【保存版】ローソンのカイロはどこに売ってる?種類や値段など厳選3選を徹底解説!
冬の寒い季節、外出先で急に体が冷え込んでしまったときに頼りになるのがコンビニのローソンで売っているカイロですよね。
最近では、標準的な使い捨てタイプだけでなく、長時間持続するものや、特定の部位を温める専用品など、ラインナップも非常に豊富になっています。
「今すぐ温まりたいけれど、ローソンのどこの棚に置いてあるの?」「深夜でも在庫はあるのかな?」と疑問に思う方も多いはず。
そこで今回は、ローソンで買えるカイロの種類や価格、そして確実に手に入れるためのポイントを詳しく調査しました。
- ローソンでカイロが売ってる場所と売り場の特徴
- ローソンで取り扱っているカイロの種類とラインナップ
- ローソンのカイロの値段はいくら?コスパを検証
- ローソンの「貼るカイロ」が選ばれる理由とメリット
- ローソンの「貼らないカイロ」の使い方と活用術
- ローソンに「靴下用カイロ」や「足元専用」はある?
- ローソンのプライベートブランド(L-basic)のカイロの特徴
- ローソンでカイロが売り切れるタイミングと対策
- 深夜のローソンでもカイロは買える?在庫状況の真実
- ローソンで買える「カイロ以外の防寒グッズ」もチェック
- カイロを貼るならどこ?ローソンの商品で最大効率を狙う
- ローソンでカイロを買う際に注意したい「使用期限」
- ローソンでカイロが買える期間はいつからいつまで?
- ローソンのカイロを「メルカリ」や「通販」で買うメリット
- ローソンでカイロと一緒に買いたい「ホットドリンク」
- ローソンのカイロに関するよくある質問(Q&A)
- まとめ:ローソンのカイロは緊急時の救世主!
ローソンでカイロが売ってる場所と売り場の特徴

ローソンでカイロを探す際、まずチェックすべきなのは「日用品コーナー」です。
多くの店舗では、マスクやティッシュ、洗剤などが並んでいる棚の近くに、季節限定特設コーナーとして設置されています。
特に冬本番の時期になると、レジ横の目立つ場所や、入り口近くのワゴンに陳列されることも珍しくありません。
深夜や早朝でも購入できるのがコンビニの強みですが、店舗によっては在庫が少なくなっている場合もあるため、見つけたら早めに確保するのがおすすめです。
また、ローソンは地域密着型の店舗も多いため、オフィス街の店舗では「貼るタイプ」が、住宅街や駅前では「ミニサイズ」が充実している傾向にあります。
もし売り場に見当たらない場合は、店員さんに「カイロはどこにありますか?」と聞くと、バックヤードから出してくれることもありますよ。
ローソンで取り扱っているカイロの種類とラインナップ
ローソンで販売されているカイロは、主に大手メーカーの「ホッカイロ(興和)」や「桐灰(小林製薬)」、あるいはローソンのプライベートブランド商品が中心です。
基本的には以下の3つのカテゴリーに分けられます。
- 貼るタイプ:背中や腰に貼って広範囲を温める定番品。
- 貼らないタイプ:ポケットに入れて手先を温めるのに最適。
- ミニサイズ:お子様や、靴下の中(専用品)に使うコンパクトなタイプ。
特に「貼るタイプ」は通勤・通学時の強い味方として不動の人気を誇っています。
また、最近では「高温タイプ」といって、通常よりも早く、より熱く温まる種類もローソンの棚で見かけるようになりました。
急ぎで必要な時はコンビニが便利ですが、日常的に使うのであれば、Amazonや楽天などのネット通販でまとめ買いするのがコスパ最強でおすすめです。
| タイプ | 特徴 | おすすめの使用シーン |
| 貼るタイプ | 衣服に固定できる | 屋外イベント、長時間の外出 |
| 貼らないタイプ | 手元で温度調節可能 | 通勤、スポーツ観戦 |
| ミニサイズ | かさばらない | 子供用、ピンポイントの冷え対策 |
ローソンのカイロの値段はいくら?コスパを検証
ローソンで販売されているカイロの値段は、1枚単位のバラ売りと、5枚〜10枚入りのパック売りで異なります。
バラ売りの場合、1枚あたりおおよそ60円から100円程度で設定されていることが多いです。
