【保存版】レターパック売ってるローソン活用術5選!在庫確認やポスト投函まで徹底解説
急に書類を送らなければならなくなった時、真っ先に思い浮かぶのが「レターパック」ですよね。
郵便局まで行く時間がない時、身近なコンビニであるローソンで買えるのか気になっている方も多いはずです。
結論から言うと、ローソンはレターパックの取り扱いが非常に充実しており、発送までその場で完結できる最強のスポットなんです!
- ローソンでレターパックは全種類売ってる?
- レターパックプラスとライトの違いと選び方
- ローソン以外でレターパックが買えるコンビニ3選
- コンビニでレターパックを買う時の支払い方法
- ローソン店内のポストから即発送できるメリット
- レターパックの値段と全国一律料金の仕組み
- 売り切れ注意!ローソンで在庫を確認する方法
- レターパックを安く買うなら通販サイトがおすすめ
- 厚さ制限に注意!レターパックライトの送り方
- 対面受け取りで安心!レターパックプラスの活用術
- 追跡サービスの使い方と番号の控え方
- ローソンでレターパックをまとめ買いする裏技
- レターパックが閉まらない時の対処法とルール
- 封筒が破れた!ローソンで交換はしてもらえる?
- 海外へは送れる?レターパックの配送範囲
- 信書を送るならレターパックが最適な理由
- メルカリやヤフオク出品者にローソンが選ばれる理由
- レターパックの保管期間と再配達の依頼方法
- 土日祝日も配達される?レターパックのスピード感
- ローソンで買える発送用シールの便利な使い方
ローソンでレターパックは全種類売ってる?

ローソンに行けば、基本的に「レターパックプラス」と「レターパックライト」の両方を購入することが可能です。
多くのコンビニの中でも、ローソンは郵便局と提携しているため、レターパックの在庫を置いている確率が非常に高いのが特徴です。
ただし、店舗の規模や立地によっては、どちらか一種類しか置いていないケースや、一時的に売り切れている場合もあります。
ローソンで買えるレターパックの種類一覧
| 種類 | 価格 | 特徴 |
| レターパックプラス | 600円 | 対面受取・厚さ制限なし |
| レターパックライト | 430円 | ポスト投函・厚さ3cmまで |
レターパックは「郵便切手類販売所」の標識がある店舗で販売されていますが、ローソンの看板の下に「〒」のマークがあればほぼ間違いなく販売されています。
最近ではフリマアプリの普及により需要が高まっているため、レジ横や文房具コーナーに並んでいることが多いですね。
もし店頭に見当たらない場合は、店員さんに「レターパックありますか?」と声をかけてみましょう。レジの奥から出してくれることもありますよ。
忙しいビジネスマンや、郵便局の営業時間外に発送したい主婦にとって、ローソンはまさに駆け込み寺のような存在と言えるでしょう。
レターパックプラスとライトの違いと選び方
ローソンでいざ購入しようとした時に、「どっちを買えばいいんだろう?」と迷ってしまうことはありませんか?
レターパックには「プラス(赤色)」と「ライト(青色)」の2種類があり、送るものの厚さや受け取り方法によって選ぶ必要があります。
大きな違いは、「受領印が必要かどうか」と「厚さ制限の有無」にあります。
レターパックプラス(赤色)を選ぶべきケース
レターパックプラスは、対面で受領印または署名をもらって配達されるため、重要書類や貴重品に近いものを送るのに適しています。
最大の特徴は、「A4サイズ・重量4kg以内であれば厚さ制限がない」という点です。
封をしっかり閉じることができれば、多少ボコボコしていても送ることができるため、厚みのある衣類や小型の精密機器にも便利です。
レターパックライト(青色)を選ぶべきケース
一方、レターパックライトは、相手の郵便受け(ポスト)に投函されるタイプです。
こちらは「厚さ3cm以内」という厳格なルールがあるため、カタログや薄い冊子、書類などを安く送りたい時に最適です。
不在がちな相手に送る場合、ポストに入れておいてくれるライトの方が喜ばれることも多いですね。
それぞれのスペックを比較表で確認してみましょう。
| 項目 | プラス(赤) | ライト(青) |
| 厚さ制限 | なし(封ができればOK) | 3cm以内 |
| 配達方法 | 対面受取(要署名) | ポスト投函 |
| 追跡サービス | あり | あり |
このように、用途に合わせて使い分けるのがスマートです。ローソンならどちらも常備されていることが多いので、その場で最適な方を選べますね。
急ぎの場合は、Amazonなどの通販サイトでまとめ買いをしておくと1枚あたりのコストを抑えられる場合もあり、非常におすすめです。
ローソン以外でレターパックが買えるコンビニ3選
もし近くにローソンがない場合、他のコンビニでもレターパックは買えるのでしょうか?
