ホームセンターでドライヤーは売ってる?おすすめ3選【初心者必見】
急にドライヤーが壊れてしまった時や、新生活を始めるタイミングで、身近なホームセンターでドライヤーが売っているのか気になりますよね。
結論から申し上げますと、ほとんどの大手ホームセンターでは家電コーナーにドライヤーがしっかりとラインナップされています。
安価なシンプルモデルから、髪に優しいマイナスイオン搭載機まで、意外と種類が豊富なのが特徴です。
この記事では、ホームセンターでの取り扱い状況や、通販との価格比較、失敗しない選び方を詳しく解説します。
- ホームセンターでドライヤーは売ってる?売り場や在庫状況を徹底解説
- カインズやコーナンなど大手ホームセンターのドライヤー品揃え
- ホームセンターのドライヤーの価格帯とコスパの良いモデルの特徴
- ドライヤーをホームセンターで買うメリットとデメリットを比較
- 通販がコスパ最強?楽天やAmazonで人気のドライヤーと比較
- サロニアやパナソニックなど有名ブランドはホームセンターにある?
- ドライヤー選びで失敗しないための重要なチェックポイント5選
- 大風量ドライヤーをホームセンターで見つけるためのコツ
- マイナスイオン機能付きドライヤーのホームセンターでの相場
- コンパクトで旅行に便利なドライヤーもホームセンターで買える?
- ホームセンターの家電コーナーでドライヤーを安く買うタイミング
- 中古やアウトレットのドライヤーはホームセンターにあるのか
- ドライヤーの寿命と買い替えサイン!ホームセンターへ行く前に
- プロ仕様のドライヤーをホームセンターで探すのは難しい?
- ドライヤーの電気代を節約できる省エネモデルの選び方
- 故障したドライヤーの処分方法は?ホームセンターの引き取りサービス
- 人気の速乾ドライヤーが今すぐ欲しい時のホームセンター活用術
- メルカリやヤフオクと比較!ホームセンターの新品ドライヤーの価値
- まとめ:ホームセンターと通販を賢く使い分けてドライヤーを入手しよう
ホームセンターでドライヤーは売ってる?売り場や在庫状況を徹底解説

ホームセンターの広い店内の中で、ドライヤーがどこに置かれているか迷うこともあるでしょう。
基本的には「家電コーナー」や「生活家電」のセクションに陳列されています。
最近のホームセンターは家電量販店顔負けの品揃えを誇る店舗も増えており、ドライヤーは必須アイテムとして扱われています。
家電コーナーの見つけ方と陳列場所
ドライヤーは、扇風機や炊飯器などが並ぶ生活家電の近く、あるいはシェーバーや電動歯ブラシといった「理美容家電」の棚にあります。
入り口付近の目立つ場所に季節家電と一緒に置かれていることもありますが、通年で在庫があるのは理美容コーナーです。
店舗によっては、サンプル品が出ていて実際に風量や重さを確かめられる場合もあります。
在庫状況を確認する方法
確実に入手したい場合は、事前に電話で確認するか、店舗の在庫検索アプリを活用するのが賢明です。
特にカインズやコーナンなどの大手チェーンでは、Webサイトから店舗ごとの在庫状況が見れるようになっています。
「せっかく行ったのに売り切れていた」という事態を防ぐためにも、事前のチェックをおすすめします。
ホームセンターで見かける主なメーカー
ホームセンターでよく取り扱われているのは、テスコム(TESCOM)やコイズミ(KOIZUMI)、パナソニック(Panasonic)のエントリーモデルなどです。
また、ホームセンター独自のプライベートブランド(PB)商品として、非常に安価なドライヤーが販売されていることもあります。
これらは機能を最小限に絞ることで、1,000円〜2,000円台という驚きの価格を実現しています。
カインズやコーナンなど大手ホームセンターのドライヤー品揃え
各ホームセンターチェーンによって、ドライヤーの品揃えには若干の違いがあります。
ここでは、日本各地にある主要なホームセンターの傾向を見ていきましょう。
自分の家の近くにある店舗がどのような特徴を持っているか把握しておくと、買い物に役立ちます。
