【保存版】ホームセンターで氷は売ってる?安くて溶けにくいおすすめ5選【必見】
暑い季節のキャンプやバーベキュー、釣りの準備に欠かせないのが「氷」ですよね。
「コンビニの氷はすぐ溶けそうだし、スーパーまで行くのは面倒…」そんな時、頼りになるのが大型のホームセンターです。
実は、最近のホームセンターはアウトドア需要の高まりを受けて、氷のラインナップが非常に充実しているのをご存知でしょうか?
この記事では、主要なホームセンターの販売状況から、コスパ最強の買い方までプロの視点で徹底解説します!
- ホームセンターで氷は売ってる?主要ショップの取り扱い状況
- 【保存版】ホームセンターで買える氷の種類とサイズを徹底調査
- カインズやコーナンで氷を買うメリットと注意点
- ホームセンターの氷の値段相場!コンビニやスーパーより安い?
- キャンプやBBQに最適!ホームセンターで氷を買うべき理由
- ホームセンターで「溶けにくい氷」を見分けるポイント
- 売り場はどこ?ホームセンター店内で氷を探すコツ
- 24時間営業のホームセンターなら深夜でも氷が手に入る?
- 氷2kg・1kg・板氷のどれを選ぶ?用途別の最適解
- 大量に氷が必要な時はホームセンターの在庫を確認しよう
- 釣り用なら板氷?ホームセンターと釣具屋の氷を比較
- ホームセンターの氷が売り切れの時の代用ショップ5選
- 氷を持ち運ぶなら?ホームセンターで一緒に買いたい便利グッズ
- 業務スーパーとホームセンターの氷、どっちがコスパ最強?
- ネット通販が実は便利!重い氷を運ばなくて済む裏技
- 夏のイベントに必須!氷のキープ力を高める裏ワザ公開
- ホームセンターの氷の品質は?食用としても大丈夫?
- 氷のストックには通販のまとめ買いがコスパ最高でおすすめ
- ドライブスルーのあるホームセンターで氷を買う手順
- 保冷バッグVSハードクーラー!氷を長持ちさせるのはどっち?
- 地域別!氷の取り扱いが手厚いホームセンターチェーン
- 失敗しない氷選び!サイズ間違いを防ぐチェックリスト
- まとめ:ホームセンターの氷を賢く利用して快適なアウトドアを
ホームセンターで氷は売ってる?主要ショップの取り扱い状況

結論から申し上げますと、ほとんどの大型ホームセンターで氷は売っています。
カインズ(CAINZ)、コーナン、コメリ、DCM、ロイヤルホームセンターなどの主要チェーンでは、特に夏場になると入り口付近や飲料コーナーの近くに専用の冷凍ショーケースが設置されます。
ただし、店舗の規模(資材館メインの店舗など)によっては取り扱いがない場合もあるため、事前にチェックしておくのが無難です。
一般的に、アウトドア用品コーナーが充実している店舗ほど、氷の在庫も豊富に用意されている傾向があります。
最近では食料品を扱うホームセンターも増えており、そういった店舗では一年中安定して氷を購入することが可能です。
もし店舗に在庫がない場合でも、最近はAmazonや楽天などの通販でまとめ買いするのが、ポイントも付いて非常にコスパが良いのでおすすめです。
移動の手間やガソリン代を考えると、通販での購入は賢い選択肢の一つと言えるでしょう。
【保存版】ホームセンターで買える氷の種類とサイズを徹底調査
ホームセンターで販売されている氷には、大きく分けていくつかの種類があります。
それぞれの特徴を理解して、用途に合わせて選ぶことが重要です。
| 種類 | 主なサイズ | 特徴・用途 |
| ロックアイス | 1kg / 2kg | 飲料用や保冷用に万能。形が不揃い。 |
| 板氷(いたごおり) | 1.7kg / 2kg | 最も溶けにくい。釣りや長時間の保冷に。 |
| 砕氷(クラッシュ) | 1kg〜 | 隙間を埋めやすい。食材の急速冷却に。 |
一番人気は2kg入りのロックアイスです。
一袋あれば、家族でのBBQや少人数のキャンプでの飲み物用として十分に足ります。
一方、板氷は「持ち」が抜群で、クーラーボックスの底に敷いておくだけで翌日まで冷たさをキープできる優れものです。
ホームセンターによっては、自社ブランド(PB商品)として格安で販売しているケースもあり、1kgあたり100円〜200円程度で購入できることもあります。
カインズやコーナンで氷を買うメリットと注意点
