【保存版】ファミマではがきは売ってる?種類や買い方など初心者必見のコツ3選
「急にはがきが必要になったけれど、近くのファミリーマート(ファミマ)に売ってるかな?」と、お困りではありませんか?
実は、ファミマでは、通常のはがきから往復はがき、時期によっては年賀状まで幅広く販売されています。
店舗によって在庫状況は異なりますが、24時間いつでも手に入るコンビニは非常に心強い味方です。
今回は、ファミマではがきを確実に購入する方法や、知っておくと得するポイントについて徹底解説します!
- ファミマで売ってるはがきの種類と特徴を徹底調査
- ファミマでの効率的なはがきの買い方と注意点
- ファミマではがきが売っていない時の代替え案
- はがきを出す前に確認したい郵便料金の基本
- ファミマでのコピー機を使ったはがき印刷の活用術
- ファミマで買えるはがきと切手のセット販売について
- ファミマでの年賀はがき販売時期と購入のコツ
- ファミマで「はがきが買えない」と言われた時のチェックリスト
- ファミマでのはがき購入に関するよくある質問(FAQ)
- ファミマで「はがき」をスマートに送るための投函マニュアル
- ファミマで買えるはがきの「重さ」と「厚さ」のルール
- ファミマ以外で「はがき」を確実に安く手に入れる裏ワザ
- まとめ:ファミマのはがき販売は24時間頼れる味方!
ファミマで売ってるはがきの種類と特徴を徹底調査

ファミリーマートでは、郵便局が発行している「通常はがき」を取り扱っています。
基本的にはレジ横や、サービスカウンター内の引き出しに保管されていることが多いです。
ここでは、具体的にどのような種類が売られているのかを詳しく見ていきましょう。
通常はがき(ヤマユリ・胡蝶蘭)
最も一般的なのが、懸賞や事務連絡、季節の挨拶に使える通常はがきです。
現在の標準的な価格は1枚85円(2024年10月の郵便料金改定後の価格)となっています。
以下の表に、主な種類をまとめました。
| 種類 | 主な用途 | 特徴 |
| ヤマユリ | 一般的な用途 | インクジェット非対応のものが多い |
| 胡蝶蘭 | 弔事・喪中など | 落ち着いたデザインで多目的に使用可能 |
| インクジェット紙 | プリンター印刷用 | 写真やカラーイラストがきれいに印刷できる |
多くの店舗では、標準的な「ヤマユリ」を常備していますが、法事などで使う「胡蝶蘭」は在庫が少ない場合もあります。
自宅のプリンターで印刷する場合は、インクジェット専用紙があるか店員さんに確認するのがスムーズです。
往復はがき
同窓会の案内や、イベントの申し込みなどで返信が必要な際に使う「往復はがき」も、ファミマで購入可能です。
ただし、1枚あたりの単価が通常はがきの2倍(170円)になるため、在庫枚数を絞っている店舗も見受けられます。
大量に必要な場合は、事前に電話で在庫を確認しておくのがおすすめです。
季節限定の年賀はがきやかもめ〜る
11月頃からは「年賀はがき」、夏場には「かもめ〜る(現在は絵入りはがき等)」が店頭に並びます。
これらはレジ前で特設コーナーが作られることもあり、非常に見つけやすいのが特徴です。
キャラクターデザインのものや、寄付金付きのものなど、バリエーションも豊富に揃います。
ファミマでの効率的なはがきの買い方と注意点
「はがきをください」と言っても、すぐに出てこない場合があります。
コンビニならではの買い方のコツや、支払い方法についての注意点を整理しておきましょう。
レジの店員さんに直接声をかけるのが基本
はがきは「金券」扱いとなるため、お菓子や雑誌のように棚に並んでいることは稀です。
基本的にはレジで店員さんに直接「はがきを〇枚ください」と伝えるスタイルになります。
コピー機の横などに設置されていることもありますが、防犯上の理由からレジ裏管理が一般的です。
支払い方法の制限に注意が必要
ここが最も重要なポイントですが、コンビニではがきを購入する際、原則としてクレジットカードや一般的な電子マネーでの支払いができません。
郵便局の規定により、はがきや切手は「現金」での支払いが基本ルールとなっているからです。
ただし、ファミマならではの例外もあります。
- 現金:もちろん利用可能
- FamiPay(ファミペイ):ファミマ専用アプリなら支払える場合が多い
- ポイント支払い:Tポイントやdポイントが使える場合もあります
基本的には「現金」を準備していくのが、最も確実でトラブルのない方法と言えるでしょう。
もし手元に現金がない場合は、Amazonや楽天などの通販サイトを利用するのも一つの手です。
