【保存版】母乳パット代用おすすめ5選!外出先や夜でも安心な自作方法【初心者必見】
産後の授乳ライフにおいて、欠かせないアイテムの一つが母乳パットですよね。
しかし、「うっかり切らしてしまった!」「外出先で予備が足りなくなった!」という経験はありませんか?
そんな時、身近にあるもので代用できる方法を知っておくと非常に心強いです。
この記事では、母乳パットの代用品として使えるアイテムから、漏れないための工夫やコスパ最強の自作方法まで詳しく解説します。
急なトラブルでも、これさえ読めば安心ですよ!
- 母乳パットが急に必要になった時の基本の代用考え方
- 【代用1】ハンドタオルやミニガーゼを使った方法
- 【代用2】生理用ナプキンを活用する裏技
- 【代用3】キッチンペーパーを使った簡易パット
- 【代用4】赤ちゃん用おむつで作る最強吸水パット
- 【代用5】コットン(化粧用)を並べて使う方法
- 100均アイテムで賢く代用!ダイソー・セリア活用術
- 母乳パットを代用する際の「漏れ」徹底防止策
- 外出先で母乳パットを忘れた!緊急時のコンビニ活用法
- 夜寝る時の母乳漏れを防ぐ!代用品の「厚盛り」テクニック
- 手作り布母乳パットの作り方!10分でできる簡単DIY
- 母乳パット代用時のNG行動!やってはいけない3つのこと
- 母乳パットの代用はいつまで?卒業のタイミングと判断基準
- 代用品卒業後のブラジャー選び!母乳漏れに強い下着とは?
- コスパと利便性を両立!通販で賢く母乳パットをストック
- まとめ:母乳パット代用を賢く使って快適な授乳ライフを
母乳パットが急に必要になった時の基本の代用考え方

母乳パットの役割は、漏れ出した母乳を素早く吸収し、下着や衣類が濡れるのを防ぐことです。
代用品を選ぶ際に最も重要なのは、吸水性と肌への優しさです。
特に産後の肌はデリケートなため、清潔な素材を選ぶことが大前提となります。
市販品を買いに行く時間がない時や、通販で届くまでの「つなぎ」として、家庭にある衛生用品を賢く活用しましょう。
吸収量と肌トラブルを防ぐためのポイント
代用品を使う場合、市販の母乳パットほど長時間の保持力はありません。
そのため、こまめに交換することが、蒸れや湿疹などの肌トラブルを防ぐ最大のポイントになります。
また、母乳はタンパク質を含んでいるため、放置すると雑菌が繁殖しやすくなります。
少しでも濡れたと感じたら、すぐに新しい代用品に取り替えるようにしてください。
代用品選びでチェックすべき3つの項目
| チェック項目 | 理由 |
| 吸水性 | 母乳をしっかり閉じ込め、逆戻りしないこと |
| 通気性 | 乳頭の皮膚トラブルを避けるため、蒸れにくいこと |
| 固定のしやすさ | ブラジャーの中でズレて漏れないようにすること |
【代用1】ハンドタオルやミニガーゼを使った方法
最も手軽で、肌に優しい代用品が「ハンドタオル」や「ガーゼハンカチ」です。
綿100%の素材であれば、赤ちゃんの口に触れても安心な素材のため、授乳中のお母さんの肌にも最適と言えます。
特にガーゼは吸水スピードが速く、母乳が勢いよく出た際もしっかり受け止めてくれます。
タオルの折り方とブラジャーへのセット術
ハンドタオルを使う場合は、そのまま入れると厚みが出てしまい、見た目が不自然になりがちです。
四つ折り、または円形に近づけるように端を折り込んでセットするのがコツです。
ガーゼの場合は、数枚重ねることで吸水量を調整できます。
外出先でなければ、少し大きめのタオルを挟んでおくのが最も安心感があります。
洗濯の手間はあるがコスパは最強
使い捨てではないため、洗濯の手間はかかりますが、ゴミが出ないため非常にエコです。
普段使いのタオルを使い回すのではなく、授乳専用の清潔なものを数枚用意しておくとスムーズです。
とはいえ、毎回洗うのが大変な場合は、布製母乳パットを検討するのも良いでしょう。
家にあるもので急場を凌いだ後は、使い勝手の良い市販品を揃えるのが、育児の負担を減らす近道です。
【代用2】生理用ナプキンを活用する裏技
多くのママが実践しているのが、生理用ナプキンを半分に切って使用する方法です。
ナプキンは高分子吸収体(ポリマー)が含まれているため、吸水力が非常に高く、長時間でも漏れにくいのが特徴です。
母乳パットを切らしてしまった夜など、長時間交換ができないシーンで活躍します。
ナプキンを母乳パット化する手順