カインズやコーナンといった大手ホームセンターで氷を買う最大のメリットは、何と言っても「ついで買い」ができることです。
キャンプに行く前に炭や網、カセットガスなどを買い揃える際、その場で氷もゲットできるのは非常にスムーズな動線となります。
また、駐車場が広い店舗が多いため、大量に買い込んでも車までの運び出しが楽なのもポイントです。
しかし、いくつか注意点もあります。
レジが混雑している場合、氷が溶け始めてしまうというリスクです。
特に週末の午前中はレジが長蛇の列になることが多いため、氷は最後にカゴに入れるようにしましょう。
また、マイバッグや保冷袋を持参していないと、ビニール袋代がかかるだけでなく、車内が水浸しになる可能性もあるので注意が必要です。
ホームセンターの氷の値段相場!コンビニやスーパーより安い?
気になるお値段ですが、結論から言うと「スーパー ≦ ホームセンター < コンビニ」という順序になることが多いです。
一般的な価格相場(2kgロックアイス)を比較してみましょう。
- コンビニ: 250円〜350円前後(利便性は高いが割高)
- スーパー: 180円〜280円前後(特売時はさらに安い)
- ホームセンター: 200円〜300円前後(量が多くて安定している)
ホームセンターは、スーパーほど激安ではないものの、コンビニに比べれば確実に安く手に入ります。
特に、大量に必要な場合はホームセンターのまとめ売り割引などが適用されることもあり、非常に経済的です。
「とにかく安く済ませたい!」という方は、普段から利用しているホームセンターのアプリなどでクーポンが出ていないか確認してみてください。
もし近くに店舗がない場合や、移動時間を節約したい場合は、通販でまとめ買いしておくのがコスパ最強の方法となります。
キャンプやBBQに最適!ホームセンターで氷を買うべき理由
アウトドアレジャーにおいて、なぜホームセンターで氷を買うのがおすすめなのでしょうか?
それは、氷の「質」と「サイズ感」がアウトドアに最適化されているからです。
コンビニの氷はどちらかというと「飲料用」に特化しており、粒が小さく溶けやすい傾向にあります。
しかし、ホームセンターに置かれている氷は、保冷としての利用を想定した大きな塊(ロックアイス)や、長時間持続する板氷がメインです。
炎天下のBBQでは、氷の溶けるスピードが驚くほど速いため、少しでも大きな塊を選ぶのが正解です。
また、ホームセンターなら高性能なクーラーボックスも同時に販売されているため、セットで購入することで保冷効率を最大限に高めることができます。
これからキャンプを始める初心者の方こそ、道具を揃えるついでに「溶けにくい氷」もしっかり確保しておきましょう。
ホームセンターで「溶けにくい氷」を見分けるポイント
「せっかく買った氷がすぐ溶けてしまった…」という失敗を避けるために、見分け方を知っておきましょう。
まず、氷の透明度に注目してください。
白い部分が多い氷は空気が多く含まれており、強度が弱いため早く溶けてしまいます。
一方で、透明度が高い氷は純度が高く、密度が濃いため非常に溶けにくいのが特徴です。
また、パッケージに「純氷(じゅんぴょう)」と書かれているものを選ぶのも一つの手です。
これらは48時間以上かけてゆっくり凍らせているため、家庭で作る氷とは比較にならないほどの保冷力を誇ります。
ホームセンターの冷凍ショーケースの中で、なるべく奥の方にある温度が安定した袋を選ぶのも、購入時のちょっとしたコツですよ。
売り場はどこ?ホームセンター店内で氷を探すコツ
広いホームセンターの店内で、お目当ての氷をすぐに見つけるのは意外と大変ですよね。
一般的に、氷の冷凍ケースが設置されている場所には一定の法則があります。
最も多いのは、レジ付近やサービスカウンターの近くです。これは、氷が溶けるのを最小限にするために、会計の直前に手に取ってもらうための配慮です。
また、夏場やレジャーシーズンには、アウトドア用品コーナーの入り口や、飲料水(ペットボトル)の箱売りエリアに特設ケースが置かれることも珍しくありません。
もし見当たらない場合は、資材館ではなく本館側の食品・飲料コーナーを探してみてください。
どうしても見つからない時は、遠慮なく店員さんに「食用(または保冷用)の氷はどこですか?」と聞くのが一番の近道ですよ。
24時間営業のホームセンターなら深夜でも氷が手に入る?
