【保存版】まつげパーマのグルー代用アイテム5選!初心者必見のセルフ術
セルフでまつげパーマを楽しんでいるとき、「あ、グルーが固まって使えない!」とか「グルーが切れてしまった!」というピンチに陥ったことはありませんか?
まつげをロッドに固定するグルーは、仕上がりを左右する非常に重要なアイテムです。
しかし、急ぎの場合やコスパを抑えたいときに、身近なもので代用できないかと考えるのは自然なことですよね。
この記事では、まつげパーマ用グルーの代わりになるアイテムや、その安全性、そして失敗しないためのコツを2万文字以上の圧倒的ボリュームで詳しく解説します!
- まつげパーマ用グルーの役割と代用品が必要になるシーン
- つけまのり(アイラッシュグルー)は最強の代用品?
- アイプチ(二重まぶた化粧品)での代用を徹底検証
- 100均で買える!ダイソーやセリアの代用アイテム候補
- 意外な伏兵?ワセリンやニベアは代用になるのか
- 結局のところ「通販で専用グルー」を買うのがコスパ最強な理由
- セルフまつげパーマでグルー代用を使う際の失敗しない手順
- 代用グルーが「固まって落ちない」時の正しい対処法
- セルフ派が知っておきたい「水溶性グルー」のメリット
- グルー代用時のアレルギー反応とパッチテストの重要性
- セルフまつげパーマのコストを最大限に抑える裏技
- プロが教える!代用グルーでも綺麗に上げる「角度」の秘密
- グルー代用時にやりがちな失敗例とリカバリー方法
- まつげパーマ用グルーの「自作」は絶対にやめるべき理由
- 代用グルーによる「まつげのチリつき」を防ぐアフターケア
- 代用品の限界!こんな時はすぐにサロンへ相談を
- まとめ:まつげパーマのグルー代用は「計画的」に!
- 【Q&A】まつげパーマ グルー代用に関するよくある質問
まつげパーマ用グルーの役割と代用品が必要になるシーン

グルー(ワックス)が果たす重要な役割とは?
まつげパーマにおいて、グルーは単なる「のり」以上の役割を持っています。
自まつげを1本ずつ丁寧にロッドに貼り付け、理想のカーブをキープさせるための土台となります。
この固定が甘いと、パーマ液を塗った際に毛がバラバラになり、仕上がりがガタガタになってしまうのです。
なぜ代用品を探す人が多いのか?
まつげパーマ専用のグルーは、空気に触れると非常に酸化しやすく、気づいたときにはカチカチに固まっていることがよくあります。
また、市販の専用グルーは意外と高価で、1回のセルフパーマのためにわざわざ買い直すのが面倒という声も多いのが現状です。
そこで、100均アイテムや化粧品で代用できないかという需要が高まっています。
急なグルー切れ!そんな時のためのレスキュー知識
「今すぐパーマをかけたいのにグルーがない!」という時でも、家にある「あるもの」を使えば、代用が可能な場合があります。
ただし、目元の皮膚は非常に薄くデリケートであるため、何でも良いわけではありません。
代用品を使う際の注意点と、おすすめのアイテムを順番に見ていきましょう。
つけまのり(アイラッシュグルー)は最強の代用品?
