ダイソーのワイヤーカッターが売ってない?【保存版】代用や通販おすすめ3選
DIYや自転車のメンテナンス、粗大ごみの解体などで大活躍するワイヤーカッター。
「100円ショップのダイソーで安く手に入れたい!」と思ってお店に足を運んだものの、「工具コーナーをいくら探しても見当たらない」「売り切れなの?」と困っている方が急増しています。
実は、ダイソーのワイヤーカッターには特有の在庫事情や、店舗による取り扱いの差があることをご存じでしょうか?
この記事では、ダイソーのワイヤーカッターの最新在庫状況から、100均で買える代用品、さらに通販で安く買える高コスパ商品まで徹底解説します!
- ダイソーのワイヤーカッターは本当に売ってない?現在の在庫状況を徹底調査
- ダイソーでワイヤーカッターの代用になる商品は?おすすめ3選を紹介
- ダイソー以外の100均(セリア・キャンドゥ)にワイヤーカッターはある?
- なぜ専用のワイヤーカッターが必要なのか?ニッパーとの決定的な違い
- ワイヤーカッターが必要な場面とは?具体的な活用シーン5選
- ダイソーで探すより通販がおすすめな3つの理由
- Amazonや楽天で大人気!通販で買えるおすすめワイヤーカッター3選
- ワイヤーカッターの失敗しない選び方!4つのチェックポイント
- 100均のペンチやニッパーで強引に切るとどうなる?驚きの結果
- 【体験談】ダイソーを3店舗回って諦めた結果、Amazonでポチったら最高だった話
- 自分でできる!ワイヤーカッターを使った自転車ワイヤー交換のコツ
- 【厳選】ワイヤーカッターと一緒に買いたい便利アイテム3選
- ダイソーのワイヤーカッターが「売ってない」時の最終手段!近隣ショップの探し方
- ワイヤーカッターのメンテナンス術!切れ味を一生持続させる方法
- ワイヤーカッターとボルトクリッパー、何が違うの?使い分けの基準
- 【最強コスパ】通販でワイヤーカッターを買う際の「合わせ買い」テクニック
- ワイヤーカッターが届くまでの「緊急時」に使える究極の裏ワザ
- 結論:ダイソーのワイヤーカッターを探す旅はもう終わりにしよう
ダイソーのワイヤーカッターは本当に売ってない?現在の在庫状況を徹底調査

結論から言うと、ダイソーで「ワイヤーカッター」という名称の商品を見つけるのは、最近では非常に難しくなっています。
かつては200円〜500円商品としてラインナップされていた時期もありましたが、現在は多くの店舗で「廃盤に近い状態」あるいは「超大型店舗のみの取り扱い」となっているのが実情です。
まずは、なぜダイソーで見つけるのが難しいのか、その理由から見ていきましょう。
大型店舗でも品薄?工具コーナーの現状とは
ダイソーの工具コーナーには、ペンチやニッパー、ボルトクリッパーなどは並んでいますが、専用の「ワイヤーカッター」は棚から消えていることが多いです。
ワイヤーカッターは特殊な構造をしており、普通のニッパーでは切れない「ステンレス製ワイヤー」などを解けさせずに切るための道具です。
需要がニッパーなどに比べて限定的であるため、回転率を重視する100円ショップでは在庫を置かなくなっている可能性があります。
店員さんに聞いた!「入荷未定」と言われる理由
実際にダイソーの店員さんに在庫を確認してみると、「現在は取り扱いがありません」や「入荷の予定は立っていません」という回答が返ってくることが多いです。
特にDIY需要が高まった時期に完売し、そのまま再入荷していないケースも考えられます。
もしどうしても100均にこだわりたい場合は、「ワイヤーカッター」そのものではなく、似た機能を持つ別の工具を探す必要があります。
ダイソーでワイヤーカッターの代用になる商品は?おすすめ3選を紹介
「今日どうしてもワイヤーを切りたい!」という方のために、ダイソーで買える他の工具で代用が可能かどうか検証しました。
用途によっては専用のワイヤーカッターでなくても、100均工具で十分に戦力になります。
ここでは、ワイヤーカットに使えるダイソーの代用工具3選をまとめました。
代用1:強力ニッパー(200円〜300円商品)
まず候補に挙がるのが「強力ニッパー」です。
一般的な100円のニッパーよりも刃が強く、細い針金や真鍮線程度であれば十分にカット可能です。
ただし、自転車のブレーキワイヤーのような「束になったステンレスワイヤー」を切ろうとすると、刃こぼれしたり、断面がグシャッと潰れてしまうため注意が必要です。
代用2:ボルトクリッパー(200円〜500円商品)
ダイソーの一部店舗で扱っている「ミニボルトクリッパー」も代用候補です。
本来は鎖やボルトを切断するためのものですが、太めの単線ワイヤーであれば力強くカットできます。
しかし、細かいワイヤーの束を切るには精度が足りず、切り口が汚くなりがちなのが難点です。
代用3:エンドニッパー(喰切)
「喰切(くいきり)」と呼ばれるエンドニッパーも、ワイヤーを押し切る感覚で使用できます。
刃先が平らなので、壁際などのギリギリの部分でカットしたいときには重宝します。
とはいえ、やはり「ワイヤー専用」ではないため、硬い素材の切断には向きません。
ダイソー以外の100均(セリア・キャンドゥ)にワイヤーカッターはある?
