ローソンに年賀状は売ってる?【保存版】コンビニ3選を徹底調査!
今年も残すところあとわずかとなり、新年の準備を始める時期がやってきましたね。
「あ!年賀状を買い忘れた!」「あと数枚だけ足りない……」そんな時に頼りになるのが、身近にあるコンビニのローソンです。
実は、ローソンでは年賀状の販売だけでなく、便利な印刷サービスや予約割引なども充実しているのをご存知でしょうか?
この記事では、ローソンで年賀状が売っている場所や期間、さらには最もお得に手に入れる方法まで徹底的に解説します。
- ローソンで年賀状はいつからいつまで売ってる?販売期間を調査
- ローソンで売ってる年賀状の種類は?バラ売りやセット販売の有無
- ローソンのレジ横で買える?年賀状の売り場と見つけ方のコツ
- ローソンの店舗に在庫がない場合の対処法!取り寄せはできる?
- ローソンで年賀状を安く買う方法!ポイント還元やキャンペーン活用
- ローソンのマルチコピー機で年賀状印刷!自作デザインのやり方
- ローソンアプリで年賀状予約!早期割引でお得に作成する手順
- ローソンで年賀状を買う際の支払い方法!PayPayやdポイントは?
- ローソンで年賀状の持ち込み印刷は可能?はがき持ち込みの注意点
- ローソン以外のコンビニ(セブン・ファミマ)との年賀状比較
- ローソンで年賀状を買うメリット・デメリットを徹底解説
- ローソンで年賀状の宛名印刷までできる?便利なサービスを網羅
- ローソンのマルチコピー機で年賀状印刷!自作デザインのやり方
- ローソンアプリで年賀状予約!早期割引でお得に作成する手順
- ローソンで年賀状を買う際の支払い方法!PayPayやdポイントは?
- ローソンで年賀状の持ち込み印刷は可能?はがき持ち込みの注意点
- ローソン以外のコンビニ(セブン・ファミマ)との年賀状比較
- ローソンで年賀状を買うメリット・デメリットを徹底解説
- ローソンで年賀状の宛名印刷までできる?便利なサービスを網羅
- ローソンのポスト投函はいつまで?元旦に届く締め切り日を確認
ローソンで年賀状はいつからいつまで売ってる?販売期間を調査

ローソンで年賀状の販売が開始されるのは、例年日本郵便の発売日に合わせた11月1日前後からです。
店頭の目立つ場所に特設コーナーが設置され、11月上旬から12月末にかけて本格的な販売が行われます。
特に12月25日の投函締め切り日が近づくと、レジ横やコピー機周辺にたくさんの在庫が並ぶようになります。
販売終了時期と売り切れのタイミング
ローソンでの年賀状販売は、基本的には1月上旬(1月7日頃)まで継続されることが多いです。
しかし、注意しなければならないのは、在庫がなくなり次第終了という点です。
12月30日や31日といった年末ギリギリになると、無地のタイプは残っていても、絵柄入りの人気デザインは完売していることが珍しくありません。
年始の販売状況について
お正月を過ぎてから「年賀状を返さなきゃ!」と焦って買いに行く場合も、ローソンなら安心です。
三が日(1月1日〜3日)の間は、まだ在庫を残している店舗がほとんどです。
ただし、1月5日を過ぎると文房具コーナーの端っこに追いやられたり、返品作業が始まったりするため、早めの確保をおすすめします。
ローソンで売ってる年賀状の種類は?バラ売りやセット販売の有無
ローソンで購入できる年賀状には、大きく分けて「無地はがき」と「絵柄入りはがき」の2種類があります。
郵便局まで行かなくても、自分に合ったスタイルで選べるのがコンビニの強みです。
まずは、どのような形で販売されているのか詳しく見ていきましょう。
無地はがき(インクジェット紙・普通紙)
自宅のプリンターで印刷したい方に最適な無地タイプは、レジで直接注文する形式が多いです。
1枚単位のバラ売りにも対応しているため、「あと3枚だけ欲しい」というニーズに応えてくれます。
| 種類 | 特徴 | 用途 |
| インクジェット紙 | 写真やカラー印刷が綺麗 | 自宅印刷・写真付き年賀状 |
| 普通紙 | 手書きしやすくインクが滲みにくい | 手書きメッセージ・宛名書き |
絵柄入り年賀状(パック販売・3枚〜5枚入り)
ローソンの店内に吊り下げられて販売されているのが、デザイン済みの年賀状です。
これらは3枚セットや5枚セットの「パック販売」が主流となっており、1枚単位では買えない場合があるため注意が必要です。
