【保存版】はんだごてはホームセンターのどこ?売り場3選と選び方【必見】
DIYや電子工作、アクセサリー修理に欠かせない「はんだごて」ですが、いざホームセンターに行くと「どこの売り場にあるのか分からない」と迷う方が非常に多いです。
実は、はんだごては店舗によって置かれているコーナーが異なり、正しい売り場を知っておかないと広い店内を歩き回ることになってしまいます。
この記事では、大手ホームセンター(カインズ・コーナン・DCMなど)での具体的な売り場位置や、初心者が絶対に失敗しない選び方のポイントを徹底解説します。
また、店舗よりも種類が豊富で、価格比較がしやすいAmazonや楽天市場などの通販でコスパ最強のモデルを手に入れる方法もご紹介します。
- ホームセンターのはんだごて売り場はどこにある?
- カインズやコーナンなど大手ホームセンターの取り扱い状況
- はんだごての種類と用途別の選び方
- 初心者におすすめのはんだごてセット内容は?
- ダイソーなど100均のはんだごては使える?
- 温度調節機能付きはんだごてのメリット
- はんだ付けに必要な「はんだ」の種類と選び方
- はんだごてとセットで買うべき「こて台」の重要性
- はんだ付けの失敗を防ぐ「フラックス」の使い方
- 失敗した時の救世主!「はんだ吸い取り器・吸い取り線」
- はんだごてのこて先(チップ)の形状と交換方法
- 安全に作業するための「はんだ付け」基本手順
- はんだごてのメンテナンスと寿命を延ばすコツ
- ホームセンターで見つからない時の通販活用術
- はんだ付け作業中の安全対策と火傷への注意
- はんだごて選びでよくある質問(FAQ)
- まとめ:はんだごては正しい売り場と選び方で決まる!
ホームセンターのはんだごて売り場はどこにある?

ホームセンターで「はんだごて」を探す際、真っ先に向かうべきは「工具コーナー」または「作業工具売り場」です。
ここにはドライバーやレンチ、ペンチなどの手動工具が並んでおり、その一角に「はんだ用品」としてまとめられていることがほとんどです。
工具・DIYコーナーの棚をチェック
多くの店舗では、電工工具(ワイヤーストリッパーや圧着ペンチなど)と同じ棚にはんだごてが陳列されています。
特に、「白光(HAKKO)」や「太洋電機産業(goot)」といった有名メーカーのロゴが入ったパッケージを探すと、すぐに見つけることができます。
店舗によっては、キャンプ用品や工作キットの近くに配置されている場合もあるため、注意深く観察しましょう。
電気資材・照明コーナーも見逃せない
大型のホームセンターでは、工具コーナーとは別に「電気資材売り場」にはんだごてが置いてあるケースも珍しくありません。
コンセントのプラグやスイッチ、配線コードが売られているエリアです。
ここでは、電気工事士を目指す方向けの本格的なスペックの商品が揃っていることが多く、より専門的な道具を求めている場合に適しています。
カインズやコーナンなど大手ホームセンターの取り扱い状況
日本の主要なホームセンターでは、基本的にどこでもはんだごての取り扱いがあります。
ただし、店舗の規模(資材館があるかどうか)によって、在庫の種類やメーカーのラインナップには大きな差があります。
「とりあえず安いやつが欲しい」のか、「長く使える良いものが欲しい」のかによって、行くべき店舗や選ぶべきモデルが変わってきます。
主要ホームセンター別のはんだごて傾向
| 店舗名 | 主な取り扱いブランド | 特徴 |
| カインズ (CAINZ) | HAKKO, goot, 自社ブランド | 初心者向けのセットが充実している。 |
| コーナン (KOHNAN) | goot, 儀助 | プロ仕様から安価なものまで幅広く、種類が多い。 |
| DCMグループ | HAKKO, DCMブランド | PB商品が安く、基本的な工作用が手に入りやすい。 |
このように、大手であれば選択肢はいくつかありますが、特定の型番や「温度調整機能付き」などの高機能モデルは、店頭にないことも多いのが現状です。
確実に欲しいスペックが決まっている場合は、Amazonや楽天市場といった通販サイトを活用するのが、交通費もかからずコスパ最強と言えるでしょう。
はんだごての種類と用途別の選び方
はんだごてを選ぶ際、最も重要なのが「ワット数(W)」です。
この数値が適切でないと、熱が足りずにはんだが溶けなかったり、逆に熱すぎてデリケートな電子部品を壊してしまったりする原因になります。
