【保存版】ペット用品が充実しているホームセンター5選!安い・珍しい・必見の店舗まとめ
最近では、大切な家族の一員であるペットのために、より良いアイテムを揃えたいと考える飼い主さんが増えていますよね。
しかし、いざ買い物に行こうと思っても「どこのホームセンターが一番品揃えが良いの?」「珍しい生き物のエサはどこにある?」と悩んでしまうことも多いはず。
実は、ホームセンターによってペットコーナーの充実度は劇的に異なり、特定の種類に特化した店舗も存在します。
この記事では、全国各地にあるホームセンターの中から、ペット愛好家が絶賛する品揃え抜群の店舗を厳選してご紹介します。
昨今のペットブームにより、犬や猫だけでなく、観賞魚、爬虫類、小動物など多種多様な生き物を育てる楽しみが広がっています。
ネット通販と実店舗を賢く使い分けることで、コストを抑えつつ最高の環境を整えることができます。
特に消耗品などは、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった通販サイトがコスパ最強でおすすめですが、実物を見て選びたい商品もありますよね。
それでは、注目のホームセンターを詳しく見ていきましょう。
- カインズ(CAINZ)のペットコーナーが人気の理由
- ジョイフル本田の圧倒的なスケールと専門性
- ロイヤルホームセンターの「アニマルシティ」
- コーナン(ホームセンターコーナン)の地域密着型品揃え
- ビバホーム(スーパービバホーム)の充実度
- 近くのホームセンターにない時に役立つ通販サイト
- DCMグループ(DCMカーマ・ダイキ・ホーマック)の独自性
- ケーヨーデイツー(D2)のコンパクトながら深い品揃え
- セキチュー(SEKICHU)のマニアックな生体と用品
- ペット用品を買うなら「通販」と「実店舗」どっちが正解?
- ホームセンターのペットホテル・一時預かりサービス
- ペットと一緒に買い物をする際のマナーと注意点
- DCMグループ(DCMカーマ・ダイキ・ホーマック)の独自性
- ケーヤーデイツー(D2)のコンパクトながら深い品揃え
- セキチュー(SEKICHU)のマニアックな生体と用品
- ペット用品を買うなら「通販」と「実店舗」どっちが正解?
- ホームセンターのペットホテル・一時預かりサービス
- ペットと一緒に買い物をする際のマナーと注意点
- 地域別!ペット用品が充実しているホームセンターの特徴
- ホームセンターの「アウトレットコーナー」を狙う節約術
- 意外と知らないホームセンター独自のポイントカード活用法
カインズ(CAINZ)のペットコーナーが人気の理由

ホームセンター業界でも圧倒的な人気を誇るカインズ。そのペットコーナー「ペッツワン(Pet’s One)」は、もはや一つの独立したペットショップのような規模感です。
カインズの最大の特徴は、自社開発のプライベートブランド(PB)商品が非常に充実している点にあります。
デザイン性が高く、かつ低価格なペットシーツやキャットフードは、多くのユーザーから支持されています。
カインズPB商品のコスパと品質
カインズのプライベートブランドは、単に「安い」だけではありません。
例えば、消臭機能に優れたシステムトイレ用の砂や、インテリアに馴染むペットベッドなど、飼い主の「あったらいいな」を形にした商品が並びます。
| カテゴリー | 特徴 | おすすめポイント |
| ドッグフード | 無添加・国産重視 | 食いつきが良く、家計に優しい価格帯 |
| ペットシーツ | 吸収力抜群 | 大容量パックが非常にお買い得 |
| 猫砂 | 固まりやすさ重視 | ホコリが立ちにくく掃除が楽 |
このように、毎日使う消耗品が安定して安く手に入るのがカインズの強みです。
充実のペットサービス(トリミング・セルフウォッシュ)
カインズでは物販だけでなく、サービス面も非常に充実しています。
多くの店舗にトリミングサロンが併設されており、お買い物をしている間に愛犬を綺麗にしてもらうことが可能です。
また、「セルフウォッシュ」コーナーがある店舗も多く、自宅では大変な大型犬のシャンプーを低料金で自分で行うことができます。
ジョイフル本田の圧倒的なスケールと専門性
「とにかく種類が多いところに行きたい!」という方には、関東圏を中心に展開するジョイフル本田が最適です。
ジョイフル本田のペットセンターは「ペットワールド」と呼ばれ、その広さは他のホームセンターを圧倒します。