Amazonではがきを検索すると、まとめ買いでポイントがつくこともあるので、忙しい方には「通販がコスパ最強でおすすめ」です。
深夜や早朝の購入は在庫切れに注意
24時間営業のファミマですが、深夜帯は商品の補充が行われていないことがあります。
また、大量(50枚以上など)に購入しようとすると、その店舗の在庫をすべて使い切ってしまう可能性もあります。
大量購入を検討している場合は、昼間の時間帯に店長さんに相談してみるのが賢明です。
ファミマではがきが売っていない時の代替え案
せっかくファミマに行ったのに、「あいにく在庫がありません」と言われてしまうこともゼロではありません。
そんな時に焦らないための代替え案をいくつかご紹介します。
他のコンビニチェーン(セブン・ローソン)を回る
ファミマに在庫がなくても、すぐ近くのセブンイレブンやローソンには在庫があるかもしれません。
コンビニ同士はしごするのは少し手間ですが、どうしてもその日のうちに投函したい場合には有効な手段です。
郵便局の夜間窓口(ゆうゆう窓口)を利用する
もし近くに大きな郵便局があるなら、「ゆうゆう窓口」を探してみてください。
通常の窓口が閉まっている時間帯でも、はがきや切手の購入が可能です。
ただし、全ての郵便局に設置されているわけではないため、事前にネットで検索しておく必要があります。
通販サイトで「まとめ買い」をしておく
今後もはがきを使う予定があるなら、この機会にAmazonや楽天市場などでまとめ買いしておくのが最も効率的です。
通販なら家から一歩も出ずに、必要な枚数を確実に確保できます。
また、ポイント還元を考慮すると、実質的にコンビニで1枚ずつ買うよりも安くなるケースが多々あります。
楽天市場ではがきの価格をチェックしてみると、送料無料で届けてくれるショップも見つかりますよ。
はがきを出す前に確認したい郵便料金の基本
はがきを無事に購入できても、正しい料金で出さなければ返送されてしまいます。
特に近年は郵便料金の改定が頻繁に行われているため、最新の情報を把握しておくことが大切です。
現在の通常はがき料金は「85円」
2024年10月1日より、通常はがきの料金は63円から85円に値上げされました。
もし昔買っておいた63円のはがきをファミマに持ち込んでも、そのままでは送ることができません。
その場合は、差額分(22円分)の切手をファミマで購入し、貼り足す必要があります。
往復はがきの新料金は「170円」
同様に、往復はがきも126円から170円へと変更されています。
古い往復はがきを使う際も、往信面と返信面の両方に差額分の切手が必要になるケースがあるため、注意が必要です。
ファミマでは1円、2円、5円といった細かい単位の切手も置いていることがあるので、店員さんに相談してみましょう。
ファミマでのコピー機を使ったはがき印刷の活用術
「はがきを買うだけじゃなくて、そのまま印刷も済ませたい!」という時に便利なのが、ファミマ店内に設置されているマルチコピー機です。
最近のコピー機は非常に高性能で、はがき印刷にもしっかりと対応しています。
ここでは、ファミマのコピー機ではがきを印刷する際の手順や注意点について詳しく見ていきましょう。
持ち込みはがきに印刷する際の注意点
ファミマのコピー機では、自分で用意したはがきを持ち込んで印刷することが可能です。
ただし、どんなはがきでも良いわけではありません。
インクジェット専用はがきは、コピー機の熱で表面が溶けたり詰まったりする可能性があるため、使用不可となっている店舗が多いです。
持ち込みを検討している場合は、必ず「普通紙」タイプのはがきを準備するようにしてください。
スマホのデータから手軽にプリント
専用のアプリ(「ネットワークプリント」など)を使えば、スマホに保存してある写真や自作のイラストを簡単にはがきに印刷できます。
「急に年賀状の返事を出さなきゃいけないけれど、パソコンを開くのが面倒」という時にも最適です。
操作画面も直感的なので、初めての方でも迷わず進めることができます。
| 印刷メニュー | できること | おすすめの用途 |
| 普通紙プリント | 持ち込みはがきへの印刷 | 懸賞用、事務連絡用 |
| はがきプリント | 備え付けのはがきに印刷 | 写真付きポストカード作成 |
コピー機に備え付けられているはがき(私製はがき)を使用する場合、別途郵便切手を購入して貼る必要がある点には注意が必要です。
「印刷してそのままポストへ」と考えている方は、レジで切手を買うのを忘れないようにしましょう。
ファミマで買えるはがきと切手のセット販売について
「はがきは売っているけど、切手もセットで買えるの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。
