【保存版】ローソンにオムツは売ってる?外出先で困った時の解決法5選
赤ちゃんとの外出中、急に「あ!オムツが足りない!」と焦った経験はありませんか?
そんな時、街中のいたるところにあるローソンでオムツが手に入るかどうかは、パパ・ママにとって死活問題ですよね。
実は、ローソンでは多くの店舗でオムツの取り扱いがありますが、サイズや枚数にはコンビニならではの特徴があります。
この記事では、ローソンで買えるオムツの種類や価格、さらには在庫がない時の裏技まで徹底的に解説します!
- ローソンでオムツは売ってる?販売状況を徹底リサーチ
- ローソンで買えるオムツのサイズ展開(新生児〜ビッグ)
- ローソンでのオムツ販売価格は高い?コスパを比較
- ローソンでおむつが売り切れている時の探し方
- ローソンでオムツと一緒に買っておきたい必須アイテム
- ローソンでおむつ替えはできる?多目的トイレの有無
- ローソンでオムツを買うメリットとデメリットを徹底比較
- ローソンで人気のベビー用品ラインナップを一挙紹介
- ローソンでおむつを買う際に使える支払い方法まとめ
- ローソンのアプリを活用して在庫や設備を調べる方法
- 他コンビニ(セブン・ファミマ)とのオムツ販売比較
- 夜中にオムツが切れた!ローソン以外で探すべき場所
- ローソンのオムツ在庫を事前に確認する裏技テクニック
- 外出先でオムツがない!ローソンが見つからない時の代替案
- ローソンでおむつを買うのが習慣化しないための対策
- ローソンでオムツを買う際によくある質問(Q&A)
- まとめ:ローソンは子育て中の「最強のインフラ」である
ローソンでオムツは売ってる?販売状況を徹底リサーチ

取り扱い店舗の割合と見つけ方
結論から申し上げますと、ローソンの多くの店舗でオムツは販売されています。
ただし、オフィス街のど真ん中や、駅構内の小さな店舗など、ターゲット層が大人に限定されている場所では置いていないこともあります。
住宅街や大きな通り沿い、病院内のローソンであれば、ほぼ間違いなく在庫があると考えて良いでしょう。
もし見当たらない場合は、日用品コーナーの「生理用品」や「ベビー用品」の棚をチェックしてみてください。
ローソンで売っているオムツの主なメーカー
ローソンでよく見かけるオムツのメーカーは、主に以下の通りです。
| メーカー名 | ブランド名 | 特徴 |
| P&G | パンパース | 産院でもよく使われる信頼のブランド |
| ユニ・チャーム | マミーポコ / ムーニー | コスパ重視や吸収力重視など種類が豊富 |
| 花王 | メリーズ | 通気性が良く、肌に優しい |
最近では、ローソンとナチュラルムーニーが提携しているケースもあり、肌に優しいタイプが置かれていることも増えています。
急ぎの場合はメーカーを選んでいる余裕はありませんが、パンパースやマミーポコの小パックが最も一般的です。
コンビニ専用の「小分けパック」が主流
ドラッグストアで売っているような50枚入り、60枚入りといった大容量パックは、ローソンではほとんど見かけません。
基本的には2枚〜5枚程度が入った「お出かけ用小パック」が主流です。
これは「今すぐ数枚だけ欲しい」という緊急需要に応えるためで、持ち運びにも便利なサイズ感になっています。
ただし、1枚あたりの単価はどうしても高くなってしまうため、普段使い用にはAmazonや楽天などの通販でまとめ買いしておくのがコスパ最強でおすすめですよ。
ローソンで買えるオムツのサイズ展開(新生児〜ビッグ)
新生児サイズとSサイズはある?