デザインは干支のイラストから、落ち着いた和柄、さらには人気キャラクターとのコラボ商品まで幅広く用意されています。
ディズニーやキャラクター年賀状
お子様や友人に喜ばれるディズニーデザインの年賀状も、ローソンで取り扱っています。
これらは非常に人気が高く、入荷してすぐに売り切れてしまうことも多い限定品です。
確実にキャラクターものを手に入れたい場合は、11月の販売開始直後を狙うのがベストです。
ローソンのレジ横で買える?年賀状の売り場と見つけ方のコツ
ローソンに入店して、真っ先にどこを探せば良いのか迷うこともあるでしょう。
基本的には、年賀状シーズンになると店舗全体でプロモーションが行われますが、主な売り場は3箇所に集約されます。
効率よく見つけるためのポイントを押さえておきましょう。
レジカウンターの横・正面
最も確実なのがレジ横のスペースです。
無地の年賀はがきや、切手などと一緒に並べられていることが多いです。
「年賀はがきあります」という小さなポップが立っている場合もあるので、店員さんに声をかけるのが一番早いです。
雑誌・文房具コーナーの特設棚
絵柄入りのパック年賀状は、雑誌ラックの端や文房具コーナーの特設什器に陳列されています。
ここにはポチ袋やペンなども一緒に置かれていることが多く、新年の準備を一気に済ませることができます。
店舗によっては、入り口すぐの目立つ場所に専用のワゴンが出ていることもあります。
マルチコピー機の周辺
後述する「プリントサービス」を利用するための案内パンフレットと一緒に、サンプルが展示されていることがあります。
ローソンのマルチコピー機は年賀状印刷の拠点でもあるため、コピー機周りの掲示物もチェックしてみてください。
ローソンの店舗に在庫がない場合の対処法!取り寄せはできる?
「数軒回ったけれど、どこも売り切れ……」という事態は、年末のローソンではよくある光景です。
特に駅近や住宅街の店舗は需要が集中するため、在庫が枯渇しやすい傾向にあります。
そんな時に取れる有効なアクションをまとめました。
他店舗への在庫確認は可能?
ローソンの店員さんに頼めば、近隣の系列店に在庫があるかどうかを確認してもらえる場合があります。
ただし、年末の繁忙期は店員さんも忙しいため、自分で電話をかけて確認するほうがスムーズです。
「無地はがき」か「絵柄入り」かを明確に伝えてから問い合わせましょう。
予約・取り寄せの可否について
11月や12月上旬であれば、カタログからの注文という形で取り寄せが可能な場合があります。
しかし、12月後半になってからの「店頭在庫の取り寄せ」は、物流の都合上、非常に難しくなります。
コンビニは基本的に売り切り御免のスタイルであることを理解しておく必要があります。
究極の解決策は「ネット通販」
もしローソンで見つからない場合は、無理に探し回るよりも通販サイトを利用するのが最も賢い選択です。
Amazonや楽天市場では、年賀はがきそのものだけでなく、おしゃれなデザインの完成品が大量に販売されています。
「通販なら即日発送でコスパも最強」という流れが、最近のトレンドになっています。
ローソンで年賀状を安く買う方法!ポイント還元やキャンペーン活用
年賀状は1枚の単価が決まっていますが、買い方を工夫するだけで実質的な価格を下げることは可能です。
ローソンならではのお得なテクニックを駆使して、家計への負担を減らしましょう。
dポイント・Pontaポイントの二重取り
ローソンはdポイントおよびPontaポイントの提携店です。
通常、はがきや切手の購入ではポイントが付かないケースもありますが、決済手段を工夫すれば還元を受けられます。
例えば、ポイントカードを提示しつつ、キャッシュレス決済を行うことで、ポイントの取りこぼしを防ぐことができます。
キャッシュレス決済のキャンペーンを狙う
PayPay、d払い、楽天ペイなどのスマホ決済アプリでは、年末に大規模な還元キャンペーンを実施することが多いです。
「◯%戻ってくる」といったキャンペーン期間中に購入すれば、郵便局で現金購入するよりも圧倒的にお得になります。
| 決済方法 | メリット |
| d払い | dポイントが貯まる・使える |
| au PAY | Pontaポイントとの親和性が高い |
| クレジットカード | チャージ時のポイント還元 |
QUOカード払いで端数整理
もし手元に余っているQUOカードがあれば、ローソンでの年賀状購入に充てることができます。