- 清潔なハサミでナプキンを半分にカットします。
- 断面から吸収体が出てこないよう、マスキングテープなどで軽く止めるか、内側に折り込みます。
- ブラジャーのカップの内側に、粘着面を貼り付けて固定します。
この方法の最大のメリットは、「ズレない」ことです。
市販の母乳パットと同じように裏面に粘着テープがついているため、動いても安心です。
注意点:蒸れやすさと肌への刺激
生理用ナプキンは経血を吸収することを目的として作られているため、母乳の性質とは若干異なります。
また、防水シートがしっかりしている分、通気性が悪くなりやすいという欠点があります。
夏場や肌が荒れやすい時期は、長時間の使用を避けるのが賢明です。
あくまでも緊急時の「代用品」として割り切り、早めに専用品を購入することをおすすめします。
Amazonや楽天などの通販であれば、まとめ買いで単価を抑えられるため、ストックを切らさないように注文しておきましょう。
【代用3】キッチンペーパーを使った簡易パット
料理に使うキッチンペーパーも、実は優れた代用品になります。
キッチンペーパーは水分を吸収しても破れにくい「湿潤紙力」が強いため、母乳で濡れてもボロボロになりにくいのが魅力です。
使い心地をアップさせる折りたたみ方
キッチンペーパーをそのまま入れるとガサガサして不快感があるため、柔らかくしてから使うのがポイントです。
一度クシャクシャに丸めてから広げると、質感が柔らかくなり肌への当たりがマイルドになります。
その後、適度な大きさに折りたたみ、ブラジャーの間に挟み込みます。
外出先での応急処置に最適
キッチンペーパーは外出先のトイレや授乳室に備え付けられていることもあり、急な事態でも入手しやすいアイテムです。
ただし、キッチンペーパーには裏面の粘着剤がないため、非常にズレやすいです。
授乳用ブラジャーのようにホールド感が強い下着と組み合わせることで、隙間から漏れるのを防ぐことができます。
「今すぐなんとかしたい!」という1分1秒を争う場面での、最強の味方といえるでしょう。
【代用4】赤ちゃん用おむつで作る最強吸水パット
もし手元に赤ちゃんのおむつがあるなら、それを加工することで最強の吸水力を持つ母乳パットが作れます。
おむつは赤ちゃんの大量の排泄物を受け止める設計になっているため、母乳過多(過剰分泌)で悩んでいるママには特におすすめです。
おむつリメイクパットの作り方
おむつの足回りのギャザーをカットし、中心の吸水部分を使いやすいサイズに切り出します。
そのままでは中身のポリマーがこぼれてしまうため、周囲をサージカルテープなどで封鎖するか、薄いガーゼで包んで使用します。
少し手間はかかりますが、夜間の漏れ対策としてはこれ以上のものはありません。
母乳過多(差し乳)対策としての活用
母乳が止まらなくて困っている時期は、市販の母乳パットを2枚重ねにしても漏れてしまうことがあります。
そんな時、おむつの吸水パワーは非常に頼もしい存在です。
ただし、見た目のボリュームが出てしまうため、タイトな服を着る外出時には向きません。
お家でのリラックスタイムや、就寝時の安心材料として活用するのがベストな使い方です。
もし、日常的に吸水量が足りないと感じるなら、吸収力の高い専用パットを通販で探してみるのが良いでしょう。
【代用5】コットン(化粧用)を並べて使う方法
メイク落としやスキンケアに使う化粧用コットンも、母乳パットの代用として機能します。
1枚1枚が小さいため、数枚を重ねたり、ずらして配置することで、自分の乳輪のサイズに合わせやすいのがメリットです。
大判コットンの方が安定感あり
一般的なサイズよりも、少し大きめの大判コットンの方が、ブラジャーの中で安定しやすく漏れにくいです。
コットンの繊維が乳頭に付着してしまうことがあるため、授乳の直前には清浄綿などで軽く拭き取ることを忘れないようにしましょう。
赤ちゃんが繊維を飲み込んでしまうのを防ぐためです。
肌触りの良さはピカイチ
化粧用として作られているため、非常に柔らかく、デリケートな乳頭への刺激が少ないです。
母乳が少し滲む程度であれば、コットンで十分にカバー可能です。
安価なバルク品であれば、1枚あたりの単価も非常に安いため、こまめに交換しても家計に優しいのが嬉しいポイントですね。
100均アイテムで賢く代用!ダイソー・セリア活用術
コストパフォーマンスを重視するなら、100円ショップ(ダイソーやセリア)のアイテムは見逃せません。