ローソンにおけるサイズ展開ですが、新生児用やSサイズは店舗によって在庫が不安定な傾向にあります。
理由としては、新生児期の赤ちゃんを連れて長時間外出するケースが比較的少ないため、需要が低いと判断されているからです。
もし新生児用を探していてローソンになかった場合は、少し大きめのMサイズを代用するか、近くのドラッグストアを探す必要があります。
念のため、病院内のローソンであれば新生児用も完備されていることが多いので覚えておきましょう。
MサイズとLサイズの在庫状況
ローソンで最も在庫が安定しているのは、間違いなくMサイズとLサイズのパンツタイプです。
ハイハイやたっちを始めた時期の赤ちゃんが一番お出かけの機会が多く、オムツの消費も激しいためです。
「パンパース さらさらケア パンツ」の2枚入りなどが、棚の目立つ場所にフック掛けされているのをよく見かけます。
このあたりのサイズであれば、深夜や早朝であっても入手できる確率が非常に高いです。
ビッグサイズ(XL)以上の取り扱い
3歳前後のお子さんが使うビッグサイズについても、意外と取り扱いがある店舗は多いです。
ただし、MやLに比べると在庫数は少なめなので注意が必要です。
ビッグサイズが必要な時期になると、トイレトレーニング中でお漏らし対策として数枚持ち歩きたいという需要があるため、ローソン側もラインナップに入れているようです。
最近は「マミーポコパンツ ビッグサイズ」などが安価で置かれているケースが目立ちます。
ローソンでのオムツ販売価格は高い?コスパを比較
1枚あたりの単価を計算してみた
気になるのはそのお値段ですよね。正直に申し上げますと、ローソンで買うオムツは割高です。
例えば、2枚入りで250円〜300円程度で売られていることが多いですが、これを1枚あたりに換算すると125円〜150円になります。
ドラッグストアの大容量パックなら1枚20円〜40円程度ですので、約3倍以上の価格差があることになります。
まさに「利便性を買っている」という状態ですので、あくまで緊急用と割り切るのが賢明です。
ローソンならPontaポイントやdポイントが使える
少しでもお得に買いたいのであれば、ポイント活用を忘れずに。
ローソンではPontaポイントやdポイントを貯める・使うことができます。
また、au PAYやd払いなどのキャンペーン期間中であれば、還元を受けることで実質価格を下げることも可能です。
「急な出費で痛い……」と感じる時こそ、溜まっているポイントを放出して支払いをするのがおすすめです。
通販でのまとめ買いとどちらがおすすめ?
結論から言うと、日々のストックはAmazonや楽天の通販がコスパ最強です。
ローソンは「今この瞬間のピンチ」を救ってくれる場所であり、日常的に買い出しに行く場所ではありません。
通販であれば、定期おトク便などを利用することで、家まで重い荷物を運んでもらえる上に、1枚あたりの価格を最安値に抑えることができます。
賢いパパママは、「お出かけカバンにローソンの小パックを1つ忍ばせ、自宅には通販の箱買いを常備」という二段構えで対応しています。
ローソンでおむつが売り切れている時の探し方
店員さんに在庫を確認する際の声掛け
棚にオムツが見当たらないからといって、すぐに諦めるのは早いです。
たまに日用品の配置換えなどで、奥の方に引っ込んでいるケースがあるからです。
「すみません、ベビー用のオムツはありますか?」と聞いてみれば、意外とバックヤードから出してきてくれることもあります。
また、介護用の大人用オムツと同じコーナーに置かれていることもあるので、「介護用品コーナー」も一度見てみる価値ありです。
近隣の他店舗ローソンを探すメリット
ローソンはドミナント戦略(特定地域に集中出店)をとっていることが多く、近くに別のローソンがあることも珍しくありません。
1軒目になかったとしても、2軒目の店舗では客層が異なり、在庫が潤沢にあるというパターンはよくあります。
特に、駐車場が広いロードサイド店舗や、ファミリー層が多い住宅街の店舗は狙い目です。
スマホの地図アプリで「ローソン」と検索して、移動可能な範囲にある他店舗をチェックしてみましょう。
ナチュラルローソンには置いてある?