カインズ(CAINZ)のドライヤー事情
カインズはデザイン性の高いオリジナル商品が人気で、ドライヤーもシンプルでインテリアに馴染むものが並んでいます。
もちろんナショナルブランドも置いてありますが、カインズならではの「低価格でおしゃれ」なモデルは一見の価値があります。
機能面も十分で、普段使いには全く困らないスペックのものが3,000円前後で見つかります。
コーナンやDCMグループの品揃え
コーナンやDCMといった大手は、とにかく「実用性」重視のラインナップが目立ちます。
テスコムなどの老舗メーカーの、壊れにくくパワフルなモデルが中心です。
プロ仕様のモデル(ノビーなど)の家庭用版が置かれていることもあり、根強いファンが多いのも特徴です。
| チェーン名 | 主な価格帯 | 特徴 |
| カインズ | 1,980円〜5,980円 | デザイン重視・PB商品が充実 |
| コーナン | 1,500円〜7,000円 | メーカー品が豊富・実用性重視 |
| DCM | 2,000円〜6,500円 | 幅広いラインナップ・安定の在庫 |
地方のホームセンターでも買える?
コメリやサンデーといった地域密着型の店舗でも、ドライヤーは必ずと言っていいほど置いてあります。
ただし、大型店に比べると選択肢が2〜3種類に限られることもあるため注意が必要です。
最新の高級モデルを探している場合は、やはりAmazonや楽天などの通販サイトを利用したほうが圧倒的に種類が多いです。
ホームセンターのドライヤーの価格帯とコスパの良いモデルの特徴
ホームセンターでドライヤーを買う際、一番の魅力は「安さ」ではないでしょうか。
家電量販店では数万円する高級機が目立ちますが、ホームセンターは1,000円台からの「格安機」が主役です。
どのような価格帯で何が買えるのか、その目安をまとめました。
1,000円〜2,000円台の格安モデル
この価格帯は、温風と冷風の切り替えのみというシンプルな構造のドライヤーです。
マイナスイオンなどのヘアケア機能は期待できませんが、乾かすだけなら十分な性能を持っています。
一人暮らしを始めたばかりの方や、予備として1台持っておきたい方に選ばれています。
3,000円〜5,000円台の中堅モデル
ホームセンターで最も売れ筋なのが、この価格帯です。
マイナスイオン機能が搭載され、風量も1.3m³/分〜1.6m³/分程度と、実用的なレベルになります。
テスコムやコイズミの定番商品がこの価格帯に多く、コスパは非常に高いと言えます。
ホームセンターでの「コスパ最強」とは
ホームセンターにおいてコスパが良いとされるのは、やはり「耐久性」と「風量」のバランスが良いモデルです。
毎日使うものなので、数ヶ月で壊れてしまっては意味がありません。
信頼できる国内メーカーの型落ち品などがセールで安くなっている時が、ホームセンターでの最大の狙い目です。
ドライヤーをホームセンターで買うメリットとデメリットを比較
どこでドライヤーを買うべきか悩んでいる方のために、ホームセンターならではのメリット・デメリットを整理しました。
自分のライフスタイルや求める条件に合っているか確認してみましょう。
最近では通販の方が有利な面も増えていますが、店舗ならではの良さも存在します。
メリット:実物を見て即日手に入る
最大のメリットは、何と言っても「今すぐ手に入る」ことです。
夜にドライヤーが壊れて、明日から髪が乾かせない!という緊急時には、駆け込めるホームセンターは救世主です。
また、重さやグリップの握りやすさを自分の手で確認できるのも店舗ならではの利点です。
デメリット:種類が少なく最新機種が入りにくい
一方で、家電量販店やネット通販に比べると、圧倒的に取り扱い種類が少ないのが欠点です。
流行りの超大風量モデルや、美容師が勧めるような最新の高級ドライヤーはまず置いてありません。
基本的には「型落ち」や「定番」の無難なモデルが多いため、こだわりが強い人には物足りないかもしれません。
どちらを選ぶべきか?
