【保存版】癒合剤の代用おすすめ5選!ダイソー商品やボンドはOK?失敗しない選び方
大切に育てている庭木や観葉植物を剪定したあと、切り口のケアはどうしていますか?
専用の癒合剤(ゆごうざい)が手元にないとき、身近なもので代用できないかと考える方は多いはずです。
実は、代用品を正しく選ばないと、逆に樹木を腐らせてしまうリスクがあります。
この記事では、プロも実践する癒合剤の代用法から、100均アイテムの活用術まで徹底解説します!
「剪定したけど癒合剤を買うのを忘れた!」「少量しか使わないからわざわざ買うのはもったいない」という状況はよくありますよね。
結論から言うと、身近なもので代用は可能ですが、成分には注意が必要です。
特に最近では、通販サイトで癒合剤の売れ筋ランキングをチェックすると、非常に安価で使い勝手の良い専用品も見つかります。
コスパを重視するなら、Amazonや楽天でまとめ買いしておくのが最も失敗がなく、結果的に安上がりになることも多いですよ。
- 癒合剤(ゆごうざい)の役割とは?なぜ剪定後に必要なのか
- 癒合剤の代用品として使えるもの5選!身近なアイテムを検証
- 100均(ダイソー・セリア)で買える癒合剤の代わり
- ボンドを癒合剤の代用にするメリットとデメリット
- 癒合剤の代用に「墨汁」や「墨」が使われる理由
- 接ぎ木テープやビニールテープで切り口を保護する方法
- 家にあるワセリンやハンドクリームは代用できる?
- アルミホイルを使った「物理的」な傷口保護テクニック
- 癒合剤代用品の塗り方と失敗しないための手順
- 果樹(梅・柿・イチジク)に代用品を使っても大丈夫?
- バラの剪定に代用品を使う際の注意点
- 多肉植物や観葉植物のカット苗に代用品は必要?
- 癒合剤を自作することは可能?小麦粉や木炭の活用法
- 代用品を使うべきではない「NG」なケースとは?
- 癒合剤はどこで買うのが一番お得?通販VSホームセンター
- プロが教える!代用品でも「長持ち」させるメンテナンス術
- 癒合剤を代用する際のよくある質問(Q&A)
- まとめ:癒合剤の代用は賢く使い分けよう
癒合剤(ゆごうざい)の役割とは?なぜ剪定後に必要なのか

そもそも、なぜ木を切ったあとに薬を塗る必要があるのでしょうか。
その理由は、人間が怪我をしたときに消毒をして絆創膏を貼るのと同じです。
木も切り口から水分が蒸発して乾燥したり、そこから病原菌や雨水が入り込んで内部が腐敗したりすることがあります。
癒合剤には、主に以下の3つの役割があります。
- 乾燥防止:切り口からの急激な水分蒸発を防ぎます。
- 殺菌・保護:病原菌(ベニモンカビ病など)の侵入をブロックします。
- カルス形成の促進:木が自ら傷口を塞ぐ「カルス」という組織を作るのを助けます。
癒合剤を使わないとどうなる?放置するリスク
「自然の木は剪定しても平気なんだから、家の木も大丈夫だろう」と放置するのは危険です。
特に太い枝を切った場合、自然に傷口が塞がるまでに長い時間がかかります。
その間に雨水が溜まると、幹の中に腐朽菌が入り込み、数年かけて木が枯れてしまうことも珍しくありません。
特に梅雨時期や湿度が高い時期の剪定には、必ず何らかのケアが必要です。
癒合剤の代用品として使えるもの5選!身近なアイテムを検証
専用の癒合剤(トップジンMペーストなど)が手元にない場合に、代わりとしてよく使われるアイテムを紹介します。
それぞれのメリットと注意点をまとめました。
| 代用品名 | 効果の強さ | 手軽さ | 備考 |
| 木工用ボンド | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 乾燥防止に最適。殺菌効果はない。 |
| アルミホイル | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | 物理的な保護のみ。接ぎ木によく使われる。 |
| ビニールテープ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 巻き方にコツが必要。蒸れに注意。 |
| 墨汁・墨 | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | 殺菌効果を期待して使われる古来の方法。 |
| ワセリン | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | 一時的な乾燥防止にはなるがベタつきが残る。 |
木工用ボンド:最もポピュラーな代用品
代用品の中で最も有名なのが「木工用ボンド」です。
成分の多くが樹脂であるため、乾くと耐水性のある膜を作り、切り口をしっかり密閉してくれます。