実は、コンビニチェーンによって郵便物の取り扱いには大きな差があります。
基本的には「郵便局と提携しているかどうか」がポイントになります。ここでは、ローソン以外で買える可能性の高いコンビニをご紹介します。
① ミニストップ
ミニストップは、ローソンと同様に郵便局と提携しているため、レターパックの取り扱いが非常に多いコンビニです。
店内にポストが設置されている店舗も多く、購入から発送までをスムーズに行うことができます。
② デイリーヤマザキ
デイリーヤマザキも、切手やハガキの販売に力を入れている店舗が多く、レターパックを置いている確率が高いです。
地域密着型の店舗が多いため、意外と穴場として在庫が残っていることもあります。
③ セブンイレブン・ファミリーマート
注意が必要なのが、セブンイレブンやファミリーマートです。
これらのチェーンは店舗によって「切手販売所」として登録しているところのみ販売していますが、ローソンほど取り扱い率は高くありません。
また、店内にポストがない店舗が多いため、購入できてもその場で発送できない不便さがあります。
| コンビニ名 | レターパック販売 | 店内ポスト |
| ローソン | ◎(ほぼ全店) | あり |
| ミニストップ | ○ | あり |
| デイリーヤマザキ | ○ | 店舗による |
| セブンイレブン | △(一部店舗) | なし |
やはり、レターパックを買うならローソンが一番確実と言えそうですね。
大量に必要だったり、確実に手に入れたい場合は、楽天などの通販で予備をストックしておくのが最も賢い選択です。
コンビニでレターパックを買う時の支払い方法
ローソンでレターパックを購入する際、現金以外で払えるのかどうかは気になるところですよね。
通常、コンビニでの切手・印紙・レターパックといった「金券類」の支払いは、原則として現金のみとなっていることが多いです。
しかし、ローソンでは特定のキャッシュレス決済を利用できる場合があります。
ローソンで使える支払い方法まとめ
ローソンにおいてレターパックの購入に利用できる主な方法は以下の通りです。
・現金
・QUOカードPay(通常のQUOカードは不可)
残念ながら、クレジットカードや一般的なコード決済(PayPay、楽天ペイなど)、交通系ICカード(Suicaなど)でレターパックを購入することはできません。
これらは郵便局の窓口でもキャッシュレス化が進んでいますが、コンビニのレジシステム上、手数料の関係で制限されているのが現状です。
ポイントは貯まる?
また、Pontaポイントやdポイントの「付与」についても、レターパックは対象外となります。
ただし、貯まっているポイントを「支払いに使う」ことは可能な場合がありますので、端数をポイントで払いたい時などは店員さんに確認してみましょう。
「キャッシュレスでポイントを貯めながら買いたい!」という方は、通販サイトでの購入が圧倒的にお得です。
楽天やYahoo!ショッピングなら、ポイント還元を含めると実質コンビニより安く買える計算になりますからね。
ローソン店内のポストから即発送できるメリット
ローソンでレターパックを購入する最大のメリットは、「その場で書いて、その場で出せる」というスピード感にあります。
多くのローソン店舗では、レジのすぐ近くや入り口付近に郵便ポストが設置されています。
わざわざ郵便局を探して歩き回る必要がなく、店内のイートインスペースなどで宛名を書いて、すぐに投函できるのは非常に効率的ですよね。
ローソン店内ポストの収集タイミング
店内のポストであっても、郵便局員さんが定期的に集荷に来てくれます。
集荷回数は店舗によって異なりますが、一般的には1日2回から3回程度の設定が多いようです。
「今すぐ出せば今日の集荷に間に合うかも!」という状況でも、ローソンならレジで購入してそのまま投函するまで数分で完了します。
ポストに入らない場合はどうする?