母乳パット専用品も売られていますが、品切れの際や、より安く済ませたい時に使える優秀な代用品が数多く存在します。
特に衛生用品コーナーやキッチン用品コーナーには、母乳パットの構造に近い素材が溢れています。
油吸わせ隊(吸油シート)の意外な実力
キッチンコーナーにある「油吸わせ隊」などの吸油シートは、実は非常に高い吸水・吸油能力を持っています。
本来は料理の油を取るためのものですが、その強力な吸収構造は母乳の漏れ対策にも応用可能です。
ただし、直接肌に触れるとガサガサする場合があるため、薄手のガーゼで包んで使用するのがコツです。
洗えるフェルトやフリース生地での自作
手芸コーナーにある「洗えるフェルト」や、冬場に並ぶ「フリース生地」も代用品として優秀です。
これらのポリエステル素材は水分を素早く透過・吸収し、表面がサラサラに保たれる性質があります。
丸くカットするだけで、自分だけのオリジナル布パットが完成します。
110円で数セット分作れるため、使い捨てパットのコストが気になるママに人気です。
母乳パットを代用する際の「漏れ」徹底防止策
代用品を使う上で一番心配なのが、衣類まで染み出してしまう「貫通漏れ」ですよね。
市販品には裏面に防水フィルムが貼られていますが、手作りの代用品にはそれがありません。
「どうすれば代用品でも漏れを防げるのか」、その具体的なテクニックを伝授します。
ラップを1枚挟むだけの防水バリア
最も簡単で効果的なのが、代用品(タオルやコットン)とブラジャーの間に、小さく切った食品用ラップを挟む方法です。
ラップが防水層の役割を果たし、母乳がブラジャーを通り越して服に染み出すのを完璧にガードしてくれます。
ただし、全面を覆ってしまうと通気性がゼロになり、猛烈に蒸れてしまいます。
乳頭に当たる部分は避けて、外側だけに配置するのが健康な肌を保つ秘訣です。
「ずれない」ことが最大の漏れ対策
代用品が漏れる原因の多くは、吸水容量不足ではなく「位置のズレ」です。
これを防ぐために、両面テープを使ってブラジャーの内側に軽く固定することをおすすめします。
また、授乳ブラではなく、ホールド力の高いスポーツブラタイプを一時的に使用するのも一つの手です。
密着度が高まれば、隙間から母乳が垂れるリスクを最小限に抑えられます。
もし、どうしてもズレが気になるなら、最初から滑り止めがついた高品質な母乳パットを通販でストックしておきましょう。
外出先で母乳パットを忘れた!緊急時のコンビニ活用法
外出先で「予備がなくなった!」「カバンに入れ忘れた!」と気づいた時の絶望感は大きいものです。
そんな時は迷わず近くのコンビニへ駆け込みましょう。
ドラッグストアがなくても、コンビニにある身近なアイテムで十分に代用が可能です。
おりものシート・軽失禁パッドの代用
コンビニの衛生用品コーナーにある「おりものシート」や「吸水ライナー」は、母乳パットの代用品として非常に優秀です。
生理用ナプキンよりも薄くコンパクトなため、装着していても見た目に響きません。
また、最近の吸水ライナーは消臭機能がついているものも多く、母乳特有の酸っぱい匂い対策にもなります。
ポケットティッシュの重ね技
本当に何もない時は、ポケットティッシュを数枚重ねて使うしかありません。
ただし、ティッシュは水分を含むと非常に脆くなり、乳頭に紙屑がこびりついてしまうのが難点です。
コンビニでティッシュを買う際は、「保湿ティッシュ(ローションティッシュ)」を選んでください。
繊維が強くて柔らかいため、通常のティッシュよりも肌への負担が少なく、ボロボロになりにくいです。
夜寝る時の母乳漏れを防ぐ!代用品の「厚盛り」テクニック
夜間は授乳間隔が空くため、どうしても母乳が溜まりやすく、朝起きたらパジャマがびしょびしょ…ということも珍しくありません。
夜間専用の強力な代用セットを作ることで、ぐっすり眠れる環境を整えましょう。
代用品のレイヤード(重ね付け)構造
1種類の素材に頼るのではなく、異なる素材を重ねるのが「プロの代用術」です。
おすすめの構成は以下の通りです。
| 肌に触れる層 | 化粧用コットン(柔らかさ重視) |
| 中間層 | キッチンペーパー(拡散・保持) |
| 吸収層 | 半分に切ったナプキン(大量吸水) |
| 最外層 | ラップ(完全防水) |
この「4層構造」にすれば、一晩中しっかりと母乳を受け止めてくれます。