もはやテーマパークと呼べるほどの広さがあり、犬猫はもちろん、珍しい鳥類や爬虫類、熱帯魚の品揃えも超一流です。
マニアも納得!アクアリウムと爬虫類コーナー
ジョイフル本田が特に優れているのは、アクアリウム(熱帯魚・金魚・メダカ)と爬虫類のセクションです。
専門のスタッフが常駐しており、水質の相談から生体の飼育方法まで詳しく教えてくれます。
- 数百種類に及ぶ観賞魚の展示
- プロ仕様の大型水槽やフィルターの在庫
- 活き餌(コオロギやデュビアなど)の安定供給
- 希少なトカゲやヘビの取り扱い
特に爬虫類ユーザーにとって、活き餌を常にストックしている実店舗は非常に貴重な存在と言えるでしょう。
業務用サイズまで揃うフード・用品の在庫数
ジョイフル本田では、一般家庭向けだけでなくブリーダーや多頭飼いの方を対象とした「業務用サイズ」の商品も豊富です。
15kgを超えるドッグフードの袋や、段ボール単位でのペットシーツ販売など、まとめ買いによる割引率が高いのが特徴です。
ただし、あまりにも重いものや大きなものは、Amazonや楽天などの通販を利用して玄関先まで届けてもらうのが、腰を痛めずコスパも良い賢い選択です。
ロイヤルホームセンターの「アニマルシティ」
ダイワハウスグループが運営するロイヤルホームセンターも、ペットに非常に力を入れているチェーンです。
特に大型店舗に導入されている「アニマルシティ」という屋号のコーナーは、洗練されたレイアウトと豊富な生体が魅力です。
会員割引制度を賢く利用する
ロイヤルホームセンターでは、現金会員カードを作成することで、定期的に優待価格で購入できるキャンペーンを実施しています。
プロ向けの商品も多く扱っているため、DIYでペット用のケージやサークルを作りたい飼い主さんにとっても、資材と用品を一度に揃えられるメリットがあります。
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| ポイント還元 | 会員限定のポイントアップデーが頻繁にある |
| 生体の健康管理 | 獣医師監修のフードなど、健康志向なラインナップ |
| DIY資材 | ペット用床材(滑り止めシート)などの切り売りが充実 |
ペットとの同伴入店がスムーズ
ロイヤルホームセンターは、ペット専用のカートが完備されているのはもちろん、通路が広く設計されているため、愛犬と一緒に買い物を楽しみやすい環境です。
実際にサイズを合わせながら首輪やハーネスを選べるので、サイズミスを防ぐことができます。
コーナン(ホームセンターコーナン)の地域密着型品揃え
関西地方を中心に全国展開するコーナン。特に「コーナンPRO」を併設する大型店では、ペット用品も圧巻のボリュームです。
コーナンの強みは、なんといっても「庶民の味方」とも言える価格設定と、掘り出し物が多いチラシ商品です。
「コーナン商事」自慢の激安ペット用品
コーナンでは、大手メーカーのナショナルブランド商品が特売価格で売られていることが非常に多いです。
「ちゅ〜る」や「シーバ」といった人気のおやつが、地域最安値を記録することも珍しくありません。
また、コーナンオリジナルの「LIFELEX(ライフレックス)」ブランドからも、シンプルで使い勝手の良いペットケージやキャリーが発売されています。
ビバホーム(スーパービバホーム)の充実度
スーパービバホームという名称で知られる大型店舗は、資材だけでなくペットコーナーの熱量もすごいです。
「ビバペッツ」というブランドで展開されており、生体販売からアフターケアまでトータルでサポートしてくれます。
小動物・エキゾチックアニマルの聖地
ビバホームの大型店では、ウサギ、ハムスター、モルモット、フェレットといった小動物のラインナップが非常に充実しています。
特にチンチラやデグーといった、近年人気が高まっているエキゾチックアニマルの飼育用品がこれほど揃っているホームセンターは珍しいです。
- 小動物専用のチモシー(牧草)の種類の多さ
- ケージのカスタマイズパーツが豊富
- 砂浴び用の砂や専用の健康維持フード
マニアックな要望に応えてくれるのが、ビバホームが愛される理由の一つです。
通販サイトとの価格比較で賢く買う方法
ビバホームは品揃えが良い反面、人気商品は売り切れてしまうこともあります。
店頭で実物を確認し、大きなものや定期購入が必要なものは楽天やメルカリなどで中古やセール品を探すのが、最も賢い節約術です。
近くのホームセンターにない時に役立つ通販サイト
ここまで人気のホームセンターを紹介してきましたが、どうしても近くに店舗がない場合や、欲しい色が欠品していることもありますよね。
