【保存版】コンビニ切手売ってる場所5選!買い方や種類と土日の発送術【必見】
急に手紙や履歴書を出さなければならなくなった時、「コンビニで切手は売ってるの?」と不安になることはありませんか?
結論から申し上げますと、ほとんどの主要コンビニエンスストアで切手を購入することが可能です。
しかし、店舗によっては在庫状況が異なったり、特定の券種しか置いていなかったりする場合もあります。
せっかくお店に足を運んだのに二度手間になるのは避けたいですよね。
この記事では、切手が買えるコンビニの徹底比較から、キャッシュレス決済の可否、さらには深夜や土日に安く確実に手に入れる裏技まで詳しく解説します。
忙しいあなたにぴったりの、スマートな郵送ライフをサポートします!
コンビニで切手は売ってる?買える場所と主要5チェーンを徹底比較

セブンイレブンで切手を買うメリット
セブンイレブンは店舗数が日本一ということもあり、最も身近に切手を購入できるスポットです。
基本的にレジカウンターの奥に保管されており、店員さんに「切手をください」と伝えるだけで購入できます。
セブンイレブンならではの強みは、電子マネーの「nanaco(ナナコ)」が利用できる点です。
通常、切手のような金券類は現金支払いが原則ですが、セブンイレブンならポイントは付かないもののnanaco決済が可能なので、現金の持ち合わせがない時でも安心です。
また、店舗の入り口付近に郵便ポストが設置されていることが多いため、購入してその場で投函できるというスムーズな動線が確保されているのも大きな魅力ですね。
ローソンで切手を買うメリット
ローソンは郵便局との提携が非常に強固なコンビニエンスストアです。
最大の特徴は、店内に郵便ポストが設置されている店舗が圧倒的に多いことです。
多くのコンビニでは外にポストがありますが、ローソンの場合はレジのすぐ横や店内に投函口があるため、雨の日でも濡れずに郵送手続きを完結させることができます。
また、ゆうパックの受付も行っているため、切手だけでなく荷物の発送に関しても非常に頼りになる存在です。
さらに、ローソンでは「Pontaポイント」や「dポイント」を貯めている方も多いでしょう。切手購入自体でポイントを貯めることは難しいですが、ついで買いでポイントを活用できるのが嬉しいポイントです。
ファミリーマートで切手を買うメリット
ファミリーマート(ファミマ)でも、もちろん切手を購入することができます。
ファミマ独自の強みとしては、スマホ決済アプリ「FamiPay(ファミペイ)」が利用できる点です。
ファミペイ払いを選択すれば、公共料金の支払いと同様に切手の購入もスマートに行えます。
キャンペーン期間中などは還元がある場合もあるため、普段からファミペイを利用しているユーザーにとっては、現金を用意する手間が省ける大きなメリットとなります。
また、ファミマはマルチコピー機の機能が充実しており、履歴書などの書類を印刷して、その場で切手を買って貼って出す、という一連の流れが非常にスムーズに行えます。
ミニストップやデイリーヤマザキでの取り扱い
ミニストップやデイリーヤマザキといったチェーン店でも、切手の販売は行われています。
特にミニストップはイオン系列のサービスを導入しており、WAONでの支払いに対応している店舗が多いのが特徴です。
デイリーヤマザキは、店内でパンを焼いている店舗が多く、朝の忙しい時間に朝食を買いがてら、必要な切手を入手するといった使い方が便利です。
これらの店舗は、大手3社に比べると店舗数は少ないものの、地域密着型で意外な穴場として在庫が残っていることもあります。
コンビニ別切手販売・サービス比較表
| コンビニ名 | 主な支払い方法 | ポスト設置 | おすすめポイント |
| セブンイレブン | 現金・nanaco | 屋外が多い | 店舗数が多く見つけやすい |
| ローソン | 現金 | 店内にあり | 郵便局との提携が最強 |
| ファミリーマート | 現金・FamiPay | 屋外が多い | マルチコピー機との連携◎ |
| ミニストップ | 現金・WAON | 屋外が多い | イオン系列の利便性 |
このように、コンビニごとに決済方法やポストの有無に若干の違いがあります。
急いでいる時は、Amazonなどの通販でまとめ買いしておくのも賢い選択ですが、今すぐ必要な場合は「最寄りのコンビニ」へ駆け込むのが正解です。
コンビニで買える切手の種類と値段一覧!84円や94円はある?