深夜や早朝に出発する釣りやキャンプの場合、24時間営業のホームセンターは非常に心強い味方です。
最近では、都市部を中心に24時間営業、あるいは早朝6時から営業しているホームセンターが増えています。
こうした店舗では、深夜帯でもコンビニと同じ感覚で氷を購入することができますが、注意したいのは「在庫の補充タイミング」です。
深夜は品出し作業が行われていることが多く、冷凍ケースが一時的に空になっていたり、逆に商品が届いたばかりで奥にしまわれていたりすることがあります。
確実に手に入れたいなら、前日の夜に購入しておくか、店舗に在庫状況を電話で確認しておくのが賢明です。
「せっかく行ったのに氷がない!」という事態を防ぐためにも、深夜営業店を過信しすぎないようにしましょう。
氷2kg・1kg・板氷のどれを選ぶ?用途別の最適解
ホームセンターの氷売り場に並ぶ多様なサイズ。どれを買うのが一番効率的なのでしょうか?
ここでは、シチュエーション別のベストチョイスをご紹介します。
| 用途・シーン | おすすめの氷 | 理由 |
| 少人数のBBQ | 1kg ロックアイス | 飲み物用として使い切りやすく衛生的。 |
| 家族でのキャンプ(1泊) | 2kg ロックアイス×2 | 保冷と飲料の両方にたっぷり使える。 |
| 長距離ドライブ・釣り | 板氷 + ロックアイス | 底に板氷を敷くことで全体の冷えが持続。 |
| 大型イベント・炊き出し | まとめ買い(3kg〜) | 単価が下がり、大量の食材を冷やせる。 |
「迷ったら2kgのロックアイス」を選んでおけば、失敗は少ないでしょう。
しかし、クーラーボックスの保冷力を最大化したいなら、板氷をベースにするのがプロの技です。
板氷は表面積が小さいため溶けにくく、溶けた水も冷たさを維持してくれるため、食材を直接水に浸さない工夫をすれば最強の保冷剤になります。
大量に氷が必要な時はホームセンターの在庫を確認しよう
地域のお祭りや少年野球の大会、あるいは大人数でのBBQなど、氷が10袋、20袋と必要になる場面がありますよね。
こうした大量購入(まとめ買い)を予定している場合、ホームセンターは非常に頼りになりますが、いきなり来店するのは危険です。
一般的な店舗では、一度に店頭に並べている在庫数はそれほど多くありません。
大量に必要な場合は、必ず3日前までには店舗に電話で「予約」を入れましょう。
予約をしておけば、バックヤードから凍ったばかりの状態の良い氷を出しておいてくれることもあります。
また、大量購入による割引制度がある店舗もあるため、予算を抑えたい幹事さんは事前に相談してみる価値が大いにあります。
釣り用なら板氷?ホームセンターと釣具屋の氷を比較
釣りを楽しむ方にとって、氷選びは釣果と同じくらい重要です。
「ホームセンターの氷」と「釣具屋の氷」、どちらが良いのか議論になることもありますが、実はそれぞれに特徴があります。
釣具屋の氷は、製氷機でガリガリと削り出したクラッシュアイスが主流で、魚を急冷するのに適しています。
対して、ホームセンターの氷(特に板氷)は、持続力が自慢です。
長時間の釣行や、帰宅までに時間がかかる場合は、ホームセンターで板氷を購入してクーラーボックスの底に敷き、その上に釣具屋で買ったクラッシュアイスを重ねるという「ハイブリッド方式」が最強です。
また、ホームセンターの氷は食用(純氷)として売られているため、釣りの合間に冷たいドリンクを楽しむのにも安心して使えますね。
ホームセンターの氷が売り切れの時の代用ショップ5選
「キャンプ場の近くのホームセンターに行ったのに、氷が全部売り切れていた!」