- ホームセンター:とにかく今すぐ欲しい、安ければ何でもいい、実物を見たい人
- ネット通販:性能にこだわりたい、口コミを読みたい、安く高機能なものが欲しい人
このように、目的によって使い分けるのが正解です。
通販がコスパ最強?楽天やAmazonで人気のドライヤーと比較
現代の買い物において、避けて通れないのがネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)との比較です。
正直なところ、ドライヤーに関しては通販の方がコスパが高いケースが非常に多いです。
なぜ通販がおすすめなのか、その理由を深掘りします。
圧倒的な商品数と口コミの存在
Amazonなどで「ドライヤー」と検索すれば、数千件の結果が出てきます。
何万件ものレビューを読み、実際に使った人の生の声を確認できるのは大きな安心材料です。
ホームセンターでは「店員さんに聞かないとわからない」ことが、ネットなら一瞬で解決します。
価格競争が激しいため安い
ネット通販は常に価格が変動しており、タイムセールやポイント還元を利用すれば、ホームセンターの店頭価格より2割〜3割安く買えることも珍しくありません。
特に「サロニア(SALONIA)」などの人気ブランドは、ネットでの流通がメインのため、通販で買ったほうが確実にお得です。
さらに、送料無料で玄関まで届けてくれるため、忙しい方にも最適です。
配送の速さも進化している
「今すぐ欲しい」という要望に対しても、Amazonプライムなどを使えば、早ければ注文した数時間後や翌朝には届きます。
これなら、わざわざ店舗まで足を運ぶ手間を考えても、通販の方が効率的と言えるかもしれません。
サロニアやパナソニックなど有名ブランドはホームセンターにある?
「せっかく買うなら有名なブランドのものがいい」と考えるのは当然です。
ホームセンターで、よく目にする人気ブランドの取り扱いがあるのか調査しました。
ブランドによっては、特定の店舗にしか置いていない場合もあります。
パナソニック(Panasonic)の取り扱い
パナソニックの「ナノケア」シリーズは超人気ですが、ホームセンターに置いてあるのはその下の「イオニティ」シリーズが主流です。
ナノケアのような高級機は、家電量販店や専門店向けの流通となっていることが多く、ホームセンターで見かけることは稀です。
安価なイオニティであれば、多くのホームセンターで主力商品として扱われています。
サロニア(SALONIA)は売ってる?
若者に圧倒的な支持を得ているサロニアですが、最近では一部の大型ホームセンター(カインズ等)で見かけるようになりました。
しかし、全色揃っていることは少なく、ブラックやホワイトの定番色のみというケースがほとんどです。
限定カラーや最新モデルを狙うなら、やはり公式サイトや楽天の公式ショップがベストです。
テスコムとコイズミはホームセンターの王道
逆に、ホームセンターで必ずと言っていいほど会えるのが、テスコムとコイズミです。
これら日本の老舗メーカーは、ホームセンターとのパイプが太く、リーズナブルで壊れにくい名機を多数供給しています。
「ブランド名よりも信頼性と価格」という方には、これらメーカー品がホームセンターで買う際の最適解になります。
ドライヤー選びで失敗しないための重要なチェックポイント5選
ホームセンターの店頭でドライヤーを手に取ったとき、スペック表のどこを見れば良いか迷うことはありませんか?
