートル程度で販売されています。
| 種類 | 幅 | 長さ | 特徴 |
| 梱包用(白) | 約15mm | 約15m | 強度が非常に高く、荷造りに最適 |
| 梱包用(黄) | 約15mm | 約10m | 目立つ色で、識別用として便利 |
これらはストッパー(留め具)がセットになっていることも多く、本来の荷造り用途としては非常にコスパが良い商品です。
手芸用カラーPPバンドのバリエーション
一方で、プラカゴバッグ作りに最適な「カラーPPバンド」は、色のバリエーションが豊富です。
ピンク、ブルー、グリーン、黒など、ダイソーによっては5色以上のラインナップを展開している大型店舗もあります。
ただし、手芸用のカラーバンドは、通常の梱包用に比べて1巻あたりの長さが短い傾向にあります。
大きなバッグを一つ作るためには、同じ色のものを3〜5巻ほど用意する必要があるため、在庫がある時にまとめて揃えることが重要になります。
ストッパー(留め具)の有無を確認しよう
PPバンドを梱包目的で購入する場合、専用の「ストッパー」が付属しているかどうかを必ず確認してください。
ダイソーの商品には、バンド単体で売られているものと、数個のストッパーがセットになっているものがあります。
ストッパーが足りなくなった場合は、別途ストッパーのみのパックも販売されていますが、これもまた品切れになりやすい人気アイテムの一つです。
「せっかくバンドを買ったのに、留め具がなくて使えない」という失敗を防ぎましょう。
ダイソー以外でPPバンドが売っている100均・販売店リスト
セリア(Seria)での取り扱い状況
ダイソーで見つからない場合、次に向かうべきはセリアです。
セリアでもPPバンドは販売されていますが、ダイソーに比べると「梱包用」としての色合いが強く、原色系(黄・青)が多い印象です。
ただし、セリアは「手芸用品」のセンスが良いことで知られており、稀に非常にオシャレな限定カラーが登場することもあります。
デザイン性を重視するなら、セリアの手芸コーナーも定期的にチェックする価値があります。
キャンドゥ(CanDo)やワッツ(Watts)は穴場
大手二社(ダイソー・セリア)で在庫切れの場合、キャンドゥやワッツといった店舗は意外な穴場です。
これらの店舗は大型店が少ない分、商品の回転が緩やかで、他店で完売した人気色が残っていることがあります。
特に住宅街にある小規模なワッツなどは、DIY需要が少ないためか、PPバンドが大量に陳列されているシーンを見かけることも珍しくありません。
100均以外の実店舗(ホームセンター・スーパー)
「100均を回るのが面倒」「もっと長い距離が必要」という方は、ホームセンターへ行きましょう。
カインズ、コーナン、DCMなどのホームセンターでは、100メートル巻や200メートル巻といった業務用のPPバンドが手に入ります。
100円ショップのものを何十個も買うより、ホームセンターの業務用を買うほうが1メートルあたりの単価は圧倒的に安くなります。
また、ホームセンターであれば「ソフトタイプ」や「透明タイプ」など、100均にはない特殊な種類のバンドも選ぶことが可能です。
通販がコスパ最強!楽天やAmazonで買うべきメリット
1メートルあたりの単価が100均より安いケースが多い
意外かもしれませんが、PPバンドを最も安く手に入れる方法は「通販でのまとめ買い」です。
ダイソーのPPバンドは110円(税込)で10〜15mですが、Amazonや楽天で売られている100m巻や1000m巻を計算すると、1メートルあたりの価格は数分の一になります。
本格的にプラカゴ作りを趣味にするなら、通販を利用しない手はありません。
送料を含めても、100均で何十個も買い集める手間とガソリン代を考えれば、通販の方が圧倒的にタイパ(タイムパフォーマンス)が良いのです。
通販なら「欲しい色」が確実に手に入る
通販の最大のメリットは、カラーバリエーションの豊富さと確実な在庫状況です。
ダイソーでは「黒が欲しかったのに黄色しかない」といった妥協が必要になりますが、楽天などの専門ショップでは、微妙なニュアンスのパステルカラーや、ツートンカラーのバンドまで選べます。
「世界に一つだけの素敵なバッグを作りたい」なら、妥協せずに自分の好きな色を取り寄せることが、作品のクオリティを高める近道になります。
