【保存版】ファミマでハガキは売ってる?種類や値段など初心者必見の買い方5選
急にハガキが必要になったとき、「近くのファミリーマート(ファミマ)で売ってるかな?」と不安になることはありませんか?
結論から申し上げますと、ファミマでは24時間いつでもハガキを購入することが可能です!
しかし、店舗によって在庫の種類が異なったり、支払い方法に制限があったりと、事前に知っておくべき注意点もいくつか存在します。
この記事では、ファミマで買えるハガキの種類や値段、スマートに購入するためのコツをプロの視点で徹底解説します。
これさえ読めば、もうレジで慌てることはありません!
- ファミマで売ってるハガキの種類を徹底調査!通常はがきから年賀状まで
- ファミマでのハガキの値段はいくら?増税後の最新価格をチェック
- ファミマでハガキを売ってる場所はどこ?店内での見つけ方
- ファミマでのハガキの買い方と支払い方法の注意点
- ファミマならハガキを24時間いつでも購入可能!そのメリットとは
- ファミマで購入したハガキはそのままポストに投函できる?
- ファミマでハガキが売り切れ?在庫がない時の対処法と確認のコツ
- ファミマで売ってるハガキ以外の郵便用品!封筒やレターパックは?
- ファミマでのハガキ購入と合わせて知っておきたい「コピー機」の活用術
- ファミマでハガキを買う際の「失敗しない」声のかけ方
- ファミマと郵便局、どっちでハガキを買うのがお得?徹底比較
- ファミマでハガキを買う時に役立つ「裏技」的な知識
- ファミマで年賀状の宛名印刷や作成はできる?便利な限定サービス
- ファミマでハガキを買う前に!よくある質問(FAQ)まとめ
- まとめ:ファミマでハガキを賢く買ってスマートに送ろう!
ファミマで売ってるハガキの種類を徹底調査!通常はがきから年賀状まで

ファミマで取り扱っているハガキには、大きく分けていくつかの種類があります。
基本的には「官製はがき(通常はがき)」がメインとなりますが、季節によっては期間限定のハガキも登場します。
通常はがき(ヤマユリ・胡蝶蘭)の取り扱い状況
最も一般的なのが、この通常はがきです。ファミマでは以下の2つのデザインが主に置かれています。
1. ヤマユリ:一般的な用途(近況報告や懸賞など)に使用されます。
2. 胡蝶蘭:主に寒中見舞いや法要の案内など、落ち着いた用途に使用されます。
基本的には「通常はがきをください」と言えば、ヤマユリのデザインが出てくることが多いですが、弔事用が必要な場合は「胡蝶蘭のハガキはありますか?」と具体的に確認するのがおすすめです。
また、最近では自宅のプリンターで印刷する方も多いため、インクジェット紙の取り扱いがある店舗も増えています。
季節限定!年賀状やかもめ〜るの販売時期
年末が近づくと、ファミマの店頭には特設コーナーが設けられ、年賀状の販売が始まります。
無地の年賀はがきだけでなく、ファミマ限定のデザインが印刷された「絵入り年賀状」も非常に人気があります。
以前は夏に「かもめ〜る(暑中見舞いはがき)」も販売されていましたが、現在は郵便局のサービス終了に伴い取り扱いはありません。
代わりに夏らしいデザインの私製はがきが置かれることもありますが、切手が不要な「官製はがき」の夏用は現在は存在しないため注意しましょう。
往復はがきはファミマにある?
同窓会の案内や返信が必要なイベントで重宝する「往復はがき」。
実は、往復はがきは通常はがきに比べて在庫を置いている店舗が少ない傾向にあります。
大きな店舗やビジネス街のファミマであれば見つかる可能性が高いですが、確実に手に入れたい場合は事前に電話で在庫確認をするのがスマートです。
もし店舗にない場合は、近くの郵便局を探すか、Amazonなどの通販でまとめ買いしておくのがコスパ最強で効率的ですよ。
ファミマでのハガキの値段はいくら?増税後の最新価格をチェック
ハガキの値段は全国一律ですが、2024年10月の郵便料金改定により、以前よりも価格が上がっています。
「昔の感覚でレジに行ったら足りなかった!」ということがないよう、最新の価格を確認しておきましょう。
1枚あたりの販売価格表
現在、ファミマを含む全国の販売店でのハガキの値段は以下の通りです。
| 種類 | 1枚あたりの値段 |
| 通常はがき(無地) | 85円 |
| 通常はがき(インクジェット) | 85円 |
| 往復はがき | 170円 |
このように、現在は1枚85円となっています。以前の63円から大幅に値上がりしているため、手元に残っている古いハガキを使う場合は、差額分の切手を貼る必要があることを覚えておきましょう。
セット販売はある?バラ売りは可能?