ここで一つ注意したいのが、「レターパックプラス(赤)」の厚みです。
プラスは厚さ制限がありませんが、ローソン店内のポストは投入口がそれほど広くない場合があります。
無理やり押し込んで中身が破損したり、封が剥がれてしまっては大変です。もしポストに入らないサイズになってしまった場合は、ローソンのレジで預かってくれることはありませんので注意してください。
その場合は、屋外にある大型の郵便ポストを探すか、郵便局の窓口へ持ち込む必要があります。
日常的な書類発送であれば、店内のポストで十分事足りますので、ローソンを「自分専用の郵便局」のように活用するのがおすすめです。
レターパックの値段と全国一律料金の仕組み
レターパックがこれほどまでに普及している理由の一つに、「全国どこへ送っても料金が変わらない」という分かりやすさがあります。
通常、宅配便を利用すると送り先の地域によって1,000円以上の差が出ることがありますが、レターパックは北海道から沖縄まで、離島であっても同一料金です。
ローソンで販売されている価格も、もちろん郵便局と同じ適正価格に設定されています。
レターパックの現行料金(2024年10月以降)
| サービス名 | 料金(税込) | 旧料金からの変更 |
| レターパックプラス | 600円 | 520円から改定 |
| レターパックライト | 430円 | 370円から改定 |
2024年10月からの郵便料金改定により、以前よりも少し値上がりしましたが、それでも「追跡サービス付き」でこの価格は非常にコスパが高いと言えます。
「一律料金」がフリマアプリで強い理由
メルカリやヤフオクなどの個人間取引において、送料の計算は非常に面倒な作業です。
レターパックを使えば、出品時に「送料込み」の設定がしやすく、後から「遠方だったので送料で赤字になった」という失敗を防ぐことができます。
また、切手を貼る手間が不要で、封筒そのものが代金支払い済み(証紙付き)の役割を果たしているため、計量の手間も省けます。
「とにかく安く、でも確実に届けたい」という時は、迷わずレターパックを選びましょう。
少しでも節約したいなら、通販サイトでポイント還元を狙って購入するのが、実質的な最安値への近道ですよ。
売り切れ注意!ローソンで在庫を確認する方法
「せっかくローソンに行ったのに、レターパックが売り切れていた…」という経験はありませんか?
特にオフィス街のローソンや、住宅街の小さな店舗では、まとめ買いをするお客さんがいると一時的に在庫がゼロになってしまうことがあります。
無駄足を防ぐために、スマートな在庫確認の方法を知っておきましょう。
電話での問い合わせが最強かつ確実
一番確実なのは、やはり電話での確認です。
ローソンの各店舗の電話番号は、Googleマップや公式サイトの店舗検索から簡単に調べられます。
「レターパックライトを3枚欲しいのですが、在庫はありますか?」と聞けば、すぐに答えてもらえます。ついでに「取り置き」をお願いできる場合もあるので、試してみる価値はあります。
在庫が切れやすいタイミング
・月末や年度末:企業の請求書発送が重なり、プラスもライトも激減します。
・月曜日の午前中:土日にフリマアプリで売れた商品を送る人が集中します。
・イベント時期:アイドルやアニメのチケット発送、同人誌の送付などで特定の地域が枯渇することがあります。
もし1軒目のローソンになくても、近隣に別のローソンがあれば、そこには在庫があるかもしれません。ローソンはドミナント戦略(集中出店)をとっていることが多いため、徒歩圏内にもう1店舗見つかることも多いはずです。
どうしても見つからない時は?