そんな時に最も頼りになるのが、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトです。
通販がコスパ最強な3つの理由
ホームセンターの実店舗にはない、通販ならではのメリットが以下の3点です。
- 自宅まで配送してくれる: 重い猫砂や、20kgのフードも玄関まで届く。
- ポイント還元が高い: 楽天お買い物マラソンやAmazonプライムデーを活用すれば実質価格が下がる。
- 口コミを確認できる: 実際に使った人の評判を見てから買えるので失敗が少ない。
特に「通販限定モデル」のキャットタワーなどは、ホームセンターで買うよりも数千円安く、おしゃれなデザインのものが見つかることが多々あります。
DCMグループ(DCMカーマ・ダイキ・ホーマック)の独自性
全国に広大なネットワークを持つDCMグループは、地域ごとに馴染みのある店名(カーマ、ダイキ、ホーマックなど)で親しまれています。
DCMのペットコーナーは、非常に実用的で「生活に密着した」品揃えが特徴です。
特に自社開発のDCMブランド商品は、無駄を省いたシンプルさと驚きの低価格を両立させています。
DCMブランドの「あったら便利」な消耗品
DCMのプライベートブランドは、飼い主の日常の悩みを解決するアイデア商品が豊富です。
例えば、強力な消臭効果を持つ猫砂や、厚手で破れにくいウェットティッシュなどは、リピーターが非常に多い逸品です。
| 注目アイテム | メリット |
| 厚型ペットシーツ | 多頭飼いでも安心の吸収量と低コスト |
| システムトイレ用砂 | 天然素材を使用し、燃えるゴミに出せる利便性 |
| ペット用お掃除シート | 大容量で気兼ねなく毎日使える |
このように、プロのブリーダーも認める品質の商品が、ホームセンターならではの価格で手に入ります。
地方店舗でも充実したアクアコーナー
DCMの多くの店舗では、金魚やメダカ、熱帯魚のコーナーが非常に丁寧に管理されています。
初心者向けの飼育セットが充実しており、これから新しく生き物を迎えたいと考えている方へのサポートが手厚いのが魅力です。
ケーヨーデイツー(D2)のコンパクトながら深い品揃え
ケーヨーデイツーは、店舗規模こそ中規模なところが多いですが、ペット用品のセレクトには定評があります。
「必要なものが、必要な分だけ、すぐに見つかる」という利便性が高く、買い物に時間をかけたくない方におすすめです。
季節ごとの限定ペットベッドやウェア
ケーヨーデイツーでチェックしたいのが、季節の変わり目に登場するオリジナルデザインのペット用寝具です。
夏は接触冷感素材、冬は蓄熱素材を使用したベッドなど、最新の機能を取り入れつつトレンドを押さえたカラー展開が人気です。
また、Amazonなどの通販サイトでは見かけないような「掘り出し物」のペットウェアが店頭に並ぶこともあります。
シニアペット向けフードの充実度
最近のペットの高齢化に伴い、ケーヨーデイツーでは「7歳以上」「11歳以上」といったシニア向けの療法食やケア用品の棚が拡大されています。
足腰が弱くなった愛犬のための関節サポートサプリや、飲み込みやすいパウチフードの種類が豊富なのは嬉しいポイントです。
セキチュー(SEKICHU)のマニアックな生体と用品
北関東を中心に展開するセキチューは、一部の店舗で驚くほどマニアックなペットを扱っていることで知られています。
大型のインコや珍しい猛禽類、あるいは大型水槽でしか飼えないような怪魚など、見ているだけでも楽しめる品揃えです。
専門ショップ並みのバードコーナー
セキチューの大きな特徴の一つに、鳥類へのこだわりの強さがあります。
文鳥やセキセイインコといった定番から、ヨウムやオウムといった大型鳥まで、健康状態を重視した個体が販売されています。
- 海外製の上質なペレット(鳥の総合栄養食)の取り扱い
- 止まり木やケージを飾るおもちゃのバリエーションが豊富
- 鳥専用のヒーターや照明器具の在庫が安定
鳥好きの間では「困ったらセキチューに行く」と言われるほどの信頼感があります。
DIYでのキャットウォーク作成に最適な資材
セキチューは「ホームセンター」としての資材の質も高いため、ペットのためのDIYを応援してくれます。
猫のためのキャットウォークを作るための木材カットサービスや、壁に穴を開けずに設置できる「ディアウォール」等のパーツも一気に揃います。
ペット用品を買うなら「通販」と「実店舗」どっちが正解?
