【保存版】切手が売ってるコンビニ3選!種類や買い方と土日の発送方法【必見】
急に手紙やハガキを出さなければならなくなった時、身近にあるコンビニで切手が買えるかどうかは非常に重要なポイントですよね。
最近では郵便局の営業時間に間に合わない方も多いため、24時間営業のコンビニはまさに救世主と言える存在です。
しかし、どこのコンビニでも全種類の切手が揃っているわけではないという点には注意が必要です。
この記事では、切手が買えるコンビニの詳細から、賢い買い方、さらにはお得に購入する裏技まで徹底的に解説していきます。
最後まで読めば、もう切手探しで困ることはありません!
- 切手が売ってるコンビニはどこ?主要チェーンの取り扱い状況
- コンビニで買える切手の種類と額面一覧
- コンビニで切手を買う時の具体的な手順と注意点
- キャッシュレス決済は使える?切手の支払い方法まとめ
- 切手が売っていない時の代わりの入手場所
- 土日祝日に切手を買って投函する方法
- コンビニで慶弔用切手や収入印紙は買える?
- 郵便料金改定後の最新価格をチェックしよう
- 切手を貼る位置とマナーの基本をおさらい
- コンビニでのレターパック取り扱い状況
- 便利な「シール式切手」はコンビニにある?
- 郵便物が出せない!コンビニで断られるケース
- 切手の買い間違い!コンビニで交換はできる?
- メルカリやヤフオクの発送に切手を使うコツ
- 海外へ手紙を出したい!コンビニ切手で足りる?
- 切手を安く買う裏技!コンビニ以外のお得な入手先
- 切手がない時の緊急手段!「料金別納」とは?
- コンビニでハガキ(年賀状)も買える?
- コンビニのポストの回収時間は?
- 切手をきれいに貼るための便利グッズ
- コンビニ店員さんに聞く「切手購入のFAQ」
- まとめ:コンビニを賢く使って郵便をスムーズに
- 切手に関するよくある質問(Q&A)
切手が売ってるコンビニはどこ?主要チェーンの取り扱い状況

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートは基本OK
結論から申し上げますと、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートといった主要なコンビニチェーンでは、ほとんどの店舗で切手を取り扱っています。
これは、これらのコンビニが「郵便切手類販売所」の委託を受けているためです。
ただし、店舗の在庫状況や店主の判断により、特定の額面が品切れになっているケースも稀にあります。
特に、最近増えているセルフレジ専用店舗や、特殊な立地(ビル内や駅ナカなど)の小規模店舗では取り扱いがない場合もあるため、事前に確認しておくと確実です。
ミニストップやデイリーヤマザキでの販売状況
ミニストップやデイリーヤマザキ、セイコーマートといったチェーンでも切手は販売されています。
特にデイリーヤマザキは、元々パン屋や商店から転換した店舗が多く、地域密着型のサービスとして郵便サービスを古くから提供している店舗が目立ちます。
表に主要コンビニの取り扱い状況をまとめました。
| コンビニ名 | 取り扱い状況 | ポスト設置 |
| セブンイレブン | 〇(ほぼ全店) | 店舗外に多い |
| ローソン | ◎(全店) | 店内に設置あり |
| ファミリーマート | 〇(ほぼ全店) | 店舗外に多い |
| ミニストップ | 〇(ほぼ全店) | 店内に設置あり |
コンビニで買える切手の種類と額面一覧
定番の84円・94円・63円切手は在庫豊富
コンビニで最も一般的に取り扱われているのは、定形郵便用の84円切手や94円切手、そしてハガキ用の63円切手です。
これらは需要が高いため、レジカウンター内の専用ケースに常にストックされていることが多いです。
最近の傾向として、シール式の切手シートを販売している店舗も増えていますが、基本的には1枚単位でのバラ売りが主流です。
「84円切手を2枚ください」と言えば、店員さんがシートから切り離して提供してくれます。
1円・2円・10円などの小額切手の取り扱い
郵便料金の改定に伴い、手元にある古い切手に貼り足すための「1円切手」や「2円切手」が必要になる場面がありますよね。
しかし、残念ながらコンビニでは1円や2円といった小額切手の取り扱いがない店舗が多いのが実情です。
10円切手程度であれば置いている店もありますが、細かい端数を合わせるための切手が必要な場合は、郵便局へ行くか、Amazonなどの通販でセット購入しておくのが最も効率的です。
コンビニで切手を買う時の具体的な手順と注意点