ダイソーに無いなら、他の中堅100均はどうでしょうか?
セリアやキャンドゥ、ワッツといった他のショップも調査してみました。
結論から言うと、100円ショップ業界全体で「専用ワイヤーカッター」の取り扱いは減少傾向にあります。
セリアの工具ラインナップは「ホビー用」がメイン
セリアはデザイン性の高い雑貨やホビー用品に強みがありますが、工具に関してはダイソーほど重厚ではありません。
プラモデル用の精密ニッパーなどは充実していますが、太いワイヤーを切断できるような強力なカッターは見当たりませんでした。
アクセサリー作りのための「細いワイヤー」を切るならセリアのニッパーでも十分対応可能です。
キャンドゥでは「手芸用カッター」としての扱い
キャンドゥも同様で、DIYコーナーよりも手芸・ハンドメイドコーナーにワイヤーを切るための道具が置かれていることが多いです。
しかしこれらは、あくまでソフトな針金用。
本格的な建設資材としてのワイヤーや、ワイヤーロックを切断するようなパワーはありません。
なぜ専用のワイヤーカッターが必要なのか?ニッパーとの決定的な違い
「わざわざ高い専用品を買わなくても、ニッパーでいいじゃん」と思う方もいるかもしれません。
しかし、ワイヤーカッターにはニッパーにはない「独自の切断構造」があります。
この違いを知らずに作業すると、せっかくのワイヤーを台無しにしてしまうかもしれません。
ニッパーは「挟み込む」、ワイヤーカッターは「包み込む」
ニッパーは上下から刃を押し当てて「押し潰して切る」仕組みです。
一方、ワイヤーカッターは刃が円状になっており、ワイヤーを逃がさずに「円形を保ったまま切る」ことができます。
このため、切り口がバラけず、後からキャップを被せたり穴に通したりする作業がスムーズになります。
断面の美しさがその後の作業効率を変える
自転車のメンテナンスなどで、ブレーキワイヤーの先端がバラバラになってしまった経験はありませんか?
専用のワイヤーカッターを使えば、スパッと綺麗な断面で切れるため、アウターケーブルへの挿入も一発で決まります。
この快感と効率の良さは、100均の代用工具では決して味わえません。
ワイヤーカッターが必要な場面とは?具体的な活用シーン5選
そもそも、どのような時にワイヤーカッターが必要になるのでしょうか?