ファミマでは基本的に、ハガキは1枚単位のバラ売りに対応しています。
「懸賞用に1枚だけ欲しい」というニーズにも応えてくれるのが嬉しいポイントですね。
一方で、年賀状などの時期には5枚セットや10枚セットなどのパック販売が行われることもあります。
大量に購入する場合でも、レジで「〇〇枚ください」と伝えれば、在庫がある限り対応してもらえます。
手数料はかかる?コンビニならではの料金について
コンビニでハガキを買う際、「サービス料や手数料が上乗せされるのでは?」と心配される方もいますが、その心配は無用です。
ハガキは「非課税商品」であり、郵便局で購入するのと全く同じ金額で購入できます。
24時間営業の利便性を考えれば、実質的にはコンビニで買うほうが「時間というコスト」を節約できるため、非常にお得だと言えるでしょう。
ファミマでハガキを売ってる場所はどこ?店内での見つけ方
ファミマに入店して、どこにハガキがあるか分からずウロウロしてしまった経験はありませんか?
実は、ハガキは一般的な商品棚に並んでいることはほとんどありません。
基本は「レジの中」に保管されている
ハガキや切手、印紙などは金券扱いとなるため、万引き防止の観点からレジカウンターの内側に保管されているのが一般的です。
そのため、店内の棚を探しても見つからない場合は、直接店員さんに声をかけるのが一番の近道です。
「ハガキを2枚ください」と伝えれば、レジの下や背後の棚から取り出してくれます。
文房具コーナーに並んでいるケース
一部の店舗では、私製はがき(切手を貼って出すタイプ)やポストカードが文房具コーナーに置かれていることがあります。
しかし、これらは「官製はがき」ではないため、そのままポストに投函することはできません。
もし文房具コーナーで見つけたものがハガキっぽいデザインであっても、右上に「〇〇円切手を貼ってください」という記載がないかを必ず確認しましょう。
売り切れ・在庫切れの場合の確認方法
「レジで聞いたのに在庫がないと言われた!」というケースも稀にあります。
特に、往復はがきやインクジェット紙のハガキは、都心部の小さな店舗では在庫を絞っていることがあります。
そんな時は、別のファミマをハシゴするよりも、その場で店員さんに「近隣の店舗に在庫があるか確認してもらう」か、スマホで最寄りの他店舗を調べて電話してみるのが賢い選択です。
ファミマでのハガキの買い方と支払い方法の注意点
ファミマでハガキを買う際に最も注意しなければならないのが「支払い方法」です。
おにぎりや飲み物を買う時とはルールが異なるため、事前に把握しておきましょう。
現金払いが基本!キャッシュレスは使える?
コンビニで販売されているハガキや切手などの金券類は、原則として現金払いとなります。
多くの電子マネーやクレジットカード、QRコード決済(PayPayなど)では購入できないケースが多いため、必ず現金を財布に入れておきましょう。
「いつもスマホ決済だから現金を持っていない!」という方は、ファミマ店内にあるATMで千円札を崩してからレジに向かう必要があります。
ファミペイ(FamiPay)なら支払い可能!
「どうしてもキャッシュレスで買いたい!」という方に唯一の救いとなるのが、ファミマ独自の決済アプリ「FamiPay(ファミペイ)」です。
ファミペイであれば、ハガキや切手などの購入が可能となっており、さらにポイントも貯まるため、ファミマユーザーならこれ一択と言えるでしょう。
ただし、FamiPay以外の「〇〇Pay」やクレジットカードは全滅である店舗が多いため注意してください。
Tポイントや楽天ポイント、dポイントは貯まる?