頂き物のカードなどを活用すれば、実質0円で年賀状を手に入れることも夢ではありません。
ただし、金券類での購入には制限がある場合があるため、事前にレジで確認することをおすすめします。
ローソンのマルチコピー機で年賀状印刷!自作デザインのやり方
「自分だけのオリジナル年賀状を作りたいけれど、自宅にプリンターがない……」
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、ローソンの店頭にあるマルチコピー機です。
スマホやUSBメモリに入れた写真データを使って、その場ですぐに高品質な年賀状を印刷することが可能です。
ネットワークプリントサービスを活用する
事前に専用のウェブサイトやアプリから画像をアップロードしておけば、店舗で予約番号を入力するだけで印刷できます。
「ネットワークプリント」というサービス名で展開されており、会員登録なしでも利用できる手軽さが魅力です。
忙しい年末でも、移動中にスマホでデータを送っておき、帰宅途中のローソンでパッと受け取ることができます。
はがきの種類と持ち込みの注意点
マルチコピー機での印刷には、備え付けの「郵便はがき」を使用することができますが、在庫状況は店舗によります。
また、持ち込みのはがきを使用する場合は、必ず「普通紙の郵便はがき」を用意してください。
インクジェット専用紙を持ち込んでしまうと、コピー機の熱で故障の原因になったり、インクが定着しなかったりするため厳禁です。
ローソンアプリで年賀状予約!早期割引でお得に作成する手順
毎年たくさんの年賀状を送る方にとって、避けて通れないのが「印刷コスト」の問題ですよね。
ローソンでは、例年9月下旬頃から年賀状印刷の予約受付が開始され、早い段階で申し込むほどお得になるシステムがあります。
「早割(早期割引)」を活用すれば、通常料金から最大で数十%もの割引が適用されることも珍しくありません。
ローソンアプリからの申し込みがスムーズ
店舗に置いてあるカタログを見て申し込むのも良いですが、今の時代はローソンアプリが断然おすすめです。
アプリ内でデザインを選び、住所録を登録しておけば、宛名印刷まで一括で依頼することが可能です。
店頭での煩わしい書類記入が不要になるため、時短にもつながります。
早期割引のスケジュール(目安)
割引率は時期によって変動しますが、一般的には以下のようなスケジュールになっています。
| 時期 | 割引率(目安) | 備考 |
| 10月中 | 20%〜30% OFF | 超早割。最もお得な期間 |
| 11月中 | 10%〜15% OFF | 早割。まだまだお得感あり |
| 12月以降 | 通常価格 | 駆け込み需要で混雑しやすい |
ローソンで年賀状を買う際の支払い方法!PayPayやdポイントは?
コンビニで年賀状を購入する際、意外と気になるのが「どの支払い方法が使えるのか」という点です。
基本的には通常の買い物と同じ決済手段が使えますが、一部制限がある場合もあります。
スムーズな会計のために、事前にローソンで利用可能な主な決済手段を確認しておきましょう。
各種バーコード決済・電子マネー
ローソンでは、PayPay(ペイペイ)やd払い、楽天ペイ、au PAYといった主要なバーコード決済がすべて利用可能です。
また、SuicaやPASMOなどの交通系ICカード、楽天Edy、iD、QUICPayといった電子マネーも対応しています。
「キャッシュレス決済ならポイントも貯まる」ので、現金払いよりもメリットが大きいです。
dポイント・Pontaポイントでの支払い
貯まっているポイントを使って年賀状を購入することも可能です。
ローソンはdポイントおよびPontaポイントと提携しているため、1ポイント=1円として支払いに充てることができます。
1枚63円(※2024年現在の価格)のはがきであれば、ポイントだけで数枚分をカバーするのも簡単ですね。
ローソンで年賀状の持ち込み印刷は可能?はがき持ち込みの注意点
「郵便局ですでに年賀はがきを買ってしまったけれど、ローソンのコピー機で印刷したい」
そう考える方も多いはずですが、ここには非常に重要な注意点がいくつか存在します。
間違った方法で行うと、せっかく買ったはがきが無駄になってしまうだけでなく、店舗の機械を故障させてしまう恐れもあります。
持ち込めるはがきは「普通紙」のみ
先ほども少し触れましたが、ローソンのマルチコピー機で印刷できるのは「普通紙」の年賀はがきだけです。