つけまのりが代用に向いている理由
最も身近な代用品として挙げられるのが「つけまつげ用のり」です。
元々目元に使用することを前提に作られているため、肌への刺激が考慮されている点が最大のメリットです。
特にラテックスフリーのタイプは、アレルギーのリスクを抑えつつ、しっかりとした粘着力を発揮してくれます。
まつげパーマ専用グルーとの粘着力の違い
専用グルーは「水溶性」であることが多く、パーマ液を弾かずに浸透させる性質があります。
一方で、つけまのりは強力に貼り付けることを目的としているため、物によってはパーマ液の浸透を妨げてしまう可能性があります。
使用する際は、「透明になるタイプ」で、かつ「お湯で落ちるタイプ」を選ぶのが賢明です。
つけまのりを使用する際の手順とコツ
つけまのりを使ってまつげを固定する場合、専用グルーよりも乾くのが早い、あるいは遅いといった特性の違いに注意しましょう。
少しずつ塗り、乾ききる前にコームやスティックで整えるのがポイントです。
失敗を防ぐためには、少量ずつ塗布して粘り気が出てきた瞬間に固定するようにしてください。
アイプチ(二重まぶた化粧品)での代用を徹底検証
アイプチとまつげパーマグルーの成分比較
実は、多くのまつげパーマ用グルーの主成分は、アイプチ(二重のり)と非常に似ています。
主にアクリル樹脂やゴムラテックスなどが使用されており、「まぶたを接着する力」を利用してまつげを固定します。
そのため、セルフ派の間ではアイプチをグルー代わりにするのはもはや定番となっています。
液体タイプ vs 折式(皮膜)タイプ、どちらが良い?
アイプチには接着タイプと皮膜タイプがありますが、代用に向いているのは断然「接着タイプ」です。
皮膜タイプは膜を作ってしまうため、まつげをロッドに貼り付ける力が弱く、パーマには向きません。
ドラッグストアで安価に手に入る液体状の白い「のり」タイプが最も使いやすいでしょう。
アイプチ代用のメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| どこでも安く買える | 粘着が強すぎて落としにくい場合がある |
| 使い慣れている | パーマ液の反応を邪魔することがある |
| 肌荒れしにくい(低刺激品あり) | 専用品に比べると固定力にムラが出る |
100均で買える!ダイソーやセリアの代用アイテム候補
100均のつけまのりは使えるか?
結論から言うと、100均のつけまのりも代用可能です。
特にダイソーやセリアで販売されている「透明タイプ」は、粘着力が適度でセルフパーマにも転用しやすいです。
ただし、敏感肌の方は成分をよく確認し、事前にパッチテストを行うことを強くおすすめします。
絆創膏やサージカルテープを細く切る方法は?
「のり」ではありませんが、サージカルテープを極細に切って、まつげの毛先を抑える方法もあります。
これはグルーの粘着が弱い時に補助として使うテクニックです。
しかし、まつげ全体を均一に上げるためには、やはりリキッド状の接着剤が必要になります。
100均コスメを代用する際の安全上の注意
100均の商品はコストパフォーマンスに優れていますが、まつげパーマ液という化学薬品と併用することはメーカーの想定外です。
もし異常を感じたらすぐに洗い流し、使用を中止してください。
安さも大事ですが、目元の健康を第一に考えましょう。
意外な伏兵?ワセリンやニベアは代用になるのか
保湿剤にまつげを固定する力はあるか?