定番の84円切手と94円切手の在庫状況
コンビニで最も需要が高いのが、定形郵便用の「84円切手」と「94円切手」です。
これらは25g以内、または50g以内の封書を送る際に必須となるため、ほとんどのコンビニで常備されています。
特に履歴書やビジネス文書を送る際には、これらの切手が1枚あれば事足ります。
ただし、コンビニではバラ売りが基本ですが、店舗によっては「10枚セットのシート販売のみ」としている場合もあるので、必要枚数を店員さんに確認しましょう。
もし大量に必要だったり、デザインにこだわりたい場合は、楽天やYahoo!ショッピングなどの通販サイトでシート購入しておくのが、ポイントも貯まって結果的にコスパ最強となります。
ハガキ用の63円切手はどこでも買える?
年賀状や懸賞の応募、法事の案内などで必要になる「63円切手」も、多くのコンビニで取り扱っています。
昔からの習慣でハガキを出す機会が多い日本では、84円切手に次いでストックされている確率が高い金種です。
コンビニのレジ横には、ハガキそのものも販売されているケースが多いので、セットで購入できるのが助かります。
「ハガキ1枚と63円切手1枚」という少額の買い物でも、コンビニの店員さんは丁寧に対応してくれますので、遠慮なく声をかけてみましょう。
1円・2円・10円などの少額切手の有無
郵便料金の改定があった際に必要となるのが、1円や2円、10円といった少額切手です。
これに関しては、コンビニによって在庫状況が大きく分かれます。
多くのコンビニでは売れ筋の84円や63円に絞って在庫しているため、少額切手は置いていないことも珍しくありません。
もし端数の金額を調整したい場合は、あらかじめ郵便局に行くか、メルカリなどで少額切手のセットを安く手に入れておくのが無難です。
以下の表に、コンビニでの取り扱い期待度をまとめました。
| 切手の種類 | 用途 | コンビニ在庫期待度 |
| 63円 | ハガキ | 高(★★★★★) |
| 84円 | 定形郵便(25g) | 最高(★★★★★★) |
| 94円 | 定形郵便(50g) | 高(★★★★★) |
| 1円・2円・10円 | 料金不足の調整 | 低(★★☆☆☆) |
| 120円・140円 | 定形外郵便 | 中(★★★☆☆) |
慶弔用や記念切手はコンビニで買えるか
結婚式の招待状などに使う「慶事用切手」や、お悔やみの挨拶に使う「弔事用切手」については、残念ながらコンビニで売っていることはほぼありません。
これらはマナーに関わる特別なデザインのため、郵便局の窓口で購入するのが一般的です。
同様に、アニメのキャラクターや風景が描かれた「記念切手」もコンビニには入荷しません。
あくまでコンビニは「実用的な普通切手」を緊急時に買う場所、と割り切っておくのが良いでしょう。
特別な日のための切手は、時間に余裕を持ってAmazonなどの通販で探すと、オシャレなデザインのものがたくさん見つかりますよ。
コンビニでの切手の買い方と注意点!店員さんへの頼み方は?
レジでの声掛けのコツ
コンビニで切手を買う際、売り場を探し回る必要はありません。
切手はレジカウンターの中に保管されているので、直接店員さんに声をかけるスタイルになります。
「すみません、切手はありますか?」と聞くよりも、「84円の切手を2枚ください」のように、金額と枚数を具体的に伝えるとスムーズです。
店員さんも在庫をすぐに確認できるため、会計までの時間が短縮されます。
もし自分が送りたい封筒の重さがわからず、何円の切手を貼ればいいか迷っている場合は、恥ずかしがらずに相談してみるのも手ですが、実は注意点もあります。
コンビニでは重さを量ってくれない?