レジの店員さんに直接声をかけるのが基本
切手は一般の棚には並んでいません。
レジに並び、店員さんに「切手をください」と伝える必要があります。
この際、「〇円切手を〇枚ください」と具体的に伝えるとスムーズです。
もし必要な金額がわからない場合は、「普通の封筒を1通出したいのですが」と伝えると、標準的な84円切手を案内してくれることが多いです。
ただし、店員さんは郵便のプロではないため、重さを量って正確な料金を算出してくれるサービスは原則として行っていない(法律上の制限があるため)ことに注意しましょう。
重さを測ってもらえる?コンビニの対応
多くのコンビニでは、レジに計りがあっても「郵便物の重さを量る」ことは断られます。
これは、万が一料金が間違っていた場合に責任が取れないためです。
郵便物の重さは必ず自分で事前に計測しておくか、少し多めの額面を貼るように心がけてください。
厚みがあるものや重いものを送る際は、自宅でキッチンスケールを使って確認するのが一番失敗しません。
不安な場合は、ネット通販でデジタルスケールを購入しておくと、メルカリ発送などでも重宝します。
キャッシュレス決済は使える?切手の支払い方法まとめ
セブンイレブンならnanaco払いが可能
通常、切手は「金券扱い」となるため、現金での支払いが原則です。
しかし、セブンイレブンに限っては、電子マネーの「nanaco(ナナコ)」を使って切手を購入することができます。
クレジットカードからnanacoにチャージして支払えば、間接的にポイントを貯めることも可能なので、少しでもお得に買いたい方にはおすすめの方法です。
他の電子マネーやQRコード決済(PayPay、楽天ペイなど)は、基本的に切手の購入には利用できません。
必ず現金を準備してレジへ向かいましょう。
ファミリーマートならファミペイが使える
ファミリーマートでは、自社決済サービスの「FamiPay(ファミペイ)」での支払いが可能です。
ファミペイであれば切手やハガキの購入でもポイントが還元されるキャンペーンが行われることもあるため、日常的にファミマを利用する方はアプリを入れておくと良いでしょう。
ローソンについては、現在のところ切手購入にPontaポイントやd払いは使えず、現金のみの対応が基本となっています。
切手が売っていない時の代わりの入手場所
郵便局の窓口とゆうゆう窓口
コンビニに欲しい額面の切手がない場合、確実なのはやはり郵便局です。
平日の日中であれば窓口へ行けば全種類の切手が手に入ります。
また、大きな郵便局にある「ゆうゆう窓口」であれば、夜間や土日祝日でも切手の購入が可能です。
ただし、ゆうゆう窓口は設置されている局が限られており、順番待ちで時間がかかることも少なくありません。
「今すぐ1枚だけ欲しい」という場合には、複数のコンビニを回るほうが早い場合もあります。
通販サイトならポイントがついてさらにお得
大量に切手を使う予定がある場合や、1円・2円切手などを揃えておきたい場合は、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトでの購入が非常に便利です。
セット販売が主ですが、ポイント還元を考慮すると実質的に安く購入できるケースが多いです。
特に、慶弔用の切手やデザインの可愛い記念切手などはコンビニではまず手に入りません。
「いざという時のためにストックしておく」という賢い選択をする人が増えています。
土日祝日に切手を買って投函する方法
コンビニなら24時間365日いつでも買える
土日や祝日は郵便局の窓口が閉まってしまいますが、コンビニなら関係ありません。
ゴールデンウィークや年末年始であっても、コンビニに行けば切手を購入することができます。
これは急ぎの書類を送る必要があるビジネスマンや、懸賞の締め切り間近な方にとって大きなメリットです。
深夜でも早朝でも、レジが開いている限り切手は購入可能です。
ただし、深夜帯はワンオペレーション(店員1人)の場合もあり、レジが混雑していると対応に時間がかかることもあるので余裕を持って行きましょう。
店内のポストを活用すればそのまま発送完了
ローソンやミニストップには、店内に郵便ポストが設置されています。
レジで切手を買ってその場で貼り、すぐ横のポストに投函する。
この「ワンストップ」で作業が終わるのがコンビニの強みです。
ただし、土日は郵便局の収集回数が平日よりも少ないため、投函するタイミングによっては月曜日の回収になることもあります。
お急ぎの場合は、ポストに記載されている収集時刻を確認することをお忘れなく。
コンビニで慶弔用切手や収入印紙は買える?