自分のやりたい作業に合わせて、以下の基準で選ぶようにしてください。
電子工作(基板)には20W〜30W
プラモデルやラジオの製作、LEDの取り付けといった繊細な基板作業には、20Wから30W程度のはんだごてが最適です。
ICチップやトランジスタなどは熱に弱いため、あまり高いワット数で長時間熱を加えると故障してしまいます。
初心者の方は、まずはこのクラスの「ニクロムヒーター式」から始めるのが一般的ですが、最近では通販で安く買える「セラミックヒーター式」の方が立ち上がりが早く人気です。
配線やコネクタ修理には40W〜60W
スピーカーのケーブル修理や、スイッチの交換など、少し太めのワイヤーを扱う場合は40Wから60Wが必要になります。
金属の面積が大きくなると、こて先の熱が逃げやすくなるため、ある程度のパワーが必要だからです。
家庭の修理用として一本持っておくなら、この40W前後のものが最も汎用性が高く、ホームセンターでも売れ筋のラインナップとなっています。
初心者におすすめのはんだごてセット内容は?
はんだごて本体だけを買っても、実は作業を始めることはできません。
初心者がやりがちな失敗は、「はんだ(糸はんだ)」を買い忘れることです。また、熱いこてを置くための「こて台」も安全のために必須です。
ホームセンターや通販では、これらがすべて揃った「入門セット」が販売されており、個別に買うよりも安く済むためおすすめです。
これだけは揃えたい必須アイテムリスト
- はんだごて本体:作業に適したワット数のもの。
- 糸はんだ:電子工作用なら「ヤニ入り」が使いやすい。
- こて台:こて先が机に触れないようにするスタンド。
- こて先クリーナー:スポンジに水を含ませて汚れを取るもの。
- はんだ吸い取り線:失敗した時に、はんだを除去するための道具。
これらの道具をバラバラにホームセンターで揃えると、意外と2,000円〜3,000円くらいになってしまいます。
しかし、Amazonなどのオンラインショップであれば、高性能なセラミックヒーター式にこれら全ての付属品がついたセットが1,500円前後で見つかることもあります。
初期費用を抑えつつ、質の高い道具を揃えたいなら通販一択と言っても過言ではありません。
ダイソーなど100均のはんだごては使える?
「たまにしか使わないから、100円ショップで安く済ませたい」と考える方も多いでしょう。
最近ではダイソーなどの大型店舗で、500円(税抜)の商品として「はんだごて」が販売されています。
結論から言うと、「最低限の作業は可能」ですが、いくつか重要なデメリットを理解しておく必要があります。
100均はんだごてのメリット・デメリット
| 項目 | 内容 |
| メリット | とにかく安い。急ぎで一度だけ使いたい時に便利。 |
| デメリット | 熱くなるまで時間がかかる。温度調節ができない。 |
| 安全性 | 長時間使用すると持ち手まで熱くなることがある。 |
| こて先 | 交換用のこて先が売っていない場合が多く、使い捨てに近い。 |
特に初心者の場合、道具の性能が悪いと「はんだ付けがうまくいかない原因が自分の腕なのか、道具のせいなのか」が判別できず、挫折してしまうことが多いです。
数百円の差であれば、ホームセンターで売っている一流メーカー品や、通販で評価の高いセラミック式を選んだほうが、結果的に長く安全に使い続けられます。
温度調節機能付きはんだごてのメリット
中級者以上や、電子基板を綺麗に仕上げたい方に強く推奨したいのが「温度調節機能付き」のはんだごてです。
一般的な安いモデルは、コンセントに刺している間ずっと加熱し続けるため、こて先の温度が上がりすぎてしまいます。
こて先が高温になりすぎると、はんだが酸化して黒ずんだり、基板のパターンを剥がしてしまったりするリスクが高まります。
ダイヤル式やデジタル式で設定可能
最新のモデルでは、持ち手の部分にダイヤルがついており、200℃〜450℃といった範囲で温度を固定できるものがあります。
「鉛フリーはんだ」のような少し溶けにくいタイプを使う際も、最適な温度に設定できるため、スムーズに作業が進みます。
このタイプはホームセンターのプロ用コーナーに置かれていますが、値段が5,000円を超えることも多いです。