「1枚だけ今すぐ欲しい!」という時には非常に助かる価格設定ですが、10枚入りのパックになると少し割安感が出てきます。
しかし、ドラッグストアやホームセンター、あるいはオンラインショップと比較すると、どうしても1枚あたりの単価は高めになってしまいます。
利便性を買うという意味ではローソンは最高ですが、家計を考えるなら「緊急時はローソン」「普段使いは通販」と使い分けるのがスマートなやり方です。
特に楽天などのセール期間中にまとめ買いしておけば、1枚あたりの価格を半分以下に抑えることも可能です。
ローソンの「貼るカイロ」が選ばれる理由とメリット
ローソンで「貼るカイロ」を購入する人の多くは、その即時性を求めています。
朝の通勤途中に「今日、思ったより寒い!」と感じた時、駅チカのローソンに飛び込んでサッと買えるメリットは計り知れません。
また、ローソンで扱っているメーカー品は、粘着力が安定しており、剥がれにくいという特徴があります。
安価すぎるカイロだと、動いているうちに服の中で丸まってしまうことがありますが、ローソンのラインナップはその心配が少ないです。
持続時間についても、多くの商品が12時間から14時間程度温かさを保ってくれるため、朝貼れば帰宅するまでしっかりポカポカが持続します。
ローソンの「貼らないカイロ」の使い方と活用術
「貼らないカイロ」は、手の中で転がしたり、ポケットに入れたりして、ダイレクトに指先を温められるのが魅力です。
ローソンでは、この貼らないタイプも標準サイズとミニサイズの両方が置かれていることが多いです。
活用術としては、コートの両ポケットに一つずつ入れておくことで、手袋をしていない時でも指先が凍えるのを防ぐことができます。
また、低温火傷を防ぐために、時々位置を変えながら使えるのも貼らないタイプの良さですね。
「今日はそれほど長時間外にいないけれど、移動中だけ温まりたい」という時には、このタイプが非常に重宝します。
ローソンに「靴下用カイロ」や「足元専用」はある?
冷え性の方にとって死活問題なのが「足元の冷え」ですよね。
ローソンでも、冬場には「靴下の上に貼るタイプ」のカイロが並ぶことがあります。
ただし、通常のカイロに比べると入荷数が少ないため、見つけたらラッキーと言えるかもしれません。
足元専用のカイロは、酸素の取り込み量が少ない靴の中でもしっかり発熱するように設計されており、通常のカイロを靴の中に入れるのとは性能が全く異なります。
確実に手に入れたい、あるいは毎日使いたいという場合は、通販で専用品をストックしておくのが一番確実です。
ローソンのプライベートブランド(L-basic)のカイロの特徴
ローソンには、大手メーカー品だけでなく、「L-basic(エルベーシック)」というプライベートブランドのカイロも存在します。
このPB商品の最大の特徴は、何と言ってもそのシンプルかつ洗練されたパッケージデザインにあります。
コンビニの棚でひときわ目を引くモノトーン基調のデザインは、カバンの中に入れていても生活感が出すぎず、おしゃれに持ち歩けるのが嬉しいポイントです。
もちろん、性能面でも妥協はなく、国内有名メーカーとの共同開発によって、安定した温度供給を実現しています。
「いかにもカイロ」という派手なパッケージが苦手な方や、職場のデスクに置いておきたい方にとって、ローソンのPB商品は非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。
価格もメーカー品と同等か、わずかに安く設定されていることが多いため、迷った際はぜひ一度手に取ってみてください。
ローソンでカイロが売り切れるタイミングと対策
どんなに便利なローソンでも、急激な冷え込みや大雪が予想される日の前後は、カイロが一時的に品切れになることがあります。
特に都心部の駅前店舗や、イベント会場近くの店舗では、驚くほどの速さで在庫がなくなっていきます。
売り切れを回避するための対策としては、「寒波が来る2日前」までに購入しておくことが鉄則です。
また、主要な棚が空になっていても、レジ横の小さなバスケットや、マスク売り場の下の方にひっそりと在庫が残っているケースも少なくありません。
