ローソン充電器売ってる?【保存版】コンビニで買える急速充電器など厳選5選!
外出先でスマホのバッテリーが切れてしまい、絶望した経験はありませんか?
そんな時の強い味方が、街中の至る所にある「ローソン」などのコンビニエンスストアです。
今の時代、スマホは連絡手段だけでなく、支払いからナビゲーションまで全てを担っています。
充電が切れることは死活問題ですが、ローソンには高性能な充電器が多数取り揃えられています。
- ローソンで充電器は本当に売ってる?売り場の場所や種類を徹底解説
- ローソンで買えるiPhone用Lightningケーブルの特徴と価格帯
- Androidユーザー必見!ローソンのType-C充電器と対応機種
- ローソンで買えるモバイルバッテリーの種類と使い勝手
- コンセント一体型のACアダプタ!ローソンのラインナップ
- ローソンで充電器を買う際の値段(相場)はいくら?
- ローソンの充電器は任天堂スイッチ(Switch)でも使える?注意点を解説
- ローソンで充電器の在庫がない時の対処法と在庫確認のコツ
- ローソンの充電器は「Apple Watch」や「AirPods」も充電できる?
- ローソンで充電器を買う時に「Pontaポイント」や「dポイント」は貯まる?
- ローソンで購入した充電器が壊れていた!返品や交換はできる?
- ローソンの充電器は海外旅行でもそのまま使えるの?
- ローソンの急速充電器でパソコン(MacBookなど)は充電できる?
- ローソンストア100の充電器は100円?コスパと品質を検証
- ローソンの充電器売り場によくある「多摩電子工業」製品の評判
- ローソンで充電器を買うのは「損」?家電量販店と比較してみた
- ローソンでの充電器購入に関するよくある質問(Q&A)
- 【結論】ローソンの充電器は「今すぐ」の人には最高の救世主!
ローソンで充電器は本当に売ってる?売り場の場所や種類を徹底解説

結論から申し上げますと、ローソンではスマホ用の充電器が確実に販売されています。
ほとんどの店舗で、文房具コーナーや電気小物コーナーの一角に配置されており、24時間いつでも購入可能です。
店舗の規模にもよりますが、レジ付近の什器や、モバイルバッテリーが並んでいる棚で見つけることができます。
最近では、Apple純正品に近い品質の「MFi認証」を受けたLightningケーブルや、最新のAndroidで使われるType-Cケーブルも充実しています。
ローソン店内の具体的な売り場と探し方のコツ
ローソン店内で充電器を探す際は、まず「モバイルアクセサリ」という表示を探してみてください。
イヤホンやSDカードなどと一緒に並んでいることが多いです。
もし見当たらない場合は、店員さんに「スマホの充電器はどこですか?」と聞くのが一番早いです。
最近はセルフレジの店舗も増えていますが、棚割りは共通しているため、入り口から見て中ほどの通路にあることが多いですね。
コンビニで買える充電器のラインナップ(iPhone・Android対応)
ローソンで扱っている主な充電器のタイプは以下の通りです。
多種多様なニーズに対応しており、どれを選べば良いか迷うほどです。
| 種類 | 主な特徴 |
| ACアダプタ | コンセントに差し込んで使うタイプ。急速充電対応もあり。 |
| USBケーブル | iPhone用(Lightning)、Android用(Type-C/Micro USB)など。 |
| モバイルバッテリー | 乾電池式や、あらかじめ充電されているリチウムイオン式。 |
| セット商品 | ACアダプタとケーブルがセットになった、買ってすぐ使えるもの。 |
このように、必要なものがピンポイントで手に入るのがローソンの強みです。
ただし、コンビニ価格は定価販売が基本なので、少しでも安く済ませたい場合はAmazonや楽天などの通販サイトをチェックするのも賢い選択です。
ローソンで買えるiPhone用Lightningケーブルの特徴と価格帯
iPhoneユーザーにとって最も重要なのが、「Lightningケーブル」が売っているかどうかですよね。
ローソンでは、多くの店舗でiPhone向けの製品が手厚く展開されています。
特に注目したいのが、「MFi認証」というマークがついた製品です。
これはAppleが認めた品質であることを示しており、iOSのアップデート後でも安心して使い続けることができます。
Apple認証品(MFi認証)と格安ケーブルの違い