通販なら3,000円台でデジタル表示付きの高品質モデルが手に入るため、非常にコスパが良く、プロのような仕上がりを求めるならぜひ検討してみてください。
はんだ付けに必要な「はんだ」の種類と選び方
はんだごて売り場に行くと、本体のすぐ横にさまざまな種類の「糸はんだ」が並んでいます。
実は、はんだ付けの成功率はこの「はんだ選び」で半分以上決まると言っても過言ではありません。
大きく分けて「鉛入りはんだ」と「鉛フリーはんだ」の2種類がありますが、初心者の方はどちらを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
初心者には「鉛入り(ヤニ入り)」がおすすめ
最近は環境保護の観点から鉛を使わないタイプが増えていますが、工作初心者には圧倒的に「鉛入り(共晶はんだ)」が使いやすいです。
鉛入りはんだは融点(溶ける温度)が低く、初心者でも失敗しにくいのが最大の特徴です。
ホームセンターで選ぶ際は、パッケージに「ヤニ入り」と書かれたものを選んでください。ヤニ(フラックス)が入っていることで、金属表面の汚れを落とし、はんだのなじみを劇的に良くしてくれます。
基板用と配線用の太さの違い
はんだの「太さ」も重要なポイントです。用途によって使い分けることで、仕上がりの綺麗さが変わります。
電子工作の小さな基板なら0.8mm〜1.0mm、スピーカーなどの配線なら1.2mm〜1.6mm程度が目安です。
細すぎると何度も供給しなければならず、太すぎると一度に大量のはんだが流れて隣の部品とショートしてしまうため、自分の作業内容に合った太さを慎重に選びましょう。
はんだごてとセットで買うべき「こて台」の重要性
はんだごては数百℃という高温になる道具です。作業中に一瞬手を離したい時、そのまま机に置くわけにはいきません。
そこで必須になるのが「こて台(スタンド)」です。
ホームセンターで売られている安価なはんだごてには、薄い鉄板を曲げただけの簡易的なスタンドが付属していることがありますが、安定感が悪く、こてが滑り落ちて火災の原因になることもあります。
重みのある安定したスタンドを選ぼう
安全に作業するためには、ある程度重みがあり、しっかりとこて先をカバーしてくれる形状のスタンドが理想です。
また、多くのこて台には「クリーニングスポンジ」がセットになっています。
こて先に溜まった酸化物や余分なはんだをこまめに拭き取ることが、美しいはんだ付けのコツです。
金属たわしタイプのクリーナーも便利
最近主流になっているのが、水を使わない「金属たわし(ワイヤー)タイプ」のクリーナーです。
スポンジに水を含ませるタイプは、拭くたびにこて先の温度が急激に下がってしまうという欠点がありますが、ワイヤータイプなら温度低下を抑えたまま汚れだけを落とせます。
通販サイトなら、これらの便利なクリーナーが一体化した高機能なこて台が1,000円以下で見つかることもあるため、安全性と効率を重視するならコスパ最強の投資と言えます。
はんだ付けの失敗を防ぐ「フラックス」の使い方
「はんだが玉になって弾かれてしまう」「全然金属にくっつかない」という経験はありませんか?
その原因の多くは、金属表面の「酸化膜」です。
この問題を解決するのが「フラックス」と呼ばれる液体(またはペースト)です。
金属の汚れを落として密着を高める
フラックスは、熱が加わると金属表面の酸化物を取り除き、はんだが濡れ広がりやすくする効果があります。
特に、古い電化製品の修理や、表面が少し曇っているような金属部品には必須のアイテムです。
使い方は簡単で、はんだ付けをする前にほんの少し塗るだけです。これだけで、今までの苦労が嘘のように、はんだがスッと吸い付くように馴染みます。
電子工作用と板金用を間違えないで
| 種類 | 用途 | 特徴 |
| 電子工作用 | 基板、精密部品 | 非腐食性で、後で基板が腐食しにくい。 |
| 板金用(強酸性) | ブリキ、真鍮、ステンレス | 洗浄力が非常に強いが、基板に使うと故障の原因になる。 |
ホームセンターでは「はんだ付け促進剤」といった名前で売られていることもあります。
基板を扱うなら、必ず「電子工作用(無洗浄タイプ)」を選んでください。
通販であれば、ペン型で塗りやすいタイプが数百円で販売されており、初心者の「うまくいかない」を確実に解消してくれる魔法の道具になります。
失敗した時の救世主!「はんだ吸い取り器・吸い取り線」
はんだ付けは一度失敗したら終わり、と思っていませんか?