大量購入でも自宅に届くので重くない・かさばらない
PPバンドの1000メートル巻などは、見た目以上にボリュームがあり、店舗で購入して持ち帰るのは一苦労です。
通販であれば、玄関先まで配送業者が届けてくれるため、女性やお年寄りでも安心して注文できます。
最近では「メルカリ」でも、個人の作家さんが使いやすい長さにカットして販売しているケースもあり、少量で多色欲しい場合にはメルカリも非常に有効な選択肢となります。
PPバンドをダイソーで買う際の注意点と失敗しない選び方
梱包用と手芸用の硬さの違いに注意
同じPPバンドという名前でも、商品によって「硬さ」が全く異なります。
ダイソーで売られている安価な梱包用バンドは、強烈な摩擦や張りに耐えるため、非常に硬く作られています。
これを手芸(編み込み)に使おうとすると、指が痛くなったり、形を整えるのに相当な力が必要になります。
「手が痛くて作業が続かない」という方は、少し割高でも「手芸用」と明記されたソフトなタイプを選ぶのがコツです。
ロットによる色の違いに気をつけよう
ダイソーのような100円ショップの商品には、製造時期(ロット)によって色が微妙に異なるという特性があります。
「後で足りなくなったら買い足せばいいや」と思っていると、追加で購入したバンドの色が、既に編んだ部分と微妙にズレてしまうトラブルが起こり得ます。
特に面積の広いバッグなどを作る場合は、あらかじめ多めに(必要数の+1〜2巻)購入しておくのが、統一感のある綺麗な作品に仕上げるための鉄則です。
エッジ(端)での怪我に要注意
PPバンドの切り口や端は、プラスチック特有の鋭利さを持っています。
ダイソーのバンドはコスト削減のためか、エッジの処理が甘いことがあり、素手で勢いよく触ると指を切ってしまう危険性があります。
特に梱包作業をする際や、編み始めの段階では、薄手の作業用手袋(軍手ではなく滑り止め付きのもの)を着用することを強くおすすめします。
安全に楽しむことが、長続きする趣味の基本と言えるでしょう。
PPバンドで作る!初心者におすすめの簡単作品アイデア5選
シンプルな小物入れ(バスケット)
PPバンド工作の第一歩として最適なのが、四角いシンプルな小物入れです。
基本の「平編み」だけで作ることができるため、編み方の規則性を覚えるのにぴったりです。
キッチンで調味料をまとめたり、リモコンラックとして使ったりと、実用性も抜群です。
ダイソーの白いバンドで作っても、清潔感があってどんなインテリアにも馴染みます。
水洗いOK!お風呂バッグ・スパバッグ
PPバンドの最大の長所は「水に強い」ことです。
底をメッシュ状に編めば、水切れの良いお風呂用バッグが出来上がります。
温泉やサウナに持っていくのに最適で、シャンプーや石鹸を入れて濡れたまま放置してもカビにくいため、非常に衛生的です。
「100円の材料で作ったとは思えないほど便利」と、サウナ愛好家の間でも自作する人が増えています。
ピクニックに便利!軽くて丈夫なマルシェバッグ
慣れてきたら、少し大きめのマルシェバッグに挑戦してみましょう。
PPバンドは非常に軽量(1巻でも数十グラム)なので、大きなバッグにしても持ち運びが全く苦になりません。
また、強度が非常に高いため、野菜などの重い買い物袋としても活躍します。
汚れてもシャワーで丸洗いできるので、土のついた根菜を入れるバッグとしても優秀です。
PPバンドバッグ(プラカゴ)作りに必要な道具とダイソーで揃うもの
最低限揃えておきたい基本の道具リスト
PPバンドでプラカゴバッグを作る際、バンド以外にもいくつか用意すべき道具があります。
すべてを専門ショップで揃える必要はなく、そのほとんどがダイソーの文房具・工具コーナーで完結します。
- 万能ハサミ:PPバンドは意外と硬いため、事務用の細いハサミより、少し刃の厚い工作用ハサミが適しています。
- メジャー(巻尺):バンドを正確な長さに切り分けるために必須です。
- 洗濯バサミ(またはクリップ):編んでいる途中でバンドがバラバラにならないよう、仮止めするために大量に使用します。
- PPバンド用ストッパー:梱包用として使う場合は必須ですが、手芸でも編み終わりの処理に使うことがあります。
特に「洗濯バサミ」は、1作品につき20〜30個ほど使うこともあるため、ダイソーの「大容量パック」を買っておくと非常に重宝します。