日常生活や趣味の世界で、ワイヤーカッターが活躍する場面は意外と多いものです。
ここでは、ワイヤーカッターを持っていて良かったと感じる代表的な活用シーンを紹介します。
自転車のブレーキ・シフトワイヤー交換
最も多い用途が自転車のメンテナンスです。
スポーツバイクやママチャリのワイヤーは消耗品のため、定期的な交換が必要です。
ここで専用カッターがないと、ワイヤーをほつれさせてしまい、使い物にならなくなることが多々あります。
庭のフェンスや園芸用ワイヤーのカット
ガーデニングで使う太めのワイヤーや、ラティスを固定するためのステンレス線などは非常に硬いです。
普通のペンチでは刃が立たず、何度も噛みついているうちに手が痛くなってしまいます。
ワイヤーカッターなら軽い力でパチンと切れるので、女性や年配の方にもおすすめです。
粗大ごみの解体(スプリングマットレスなど)
ごみの分別で困るのが、家具の中に仕込まれたワイヤーです。
例えばマットレスの中のコイルを細かくしたい時、強力なワイヤーカッターがあればコンパクトにまとめることができます。
自分で解体できれば、粗大ごみ手数料の節約にも繋がりますね。
釣り道具の作成・メンテナンス
釣りの仕掛け作りでもワイヤーはよく使われます。
特にタチウオやサワラなどの鋭い歯を持つ魚を狙う際のワイヤーリーダー作成には欠かせません。
現場でサッと切りたい時に、切れ味の良いカッターがあるとストレスがありません。
ハンドメイド・DIY工作
最近流行りのアイアン雑貨の自作や、照明器具の吊り下げワイヤーの調整にも使われます。
見た目が重視されるハンドメイド作品では、切り口の美しさが作品全体のクオリティを左右します。
ダイソーで探すより通販がおすすめな3つの理由
ダイソーを何軒も回って在庫を探すのは、時間もガソリン代ももったいないです。
今は通販(Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング)で、1,000円前後の非常に高品質なワイヤーカッターが手に入る時代です。
なぜ通販での購入が「コスパ最強」と言えるのか、その理由を深掘りします。
| 比較項目 | 100均(ダイソー等) | ネット通販(Amazon等) |
| 価格帯 | 110円〜550円 | 800円〜2,500円 |
| 切れ味 | 並(ほつれやすい) | 抜群(スパッと切れる) |
| 耐久性 | 低い(数回で刃こぼれ) | 高い(一生モノになる) |
| 入手性 | 店舗による(欠品多め) | いつでも買える(翌日届く) |
理由1:圧倒的な切れ味と耐久性
通販で人気のメーカー品は、刃に特殊な鋼材を使用しています。
100均のものはあくまで「簡易工具」ですが、通販で1,000円台のものを買えば、プロレベルの切れ味が手に入ります。
「一度買えば10年使える」と考えれば、数百円の差は微々たるものです。
理由2:送料無料で「探す手間」がゼロ
Amazonプライムなどを利用すれば、翌日には自宅のポストに届きます。
「ダイソーに無かったから次はセリアへ…」と探し回る労力を時給換算してみてください。
通販でポチるのが、実は最も賢い節約術なのです。
理由3:ユーザーレビューで失敗を防げる
100均の商品は使ってみるまで実力が分かりませんが、通販なら膨大な口コミを参考にできます。
「自転車のワイヤーも綺麗に切れた」というレビューがある商品を選べば、確実に目的を果たせます。
「安物買いの銭失い」を避けられるのが通販最大のメリットです。
Amazonや楽天で大人気!通販で買えるおすすめワイヤーカッター3選
ダイソーで探し回る時間を節約し、確実な切れ味を手に入れるなら、ネット通販の売れ筋商品をチェックするのが近道です。
ここでは、初心者からプロまで愛用者が多く、価格と性能のバランスが「神」レベルな3つの製品を厳選してご紹介します。
これらを選べば、100均工具で苦労していたのが嘘のように、作業がスイスイ進むはずですよ!