残念ながら、ハガキの購入に対してはポイントを貯めることも、ポイントを使って支払うこともできません。
これは、ハガキが非課税かつ公的な金券に近い扱いであるためです。
ただし、前述の「ファミペイ払い」に限っては、決済額に応じたファミペイボーナスが還元されるため、実質的なポイント還元を受けることができます。
ファミマならハガキを24時間いつでも購入可能!そのメリットとは
郵便局が閉まっている夜間や休日でもハガキが手に入るのは、コンビニならではの大きなメリットです。
なぜ郵便局ではなくファミマで買うべきなのか、その理由を深掘りします。
深夜や早朝の急な入用にも対応
「明日の朝一番で出さなきゃいけない懸賞がある!」「返信を忘れていた案内状を今すぐ書きたい!」
そんな時、24時間営業のファミマは救世主となります。
深夜の静かな店内でハガキを購入し、そのままイートインスペースで宛名を書いて投函する、といった活用法も可能です(※イートインの利用時間は店舗によります)。
土日祝日でも関係なく買える強み
郵便局の窓口は土日祝日が休みである場所がほとんどです(ゆうゆう窓口を除く)。
しかし、ファミマであれば365日休みなしでハガキを販売しています。
週末にゆっくり手紙を書きたい時、わざわざ遠くの大きな郵便局まで行く必要がなく、家の近くのファミマで済ませられるのは非常に便利です。
「ついで買い」ができる利便性
ファミマに行けば、ハガキと一緒にペンや修正テープ、のりなどの文房具も一緒に揃えることができます。
また、切手も併売されているため、重い封書を出したい時の追加切手なども同時に購入可能です。
さらに、美味しいコンビニスイーツやコーヒーを「ついでに」買うことで、手紙を書く作業自体を楽しい時間に変えることができるのも、コンビニ購入の醍醐味ですね。
ファミマで購入したハガキはそのままポストに投函できる?
ハガキを買った後、すぐに送りたい時に気になるのが「ポストの有無」です。
結論から言うと、ほとんどのファミマにはポストが設置されています。
店内に郵便ポストがある店舗が多数
多くのファミリーマートでは、レジの横や入り口付近に専用の郵便ポストが設置されています。
これは郵便局との提携によるもので、店舗のスタッフが定期的に郵便局員さんに手渡すのではなく、郵便局員さんが直接回収に来る仕組みになっています。
そのため、ハガキを買ってその場で書き、店内のポストに投函するという流れるような動作が可能です。
店舗の外にポストが設置されているケース
店舗の建物内にポストがない場合でも、駐車場の隅や店舗のすぐ目の前の歩道に、公衆の赤い郵便ポストが設置されていることが多いです。
店内にポストが見当たらない場合は、一度外に出て周囲を確認してみましょう。
ファミマは立地が良い場所に多いため、ポストが隣接している確率は非常に高いです。
回収時間に注意!即日消印はいつまで?
店内のポストであっても外のポストであっても、回収時間(取集時刻)が決まっています。
夜遅くに投函した場合、実際の回収は翌日の朝になることが多いため、消印の日付にこだわりがある場合は注意が必要です。
ポストの横面に時刻表が貼ってあるので、急ぎの場合は必ずチェックしておきましょう。
もし今日の消印がどうしても必要なのに回収が終わっていたら、Amazonなどで「速達」のオプションを検討するか、直接大きな郵便局の窓口へ向かうのが確実です。
ファミマでハガキが売り切れ?在庫がない時の対処法と確認のコツ
せっかくファミマに足を運んでも、ハガキが売り切れているとショックですよね。
特に年賀状シーズンや、大きなイベントがある時期は在庫が薄くなりがちです。
そんな時に役立つ、効率的な在庫確認のコツと代替案をご紹介します。
電話で在庫を確認する際のスムーズな伝え方
無駄足を防ぐためには、事前に店舗へ電話で問い合わせるのが一番です。
その際は、単に「ハガキありますか?」と聞くのではなく、「通常はがきのヤマユリ(または胡蝶蘭)は、現在何枚くらい在庫がありますか?」と具体的に尋ねるのがプロのやり方です。
店員さんも在庫状況を把握しやすくなり、正確な回答をスムーズに得ることができます。
近隣の店舗を検索して効率的に動く
もし1店舗目で在庫がなくても、ファミマはドミナント戦略(集中出店)をとっていることが多いため、徒歩圏内に別の店舗がある可能性が高いです。
Googleマップなどの地図アプリで「ファミリーマート」と検索すれば、周辺の店舗が一覧で表示されます。
1店舗ずつ回るよりも、まずは電話で確認してから向かうことで、時間を大幅に節約できます。
通販サイトでのまとめ買いが「コスパ最強」な理由
「明日までに絶対必要」という状況でなければ、Amazonや楽天市場などの通販サイトで購入するのが最も効率的でコスパが良いです。
通販であれば、在庫切れを心配する必要がなく、さらにポイント還元や送料無料のサービスを活用することで、コンビニに何度も通う手間とガソリン代(または交通費)を浮かせることができます。
特に懸賞や挨拶状などでハガキを頻繁に使う方は、通販でのまとめ買いを強くおすすめします。
ファミマで売ってるハガキ以外の郵便用品!封筒やレターパックは?