ローソンで売られているケーブルには、1,500円前後のものから2,500円を超えるものまで幅があります。
この違いは主に「耐久性」と「充電速度」にあります。
100円ショップなどで売られている極端に安いケーブルは、断線しやすかったり、データ転送ができなかったりすることがあります。
一方、ローソンで扱っているメーカー品(多摩電子工業など)は、しっかりとした作りで長持ちするのが特徴です。
急いでいる時に助かる!ケーブルの長さバリエーション
ローソンの棚には、用途に合わせた長さのケーブルが並んでいます。
例えば、以下のようなラインナップが一般的です。
- 0.5m:モバイルバッテリーから直接充電するのに最適で、カバンの中でかさばりません。
- 1.0m:最も標準的な長さで、自宅でも外出先でも使いやすい万能タイプです。
- 1.5m以上:コンセントが遠い場所や、ベッドの上で操作しながら充電したい時に便利です。
筆者の個人的な感想としては、「とりあえず1.0m」を買っておけば間違いないと言えます。
しかし、これらのケーブルも通販サイトで見ると、ナイロン編みの強化タイプなどがより安価に販売されています。
Androidユーザー必見!ローソンのType-C充電器と対応機種
最近のスマホやタブレットの主流となっているのが「USB Type-C」です。
ローソンでも、Android端末や最新のiPhone 15以降で使えるType-Cケーブルが豊富に在庫されています。
Type-Cは上下の区別がなく挿せる便利な規格ですが、実は「PD(Power Delivery)」という急速充電規格に対応しているかどうかが非常に重要です。
最新スマホを爆速で充電できるPD対応モデル
ローソンで見かけるType-C充電器の中には、「最大20W」や「最大30W」といった表記があるものがあります。
これが急速充電に対応している証拠です。
標準的な5Wの充電器に比べると、3倍から4倍近いスピードでバッテリーを回復させることができます。
「あと30分で出かけなきゃいけない!」というピンチの時、この速度差は非常に大きく感じられるはずです。
Type-Cケーブル選びで失敗しないためのポイント
購入前に、自分のスマホが本当にType-Cなのか、それとも古いMicro USBなのかを確認しましょう。
最近の機種であればほぼType-Cですが、3〜4年以上前のモデルだとMicro USBの場合があります。
| 端子の形 | 名称 | 主な対応機種 |
| 楕円形(裏表なし) | USB Type-C | iPhone 15〜, Xperia, Galaxy, Pixel等 |
| 台形(向きあり) | Micro USB | 古いAndroid, 加熱式タバコ, 一部の家電 |
ローソンでは両方のタイプを置いていることが多いですが、間違えて買うと挿さらないので注意が必要です。
また、通販であれば、PCまで充電できる100W対応の超強力なケーブルも手に入ります。
ローソンで買えるモバイルバッテリーの種類と使い勝手
コンセントがない場所で重宝するのが、「モバイルバッテリー」です。
ローソンの棚には、大きく分けて2つのタイプのモバイルバッテリーが売られています。
一つは「乾電池式」、もう一つは「リチウム充電式」です。
それぞれのメリット・デメリットを理解して、状況に合わせて選びましょう。
乾電池式モバイルバッテリーのメリット・デメリット
乾電池式は、本体に単3電池を4本ほど入れて使うタイプです。
最大のメリットは、「買ってすぐに使える」ことと、「電池を入れ替えれば何度でも使える」ことです。
しかし、デメリットもあります。それは充電スピードが遅く、満充電にするのが難しい点です。
あくまで「あと数時間持たせるため」の応急処置として考えるのがベストです。
リチウムイオン式(あらかじめ充電済み)の選び方
一方、リチウムイオン式は、最近の主流となっているタイプです。
ローソンで売られているものは、「購入時に約50%〜70%ほど充電されている」ものが多く、開封してすぐに使い始めることができます。
容量としては、5,000mAh程度のものが一般的です。
これは、一般的なスマホを約1回〜1.5回フル充電できる容量です。
- 軽さ重視:3,000mAh〜5,000mAh(ポケットに入るサイズ)
- 安心重視:10,000mAh以上(2回以上の充電が可能)
ただし、10,000mAhを超える大容量モデルは、ローソンなどのコンビニではあまり見かけません。