圧倒的人気!King TTC ワイヤーロープカッター WC-150
日本製の信頼性を求めるなら、ツノダ(King TTC)のワイヤーロープカッターが筆頭候補です。
この製品の最大の特徴は、独自の「非対称刃」による驚異的な切れ味にあります。
自転車のワイヤーはもちろん、4mm程度のワイヤーロープまで対応しており、切った後の断面が丸く保たれるため、その後の処理が非常に楽になります。
コスパ重視なら!ホーザン(HOZAN) ワイヤーカッター N-16
自転車整備士試験の定番ツールとしても知られる、ホーザンのN-16。
少し価格は上がりますが、その分「一生モノ」と言えるほどの耐久性を誇ります。
「プロが現場で使う道具」を1,000円台後半で手に入れられると考えれば、むしろ100均を何度も買い換えるより圧倒的に安上がりです。
Amazonベストセラー!WORKPRO ワイヤーカッター
「とにかく安く、でもダイソーよりは良いものが欲しい」というワガママを叶えてくれるのがWORKPROです。
1,000円を切る低価格ながら、家庭用としては十分すぎる切れ味を備えています。
日曜大工や粗大ごみの解体用として、工具箱に一つ忍ばせておくだけで安心感が違います。
ワイヤーカッターの失敗しない選び方!4つのチェックポイント
通販サイトを開くと、数多くのワイヤーカッターが出てきて迷ってしまいますよね。
適当に選んでしまうと、「硬すぎて切れない」「自分の手に合わない」といった失敗を招くことも。
後悔しないために、購入前に必ず確認しておくべき4つのポイントをまとめました。
切断能力(最大直径)を確認する
製品ごとに「何ミリまでのワイヤーが切れるか」が決まっています。
自転車用なら2mm程度で十分ですが、粗大ごみの解体やフェンスのカットなら4mm〜5mm対応のものが必要です。
大は小を兼ねますが、大きすぎると重くて扱いにくいため、自分の用途に合ったサイズを選びましょう。
刃の形状と素材をチェック
「炭素鋼」や「クロムバナジウム鋼」など、使われている素材によって切れ味の持続性が変わります。
また、刃が「三日月型」にカーブしているものは、ワイヤーを逃がさずにキャッチできるため初心者でも使いやすいです。
長く使い続けたいなら、焼入れ処理が施された強靭な刃を持つモデルがおすすめです。
グリップの握りやすさとバネの有無
ワイヤーを切るには意外と力が必要です。
滑りにくいラバーグリップや、握りやすい形状に設計されたものを選ぶと、長時間の作業でも手が疲れません。
また、バネ付きのタイプであれば、カットした後に自然に刃が開くため、連続してパパッと作業を進めることができます。
ロック機構がついているか
ワイヤーカッターは刃が鋭利なため、開きっぱなしだと危険です。
使用しない時に刃を閉じた状態で固定できる「セーフティロック」機能があるものを選びましょう。
これがあれば、工具箱の中に入れておく際も他の道具を傷つけず、安全に持ち運べます。
100均のペンチやニッパーで強引に切るとどうなる?驚きの結果
「どうしても代用品で済ませたい」という方のために、あえて無理やり作業をした場合に起こるリスクをお伝えします。
一見、切れているように見えても、実は水面下でトラブルが発生していることが多いのです。
100均工具でワイヤーを無理に切ることの代償を知っておいてください。
リスク1:ワイヤーの断面が「ほうき状」に広がる
専用カッターでない場合、ワイヤーを「押し潰して」切ることになります。
すると、中の細かい線がバラバラに解けてしまい、まるで「ほうき」のような状態になってしまいます。
一度解けたワイヤーを元に戻すのは至難の業で、ブレーキのインナーワイヤーなどはこうなると二度とアウターに通せません。
リスク2:工具の刃が欠ける(刃こぼれ)
100均のニッパーは、銅線などの柔らかい金属を切ることを想定しています。
それに対してワイヤーは、非常に硬い鋼線であることが多いです。
無理に力を入れると、「パキッ」という音とともにニッパー側の刃が欠けてしまい、その工具自体が使い物にならなくなってしまいます。
リスク3:跳ね返ったワイヤーで怪我をする恐れ
無理やり切ろうとして力を込めすぎると、切断した瞬間にワイヤーの端が勢いよく飛び散ります。
特にステンレス製の硬いワイヤーは跳ね返りが強く、目に入ったり手に刺さったりする危険があります。
安全に作業するためにも、適正な道具を使うことが何よりの防御策です。
【体験談】ダイソーを3店舗回って諦めた結果、Amazonでポチったら最高だった話
ここで、あるDIY愛好家の方のリアルな体験談をご紹介します。
この方も最初は「ダイソーなら200円くらいで買えるはず」と安易に考えていた一人でした。
結局、最初から通販を利用するのが一番の節約だったと痛感した経緯とは?