意外と知られていないのが、「コンビニの店員さんは郵便物の重さを量ってはいけない」というルールがあることです。
これは、もし店員さんが量って「84円です」と答えたのに、実際には重くて料金不足で戻ってきてしまった場合、責任が取れないからです。
そのため、レジにハカリを置いていない店舗がほとんどですし、置いてあっても「お客様ご自身で量ってください」と言われることがあります。
不安な場合は、あらかじめ自宅のキッチンハカリで重さを確認しておくか、少し高めの金額の切手を貼っておくのが安心です。
正確な料金で送りたい場合は、やはり郵便局の窓口が開いている時間に行くのが一番ですが、深夜や早朝ならネットで料金表を調べてからコンビニに行くのがスマートですね。
バラ売りかシート売りかを確認
コンビニでの切手販売は、基本的には1枚単位の「バラ売り」に対応しています。
しかし、店舗の方針によっては管理を楽にするために「10枚単位のシート販売のみ」としている場合もあります。
特にビジネス街のコンビニでは、まとめ買い需要が多いためシート販売が主流なことも。
逆に住宅街の店舗では、バラ売りに柔軟に対応してくれることが多い傾向にあります。
1枚だけ欲しいのにシートでしか買えないと言われた場合は、別のチェーン店を覗いてみるのも一つの方法です。
領収書の発行は可能?
経費で落としたい場合、コンビニで切手を買っても領収書をもらうことは可能です。
レジで通常通りレシートが出ますが、宛名入りの領収書が必要な場合はその旨を伝えれば発行してもらえます。
ただし、切手は「非課税商品」扱いとなるため、レシート上の表記が通常の買い物とは異なる点に注意してください。
「切手は消費税がかからない」という知識を持っておくと、経理処理の際に混乱せずに済みます。
コンビニで切手を買う際の支払い方法!キャッシュレスは使える?
原則として切手は「現金払い」のみ
コンビニで切手やハガキ、印紙などを購入する際、原則として支払い方法は「現金」に限られています。
これは、切手が金券に近い性質を持っており、クレジットカードなどで購入して現金化することを防ぐといった目的があるためです。
また、店舗側がカード会社に支払う手数料の問題もあり、利益のほとんど出ない切手販売では現金以外を断っているケースが一般的です。
レジに行ってから「カードが使えない!」と焦らないよう、小銭や千円札を準備してから向かいましょう。
ただし、最近では一部のコンビニで自社系のキャッシュレス決済に限り、切手購入を認める動きが広がっています。
セブンイレブンで「nanaco」を使う方法
セブンイレブンでは、独自の電子マネー「nanaco(ナナコ)」で切手を買うことができます。
これはキャッシュレス派にとって非常にありがたい例外です。
ただし注意点として、nanacoで切手を購入してもnanacoポイントは付与されません。
あくまで「現金を持ち歩かなくて済む」という利便性のための手段と考えておきましょう。
クレジットカードからnanacoにチャージしている方の場合は、チャージ時にポイントが貯まることがあるため、実質的にお得に購入できる可能性があります。
ファミリーマートで「FamiPay」を使う方法
ファミリーマートでは、スマホ決済アプリの「FamiPay(ファミペイ)」が利用可能です。
ファミペイは公共料金の支払いや切手の購入にも対応しており、非常に柔軟な決済手段となっています。
こちらもnanaco同様、基本的にはポイント付与の対象外となることが多いですが、キャンペーンなどの時期によってはボーナスがつくこともあります。
「財布を忘れたけれどスマホはある!」という緊急事態には、ファミマに駆け込んでファミペイで支払うのが最もスマートな解決策です。
ミニストップで「WAON」を使う方法
ミニストップでは、イオン系列の電子マネー「WAON(ワオン)」での支払いが可能です。
WAONポイントの付与については店舗や時期により異なりますが、普段からイオンモールなどで買い物をしてWAONを活用している方には嬉しい選択肢です。
一方で、PayPayや楽天ペイ、d払いといった一般的なQRコード決済や、主要なクレジットカードは、どのコンビニチェーンであっても切手購入には使用できないことがほとんどです。
「キャッシュレスなら通販がコスパ最強でおすすめ」と言われる理由は、まさにこうした制限がなく、ポイントもしっかり貯まるからですね。
コンビニ以外で切手が買える場所は?スーパーやドラッグストアは?