都市部にある「ナチュラルローソン」は、通常のローソンよりもさらにベビー用品に力を入れている店舗が多いです。
オーガニックコットンを使用した「ナチュラルムーニー」などが置かれていることもあり、デリケートな肌の赤ちゃんでも安心して使えます。
通常のローソンになくても、少し足を伸ばしてナチュラルローソンに行けば、より質の高いオムツに出会えるかもしれません。
ただし、都心部に集中しているため、地方では通常のローソンを巡る方が効率的です。
ローソンでオムツと一緒に買っておきたい必須アイテム
おしりふき(携帯用・ウェットティッシュ)
オムツが必要ということは、セットで「おしりふき」も必要になるはずです。
ローソンには、ピジョンやムーニーの携帯用おしりふき(30枚入り程度)が売られています。
もし専用のおしりふきが売り切れている場合は、赤ちゃんでも使えるノンアルコールの除菌シートや、純水99%のウェットティッシュで代用可能です。
ただし、アルコール入りのものは赤ちゃんの肌を痛めてしまうので、必ず成分表示を確認してくださいね。
使用済みオムツを捨てるためのビニール袋
ローソンのトイレでオムツ替えをさせてもらった際、マナーとして使用済みオムツは持ち帰るのが基本です。
そんな時に役立つのが、キッチンコーナーにある「消臭機能付きポリ袋」です。
専用の「おむつが臭わない袋」が置いていない場合でも、厚手のビニール袋やジップロックタイプの袋を買っておけば、カバンの中での臭い漏れを防げます。
これがあるだけで、その後の移動のストレスが劇的に減りますよ。
おむつ替えに役立つペットシーツや代用品
オムツ替えシートを持っていない場合、ローソンのペット用品コーナーにある「ペットシーツ」が非常に役立ちます。
吸水性が高く、汚れたらそのまま捨てられるため、不衛生な場所でのオムツ替えでも赤ちゃんを守ることができます。
「え、ペット用?」と思うかもしれませんが、外出先での緊急代用品としては非常に優秀なライフハックとして知られています。
もちろん、清潔なバスタオル代わりのフェイスタオルを1枚買っておくのも一つの手です。
ローソンでおむつ替えはできる?多目的トイレの有無
トイレにオムツ替え台がある店舗の確認方法
オムツを買った後、すぐに替えたいですよね。最近のローソンでは、多目的トイレ内にオムツ替えシート(ベビーベッド)を備えている店舗が増えています。
店舗の入り口にあるステッカーや、ローソンの公式サイト・アプリの店舗検索機能で「おむつ替えシートあり」のマークをチェックすることができます。
特に、新しくできた店舗や改装された店舗は、トイレが広く清潔に保たれていることが多いのでおすすめです。
ただし、狭い店舗や古い店舗ではトイレ自体が貸し出し不可だったり、設備がなかったりすることもあるので注意が必要です。
店員さんへの声掛けとマナー
オムツ替え台を利用する際は、一言店員さんに「トイレをお借りします」と声を掛けるのがスムーズです。
また、オムツを替えた後は、持参した袋で包んで持ち帰るのが最低限のマナー。
万が一、トイレに専用のゴミ箱(おむつ用)が設置されている場合は、そちらに捨てさせてもらいましょう。
「借りた時よりも綺麗に」を心がけることで、これからもパパママが利用しやすい環境が維持されます。
周辺の公園や商業施設との比較
ローソンにオムツ替え台がない場合でも、慌てないでください。
ローソンは大抵便利な立地にあるため、すぐ近くに大型のドラッグストアやスーパー、イオンなどの商業施設があるはずです。
そういった施設の方が授乳室やおむつ替えスペースが充実しているため、「ローソンでオムツを買って、商業施設で替える」という連携プレイが最も効率的かもしれません。
焦ってその場でなんとかしようとするより、少し落ち着いて周囲を見渡してみましょう。
ローソンでオムツを買うメリットとデメリットを徹底比較
メリット:24時間いつでもどこでも買える安心感
ローソンでオムツが買える最大のメリットは、何と言っても24時間営業による利便性です。
ドラッグストアが閉まってしまった深夜や、早朝の急な出発時に「オムツがない!」と気づいた時、ローソンの看板は後光が差しているように見えるほど心強いものです。