ダイソー巡りで消費した時間とガソリン代
「うちの近くのダイソーにはないけど、あっちの大型店ならあるかも!」
そう思って車を走らせ、3店舗を巡るのに費やした時間は約2時間。
結局どこにも在庫はなく、手元に残ったのは疲労感と、往復で消費したガソリン代だけでした。
到着した「1,200円のカッター」に感動
結局、諦めてその日の夜にAmazonで評価の高いワイヤーカッターを注文しました。
翌日届いた商品を使ってみると、それまでの苦労が嘘のように、片手で「パチン!」とワイヤーが切れました。
「最初からこれを買っておけば、貴重な休日を2時間も無駄にしなくて済んだのに…」と心の底から思ったそうです。
「安さ」よりも「時間」と「精度」のコスパ
この体験から学べるのは、100均はあくまで「汎用品」を安く買う場所だということです。
ワイヤーカッターのような専門性の高い道具は、餅は餅屋、つまり専門メーカー品を通販で買うのが最も満足度が高いのです。
今この瞬間も「ダイソーにあるかな?」と悩んでいるあなた、まずはスマホで通販の在庫をチェックしてみてください。
自分でできる!ワイヤーカッターを使った自転車ワイヤー交換のコツ
せっかく良いワイヤーカッターを手に入れたなら、正しく使いこなしてメンテナンス費用を浮かせましょう。
自転車ショップに頼むと数千円かかるワイヤー交換も、自分で行えば材料費だけで済みます。
プロのような仕上がりにするための、ちょっとしたコツを伝授します。
コツ1:切る前にマスキングテープを巻く
ワイヤーをカットする部分に、あらかじめマスキングテープを細く巻いておくと、より一層解けにくくなります。
テープの上からカッターの刃を当てて切断し、その後でテープを剥がすと、断面が驚くほど綺麗に整います。
特に初心者の方におすすめの裏ワザです。
コツ2:アウターケーブルの端をヤスリで整える
ワイヤーカッターでアウターケーブルを切ると、断面が少し潰れることがあります。
そのままにせず、千枚通しなどで穴を広げ、ヤスリで平らに削ってあげましょう。
このひと手間で、ワイヤーの引きが劇的に軽くなり、ブレーキのタッチも向上します。
コツ3:エンドキャップを忘れずにカシめる
カットした後のワイヤーの端には、必ずエンドキャップを被せましょう。
ワイヤーカッターの根元部分(かしめ機能付きの場合)を使ってギュッと握れば固定できます。
これを忘れると、たとえ専用カッターで切ったとしても、時間が経つにつれて先がバラバラになってしまいます。
【厳選】ワイヤーカッターと一緒に買いたい便利アイテム3選
ワイヤーカッターを通販で購入するなら、一緒に揃えておくと作業が10倍捗るアイテムがあります。
別々に買うと送料がかかる場合もあるので、まとめ買いで賢くポイントを貯めながらゲットしましょう。
作業のクオリティを底上げしてくれる「名脇役」たちがこちらです。
ワイヤー専用グリス(シマノ プレミアムグリスなど)
ワイヤーを新しくする際、アウターの中に少量のグリスを塗るだけで、動きの滑らかさが全く変わります。
特に自転車のブレーキやシフトは、雨や泥で動きが渋くなりやすいため、専用グリスでのコーティングは必須です。
少量タイプなら安く買えるので、カッターと一緒にカゴに入れておきましょう。
インナーワイヤーエンドキャップ(各色)
エンドキャップは小さいため、作業中に無くしてしまいがちです。
せっかくなら、自転車の色に合わせたカラーエンドキャップを揃えてみるのもおしゃれですね。
セット販売されているものを買っておけば、今後のメンテナンスでもずっと使えます。
パーツクリーナー