間違った場所に付けてしまった、隣の端子と繋がってしまった、という時に活躍するのが「除去ツール」です。
これを持っておくだけで、精神的なハードルが下がり、思い切って作業を進めることができるようになります。
広範囲の除去には「吸い取り線」
銅の細い線を編み込んだ「吸い取り線」は、除去したいはんだの上に置いて、その上からこてを当てるだけで、毛細管現象ではんだを吸い取ってくれる便利なアイテムです。
ホームセンターの消耗品コーナーに必ず置いてあり、数百円と安価です。
ただし、熱を加えすぎると基板を傷めるため、サッと手短に吸い取らせるのがコツです。
大量のはんだには「スポイト式吸い取り器」
大きな部品を外したい時や、はんだが大量に盛られている場合は、注射器のような形をした「吸い取り器」が便利です。
バネの力でシュッと空気を吸い込み、溶けたはんだを一気に回収します。
「吸い取り線」と「吸い取り器」の両方を揃えておくのが理想ですが、まずは安価な吸い取り線から試してみるのが良いでしょう。
はんだごてのこて先(チップ)の形状と交換方法
はんだごての先端部分(チップ)は、実は消耗品です。
長く使っていると、先端が酸化して削れたり、はんだが乗らなくなったりします。
多くのホームセンターで売られているメーカー品であれば、先端だけを交換して新品同様の性能を維持することが可能です。
用途に合わせた先端の形
- B型(円錐形):最も標準的な形で、あらゆる作業に対応できる。
- D型(マイナスドライバー形):面が広いため熱が伝わりやすく、配線向き。
- C型(円柱カット):斜めにカットされた面を使い、広い面積や連続作業に適する。
- I型(極細):スマホの修理など、超微細な作業用。
初心者の方は、最初は付属の「B型」で十分ですが、「どうも熱が伝わりにくいな」と感じたら「D型」に交換するだけで、劇的に作業がしやすくなることがあります。
交換用のこて先は店舗には在庫が少ないことが多いですが、Amazonなら数百円で各形状が揃っています。
自分の持っているはんだごての型番を確認して、適合するチップを予備として持っておくのがおすすめです。
安全に作業するための「はんだ付け」基本手順
売り場で道具を揃えたら、次は実践です。
はんだ付けには「黄金の5秒」というリズムがあります。
適当に溶かせばいいというわけではなく、正しい順番を守ることが、強度と導電性を両立させる秘訣です。
3ステップでマスターするコツ
- 加熱(2秒):まずは部品と基板の接合部に、こて先を当てて熱します。
- 供給(1秒):こて先とは反対側から、はんだをスッと流し込みます。
- なじませ・冷却(2秒):はんだを離し、一瞬こてを当てたまま馴染ませてから離します。
離した後は、はんだが固まるまで絶対に部品を動かしてはいけません。
「山型」に綺麗に広がった形(フィレット)になっていれば大成功です。
もし失敗して「イモはんだ(玉のような形)」になってしまったら、先述の吸い取り線でやり直せばOKです。
はんだごてのメンテナンスと寿命を延ばすコツ
せっかくホームセンターや通販で良いはんだごてを手に入れても、使いっぱなしにしているとすぐに劣化してしまいます。
特に「こて先の酸化」は天敵で、先端が真っ黒になると熱が伝わらなくなり、はんだが全く溶けなくなってしまいます。
寿命を延ばすために最も大切なのは「はんだメッキ」という作業です。
使用後は必ず「はんだ」を乗せてから電源を切る
作業が終わって電源を切る直前、こて先にたっぷりとはんだを溶かしてコーティングしてください。
この「はんだの膜」が、熱いこて先が空気中の酸素と触れるのを防ぎ、酸化を防止してくれます。
次に使うとき、その古い膜をスポンジでサッと拭えば、いつでもピカピカの状態で作業をスタートできます。
黒ずんでしまった時の対処法
もしこて先が黒くなってしまったら、ホームセンターで売っている「チップリフレッサー」というクリーニング剤を使ってみてください。