また、全国に約14,000店舗以上を展開しているため、見知らぬ旅先や帰省中であっても、確実に見つけられる安心感があります。
「どこにでもある」というインフラとしての強みは、子育て世代にとって最強の味方と言えるでしょう。
デメリット:価格の高さと種類の少なさ
一方でデメリットは、やはり1枚あたりの単価の高さと、選べる種類の少なさです。
前述の通り、ローソンでは小パック販売が主流のため、大容量パックに比べると家計への負担は大きくなります。
また、お気に入りのブランドや特定のキャラクターが付いたオムツを指定して買うことは難しく、基本的には店舗にある在庫に従うしかありません。
普段から特定のオムツ以外だと肌荒れしてしまうというデリケートな赤ちゃんの場合は、緊急時以外はやはり通販でのまとめ買いが最もリスクが低く、経済的です。
緊急時以外での賢い使い分け方法
ローソンでの購入は、あくまで「つなぎ」として考えるのがベストです。
例えば、お出かけ中にあと1枚足りなくなった時や、家に戻るまでの数時間を凌ぎたい時だけローソンを利用します。
そして、家に帰ったらすぐにAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで注文を済ませておきましょう。
通販なら「コスパ最強」なだけでなく、自宅まで配送してくれるため、重くてかさばるオムツを運ぶ苦労からも解放されます。
ローソンで人気のベビー用品ラインナップを一挙紹介
粉ミルク・液体ミルクの取り扱い
オムツと一緒に気になるのが「ミルク」の在庫ですよね。
最近のローソンでは、お湯が不要でそのまま飲ませられる「液体ミルク(明治 ほほえみ らくらくミルクなど)」を置いている店舗が急増しています。
液体ミルクは専用のアタッチメントがあれば哺乳瓶すら不要で、外出先での授乳トラブルを劇的に解決してくれます。
また、スティックタイプの粉ミルクも定番として置かれていることが多く、お湯は店内のポットを利用させてもらうことも可能です。
ベビーフードや離乳食の充実度
お出かけが長引いて、離乳食の時間が来てしまった時もローソンは頼りになります。
キューピーや和光堂のパウチタイプ離乳食(7ヶ月頃〜12ヶ月頃用)が、ベビー用品コーナーに並んでいることがよくあります。
特に、スプーン付きのお弁当セットのようなタイプは、開けてすぐに食べさせられるため、車内や公園などでの食事にも便利です。
「食べ物に困ったらローソンの離乳食」と覚えておくだけで、外出のハードルがぐっと下がりますね。
ベビー用おやつや飲み物(麦茶・イオン水)
「赤ちゃん用の飲み物を忘れた!」という時も、飲料コーナーをチェックしてみてください。
「ピジョン ベビー麦茶」や「ベビーイオン飲料」など、生後1ヶ月から飲める飲み物が並んでいます。
大人の麦茶はカフェインが含まれている場合があったり、味が濃すぎたりしますが、ベビー専用なら安心して与えられます。
また、小分けにされたボーロやせんべいなどのベビーおやつも、ぐずり対策として非常に優秀なアイテムです。
ローソンでおむつを買う際に使える支払い方法まとめ
キャッシュレス決済(PayPay・d払いなど)
ローソンは、コンビニ業界の中でも特にキャッシュレス決済が充実しています。
PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYといった主要なコード決済はもちろん、SuicaやiD、QUICPayなどの電子マネーもすべて利用可能です。
赤ちゃんを抱っこしながら財布を出すのは大変ですが、スマホをかざすだけで決済が完了するのは本当に助かりますよね。
特にdポイントやPontaポイントが貯まる決済方法を選べば、割高なオムツ代も少しは報われるというものです。
クレジットカードとタッチ決済
もちろん、各種クレジットカードも利用可能です。最近主流の「Visaのタッチ決済」や「Mastercardコンタクトレス」にも対応しています。
暗証番号の入力やサインが不要なので、レジでの滞在時間を最短に抑えることができます。
「1秒でも早くオムツを替えてあげたい」という緊急時において、このスピード感は非常に重要です。
クオカードや商品券は使える?
