【保存版】ローソンで発送箱は売ってる?3選から選ぶ梱包資材活用術【必見】
メルカリやラクマなどのフリマアプリを利用する際、ふと必要になるのが発送用の専用BOXや梱包資材ですよね。
「今すぐ送りたいけれど、どこに売っているのか分からない」「ローソンなら24時間開いているけれど、本当に在庫はあるの?」と不安に思う方も多いはずです。
実は、ローソンは郵便局やヤマト運輸と提携しており、フリマ発送に欠かせない箱が非常に充実しているコンビニの筆頭なのです。
この記事では、ローソンで売っている箱の種類や値段、売り場で見つけるコツから、さらにお得に購入できる通販サイトの活用法まで徹底解説します。
この記事を読めば、もう発送準備で迷うことはありません!
ローソンで売ってる箱の種類と値段!メルカリ便に最適

ローソンで取り扱っている発送用の箱は、主に郵便局の「ゆうゆうメルカリ便」やヤマト運輸の「らくらくメルカリ便」に対応したものです。
特に利用頻度が高いのは、以下の3種類と言えるでしょう。
- ゆうパケットポスト専用箱:全国一律の送料で送れる便利な箱
- ゆうパケットプラス専用箱:厚みのある荷物に最適な専用BOX
- 宅急便コンパクト専用BOX:ヤマト運輸のサービスに対応した頑丈な箱
これらの箱は、レジ横の什器や雑誌コーナー付近にある「梱包資材コーナー」に並んでいることが一般的です。
店舗によって品揃えは異なりますが、主要な駅前店や住宅街の店舗ではほぼ間違いなく在庫が確保されています。
ゆうパケットプラス専用箱のサイズと価格
ゆうパケットプラスは、厚さ7cmまでの荷物を送ることができる非常に便利なサービスです。
ローソンでの販売価格は税込65円となっており、郵便局と同じ価格で購入可能です。
サイズは、長さ24cm × 幅17cm × 厚さ7cmとなっており、子供服や小型の家電、厚手の本などを送るのに重宝します。
この箱は再利用が可能(条件あり)なため、一度購入しておくと次回以降のコストを抑えられるメリットもあります。
ただし、ローソン店頭では在庫が切れている場合もあるため、大量に発送する予定がある方は、Amazonや楽天市場などの通販でまとめ買いしておくのが最もコスパが良く、安心できる方法です。
| 項目 | 詳細 |
| 販売価格 | 65円(税込) |
| 外寸サイズ | 24cm × 17cm × 7cm |
| 重量制限 | 2kg以下 |
ゆうパケットポスト専用箱(シール付)の利便性
「ポストに投函するだけ」で発送が完了するゆうパケットポストの専用箱も、ローソンで手に入ります。
価格は1枚65円(税込)で販売されていることが多いです。
この箱の最大の魅力は、発送手続きがスマホ一台で完結し、レジに並ぶ必要がない点にあります。
ローソンの店頭で箱を購入し、その場で梱包して、店内のポストや近くの郵便ポストに投函するだけでOKです。
忙しい現代人にとって、24時間いつでも資材が買えて、24時間いつでも投函できるこのシステムは最強の時短術と言えるでしょう。
資材を買いに行く手間を省きたいなら、やはり通販でセット購入しておくのが一番の裏技です。
宅急便コンパクト専用BOXもローソンで買える?