作業中に汚れた手を拭いたり、古いワイヤーの油を落としたりするのに重宝します。
通販なら巨大なスプレー缶が驚くほど安く売られています。
一本あるだけで、あらゆるDIYシーンで活躍する万能アイテムです。
ダイソーのワイヤーカッターが「売ってない」時の最終手段!近隣ショップの探し方
「どうしても今日中に、100均価格でワイヤーカッターを手に入れたい!」という執念をお持ちの方へ、ダイソー以外での可能性を探る方法をお伝えします。
実店舗での在庫探しはギャンブルに近いものがありますが、少しでも確率を上げるためのリサーチ術をまとめました。
ダイソーの公式アプリで在庫検索を活用する
最近のダイソーは、公式アプリから各店舗の在庫状況をリアルタイム(またはそれに近い状態)で確認できるようになりました。
わざわざ店に足を運ぶ前に、アプリで「ワイヤーカッター」や「ボルトクリッパー」と検索してみましょう。
「在庫なし」と表示されていれば、その店舗に行く時間は完全に無駄だと判断できます。
ホームセンターの「切り売りコーナー」を覗いてみる
意外な穴場なのが、カインズやコーナン、ビバホームといった大型ホームセンターの金物売り場です。
工具そのものを買うのではなく、ワイヤーの切り売りをしている場所には、必ず「貸出用」のワイヤーカッターが置いてあります。
もし現場で数センチだけ切りたいという場合は、そこでワイヤーを購入するついでにカットさせてもらうのが最も安上がりです。
リサイクルショップの工具コーナーは宝の山
ハードオフやセカンドストリートなどの工具コーナーには、プロが手放した本格的なワイヤーカッターが数百円で転がっていることがあります。
100均の新品よりも、中古のメーカー品の方が遥かに切れ味が良いことは珍しくありません。
運が良ければ、数百円でホーザンやクニペックスといった高級ブランド品に出会えることもあります。
ワイヤーカッターのメンテナンス術!切れ味を一生持続させる方法
せっかく手に入れたワイヤーカッター、使いっぱなしにしていませんか?
工具は手入れ次第で、その寿命が数倍にも数十倍にも延びるものです。
プロが実践している、ワイヤーカッターの「超」メンテナンス術を公開します。
使用後は必ず乾拭きして水分を飛ばす
ワイヤーカッターの刃は、硬度を高めるために錆びやすい鋼(ハガネ)が使われていることが多いです。
特に屋外で作業した後は、目に見えない水分や手の脂が付着しており、これが原因で一晩で錆びてしまうこともあります。
使い終わったら、清潔な布でサッと拭く習慣をつけましょう。
支点部分に定期的な注油を忘れない
カッターの動きが重くなってきたと感じたら、ネジやカシメの支点部分にオイルを垂らしましょう。
KURE 5-56のような浸透潤滑剤でも良いですが、粘度の高いマシン油を使うと、より長く滑らかな動きが持続します。
動きがスムーズになれば、切断時の余計な力が不要になり、結果として刃への負担も軽減されます。
刃こぼれをチェックし、必要なら研ぎ直す
もし刃に小さな欠けを見つけたら、ダイヤモンドヤスリなどで軽く整えてあげましょう。
ワイヤーカッターは形状が特殊なので、包丁のように研ぐのは難しいですが、返り(バリ)を取るだけでも切れ味は復活します。
ただし、100均の工具は使い捨てを想定しているため、研ぐよりも買い換えたほうが早い場合もあります。
ワイヤーカッターとボルトクリッパー、何が違うの?使い分けの基準
ダイソーの売り場に行くと、「ボルトクリッパー」という名前の似たような工具が置いてあることがあります。
見た目はゴツくて強そうですが、果たしてワイヤーカットに使えるのでしょうか?