結婚式の招待状などに使う慶事用切手
結婚式の招待状を送る際に使う「寿」のデザインが施された慶事用切手。
残念ながら、ほとんどのコンビニでは慶事用切手の取り扱いはありません。
これは、一般的な需要が低く、在庫として抱えるリスクが高いためです。
同様に、お悔やみの手紙に使う弔事用切手もコンビニでは手に入りません。
これらが必要な場合は、事前に郵便局で購入するか、楽天などの通販サイトでまとめて注文しておくのが一般的です。
収入印紙は200円分のみ扱っていることが多い
切手と間違えやすい「収入印紙」ですが、コンビニでは最も需要のある「200円の収入印紙」のみを置いているケースが多いです。
領収書の発行などで急に必要になった時には助かりますが、数千円、数万円といった高額な収入印紙はコンビニにはありません。
切手と収入印紙は全くの別物ですので、レジで注文する際は間違えないようにしっかり伝えましょう。
郵便料金改定後の最新価格をチェックしよう
2024年10月からの新料金体系について
郵便料金は定期的に改定されており、直近では2024年10月1日から大幅な変更が行われました。
これまで定形郵便(25g以下)は84円、定形郵便(50g以下)は94円でしたが、今回の改定で定形郵便は一律で「110円」に統合されました。
また、通常ハガキも63円から85円へと値上げされています。
コンビニのレジで「以前の感覚」で切手を購入しようとすると、金額が足りなくなる恐れがあるため、必ず最新の料金表を意識しておきましょう。
古い切手(84円・63円など)を有効活用する方法
手元に残っている84円切手や63円切手も、そのままでは使えませんが、「不足分を貼り足す」ことで引き続き使用可能です。
例えば、封書を出す際に84円切手を貼っているなら、差額の26円分の切手を追加で貼れば問題なく発送できます。
しかし、コンビニでは26円切手などの細かい端数切手は置いていないことがほとんどです。
この場合は、10円切手を3枚貼る(合計114円になり4円過剰ですが発送は可能)か、郵便局で正確な差額切手を購入するしかありません。
通販サイトでは、こうした端数調整に便利な1円・2円・10円切手のセット販売も充実しているため、まとめ買いを検討してみてください。
| 種類 | 旧料金 | 新料金(2024.10〜) |
| 定形郵便(封書) | 84円 / 94円 | 110円 |
| 通常ハガキ | 63円 | 85円 |
| レターパックライト | 370円 | 430円 |
切手を貼る位置とマナーの基本をおさらい
縦向き封筒と横向き封筒での正しい位置
切手を貼る位置には明確なルールがあります。
縦長の封筒(和封筒)の場合、左上の縦7.0cm×横3.5cmの範囲に貼るのが正しいマナーです。
これは、郵便局の消印機がこの位置をスキャンするように設定されているためです。
一方、横長の封筒(洋封筒)を横向きに使う場合は、「右上」に貼ります。
縦長にした時に左上にくる位置、と覚えると間違いありません。
位置が大きく外れていると、機械で処理できず手作業に回されるため、到着が遅れる原因になることもあります。
複数枚の切手を貼る時の並べ方と上限
端数調整などで切手を複数枚貼る場合、縦に並べて貼るのが一般的です。
枚数に厳密な制限はありませんが、あまりに大量の切手が貼られていると、宛名が隠れてしまったり、受け取り側に「余り物を使った」という印象を与えてしまったりします。
ビジネスやフォーマルな手紙であれば、できるだけ3枚以内におさめるのがスマートです。
枚数が多くなりそうな時は、Amazonなどの通販で高額な額面の切手を用意しておくのが、大人のマナーと言えるでしょう。
コンビニでのレターパック取り扱い状況
レターパックプラスとライトの違い
切手同様に需要が高いのが、A4サイズ・4kgまで送れる「レターパック」です。
対面受け取りの「プラス(赤)」と、郵便受け投函の「ライト(青)」の2種類がありますが、これらも多くのコンビニで販売されています。
レターパックは封筒自体に送料が含まれているため、切手を貼る必要がありません。
メルカリの発送や、重要書類の送付に非常に便利です。
ただし、切手はあってもレターパックは置いていないという小規模店舗も多いため、レジで確認が必要です。
ローソンならスマリボックスで発送も楽々
一部のローソン店舗には「スマリボックス(SMARI)」という専用の発送機が設置されています。
これを使えば、レジに並ぶことなくレターパックやゆうパケットの発送手続きが可能です。
通販がコスパ最強でおすすめな理由の一つに、レターパックもまとめ買いしておけば、コンビニに行く手間すら省けるという点があります。
特にビジネスシーンでは、急な発送に備えて常に3〜5枚はストックしておきたいアイテムですね。
便利な「シール式切手」はコンビニにある?