単に「安いから」という理由だけで選んでしまうと、風量が弱くて乾かすのに時間がかかったり、髪がパサついたりする原因になります。
後悔しない買い物にするために、必ず確認しておくべき5つのポイントをまとめました。
風量の強さ(m³/分)をチェック
ドライヤーの性能を左右する最も重要な指標が「風量」です。単位は「m³/分(立方メートル毎分)」で表されます。
速乾性を求めるなら、最低でも1.3m³/分以上、毛量が多い方やロングヘアの方なら1.6m³/分〜2.0m³/分以上のモデルを選びましょう。
ホームセンターの格安モデルは1.0m³/分〜1.2m³/分程度のものも多いため、数字をしっかり確認することが大切です。
本体の重量と持ちやすさ
髪を乾かす時間は意外と長く、重いドライヤーだと腕が疲れてしまいます。
一般的には500g前後が扱いやすい目安とされています。
店舗であれば、実際に持ち上げてみて「これなら数分間持ち続けられるか」をシミュレーションしてみるのがおすすめです。
温風温度の調整機能
髪へのダメージを抑えたいなら、温度調節ができるタイプが便利です。
「TURBO(強風)」「SET(弱風)」「COOL(冷風)」の切り替えは基本ですが、最近では「スカルプモード(低温風)」を備えた機種も増えています。
地肌を優しく乾かしたい方は、温度が高すぎない設定があるかを確認しましょう。
マイナスイオン機能の有無
今や定番となったマイナスイオンですが、ホームセンターの最安値クラスには付いていないことがあります。
髪の静電気を抑え、まとまりを良くしたいのであれば、マイナスイオン搭載モデルを選ぶのが正解です。
たとえ数千円の差であっても、仕上がりのツヤを考えれば投資する価値は十分にあります。
コードの長さと収納性
意外と見落としがちなのが、コードの長さです。洗面所のコンセントから鏡までの距離を考慮しましょう。
家庭用は1.7m程度が一般的ですが、業務用に近いモデルだと3.0m近いものもあり、逆に邪魔になることもあります。
また、折りたたんでコンパクトになるかどうかも、収納スペースが限られている場合には重要なポイントです。
大風量ドライヤーをホームセンターで見つけるためのコツ
最近のトレンドは、何と言っても「大風量」です。熱ではなく風の力で乾かすことで、髪へのダメージを劇的に減らせます。
しかし、ホームセンターでは旧来の「熱で乾かす」タイプも根強く残っています。
本当にパワフルな1台を見極めるためのコツを伝授します。
W(ワット)数と風量は比例しない?
よく「1200Wだから風が強い」と思われがちですが、ワット数はあくまで「消費電力」であり、ヒーターの熱量を含みます。
同じ1200Wでも、ファンの形状やモーターの性能によって風量は全く異なります。
パッケージにデカデカと「1.9m³/分」や「大風量」と書かれているものを選別しましょう。
ノズルの形状に注目してみる
風を一点に集中させるノズルがついているか、あるいは広範囲に風を送れる設計になっているかを確認します。
大風量モデルは、空気の吸込口が大きくなっているデザインが多いのも特徴の一つです。
見た目がゴツいからといって敬遠せず、空気の流れがスムーズそうな設計のものを選びましょう。
店頭のPOPや実機デモを活用する
ホームセンターの家電担当者が「今売れています!」とPOPを出している商品は、大風量などのトレンドを押さえたものが多いです。
もし電源が入っているデモ機があれば、手をかざして風の勢いだけでなく「風の幅」を感じてみてください。
風が細いと乾きにムラが出るため、幅広く力強い風が出るものがベストです。
マイナスイオン機能付きドライヤーのホームセンターでの相場
マイナスイオン機能は、もはやドライヤーの標準装備と言っても過言ではありません。
ホームセンターでは一体いくらくらいから手に入るのでしょうか。
家計に優しい価格帯で探している方のための相場情報をまとめました。
2,000円台:マイナスイオン入門機
テスコムなどのリーズナブルなメーカーなら、2,000円台後半からマイナスイオン搭載機が見つかります。
機能はシンプルですが、「とりあえずイオンが出ていればいい」という方には十分な内容です。
ただし、この価格帯だと風量は控えめなことが多いので注意しましょう。
3,500円〜5,000円:コスパと性能のバランス型
この価格帯になると、複数の吹出口からイオンが出る「ダブルマイナスイオン」などの工夫が見られます。
ホームセンターの棚でも一番目立つ位置にあり、最も失敗が少ないラインです。
パナソニックの「イオニティ」シリーズの売れ筋もこのあたりの価格設定になっています。
6,000円以上:高機能・ブランドモデル
ホームセンターとしては高額な部類に入りますが、大風量かつ高性能なマイナスイオン機能を備えたモデルです。
髪をいたわりながら早く乾かしたい、というニーズに応えてくれるスペックになります。
通販で購入すれば、同じ予算でワンランク上の上位機種が狙えることもあるため、スマホで価格をチェックしながら選ぶのがコツです。
コンパクトで旅行に便利なドライヤーもホームセンターで買える?