以前はローソンといえば郵便局(ゆうパック)のみというイメージが強かったですが、最近ではヤマト運輸のサービスに対応した資材を置く店舗も増えています。
特に「宅急便コンパクト」の専用BOXは需要が高いため、レジ付近で見かけることが多くなりました。
宅急便コンパクト専用BOXの価格は税込70円です。
専用の薄型BOX(封筒タイプ)を置いている店舗もあり、書類やカタログなどの発送に非常に役立ちます。
ヤマト運輸の営業所が遠い場合でも、お近くのローソンでサッと箱が買えるのは非常に心強いですよね。
ただし、メルカリ以外の一般発送では利用できない場合があるため、使用するサービスを事前に確認しておきましょう。
店舗によって在庫が違う?売り場をチェック
ローソンで箱が売っているかどうかは、基本的には「店舗の在庫次第」です。
大規模な店舗や、フリマアプリの利用者が多い地域(マンション街など)では、専用の棚が設けられており、テープや緩衝材まで揃っていることがあります。
一方で、オフィス街の小さな店舗などでは、スペースの都合上、最低限の封筒しか置いていないケースも見受けられます。
売り場を探す際は、以下の場所を優先的に確認してみてください。
- レジカウンターの正面または側面にあるフック
- 文房具コーナーの最下段または最上段
- コピー機の周辺にある雑貨スペース
もし見つからない場合は、店員さんに「メルカリの箱はありますか?」と聞くのが一番早いです。
バックヤードに在庫がある場合も少なくありません。
通販サイトでのまとめ買いがコスパ最強の理由
ローソンで1枚ずつ箱を買うのは手軽ですが、実は長期的に見ると通販の方が圧倒的にお得です。
Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングでは、これらの発送箱がセット販売されており、1枚あたりの単価が安くなるケースが多いからです。
また、急いでいる時にローソンへ行って「在庫切れ」だった時の絶望感は計り知れません。
自宅にストックがあれば、深夜でも早朝でも思い立った瞬間に梱包作業を進めることができます。
「送料がかかるのでは?」と心配される方もいますが、ポイント還元を考慮すれば実質的に店頭購入より安くなることも珍しくありません。
賢い出品者は、「資材は通販でまとめ買い、発送はローソン」という使い分けをしています。
ローソンの発送用シールと封筒のセット内容
箱だけでなく、ローソンでは「ゆうパケットポスト発送用シール」も販売されています。
これは、自分の持っている封筒やリサイクル箱に貼るだけで、ゆうパケットポストとして発送できる魔法のシールです。
ローソンでの販売単位は、主に20枚入りのセットが多く、価格は100円程度と非常にリーズナブル。
箱を使うほどではない小物(アクセサリーやカード類)を送る際には、このシールが最もコストを抑えられる手段となります。
最近では、このシールとクッション封筒がセットになった便利なパッケージも登場しており、初心者の方でも迷わずに梱包ができるよう工夫されています。
手軽さを求めるなら、まずこのシールセットをチェックしてみるのがおすすめです。
クッション封筒(プチプチ付き)の取り扱い
精密機器や割れ物を送る際に必須となるのが、内側に緩衝材がついたクッション封筒です。
ローソンでは、A4サイズやDVDサイズなど、いくつかのバリエーションが展開されています。
自分でプチプチ(緩衝材)を巻く手間が省けるため、梱包作業を1分でも短縮したい方に最適です。
価格は1枚100円〜150円程度と箱よりは高めですが、その分保護性能は抜群と言えます。
ただし、こちらも店舗での取り扱いは不安定なことが多いため、定期的に発送する方はメルカリや楽天でのバルク買いを強くおすすめします。
1枚50円以下で手に入ることもあるため、利益を最大化させたいなら通販一択です。
| 種類 | ローソン価格(目安) | 通販価格(目安) |
|---|---|---|
| 専用箱 | 65円〜70円 | 50円〜60円 |
| クッション封筒 | 120円 | 30円〜50円 |
| 発送用シール | 5円/枚 | 4.5円/枚 |
ローソンで箱だけ買うのは迷惑?マナーについて
「発送はしないけれど、箱だけを買いにローソンへ行ってもいいの?」と心配される方もいますが、全く問題ありません。