旅行や出張で大容量が必要な方は、ネット通販でAnkerなどの有名ブランドを買うのが最もコスパが良いです。
コンセント一体型のACアダプタ!ローソンのラインナップ
カフェや新幹線など、コンセントが使える場所にいるなら、ケーブルだけでなく「ACアダプタ」が必要です。
ローソンには、1ポートのものから、複数の機器を同時に充電できる2ポートタイプまで揃っています。
最近のACアダプタは非常にコンパクトになっており、持ち運びのストレスも少なくなっています。
特に「窒化ガリウム(GaN)」という素材を使ったものは、超小型で高出力なのが魅力です。
急速充電(PD対応)アダプタの見分け方
パッケージに「PD」や「Quick Charge」という文字があるかチェックしましょう。
これがない旧式の5V/1Aタイプだと、充電に数時間かかってしまうこともあります。
ローソンで販売されている「多摩電子」や「エレコム」の製品は、品質が安定しており故障も少ないです。
18W以上の出力があれば、スマホを快適に急速充電できます。
複数同時充電ができる便利な多ポートモデル
スマホとイヤホン、あるいはスマホ2台を同時に充電したい場合は、ポートが2つあるモデルを選びましょう。
ローソンでも、USB-AとUSB-Cが1つずつ付いているタイプなどが売られています。
ただし、2台同時に挿すと充電スピードが落ちる製品もあるため、仕様を確認することが大切です。
高出力で多ポートのモデルは、通販の方が格段に安く、高性能なものが手に入ります。
ローソンで充電器を買う際の値段(相場)はいくら?
コンビニで買い物をする時に気になるのが「価格」ですよね。
正直に言って、ローソンの充電器は家電量販店や通販サイトに比べると1〜2割ほど高い傾向にあります。
しかし、それは「24時間いつでもどこでも買える」という利便性への対価とも言えます。
ここでは、ローソンにおける大まかな価格相場をまとめてみました。
アイテム別:ローソンでの販売価格目安表
| アイテム名 | 価格帯(税込) |
| Lightningケーブル(1m) | 1,800円 〜 2,600円 |
| USB Type-Cケーブル(1m) | 1,000円 〜 1,800円 |
| ACアダプタ(標準) | 1,200円 〜 1,800円 |
| 急速充電対応ACアダプタ | 2,000円 〜 3,500円 |
| モバイルバッテリー(5000mAh) | 2,500円 〜 4,000円 |
このように、一通り揃えると3,000円〜5,000円程度の出費になることも珍しくありません。
「高いな…」と感じる方は、まずは最低限必要なケーブルだけを買い、アダプタは家にあるものを使うなどの工夫をしましょう。
緊急時以外は「通販」がコスパ最強と言える理由
なぜ、ここまで「通販」を推すのかというと、圧倒的に「選択肢」と「価格競争」が違うからです。
Amazonなどでは、ローソンの半額以下の価格で、さらに耐久性の高いケーブルが売られていることが日常茶飯事です。
例えば、「今すぐ必要」ならローソン、「予備として持っておきたい」なら通販、と使い分けるのが最も賢い節約術です。
ローソンの充電器は任天堂スイッチ(Switch)でも使える?注意点を解説
外出先で任天堂スイッチ(Nintendo Switch)をプレイ中、バッテリーが切れて困ることもありますよね。
結論から言うと、ローソンで売っているType-C充電器を使って、スイッチを充電することは可能です。
ただし、スイッチを「遊びながら充電」したり、「テレビモード(ドック使用)」で使ったりするには、特定の条件が必要です。
スマホ用の低出力な充電器では、充電スピードが消費電力に追いつかない場合があるため注意してください。
スイッチを安全かつ速く充電するための必要スペック
任天堂スイッチの純正アダプタは、最大39Wの出力に対応しています。
ローソンで代替品を探すなら、「USB PD(Power Delivery)対応」かつ「20W以上」の出力があるものを選びましょう。
10W程度の安価なアダプタでも、本体の電源を切った状態なら少しずつ充電されますが、満充電までにはかなりの時間がかかります。
「プレイしながら%を増やしたい」なら、高出力モデルが必須です。
テレビモード(ドック)での使用は純正品を推奨する理由
注意が必要なのが、ドックに接続してテレビで遊ぶ「テレビモード」です。