「旅行や出張に持っていきたい」「ジムで使いたい」というサブ機としての需要も高いですよね。
ホームセンターには、持ち運びに特化したコンパクトモデルもしっかり用意されています。
どのようなバリエーションがあるのかチェックしてみましょう。
折りたたみ式の超小型モデル
ハンドル部分が折れ曲がり、ポーチに収まるサイズのドライヤーは定番中の定番です。
ホームセンターの旅行用品コーナー、または家電コーナーの端の方によく置かれています。
重さも200g〜300g程度と軽く、バッグに入れても負担になりません。
海外対応モデルの有無
一部の大型ホームセンターでは、電圧切り替えスイッチが付いた海外対応モデルも扱っています。
Cタイプなどの変換プラグと一緒に売られていることが多いです。
ただし種類は非常に少ないため、特定の国で使いたい場合はネットで探したほうが確実です。
コンパクト機の注意点
小さい分、どうしても風量は弱くなりがちです。
ロングヘアの人が旅先でメインとして使うには少しストレスを感じるかもしれません。
「あくまで緊急用・外出用」と割り切って選ぶのが、ホームセンターでの賢い買い方です。
ホームセンターの家電コーナーでドライヤーを安く買うタイミング
定価でも安いホームセンターのドライヤーですが、さらにお得に買えるタイミングが存在します。
「急ぎではないけれど、そろそろ買い替えたい」と考えている方は、以下の時期を狙ってみてください。
ちょっとした工夫で、数百円〜千円以上の差が出ることがあります。
決算セール時期(3月・9月)
多くのホームセンターが年度末の3月や中間決算の9月に大型セールを実施します。
この時期は在庫一掃のために、展示品や型落ち品が驚くような価格で売り出されることがあります。
家電コーナーの「現品限り」という札を見つけたらチャンスです。
新生活応援キャンペーン(3月〜4月)
春先は一人暮らしを始める人が増えるため、ドライヤー、炊飯器、電子レンジなどの「新生活セット」が組まれます。
セット販売はもちろん、単品でも目玉商品として広告に掲載されることが多い時期です。
チラシアプリなどで近所のホームセンターの情報をこまめにチェックしましょう。
新モデル発表後の「旧モデル狙い」
ドライヤーは毎年、あるいは数年おきにマイナーチェンジが行われます。
新製品が入荷すると、それまで並んでいた旧モデルが「処分価格」として大幅値下げされます。
機能的にはほとんど変わらないことが多いため、あえて旧モデルを選ぶのは非常に賢い選択です。
| お得な時期 | 狙い目の理由 | おすすめ度 |
| 3月・9月 | 決算による在庫処分 | ★★★★★ |
| 4月 | 新生活応援セール | ★★★★☆ |
| 不定期 | 型落ち品の入替 | ★★★☆☆ |
中古やアウトレットのドライヤーはホームセンターにあるのか
「もっと安く手に入れたいから、中古やアウトレットはないの?」という疑問。
実は、ホームセンターの業態によってはアウトレット品を扱っているケースがあります。
どのような形で販売されているのか、その実態を見てみましょう。
店舗独自の「展示処分品」
一般的なホームセンターで「中古」が売られることはありませんが、展示処分品は実質的なアウトレットです。
棚に並んでいた見本品のため、箱がなかったり、細かな傷があったりしますが、中身は新品同様です。
これらは通常価格の30%〜50%オフになることもあるため、見つけたら非常にラッキーです。
リサイクルショップ併設店を狙う
一部のDCMやカインズなどの敷地内、あるいは店舗の一角にリサイクルショップ(セカンドストリート等)が併設されている場合があります。
そうした場所であれば、中古のドライヤーが格安で販売されている可能性があります。
ただし、電化製品の中古は寿命の問題があるため、必ず保証期間を確認してから購入しましょう。
アウトレットモール内のホームセンター
アウトレットモールに出店している大型ホームセンター(ロイヤルホームセンター等)では、メーカーのB級品や過剰在庫品を扱っていることがあります。