複数の店舗を回る時間がもったいないなら、通販サイトで購入して自宅にストックしておくのが一番の解決策です。
「いざという時にない」というストレスから解放されるだけでなく、通販なら確実に手に入りますからね。
レターパックを安く買うなら通販サイトがおすすめ
ここまでローソンでの購入について解説してきましたが、実は「最も安く、かつ確実に入手する方法」は通販サイトにあります。
コンビニは利便性が高い反面、1枚単位の定価販売のみで、ポイント還元も期待できません。
しかし、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトを活用すれば、驚くほどお得にレターパックを揃えることができるんです。
通販サイトで購入する3つのメリット
| メリット | 詳細内容 |
| ポイント還元 | 楽天ポイントやPayPayポイントが貯まり、実質安くなる。 |
| まとめ買い | 10枚、20枚セットなどが用意されており、探す手間が省ける。 |
| 送料無料 | セット販売なら送料無料で玄関まで届けてくれる。 |
特に「楽天お買い物マラソン」や「Amazonプライムデー」などのイベント時に購入すれば、ポイント還元率が跳ね上がります。
実質価格で考えると、コンビニで現金払いをするよりも1枚あたり数十円安くなることも珍しくありません。
通販が「コスパ最強」と言える理由
「レターパックを求めてコンビニを3軒はしごした」という場合、その移動時間やガソリン代、精神的な疲れを考えれば、通販でポチッと頼んでしまう方がはるかに合理的です。
特にビジネスで頻繁に使う方や、定期的に書類を送る予定がある方は、通販でのまとめ買いを習慣化することをおすすめします。
ローソンは「急ぎの時の1枚」、通販は「普段使いのストック」と使い分けるのが、賢い現代人のスタイルですね。
厚さ制限に注意!レターパックライトの送り方
ローソンで「レターパックライト(青色)」を購入した際、最も気をつけなければならないのが「厚さ3cm」の壁です。
プラス(赤色)と違い、ライトには厳格な厚み制限があり、これを超えてしまうと差出人に返送されてしまうことがあります。
「3cm以内」を見分けるコツ
ローソンの店内ポストには、通常「3cm」を測るためのガイドラインやスロットが付いています。
ここにスッと通れば問題ありませんが、無理やり押し込まないと入らないという状態はアウトの可能性が高いです。
中身が書類だけなら心配ありませんが、衣類や厚手の冊子、梱包材(プチプチ)を多めに巻いた雑貨などは、意外とすぐに3cmを超えてしまいます。
厚さを抑えるためのテクニック
1. 空気を抜く:衣類などは圧縮袋に入れたり、袋の端を切って空気を逃がしながら畳む。
2. 内容物をずらす:一箇所に厚みが集中しないよう、平らにならす。
3. テープで補強:膨らみやすい部分は、剥がれない程度に透明なテープで抑える。
「どうしても3cmを超えそう…」という不安があるなら、最初からレターパックプラス(赤色)を選んでおくのが無難です。
プラスなら厚さを気にせずパンパンに詰めてもOKなので、精神衛生上も非常に楽ですよ。
発送前に不安になったら、ローソンの店員さんに測ってもらうことはできませんので、あらかじめ自宅で定規を当てて確認するクセをつけましょう。
対面受け取りで安心!レターパックプラスの活用術
ローソンで購入できる赤い封筒、「レターパックプラス」は、単なる大きな封筒以上の価値があります。
最大の特徴は、「対面での手渡し」がルール化されていることです。
ライト(青)はポスト投函で完了しますが、プラスは配達員が受取人から直接、受領印または署名をもらう仕組みになっています。これにより、誤配や盗難のリスクを最小限に抑えることができるんです。
「対面受け取り」が役立つシーン
・重要な契約書類:確実に相手に届いたことを確認したい場合。
・高価なアイテム:フリマアプリで数千円〜数万円程度の小物やアクセサリーを送る際。
・厚みのある荷物:箱型の形状にして送る際、ポストには入らないため手渡しが必須となります。
厚さ制限なしをフル活用する方法
レターパックプラスは、封筒の端にあるガイドラインに沿って折り目をつけることで、「箱型」に変形させて使うことができます。
これにより、小型の家電や厚手のセーターなども、A4サイズに収まりさえすれば送ることが可能です。
ローソンで「どっちを買おうかな」と迷ったとき、中身に少しでも厚みがあったり、大切なものを送る予定であれば、プラスを選んでおけば間違いありません。
もしもの時に備えて、通販で予備をストックしておけば、夜中の急なパッキングでも慌てずに済みますよ。
追跡サービスの使い方と番号の控え方
レターパックをローソンのポストに投函した後、「ちゃんと届いたかな?」と不安になることはありませんか?