ただし、ボンド自体には殺菌成分が含まれていないため、すでに病気にかかっている枝や、不衛生なハサミで切った後には不向きです。
あくまで「健康な枝の乾燥を防ぐ」という目的で使用しましょう。
アルミホイル・粘着アルミテープ
物理的に太陽光を遮断し、雨水の浸入を防ぐためにアルミホイルを巻く方法もあります。
特にバラの剪定などで、切り口が小さい場合に有効です。
アルミテープを使う場合は、樹皮を傷めないように注意が必要ですが、粘着力があるため剥がれにくいという利点があります。
見た目はあまり良くないので、庭木など目立つ場所には向きません。
100均(ダイソー・セリア)で買える癒合剤の代わり
最近の100均は園芸用品が非常に充実しています。
「癒合剤そのもの」が売っている店舗は稀ですが、代用できる商品はいくつか存在します。
ダイソーやセリアで探すべきアイテムをリストアップしました。
- 木工用接着剤:園芸コーナーではなく文具コーナーにあります。
- アルミテープ:キッチン補修用などが使えます。
- 接ぎ木テープ:園芸コーナーにある薄いビニール製のテープです。
- 水性ペイント(茶色):切り口に塗ることで膜を作りますが、成分に注意が必要です。
ダイソーのボンドを癒合剤にする際のコツ
ダイソーなどの100均ボンドを塗る際は、一度に厚塗りせず、薄く二度塗りするのが剥がれにくくするポイントです。
また、ボンドに少量の墨汁を混ぜると、殺菌効果が少し期待できるようになり、色も目立ちにくくなるため、盆栽愛好家の間では有名なテクニックです。
しかし、本格的な果樹や高価な庭木の場合は、100均商品で済ませるよりも、専用の癒合剤を通販で購入したほうが安心感があります。
数百円の差で大切な木を守れると考えれば、専用品は決して高くありません。
ボンドを癒合剤の代用にするメリットとデメリット
ボンドは手軽ですが、万能ではありません。
使用前に必ずメリットとデメリットを理解しておきましょう。
メリット:安くてどこでも手に入る
最大のメリットは、家にあるもので今すぐ対応できることです。
わざわざホームセンターまで走らなくても、子供の工作用ボンドで応急処置ができるのは助かりますね。
デメリット:成分による悪影響の可能性
多くの木工用ボンドは安全性が高いですが、種類によっては木に対して毒性のある成分が含まれている場合があります。
特に「速乾性」が強すぎるものや、溶剤が含まれているものは避けるべきです。
また、時間が経つとパリパリに乾いて剥がれてしまうことがあり、その隙間から雨水が入ると、逆に湿気がこもって腐りやすくなるという本末転倒な結果になることもあります。
癒合剤の代用に「墨汁」や「墨」が使われる理由
古くから盆栽や庭木の手入れにおいて、墨汁は癒合剤の代わりとして重宝されてきました。
なぜ文房具である墨が園芸の世界で使われるのか、その秘密は成分にあります。
墨の主成分は「カーボンブラック(煤)」と「膠(にかわ)」です。
膠は動物のタンパク質から作られる天然の接着剤であり、これが乾くことで強力な皮膜を形成します。
また、墨には微弱ながら防腐作用があると考えられており、切り口の腐敗を防ぐ伝統的な知恵として受け継がれているのです。
墨汁を塗るメリット:目立たず自然な仕上がり
市販の癒合剤(例えばオレンジ色のタイプなど)は、塗った場所が非常に目立ちます。
一方で、墨汁を混ぜた代用品や墨そのものを塗ると、切り口が黒く落ち着き、時間が経つと樹皮の色に馴染むというメリットがあります。
景観を重視する庭木や、細部までこだわりたい盆栽においては、この「見た目の自然さ」が大きな決め手となります。
接ぎ木テープやビニールテープで切り口を保護する方法
物理的な「壁」を作るという意味では、テープ類も非常に有効な代用品になります。
特に細い枝の剪定や、接ぎ木作業においてはテープが主流です。
ただし、どんなテープでも良いわけではありません。
粘着剤の成分が木の組織を傷めないか、また、成長を妨げないかを考慮する必要があります。
接ぎ木テープ(メデール等)が最強の理由
園芸専用の「接ぎ木テープ」は、代用品というよりもプロ御用達のアイテムです。
芽が突き破って出てこられるほど薄く、自然に風化してボロボロになるため、後から剥がす手間がありません。
もし通販で本格的な園芸用品を探すなら、癒合剤とセットで持っておくと非常に重宝します。
Amazonなどの園芸資材ランキングでも常に上位の人気アイテムです。
ビニールテープを使用する際の注意点
家庭にあるビニールテープやガムテープを代用する場合は、直接切り口に粘着面を貼るのではなく、一度ボンドなどで保護した上から補強として巻くのがベストです。
また、木の太さが変わるにつれてテープが食い込んでしまうため、数ヶ月後には必ず剥がしてあげる必要があります。
家にあるワセリンやハンドクリームは代用できる?