ホームセンターを巡るのが趣味という方も多いですが、冷静に「安さ」と「効率」を考えるとどちらが良いのでしょうか。
結論から言うと、賢い飼い主は「実店舗で下見をして、通販で買う」というハイブリッド型です。
通販を利用すべきアイテムの基準
以下のようなアイテムは、圧倒的にAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングで買うのがお得です。
| 通販で買うべきもの | 理由 |
|---|---|
| 大型ケージ・キャットタワー | 送料込みで実店舗より安いことが多く、自宅まで届く |
| 定期的に使う療法食 | 定期おトク便などで10〜15%オフになる |
| 海外ブランドの用品 | 実店舗には置いていないスタイリッシュなデザインが豊富 |
特に楽天などの大型セール時には、ホームセンターの価格を遥かに下回るポイント還元があるため、実質価格で選ぶなら通販一択です。
実店舗に行くべきタイミングとは?
逆に、ホームセンターへ足を運ぶべきなのは「生体(ペット自身)を見たい時」と「素材感を確認したい時」です。
例えば、冬用のベッドのフカフカ具合や、リードの握りやすさは画面越しでは100%伝わりません。
ホームセンターのペットホテル・一時預かりサービス
意外と知られていないのが、ホームセンターが提供する宿泊サービスの質の高さです。
カインズやビバホームなどの大型店では、お出かけの際にペットを預けられるホテルが併設されています。
専門スタッフによる24時間の安心管理
ホームセンター内のホテルは、夜間無人になる個人店とは異なり、しっかりとした管理体制が整っていることが多いです。
万が一の体調不良の際も、提携している動物病院との連携がスムーズなため、長期間の旅行でも安心して預けることができます。
また、預けている間の様子を写真や動画で送ってくれるサービスを導入している店舗もあり、飼い主の不安に寄り添った対応が評判です。
トリミングとセットでの利用がおすすめ
ホテル利用の最終日にトリミングを予約しておけば、旅行から帰ってきた時にピカピカの状態のペットと再会できます。
セット割引を適用しているホームセンターも多く、お財布にも優しいのが特徴です。
ペットと一緒に買い物をする際のマナーと注意点
充実したホームセンターを愛犬と楽しむためには、守るべき基本的なルールがあります。
ルールを無視すると、他のお客様への迷惑になるだけでなく、ペット自身のストレスにも繋がります。
ペット専用カートの正しい使い方
ほとんどのホームセンターでは、ペットを乗せるための専用カートが用意されています。
必ず備え付けのペットシーツやマットを敷き、カートから飛び出さないようにリードを短く固定しましょう。
また、食品エリア(カフェやパン屋などが併設されている場合)はペットの立ち入りが禁止されていることが多いため、看板の指示に従ってください。
「吠え」や「排泄」のトラブルを防ぐコツ
店舗に入る前に、必ず外で排泄を済ませておくのがマナーです。
もし店内で粗相をしてしまった場合は、すぐにスタッフに伝え、適切な処理をしてもらいましょう。
他のお客様の中には、動物が苦手な方やアレルギーの方もいらっしゃることを常に意識することが大切です。
DCMグループ(DCMカーマ・ダイキ・ホーマック)の独自性
全国に広大なネットワークを持つDCMグループは、地域ごとに馴染みのある店名(カーマ、ダイキ、ホーマックなど)で親しまれています。
DCMのペットコーナーは、非常に実用的で「生活に密着した」品揃えが特徴です。
特に自社開発のDCMブランド商品は、無駄を省いたシンプルさと驚きの低価格を両立させています。
DCMブランドの「あったら便利」な消耗品
DCMのプライベートブランドは、飼い主の日常の悩みを解決するアイデア商品が豊富です。
例えば、強力な消臭効果を持つ猫砂や、厚手で破れにくいウェットティッシュなどは、リピーターが非常に多い逸品です。
| 注目アイテム | メリット |