スーパーのサービスカウンターを確認
大型のスーパーマーケット(イオン、イトーヨーカドー、ライフなど)では、サービスカウンターで切手を販売していることがあります。
日常の買い物のついでに購入できるため、わざわざ郵便局やコンビニにハシゴする必要がありません。
特に贈答品コーナーや案内所があるような店舗では、ハガキや印紙とセットで置かれている可能性が高いです。
ただし、深夜まで営業していてもサービスカウンターだけ先に閉まってしまう店舗も多いため、営業時間には注意しましょう。
「スーパーならついで買いができる」のが最大のメリットですが、レジ袋の有料化などと同様に、支払いは現金のみというルールが徹底されていることが多いです。
ドラッグストアでの取り扱い状況
最近では、ウエルシアやスギ薬局、マツモトキヨシといったドラッグストアでも切手を扱っている店舗が増えています。
特に調剤併設型の大きな店舗や、24時間営業の店舗ではコンビニ代わりとして非常に重宝します。
ただし、ドラッグストア全店で導入されているわけではなく、あくまで「郵便窓口の委託」を受けている店舗に限られます。
店頭に郵便マーク(〒)のステッカーが貼ってあるかどうかが、販売しているかどうかの目印になります。
個人経営の「タバコ屋さん」や「文房具店」
昔ながらの街並みで見かける、タバコ屋さんや文房具店の軒先にある赤いポスト。
こうした場所は、今でも現役の「郵便切手類販売所」として機能していることが多いです。
おじいちゃんやおばあちゃんが経営しているお店では、バラ売りで1枚から丁寧に売ってくれますし、地域ならではの温かい会話が生まれることもあります。
最近は店舗数が減っていますが、散歩がてらにこうした場所をチェックしておくと、いざという時の助けになります。
【結論】確実なのは郵便局だが利便性はコンビニ
もちろん、全ての種類が揃っていて重さも正確に量ってくれるのは郵便局の窓口です。
しかし、郵便局は平日の夕方には閉まってしまい、土日祝日は大きな本局まで行かなければなりません。
その点、コンビニは24時間365日オープンしており、深夜にふと思い立って手紙を書き上げた時でも、すぐに切手を入手してポストに投函できます。
この「圧倒的なスピード感」こそが、多くの人がコンビニで切手を買う理由なのです。
| 購入場所 | 営業時間 | 品揃え | メリット |
| 郵便局 | 平日9:00~17:00 | 完璧 | 確実・正確・種類豊富 |
| コンビニ | 24時間 | 主要なもののみ | いつでもどこでも買える |
| スーパー | 店舗による | 普通 | 買い物ついでに便利 |
| ドラッグストア | 店舗による | 少なめ | 24時間営業店なら便利 |
土日や祝日に切手が必要!コンビニで発送まで完結させる裏技
土日のポスト収集時間はどうなる?
「土日にコンビニで切手を買ってポストに出しても、月曜日まで放置されるのでは?」と心配される方も多いでしょう。
確かに平日に比べると収集回数は減りますが、土日でもポストの収集は行われています。
コンビニの店外や店内に設置されているポストには、必ず「収集時刻」が記載されたラベルが貼ってあります。
その日の最終収集時間に間に合えば、土曜日であっても郵便局へ運ばれ、仕分け作業が進められます。
「少しでも早く届けたいなら収集時間をチェック」するのが鉄則です。
もしコンビニのポストが終わってしまっていても、近くの大きな郵便局(集配局)のポストまで行けば、より遅い時間まで収集していることがあります。
レターパックやスマートレターもコンビニで買える?