ハガキが必要な場面では、一緒に封筒や切手、あるいは大きな荷物を送るための資材が必要になることも多いはずです。
ファミマではハガキ以外にどのような郵便用品を売っているのかまとめました。
レターパック(プラス・ライト)の取り扱い
書類や小物を送るのに便利な「レターパックプラス(赤)」や「レターパックライト(青)」も、多くのファミマで取り扱っています。
ハガキ同様、これらもレジカウンター内で管理されていることが多いため、店員さんに直接注文しましょう。
ただし、店舗によってはライトのみ、あるいはどちらも在庫がない場合があるため注意が必要です。
切手や印紙の種類とバラ売り
ハガキに貼るための「追加の切手」もファミマで購入可能です。
一般的に需要の高い2円、10円、85円、110円などの切手は常備されていることが多く、これらも1枚からのバラ売りに対応しています。
また、領収書などに貼る「収入印紙」も200円のものは置いている店舗が多いですが、高額な印紙は郵便局でしか手に入らないことが多いので気をつけましょう。
文房具コーナーの封筒やのり、ペン
ファミマの文房具コーナーは、ビジネスシーンでも使える充実のラインナップです。
茶封筒、白封筒、クッション付きの封筒(スマートレター等)など、用途に合わせて選ぶことができます。
ハガキを書くための筆記具も、油性マジックからボールペン、万年筆風のサインペンまで揃っているため、手ぶらでファミマに行っても手紙を完成させることができます。
ファミマでのハガキ購入と合わせて知っておきたい「コピー機」の活用術
ハガキを買うだけでなく、ファミマ店内のマルチコピー機を使うことで、ハガキの利便性はさらに向上します。
意外と知らない「コピー機×ハガキ」のテクニックを伝授します。
ハガキのコピーはできる?持ち込みは可能?
「手書きしたハガキを予備としてコピーしておきたい」「同じ文面を複数枚作りたい」という場合、ファミマのコピー機でハガキサイズでのコピーが可能です。
ただし、ファミマのコピー機には備え付けのハガキ用紙がないため、レジで購入したハガキ(または持ち込んだハガキ)を手差しトレイにセットする必要があります。
インクジェット専用紙など、種類によってはコピー機が故障する原因になるため、備え付けのガイドをよく読んでから行いましょう。
ネットワークプリントでスマホの写真をハガキに
スマホで撮った写真をハガキとして送りたい場合、ファミマの「ネットワークプリント」機能が便利です。
専用のアプリで画像をアップロードし、店内のコピー機で番号を入力するだけで、簡単に写真付きハガキを作成できます。
これを活用すれば、旅先で撮った写真をその場でハガキにし、ファミマ内のポストから投函するという粋なことも可能です。
宛名印刷サービスはファミマにある?