発送箱は立派な商品の一つですので、箱だけの購入も大歓迎されます。
むしろ、事前に箱だけを買って自宅でゆっくり丁寧に梱包した方が、配送トラブルを防ぐことにも繋がります。
レジが混雑している時間帯を避け、スマートに会計を済ませれば、店員さんの負担も少なくて済みます。
また、セルフレジを導入しているローソンであれば、バーコードを読み取るだけで自分で会計できるので、気兼ねなく購入することが可能です。
積極的に活用して、快適なフリマライフを送りましょう。
ローソンでのメルカリ発送箱の買い方とレジでの伝え方
初めてローソンで発送用の箱を購入する際、「どうやって注文すればいいの?」「レジでなんて言えば伝わる?」と緊張してしまう方もいるかもしれません。
基本的には、売り場にある実物をレジに持っていくスタイルが一般的です。
もし売り場に並んでいない場合でも、店員さんに声をかければバックヤードから出してくれることが多々あります。
その際は、「メルカリのゆうパケットプラスの箱はありますか?」と具体的にサービス名を伝えるとスムーズです。
最近はフリマアプリの普及により、コンビニスタッフも梱包資材の対応には非常に慣れています。
恥ずかしがらずに、在庫状況を確認してみるのが、確実に資材を手に入れるための一歩となります。
セルフレジでの購入手順と注意点
ローソンでは多くの店舗でセルフレジが導入されており、発送箱も同様にセルフで購入可能です。
箱の裏面や側面に印刷されているバーコードをスキャナーにかざすだけで、簡単に会計が完了します。
セルフレジを利用するメリットは、店員さんの手を煩わせることなく、自分のペースで買い物ができる点にあります。
ただし、箱が剥き出しで陳列されている場合、バーコードが読み取りにくいことがあるので注意してください。
また、セルフレジではポイントカード(dポイントやPontaポイント)の提示を忘れがちです。
資材の購入でもポイントは貯まるため、まとめ買いをする際にはしっかりスキャンしてお得に買い物をしましょう。
Loppi(ロッピー)での発送手続きと箱の購入は別物?
ローソンで発送を行う際、店内にある赤い端末「Loppi」を操作しますが、ここで発行されるのは「発送伝票の申込券」です。
Loppiから箱が出てくるわけではないという点に注意が必要です。
手順としては、まず「箱を購入(レジ)」→「自宅や店内で梱包」→「Loppiで手続き」→「レジで発送」という流れになります。
もちろん、先に家で梱包を済ませておき、ローソンでは発送手続きだけを行うのが最も効率的です。
梱包資材が足りない場合に備えて、予備のテープやハサミを貸してくれる店舗もありますが、基本的には自分で用意するのがマナーです。
必要な道具は、Amazonなどで「梱包セット」として一式揃えておくと、作業効率が劇的にアップします。
ゆうゆうメルカリ便の箱が売り切れ!代用できるものは?
「発送期限が迫っているのに、近くのローソンで箱が売り切れていた!」そんな緊急事態に直面することもあるでしょう。
特に週末やキャンペーン期間中は、資材の回転が速く、棚が空になってしまうことがよくあります。
ゆうパケットプラスや宅急便コンパクトのように「専用箱が必須」なサービスの場合は、代用が利きません。
しかし、通常のゆうパックや、ゆうパケット(シール利用)であれば、自宅にある清潔な紙袋や別の空き箱でも発送が可能です。
ただし、見た目が悪いと購入者からの評価に影響する可能性があるため、注意が必要です。
「いざという時の代用」を考えるよりも、日頃からネット通販で予備を確保しておくのがプロの出品者の鉄則です。
リサイクル資材を使用する際のチェックポイント
ローソンで箱を買わずに、Amazonなどの空き箱を再利用して発送する場合、いくつか確認すべきポイントがあります。
まず第一に、「元のロゴや住所ラベルがしっかり隠れているか」です。
配送会社が誤認する原因になるため、無地のガムテープで覆うか、マジックで消すなどの処置を行いましょう。
また、箱の強度が落ちている場合は、輸送中に底が抜けてしまうリスクもあります。
ローソンの店頭で販売されている新品の箱は、これらの心配が一切ないため、高価な商品や割れ物を送る際にはケチらずに新品を使うのが正解です。
新品の箱を安く手に入れるなら、やはり楽天などのセール時期にまとめ買いするのが賢い選択となります。
ダイソーやセリアの箱はローソンでも発送できる?