家庭用プリンター向けに販売されている「インクジェット紙」や「写真用インクジェット紙」は、表面に特殊なコーティングが施されています。
このコーティングがコピー機の熱で溶け出し、内部に張り付いてしまう故障トラブルが多発しているため、多くの店舗で禁止されています。
店員さんへの確認が必須
マルチコピー機のトレイには、あらかじめ店舗側で用意したはがきがセットされていることが多いです。
自分の持ち込んだはがきに入れ替えて印刷する場合は、必ず店員さんに一声かけてから行うようにしてください。
「勝手に入れ替えるのはマナー違反」であり、トラブルの元になります。
ローソン以外のコンビニ(セブン・ファミマ)との年賀状比較
「ローソン以外のコンビニはどうなの?」と気になる方のために、大手3社の年賀状サービスを簡単に比較してみました。
各社とも24時間販売・印刷ができる点は共通していますが、細かなサービスや連携ポイントに違いがあります。
セブン-イレブン:アプリの使い勝手が抜群
セブン-イレブンは、富士フイルムと連携した高品質な印刷サービスが強みです。
また、nanacoポイントが貯まるため、セブン&アイグループの利用者が多い方に向いています。
ファミリーマート:Vポイント(旧Tポイント)を貯めるなら
ファミマは、リニューアルされたVポイントを効率よく貯めることができます。
「ファミペイ」との連携キャンペーンも頻繁に行われており、独自のクーポンでお得になることがあります。
ローソン:dポイント・Pontaの両方が使える強み
ローソンの最大の特徴は、何といっても2種類のポイント(d・Ponta)を選択できる汎用性の高さです。
また、郵便局との提携が深く、店内にポストが設置されている店舗が多いため、「買って書いてその場で出す」という一連の流れが最もスムーズに行えます。
ローソンで年賀状を買うメリット・デメリットを徹底解説
ここで一度、ローソンで年賀状を購入する際のメリットとデメリットを整理しておきましょう。
利便性の高さは言うまでもありませんが、あらかじめ注意点を知っておくことで失敗を防げます。
メリット
- 24時間365日いつでも買える: 深夜や早朝でも、必要になった瞬間に手に入ります。
- 1枚からバラ売り対応: 「あと1枚だけ足りない」という事態に柔軟に対応できます。
- 店内ポストで即投函: 郵便局を探し回る必要がなく、その場で完結します。
- ポイントが活用できる: 普段の買い物で貯まったポイントで実質安く買えます。
デメリット
- 在庫切れのリスク: 年末のピーク時は、欲しいデザインが売り切れていることがあります。
- 価格は定価: 郵便局での販売価格と同じため、単体での割引はありません。
- パック販売の制限: 絵柄入りはバラで買えないことが多く、余りが出る可能性があります。
ローソンで年賀状の宛名印刷までできる?便利なサービスを網羅
「裏面のデザインはいいけれど、宛名書きが一番面倒……」
そんな本音をお持ちの方も多いですよね。最近のローソンの年賀状サービスは、宛名印刷までしっかりカバーしてくれます。
手書きの時間を大幅に短縮できる便利な機能を使いこなしましょう。
予約サービスなら宛名印刷もセットに
ローソンの年賀状カタログやアプリ経由での予約注文であれば、オプションとして宛名印刷を追加できます。
一度住所録を登録してしまえば、来年以降も使い回せるため、最初の手間さえかければ翌年からは一瞬で注文が完了します。
仕上がりも非常にプロフェッショナルで、目上の人に送る際も失礼になりません。
マルチコピー機の宛名印刷機能
店頭のコピー機でも、特定のスマホアプリを経由することで、はがきの宛名面に文字を配置して印刷することが可能です。
ただし、1枚ずつセットする手間がかかるため、「大量に送る場合は予約サービス」、「数枚ならコピー機」という使い分けがおすすめです。
ローソンのマルチコピー機で年賀状印刷!自作デザインのやり方
「自分だけのオリジナル年賀状を作りたいけれど、自宅にプリンターがない……」
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、ローソンの店頭にあるマルチコピー機です。
スマホやUSBメモリに入れた写真データを使って、その場ですぐに高品質な年賀状を印刷することが可能です。
ネットワークプリントサービスを活用する
