【保存版】レターパックプラスはセブンで売ってる?購入方法3選と出し方完全ガイド
「急ぎの荷物を送りたいけれど、近くのセブンイレブンでレターパックプラスは買えるのかな?」と疑問に思っていませんか?
結論から申し上げますと、多くのセブンイレブンでレターパックプラスを取り扱っています。
全国どこにでもあるコンビニで24時間いつでも手に入るのは非常に便利ですよね。
しかし、店舗によっては在庫がなかったり、そもそも取り扱いがないケースも存在します。
この記事では、セブンイレブンでの賢い買い方や、万が一売り切れていた時の対処法を徹底的に解説します。
レターパックプラスはセブンイレブンで本当に売ってる?在庫確認のコツ

レターパックプラスは、日本郵便が提供する「対面受け取り」が原則の非常に便利な配送サービスです。
A4サイズで重量4kgまでなら、厚さに関係なく一律料金で送れるため、ビジネスからフリマアプリの発送まで幅広く利用されています。
セブンイレブンは郵便局と提携している店舗が多く、レジの奥にある棚に保管されていることが一般的です。
ただし、店頭に並んでいるわけではないので、店員さんに「レターパックプラスをください」と直接声をかける必要があります。
もし、大量に必要だったり、絶対にその日に発送したい場合は、事前に電話で在庫を確認するのが一番確実です。
特にオフィス街のセブンイレブンでは、まとめ買いをする人が多いため、タイミングによっては在庫切れということも珍しくありません。
無駄足を防ぐためにも、まずは近隣の店舗をチェックしてみましょう。
また、セブンイレブンでレターパックを購入する最大のメリットは、支払い方法の選択肢が多いことです。
通常、郵便局では現金払いが基本ですが(最近はキャッシュレスも導入されていますが)、セブンイレブンならnanaco(ナナコ)での支払いが可能です。
ポイント還元を狙っている方や、キャッシュレス派の方には非常におすすめの購入スポットといえます。
レターパックプラスとライトの違いをおさらい!セブンでの選び方
セブンイレブンのレジで注文する際、よく混同されるのが「レターパックプラス(赤色)」と「レターパックライト(青色)」です。
セブンイレブンでは両方扱っている店舗が多いですが、発送する荷物の内容によって選ぶべき種類が変わります。
比較表を用意しましたので、購入前にどちらが必要か再確認しておきましょう。
| 項目 | レターパックプラス(赤) | レターパックライト(青) |
| 料金(税込) | 600円 | 430円 |
| 厚さ制限 | 制限なし(封ができればOK) | 3cm以内 |
| 受取方法 | 対面でお届け(受領印または署名) | 郵便受けへ投函 |
| 重量制限 | 4kg以内 | 4kg以内 |
セブンイレブンで購入する際は、「赤い方のプラスをください」とはっきり伝えるのがスマートです。
厚みのあるもの、例えば衣類や分厚い参考書、精密機器などを送る場合は、断然レターパックプラスが安心です。
反対に、書類だけで厚みが3cmに収まるなら、ライトの方が安く済みます。
用途に合わせて使い分けましょう。
セブンイレブンでレターパックプラスをnanacoで買う方法とメリット
セブンイレブンでレターパックを買う際、もっともお得な支払い方法は「nanaco」です。
レターパックは金券扱いに近いため、クレジットカードで直接支払うことはできませんが、nanacoなら決済が可能です。
nanacoポイントを貯めている方にとっては、郵便局で現金で買うよりもメリットが大きくなります。
また、メルカリやヤフオクなどの売り上げ金で商品を送りたい場合、メルペイは直接使えませんが、間接的にチャージしたnanacoなどでやりくりできる場合もあります。
ただし、店舗によっては「公共料金やハガキ・切手類は現金のみ」と厳しくルール化されている場合もあるので、レジで確認してみるのが良いでしょう。
私の経験上、ほとんどのセブンイレブンではnanaco払いがスムーズに受理されます。
通販サイト(Amazonや楽天)でまとめ買いするのも一つの手ですが、今すぐ1枚だけ欲しいという時は、やはり最寄りのセブンイレブンが最強の味方です。
深夜でも早朝でも、必要になったその瞬間に手に入る安心感は、コンビニならではの強みですね。
セブン以外でも買える?レターパックプラス販売店5選を比較
「近くのセブンイレブンに行ってみたけど売り切れていた……」という場合も諦める必要はありません。
レターパックプラスは、セブンイレブン以外のコンビニや小売店でも広く販売されています。
確実に手に入れるための、主要な販売店リストをまとめました。
基本的には「郵便局の看板が立っているコンビニ」や「ポストが設置されているコンビニ」が狙い目です。
セブンイレブン以外でも、大手チェーンであれば取り扱いの可能性は非常に高いです。
| 販売店名 | 特徴 | おすすめ度 |
| ローソン | ほぼ全店で取り扱いあり。ポスト設置店が多い。 | ★★★★★ |
| ファミリーマート | 店舗によるが、取り扱い店は増加中。 | ★★★☆☆ |
| ミニストップ | イオン系。郵便サービスの連携が強い。 | ★★★★☆ |
| デイリーヤマザキ | 独自の郵便コーナーを設けている店が多い。 | ★★★★☆ |
| Amazon・楽天 | まとめ買いに最適。1枚あたりの単価が安くなることも。 | ★★★★★ |
これらの中でも、ローソンは郵便局との親密な関係から、レターパックプラスの在庫が安定している傾向にあります。
もしセブンイレブンで見つけられなかった場合は、まずローソンを探してみることをおすすめします。
ローソンならポスト投函まで完結!セブンとの使い分け術
セブンイレブンとローソンの大きな違いは、店内にポストがあるかどうかです。
ローソンの多くは店内に専用のポストが設置されているため、購入してその場で宛名を書いて投函することが可能です。