ファミマでは、年賀状などの時期限定で「宛名印刷付きの年賀状作成サービス」をオンラインや店頭で受け付けています。
通常のハガキに対してレジで即座に宛名を印刷してくれるサービスはありませんが、店内のコピー機とスマホを連携させることで、宛名データをハガキに印字することは技術的に可能です。
大量に送る必要がある場合は、公式サイトの特設ページをチェックしてみると、手間を大幅に減らせるプランが見つかるかもしれません。
ファミマでハガキを買う際の「失敗しない」声のかけ方
「レジが混んでいる時にハガキを頼むのは気が引ける…」と感じる方もいるかもしれません。
スムーズかつ的確にハガキを購入するための、店員さんへの声のかけ方をまとめました。
「種類・枚数・支払い方法」をセットで伝える
レジでのやり取りを最小限にするためには、以下の3点を一気に伝えるのが正解です。
「通常はがきのヤマユリを5枚、現金でお願いします。」
このように伝えれば、店員さんは迷うことなくハガキを取り出し、会計処理を進めることができます。
曖昧に「ハガキありますか?」だけだと、「何の種類ですか?」「何枚ですか?」というラリーが発生し、自分も店員さんも時間が取られてしまいます。
インクジェット紙が必要な場合は強調して伝える
通常はがきには「普通紙」と「インクジェット紙」の2種類があります。
自宅のプリンターで印刷する場合は必ずインクジェット紙を指定しましょう。
店員さんは特に指定がない限り「普通紙」を出すことが多いため、「インクジェットの方でお願いします」とはっきり伝えることが、後のトラブル(インクが滲むなど)を防ぐ鍵となります。
レジが混雑している時間帯を避けるのがマナー
ハガキはバーコードをスキャンするだけでなく、手作業で枚数を数えて取り出す手間がかかる商品です。
お昼時や夕方の帰宅ラッシュなど、レジに長蛇の列ができている時間帯は、店員さんも焦ってしまいミスが起きやすくなります。
可能であれば少し時間をずらして、落ち着いたタイミングで購入するのが、お互いにとって気持ち良い「スマートな買い方」です。
ファミマと郵便局、どっちでハガキを買うのがお得?徹底比較
「ハガキを買うなら郵便局」というイメージが強いですが、ファミマとどちらを利用すべきか比較してみました。
結論から言うと、シチュエーションによって使い分けるのが正解です。
ファミマを利用すべきメリット
| 項目 | ファミマ(コンビニ) | 郵便局 |
| 営業時間 | 24時間・365日 | 主に平日9時〜17時 |
| 立地 | 駅前、住宅街など多数 | 場所が限られる |
| ついで買い | 食品や日用品も可能 | ほぼ郵便用品のみ |
仕事帰りの遅い時間や、週末にハガキが必要になった場合は、圧倒的にファミマが便利です。
また、深夜の静かな時間帯にゆっくりと商品を選べるのもコンビニの利点と言えるでしょう。
郵便局を利用すべきメリット
一方で、郵便局が優れているのは「専門性」と「在庫数」です。
「100枚以上の大量購入をしたい」「特殊な記念切手や風景印が欲しい」「書き損じたハガキを交換したい」といった場合は、郵便局に行くしかありません。
ファミマでは書き損じハガキの交換は一切行っていないため、失敗したハガキは郵便局に持っていく必要があります。
最終的な判断基準は「時間」と「手間」
1枚や2枚、近所のファミマでサッと買うのであれば、郵便局へ行くガソリン代や待ち時間を考えればファミマの方が圧倒的に高コスパです。
逆に、会社の行事などでまとまった数が必要な場合は、最初から在庫が豊富な郵便局、あるいは自宅まで届けてくれる通販サイトを利用するのが賢明です。
賢い人は、ファミマの利便性と通販の安さを上手に使い分けていますよ。
ファミマでハガキを買う時に役立つ「裏技」的な知識
最後に、知っていると少し自慢できる、ファミマのハガキにまつわる豆知識を紹介します。
書き損じハガキをファミマで交換できる?
前述の通り、ファミマを含むコンビニのレジではハガキの交換業務は一切行っていません。
「さっき買ったばかりだけど、名前を書き間違えたから新しいのに替えてほしい」という要望も、基本的には受け付けてもらえません。
一度購入したハガキは返品不可であることが多いため、購入時と記入時は慎重になりましょう。もし間違えてしまったら、最寄りの郵便局へ行き、手数料(1枚につき5円〜)を払って交換してもらう必要があります。
切手がないハガキ(私製はがき)はどうすればいい?