剥がして貼るだけ!水不要のメリット
最近、郵便局で人気なのがシールタイプの切手シートです。
従来の切手のように裏面を濡らす必要がなく、シールのようにペタッと貼るだけで済むため、大量に発送する際に非常に重宝します。
コンビニでも、キャラクターものや季節のデザインが施されたシール式切手が販売されていることがあります。
しかし、これらは期間限定の「特殊切手」扱いとなるため、常備しているコンビニは極めて稀です。
運良く見かけたらラッキー、くらいの気持ちで探してみましょう。
キャラクター切手や記念切手の入手方法
アニメキャラクターや、ディズニー、サンリオなどの可愛い切手は、コンビニよりも郵便局のネットショップや大手通販サイトの方が確実に手に入ります。
通販サイトでは過去に発行されたプレミア切手が販売されていることもあり、コレクション目的や、特別な贈り物への彩りとして選ばれています。
コンビニのレジ横で売られているのは、基本的には最もシンプルな「ソメイヨシノ」や「タカ」などの普通切手だと考えておきましょう。
郵便物が出せない!コンビニで断られるケース
中身が重すぎる、または大きすぎる場合
コンビニの店員さんに「これ送れますか?」と聞いても、基本的には断られます。
特に、定形外郵便の規格を超えるような大きな荷物や、重さが数キロあるようなものは、コンビニ設置のポストに入りません。
ポストの口(投入口)に入らないサイズの場合、レジで預かってもらうこともできません。
大きな郵便物は必ず郵便局の窓口へ持参するか、ゆうパックを利用するようにしましょう。
現金や貴重品、危険物を送ろうとする場合
現金(紙幣・硬貨)を普通の封筒に入れて送ることは法律で禁止されています。
現金は「現金書留」でしか送れませんが、コンビニでは現金書留の手続きは一切できません。
同様に、爆発物や毒劇物などの危険物も郵送できません。
これらをコンビニのレジで無理に頼もうとすると、トラブルの原因になりますので、郵便局の指示に従いましょう。
切手の買い間違い!コンビニで交換はできる?
原則として返品・返金は不可能
「110円切手を買ったつもりが、間違えて85円切手を買ってしまった」というような場合、コンビニでの返品や交換は基本的に受け付けてもらえません。
金券という性質上、一度レジを通したものは偽造や使い回しの防止観点から、対応できないことになっています。
購入する際は、必ず金額と枚数を確認し、お釣りを受け取る前に間違いがないかチェックする習慣をつけましょう。
郵便局なら「手数料」を払えば交換可能
コンビニでは無理ですが、郵便局の窓口であれば、1枚につき数円の手数料を支払うことで、他の額面の切手やハガキに交換してもらえます。
「書き損じたハガキ」なども同様に交換可能です。
通販で購入した切手が余ってしまった場合も、郵便局へ持っていけば最新の料金の切手に変えてもらえるため、多めに買っておいても無駄になることはありません。
メルカリやヤフオクの発送に切手を使うコツ
「普通郵便」が最安になるケースを知る
メルカリなどのフリマアプリでは、匿名配送の「メルカリ便」が人気ですが、軽いアクセサリーやカード類を送る場合、「普通郵便(定形郵便)」が最安になることが多々あります。
送料を削って利益を最大化したい出品者にとって、コンビニで手軽に買える切手は強い味方です。
ただし、普通郵便には追跡機能や補償がないため、トラブルを避けるために出品ページで「普通郵便での発送」であることを明記しておく必要があります。
スマートレターという隠れた名品
A5サイズ・厚さ2cm・1kgまで全国一律料金で送れる「スマートレター(180円→新料金は210円前後)」も、一部のコンビニで取り扱われています。
切手を貼る手間がなく、文庫本やCDなどを送るのに最適です。
通販サイトではこのスマートレターもまとめ買い可能で、発送作業の効率が劇的にアップします。
海外へ手紙を出したい!コンビニ切手で足りる?