熱したこて先をペーストに浸すだけで、酸化膜を取り除き、新品のような錫メッキを復活させてくれます。
サンドペーパーで削るのは絶対にNGです。こて先の特殊コーティングが剥がれ、一気に寿命が縮んでしまいます。
ホームセンターで見つからない時の通販活用術
近所のホームセンターを数軒回っても、お目当ての型番や高機能なモデルが見つからないことはよくあります。
そんな時は、Amazonや楽天市場をチェックするのが最も効率的で賢い選択です。
実店舗では場所を取るために在庫を絞っている「交換用こて先」や「特殊なフラックス」も、通販なら数千種類の中から選び放題です。
通販が「コスパ最強」と言われる理由
| メリット | 詳細 |
| 価格比較が容易 | 複数のショップを1分で比較でき、最安値で購入可能。 |
| レビューが見れる | 初心者のリアルな使い心地がわかるので失敗が少ない。 |
| 豊富なセット品 | 収納ケース付きのフルセットが格安で手に入る。 |
特に「温度調節機能付きセラミックはんだごて」は、ホームセンターでは高価なプロ向けしか置いていないことが多いですが、通販なら家庭向けの安価で高性能なものが多数存在します。
翌日配送が可能なショップも多いため、わざわざ車を出して売り場を探し回る手間を考えれば、通販を利用するのが最もスマートな揃え方と言えるでしょう。
はんだ付け作業中の安全対策と火傷への注意
はんだごては便利な道具ですが、誤った使い方をすると大火傷や火災に繋がる恐れがあります。
特に作業に夢中になると、こて先の位置を忘れがちですので、常に周囲の安全を確認しましょう。
また、はんだを溶かす際に出る煙には、喉や目に刺激を与える成分が含まれているため、換気の良い場所で作業を行うことが基本です。
意外と怖い「はんだの飛散」
初心者がやりがちな失敗として、吸い取り線を使う際などに、はんだがパチンと跳ねて目に入ってしまうことがあります。
これを防ぐために、保護メガネ(100均のものでもOK)を着用することを強くおすすめします。
「たかが工作」と油断せず、自分の体と部屋をしっかり守ることが、DIYを長く楽しむためのルールです。
はんだごて選びでよくある質問(FAQ)
最後にはんだごて購入時によくある質問をまとめました。
これを読めば、売り場や通販サイトで迷うことはもうありません。
結局、何ワット(W)を買えばいいですか?
A. 汎用性を求めるなら30W〜40Wがベストです。
もし予算に余裕があるなら、ワット数を気にする必要がない「温度調節機能付き」を選ぶのが一番失敗しません。
コードレス(電池式・充電式)はどうですか?
A. 車内など電源がない場所での緊急用には便利ですが、メインの一本には向きません。
パワーが弱く、電池の消耗も激しいため、まずは安定したコンセント式を揃えるべきです。
100均のはんだ(糸はんだ)は使えますか?
A. 練習用には良いですが、「ヤニなし」が混ざっていることがあるので注意が必要です。
綺麗に付けたいなら、ホームセンターでメーカー品のヤニ入りはんだを買うのが無難です。
まとめ:はんだごては正しい売り場と選び方で決まる!
ホームセンターで「はんだごて」を探す際は、工具コーナーの電工工具売り場をまずチェックしてください。
カインズやコーナンといった大手なら、初心者向けのセットからプロ仕様まで一通り揃っています。
ただし、「安くて高品質なもの」「豊富な周辺道具」を求めるなら、やはり通販の利便性には勝てません。
今回のポイント:
1. ホームセンターの「工具・DIY・電気資材」コーナーを探す。
2. 初心者は30W〜40W、できれば「温度調節機能付き」を選ぶ。
3. こて台やフラックスなどの周辺アイテムも忘れずに。
4. 通販サイトを活用して、賢くコスパ最強のセットを手に入れる。
この記事を参考に、あなたにぴったりの「相棒(はんだごて)」を見つけ、楽しいDIYライフをスタートさせてくださいね!

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