結論から言うと、ファミマでは切手も1枚単位で販売されていますが、セット販売の形態は店舗によります。
慶弔用などの特殊な組み合わせ
一般的には「通常はがき(送料込み)」としての販売がメインですが、私製はがき(デザインはがき)を売っている店舗では、隣に切手シートが並んでいることもあります。
特にお盆や年末年始の時期には、セット販売の需要が高まるため、目立つ場所に陳列されることが多いです。
切手の種類も豊富に揃っている
ファミマで取り扱っている切手の種類は、主に以下の通りです。
- 85円切手(定形郵便・通常はがき用)
- 110円切手(定形郵便物用)
- 1円・2円・10円などの小額切手(料金不足の補信用)
封筒を送る際に重さが不安な場合でも、店員さんにスケールを借りて測らせてもらえる店舗もあります。
ただし、正式な計量は郵便局で行うのが確実ですので、あくまで目安として考えるのが良いでしょう。
切手を大量に使う場合は、Amazonなどでまとめ買いしておくと、1枚あたりの単価が抑えられるので「通販がコスパ最強でおすすめ」です。
ファミマでの年賀はがき販売時期と購入のコツ
毎年11月になると、ファミマの店頭は年賀状一色になります。
コンビニでの年賀状購入には、郵便局にはないメリットがたくさんあります。
販売開始日と取り扱いのピーク
例年、11月1日から全国のファミリーマートで年賀はがきの販売が開始されます。
最も種類が豊富に揃うのは12月中旬頃ですが、人気のキャラクターデザインは早々に売り切れてしまうこともあります。
「あ!年賀状買い忘れてた!」と気づいた深夜でも、ファミマならすぐに買いに行けるのが最大の強みです。
パック販売とバラ販売の違い
ファミマでは、3枚入りや5枚入りの「パック販売」が主流です。
これには、あらかじめ可愛いイラストや賀詞が印刷されているため、宛名を書くだけで出せるというメリットがあります。
- 無地はがき:自分で印刷したい人向け(バラ売り対応店舗が多い)
- 絵入りはがき:手軽に済ませたい人向け(パック売りが基本)
- 寄付金付き:福祉活動に貢献したい人向け
「1枚だけ足りなくなった」という場合でも、バラ売りをしてくれる店舗は多いので、まずはレジで確認してみることをおすすめします。
ファミマの年賀状予約を早期に行うと、印刷代が割引になるキャンペーンを実施していることもあるので、早めのチェックがお得です。
ファミマで「はがきが買えない」と言われた時のチェックリスト
稀に店員さんから「うちははがきを置いていません」と言われてしまうことがあります。
しかし、それは一時的な在庫切れや、店員さんの勘違いである可能性もあります。
店員さんが「はがき」を「封筒」と勘違いしていないか
新人店員さんの場合、切手とはがきの区別や、金券類の保管場所を把握しきれていないことがあります。
「切手じゃなくて、85円の官製はがきはありますか?」と、具体的に聞き直してみると「あ、あります!」となるケースも意外と多いです。
在庫が「レジの中」に隠れているケース
はがきは非常に薄いため、レジカウンターの下や、引き出しの奥に隠れてしまっていることがあります。
また、管理の厳しい店舗では、店長しか開けられない金庫に保管されていることもあるようです。
もし1店舗目で断られても、諦めずに近くの別のファミマを覗いてみましょう。
地域行事などで一時的に売り切れている
近隣で大きなイベントや同窓会、選挙などがある場合、はがきが一時的に爆買いされることがあります。
このような特殊な状況下では、コンビニの在庫はすぐに底をついてしまいます。
確実に手に入れたいなら、やはり在庫数が安定しているAmazonなどの通販を活用するのが賢明です。
ファミマでのはがき購入に関するよくある質問(FAQ)
読者の皆さんが抱きやすい細かな疑問を、Q&A形式で解決していきましょう。
Q:ファミマで買ったはがきをそのままポストに入れられますか?
A:はい、官製はがき(ヤマユリや胡蝶蘭の絵があるもの)であれば、送料が含まれているのでそのまま投函可能です。
ただし、店内のコピー機で印刷した「私製はがき」や、何も印字されていないポストカードは、別途切手を貼る必要があります。
Q:書き損じたはがきをファミマで交換してもらえますか?
A:残念ながら、ファミマなどのコンビニでは、はがきの交換業務は行っていません。
書き損じはがきの交換は、郵便局の窓口のみの対応となります。
1枚あたり5円の手数料がかかりますが、新しいはがきや切手と交換してもらえるので、捨てずに郵便局へ持っていきましょう。
Q:FamiPay以外にキャッシュレスで買う方法は本当にないの?