このモードは非常に高い電力を要求するため、市販の小型アダプタでは映像が出力されないケースが多々あります。
| 使用状況 | 推奨スペック | ローソンでの対応可否 |
| 本体直接充電(スリープ中) | 5W 〜 10W | ○(ほぼ全てのType-Cで可能) |
| 本体直接充電(プレイ中) | 18W以上(PD対応) | △(一部の高出力モデルのみ) |
| テレビモード(ドック接続) | 39W以上(純正相当) | ×(基本的には不可) |
このように、「出先での急場しのぎ」として本体に直接挿すならローソン製品で十分ですが、家でしっかり遊ぶなら純正品を買い直すか、通販でスイッチ対応を謳う高出力アダプタを探すのが正解です。
ローソンで充電器の在庫がない時の対処法と在庫確認のコツ
「せっかくローソンに来たのに、お目当ての充電器が売り切れている…」という事態は避けたいものです。
特に、観光地や駅構内の店舗では、イベント時などにモバイルバッテリーや充電器が真っ先に売り切れることがあります。
在庫がない場合、ただ諦めるのではなく、いくつか試すべきアクションがあります。
知っておくだけで、バッテリー切れの絶望から早く抜け出せるかもしれません。
周辺の店舗を効率よく探すためのポイント
ローソンは数多くありますが、店舗によって品揃えが異なります。
「ナチュラルローソン」や「ローソンストア100」でもスマホ関連グッズは置いてありますが、ラインナップが通常店舗と違う場合があります。
- 通常店舗:多摩電子などの大手メーカー品が中心で高品質。
- ローソンストア100:安価な自社ブランド品や、シンプルなケーブルが中心。
- 駅ナカ店舗:回転が速いため、品切れのリスクが高いが、補充頻度も高い。
在庫確認の裏技として、「ローソン公式アプリ」を活用するのも手ですが、全ての店舗のリアルタイム在庫が見れるわけではありません。
確実なのは、やはり電話での問い合わせですが、混雑時は迷惑になるため避けましょう。
モバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT」を探す
もし購入用のバッテリーがなくても、ローソンの店内に「ChargeSPOT(チャージスポット)」という看板や機械がないか探してみてください。
これは、数百円でモバイルバッテリーをレンタルできるサービスです。
「買うほどではないけれど、今すぐ数時間分だけ充電したい」という場合には、購入するよりも圧倒的に安く済みます。
ローソンの多くに設置されており、返却は別の場所(別のコンビニや駅など)でも可能です。
ローソンの充電器は「Apple Watch」や「AirPods」も充電できる?
iPhoneやAndroidだけでなく、Apple WatchやAirPodsなどの周辺機器を充電したい場合もありますよね。
結論から言うと、接続端子が合っていれば充電可能ですが、いくつか注意点があります。
特にApple Watchは、専用の磁気充電ケーブルが必要なため、iPhone用のLightningケーブルでは物理的に充電できません。
Apple Watchの充電器はローソンに売っているか
残念ながら、Apple Watch専用の磁気充電ケーブルを常備しているローソンは非常に稀です。
多くの店舗では、汎用的なUSBケーブル(iPhone/Android用)のみを扱っています。
もしApple Watchの充電が切れてしまった場合は、以下の2択になります。
- 大型の家電量販店へ行く。
- Amazonなどで当日配送を頼む。
AirPodsやワイヤレスイヤホンの充電について
一方、AirPodsなどのワイヤレスイヤホンは、ケースの充電端子が「Lightning」か「USB Type-C」であれば、ローソンで売っているケーブルで問題なく充電できます。
ただし、イヤホンはスマホほど高い電力を必要としないため、超急速充電器を使う必要はありません。
むしろ、安い標準タイプのアダプタの方が、バッテリーへの負荷を抑えられる場合もあります。
| デバイス | 端子タイプ | ローソンでの入手難易度 |
| AirPods (第3世代以前) | Lightning | 低(どこでも買える) |
| AirPods Pro (最新) | USB Type-C | 低(どこでも買える) |
| Apple Watch | 磁気式 | 高(ほぼ売っていない) |
ローソンで充電器を買う時に「Pontaポイント」や「dポイント」は貯まる?