| 厚型ペットシーツ | 多頭飼いでも安心の吸収量と低コスト |
| システムトイレ用砂 | 天然素材を使用し、燃えるゴミに出せる利便性 |
| ペット用お掃除シート | 大容量で気兼ねなく毎日使える |
このように、プロのブリーダーも認める品質の商品が、ホームセンターならではの価格で手に入ります。
地方店舗でも充実したアクアコーナー
DCMの多くの店舗では、金魚やメダカ、熱帯魚のコーナーが非常に丁寧に管理されています。
初心者向けの飼育セットが充実しており、これから新しく生き物を迎えたいと考えている方へのサポートが手厚いのが魅力です。
ケーヤーデイツー(D2)のコンパクトながら深い品揃え
ケーヨーデイツーは、店舗規模こそ中規模なところが多いですが、ペット用品のセレクトには定評があります。
「必要なものが、必要な分だけ、すぐに見つかる」という利便性が高く、買い物に時間をかけたくない方におすすめです。
季節ごとの限定ペットベッドやウェア
ケーヨーデイツーでチェックしたいのが、季節の変わり目に登場するオリジナルデザインのペット用寝具です。
夏は接触冷感素材、冬は蓄熱素材を使用したベッドなど、最新の機能を取り入れつつトレンドを押さえたカラー展開が人気です。
また、Amazonなどの通販サイトでは見かけないような「掘り出し物」のペットウェアが店頭に並ぶこともあります。
シニアペット向けフードの充実度
最近のペットの高齢化に伴い、ケーヨーデイツーでは「7歳以上」「11歳以上」といったシニア向けの療法食やケア用品の棚が拡大されています。
足腰が弱くなった愛犬のための関節サポートサプリや、飲み込みやすいパウチフードの種類が豊富なのは嬉しいポイントです。
セキチュー(SEKICHU)のマニアックな生体と用品
北関東を中心に展開するセキチューは、一部の店舗で驚くほどマニアックなペットを扱っていることで知られています。
大型のインコや珍しい猛禽類、あるいは大型水槽でしか飼えないような怪魚など、見ているだけでも楽しめる品揃えです。
専門ショップ並みのバードコーナー
セキチューの大きな特徴の一つに、鳥類へのこだわりの強さがあります。
文鳥やセキセイインコといった定番から、ヨウムやオウムといった大型鳥まで、健康状態を重視した個体が販売されています。
- 海外製の上質なペレット(鳥の総合栄養食)の取り扱い
- 止まり木やケージを飾るおもちゃのバリエーションが豊富
- 鳥専用のヒーターや照明器具の在庫が安定
鳥好きの間では「困ったらセキチューに行く」と言われるほどの信頼感があります。
DIYでのキャットウォーク作成に最適な資材
セキチューは「ホームセンター」としての資材の質も高いため、ペットのためのDIYを応援してくれます。
猫のためのキャットウォークを作るための木材カットサービスや、壁に穴を開けずに設置できる「ディアウォール」等のパーツも一気に揃います。
ペット用品を買うなら「通販」と「実店舗」どっちが正解?
ホームセンターを巡るのが趣味という方も多いですが、冷静に「安さ」と「効率」を考えるとどちらが良いのでしょうか。
結論から言うと、賢い飼い主は「実店舗で下見をして、通販で買う」というハイブリッド型です。
通販を利用すべきアイテムの基準
以下のようなアイテムは、圧倒的にAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングで買うのがお得です。
| 通販で買うべきもの | 理由 |
|---|---|
| 大型ケージ・キャットタワー | 送料込みで実店舗より安いことが多く、自宅まで届く |
| 定期的に使う療法食 | 定期おトク便などで10〜15%オフになる |
| 海外ブランドの用品 | 実店舗には置いていないスタイリッシュなデザインが豊富 |
特に楽天などの大型セール時には、ホームセンターの価格を遥かに下回るポイント還元があるため、実質価格で選ぶなら通販一択です。
実店舗に行くべきタイミングとは?