作業効率が劇的に上がる!あると便利なサブアイテム
基本の道具に加えて、以下のアイテムがあると作業のストレスが大幅に軽減されます。
例えば、ダイソーの「目打ち(千枚通し)」は、編み目がきつくなった場所にバンドを差し込む際に非常に役立ちます。
また、編み上がった後の仕上げに「ライター」や「半田ごて」を使って、切り口を軽く炙って丸めることで、服への引っ掛かりを防ぐことができます。
「もっと楽に、もっと綺麗に作りたい」という向上心が出てきたら、これらのサブアイテムもダイソーで探してみましょう。
ダイソーの「クラフト用接着剤」の活用術
PPバンド同士を固定したい場合、一般的な木工用ボンドでは接着できません。
ダイソーで販売されている「多用途接着剤」や「プラスチック用接着剤」を選んでください。
持ち手の付け根など、強度が求められる部分に少量塗布するだけで、バッグの寿命が格段に伸びます。
ただし、塗りすぎるとはみ出した部分が白く目立ってしまうため、爪楊枝などを使って丁寧に塗るのがプロっぽく仕上げる秘訣です。
ダイソーのPPバンドを「通販」で代用すべき決定的な理由
100均巡りの時間とガソリン代を計算してみよう
「ダイソーに売ってないから隣町の店舗まで行こう」という行動は、実は非常に効率が悪い場合があります。
往復の移動時間、車のガソリン代、そして「結局なかった」時の精神的ダメージを考慮すると、最初から通販でポチる方が安上がりなことが多いのです。
通販であれば、検索窓に「PPバンド カラー」と入れるだけで、全国の在庫に一瞬でアクセスできます。
忙しい現代人にとって、趣味の時間は貴重です。買い物に時間を費やすより、制作に時間を使う方が満足度は高くなるはずです。
プロが愛用する「信越工業」などの高品質バンドが選べる
ダイソーのバンドも100円としては優秀ですが、やはり大量生産の梱包用という側面は否めません。
通販サイトでは、信越工業などの「手芸用PPバンド」に特化したメーカー品を簡単に購入できます。
これらの一流メーカー品は、厚みが均一でバリが少なく、編み心地が驚くほどスムーズです。
一度この品質を知ってしまうと、「もう100均のバンドには戻れない」というリピーターが続出するのも納得のクオリティです。
コスパ最強!1000m巻なら一生遊べる?
Amazonや楽天市場では、1000m(1km)単位の超巨大なPPバンドロールも販売されています。
価格は3,000円〜5,000円程度ですが、100均の15m巻(110円)に換算すると、なんと66個分以上に相当します。
100均で66個買うと7,260円になりますから、通販の1000m巻を買うだけで3,000円近く節約できる計算になります。
お友達とシェアしたり、メルカリで小分け販売したりすれば、実質タダに近い金額で材料を確保することも可能です。
【実例】ダイソーのPPバンドを使ったプラカゴバッグの作り方工程
手順1:必要な長さにバンドをカットする(地取り)
まずは、作りたいバッグのサイズに合わせて、縦用・横用のバンドを切り分けていきます。
この際、「編み代(折り返し分)」として、仕上がりサイズより+20cm程度長めにカットするのが失敗しないポイントです。
同じ長さのものを何本も切るのは意外と重労働ですが、あらかじめ型紙(厚紙)を用意しておき、それに巻きつけてから一気に切ると時短になります。
ここで長さを間違えると、後で修正が効かないため、慎重に作業を進めましょう。
手順2:底部分を平編みで組み立てる
次に、縦と横のバンドを交互に組み合わせて「底」を作っていきます。
この段階ではバラバラになりやすいため、ダイソーの洗濯バサミで四隅をしっかり固定することが重要です。
底が正方形または長方形に整ったら、隙間がないようにしっかりとバンドを寄せます。
「底の綺麗さがバッグ全体の完成度を決める」と言っても過言ではありません。
手順3:側面を立ち上げて高さを出す
底ができたら、余っているバンドを上に折り曲げ、新しいバンドをぐるぐると横方向に通して「側面」を編んでいきます。
ここで色の違うバンドを差し込むと、チェック柄やストライプ柄などの模様を出すことができます。
好きな高さまで編めたら、最後は内側に折り込んで処理をします。
最後にダイソーのビニールチューブなどを持ち手として取り付ければ、世界に一つだけのオリジナルバッグの完成です!