エアメール(国際郵便)の基本料金
海外へハガキや手紙を送る「エアメール」。
ハガキであれば世界中どこへでも100円程度で送れるケースが多いですが、これもコンビニで売っている85円切手や110円切手を組み合わせて貼ればOKです。
「Air Mail」と封筒の表面に青色で目立つように書く(またはスタンプを押す)のを忘れないようにしましょう。
店員さんに「海外へ出したい」と言っても、国際郵便の料金体系まで把握していることは少ないため、事前に日本郵便の公式サイトで正確な料金を調べておくのが鉄則です。
EMS(国際スピード郵便)はコンビニでは扱えない
急ぎで海外へ荷物を送るEMSは、専用のラベルが必要なためコンビニでは発送できません。
これが必要な場合は、郵便局の窓口へ行くか、ネットで集荷依頼をする必要があります。
あくまでコンビニで完結できるのは「ポストに投函できるサイズの手紙やハガキ」のみであることを覚えておきましょう。
切手を安く買う裏技!コンビニ以外のお得な入手先
金券ショップなら数%オフで購入できる
節約を徹底したいなら、街中の金券ショップを覗いてみましょう。
額面の90%〜97%程度の価格で販売されていることが多く、大量に使う場合は無視できない差になります。
特に、旧料金の切手や記念切手が安く売られていることが多いため、それを組み合わせて使うのが賢い方法です。
ただし、金券ショップまで行く交通費や手間を考えると、1〜2枚程度であればコンビニで買う方が効率的です。
あくまで「ストック用」としてまとめ買いする際に利用するのがベストでしょう。
クレジットカードのポイント還元を狙う
郵便局の窓口でも、最近ではクレジットカードや電子マネーでの決済が可能になりました。
コンビニでは現金が基本ですが、通販サイトであればクレジットカード決済で1%以上のポイント還元を確実に受けられます。
楽天カードやAmazonマスターカードなど、自分がよく使うカードのポイントを貯めることで、実質的なコストを抑えることができます。
「ちりも積もれば山となる」の精神で、賢く支払い方法を選びましょう。
切手がない時の緊急手段!「料金別納」とは?
大量の郵便物を送る時に便利な仕組み
一度に10通以上の郵便物を出す場合、切手を貼る手間を省ける「料金別納(りょうきんべつのう)」という制度があります。
封筒の切手を貼る位置に「料金別納郵便」というマークを印刷するかスタンプを押すだけで、窓口で一括して支払いができます。
これはビジネスシーンや、結婚式の招待状を出す際に非常によく使われる方法です。
コンビニでは対応していませんが、郵便局の窓口へ持っていくなら最も楽な方法と言えます。
「後納」との違いを理解して使い分けよう
「後納(こうのう)」は、1ヶ月分の料金をまとめて後で支払う方法ですが、事前に郵便局と契約し、担保を預けるなどの手続きが必要です。
個人で一度きりの発送であれば「別納」の方が圧倒的に手軽です。
もし自分でマークを書くのが面倒な場合は、100円均一などで別納スタンプを買っておくと便利ですよ。
切手を買う手間すら惜しいほどの大量発送には、この仕組みを活用しましょう。
コンビニでハガキ(年賀状)も買える?
年賀状シーズンは店頭に特設コーナーも
切手と同様に、通常ハガキや年賀ハガキもコンビニで販売されています。
特に11月〜1月の年賀状シーズンには、レジ横に専用の什器が置かれ、5枚セットや10枚セットですぐに買えるようになっています。
インクジェット紙や写真用など、用途に合わせたハガキを選べる店舗も多いですが、売り切れるのも早いため注意が必要です。
「明日までに数枚足りない!」という時の駆け込み寺としてコンビニは非常に優秀です。
書き損じハガキはコンビニで交換できる?