逆に、ホームセンターへ足を運ぶべきなのは「生体(ペット自身)を見たい時」と「素材感を確認したい時」です。
例えば、冬用のベッドのフカフカ具合や、リードの握りやすさは画面越しでは100%伝わりません。
ホームセンターのペットホテル・一時預かりサービス
意外と知られていないのが、ホームセンターが提供する宿泊サービスの質の高さです。
カインズやビバホームなどの大型店では、お出かけの際にペットを預けられるホテルが併設されています。
専門スタッフによる24時間の安心管理
ホームセンター内のホテルは、夜間無人になる個人店とは異なり、しっかりとした管理体制が整っていることが多いです。
万が一の体調不良の際も、提携している動物病院との連携がスムーズなため、長期間の旅行でも安心して預けることができます。
また、預けている間の様子を写真や動画で送ってくれるサービスを導入している店舗もあり、飼い主の不安に寄り添った対応が評判です。
トリミングとセットでの利用がおすすめ
ホテル利用の最終日にトリミングを予約しておけば、旅行から帰ってきた時にピカピカの状態のペットと再会できます。
セット割引を適用しているホームセンターも多く、お財布にも優しいのが特徴です。
ペットと一緒に買い物をする際のマナーと注意点
充実したホームセンターを愛犬と楽しむためには、守るべき基本的なルールがあります。
ルールを無視すると、他のお客様への迷惑になるだけでなく、ペット自身のストレスにも繋がります。
ペット専用カートの正しい使い方
ほとんどのホームセンターでは、ペットを乗せるための専用カートが用意されています。
必ず備え付けのペットシーツやマットを敷き、カートから飛び出さないようにリードを短く固定しましょう。
また、食品エリア(カフェやパン屋などが併設されている場合)はペットの立ち入りが禁止されていることが多いため、看板の指示に従ってください。
「吠え」や「排泄」のトラブルを防ぐコツ
店舗に入る前に、必ず外で排泄を済ませておくのがマナーです。
もし店内で粗相をしてしまった場合は、すぐにスタッフに伝え、適切な処理をしてもらいましょう。
他のお客様の中には、動物が苦手な方やアレルギーの方もいらっしゃることを常に意識することが大切です。
地域別!ペット用品が充実しているホームセンターの特徴
ホームセンターの品揃えは、実は地域によっても大きな特色があります。
都心部の店舗と郊外の大型店舗では、ターゲット層が異なるため、置いてある商品のラインナップがガラリと変わるのです。
都心型店舗は「室内飼育」と「プレミアムフード」重視
東京23区や大阪市内などの都心型ホームセンターでは、限られたスペースを有効活用するためのコンパクトなケージや、健康志向の強い飼い主向けのプレミアムフードが充実しています。
また、散歩帰りに寄りやすいように「ドッグカフェ」が併設されているなど、ライフスタイルを重視した店舗作りが目立ちます。
郊外型店舗は「外飼い資材」と「大型生体」の宝庫
一方で、土地が広い郊外のスーパービバホームやジョイフル本田などは、庭に設置する大型の犬小屋や、屋外飼育用の池の資材などが非常に豊富です。
鶏やヤギ、あるいは大型の観賞魚といった、広い場所でしか飼えない生き物の用品を揃えるなら、間違いなく郊外店舗が最強です。
ホームセンターの「アウトレットコーナー」を狙う節約術
賢い買い物をするために欠かせないのが、店内の隅にある「見切り品・アウトレット」コーナーのチェックです。
パッケージに少し傷があったり、季節外れになったウェアやベッドが驚きの50%〜80%オフで売られていることがあります。
ワゴンセールの見極めポイント
ワゴンセールの中には、賞味期限が近いフードなども含まれます。
「すぐに消費するもの」であれば、Amazonのセール価格よりもさらに安く買えるチャンスですので、定期的なパトロールが欠かせません。
| 狙い目の時期 | 狙い目のアイテム |
|---|---|
| 3月・9月(決算期) | 型落ちのケージやキャリーバッグ |
| 季節の変わり目 | クールマットや冬用ヒーター |
| 新商品発売前後 | 旧モデルのフード・おやつ |
意外と知らないホームセンター独自のポイントカード活用法
「たかがポイント」と侮るなかれ。ペット用品は一生涯買い続けるものなので、還元率の差が最終的に数万円の差になります。
特にカインズやコーナンのアプリ会員は、登録しておくメリットが非常に大きいです。
アプリ連携で受けられる「ペット専用」の特典
多くのホームセンターアプリでは、ペットの種類や誕生日を登録することで、バースデークーポンや、特定のフードが常に数%オフになる「定期割引」が受けられます。
また、「ポイント10倍デー」などのイベントに併せて高額なキャットタワーなどを購入すれば、実質数千円引きで購入することも可能です。

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