「安く買いたいけれど中古は抵抗がある」という方には、こうしたアウトレット新品が最適です。
ドライヤーの寿命と買い替えサイン!ホームセンターへ行く前に
「最近、ドライヤーの音がうるさくなった気がする」「焦げ臭い匂いがする」と感じたら、それは買い替えのサインかもしれません。
ドライヤーは消耗品です。無理に使い続けると火災や火傷の原因になることもあるため、ホームセンターへ行く前に寿命の目安を確認しておきましょう。
一般的にドライヤーの寿命は3年〜4年程度と言われています。
こんな症状は危険!寿命のチェックリスト
- 使用中に火花が見えることがある
- コードが異常に熱くなっている
- 焦げ臭い匂いや変な音がする
- 風力が以前よりも明らかに弱くなった
- 使用中に突然電源が切れる
これらの症状が一つでも当てはまる場合は、内部のモーターやヒーターが劣化している証拠です。
修理に出すよりも、ホームセンターで新しいモデルに買い替えたほうが安く済むケースがほとんどです。
ドライヤーを長持ちさせるためのメンテナンス
少しでも長く使い続けるためには、定期的な掃除が欠かせません。
吸込口にホコリが溜まると、内部の温度が上がりすぎてしまい、故障の原因になります。
月に一度は掃除機でホコリを吸い取るなど、簡単なケアを心がけましょう。
プロ仕様のドライヤーをホームセンターで探すのは難しい?
美容室で使われているような「プロ仕様」や「サロン専用」のドライヤー。
仕上がりが全く違うため憧れる方も多いですが、これらは一般的なホームセンターで手に入るのでしょうか。
結論から言うと、プロ向けモデルの「家庭用版」なら見つかる可能性があります。
テスコムの「Nobby(ノビー)」シリーズ
美容室シェアNO.1の「Nobby」はテスコムのブランドです。
ホームセンターでは、このNobbyの技術を応用した家庭用ブランド「Nobby by TESCOM」が並んでいることがあります。
プロ仕様の耐久性と風量を持ちつつ、家庭でも使いやすいように軽量化されているため、非常に人気が高いです。
本格的なサロン専用機は通販がメイン
一方で、美容師だけが購入できるような本物のサロン専用機は、ホームセンターには卸されていません。
こうした本格的なモデル(レプロナイザーやリファなど)を求めている場合は、楽天やAmazonの正規販売店を利用するのが唯一の手段です。
ホームセンターはあくまで「一般家庭用」のラインナップが中心であることを覚えておきましょう。
ドライヤーの電気代を節約できる省エネモデルの選び方
ドライヤーは家庭の中でも消費電力が大きい家電の一つです。
毎日家族全員が使うと、年間の電気代も馬鹿になりません。
ホームセンターで選ぶ際、どのような点に注目すれば電気代を抑えられるのでしょうか。
「大風量」こそが最大の節約術
意外かもしれませんが、ワット数が低いモデルを選ぶよりも、大風量で短時間に乾かし終えるモデルの方が電気代は安く済みます。
1200Wで10分かけるよりも、1400Wで5分で終わらせるほうがトータルの消費電力は少ないからです。
「早く乾く=節約」という視点で、パワフルなモデルを選びましょう。
低温モード(スカルプモード)の活用
ヒーターの温度を下げる設定があるモデルなら、その分消費電力を抑えることができます。
仕上げに冷風(COOL)を使うのも、髪を固定するだけでなく電気代の節約に繋がります。
ホームセンターの店頭で「低温乾燥」などの機能が謳われている商品を探してみてください。
故障したドライヤーの処分方法は?ホームセンターの引き取りサービス
新しいドライヤーをホームセンターで買った際、困るのが「古いドライヤーの処分」です。
多くのホームセンターでは、買い替えを条件に古い小型家電を引き取ってくれるサービスを実施しています。
ゴミとして出す手間が省けるため、積極的に利用したいサービスです。
無料引き取りの条件を確認