お祝いなどでもらうことが多い「QUOカード」も、ローソンならオムツの支払いに使えます。
家で眠っているQUOカードがあるなら、こういった緊急時のためにカバンに入れておくと、現金がない時でも安心です。
ただし、自治体で発行されている「子育て支援商品券」などは、店舗によって利用可否が異なるため、事前に確認が必要です。
ローソンのアプリを活用して在庫や設備を調べる方法
店舗検索機能で「おむつ替えシート」を探す
ローソン公式アプリには、非常に便利な「店舗検索機能」が備わっています。
現在地から近い店舗を表示するだけでなく、「条件絞り込み」から「おむつ替えシート」にチェックを入れて検索することが可能です。
これにより、オムツを売っている可能性が高く、かつ買ったその場で替えられる設備がある店舗を瞬時に特定できます。
「あっちのローソンにはあるけど、こっちにはない」という無駄な移動を回避できるため、インストールしておいて損はありません。
クーポンを使ってお得に購入できる?
ローソンアプリでは、定期的にお得なクーポンが配信されています。
オムツそのもののクーポンは稀ですが、おしりふきやベビー飲料、あるいは親の休憩用のコーヒーなどが割引になることはよくあります。
また、ポイントを商品と交換できる「お試し引換券」を活用すれば、おやつ代を浮かせてオムツ代に充てることもできますね。
ローソンID登録で受けられるサービス
ローソンIDを登録しておくと、購入履歴に基づいたお得な情報や、子育て応援キャンペーンの通知が届くことがあります。
たまにベビー用品のサンプリングキャンペーンなども行われているので、よくローソンを利用するなら登録しておきましょう。
緊急時だけでなく、日常のちょっとした「お得」を積み重ねることが、賢い家計管理のコツです。
他コンビニ(セブン・ファミマ)とのオムツ販売比較
セブンイレブンとの違い:プライベートブランドの強み
コンビニ最大手のセブンイレブンでも、もちろんオムツは売っています。
セブンの特徴は、プライベートブランド(セブンプレミアム)の商品力が高いことです。
一部店舗では独自の小パックを扱っていることもあり、ローソンよりもさらに「コンビニ専用品」という色が強い場合があります。
しかし、ローソンのように「ナチュラルムーニー」といった特定ブランドとの連携は少ないため、ブランドにこだわりがある場合はローソンの方が選択肢が広いかもしれません。
ファミリーマートとの違い:ファミペイの活用
ファミリーマートもオムツの取り扱いは一般的ですが、こちらは「ファミペイ」による還元が魅力です。
ファミマは住宅街への出店が多く、オムツの在庫も比較的安定しています。
| コンビニ名 | オムツの特徴 | おすすめポイント |
| ローソン | ブランド連携が強い | 肌に優しいタイプが見つかる |
| セブン | 店舗数が圧倒的 | どこでも手に入る確率No.1 |
| ファミマ | 住宅街に強い | 普段の買い物ついでに寄りやすい |
結局どこで買うのが一番確実?
結論としては、「一番近くにあるコンビニ」へまず行くのが正解です。
どの大手チェーンもベビー用品の重要性は認識しており、主要サイズはどこでも置くようになっています。
ただ、ローソンは「マチのほっとステーション」を掲げているだけあって、店員さんの対応が丁寧で、オムツ替えの相談もしやすいという声が多いのも事実です。
「困った時のローソン頼み」という言葉がパパママの間で広まっているのも納得ですね。
夜中にオムツが切れた!ローソン以外で探すべき場所
24時間営業のドラッグストア
もし近くに24時間営業のドラッグストア(ウェルシアなど)があるなら、コンビニよりもそちらを優先すべきです。
ドラッグストアであれば、通常の1000円前後のパックが買えるため、1枚あたりの単価が圧倒的に安くなります。
また、サイズやブランドの選択肢も豊富なので、「せっかく夜中に出るなら、明日以降の分も安く買いたい」という場合に最適です。
深夜営業のスーパー(マックスバリュなど)
深夜まで営業している大型スーパーも、ベビー用品コーナーが充実しています。
スーパーなら、オムツだけでなく翌日の朝ごはんやお惣菜なども一緒に買えるため、深夜の買い出しの効率が上がります。
駐車場が広いため、車で移動している際もスムーズに立ち寄れるのがメリットです。
ドン・キホーテは穴場中の穴場
意外と忘れがちなのが、24時間営業や深夜3時まで開いているドン・キホーテです。
ドンキのオムツコーナーは非常に充実しており、かつ地域最安値を競っていることも多いため、コンビニで買うよりもかなりお得です。
「ローソンにない!ドラッグストアもない!」となった時の最終兵器として、ドンキの存在を頭の片隅に置いておきましょう。
ローソンのオムツ在庫を事前に確認する裏技テクニック
店舗への電話確認は迷惑にならない?