大きな書類や、厚みのある荷物を送りたい時に便利な「レターパック(ライト・プラス)」や「スマートレター」。
これらも多くのコンビニで販売されています。
レターパックは切手を貼る必要がなく、封筒そのものが料金込みになっているため、コンビニで買って中身を詰めて、そのまま店内のポストやポストへ入れるだけで発送が完了します。
追跡機能がついているレターパックなら、週末の発送でも今どこに荷物があるか確認できるため、ビジネス利用にも最適です。
ただし、レターパックは厚みがあるため、店舗の小さなポストには入らないことがあります。
その場合は、ローソンなどの店員さんに直接渡すか(ゆうパック受付店舗のみ)、外の大型ポストの投函口に入るか確認しましょう。
速達扱いにしたい場合の対応策
「どうしても急ぎで届けたい!」という速達の依頼も、コンビニの切手を使って自分で行うことができます。
速達料金分の切手(通常料金+速達料260円など)をコンビニで購入し、封筒の右上に「赤い線」を太く引くのが速達の印です。
これをポストに投函すれば、郵便局側で速達として処理してくれます。
ただし、深夜に投函しても「次の収集時間」からのカウントになるため、本当に1分1秒を争う場合は、24時間窓口がある「ゆうゆう窓口」まで行くのが最も確実です。
コンビニ発送でのトラブルを防ぐチェックリスト
- 切手の金額は間違っていないか(84円と94円の勘違いに注意)
- 住所の記載漏れはないか
- 自分の連絡先(差出人)は書いたか
- ポストの投函口を間違えていないか(郵便物と年賀状など)
週末にコンビニで準備を整えておけば、週明けの月曜日には相手の手元に届く、あるいは郵便局に到着している状態を作れるため、スタートダッシュが切れますね。
切手の在庫がない!?コンビニで断られた時の対処法と探し方
なぜコンビニで「売り切れ」が起きるのか
「コンビニなんだから24時間あるはず」と思われがちですが、実は切手は店舗の買い取り商品であることが多いです。
そのため、一度在庫が切れてしまうと、次の入荷まで数日かかることがあります。
特に年賀状の時期や、大型連休の前などは需要が集中するため、人気のある84円切手から順になくなってしまうことがあります。
また、深夜の時間帯は防犯上の理由で金券類の販売を一時停止している、あるいは在庫を確認できる店員さんが不在というケースも稀にあります。
「1軒目でなくても2軒目にはある」のがコンビニの強みですので、近隣の別チェーン店を当たってみるのが最も早い解決策です。
「郵便マーク」がないコンビニは売っていない?
全てのコンビニが切手を販売しているわけではありません。
「郵便切手類販売所」としての契約をしていない店舗では、そもそも取り扱いがありません。
見分け方は非常に簡単で、店舗の入り口付近に「〒」マークのステッカーが貼ってあるかどうかを確認しましょう。
もしマークがなければ、どれだけ探しても切手は置いていません。
最近の主要チェーン店であれば9割以上の店舗で取り扱いがありますが、オフィスビル内や駅ナカの極小店舗では置いていないこともあるので注意が必要です。
代替手段としての「キャッシュレス配送」検討
もし切手が見つからず、どうしても荷物を送りたい場合は、メルカリやラクマなどのフリマアプリユーザーにはおなじみの「匿名配送(ゆうパケット等)」の仕組みを応用することも検討しましょう。
コンビニのマルチコピー機や専用端末を操作して、スマホからQRコードを読み取れば、切手なしで発送伝票が発行され、レジで支払いを済ませるだけで発送できます。
手紙などの信書は送れませんが、カタログや小物であれば、切手を探し回るよりもこの方法の方が早くて安い場合があります。
事前のストックが最大の防御!
結局のところ、いざという時に慌てないためには、数枚の切手を常に財布や手帳に忍ばせておくのが一番です。
「通販がコスパ最強でおすすめ」というのは、1枚単位で買いに行く手間と時間を節約できるからです。
Amazonや楽天で84円切手の10枚シートを一セット買っておくだけで、コンビニを何軒もハシゴするリスクをゼロにできます。
特にビジネスマンや就活生の方は、この「時間の投資」を惜しまないようにしましょう。
| トラブル内容 | 即効性のある対処法 |
| 特定の金額がない | 10円切手などを組み合わせて貼る |
| 完全に売り切れ | 向かいの別チェーン店へ行く |
| 小銭がない | セブンでnanaco、ファミマでFamiPayを使う |
| 重さが不明 | 94円や120円を貼って「多め」に払う |
コンビニ切手の正しい貼り方とマナー!履歴書やビジネス文書の場合
切手を貼る位置の基本ルール
コンビニで切手を買った後、適当に貼ってしまうのはNGです。
郵便物には、機械で消印を押しやすくするための「正しい位置」が決まっています。