引き取りの条件は店舗によって異なります。
「同等の製品を1点購入につき、1点無料引き取り」というルールが一般的です。
カインズやコーナン、DCMなどの公式サイトには詳細が載っていますので、事前にチェックしておきましょう。
小型家電回収ボックスの利用
ホームセンターの入り口やサービスカウンター付近に「小型家電回収ボックス」が設置されていることもあります。
こちらは購入の有無に関わらず、無料で投入できる場合が多いです。
ただし、投入口のサイズに制限があるため、大きなドライヤーは入らないこともあるので注意が必要です。
人気の速乾ドライヤーが今すぐ欲しい時のホームセンター活用術
「今日どうしてもドライヤーが必要!」という時、ホームセンターは最強の味方です。
効率よく目的の速乾ドライヤーを手に入れるための手順をまとめました。
無駄な移動時間を削り、最短ルートで入手しましょう。
在庫検索アプリで「速乾」モデルを絞り込む
まずは各ホームセンターのアプリを開き、キーワード検索で「ドライヤー 速乾」や「ドライヤー 1.9m³/分」と入力します。
現在地の近くにある店舗に在庫があるか、価格はいくらかを一瞬で把握できます。
店舗受取サービスを予約する
ネットで注文して店舗で受け取る「取り置きサービス」を利用すれば、売り切れの心配がありません。
店舗に到着したらサービスカウンターへ行くだけで、レジ待ちの時間を短縮できることもあります。
実際に店舗で風量をチェック
時間に余裕があれば、デモ機で実際の風力を確かめましょう。
「音が静かなのに風が強い」といったネットの口コミ通りの性能か、自分の感覚で確かめられるのがホームセンターの醍醐味です。
メルカリやヤフオクと比較!ホームセンターの新品ドライヤーの価値
最近では、中古品をメルカリやヤフオクで安く手に入れる人も増えています。
しかし、ドライヤーに関してはホームセンターで新品を買うほうが結果的に得な場合が多いです。
中古のリスクと新品の価値を比較してみましょう。
中古ドライヤーに潜むリスク
ドライヤーは内部に髪の毛やホコリが溜まりやすく、中古品は不衛生である可能性があります。
また、前述の通り寿命が3〜4年しかないため、中古で買った翌日に壊れてしまうリスクも否定できません。
「安物買いの銭失い」にならないためには、保証のついた新品を選ぶのが賢明です。
ホームセンターの保証と安心感
ホームセンターで新品を購入すれば、メーカー保証が必ず1年は付帯します。
万が一初期不良があった場合も、レシートを持って店舗に行けばすぐに対応してもらえるのは大きな安心感です。
さらに、ポイントカードなどを使えば実質的な割引も受けられるため、中古との価格差はそれほど大きくありません。
まとめ:ホームセンターと通販を賢く使い分けてドライヤーを入手しよう
ここまでホームセンターでのドライヤー事情を詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
ホームセンターは「安くて実用的」「今すぐ手に入る」「実物を確認できる」という点で非常に優れた購入場所です。
一方で、「性能にこだわりたい」「もっと安く買いたい」「最新モデルが欲しい」という場合は、楽天やAmazonなどの通販サイトが圧倒的に有利です。
最後に、どちらで購入すべきかの判断基準をまとめます。
| 重視するポイント | おすすめの購入先 |
| 緊急性(今日使いたい) | ホームセンター |
| コスパ(安く高性能) | ネット通販 |
| 安心感(実物を見たい) | ホームセンター |
| 選択肢(色や種類) | ネット通販 |
急ぎの場合は近所のカインズやコーナンへ足を運び、じっくり選びたい場合はスマホでAmazonや楽天のランキングをチェックしてみてください。
あなたにぴったりの1台が見つかり、毎日のお手入れが楽しくなることを願っています!

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