「乾燥を防ぐならワセリンで十分では?」と考える方もいるでしょう。
確かにワセリンは高い保湿力と防水性を持っています。
しかし、樹木に使用する場合はいくつか大きな落とし穴があります。
油分がカルスの形成を邪魔する可能性
ワセリンやハンドクリームに含まれる油分は、木が傷口を治そうとする細胞(カルス)の活動を抑制してしまうことがあります。
また、夏場の直射日光で油分が酸化し、周辺の樹皮まで焼けてしまう「油焼け」を起こすリスクも無視できません。
あくまで、翌日に本物の癒合剤を買ってくるまでの「数時間の応急処置」としてのみ検討してください。
アルミホイルを使った「物理的」な傷口保護テクニック
意外な代用品として知られているのがアルミホイルです。
これは液体を塗るのではなく、切り口を包み込むようにして使用します。
光を遮断して細胞を活性化させる
カルスは、実は光が当たらない暗所の方が形成されやすいという性質を持っています。
アルミホイルで切り口を覆うことで、完全な遮光状態を作り、傷口の修復を早める効果が期待できます。
また、雨水を完全に弾くため、腐敗防止にも一定の効果があります。
見た目が銀色で目立つのが難点ですが、機能面では非常に理にかなった方法です。
癒合剤代用品の塗り方と失敗しないための手順
何を使って代用するにせよ、正しい手順で処置をしなければ意味がありません。
プロも行っている剪定後のアフターケア手順を確認しましょう。
| 手順 | 作業内容 | 重要ポイント |
| 1. 切り口の清掃 | ハサミやノコギリの切り跡を平らに整える。 | ガタガタだと水が溜まりやすい。 |
| 2. 消毒(推奨) | アルコール等で切り口を軽く拭く。 | 菌を閉じ込めないために重要。 |
| 3. 代用品の塗布 | ボンドなどを隙間なく塗る。 | 断面だけでなくエッジまで覆う。 |
| 4. 乾燥・確認 | 完全に乾くまで触らない。 | 雨が降りそうな日は避ける。 |
切り口を「滑らかにする」のが最大のコツ
実は、何を塗るか以上に重要なのが、切り口の状態です。
切り口がザラザラしていたり、ささくれていたりすると、どんなに良い癒合剤を塗っても隙間から菌が入ります。
鋭利なナイフや剪定バサミで断面をツルツルに整えてから、代用品を塗布するようにしてください。
このひと手間で、代用品でも本物の癒合剤に近い効果を発揮させることができます。
果樹(梅・柿・イチジク)に代用品を使っても大丈夫?
家庭菜園で人気の果樹ですが、収穫を目的とする木には注意が必要です。
観賞用の庭木と違い、口に入るものを作る木には、やはり専用品が推奨されます。
病気に弱い果樹には殺菌成分が不可欠
例えば、梅や桜は「胴枯病(どうがれびょう)」などの非常に恐ろしい病気にかかりやすい樹種です。
木工用ボンドには殺菌成分が含まれていないため、病原菌をボンドの中に閉じ込めてしまい、内部で一気に繁殖させてしまうリスクがあります。
果樹や桜のような「傷口に弱い木」を剪定した場合は、代用品で済ませず、トップジンMペーストなどの殺菌剤入りの専用癒合剤を使用しましょう。
通販なら小容量のチューブタイプが数百円から手に入ります。
バラの剪定に代用品を使う際の注意点
バラ愛好家の間でも癒合剤の代用はよく議論されます。
バラは切り口から枯れ下がる「ダイバック」という現象が起きやすいためです。
バラには「木工用ボンド+水彩絵の具」が人気?
バラの細い枝に塗る際、ボンドに緑色の絵の具を混ぜて塗る手法があります。
これにより、ボンドの保護力に加えて「どこに塗ったか一目でわかる」「見た目が馴染む」という利点が生まれます。
しかし、バラは湿度に弱いため、雨が続く時期にボンドを塗ると、皮膜の下でカビが発生することがあります。
天候をよく見て、晴れが続く日を狙って処置するのが成功の秘訣です。
多肉植物や観葉植物のカット苗に代用品は必要?