どうしても外せない用事があり、特定のサイズのオムツが確実に必要な場合、店舗へ直接電話で問い合わせるのが最も確実な方法です。
「忙しい時間に迷惑かも…」と躊躇してしまいますが、在庫があるかどうかを1分程度で確認するだけであれば、店員さんも快く応じてくれることがほとんどです。
ただし、お昼時や夕方のラッシュ時は避け、早朝や深夜、午後の落ち着いた時間帯に電話をかけるのがスマートなマナーと言えます。
「オムツのLサイズ、パンツタイプは在庫ありますか?」と具体的に伝えるのがコツです。
ローソン公式サイトの「取扱商品検索」を活用
ローソンの公式サイトでは、一部の定番商品について取り扱い店舗を検索できる機能があります。
オムツのすべての銘柄が網羅されているわけではありませんが、主要なベビー用品についてはこの機能で目星をつけることが可能です。
また、店舗ごとの「お酒あり」「タバコあり」といった情報と同様に、ベビー用品の充実度を予測する材料にもなります。
現地に到着してから絶望する前に、スマホのブラウザからサッと確認する癖をつけておきましょう。
SNS(Twitter/X)のリアルタイム情報をチェック
意外と役立つのがSNSでのリアルタイム検索です。「ローソン オムツ 買えた」や「ローソン オムツ 売ってない」といったキーワードで検索してみましょう。
特にイベント会場の近くや観光地のローソンでは、同じように困ったパパママが情報を発信していることがあります。
「〇〇駅前のローソンはオムツ売り切れてたけど、隣のビルの中の店舗にはあった」といった、アプリや公式サイトには載らない生の声を拾えるのが最大のメリットです。
外出先でオムツがない!ローソンが見つからない時の代替案
ガソリンスタンドの併設コンビニを狙う
車での移動中なら、ガソリンスタンドに併設されているコンビニが狙い目です。
こうした店舗はドライブ中の家族連れをターゲットにしているため、通常の店舗よりもベビー用品やキッズ用おやつが充実している傾向にあります。
また、駐車場からすぐ店内に入れるため、雨の日や赤ちゃんが寝ている時でも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。
「エネオス併設のローソン」などを見かけたら、迷わずチェックしてみてください。
高速道路のサービスエリア(SA・PA)
高速道路を走行中なら、サービスエリアの売店は非常に強力な味方です。
最近の大型SAにあるコンビニは、お土産物だけでなく、オムツや粉ミルクのバラ売りをほぼ確実に実施しています。
また、授乳室や「ベビールーム」が完備されていることが多いため、購入から交換までをワンストップで済ませられます。
次のICで降りて街中のローソンを探すより、SAに寄るほうが確実な場合が多いですよ。
駅ビルの授乳室やベビールームの自販機
電車移動であれば、駅ビルやショッピングセンターのベビールーム内に設置されている「オムツの自販機」を探しましょう。
最近では飲料メーカーのダイドードリンコなどが、セコムと協力してオムツと飲料を一緒に売る自販機を全国の施設に設置しています。
2枚入り200円程度と、ローソンの店頭価格と同等で買えるため、コンビニを探して駅の外へ出る手間が省けます。
自販機なら対面での購入も不要なので、泣き止まない赤ちゃんを連れている時でも気楽に利用できますね。
ローソンでおむつを買うのが習慣化しないための対策
お出かけバッグへの「緊急用1枚」の常備
ローソンで高いオムツを買わずに済む一番の対策は、予備を常に持っておくことです。
おすすめは、お出かけバッグの底や、車のダッシュボードに「緊急用の1枚」を常に忍ばせておくこと。