100円ショップのダイソーやセリアでも、メルカリ発送用の箱が売られています。
結論から言うと、100均で買った箱をローソンに持ち込んで発送するのは全く問題ありません。
「ゆうパケットポスト専用箱」などは、100均でもコンビニでも規格は同じです。
ただし、100均の方が「2枚セット」などで安く売られていることが多いため、コスト重視の方は100均、利便性重視の方はローソンと使い分けると良いでしょう。
さらに究極のコストカットを目指すなら、通販サイトで50枚、100枚単位で購入することです。
1枚あたりの単価が100均を下回ることも多いため、出品数が多い方は今すぐチェックしてみる価値があります。
ローソンの梱包コーナーにある便利な小物たち
ローソンの梱包資材売り場には、箱の他にも発送を快適にするための小物が充実しています。
特に注目なのが、「厚さ測定定規」や「パッキン(緩衝材)」の少量パックです。
「この荷物、厚さ3cm以内かな?」と迷った時に、店頭でサッと確認できる定規は非常に重宝します(※店舗により貸出または販売)。
また、急に必要になったガムテープや透明のOPP袋も、コンビニサイズで販売されています。
これらの小物は、一つ一つをコンビニで買うと高くつきますが、急ぎの場面では救世主となります。
余裕がある時は、Amazonで「発送4点セット」のようなまとめ売りを購入しておくと、余計な出費を抑えることができます。
発送用シール(ゆうパケットポスト)の裏技的な使い方
ローソンで買える「ゆうパケットポスト発送用シール」は、実は箱タイプよりも圧倒的に自由度が高い資材です。
規定のサイズ内(ポストに入る大きさ)であれば、変形した荷物や柔らかい衣類も安価に送ることができます。
例えば、厚みがあって箱には入らないけれど、少し潰せばポストの口を通るようなセーターなどは、シールを活用するのが最適です。
ローソンのレジでシールを1セット買っておけば、しばらくの間は発送に困ることはありません。
この「シール発送」を覚えると、送料の節約スピードが格段に上がります。
シールのストックが切れる前に、Yahoo!ショッピングなどで大量ポイント還元を狙って補充しておくのが、デキる出品者のスタイルです。
ガムテープやハサミはローソンで借りられる?
多くのユーザーが気になるのが「ローソンのレジでテープを借りられるか」という点ですが、これは原則としてお断りしている店舗が多いです。
コンビニの備品はあくまで店舗作業用であり、客の梱包用ではないからです。
ただし、親切な店員さんが「少しだけならいいですよ」と貸してくれることもありますが、それを当たり前と思ってはいけません。
マナーとして、梱包は自宅で済ませてくるか、店内で資材(テープ)を購入して作業するようにしましょう。
持ち運び可能な小型の「携帯用ハサミ」や「カッター」をカバンに忍ばせておくと、ローソンでの発送作業がよりスムーズになります。
これらの便利グッズも、通販サイトなら種類豊富でスタイリッシュなものが安く見つかります。
ローソンで発送箱を買う時の支払い方法!お得な裏技
ローソンで箱を購入する際、現金以外にも様々な支払い方法が選べます。
クレジットカード、電子マネー、QRコード決済はもちろん、メルカリの売上金(メルペイ)でそのまま箱を買うことも可能です。
「売上金で資材を買い、その資材で次の商品を発送する」というサイクルを作れば、家計からの持ち出しをゼロにできます。
さらに、特定の曜日にポイントアップするキャンペーンを活用すれば、実質的な資材コストをさらに下げることができます。
こうした細かい節約の積み重ねが、フリマアプリでの利益を大きく左右します。
もっとお得に、大量に資材を手に入れたい場合は、楽天カードのポイントを使って通販でまとめ買いするのが最強のライフハックです。
ポイント二重取りで資材購入を賢く
ローソンで会計をする際は、必ずポイントカード(Pontaまたはdポイント)を提示しましょう。
それに加えて、支払いをキャッシュバック率の高いクレジットカードやPayPayなどのQR決済にすることで、ポイントの二重取りが可能です。
数百円の買い物でも、積み重なれば発送箱1枚分くらいのポイントにはすぐになります。
「たかが数円」と馬鹿にせず、徹底的にポイントを回収するのが節約の基本です。
もし、毎回ポイントを気にするのが面倒なら、通販サイトの定期おトク便などを利用して、最初から最安値で自宅に届けてもらうのが、精神的にも時間的にも最もコスパが良いと言えるでしょう。
領収書・レシートは必ず保管しておくべき?