ダイソーPPバンドの「再入荷」タイミングを見極めるコツ
入荷曜日は店舗ごとに決まっていることが多い
ダイソーの商品の入荷日は、実はランダムではなく、店舗ごとに「火曜日と金曜日」といった具合にルーチン化されていることが多いです。
何度も通ううちに、「今日は棚がスカスカだな」「今日は新商品が多いな」といった変化に気づくようになります。
店員さんに「PPバンドの次回の入荷予定日はいつですか?」と聞いてみると、親切な店舗であれば教えてくれることもあります。
「大型店舗」と「小型店舗」の在庫格差
PPバンドのような資材系は、売り場面積の広い「大型店舗(フラッグシップショップ)」の方が圧倒的に在庫が豊富です。
小型店では「白と黄色」しか置いていなくても、車で30分かけて大型店に行けば「パステルカラー」に出会えるかもしれません。
「近所のダイソーにないから諦める」のはもったいないです。公式サイトの店舗検索で「大型店」に絞って探してみるのも一つの戦略です。
オンラインショップでの「まとめ買い」という選択肢
実はダイソーには公式のオンラインショップがあり、そこでもPPバンドを購入することができます。
ただし、1点から注文できるわけではなく、10個単位などの「セット販売」が基本となっている点には注意が必要です。
それでも、店舗を何軒も回る手間を考えれば、セットでまとめて自宅へ配送してもらうメリットは非常に大きいです。
送料を無料にするために、他の日用品(洗剤やゴミ袋など)と一緒に注文するのも賢い買い方と言えるでしょう。
PPバンドをよりおしゃれに見せる!ダイソー素材でのアレンジ術
「ビニールチューブ」で持ち手を高級感アップ
PPバンドそのままの持ち手も素朴で素敵ですが、ダイソーの工具コーナーにある「透明ビニールチューブ」の中にバンドを通すと、一気に既製品のような仕上がりになります。
チューブを通すことで持ち手が丸くなり、手への食い込みも軽減されるため、重い荷物を入れても手が痛くなりにくいという実用的なメリットもあります。
「100均素材だけでここまでできるのか」と驚かれること間違いなしのテクニックです。
「ハトメ」と「カシメ」で細部までこだわる
持ち手の接合部分を、編み込みではなくダイソーの「ハトメパンチ」で固定するのもおすすめです。
金属の質感が加わることで、プラスチック特有のチープさが消え、モードでスタイリッシュな雰囲気が漂います。
金色のハトメならゴージャスに、銀色のハトメならクールな印象に。自分の好きなテイストに合わせて、金具の色を選んでみてください。
内袋(巾着)をセットして実用性を完璧に
PPバンドバッグは編み目があるため、細かいものを入れると隙間から落ちてしまうことがあります。
そこで、ダイソーで売られている「大きめの巾着袋」や「布製バッグ」を内袋として入れてみましょう。
中身が見えない安心感に加え、布の柄が編み目から透けて見えることで、より奥行きのあるデザインを楽しむことができます。
PPバンドバッグのお手入れ方法と長く使い続けるコツ
汚れたら中性洗剤で丸洗いが基本
PPバンドバッグの最大の強みは、そのメンテナンスのしやすさにあります。
キャンプや砂浜で使って汚れてしまっても、お風呂場や庭でシャワーを使って丸洗いすることが可能です。
しつこい汚れがある場合は、ダイソーの「食器用洗剤」を少量つけたスポンジで優しく擦れば、ほとんどの汚れは簡単に落ちます。
直射日光による「色あせ」に注意
非常に丈夫なPPバンドですが、唯一の弱点と言えるのが「長時間の日焼け」です。
プラスチック素材は紫外線に弱く、屋外に放置し続けると色が抜けてしまったり、バンド自体がパリパリと脆くなってしまうことがあります。
「お気に入りのバッグを長く愛用したい」なら、保管場所は直射日光の当たらない涼しい室内を選ぶようにしましょう。
形が崩れた時の「お湯」を使った修正術
長期間重いものを入れていたり、押し入れにしまっていて形が歪んでしまった場合でも、諦める必要はありません。