庭木だけでなく、多肉植物の「胴切り」や観葉植物の「仕立て直し」でも切り口の保護が話題になります。
多肉植物の場合、樹木とは少しアプローチが異なります。
多肉植物は「乾燥」が最大の癒合剤
多肉植物の場合、無理に何かを塗るよりも、風通しの良い日陰で数日間しっかりと切り口を乾かすのが最も安全な方法です。
下手にボンドなどを塗ってしまうと、水分を多く含む多肉の組織が蒸れて腐ってしまう原因になります。
ただし、大型の観葉植物(モンステラやフィカスなど)で太い幹を切った場合には、ボンドでの代用が効果的です。
樹液が止まらない場合などは、代用品で蓋をしてあげることで植物の消耗を抑えられます。
癒合剤を自作することは可能?小麦粉や木炭の活用法
市販の代用品だけでなく、身近な材料を混ぜ合わせて「自家製癒合剤」を作る人もいます。
特に、化学物質を極力使いたくないというこだわり派の方に試されている方法です。
代表的な自作レシピとしては、木工用ボンドをベースに、殺菌効果のある木炭の粉や、粘度を調整するための小麦粉を混ぜるというものがあります。
自家製癒合剤の配合例
- 木工用ボンド:全体の70%(ベース剤)
- 木炭の粉(または墨汁):全体の20%(殺菌・着色)
- 小麦粉または片栗粉:全体の10%(厚みの調整)
これらを混ぜ合わせることで、市販品に近い粘り気と、目立ちにくい色合いを再現できます。
ただし、小麦粉は湿気が多いとカビの原因になることもあるため、作った後は早めに使い切り、長期保存は避けるようにしましょう。
代用品を使うべきではない「NG」なケースとは?
ここまで代用品の活用法を解説してきましたが、絶対に代用品で済ませてはいけない状況も存在します。
判断を誤ると、大切なシンボルツリーを失うことになりかねません。
すでに腐敗やキノコが発生している場合
切り口の周辺がブヨブヨしていたり、キノコが生えていたりする場合、内部はすでに菌に侵されています。
この状態でボンドなどの代用品を塗ると、菌を密封して増殖を助けてしまうことになります。
この場合は、腐った部分をきれいな組織が出るまで削り取り、必ず強力な殺菌効果を持つ専用の癒合剤を使用してください。
貴重な品種や高価な庭木
数十年かけて育てた松や、高価なブランド苗などの場合は、リスクを冒すべきではありません。
代用品による「油焼け」や「腐敗」が起きた際の後悔は計り知れません。
癒合剤はどこで買うのが一番お得?通販VSホームセンター
「代用品を探す手間を考えると、買ったほうが早いかも」と思った方へ、賢い買い方をご紹介します。
癒合剤は、実は購入場所によって価格や種類が大きく異なります。
通販サイト(Amazon・楽天)がコスパ最強の理由
近所のホームセンターでは1〜2種類しか置いていないことも多いですが、通販なら用途に合わせた最適な1本を選べます。
特にAmazonの癒合剤価格チェックを利用すれば、定価よりも安く、かつポイント還元付きで購入できるため非常にお得です。
「トップジンMペースト」や「カルスメイト」といった定番商品は、1本あれば数年は持つため、結果的に代用品を模索するよりも安上がりになります。
プロが教える!代用品でも「長持ち」させるメンテナンス術
ボンドなどの代用品を塗った後、そのまま放置していませんか?
専用品に比べて、代用品は耐久性が劣ることがほとんどです。
定期的な塗り直しが木を救う
代用品を塗布した後は、1ヶ月に一度は切り口の状態をチェックしましょう。
もし膜が浮いていたり、ひび割れたりしていたら、一度剥がして再度塗り直す必要があります。
特に夏場の強い日差しや、秋の長雨の後は、代用品が劣化しやすいタイミングです。
こまめなケアさえあれば、代用品でも十分その役割を全うしてくれます。
癒合剤を代用する際のよくある質問(Q&A)
読者の皆さんからよく寄せられる疑問にお答えします。
サランラップを巻くだけでも効果はありますか?
A. 一時的な乾燥防止にはなりますが、ラップの中に湿気が溜まりやすく、カビの原因になります。数日以内に外すか、通気性のある処置に切り替えてください。
アロンアルファなどの瞬間接着剤は使えますか?
A. おすすめしません。瞬間接着剤は化学反応時の熱で植物の細胞を焼いてしまう可能性があり、範囲が広いと植物にダメージを与えます。
癒合剤の代わりにペンキを塗ってもいいですか?
A. 水性ペンキであれば、乾燥防止の皮膜として機能します。ただし、油性ペンキは植物にとって有害な溶剤が含まれていることが多いため、避けてください。
まとめ:癒合剤の代用は賢く使い分けよう
いかがでしたでしょうか。癒合剤が手元になくても、木工用ボンドやアルミホイル、墨汁などを活用すれば、大切な木の切り口を守ることは十分に可能です。
しかし、代用品には「殺菌成分がない」「耐久性が低い」という弱点があることも忘れてはいけません。
大切な木や、病気に弱い果樹、バラなどには、やはり専用の癒合剤を使うのが一番の近道です。
まずは応急処置として代用品を活用しつつ、通販サイトなどで評価の高い専用品を1本用意しておくことをおすすめします。
適切なケアで、植物との緑豊かな暮らしを末永く楽しんでくださいね!

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