発送箱の購入代金は、フリマアプリでの販売にかかった「経費」として計上できる場合があります。
副業として本格的に取り組んでいる方は、ローソンのレシートをしっかり保管しておきましょう。
確定申告の際に、梱包資材費としてまとめることで、節税につながる可能性があります。
1枚数十円の箱代も、年間で数百個発送すれば数万円の大きな経費になります。
こうした事務作業を楽にするためにも、購入履歴がデータとして残る通販サイトでの一括購入は非常にメリットが大きいです。
手書きの家計簿をつける手間を省き、スマートに利益管理を行いましょう。
| 購入場所 | 管理のしやすさ | ポイント還元 |
|---|---|---|
| ローソン店頭 | レシートが必要 | 0.5%〜1.0% |
| Amazon・楽天 | 注文履歴で一括管理 | 1.0%〜10%以上 |
「ゆうパック」用の大きな箱はローソンに売ってる?
小型の専用箱だけでなく、大きな家電や大量の服を送るための「ゆうパック用段ボール」を探している方もいるでしょう。
結論から言うと、ローソンで大きな段ボールを販売していることは稀です。
ローソンで取り扱っているのは、あくまで「ゆうパケット」や「宅急便コンパクト」などの小型サイズがメインです。
大きな箱が必要な場合は、以下の場所を探す必要があります。
- 郵便局の窓口(ゆうパック各サイズあり)
- ホームセンター(資材コーナー)
- スーパーのレジ付近(無料の空き箱)
しかし、スーパーの空き箱は清潔感に欠ける場合があり、郵便局まで買いに行くのは手間ですよね。
そこで役立つのが通販サイトの大型段ボール販売です。玄関まで届けてくれるため、重い箱を持ち運ぶ苦労もありません。
急ぎで大きな箱が欲しい時の裏技
どうしても今すぐ大きな箱が必要で、ローソンにも在庫がない…そんな時の最終手段は、「店員さんに、納品用の空き箱を譲ってもらえるか聞く」ことです。
お菓子やカップ麺が入っていた頑丈な空き箱は、毎日大量に廃棄されています。
タイミングが良ければ、無料で譲ってくれる店舗もあります(※店舗のルールにより断られることもあります)。
ただし、食べ物の匂いや汚れがついている場合があるため、必ず中を確認してから使うようにしましょう。
購入者への印象を良くしたいのであれば、やはり「新品の無地段ボール」を使うのがベストです。
通販サイトなら、どんなサイズでも即日発送してくれるショップが多数あります。
ローソンの宅配ロッカー「スマリ」で箱は買える?
最近のローソンには、非対面で発送ができる「SMARI(スマリ)」という端末が設置されています。
非常に便利なスマリですが、スマリ自体に箱の販売機能はありません。
スマリを利用する場合でも、あらかじめレジで箱を買っておくか、自宅から梱包済みの荷物を持ってくる必要があります。
「スマリがあるから資材もその場でなんとかなるだろう」と手ぶらで行くと、結局レジに並ぶことになるので注意しましょう。
完全非対面で、家から一歩も出ずに完結させたいなら、通販で箱を買い、自宅集荷サービスを利用するのが現代のスマートな発送スタイルです。
ローソンで箱を買うメリット・デメリットまとめ
ここで、ローソンで発送箱を購入することの利点と欠点を整理してみましょう。
自分の状況に合わせて、最適な調達方法を選べるようになります。
【メリット】
- 24時間いつでも1枚から購入できる
- 発送手続きと同時に資材が手に入る
- メルペイなど多様な決済が使える
【デメリット】
- 1枚あたりの単価が割高になる
- 店舗によって在庫切れのリスクがある
- 大きなサイズの箱は売っていない
こうして見ると、ローソンは「急ぎの時」や「数枚だけ欲しい時」には神のような存在ですが、「日常的な発送」には通販が圧倒的に有利であることが分かります。
ローソンで発送箱を買う際によくある質問(Q&A)
ローソンでの発送箱購入に関して、多くのユーザーが疑問に思うポイントをまとめました。
事前に解決しておくことで、店頭で慌てることなくスマートに買い物を済ませることができます。
特に「在庫の有無」や「取り扱いサービスの変化」については、事前に知っておくだけで無駄足を防ぐことが可能です。
以下のFAQを参考にして、効率的な発送準備に役立ててください。
もし、ここにない疑問がある場合は、Amazonや楽天の商品レビュー欄をチェックするのも一つの手です。
実際に資材を使っているユーザーの生の声は、非常に参考になります。
深夜や早朝でも発送箱は買える?