レターパックには標準で強力な追跡サービスが付帯しています。
封筒の表面にある「ご依頼主様控え」のシールには、12桁のお問い合わせ番号が記載されており、これを専用サイトに入力するだけで現在の配送状況がリアルタイムでわかります。
追跡番号を忘れないためのコツ
1. 投函直前に写真を撮る:スマホでラベル全体を撮影しておけば、外出先でも番号がわかります。
2. 控えシールをすぐに剥がす:ローソンのポストに入れる直前に剥がし、財布や手帳に保管しましょう。
3. 取引相手にすぐ通知する:メルカリ等の場合は、発送通知と一緒に番号を伝えておくと信頼度が上がります。
追跡で確認できるステータス一覧
| ステータス | 意味 |
| 引受 | 郵便局(またはローソン集荷)が荷物を受け付けた状態。 |
| 到着 | 配達先の最寄り郵便局に荷物が届いた状態。 |
| お届け先にお届け済み | 配達が完了した状態。 |
もし投函してから数日経っても「引受」にならない場合は、ローソンの集荷時間がまだ来ていないか、番号の入力ミスの可能性があります。
「追跡できる」という安心感は、ビジネスでも個人間取引でも非常に大きなメリットです。
確実に、そして便利に送るなら、通販でまとめ買いしたレターパックを賢く使いこなしましょう。
ローソンでレターパックをまとめ買いする裏技
大量の書類を発送する必要がある場合、ローソンで「10枚ください」「20枚ください」と言ってもいいものか、ためらってしまうことがありますよね。
結論から言うと、ローソンでのまとめ買いは可能ですが、いくつかの注意点があります。
在庫が足りない場合の対処法
コンビニは郵便局ほど在庫を抱えていないため、一度に大量に購入しようとすると、その場で在庫切れになってしまうことがあります。
・事前に予約する:数日前に店舗へ電話し、「〇曜日に20枚買いたいのですが」と相談すれば、発注をかけておいてくれる店舗もあります。
・複数の店舗を回る:ローソンは近距離に複数あることが多いので、5枚ずつ分けて買うのも一つの手です。
大量購入なら通販が圧倒的にスマート
正直なところ、10枚以上のまとめ買いをするのであれば、ローソンを回るよりも通販サイトを利用するのが最も賢い方法です。
通販なら在庫切れの心配がほとんどなく、重いレターパックを自宅やオフィスまで運んでもらえます。
また、ポイント還元が10枚単位になるとバカにならない金額になります。
「急ぎで今すぐ1枚欲しい」時はローソン、「今後のためにストックしたい」時は通販、という具合に使い分けるのが、無駄な時間と労力を使わないコツですね。
レターパックが閉まらない時の対処法とルール
「プラス(赤)」を使って厚みのあるものを送る際、どうしても封筒のフタが閉まらなくて困ったことはありませんか?
実は、レターパックには「封筒の加工は禁止」という厳しいルールがあります。
やってはいけないNG行為
・封筒を切り貼りして広げる:これは「別な封筒」とみなされ、引き受けてもらえません。
・フタが浮いた状態でガムテープで強引に留める:中身が見える状態や、著しく形が崩れていると、郵便局で拒否されることがあります。
・マチを作るために側面を無理に折る:多少の折り目はOKですが、封筒自体を破いてしまうのはアウトです。
正しく封をするためのテクニック
基本は、「あらかじめ折り目をつけて、箱型に成形してから中身を入れる」ことです。
また、封をする粘着テープが弱そうに感じる場合は、上から透明な梱包用テープを貼って補強するのは認められています。ただし、宛名や追跡番号、切手(証紙)部分を隠さないように注意しましょう。
「どうしても閉まらない!」という時は、中身を分割して2通に分けるか、定形外郵便などの別の方法を検討しましょう。
予備のレターパックが手元にあれば、梱包のやり直しもスムーズです。やはり、通販で予備を多めに持っておくのが安心ですね。
封筒が破れた!ローソンで交換はしてもらえる?
宛名を書き間違えてしまったり、パッキング中に封筒を破いてしまった場合、買ったばかりのローソンへ持って行けば交換してもらえるのでしょうか?