普段使うオムツポーチとは別に、ジップロックに入れたオムツを隠しておくことで、「ポーチごと忘れた!」という時でも最悪の事態を免れます。
半年ごとにサイズをチェックして、古くなったものは家で使うようにすれば、常にジャストサイズの予備が確保できます。
通販の「定期おトク便」で在庫切れを防ぐ
家での在庫切れが原因でローソンへ走るのを防ぐには、Amazonの定期おトク便が最強のソリューションです。
最大15%OFFになるだけでなく、指定した間隔で自動的に届くため、「買い忘れて夜中にコンビニへ走る」という不毛なタスクを完全に消去できます。
重たい段ボールを運ぶ手間も省け、1枚あたりの単価も最安レベルに抑えられるため、利用しない手はありません。
「便利さは通販で、安心はローソンで」という役割分担を自分の中で確立させましょう。
車の中に一袋「大容量パック」を置いておく
車移動がメインのご家庭であれば、思い切って車内に大容量パックを一袋丸ごと積んでおくのも一つの手です。
トランクの隅に置いておけば、外出先で何があっても安心ですし、災害時の備蓄としても機能します。
「重いから車に積んでおく」という発想の転換が、結果としてコンビニでの高い買い物を減らすことにつながります。
通販で安く買った分を車に常備するのが、最も経済的で合理的な防衛策です。
ローソンでオムツを買う際によくある質問(Q&A)
Q1. ローソンならどこでもオムツを置いていますか?
残念ながら100%ではありませんが、住宅街や病院付近、幹線道路沿いの店舗なら8割以上の確率で置いています。
逆に、ビジネス街のビル内店舗などは置いていない可能性が高いため、事前にアプリで設備(おむつ替え台)の有無を確認するのが近道です。
Q2. テープタイプとパンツタイプ、どちらが売っていますか?
基本的には「パンツタイプ」が圧倒的に多いです。
お出かけ先でサッと替えられる需要が高いためです。新生児サイズに限ってはテープタイプが置かれていることもありますが、Mサイズ以上はパンツタイプが主流と考えておきましょう。
Q3. おしりふきだけでも買えますか?
はい、もちろんです。おしりふきはベビー用品コーナーに必ずと言っていいほど置かれています。
100円前後で買える小さなパックから、しっかり拭ける厚手タイプまで、店舗の規模に応じて1〜2種類は在庫されています。
Q4. 夜中に買いに行っても在庫はありますか?
ローソンは24時間営業ですので、在庫さえあれば夜中でも購入可能です。
深夜の品出し時間に重なったとしても、店員さんに声を掛ければ棚に並ぶ前のものを出してくれることもありますよ。
まとめ:ローソンは子育て中の「最強のインフラ」である
いかがでしたでしょうか。ローソンにオムツは売っているという事実は、多くのパパママを救う重要な情報です。
多少の割高感はあるものの、24時間365日、いつでも清潔なオムツが手に入る安心感は何物にも代えがたいものです。
今回のポイントを振り返ると以下の通りです。
- ローソンの多くはM・Lサイズの小パック(2〜5枚入り)を完備している。
- アプリを使えば「おむつ替えシート」のある店舗がすぐに見つかる。
- 液体ミルクやベビーフードも一緒に買えるため、外出の心強い味方になる。
- 普段のストックは通販、急なトラブルはローソンと使い分けるのがベスト。
赤ちゃんとの外出は、常に予想外のトラブルがつきものです。
しかし、ローソンという「マチのほっとステーション」を味方につけることで、もっと気楽に、もっと楽しくお出かけができるようになるはずです。
もしもの時は迷わず近くのローソンへ駆け込んでみてくださいね。

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