ローソンは24時間営業ですので、基本的には深夜でも早朝でも発送箱の購入が可能です。
「明日までに発送しないといけないのに、箱がない!」という深夜のパニック時でも、ローソンへ駆け込めば解決します。
ただし、深夜の時間帯は店員さんが品出しや清掃に追われており、レジから離れている場合があります。
また、納品前で一時的に在庫が切れているタイミングも稀に存在します。
確実性を求めるのであれば、やはり通販でストックを持っておくのが一番です。
「深夜に外へ出る手間」と「通販で安く買うメリット」を比較すれば、後者の方が圧倒的に合理的と言えるでしょう。
電話で在庫確認をしてもいいの?
特定の箱(ゆうパケットプラスなど)がどうしても必要な場合、店舗へ電話して在庫を確認することは可能です。
しかし、コンビニは少人数で運営されていることが多いため、忙しい時間帯の電話は控えるのがマナーです。
「今すぐ行けば買えるか」を聞く程度であれば問題ありませんが、長時間の取り置きをお願いするのは難しい場合が多いです。
在庫確認の手間を省きたいなら、「在庫切れがない通販サイト」を最初から利用するのが賢明な判断です。
ネットショップであれば、リアルタイムで在庫数が表示されているため、無駄な確認作業をすべてカットできます。
ローソンで箱を買った後の梱包スペースはどうすればいい?
ローソンで箱を買った後、その場で梱包作業を行いたいと考える方も多いでしょう。
しかし、多くのコンビニでは専用の梱包スペースは用意されていません。
イートインコーナーでの梱包作業は、原則として飲食を目的とした場所であるため、マナー違反とされる場合があります。
他のお客様の迷惑にならないよう、一旦自宅へ持ち帰るか、車の中で作業を行うのが一般的です。
もし、外出先でどうしても梱包したいのであれば、あらかじめ通販で「テープ不要のワンタッチ箱」を購入しておくと、道具いらずで一瞬で梱包が終わります。
店内のポストを利用する際の注意点
ローソンの店内には郵便ポストが設置されていることが多いですが、箱が大きすぎると投函口に入らないことがあります。
ゆうパケットポスト専用箱などは、ポストに入るサイズに設計されていますが、無理やり押し込むのは厳禁です。
投函できない場合は、郵便窓口へ持っていくか、屋外の大型ポストを探す必要があります。
こうした「現場でのトラブル」を避けるためにも、事前にサイズ規格を完璧に把握しておくことが重要です。
サイズ測定が不安な方は、通販で「厚さ測定定規」を1本買っておくだけで、自宅で完璧にチェックできるようになります。
ローソン発送で失敗しないための最終チェックリスト
発送直前になって「あ!これが足りない」と気づくのは非常にストレスフルです。
ローソンへ行く前に、以下のリストを必ずチェックしてください。
- スマホの充電は十分か(二次元コード表示に必須)
- 荷物の封はしっかり閉じられているか(剥がれ注意)
- 中身は動かないよう固定されているか
- ポイントカードや決済アプリの準備はできているか
このチェックリストを完璧にこなせば、ローソンでの発送作業はわずか数分で完了します。
より高いクオリティの梱包を目指すなら、通販でプロ仕様の緩衝材やテープを揃えることを検討してみてください。
まとめ:ローソンの発送箱活用と賢い通販の併用術
いかがでしたでしょうか。ローソンは発送箱を1枚から手軽に買える、フリマユーザーにとっての強い味方です。
急な発送や、少量の出品であれば、ローソンの店頭在庫をフル活用するのが最もスムーズです。
しかし、本気で利益を追求し、発送作業を効率化させたいのであれば、「店頭と通販の使い分け」が欠かせません。
資材の価格、管理の手間、在庫切れのリスクを総合的に考えると、通販でのまとめ買いが正解となります。
まずは、次回の発送分として、Amazonや楽天市場で自分に合ったサイズの箱をチェックすることから始めてみてください。
一度ストックを持つ便利さを知れば、もう元には戻れなくなるはずです。

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