残念ながら、コンビニ(ローソン)の店頭でレターパックの交換を行うことはできません。
交換ができるのは「郵便局の窓口」のみ
書き損じたり破れたレターパックは、郵便局の窓口へ持って行くことで、新しいもの(または切手やハガキ)と交換してもらうことが可能です。
ただし、以下の条件があります。
1. 手数料がかかる:1枚につき55円(2024年10月時点)の手数料が必要です。
2. 料額印面(切手部分)が汚れていないこと:ここが判別不能なほど破れていると、交換を断られる場合があります。
ローソンでの「返品」は不可
「間違えてプラスを買ったからライトに変えてほしい」という場合でも、一度会計を済ませてしまうとローソンでの返品・交換は原則受け付けてもらえません。
購入時には、赤か青かをしっかり確認するようにしましょう。
「失敗した時のための予備」は、コンビニで買い足すと高くつきます。
普段から通販で数枚多めにセット購入しておけば、書き損じを恐れずにのびのびと宛名を書くことができますよ。
海外へは送れる?レターパックの配送範囲
最近は海外に住む友人にプレゼントや書類を送りたいという需要も増えていますが、レターパックは海外発送に対応しているのでしょうか?
結論から言うと、レターパックは「国内専用」のサービスです。
海外へ送る場合は、EMS(国際スピード郵便)や国際eパケットなど、別のサービスを利用する必要があります。
国内であれば「離島」も追加料金なし
海外へは送れませんが、日本国内であれば驚くほど広い範囲をカバーしています。
・北海道から沖縄まで一律料金
・小笠原諸島などの離島も追加料金なし
宅配便だと数千円かかるような遠方への発送でも、ローソンで買った数百円のレターパック1枚で届けてくれるのは、日本の郵便制度の素晴らしい点です。
海外発送を検討しているなら
もし海外へ書類を送りたい場合は、ローソンで解決するのは難しいため、直接大きな郵便局へ行くことをおすすめします。
国内の発送に関しては、レターパックが間違いなく「安くて確実」です。
親戚が遠方に住んでいる方などは、帰省の手土産代わりにレターパックを通販で送りつけて、後日そこに荷物を詰めて返してもらう…なんて使い方も便利ですよ。
信書を送るならレターパックが最適な理由
荷物を送るサービスは多々ありますが、実は「信書(しんしょ)」を送るには法律上の厳しい制限があります。
例えば、「クリックポスト」や「ゆうパケット」では信書を送ることができません。
しかし、レターパックは信書の送付が認められている数少ない便利なサービスなんです。
信書に該当するもの(例)
・契約書・申込書
・請求書・領収書
・履歴書・願書
・手紙(特定の個人宛のメッセージ)
これらを誤って信書非対応のサービスで送ってしまうと、郵便法違反になる可能性があります。
なぜレターパックが選ばれるのか
1. 法令順守:堂々と信書を入れて送れる安心感。
2. 追跡ができる:重要な書類がどこにあるか把握できる。
3. 入手が容易:ローソンなら24時間、必要な時に信書用封筒が手に入る。
ビジネスシーンでは特に、信書送付のルールを守ることは信頼に直結します。
「大事な書類はレターパックで送る」と決めておけば、ミスを防げます。
大量に書類を扱う事務職の方などは、通販でドサッとまとめ買いしてデスクに常備しておくのが、デキるビジネスマンの嗜みと言えるでしょう。
メルカリやヤフオク出品者にローソンが選ばれる理由
フリマアプリの発送手段として、レターパックは非常に高い人気を誇っています。
なぜ、あえて専用の「メルカリ便」ではなくレターパックを、しかもローソンで利用する人が多いのでしょうか?