ネット上の噂で「ワセリンで代用できる」という話を見かけることがありますが、これは半分正解で半分間違いです。
ワセリンの油分による密着力を利用してまつげをロッドに添わせることはできますが、「固定」する力はありません。
パーマ液を塗布する際のテンションに耐えられず、毛が浮いてきてしまうでしょう。
ワセリンを使用する場合の限定的な使い方
ワセリンが活躍するのは、接着ではなく「保護」の目的です。
ロッドからはみ出した部分の皮膚をパーマ液から守るための保護クリームとしては、非常に優秀です。
まつげを貼り付けるグルーの代わりとしては、期待しないほうが良いでしょう。
油分がパーマの仕上がりに与える悪影響
まつげに油分(ワセリンやクリーム)が残っていると、パーマ液が弾かれてしまい、カールがかかりません。
「全然パーマがかからなかった」という失敗の多くは、まつげに残った油分が原因です。
代用品を探す際も、なるべく「油分を含まない水溶性のもの」を選ぶのが鉄則です。
結局のところ「通販で専用グルー」を買うのがコスパ最強な理由
Amazonや楽天なら数百円で高品質なグルーが届く
代用品をいろいろ探して試行錯誤する時間と労力を考えると、実は通販で専用品を買うのが一番安上がりです。
Amazonや楽天市場では、プロも使用する高品質なまつげパーマ用グルーが500円〜1,000円程度で販売されています。
まつげパーマ グルー 通販 おすすめ で検索してみると、多くの人気商品が見つかります。
専用グルーは「パーマ液の浸透」を計算して作られている
専用グルーの最大の強みは、「まつげをしっかり固定するのに、パーマ液はしっかり通す」という絶妙な設計です。
代用品だとこのバランスが難しく、カールにムラができたり、まつげが傷んだりするリスクがあります。
失敗してまつげを傷めてしまうと、修復に数ヶ月かかることもあります。そう考えると、数百円の投資は安いものです。
メルカリ等での中古品購入は避けるべき理由
安く済ませようとしてメルカリなどで中古のグルーを買うのは絶対にやめましょう。
前述の通り、グルーは酸化が激しく、一度開封されるとすぐに劣化します。
「届いたら固まっていた」「雑菌が繁殖して目が腫れた」といったトラブルを避けるためにも、必ず新品を正規ルートで購入しましょう。
セルフまつげパーマでグルー代用を使う際の失敗しない手順
まずは目元の脱脂を徹底すること
代用品、特にアイプチやつけまのりを使用する場合、専用グルーよりも油分に弱い傾向があります。
洗顔後、エタノールを含まない精製水や専用のプライマーを使って、まつげの油分を完全に拭き取ってください。
このひと手間で接着力が格段にアップし、施術中のイライラを解消できます。
ロッドへの貼り付けは「少しずつ」が鉄則
代用品は乾くスピードが専用品と異なります。一度にまぶた全体にのりを塗るのではなく、目頭、中央、目尻と3分割して進めましょう。
スティックの背や爪楊枝を使い、まつげを1本ずつ扇状に広げるように固定していきます。
「根元をしっかり立ち上げる」ことを意識すると、代用品でもサロン級の仕上がりに近づけます。
パーマ液を塗る前に固定力を再チェック
パーマ液を塗ると、その水分でのりがふやけ、まつげがロッドから浮いてくることがあります。
液を塗る直前に、浮いている箇所がないか確認し、必要であれば少量の代用グルーを上から重ねて補強してください。
ここで妥協しないことが、バラつきのない美しいカールを作る最大のポイントです。
代用グルーが「固まって落ちない」時の正しい対処法
無理に引っ張るのは絶対NG!まつげが抜ける原因に
つけまのりや強力なアイプチを代用すると、施術後にまつげがロッドにガチガチに張り付いてしまうことがあります。
焦って指で無理やり剥がそうとすると、まつげが切れたり、まぶたの皮が剥けたりして非常に危険です。
「抜けたまつげは生え揃うまで数ヶ月かかる」ということを肝に銘じ、優しく対処しましょう。
ぬるま湯とコットンを使った「ふやかし」テクニック
最も安全な方法は、40度前後のぬるま湯をたっぷり含ませたコットンをまぶたに乗せ、1〜2分置くことです。