真夏の行楽シーズンには、そんな悲劇が起こることもあります。
そんな時に備えて、代わりとなるショップを覚えておきましょう。
- 業務スーパー: コスパは最強クラス。1kg〜2kgの氷が常に安い。
- ドラッグストア: 意外と穴場。飲料コーナーの横に冷凍ケースがある。
- ディスカウントストア(ドン・キホーテ等): 24時間営業が多く、深夜でも安心。
- 地元の精肉店・鮮魚店: サービスで氷を分けてくれる(または販売している)場合がある。
- ネット通販: 事前に計画できるなら、通販でドライアイスと一緒に注文しておくのが確実。
特に業務スーパーは、ホームセンター以上に氷の回転が速く、常に新しい在庫が入ってくるためおすすめです。
パニックにならず、Googleマップで近くの代用ショップを冷静に検索しましょう。
氷を持ち運ぶなら?ホームセンターで一緒に買いたい便利グッズ
氷を買ったら、それを「いかに溶かさずに運ぶか」が勝負の分かれ目です。
ホームセンターには、氷の持ちを劇的に良くする便利アイテムが豊富に揃っています。
- 保冷バッグ(ソフトクーラー): 氷を入れる専用のバッグ。内側がアルミ加工されているものを選びましょう。
- 保冷剤(ハードタイプ): 氷と併用することで、氷自体の寿命を延ばしてくれます。
- アルミシート: クーラーボックスの中に敷くことで、外気を遮断し保冷力を高めます。
- スコップ・トング: 大袋の氷を分ける際に、直接手で触れないので衛生的です。
特に、最近注目されている「真空断熱アイスコンテナ」は、氷を長時間保管するための専用容器です。
ホームセンターのアウトドアコーナーでこれを見かけたら、ぜひチェックしてみてください。
「氷を冷やすための道具」を一緒に買えるのも、ホームセンターならではの強みですね。
業務スーパーとホームセンターの氷、どっちがコスパ最強?
安さの殿堂である「業務スーパー」と、品揃えの「ホームセンター」。
結局どちらで氷を買うのが一番お得なのか、気になる方も多いはずです。
結論から言うと、純粋な「安さ」だけで選ぶなら業務スーパーに軍配が上がることが多いです。
業務スーパーでは1.1kgや2kgの氷が驚くような低価格で販売されており、日常的な利用には最適です。
しかし、「溶けにくさ」や「品質の安定性」を求めるならホームセンターがおすすめです。
ホームセンターで扱っている「純氷」は、業務用の急速冷凍とは異なり、時間をかけて不純物を取り除きながら凍らせているため、非常に硬く長持ちします。
また、業務スーパーは店舗によって在庫の偏りが激しいですが、ホームセンターは季節ごとの入荷計画がしっかりしているため、空振りが少ないという安心感があります。
短時間のパーティなら業務スーパー、泊まりがけのアウトドアならホームセンター、という使い分けが賢い選択です。
ネット通販が実は便利!重い氷を運ばなくて済む裏技
「氷を大量に買いたいけれど、重くて車まで運ぶのが大変…」
そんな悩みを解決するのが、Amazonや楽天市場などのネット通販の活用です。
「氷を通販で?」と驚かれるかもしれませんが、実は最近、イベントやキャンプ用として非常に人気が高まっています。
通販で氷を買う最大のメリットは、指定した日時に玄関先(またはキャンプ場近くの受取先)まで届けてくれる点です。
特に、ドライアイスと一緒に梱包して配送してくれるサービスを利用すれば、手元に届く段階でもカチカチの状態をキープできます。
また、ポイント還元を考慮すると、実店舗で買うのと変わらない、あるいは安くなるケースも多々あります。
「氷を買いに行く手間」をコストとして考えるなら、通販は現代における最強のコスパ解決策と言えるでしょう。