A:基本的にはありませんが、一部の店舗では独自のキャンペーンや地域振興券、あるいはファミマのポイント(Tポイント等)での充当を認めている場合があります。
ですが、全国共通のルールとしては「現金またはFamiPay」と考えておくのが無難です。
ファミマで「はがき」をスマートに送るための投函マニュアル
はがきを購入し、メッセージを書き終えたら、次は「送る」工程です。
ファミマなら、購入から投函までをその場で完結させることが可能です。
店内の郵便ポストの有無を確認しよう
多くのファミリーマート店舗では、入り口付近やレジカウンターの横に赤い郵便ポストが設置されています。
ただし、街中の大きなポストとは異なり、集荷回数が1日1〜2回と少ない場合があります。
急ぎの場合は、ポストの側面に記載されている「集荷予定時刻」を必ず確認するようにしましょう。
レジでの直接引き受けは原則不可
「切手を貼ったから、レジの店員さんに預けておこう」と考える方もいますが、これはルール違反となることが多いです。
店員さんは郵便物の受領権限を持っていないため、トラブル防止の観点から「ポストへ入れてください」と案内されます。
ポストがない店舗の場合は、最寄りの路上ポストか郵便局まで足を運ぶ必要があります。
宛名面の書き方とマナーの再確認
コンビニで購入したはがきを出す前に、以下のポイントを最終チェックしてください。
| チェック項目 | 内容 | 注意点 |
| 郵便番号 | 7桁を正確に記入 | 枠からはみ出さないように |
| 切手の位置 | 左上に貼る | 官製はがきは貼付不要 |
| 消印のスペース | 左上部分は空けておく | 装飾やシールで隠さない |
特にインクジェット紙に水性ペンで書くと、雨で文字が滲んでしまうリスクがあります。
投函前に、文字がしっかりと乾いているか、住所に間違いがないかをダブルチェックしましょう。
ファミマで買えるはがきの「重さ」と「厚さ」のルール
「自分ではがきを作って送りたい」というこだわり派の方も、ファミマのサービスを活用しています。
自作はがき(私製はがき)を送る際の条件
ファミマで画用紙などを買ってきて「自作はがき」を作る場合、以下の規格を守らないと「はがき料金」で送れなくなります。
- 重さ:2g〜6g以内
- サイズ:最小14cm×9cm、最大15.4cm×10.7cm
- 表面の記載:「郵便はがき」または「POST CARD」の表記が必須
これらの条件から外れると「手紙(定形郵便)」扱いになり、料金が高くなってしまいます。
不安な場合は、ファミマで売っている「官製はがき」の重さを基準にするのが一番安全です。
装飾(デコレーション)のしすぎに注意
最近ではシールやマスキングテープで、はがきを可愛くデコる方も多いですが、厚みが1mmを超えると機械を通らなくなることがあります。
また、剥がれやすい装飾は他の郵便物を傷つける恐れがあるため、しっかりと糊付けしましょう。
凝ったデザインのはがきをたくさん作るなら、Amazonでデコレーション素材を揃えて「通販がコスパ最強でおすすめ」な方法で制作に没頭するのも楽しいですね。
ファミマ以外で「はがき」を確実に安く手に入れる裏ワザ
「ファミマが近くにない」「もっとお得に買いたい」という方のために、コンビニ以外の選択肢も整理しておきましょう。
金券ショップを活用する
都市部にある金券ショップでは、はがきが定価よりも1〜2円程度安く販売されていることがあります。
特に年賀はがきなどは、大量に余ったものが安く放出されるケースがあるため、100枚単位で必要な場合には非常に有効です。
ネット通販(ECサイト)のポイント還元を狙う
実は、Amazonや楽天市場でも、はがき(特に切手なしの私製はがきや、まとめ売りの官製はがき)が流通しています。
ポイントアップ期間中に購入すれば、実質的な価格はコンビニで現金購入するよりも圧倒的に安くなります。
Amazonで官製はがきを検索すると、届くまでの速さと価格のバランスに驚くはずです。
スマホの年賀状アプリで「投函代行」を利用する
「はがきを買うのも、書くのも、ポストに行くのも面倒!」という究極の忙しがり屋さんには、アプリ完結型のサービスがおすすめです。
スマホでデザインと宛名を入力するだけで、印刷からポストへの投函まで全て代行してくれます。
まとめ:ファミマのはがき販売は24時間頼れる味方!
ここまで、ファミリーマートでのはがきの種類、買い方、印刷方法、そして注意点について詳しく解説してきました。
ファミマは、急にはがきが必要になった時に24時間いつでも対応してくれる、最も身近なインフラです。
- はがきはレジで店員さんに声をかけて買う
- 支払いは基本的に現金(FamiPayは可)
- 料金改定(85円)に注意し、古いものには切手を貼る
- コピー機を活用すれば写真入りはがきも簡単に作れる
「今すぐ出したい」という緊急時はお近くのファミマへ駆け込み、余裕がある時は「通販がコスパ最強でおすすめ」な方法でまとめ買いしておく。
この使い分けこそが、現代のスマートな「はがき活用術」と言えるでしょう。
この記事が、あなたのはがき探しの助けになれば幸いです。

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