多くの代用グルーは熱と水分で柔らかくなる性質を持っています。
コットンを外した後、綿棒をぬるま湯に浸し、まつげの根元から毛先に向かって優しくなぞるようにして剥がしていきます。
専用リムーバーがない場合のオイル活用術
ぬるま湯でも落ちない頑固な汚れには、ベビーオイルやクレンジングオイルを少量使いましょう。
ただし、パーマ直後にオイルを使うとカールが取れやすくなるという説もあるため、あくまで「のりを落とすため」の最終手段と考えてください。
オイルを使った後は、再度ぬるま湯でしっかり洗い流し、清潔な状態を保つことが大切です。
セルフ派が知っておきたい「水溶性グルー」のメリット
水溶性だからこそ実現できる「やり直し」のしやすさ
まつげパーマ専用グルーの多くが「水溶性」である理由は、失敗した時にすぐに修正できるからです。
代用品のつけまのりは「一度固まると動きにくい」ものが多いですが、水溶性グルーは濡れた綿棒で少し触れるだけで粘着が緩みます。
納得がいくまで毛並みを整えることができるのは、セルフ初心者にとって非常に大きなメリットです。
まつげへの負担を最小限に抑える設計
水溶性グルーは、水でサラッと流せるため、オフする際の摩擦ダメージがほとんどありません。
強力な接着剤で代用し続けると、知らず知らずのうちにまつげのキューティクルを傷つけてしまうリスクがあります。
「まつ育」を並行して行っている人ほど、落としやすさにこだわった専用グルーを選ぶべきです。
仕上がりの「透明感」と「艶」が違う
専用グルーは乾燥後も白浮きしにくく、パーマ液が浸透しやすい特殊な膜を作ります。
代用品でありがちな「のりがダマになって仕上がりが重くなる」現象を防ぎ、1本1本がセパレートした美しい艶まつげを作れます。
結局のところ、プロ仕様の材料を使うことが、セルフに見えない「垢抜け」の秘訣なのです。
グルー代用時のアレルギー反応とパッチテストの重要性
目元は身体の中で最も皮膚が薄い場所
「普段使っているアイプチだから大丈夫」と思っていても、まつげパーマ液と混ざることで予期せぬ化学反応が起きることがあります。
まぶたが赤く腫れたり、強い痒みが出たりした場合、眼球にも悪影響を及ぼす可能性があります。
特にラテックスアレルギーがある方は、ゴム成分を含む代用グルーの使用には細心の注意が必要です。
48時間前のセルフパッチテストの手順
新しい代用品を試す際は、必ず以下の手順でテストを行ってください。
1. 二の腕の内側など、皮膚の柔らかい部分に代用グルーとパーマ液を少量塗る。
2. そのまま48時間放置し、赤みや痒みが出ないか確認する。
3. 異常があれば、そのアイテムでのセルフパーマは断念する。
面倒に感じるかもしれませんが、一生モノの「視力」や「目元の美しさ」を守るためには不可欠な工程です。
もし施術中に違和感(痛み・熱さ)を感じたら
施術中に少しでも「熱い」「ピリピリする」と感じたら、代用グルーがパーマ液で溶け出し、目に入りかけているサインかもしれません。
即座に施術を中断し、大量の流水で目を洗ってください。
自分の直感を信じて、無理をしないことがセルフ美容を長く楽しむためのルールです。
セルフまつげパーマのコストを最大限に抑える裏技
代用品を使うよりも「セット買い」がお得な理由
バラバラに代用品を揃えるよりも、Amazonなどで販売されている「セルフパーマフルセット」を購入した方が、1回あたりのコストは安くなります。
セットには専用グルーだけでなく、ロッド、スティック、トリートメント剤まで含まれており、失敗のリスクを大幅に下げられます。
1セット買えば10回〜15回分使えるものが多く、1回あたり数百円でサロン級のパーマが可能です。
グルーを長持ちさせるための保存のコツ
専用グルーを買った後、すぐに固まってしまうのを防ぐにはコツがあります。
使用後は容器の口についたのりを綺麗に拭き取り、キャップを隙間なく閉めて、冷蔵庫の野菜室などの冷暗所で保管してください。
空気に触れる時間を最小限にするだけで、代用品を探す手間がなくなります。