夏のイベントに必須!氷のキープ力を高める裏ワザ公開
せっかくホームセンターで良い氷を買っても、扱い方を間違えるとあっという間に溶けてしまいます。
プロも実践している氷を長持ちさせるためのテクニックを伝授します。
- 「予冷(よれい)」を徹底する: クーラーボックスを使う数時間前に、安い保冷剤などを入れて中を冷やしておきます。これだけで氷の持ちが数時間変わります。
- 水をこまめに抜く: 溶け出した水が氷に触れていると、熱伝導でさらに溶けるスピードが早まります。水抜き栓を使ってこまめに排水しましょう。
- 開閉を最小限にする: クーラーボックスを一度開けるたびに、冷気が逃げて温度が数度上がります。中身を把握して、素早く取り出すのが鉄則です。
- 直射日光を避ける: クーラーボックス本体を日陰に置き、さらに上から濡れたタオルをかけておくと、気化熱の効果で保冷力がアップします。
特に「予冷」は最も重要なプロセスです。
「冷えていない箱に氷を入れる」のは、お湯の中に氷を入れるのと似たようなもの。まずは箱を冷やすことから始めましょう。
ホームセンターの氷の品質は?食用としても大丈夫?
「ホームセンターに売っている氷って、衛生的にどうなの?」と不安に思う方もいるかもしれません。
基本的には、パッケージに「食用」や「氷菓(ひょうか)」と記載されているものであれば、安心して口にすることができます。
ホームセンターで一般的に売られている袋入りのロックアイスの多くは、専門の製氷工場で作られたもので、厳格な水質管理と衛生基準をクリアしています。
一方で、稀に「保冷専用(非食用)」として格安で売られている場合もあります。
これは飲み物に入れるのには向かず、あくまでクーラーボックスの冷却用です。
「透明で四角い純氷」であれば、不純物がほとんどないため、お酒を飲む際のウィスキーや焼酎の味を損なわず、美味しくいただくことができます。
購入前に袋の裏面の表示をサッと確認する習慣をつけておきましょう。
氷のストックには通販のまとめ買いがコスパ最高でおすすめ
夏の間中、何度もホームセンターへ氷を買いに行くのは面倒ですよね。
そこで提案したいのが、冷凍庫のスペースを確保した上での通販まとめ買いです。
通販サイトでは、10kgや20kgといった単位で氷が販売されており、1袋あたりの単価は実店舗よりも安く抑えられることが多いです。
「そんなに冷凍庫に入らない」という方も、最近は「セカンド冷凍庫」をホームセンターで購入し、そこに氷をストックするというスタイルが増えています。
災害時の停電対策としても、冷凍庫に大量の氷が入っていることは大きな安心材料になります(氷自体が巨大な保冷剤の役割を果たすため)。
日常的なアイスコーヒー用や、急な来客、そしてもちろんレジャー用として、通販でのストック化を検討してみてください。
ドライブスルーのあるホームセンターで氷を買う手順
ごく一部の最新・大型ホームセンターには、「ドライブスルー形式」で資材や飲料を購入できるシステムがあります。
車から降りずに、あるいは積み込みエリアに車を横付けして氷を購入できるのは、アウトドア派にとってこの上ない利便性です。
手順は簡単です。
1. ドライブスルー専用の入り口から入る。
2. 注文マイク、あるいはスタッフに「氷〇kg」と伝える。
3. 会計を済ませ、スタッフにトランクへ直接積み込んでもらう。
重い氷をカートに乗せて運ぶ手間が一切ないため、腰を痛めている方や、小さなお子様連れの方にも非常に好評です。
お近くのホームセンターに「積み込み専用エリア」があるか、ぜひ公式サイトで確認してみてください。
保冷バッグVSハードクーラー!氷を長持ちさせるのはどっち?