「朝まで一度も着替えなくて済んだ!」という声も多い、非常に信頼性の高い組み合わせです。
バスタオルを敷いて寝るのが最終防衛線
どんなに代用品を工夫しても、寝返りなどでズレてしまう可能性はゼロではありません。
保険として、シーツの上にバスタオルを横向きに敷いておくことを強くおすすめします。
万が一漏れてしまっても、バスタオルを替えるだけで済み、重たい布団やマットレスを汚さずに済みます。
育児中は少しでも家事を減らす工夫が大切ですので、こうした「予防策」を組み合わせていきましょう。
手作り布母乳パットの作り方!10分でできる簡単DIY
「市販の使い捨ては肌に合わないけれど、既製品の布パットは高い…」
そんな方は、家にあるハギレを使って自分専用の布母乳パットを作ってみませんか?
ミシンがなくても、手縫いで簡単に作成可能です。
必要な材料と道具
- 綿100%のガーゼ生地(または古いTシャツのハギレ)
- タオル地(吸水層用)
- 型紙(10〜12cm程度の円形、マグカップの底などで代用可)
- 裁縫セット
失敗しない制作ステップ
- ガーゼ2枚、タオル1枚を円形にカットします。
- タオルをガーゼ2枚で挟むように重ねます。
- 周囲を「なみ縫い」または「かがり縫い」で1周縫います。
- 中心に向かって少しダーツ(つまみ縫い)を入れると、胸のラインにフィットしやすくなります。
これだけで、洗って何度も使えるエコで優しい母乳パットの完成です。
好きな柄の布を使えば、憂鬱になりがちな母乳漏れ対策も少し楽しくなりますよ。
自作が面倒な場合は、楽天などでハンドメイド作家さんの作品を探してみるのも、可愛くてコスパが良いのでおすすめです。
母乳パット代用時のNG行動!やってはいけない3つのこと
「何でも吸えばいい」というわけではありません。
間違った代用方法は、大切なバストを傷つけたり、赤ちゃんの健康に悪影響を及ぼしたりする可能性があります。
以下の3点は、絶対に避けるべきNG行動です。
不衛生な古着やボロ布の使用
「どうせ捨てるから」と、掃除用の雑巾にするようなボロ布を母乳パットにするのは危険です。
乳頭は赤ちゃんの口が直接触れる場所であり、かつ産後は傷つきやすく、細菌感染を起こしやすい部位です。
必ず洗濯済みの清潔な布、または新品の衛生用品を使用してください。
24時間以上の連続使用
「あまり濡れていないから」と、1枚の代用品を1日中使い続けるのは絶対にやめましょう。
母乳は栄養豊富なので、湿気と体温が加わると恐ろしいスピードで雑菌が増殖します。
たとえ乾いているように見えても、授乳のたびに新しいものに交換するのが鉄則です。
通気性を完全に遮断すること
漏れを恐れるあまり、ビニール袋などで胸全体を覆ってしまうと、皮膚が「ふやけて」しまいます。
ふやけた皮膚は非常に弱く、赤ちゃんに吸われた時にすぐに亀裂が入って「乳頭亀裂」の原因になります。
「漏らさないこと」よりも「清潔と通気」を優先することが、結果的に母乳育児を長く続けるコツです。
母乳パットの代用はいつまで?卒業のタイミングと判断基準
代用品で凌いでいると、「そもそもいつまで母乳パットを使い続けるべきなの?」と疑問に思うこともありますよね。
母乳パット(またはその代用品)が必要なくなる時期には個人差がありますが、一般的には授乳のリズムが整う産後3ヶ月〜6ヶ月頃と言われています。
差し乳(赤ちゃんが吸った時だけ母乳が作られる状態)になると、何もしない時に漏れることが少なくなります。
卒業を検討するための3つのチェックリスト
| 1. 授乳間隔が空いても張らなくなった | 乳房の中に溜める力がつき、溢れにくくなっているサインです。 |
| 2. 片方で授乳中にもう片方が漏れない | 射乳反射による漏れが落ち着いてくれば、パットは不要に近づきます。 |
| 3. 朝起きた時に下着が濡れていない | 夜間の分泌量が安定してくれば、24時間装着の必要はありません。 |
外出時だけ代用・装着する「段階的卒業」
家では漏れなくなったけれど、外出先で赤ちゃんが泣くと反応して漏れてしまう…という「精神的な射乳反射」に悩むママも多いです。
いきなりパットをゼロにするのではなく、外出時やタイトな服を着る時だけ代用品を忍ばせておくのが、精神衛生上も安心です。
まずは「夜だけ外してみる」ことから始めて、自分のリズムを掴んでいきましょう。
代用品卒業後のブラジャー選び!母乳漏れに強い下着とは?