この2つの決定的な違いと、どちらを買うべきかの判断基準を解説します。
ボルトクリッパーは「一点に力を集中させる」道具
ボルトクリッパーは、その名の通りボルトや太い鉄線をブチ切るための道具です。
刃先が厚く、テコの原理を最大限に利用する構造になっているため、硬い単線の切断には最強の威力を発揮します。
しかし、刃が平らであるため、細かいワイヤーの束を切ろうとすると、ワイヤーが逃げてしまいうまく切れません。
ワイヤーカッターは「包み込んで断ち切る」道具
対するワイヤーカッターは、前述の通り刃が重なり合う「剪断(せんだん)」方式です。
ハサミと同じ原理ですが、刃がカーブしていることでワイヤーを円形に保ちます。
自転車のワイヤーやワイヤーロープを切るなら、間違いなくワイヤーカッター一択です。
迷ったら「切る対象が単線か束線か」で選ぶ
判断基準はシンプルです。中身が詰まった一本の鉄棒のようなものならボルトクリッパー。
細い線が何本も編み込まれているワイヤーロープならワイヤーカッターを選びましょう。
「何でも切れそうだからボルトクリッパー」という安易な選択は、作業ミスに直結するので注意が必要です。
【最強コスパ】通販でワイヤーカッターを買う際の「合わせ買い」テクニック
「通販だと送料がかかるから、結局ダイソーより高くなるのでは?」と心配している方、ご安心ください。
賢い買い物術を使えば、実質的にダイソー並みの負担感で、プロ品質の工具を手に入れることができます。
Amazonや楽天で損をしないための裏ワザを教えます。
「あわせ買い対象商品」を狙って日用品と一緒に買う
Amazonには、単品では発送できない代わりに超低価格に設定された商品があります。
ワイヤーカッターを注文するついでに、普段使っている洗剤やシャンプー、おむつなどをまとめ買いしましょう。
合計金額が2,000円を超えれば送料が無料になり、重い荷物を運ぶ手間も省けて一石二鳥です。
楽天お買い物マラソンの「店舗数稼ぎ」に利用する
楽天ユーザーなら、1,000円前後のワイヤーカッターは「買いまわり」に最適です。
イベント期間中に購入すれば、ポイント還元率が大幅にアップし、実質的な購入価格は数百円まで下がります。
「ダイソーで500円払うのと、楽天で実質700円で一生モノを買うの、どっちがお得か」は一目瞭然ですね。
メルカリで「新品未開封」を安く譲ってもらう
実はメルカリには、DIYをやめた人や予備で持っていた人が、高品質なワイヤーカッターを安く出品していることがあります。
「新品・未使用」に絞って検索すれば、定価の半額以下でメーカー品が手に入ることも珍しくありません。
ただし、送料込みの価格であることをしっかり確認してから購入しましょう。
ワイヤーカッターが届くまでの「緊急時」に使える究極の裏ワザ
「通販でポチったけど、明日まで待てない!今すぐこのワイヤーをなんとかしたい!」
そんな極限状態のあなたに、手持ちの道具でなんとかワイヤーを切断する「裏ワザ中の裏ワザ」を紹介します。
あくまで緊急用であり、ワイヤーの品質は保証できませんが、知っておいて損はありません。
裏ワザ1:ペンチの根元で「挟み焼き」作戦
通常のペンチの刃ではなく、支点に近い「ジョイント部分」にワイヤーを挟みます。
そのままグッと力を込め、ワイヤーを少しずつ変形させていきます。
一度で切ろうとせず、何度も挟み直すことで、最終的に金属疲労でへし折ることができます。
裏ワザ2:金切ノコ(糸ノコ)で地道に削る
もし100均の金切ノコがあれば、それを使ってワイヤーの表面に溝を作ります。
ある程度溝が深くなったら、ペンチで左右に折り曲げれば、比較的綺麗に切断可能です。
時間はかかりますが、ニッパーで無理やり潰すよりは、切り口がバラけにくい方法です。
裏ワザ3:ガムテープでガチガチに固めてから切る
切断したい場所をガムテープやビニールテープでこれでもかというほどキツく巻きます。
そのテープの上から、手持ちの最強のニッパーで一気に勝負をかけます。
テープがワイヤーの解けを抑えてくれるため、何もせずに切るよりは「ほうき状態」を防ぐことができます。
結論:ダイソーのワイヤーカッターを探す旅はもう終わりにしよう
ここまで読んでくださったあなたなら、もう答えは出ているはずです。
ダイソーのワイヤーカッターは「あればラッキー」程度の幻の商品。
貴重な時間と労力を費やして店舗をハシゴするよりも、通販で確実な一品を手に入れるのが、現代の賢いDIYスタイルです。
今すぐ通販でチェックすべき理由まとめ
- 確実性: 在庫切れの心配がなく、確実に翌日には手に入る。
- 性能: 100均とは比較にならない切れ味で、作業が楽しくなる。
- 安全性: 刃こぼれやワイヤーの跳ね返りによる怪我のリスクを減らせる。
- コスパ: 「時間」と「精度」を考えれば、1,000円の投資は安すぎる。
自転車のワイヤーがスパッと切れた時のあの快感、ぜひあなたも体験してみてください。
一度本物のワイヤーカッターを使えば、「なぜ今までダイソーで探していたんだろう」と笑ってしまうはずですよ!
さあ、今すぐAmazonや楽天で、あなたにぴったりの相棒を見つけましょう。

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