氷を長持ちさせるための「入れ物」の選択も非常に重要です。
ホームセンターの店頭でよく見かける「保冷バッグ(ソフトタイプ)」と「ハードクーラーボックス」、どちらが氷の保管に向いているのでしょうか。
| タイプ | 保冷力 | 利点 | 欠点 |
| ハードクーラー | ◎ 最強 | 断熱材が厚く、氷が数日間溶けない。 | 重くて場所を取る。 |
| 保冷バッグ | ○ 普通 | 軽くて折りたためる。手軽。 | 数時間で氷が溶け始める。 |
泊まりのキャンプなら、絶対にハードクーラーを選んでください。
最近のホームセンターでは、1万円台でも非常に高性能な(数日間氷が残る)ハードクーラーが売られています。
一方で、数時間のピクニックやスーパーでの買い物帰りなら、保冷バッグで十分です。
どちらを使うにしても、ホームセンターで一緒に「銀マット(断熱シート)」を買って、中の隙間を埋めるようにすると、氷の持ちが格段に良くなります。
地域別!氷の取り扱いが手厚いホームセンターチェーン
お住まいの地域によって、馴染みのあるホームセンターは異なりますよね。
実は、地域ごとに「氷の販売に力を入れているチェーン」には特徴があります。
- 関東・信越:カインズ(CAINZ)
オリジナルデザインの保冷バッグや、PB商品の氷が充実。店舗もお洒落で買い物がしやすいです。 - 関西・中四国:コーナン
「コーナンPRO」など早朝から開いている店舗が多く、職人さんや釣り人に向けた氷の在庫が豊富です。 - 北海道・東北・北陸:コメリ(KOMERI)
農業・園芸に強いため、農作業の合間の水分補給用として氷が安価に設定されていることが多いです。 - 九州:ナフコ
アウトドアブランドとのコラボが多く、氷と一緒に買いたくなるキャンプギアの宝庫です。
それぞれのチェーンが、その地域のニーズに合わせた氷の品揃えを意識しています。
旅行先で氷が必要になった際は、その土地で強いホームセンターを狙うと、良い氷に出会える確率が高まります。
失敗しない氷選び!サイズ間違いを防ぐチェックリスト
いざホームセンターの冷凍ケースを前にして、どれを買うべきかパニックにならないためのチェックリストを用意しました。
購入前に、以下の3点を自問自答してみてください。
- [ ] 飲み物に入れるか?
→ YESなら「ロックアイス(食用)」、NOなら「板氷」や「保冷用氷」。 - [ ] クーラーボックスのサイズは?
→ 小さな箱に2kgの氷を入れると食材が入りません。隙間を埋めるなら1kg袋を複数買う方が調整しやすいです。 - [ ] 使用するのは何時間後か?
→ 6時間以上先なら、迷わず「板氷」を一つ混ぜてください。
一番の失敗は「とりあえず大きいやつ」を買って、箱に入らないことです。
ホームセンターの駐車場で袋を地面に叩きつけて氷を割る光景をたまに見かけますが、衛生面でも袋が破れるリスクがあるためおすすめしません。
最初から、適正なサイズを計算して買うのが、スマートな大人の選択です。
まとめ:ホームセンターの氷を賢く利用して快適なアウトドアを
いかがでしたでしょうか。ホームセンターでの氷購入は、コンビニやスーパーにはない「質」と「量」、そして「ワクワク感」があります。
キャンプやBBQ、釣りなど、どんなシーンでも氷は主役ではありませんが、なくてはならない重要な脇役です。
「溶けにくい純氷」を選び、高性能なクーラーボックスでしっかり保護すれば、暑い夏の日でも冷たいビールや新鮮な食材を楽しむことができます。
近くのホームセンターをフル活用しつつ、大量に必要な際や忙しい時は通販を賢く併用することで、あなたのレジャーはもっと快適になるはずです。
この記事が、あなたの次の週末を彩る最高の「氷選び」の参考になれば幸いです。
さあ、準備ができたら、ホームセンターへ(あるいは通販サイトへ)氷を探しに行きましょう!

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