母乳パットの代用品を卒業しても、やはり「もしもの時」が怖いという方は、下着そのものを見直してみるのがおすすめです。
最近では、母乳パットを入れなくても水分を吸収してくれる「吸水型授乳ブラジャー」も登場しています。
吸水型ショーツの技術を応用したブラ
吸水型サニタリーショーツのように、カップ部分が多層構造になっているブラジャーは、少量の母乳であればそのまま吸収してくれます。
これなら代用品をセットする手間も、ズレる心配もありません。
通販サイトでは、「吸水ブラ」というキーワードで検索すると、忙しいママにぴったりの最新アイテムが見つかります。
カップが厚めのモールドブラを活用
授乳用ではない通常のブラジャーでも、カップがしっかりしたモールドタイプであれば、多少の滲みは表に響きません。
ただし、ワイヤー入りは乳腺炎のリスクを高めることがあるため、あくまで「卒乳間近」の時期に選ぶようにしましょう。
代用品を使わずに済むようになると、選べるファッションの幅もぐっと広がり、産後の楽しみが増えますね。
コスパと利便性を両立!通販で賢く母乳パットをストック
ここまで様々な代用方法をご紹介してきましたが、やはり使い心地と手軽さにおいて、専用の母乳パットに勝るものはありません。
「代用品を用意するのが面倒」「やっぱり肌触りが気になる」と感じたら、無理せず市販品に頼りましょう。
ドラッグストアで都度買うよりも、Amazonや楽天の定期おトク便を利用するのが最も安く、買い忘れも防げます。
通販が「コスパ最強」と言える3つの理由
- 大容量パックが豊富: 店頭にはない200枚入りなどのメガパックが安く買える。
- 玄関まで届けてくれる: 赤ちゃん連れで重くてかさばる荷物を持つ必要がない。
- 口コミで比較できる: 蒸れにくさや粘着力の強さを、他のママの意見を参考に選べる。
特にメルカリなどのフリマアプリでは、「卒乳して余った母乳パット」が格安で出品されていることもあります。
未開封品であれば衛生面も問題ありませんので、賢くチェックしてみてくださいね。
まとめ:母乳パット代用を賢く使って快適な授乳ライフを
いかがでしたでしょうか?
母乳パットをうっかり切らしてしまっても、ハンドタオル、ナプキン、キッチンペーパー、おむつなど、私たちの身の回りには優秀な代用品がたくさんあります。
最後に、それぞれの代用方法の特徴を振り返ってみましょう。
- 肌への優しさ: ハンドタオル・ガーゼ、化粧用コットン
- 吸水力(量): 生理用ナプキン、赤ちゃん用おむつ
- 入手しやすさ: コンビニの吸水ライナー、キッチンペーパー
- コスパ: 100均の自作アイテム、手作り布パット
母乳育児は、想像以上に体力を使い、トラブルも多いものです。
「パットがない!」という小さなストレスも、代用術を知っていれば笑い飛ばせるはず。
大切なのは、「清潔さを保つこと」と「ママが無理をしないこと」です。
状況に合わせて代用品と市販品を上手に使い分け、毎日を笑顔で過ごしてくださいね!

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