ローソンでのお買い物といえば、ポイント還元がお得ですよね。
充電器は数千円することもあるため、ポイントをしっかり貯めることで実質的な価格を下げることができます。
結論として、充電器の購入でも通常通りポイントが貯まります。
提示を忘れると、数百ポイント分損をすることになるので気をつけましょう。
ポイント還元の仕組みと還元率をチェック
ローソンでは、「Pontaポイント」または「dポイント」を貯めることができます。
基本的な還元率は以下の通りです(※時間帯やランクによって変動あり)。
- 200円(税抜)につき1ポイント:日中の還元率。
- 200円(税抜)につき2ポイント:夕方以降(16:00〜)の還元率アップ。
例えば、3,000円の急速充電器を購入した場合、夕方以降なら30ポイント近く貯まる計算になります。
さらに、au PAYやd払いで決済すれば、支払い側のポイントも二重取りできます。
キャッシュレス決済でさらにお得に購入する方法
「今すぐ必要だけど、少しでもお得にしたい」という方は、スマホ決済アプリのクーポンを確認してみてください。
稀に「ローソンで使える◯%オフクーポン」などが配信されていることがあります。
三井住友カードのタッチ決済を使えば、最大7%還元などの特典もあるため、活用しない手はありません。
ただし、ポイントを考慮しても、やはり通販の本体価格の安さには及びません。
ローソンで購入した充電器が壊れていた!返品や交換はできる?
「買ったばかりの充電器が、スマホに挿しても反応しない…」
稀にですが、製品の初期不良に当たってしまうことがあります。
ローソンで買った製品に不具合があった場合、基本的には返品や交換の対応をしてもらえます。
ただし、いくつかの条件があるため、焦ってゴミ箱に捨てないようにしましょう。
返品・交換の際に必ず必要になるもの
最も重要なのが「レシート(購入証明書)」です。
レシートがないと、いつどの店舗で買ったかが証明できないため、対応を断られる可能性が高くなります。
また、パッケージ(外箱)も保管していれば、よりスムーズです。
「初期不良」なのか「自分のスマホ側の故障」なのかを判断するため、店員さんに確認してもらうこともできます。
不具合の原因が「相性問題」だった場合の対応
「製品は壊れていないけれど、自分のスマホだけ充電できない」という、いわゆる相性問題の場合は、返品が難しいことがあります。
特に、Apple非認証の安いケーブルなどはこの問題が起きやすいです。
ローソンで売られている有名メーカー品なら安心感は高いですが、万が一に備えて、以下の点を確認しましょう。
- 端子の汚れ:スマホ側のポートにゴミが詰まっていないか?
- 挿し込みの甘さ:スマホケースが干渉して奥まで挿さっていないか?
- 他の機器で試す:家族のスマホなど、別の端末なら充電できるか?
ネット通販であれば、不具合時のカスタマーサポートが充実しているブランドも多いです。
Ankerなどのメーカーは、独自の長期保証を設けているため、長く使うならそちらの方が安心かもしれません。
ローソンの充電器は海外旅行でもそのまま使えるの?
海外旅行中に充電器を忘れたことに気づき、成田空港や羽田空港内のローソンへ駆け込む…そんなシーンもあるでしょう。
ここで気になるのが、「ローソンの充電器は海外の電圧に対応しているのか」という点です。
結論から言うと、ローソンで売られているほとんどのACアダプタは「100V-240V」のマルチ電圧対応になっています。
海外での電圧(ボルト)チェックの見方
アダプタ本体の裏側にある小さな文字を見てみてください。
「INPUT: 100-240V 50/60Hz」という表記があれば、世界中のほとんどの国で使用可能です。
日本の電圧は100Vですが、海外(アメリカは120V、ヨーロッパは230Vなど)は電圧が高いです。
この表記があれば、変圧器を使わずにそのままコンセントに挿しても爆発したり故障したりすることはありません。
電圧はOKでも「プラグの形状」に注意!