もしローソンで買えなかった場合、次に頼るべきはやはりネット通販でのストック確保です。
通販であれば、コンビニで1枚買う値段で2枚以上買える計算になることもあるため、まとめ買いによる節約効果も非常に高いですよ。
深夜のローソンでもカイロは買える?在庫状況の真実
24時間営業のローソンは、深夜に急に冷え込んできた際の強い味方ですが、深夜帯の在庫状況はどうなっているのでしょうか。
結論から言うと、基本的には深夜でも購入可能ですが、品出しのタイミングによっては棚が寂しくなっている時間帯もあります。
多くのコンビニでは深夜から早朝にかけて商品の補充作業を行いますが、カイロのような季節商品はバックヤードに大量に保管されているケースが多いです。
棚に並んでいなくても、店員さんに「カイロの在庫はありますか?」と一声かけるだけで、奥から出してきてくれる確率が非常に高いのがローソンの良いところです。
ただし、深夜のワンオペ(店員一人の体制)時には、忙しくてバックヤードまで探しに行けない場合もあるため、やはり昼間のうちに予備を買っておくのが最も安心できる方法でしょう。
ローソンで買える「カイロ以外の防寒グッズ」もチェック
ローソンに足を運んだのなら、カイロと一緒にチェックしておきたいのが充実した防寒小物の数々です。
特に寒い時期には、保温性の高いタイツや靴下、さらには手袋やニット帽まで並ぶことがあります。
これらのアイテムとカイロを組み合わせることで、体感温度を劇的に上げることが可能になります。
例えば、「厚手のソックス」と「靴下用カイロ」をセットで使えば、冬の屋外イベントでも足元の冷えを完璧にシャットアウトできるでしょう。
最近のコンビニ衣類は、生地の質も非常に向上しており、一度買えばワンシーズンしっかり使い倒せる耐久性も備わっています。
急な寒さで震える前に、ローソンの日用品コーナーをぐるりと一周して、自分に必要な防寒セットを揃えてみてはいかがでしょうか。
カイロを貼るならどこ?ローソンの商品で最大効率を狙う
せっかくローソンで高性能なカイロを手に入れたのなら、その効果を最大限に発揮させたいですよね。
専門家も推奨する、全身を効率よく温めるための「貼り場所」をご紹介します。
- 「大椎(だいつい)」:首の付け根にある骨の出っ張り付近。全身の血行を促進します。
- 「命門(めいもん)」:おへその真裏あたり。腰痛対策だけでなく冷え全般に有効です。
- 「気海(きかい)」:おへそから指2本分ほど下。内臓を温めて代謝を上げます。
ローソンの「貼るタイプ」は粘着力がしっかりしているため、これらのポイントにピタッと固定することができます。
特に「お腹」と「腰」のダブル貼りは、冷え込みが厳しい日の最強の防衛策となります。
このように貼り場所を工夫するだけで、同じ1枚のカイロでも感じられる温かさが全く変わってきますので、ぜひ試してみてください。
| 貼り場所 | 期待できる効果 | コツ |
| 首の後ろ | 手足の冷え解消 | 襟元から隠れる位置に |
| 腰の中央 | 下半身の温め | 肌着の上からズレないように |
| 下腹部 | 全身のポカポカ感 | 内臓を冷やさない意識で |
ローソンでカイロを買う際に注意したい「使用期限」
意外と見落としがちなのが、カイロの「使用期限」です。
ローソンのような回転の速い店では古い在庫が残ることは稀ですが、稀にシーズンオフの売れ残り品が安売りされている場合があります。
カイロは中身の鉄粉が酸化することで発熱する仕組みのため、期限が大幅に過ぎていると、「温まりが遅い」「最高温度が低い」「持続時間が短い」といった不具合が生じることがあります。
基本的には製造から2〜3年程度は保ちますが、購入時にはパッケージの裏面に記載されている期限をチラッと確認する習慣をつけると、ハズレを引かずに済みます。
もし家に古いカイロが大量にある場合は、いざという時の非常用持ち出し袋に入れておくのも一つの手ですが、確実に温まりたい大切な日には、ローソンで買ったばかりの新鮮な(?)カイロを使うことを強く推奨します。
ローソンでカイロが買える期間はいつからいつまで?