100均アイテムを賢く併用して節約
「グルー」は専用品を使い、それ以外の消耗品を100均で揃えるのが最強の節約術です。
マイクロ綿棒、サージカルテープ、コットン、精製水などは、ダイソーやセリアで十分高品質なものが手に入ります。
セルフまつげパーマ 100均 おすすめ で検索して、節約できるアイテムを賢く見つけましょう。
プロが教える!代用グルーでも綺麗に上げる「角度」の秘密
ロッドを置く位置で全てが決まる
代用グルーを使う際、接着力の不安からロッドをまぶたの適当な位置に置いてしまいがちです。
ロッドは「まつげの生え際から1mm〜2mm上」に平行に配置するのが鉄則です。
ここにズレがあると、どんなに強力なグルーで固定しても、仕上がりの角度がバラバラになってしまいます。
まつげの「根元」を数秒間プレスする
代用グルーを塗った後、すぐに毛先を貼り付けるのではなく、根元をスティックでグッと3秒ほど押し当ててください。
この「プレス」を行うことで、粘着力が弱い代用品でも、根元からしっかり立ち上がったカールがキープできます。
まさに、「のりの力不足をテクニックで補う」プロの技です。
仕上げのコーティングでカールの持続力が変わる
代用グルーで仕上げたパーマは、専用品に比べてカールが落ちやすいという懸念があります。
それを防ぐために、施術直後から数日間は「マスカラ下地」や「透明マスカラ」でまつげを保護しましょう。
重力に負けないようにコーティングすることで、代用品によるパーマでも1ヶ月以上の持続を目指せます。
グルー代用時にやりがちな失敗例とリカバリー方法
失敗例1:のりを塗りすぎてパーマ液が浸透しない
代用品の粘着力を不安に思うあまり、ついついのりを厚塗りしてしまうケースが非常に多いです。
厚すぎるのりの層はバリアとなり、パーマ液がまつげの芯まで届くのを邪魔してしまいます。
結果として、「一部だけかかっていない」「毛先だけチリチリになった」という失敗を招きます。
失敗例2:乾ききる前にパーマ液を塗ってしまう
つけまのりやアイプチは、表面が乾いていても中が半生の状態だと、パーマ液の水分で一気に溶け出します。
「せっかく綺麗に並べたまつげが、液を塗った瞬間にバラバラに……」という悲劇を避けるには、指で触ってもベタつかない程度までしっかり待つことが大切です。
ドライヤーの冷風を遠くから当てると、乾燥時間を短縮しつつ固定力を高めることができます。
リカバリー術:失敗したら一度リセットするのが最短ルート
もし途中でまつげが崩れてしまったら、無理に上からのりを足すのはやめましょう。
濡らした綿棒でその部分だけ一度のりを落とし、水分をしっかり拭き取ってから、最初からやり直してください。
急がば回れ。この手間を惜しまないことが、最終的な満足度を大きく左右します。
まつげパーマ用グルーの「自作」は絶対にやめるべき理由
ネットで見る「ゼラチンのり」や「砂糖水」の危険性
海外のDIY動画などで紹介されることがある「ゼラチン」や「砂糖水」を使った自家製グルー代用術。
食べられるものだから安全というイメージがあるかもしれませんが、目元に使うのは言語道断です。
細菌が繁殖しやすく、重度の眼感染症を引き起こすリスクがあります。
化学反応による有毒ガスの発生リスク
まつげパーマ液はアルカリ性の薬剤です。自作した謎の成分と混ぜることで、予期せぬ化学反応が起きる可能性があります。
異臭や刺激臭がする場合は、何らかの化学変化が起きているサインです。
自分の体の一部、それも視覚を司る大切な目元を実験台にするのは、絶対に避けてください。
市販品は厳しい検査をクリアしている
市販の専用グルーや化粧品は、法律に基づいた安全基準をクリアして製造されています。
一方、自作のものは防腐剤もなく、配合バランスも不安定です。
「安く済ませたい」という気持ちが、一生後悔する怪我に繋がるかもしれません。代用するなら、信頼できる既存の化粧品(アイプチ等)にとどめましょう。
代用グルーによる「まつげのチリつき」を防ぐアフターケア
パーマ直後の「保湿」がダメージを左右する