レターパック発送が便利な理由
1. QRコードが不要:スマホの充電切れやアプリの不具合に関係なく、宛名を書くだけで発送できるアナログの強みがあります。
2. 匿名配送より早いことがある:地域によっては、郵便局ネットワークの方が配送がスムーズな場合があります。
3. ローソン集荷の利便性:仕事帰りにローソンに寄り、購入・パッキング・投函を5分で終わらせることができます。
高評価をもらうための発送テクニック
「発送しました」というメッセージと共に追跡番号を伝えることで、購入者は大きな安心感を抱きます。これが良い評価につながるポイントです。
また、「レターパックプラス」なら、受け取り主が不在でも再配達を依頼しやすいため、忙しい方からも喜ばれます。
送料を1円でも抑えたいのが出品者の本音ですが、通販サイトでレターパックを安く仕入れておけば、その分利益を増やすことができます。
フリマ生活を快適にするなら、通販での「賢い仕入れ」は必須テクニックですね。
レターパックの保管期間と再配達の依頼方法
レターパックを「受け取る側」になった時のことも知っておきましょう。
特に「プラス(赤)」の場合、不在だとポストに入れられず、郵便局へ持ち帰られてしまいます。
保管期間は「7日間」
不在票が入ってから郵便局で保管してくれる期間は、原則として7日間です。
この期間を過ぎると、せっかく送ってくれた荷物が差出人に戻ってしまいます。戻ってしまうと、再発送に再び送料(ローソンでまた600円!)がかかるため、非常にもったいないです。
再配達の賢い頼み方
1. 電話・ネットで依頼:不在票のQRコードから24時間いつでも依頼可能です。
2. コンビニ受け取りへの変更:一部の荷物は、再配達先をローソンなどのコンビニに指定できる場合もあります。
3. 郵便局の窓口で受け取る:身分証を持って、営業時間内に郵便局へ行くのが一番早いです。
送る側の配慮として
もし相手が不在がちだとわかっているなら、最初からポスト投函の「レターパックライト(青)」を選ぶのも優しさです。
ただし、中身の重要度との兼ね合いになりますので、状況に応じて判断しましょう。
「いつでも選べるように、両方を通販で備えておく」のが、相手への配慮も欠かさない大人の対応です。
土日祝日も配達される?レターパックのスピード感
「金曜日の夜にローソンのポストに入れたら、月曜日に着くかな?」と心配になることがありますよね。
レターパックの最大の強みは、その圧倒的なスピード感にあります。
レターパックは「土日祝日も配達」される
一般的なハガキや封書(定形郵便)は土日祝日の配達が休止されましたが、レターパックは年中無休で配達が行われます。
速達に近い扱いを受けるため、多くの地域で発送の翌日〜翌々日には相手の手元に届きます。
スピードを最大化するポイント
・ローソンの集荷時間に合わせる:午後の集荷直前に出せば、その日のうちに大きな郵便局へ運ばれます。
・宛名をはっきり書く:機械で読み取りやすいよう、郵便番号と住所は丁寧に。
・ライトよりプラスの方が優先?:どちらも準速達扱いですが、プラスの方が若干優先順位が高いと言われることもあります。
「急ぎ」ならローソンが最強のパートナー
「明日までに届けたい!」という急ぎの場面で、24時間営業のローソンは最強の味方です。
夜中にローソンで買って、そのままポストへ。このルーチンが、ビジネスの勝機を逃さない秘訣かもしれません。
「いざという時のスピード発送」をさらに盤石にするなら、通販で常に手元に数枚のレターパックを確保しておきましょう。
ローソンで買える発送用シールの便利な使い方
最後に、ローソンで購入できる「プラスアルファ」の便利グッズについても触れておきましょう。
最近のローソンでは、レターパック以外にも、メルカリ発送に便利な「発送用シール」や「ゆうパケットポスト」関連のアイテムが充実しています。
レターパックとの使い分け術
・1kg以下の軽いもの:レターパックライト(430円)より、ゆうパケットポスト(シール代+送料)の方が安く済む場合があります。
・厚みがギリギリの時:レターパックで無理をするより、ローソンで売っている専用段ボール箱を使って発送する方が安全です。
梱包資材もローソンで揃う
ローソンには梱包用のテープやクッション封筒、緩衝材(プチプチ)なども置かれていることが多いです。
レターパックを買うついでに、中身を保護する資材もチェックしてみましょう。
「ローソンに行けば、発送に関するすべての悩みは解決する」と言っても過言ではありません。
もちろん、最も経済的に済ませるなら、資材もレターパックも通販で一括購入しておくのが「コスパ最強」の結論です。
これからの時代、賢くローソンと通販を使い分けて、スマートな郵便ライフを送りましょう!

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