PPバンドは熱を加えると柔らかくなる特性があるため、40〜50度程度のぬるま湯に浸けてから形を整え、そのまま冷やすことで、ある程度の変形を直すことができます。
熱湯だと逆に溶けたり変形しすぎたりする恐れがあるため、温度調整には十分気をつけてください。
ダイソーのPPバンドが「売り切れ」でも代用できる!おすすめ5選
Amazonで見つかる「信越工業」の手芸用PPバンド
ダイソーで色が揃わない時の第一候補は、Amazonで購入できる信越工業のPPバンドです。
手芸ファンには定番のメーカーで、発色の美しさと編みやすさがダイソー製品とは一線を画します。
100m巻でも1,000円前後で購入できるため、「ダイソーを何軒もハシゴする手間」を考えれば非常に合理的です。
特にニュアンスカラーの豊富さは圧巻で、プロ級の仕上がりを目指すなら必見のアイテムです。
楽天市場の「小分けパック」多色セット
「1000mもいらないけれど、色んな色が少しずつ欲しい」という方には、楽天市場のショップが展開している小分けパックがおすすめです。
5mや10m単位で好きな色をバイキング形式で選べるショップもあり、ダイソー感覚で買い物が楽しめます。
「送料込みで1,000円ポッキリ」といった買い回りキャンペーン対象商品も多く、楽天ポイントを貯めながら賢く材料を揃えることができます。
メルカリで出品されている「カット済みセット」
意外な穴場なのがメルカリです。プラカゴ作家さんが余った在庫を「使いやすい長さ」にカットして格安で出品しています。
ダイソーでは廃盤になってしまった過去の限定色や、海外製の珍しいバンドが見つかることもあります。
個人間取引なので、「このバッグを作るのに必要な分だけ売ってください」といった相談ができるのもメルカリならではのメリットです。
ホームセンターの「大容量・業務価格」ロール
近所にカインズやコーナンがあるなら、プロ用の梱包コーナーを覗いてみてください。
100均とは比較にならないほどの強度と長さを持つ業務用バンドが、驚くような低価格で販売されています。
色は白・黄色・青がメインとなりますが、練習用として大量に編みたい場合には、これ以上のコスパはありません。
モノタロウ(MonotaRO)の現場用資材
ネット通販の「モノタロウ」も、実はPPバンドの宝庫です。
現場用の資材として扱われているため、非常に耐久性が高く、実用性重視のガッチリしたバッグを作りたい時に最適です。
企業向けサイトですが個人でも利用可能で、定期的に発行されるクーポンを使えば、「通販史上最安値」で購入できるチャンスもあります。
PPバンドバッグ(プラカゴ)のトレンドデザインと配色のコツ
北欧スタイルを意識した「モノトーン」配色
最近のトレンドは、派手な色を使わず、黒・グレー・白だけで構成する「モノトーンスタイル」です。
ダイソーの黒と白のバンドだけでも、編み方を工夫すれば北欧雑貨のような洗練された雰囲気を出すことができます。
モノトーンのバッグはどんな服にも合わせやすく、「100均の材料で作ったとは思えない高級感」を演出するのに最も手っ取り早い配色です。
夏にぴったり!「クリア・ビタミンカラー」の魅力
海やプールに持っていくなら、オレンジ、黄色、ライムグリーンなどのビタミンカラーが映えます。
ダイソーの黄色い梱包用バンドも、透明感のあるチューブ持ち手と組み合わせれば、一気に夏らしいポップなデザインに早変わりします。
太陽の光に当たるとキラキラと輝くPP素材は、「夏のお出かけの主役」にふさわしい存在感を放ってくれます。
上級者向け!「幾何学模様」や「千鳥格子」の編み方
基本の平編みに慣れたら、2色のバンドを複雑に組み合わせて模様を作るステップへ進みましょう。
千鳥格子やチェック柄は、一見難しそうに見えますが、編み方のルールさえ理解すれば初心者でも再現可能です。
「ダイソーのバンドだけでここまでできるの?」と周囲を驚かせるような、複雑で美しい模様作りにぜひ挑戦してみてください。
PPバンドをダイソーで探す際によくある質問(Q&A)
Q1:ダイソーの通販サイトで1個だけ買えますか?