事前に専用のウェブサイトやアプリから画像をアップロードしておけば、店舗で予約番号を入力するだけで印刷できます。
「ネットワークプリント」というサービス名で展開されており、会員登録なしでも利用できる手軽さが魅力です。
忙しい年末でも、移動中にスマホでデータを送っておき、帰宅途中のローソンでパッと受け取ることができます。
はがきの種類と持ち込みの注意点
マルチコピー機での印刷には、備え付けの「郵便はがき」を使用することができますが、在庫状況は店舗によります。
また、持ち込みのはがきを使用する場合は、必ず「普通紙の郵便はがき」を用意してください。
インクジェット専用紙を持ち込んでしまうと、コピー機の熱で故障の原因になったり、インクが定着しなかったりするため厳禁です。
ローソンアプリで年賀状予約!早期割引でお得に作成する手順
毎年たくさんの年賀状を送る方にとって、避けて通れないのが「印刷コスト」の問題ですよね。
ローソンでは、例年9月下旬頃から年賀状印刷の予約受付が開始され、早い段階で申し込むほどお得になるシステムがあります。
「早割(早期割引)」を活用すれば、通常料金から最大で数十%もの割引が適用されることも珍しくありません。
ローソンアプリからの申し込みがスムーズ
店舗に置いてあるカタログを見て申し込むのも良いですが、今の時代はローソンアプリが断然おすすめです。
アプリ内でデザインを選び、住所録を登録しておけば、宛名印刷まで一括で依頼することが可能です。
店頭での煩わしい書類記入が不要になるため、時短にもつながります。
早期割引のスケジュール(目安)
割引率は時期によって変動しますが、一般的には以下のようなスケジュールになっています。
| 時期 | 割引率(目安) | 備考 |
| 10月中 | 20%〜30% OFF | 超早割。最もお得な期間 |
| 11月中 | 10%〜15% OFF | 早割。まだまだお得感あり |
| 12月以降 | 通常価格 | 駆け込み需要で混雑しやすい |
ローソンで年賀状を買う際の支払い方法!PayPayやdポイントは?
コンビニで年賀状を購入する際、意外と気になるのが「どの支払い方法が使えるのか」という点です。
基本的には通常の買い物と同じ決済手段が使えますが、一部制限がある場合もあります。
スムーズな会計のために、事前にローソンで利用可能な主な決済手段を確認しておきましょう。
各種バーコード決済・電子マネー
ローソンでは、PayPay(ペイペイ)やd払い、楽天ペイ、au PAYといった主要なバーコード決済がすべて利用可能です。
また、SuicaやPASMOなどの交通系ICカード、楽天Edy、iD、QUICPayといった電子マネーも対応しています。
「キャッシュレス決済ならポイントも貯まる」ので、現金払いよりもメリットが大きいです。
dポイント・Pontaポイントでの支払い
貯まっているポイントを使って年賀状を購入することも可能です。
ローソンはdポイントおよびPontaポイントと提携しているため、1ポイント=1円として支払いに充てることができます。
1枚63円(※2024年現在の価格)のはがきであれば、ポイントだけで数枚分をカバーするのも簡単ですね。
ローソンで年賀状の持ち込み印刷は可能?はがき持ち込みの注意点
「郵便局ですでに年賀はがきを買ってしまったけれど、ローソンのコピー機で印刷したい」
そう考える方も多いはずですが、ここには非常に重要な注意点がいくつか存在します。
間違った方法で行うと、せっかく買ったはがきが無駄になってしまうだけでなく、店舗の機械を故障させてしまう恐れもあります。
持ち込めるはがきは「普通紙」のみ
先ほども少し触れましたが、ローソンのマルチコピー機で印刷できるのは「普通紙」の年賀はがきだけです。
家庭用プリンター向けに販売されている「インクジェット紙」や「写真用インクジェット紙」は、表面に特殊なコーティングが施されています。
このコーティングがコピー機の熱で溶け出し、内部に張り付いてしまう故障トラブルが多発しているため、多くの店舗で禁止されています。
店員さんへの確認が必須
マルチコピー機のトレイには、あらかじめ店舗側で用意したはがきがセットされていることが多いです。
自分の持ち込んだはがきに入れ替えて印刷する場合は、必ず店員さんに一声かけてから行うようにしてください。
「勝手に入れ替えるのはマナー違反」であり、トラブルの元になります。
ローソン以外のコンビニ(セブン・ファミマ)との年賀状比較