ローソンの店頭にカイロが並び始めるのは、一般的に10月上旬から中旬頃です。
朝晩の冷え込みが気になり出すタイミングに合わせて、日用品コーナーの一角がカイロの特設スペースへと切り替わります。
一方、販売終了の時期は3月末から4月上旬にかけてが目安となります。
ただし、寒暖差が激しい地域や、花見シーズンなどの需要がある場合は、ゴールデンウィーク直前まで在庫を置いている店舗も存在します。
「夏場に急にカイロが必要になった」という場合、ローソンの店頭で探すのは非常に困難です。
そういったオフシーズンの需要こそ、Amazonや楽天などのネット通販が最も力を発揮する場面ですので、通年で購入できる販路を確保しておきましょう。
ローソンのカイロを「メルカリ」や「通販」で買うメリット
「コンビニで1枚ずつ買うのが面倒」「もっと安く手に入れたい」という方に強くおすすめしたいのが、オンラインでの購入です。
楽天市場やYahoo!ショッピングでは、大量まとめ買いをすることで、1枚あたりの単価をローソン価格の半分以下に抑えることが可能です。
また、意外と穴場なのが「メルカリ」での購入です。
シーズン終わりに買いすぎてしまった人が、未開封のパックを格安で出品しているケースが多々あります。
もちろん、ポイント還元などを考慮すれば、通販サイトでのセールを狙うのが最もコスパ最強なのは間違いありません。
ローソンは「今すぐ」のための場所、通販は「冬を越すため」の場所として、賢く使い分けましょう。
ローソンでカイロと一緒に買いたい「ホットドリンク」
カイロで外側から体を温めるのと同時に、内側からのケアも忘れずに行いたいところです。
ローソンのマチカフェ(MACHI café)では、冬限定のホットメニューが充実しています。
特にほうじ茶ラテやホットミルクは、カイロと同様に体を芯からじんわりと温めてくれます。
レジでカイロを購入した足で、そのままマチカフェのドリンクを注文すれば、冷え切った体への最高のご褒美になります。
「お腹が冷えやすい」という方は、ホットドリンクで内臓を温めつつ、お腹にカイロを貼ることで、より高い防寒効果を実感できるはずです。
ローソンのカイロに関するよくある質問(Q&A)
ここでは、ローソンでカイロを購入しようとしている方が抱きがちな疑問について、簡潔にお答えします。
| Q:バラ売りは全ての店舗でやっていますか? | A:多くの店舗で実施していますが、パック売りのみの店もあります。 |
| Q:電子マネーやポイントで買えますか? | A:Pontaポイントやdポイント、各種QR決済が利用可能です。 |
| Q:キャンプや登山用の強力なカイロはありますか? | A:店舗により「桐灰のマグマ」などの高温タイプを置いている場合があります。 |
特にポイントで購入できる点は、貯まったポイントの有効活用として非常に優秀です。
端数ポイントでサッとカイロを買えるのは、ローソンならではの利便性と言えます。
まとめ:ローソンのカイロは緊急時の救世主!
ローソンのカイロは、「今すぐ温まりたい」という切実な願いを24時間叶えてくれる素晴らしいアイテムです。
洗練されたデザインのPB商品から、信頼のメーカー品まで揃っており、私たちの冬の生活を支えてくれます。
急な冷え込みにはローソンへ駆け込み、日々の備えにはコスパ最強の通販をフル活用することで、寒い冬もストレスなく快適に過ごすことができます。
今回ご紹介した貼り場所のコツや種類選びのポイントを参考に、ぜひあなたにぴったりのカイロライフを楽しんでくださいね。

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