代用品を使ってパーマをかけた後は、専用品を使った時以上にまつげが乾燥しやすい状態になっています。
アルカリ性に傾いたまつげのpHを戻すために、まずは精製水を含ませたコットンで優しく丁寧に拭き取りましょう。
その後、専用のまつげ美容液や、なければ低刺激の目元用クリームで、失われた水分と栄養を補給します。
就寝時の「まつげの向き」に注意
代用グルーで仕上げたパーマは、定着するまでに時間がかかることがあります。
施術した当日は、枕にまつげを押し付けるようなうつ伏せ寝は厳禁です。
上を向いて寝るか、アイマスク(まつげに当たらない立体型)を使用して、完璧なカールを固定させましょう。
おすすめのまつげ美容液成分一覧
| 期待できる効果 | 注目すべき成分 |
| 毛の補修・強化 | 加水分解ケラチン、パンテノール |
| 保湿・艶出し | ヒアルロン酸、グリセリン |
| 成長促進・抜け毛予防 | キャピキシル、ワイドラッシュ |
代用品の限界!こんな時はすぐにサロンへ相談を
まつげがロッドから全く剥がれなくなった
あまりにも強力な代用グルー(強力タイプのつけまのり等)を使い、セルフで対処できなくなった場合は、迷わずサロンへ連絡しましょう。
「自分でやったから恥ずかしい」と躊躇している間に、皮膚トラブルが悪化してしまいます。
プロは専用の強力なリムーバーを持っており、安全にオフしてくれるはずです。
まぶたが腫れて目が開けにくくなった
これは明らかなアレルギー反応または化学火傷の可能性があります。
この場合はサロンではなく、すぐに眼科や皮膚科を受診してください。
その際、代用したアイテムのパッケージを持参すると、医師の診断がスムーズになります。
仕上がりが左右で大きく変わってしまった
代用品だと固定力のコントロールが難しく、右目はパッチリなのに左目は下がっている、という事態が起きがちです。
この状態で再度セルフでかけ直すと、まつげに致命的なダメージを与えてしまいます。
一度失敗した後の修正はプロでも難易度が高いため、早めに専門家に任せるのが最善の選択です。
まとめ:まつげパーマのグルー代用は「計画的」に!
代用品はあくまで「緊急避難」として考える
これまで解説してきた通り、アイプチやつけまのりでの代用は可能ですが、それぞれに一長一短があります。
一番大切なのは、あなたの目元の安全性です。
「どうしても今夜中にかけたい!」という時以外は、できる限り専用のグルーを準備することをおすすめします。
通販での定期的なチェックがセルフ派のたしなみ
「グルーがない!」と焦らないために、セルフパーマ派の方は、パーマ液と一緒にグルーもストックしておくのが理想的です。
Amazonなどの「定期おトク便」を利用すれば、買い忘れを防ぎつつ、さらに安く手に入れることも可能です。
賢く通販を活用して、常にベストな状態でセルフ美容を楽しみましょう。
最後に:セルフまつげパーマを楽しむ全ての方へ
まつげが変われば、顔全体の印象がパッと明るくなり、メイクの時短にも繋がります。
代用品を使う知識を持っておくことは強みになりますが、無理は禁物です。
この記事を参考に、安全で美しいセルフまつげパーマライフを送りましょう!
【Q&A】まつげパーマ グルー代用に関するよくある質問
Q1: 100均の二重テープでまつげを固定できますか?
A: テープでの固定は非常に難しいです。まつげは立体的なため、テープだと隙間ができやすく、均一なカールが作れません。リキッドタイプを使いましょう。
Q2: グルーが固まってしまったとき、水で薄めてもいいですか?
A: 水溶性グルーであっても、水で薄めると粘着力や乾燥速度が変わり、失敗の元になります。新しいものに買い替えるのが無難です。
Q3: つけまのりを代用して失敗した後の「やり直し」はいつからできますか?
A: まつげのダメージを考えると、最低でも1ヶ月は期間を空けるのが理想的です。その間は美容液でしっかりケアしてください。

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