電圧が対応していても、コンセントの穴の形(プラグ形状)が違うと挿せません。
ローソンの充電器は日本の「Aタイプ」の形状です。
| 主な国 | 形状タイプ | 変換プラグの必要性 |
| アメリカ、台湾、タイ | Aタイプ(日本と同じ) | 不要(そのまま挿せる) |
| 韓国、ヨーロッパの多く | C / SEタイプ | 必要 |
| イギリス、シンガポール | BFタイプ | 必要 |
| オーストラリア | Oタイプ | 必要 |
変換プラグ自体はローソンに置いていないことが多いため、空港の専門店やネット通販であらかじめ「マルチ変換プラグ」を買っておくのが最もスマートです。
通販なら、全世界対応のプラグとUSBポートが一体化した便利なモデルが安く手に入ります。
ローソンの急速充電器でパソコン(MacBookなど)は充電できる?
最近のノートPCはUSB Type-Cで充電できるものが増えています。
「出張中にPCの充電器を忘れた!」という時、ローソンのスマホ用充電器で代用できるのでしょうか?
答えは、「非常にゆっくりなら充電できる場合もあるが、基本的にはパワー不足」です。
スマホ用とPC用充電器の「W(ワット)数」の違い
スマホ用の急速充電器はだいたい20W前後ですが、ノートPC(MacBook Airなど)を動かすには最低でも30W〜45W、高性能なPCなら65W以上の電力が必要です。
20Wの充電器をPCに繋ぐと、以下のような現象が起こります。
- 画面に「低速充電中」と警告が出る。
- 使っている最中なのにバッテリー残量が減っていく。
- スリープ状態で一晩放置して、やっと数%増える程度。
ローソンの店頭で「65W対応」の充電器を見つけるのは至難の業です。
大抵は20Wや30Wまでしか置いていないため、PCを本格的に使いたい場合には力不足を感じるでしょう。
PC充電もこなす万能充電器は「通販」で選ぶのが賢い
もし、スマホもPCも1つの充電器で済ませたいなら、ネット通販で「65W PD充電器」を探してみてください。
サイズもローソンのスマホ用充電器と変わらないほど小型なものが、驚くほど手頃な価格で売られています。
これを1つカバンに入れておけば、ローソンに駆け込む必要すらなくなります。
ローソンストア100の充電器は100円?コスパと品質を検証
「ローソンストア100」なら、全ての充電器が100円(税込110円)で買えると思っていませんか?
実は、スマホ関連の電化製品については、100円以上の「価格設定商品」が主流になっています。
しかし、通常のローソンに比べると圧倒的に安価なラインナップが魅力です。
「とにかく安く済ませたい」という方にとって、100均ローソンは穴場と言えるでしょう。
100円で買えるものと500円〜1,000円するものの違い
実際に店頭に並んでいる商品を見てみると、以下のような価格設定が多いです。
- 110円(税込):短いMicro USBケーブル、片耳イヤホン、電池ケースなど。
- 330円〜550円(税込):1.0mのLightningケーブル(非認証)、Type-Cケーブル、標準ACアダプタ。
- 770円〜1,100円(税込):モバイルバッテリー、急速充電対応アダプタ。
100円のケーブルは、充電専用でデータ転送ができなかったり、耐久性が低かったりすることがあります。
急ぎの「使い捨て感覚」であれば非常に優秀ですが、メインで使い続けるには少し不安が残ります。
「安かろう悪かろう」ではない?100円ローソンの品質
品質については、最近の100均ガジェットは非常に進化しており、普通に充電する分には全く問題ありません。
ただし、iPhone用の安いケーブルは「片面接触(裏表がある)」タイプだったりすることがあります。
「100円で済ませる」ことにこだわりすぎると、逆にスマホ本体を痛める可能性も否定できません。
安心を求めるなら、通販で評価の高い1,000円前後の製品を1本持っておく方が、最終的なコスパは高くなります。
ローソンの充電器売り場によくある「多摩電子工業」製品の評判
ローソンの充電器コーナーで最もよく目にするメーカー名、それが「多摩電子工業(たまでん)」です。
コンビニ流通において非常に強いシェアを持っており、多くのユーザーがお世話になっているはずです。
「知らないメーカーだけど大丈夫?」と不安に思うかもしれませんが、実は日本の老舗メーカーであり、その品質には定評があります。
多摩電子工業製品が信頼される3つの理由
- 厳しい品質基準:コンビニという過酷な流通経路に耐えうる、高い耐久テストをクリアしています。
- MFi認証の取得:Appleの公式ライセンスをしっかり取得したiPhone用ケーブルを製造しています。
- 充実のサポート:万が一の不具合時も、日本のメーカーとして迅速なサポートが期待できます。
「迷ったら多摩電子」と言われるほど、コンビニガジェット界では定番の存在です。
デザインもシンプルで、どんなスマホにも馴染みやすいのが特徴です。
多摩電子製品の唯一のデメリットは?