「ローソン以外のコンビニはどうなの?」と気になる方のために、大手3社の年賀状サービスを簡単に比較してみました。
各社とも24時間販売・印刷ができる点は共通していますが、細かなサービスや連携ポイントに違いがあります。
セブン-イレブン:アプリの使い勝手が抜群
セブン-イレブンは、富士フイルムと連携した高品質な印刷サービスが強みです。
また、nanacoポイントが貯まるため、セブン&アイグループの利用者が多い方に向いています。
ファミリーマート:Vポイント(旧Tポイント)を貯めるなら
ファミマは、リニューアルされたVポイントを効率よく貯めることができます。
「ファミペイ」との連携キャンペーンも頻繁に行われており、独自のクーポンでお得になることがあります。
ローソン:dポイント・Pontaの両方が使える強み
ローソンの最大の特徴は、何といっても2種類のポイント(d・Ponta)を選択できる汎用性の高さです。
また、郵便局との提携が深く、店内にポストが設置されている店舗が多いため、「買って書いてその場で出す」という一連の流れが最もスムーズに行えます。
ローソンで年賀状を買うメリット・デメリットを徹底解説
ここで一度、ローソンで年賀状を購入する際のメリットとデメリットを整理しておきましょう。
利便性の高さは言うまでもありませんが、あらかじめ注意点を知っておくことで失敗を防げます。
メリット
- 24時間365日いつでも買える: 深夜や早朝でも、必要になった瞬間に手に入ります。
- 1枚からバラ売り対応: 「あと1枚だけ足りない」という事態に柔軟に対応できます。
- 店内ポストで即投函: 郵便局を探し回る必要がなく、その場で完結します。
- ポイントが活用できる: 普段の買い物で貯まったポイントで実質安く買えます。
デメリット
- 在庫切れのリスク: 年末のピーク時は、欲しいデザインが売り切れていることがあります。
- 価格は定価: 郵便局での販売価格と同じため、単体での割引はありません。
- パック販売の制限: 絵柄入りはバラで買えないことが多く、余りが出る可能性があります。
ローソンで年賀状の宛名印刷までできる?便利なサービスを網羅
「裏面のデザインはいいけれど、宛名書きが一番面倒……」
そんな本音をお持ちの方も多いですよね。最近のローソンの年賀状サービスは、宛名印刷までしっかりカバーしてくれます。
手書きの時間を大幅に短縮できる便利な機能を使いこなしましょう。
予約サービスなら宛名印刷もセットに
ローソンの年賀状カタログやアプリ経由での予約注文であれば、オプションとして宛名印刷を追加できます。
一度住所録を登録してしまえば、来年以降も使い回せるため、最初の手間さえかければ翌年からは一瞬で注文が完了します。
仕上がりも非常にプロフェッショナルで、目上の人に送る際も失礼になりません。
マルチコピー機の宛名印刷機能
店頭のコピー機でも、特定のスマホアプリを経由することで、はがきの宛名面に文字を配置して印刷することが可能です。
ただし、1枚ずつセットする手間がかかるため、「大量に送る場合は予約サービス」、「数枚ならコピー機」という使い分けがおすすめです。
ローソンのポスト投函はいつまで?元旦に届く締め切り日を確認
せっかくローソンで素敵な年賀状を用意しても、投函が遅れてしまっては元も子もありません。
ローソンの店内に設置されているポストを利用する場合、郵便局の集荷スケジュールを把握しておくことが重要です。
確実に元旦に届けるためのデッドラインをチェックしておきましょう。
12月25日までの投函が鉄則
日本郵便が公式に発表している「元旦に届く締め切り日」は、例年12月25日です。
ローソンのポストも同様ですが、ポストには「最終集荷時間」が設定されています。
「25日の最終集荷」に間に合わなければ、26日扱いとなってしまうため、余裕を持って24日頃には投函を済ませるのが安全です。
12月26日〜28日でも間に合う可能性はある?
25日を過ぎてしまった場合でも、28日頃までに投函すれば、近隣地域であれば元旦に届くこともあります。
しかし、これはあくまで「配送状況がスムーズな場合」に限られます。
「確実に元旦に届けたいなら遅延は厳禁」ですので、ローソンでの購入から投函までをセットで早めに完了させましょう。

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