残念ながら、書き損じたハガキの交換はコンビニではできません。
切手と同じく、郵便局の窓口へ持っていく必要があります。
手数料はかかりますが、新しいハガキや切手に変えてもらえるため、捨てずに保管しておきましょう。
コンビニのポストの回収時間は?
平日・土日での回収頻度の違い
コンビニ内や店舗前に設置されているポストの回収時間は、地域の郵便局のスケジュールに準じています。
一般的に、平日は1日2〜3回、土日は1日1回程度に設定されていることが多いです。
最終回収時間を過ぎて投函すると、翌日の扱いになってしまいます。
急ぎの書類を金曜日の夜に出した場合、回収は土曜日の昼過ぎになり、相手に届くのは火曜日以降になることも珍しくありません。
「お急ぎ」なら本局前のポストへ
もし1分1秒を争う急ぎの発送であれば、コンビニのポストではなく、地域の「中央郵便局(本局)」の前にあるポストへ持っていくのが最善です。
回収頻度が非常に高く、夜遅くまで収集が行われているため、1日早く届く可能性があります。
通販がコスパ最強でおすすめな理由として、配達の追跡ができる「レターパック」などを活用すれば、こうしたポストの回収時間の不安も軽減されます。
切手をきれいに貼るための便利グッズ
水のりvsテープのり!おすすめはどっち?
切手を貼る際、昔ながらの「水のり」を使うと、紙がふやけて波打ってしまうことがありますよね。
見た目を重視するビジネスレターなどでは、「テープのり」の使用がおすすめです。
シワにならず、剥がれる心配も少ないため、非常に美しく仕上がります。
最近では「切手専用の湿し器」という便利な道具もありますが、一般家庭であれば100均のテープのりで十分代用可能です。
ピンセットを使うとプロのような仕上がりに
切手を指で直接触ると、皮脂で粘着力が弱まったり、切手の表面が汚れたりすることがあります。
ピンセットを使って位置を固定し、上から清潔な紙で押さえるだけで、驚くほど丁寧な印象の郵便物になります。
こうした小物類も、Amazonなどの通販でセット購入しておくと、いざという時に役立ちます。
コンビニ店員さんに聞く「切手購入のFAQ」
「一番安い切手をください」と言ったら?
基本的には、その店舗で扱っている最小単位(1円や2円がない場合は10円など)を案内されます。
しかし、店員さんによっては「ハガキ用(85円)」や「封書用(110円)」と勘違いすることもあるため、「〇円切手」と数字で伝えるのが最も確実です。
領収書はもらえる?経費精算の注意点
コンビニで切手を購入した際、レシートは必ず発行されます。
法人などで手書きの領収書が必要な場合は、レジで伝えれば対応してもらえます。
ただし、但し書きには必ず「切手代として」と記載されることを覚えておきましょう。
まとめ:コンビニを賢く使って郵便をスムーズに
主要コンビニの特徴を再確認
ここまで解説してきた通り、コンビニは切手購入の非常に便利な拠点です。
セブンイレブンはnanaco、ファミリーマートはファミペイでお得に買え、ローソンは店内にポストがあるという強みがあります。
自分の目的や持っている決済手段に合わせて、最適なコンビニを選びましょう。
一方で、特殊な切手や小額切手の不足などはコンビニでは解決できません。
「急ぎはコンビニ、準備は郵便局や通販」と使い分けるのが、デキる大人の振る舞いです。
「いざという時」のためにストックを持とう
「切手がない!」と慌ててコンビニへ走るのは、時間も労力ももったいないですよね。
通販サイトで110円切手のシートを一セット買っておくだけで、夜中の急な発送にも余裕で対応できるようになります。
送料無料で届けてくれるショップも多いため、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
切手に関するよくある質問(Q&A)
| 質問 | 回答 |
| コンビニで重さは計れる? | 原則不可。事前に自分で計る必要があります。 |
| PayPayで切手は買える? | 基本的には買えません(現金または特定電子マネーのみ)。 |
| 1円切手はどこに売ってる? | 郵便局、または通販サイトで取り扱っています。 |
| ポストはどこにある? | ローソンなら店内、その他は店舗外にあることが多いです。 |

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