唯一のデメリットを挙げるならば、やはり「価格」です。
コンビニ向けパッケージや流通コストがかかっているため、通販で買う無名ブランドよりは高くなります。
「安心と時間を買う」という意味では最高ですが、同じ多摩電子の製品でも、実は楽天やAmazonの公式ショップで買う方が安く、種類も豊富だったりします。
ローソンで充電器を買うのは「損」?家電量販店と比較してみた
「コンビニは高い」というイメージがありますが、具体的に家電量販店(ヨドバシやビックカメラ)とどれくらい価格差があるのでしょうか?
冷静に比較してみることで、ローソンで買うべきかどうかの判断基準が見えてきます。
| 比較項目 | ローソン(コンビニ) | 家電量販店 | ネット通販(Amazon等) |
| 価格帯 | 定価(高い) | 中(ポイント還元あり) | 最安(コスパ最強) |
| 品揃え | 厳選(少ない) | 膨大(迷う) | 無限(レビューあり) |
| 入手スピード | 今すぐ(徒歩5分) | 今日(電車で30分) | 明日(家から一歩も出ない) |
ローソンで買うのが「正解」なケース
以下のような状況なら、迷わずローソンで買うべきです。
- 残量が10%を切っていて、次の予定まで時間がない。
- 夜中で他の店が閉まっている。
- 出張先や旅行先のホテルに充電器を忘れた。
コンビニの充電器は「レスキュー費用」込みの価格だと考えれば、決して高くはありません。
長い目で見れば「通販で予備」が最も賢い選択
しかし、日常的に使うメインの充電器をローソンで揃えるのは、やはりコストパフォーマンスの面でもったいないと言わざるを得ません。
通販であれば、ローソンの1台分の値段で「2台セット」や「予備ケーブル付き」が買えてしまいます。
ローソンでの充電器購入に関するよくある質問(Q&A)
ここでは、ローソンで充電器を探している方が抱きがちな疑問をQ&A形式でまとめました。
購入前にサッと目を通してみてください。
Q:ガラケー(折りたたみ携帯)の充電器はまだ売ってる?
A:極めて少なくなっていますが、一部店舗ではまだ在庫があります。
ただし、FOMAやau用などは「乾電池式」のタイプしか置いていないことが多いです。確実に欲しい場合は、事前に電話確認することをおすすめします。
Q:充電器を買い間違えたら交換してくれる?
A:未開封であれば対応してくれる店舗が多いですが、開封後は「お客様都合」での返品は難しいです。
iPhone 15以降はType-C、それ以前はLightning、といった違いを必ず確認してからレジへ行きましょう。
Q:レジで充電はしてくれないの?
A:基本的に、レジでの預かり充電サービスは行っていません。
防犯上の理由や、機器トラブルを避けるためです。店内の「ChargeSPOT」を利用するか、充電器を購入してイートイン(コンセント有りの場合)で使いましょう。
【結論】ローソンの充電器は「今すぐ」の人には最高の救世主!
長々と解説してきましたが、ローソンの充電器は、急なバッテリー切れという絶望から救ってくれる「最後の砦」です。
確かに価格は通販より高めですが、その分、品質は厳選されており、安心して使うことができます。
最後に、ローソンでの充電器選びのポイントをおさらいしましょう。
- iPhone 14以前なら「Lightning」、15以降なら「Type-C」を選ぶ。
- 迷ったら、品質が安定している「多摩電子工業」製品を買う。
- コンセントがないなら、あらかじめ充電されている「リチウム式バッテリー」を選ぶ。
- 時間に余裕があるなら、Amazonや楽天などの通販で「予備」を買っておく。
スマホの充電切れは、ストレスだけでなくビジネスチャンスや緊急時の連絡手段を奪います。
ローソンを賢く利用して、常に快適なスマホライフを送りましょう!
そして、二度とこのピンチに陥らないために、今すぐ予備の充電器や大容量モバイルバッテリーを通販でポチっておくことを強くおすすめします。

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