残念ながら、ダイソー公式オンラインショップでは、最低注文金額やセット単位での販売が基本となっています。
単品で購入したい場合は、やはり実店舗を回るか、Amazonなどの一般通販サイトを利用するのが現実的です。
Q2:廃盤になった色は二度と手に入りませんか?
ダイソーの商品は入れ替わりが激しく、一度廃盤になると再販される可能性は低いです。
しかし、「メーカー側には在庫がある」場合が多いため、通販サイトで同じような色を探せば、代用品が簡単に見つかることもあります。
Q3:梱包用のバンドでバッグを作っても大丈夫?
全く問題ありません。むしろ梱包用のほうが強度が強いため、重いものを入れるバッグには適しています。
ただし、前述の通り「硬さ」があるため、指の怪我にだけは十分に注意して作業を行ってください。
ダイソーのPPバンド活用術:バッグ以外の意外な使い道
庭の植物の「誘引」や「支柱固定」に
PPバンドは耐水性と耐久性に優れているため、ガーデニングでも大活躍します。
麻紐のように腐ることがなく、しっかりと支柱と植物を固定してくれるため、強風対策としても非常に優秀な素材です。
キャンプでの「薪の束ね」や「荷物固定」に
アウトドアシーンでは、バラけやすい薪を束ねたり、ルーフラックの荷物を仮固定したりするのに重宝します。
ダイソーのバンドなら、使い捨て感覚でガシガシ使えるため、「車の中に一巻常備しておく」と非常に便利です。
壊れた家具やカゴの「応急補修」
ラタン家具や竹カゴの編み目が解けてしまった際、同系色のPPバンドを差し込んで補修することができます。
本物の素材で直すのは大変ですが、PP素材ならハサミ一本で加工できるため、DIY初心者でも簡単に修理が可能です。
【結論】ダイソーにPPバンドがなくても諦めないで!
ダイソー巡りより「通販」の方が満足度が高い理由
今回詳しく解説してきた通り、ダイソーでPPバンドが売ってない状況は珍しくありません。
しかし、そこで制作を諦めてしまうのは非常にもったいないことです。
通販を利用すれば、「待つだけで希望の色が届く」「100均より安い」「品質が良い」という三拍子が揃った状態で趣味をスタートできます。
「コスパ最強で納得のいく作品を作りたい」なら、今すぐスマホで通販サイトをチェックしてみるのが、最も賢い選択と言えるでしょう。
プラカゴ作りで広がる「新しいライフスタイル」
自作のPPバンドバッグを持って出かける楽しさは、一度味わうと病みつきになります。
軽くて丈夫、そして自分好みのデザイン。そんな理想のバッグが、数百円から数千円の材料費で手に入るのです。
ダイソーという身近な入り口から始まったこの趣味が、あなたの生活をより彩り豊かなものにしてくれることを願っています。
まずは一巻、通販でポチるところから新しい挑戦を始めてみませんか?

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