縦長の封筒(和封筒)の場合は「左上」、横長の封筒(洋封筒)の場合は「右上」に貼るのがマナーです。
これ以外の場所に貼ってしまうと、郵便局の仕分け機が認識できず、手作業に回されるため到着が遅れる原因にもなります。
「縦なら左上、横なら右上」と覚えておけば、ビジネスシーンでも恥をかくことはありません。
複数枚の切手を貼る際の並べ方
コンビニで必要な金額の切手がなく、少額の切手を組み合わせて貼ることもあるでしょう。
その場合、切手は縦に並べて貼るのが一般的です。
あまりに多くの切手(5枚以上など)をペタペタと貼ってしまうと、「残り物で済ませた」という印象を与えかねないため、最大でも3枚程度に収めるのがスマートです。
履歴書などの重要な書類を送る際は、できるだけ84円や94円の1枚貼りで済むよう、事前に通販などで揃えておくのがコスパ最強でおすすめです。
剥がれないように貼るコツ
コンビニのレジでもらった切手には、裏面に糊(のり)がついています。
水をつけて貼るタイプが主流ですが、指で少し濡らすだけでは、配送途中で剥がれてしまうリスクがあります。
もしコンビニ内に自由に使える「水のり」や「スティックのり」があれば、それを利用して補強するのが確実です。
剥がれてしまった切手は無効となり、受取人に不足料金を請求されてしまう最悪の事態(マナー違反)を招くため、しっかりと接着を確認しましょう。
ビジネス文書でのNGな貼り方
以下の貼り方は、ビジネスマナーとして避けましょう。
- 切手を斜めに貼る(だらしない印象を与える)
- 切手同士が重なっている(金額が確認できない)
- セロハンテープで上から留める(機械を通らない可能性がある)
- 派手なシール感覚でキャラクター切手を貼る(相手を選ぶ)
コンビニ切手に関するよくある質問(FAQ)
Q1. コンビニで買った切手を郵便局で交換できますか?
はい、郵便局の窓口で交換可能です。
例えば、コンビニで間違えて84円切手を買ってしまった場合、1枚につき5円の手数料を払えば、他の切手やハガキに交換してもらえます。
ただし、コンビニのレジでは交換対応はしてくれませんので注意してください。
Q2. コンビニの店員さんに「切手貼ってください」と頼める?
基本的には「お客様ご自身で貼ってください」と断られることがほとんどです。
コンビニはあくまで販売を代行しているだけであり、貼り間違いによるトラブルを防ぐためにセルフサービスが徹底されています。
店舗によっては糊を貸してくれるので、その場で貼ってポストに入れるのがスムーズです。
Q3. 海外へ送るための切手もコンビニで買えますか?
海外向けの航空書簡や、国際郵便用の高い金額の切手は、コンビニにはまず置いてありません。
海外発送を検討している場合は、郵便局へ行くか、ネットで必要な料金を調べて、それに相当する金額になるように複数の切手を組み合わせて貼るしかありません。
Q4. 切手の購入でクレジットカードのポイントを貯める裏技は?
直接的なカード決済はできませんが、前述した「nanaco」や「FamiPay」にクレジットカードからチャージすれば、チャージ時のポイント分だけ実質お得になります。
少しでも節約したい方は、このルートを活用するのが賢い買い方です。
| 質問内容 | 回答まとめ |
| 郵便局での交換 | 可能(手数料あり) |
| 店員による貼付 | 不可(セルフサービス) |
| 海外用切手 | なし(局窓口へ) |
| ポイント還元 | チャージ経由のみ可能 |
【まとめ】コンビニ切手を賢く利用して発送をスムーズに!
この記事では、「コンビニで切手は売ってるのか?」という疑問から、具体的な買い方、支払い方法、土日の発送術まで詳しく解説してきました。
現代において、24時間いつでも切手が手に入るコンビニは、私たちの生活になくてはならないインフラです。
主要な84円・63円切手であれば、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの大手チェーンでほぼ確実に入手できます。
「コンビニを制するものは郵送を制す」と言っても過言ではありません。
もしもの時に備えて、以下のポイントを振り返っておきましょう。
- 切手はレジで店員さんに直接注文する
- 支払いは原則「現金」だが、nanacoやFamiPayが使える場合もある
- 店員さんは重さを量ってくれないので、自分で確認が必要
- 土日でもポスト収集はあるが、時刻をチェックするのが重要
最後になりますが、何度もコンビニに足を運ぶのが面倒な方や、ビジネスで定期的に切手を使う方は、楽天やAmazonなどの通販でまとめ買いをしておくのが、最もコスパが良く、時間も節約できる方法です。
この記事が、あなたのスムーズな郵送のお役に立てれば幸いです!

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