ファミマの文房具コーナーで売られているおしゃれなポストカードなどは「私製はがき」と呼ばれ、そのままでは送れません。
これらを出すには、同じくファミマのレジで販売されている85円切手を購入して貼る必要があります。
「切手を貼るスペース」に適切な料金の切手を貼るだけで、官製はがきと同じように店内のポストから送ることができますよ。
海外へハガキを送りたい場合
ファミマで買った85円の通常はがきに、さらに追加で切手を貼れば、海外へも送ることが可能です。
以前は「7円」を足せば全世界へ送れましたが、現在は料金が異なります(航空便なら世界中へ一律100円など)。
「AIR MAIL」と記載し、不足分の切手をファミマで買って貼れば、あなたの想いは世界中へ届きます。
迷ったときは、国際郵便の最新料金をスマホでチェックしてみてくださいね。
ファミマで年賀状の宛名印刷や作成はできる?便利な限定サービス
年末の風物詩ともいえる年賀状作成。ファミマでは、忙しいあなたにぴったりの年賀状特化型サービスが用意されています。
自分に最適な作成方法を選んで、効率的に準備を進めましょう。
ファミマの年賀状印刷サービスとは
毎年秋頃から予約が始まる「ファミマの年賀状」は、豊富なデザインの中から好きなものを選び、宛名印刷まで一括で依頼できるサービスです。
人気キャラクターとのコラボデザインや、スマホで撮った写真を使ったオリジナルデザインも作成可能です。
早期割引(早割)を利用すれば、通常よりもかなりお得な価格で注文できるため、今年のキャンペーン時期を早めにチェックしておくのが賢明です。
店頭受け取りなら送料が無料になる
オンラインやアプリで注文した年賀状は、自宅配送だけでなく「ファミマ店頭受け取り」を選択できます。
店頭受け取りの最大のメリットは、送料がかからないこと、そして自分の好きなタイミングで24時間いつでも受け取れることです。
お買い物のついでに完成した年賀状を受け取り、そのまま店内のポストへ投函すれば、年末のタスクがあっという間に片付きますよ。
「スマホで年賀状」アプリとファミマの連携
外部の年賀状作成アプリの中には、作成したデータをファミマのマルチコピー機で即座にプリントできるものがあります。
「注文して届くのを待つ時間がない!」「今すぐ数枚だけ必要になった」という時に非常に便利です。
この方法なら、アプリでデザインを確定させた後、最寄りのファミマへ行くだけで高品質な年賀状がその場で手に入ります。
ファミマでハガキを買う前に!よくある質問(FAQ)まとめ
ハガキの購入に関して、よく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。
これさえ読めば、ファミマでのハガキ購入に迷いはなくなるはずです。
Q1:ハガキ1枚だけでもクレジットカードは使えませんか?
A1:原則として、ハガキや切手などの金券類にクレジットカード決済は利用できません。
ただし、ファミマTカード(クレジットカード)のFamiPayクレジット払いであれば実質的に可能ですが、一般的な他社カードはレジでエラーとなりますのでご注意ください。
Q2:インクジェット専用ハガキと普通紙の見分け方は?
A2:ハガキの表面(宛名面)の左下にある「切手」の部分のデザインが異なります。
ヤマユリが普通紙、胡蝶蘭や特定のデザイン(年賀状など)に「インクジェット紙」の表記があるものが専用紙です。
レジで渡された際、袋に入っている場合は裏面のラベルを確認するか、店員さんに「これはインクジェット用ですか?」と再確認するのが一番確実です。
Q3:書き損じたハガキをレジで交換してもらえますか?
A3:残念ながら、ファミマを含むコンビニでは書き損じハガキの交換はできません。
郵便局の窓口へ行き、1枚あたり5円(往復はがきは10円)の手数料を支払って、新しいハガキや切手に交換してもらいましょう。
まとめ:ファミマでハガキを賢く買ってスマートに送ろう!
ファミリーマートは、24時間365日いつでもハガキが手に入る、現代人にとって非常に心強い味方です。
今回の内容を振り返り、ファミマでのハガキ購入をマスターしましょう!
今回の重要ポイントおさらい
- ハガキはレジカウンターの内側にあるので店員さんに声をかける。
- 支払い方法は現金またはFamiPay(ファミペイ)のみ。
- 最新の値段は1枚85円。1枚からのバラ売りも可能。
- 店内に郵便ポストが設置されている店舗が多く、その場で投函できる。
- 大量購入や在庫確認は、事前に電話問い合わせをするのがスマート。
急な入用でも、ファミマを上手に活用すれば慌てる必要はありません。
もし「どうしても店舗に行く時間がない」「大量に安く手に入れたい」という場合は、Amazonや楽天などの通販サイトでのまとめ買いが、ポイントも貯まって最もコスパが良くおすすめです。
最後に:ハガキ1枚が届ける真心
SNSやメールが主流の今だからこそ、手書きのハガキが届いた時の喜びは特別なものがあります。
ファミマでサッとハガキを買って、大切なあの人にメッセージを送ってみませんか?
この記事が、あなたの「ハガキを売りたい・買いたい」という悩みを解決する一助となれば幸いです。
さあ、今すぐ近くのファミマへ足を運んで、温かい手紙のやり取りを始めてみましょう!

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