一方、セブンイレブンは店舗の外にポストがある場合が多いですが、店内にポストがない店舗も存在します。
「暑い中、外のポストまで歩きたくない」「その場でサッと発送を済ませたい」という方はローソン。
「nanacoでスマートに決済したい」「普段からセブン派」という方はセブンイレブン、といった具合に使い分けるのがベストです。
レターパックプラスは厚さ制限がないため、中身をパンパンに詰めると、ポストの投函口(3cm〜4cm程度)に入らないことがあります。
その場合は、コンビニのレジでは預かってくれないため、直接郵便局の窓口へ持ち込む必要があります。
厚みがある荷物を送る予定の方は、購入場所だけでなく「その後の投函ルート」も考えておきましょう。
通販サイトでの購入がコスパ最強?忙しい人のためのまとめ買い術
レターパックプラスを頻繁に利用するビジネスマンや、メルカリ出品者の方にとって、毎回セブンイレブンに買いに行くのは手間ですよね。
実は、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイトでのまとめ買いが非常に効率的です。
ポイント還元を含めると、実質的に定価以下で購入できる場合もあり、コスパ面でも優れています。
- 買いに行く手間(交通費や時間)がゼロ。
- 大量にストックしておけるので、急な発送にも慌てない。
- クレジットカード決済が可能で、独自のポイントが貯まる。
特に出張や外出が多い方は、自宅やオフィスにレターパックプラスが10枚ほど常備されているだけで、心の余裕が違います。
セブンイレブンで買うのは「今すぐ必要な1枚」にして、普段使い用は通販で賢く揃えておくのが、デキる人の節約術といえるでしょう。
レターパックプラスをセブンで買う時の注意点とよくある質問
セブンイレブンでレターパックプラスを買う際、意外と知らない落とし穴があります。
トラブルを避けるために、あらかじめ知っておきたいポイントをまとめました。
一番多いトラブルは、「返品や交換ができない」という点です。
レターパックは金券や切手と同じ扱いのため、一度購入してしまうと、間違えて「ライト」を買ってしまったとしても、セブンイレブンのレジで返金してもらうことは不可能です。
セブンイレブンでクレジットカードは使える?キャッシュレス決済の可否
結論から言うと、セブンイレブンでレターパックをクレジットカードで直接購入することはできません。
これは、レターパックが郵便切手類としての性質を持っているためで、現金決済が原則となっています。
しかし、例外が2つあります。
- nanaco決済:先述の通り、nanacoであれば支払いが可能です。
- セブンカード・プラス等によるnanacoチャージ:クレジットカードでnanacoにチャージし、そのnanacoで支払えば、間接的にカードのポイントを獲得できます。
PayPayやLINE Pay、メルペイなどのコード決済も基本的には利用不可ですので、お財布の中身(現金)かnanacoの残高を必ず確認してからレジに向かいましょう。
セブンで買ったレターパックはそのままレジで発送できる?
ここは間違えやすいポイントですが、セブンイレブンのレジでは、レターパックの発送受付(引受)は行っていません。
レジでできるのは「販売」のみです。
宛名を書いた後、発送するためには以下のいずれかの方法をとる必要があります。
- 店舗の外にあるポストに投函する。
- 最寄りの郵便局の窓口へ持ち込む。
- 集荷を依頼する(レターパックプラスのみ集荷対応可能)。
「レジで購入して、そのまま店員さんに渡して発送完了」とはならないので注意が必要です。
セブンイレブンで買った後は、速やかにポストへ向かいましょう。
また、厚みがありすぎてポストに入らない場合、無理に押し込むと中身が破損したり、封が剥がれたりする恐れがあります。その場合は必ず郵便局へ行きましょう。
レターパックプラスの値段はセブンも郵便局も同じ?
はい、値段はどこで買っても同じです。
2024年現在のレターパックプラスの定価は600円(税込)です。
セブンイレブンが手数料を上乗せして販売することはありませんので、安心して購入してください。
逆に、金券ショップや一部の通販サイトでは、数十円程度安く売られていることもありますが、1枚だけを急ぎで買うならセブンイレブンが最も手軽で間違いありません。
もし、大量に安く買いたいなら、楽天のセール時などを狙うのが一番賢明です。
日常の「困った」を解決するには、セブンイレブンの利便性をフル活用しましょう。
レターパックプラスをセブンイレブンで買う際の裏ワザと活用法
セブンイレブンでレターパックプラスを購入する際、ただレジで支払うだけではもったいないかもしれません。
実は、特定のサービスを組み合わせることで、さらに便利に、そしてお得にレターパックを活用することができるのです。
ここでは、意外と知られていないセブンイレブンならではの活用術をご紹介します。
マルチコピー機を活用!宛名ラベルを綺麗に作成する方法
レターパックプラスの宛名書き、手書きだと字が汚くなってしまったり、何度も書くのが面倒だったりしませんか?
そんな時は、セブンイレブンのマルチコピー機が役に立ちます。
スマホアプリ「かんたんネットプリント」などを使えば、自宅で作成した宛名データをセブンイレブンの店頭で印刷することが可能です。
シール台紙にプリントすれば、そのままレターパックの宛名欄に貼り付けるだけでOK。
見た目もプロフェッショナルになりますし、何より書き間違いによる書き損じ(手数料を払っての交換)を防ぐことができます。
「セブンでレターパックを買って、そのままマルチコピー機で宛名を出して貼り付ける」という流れは、出先での発送作業において最強のライフハックと言えるでしょう。
セブンイレブンでレターパックプラスが「在庫切れ」と言われた時の対処法
「すみません、今切らしてまして…」と言われてショックを受けた経験はありませんか?
セブンイレブンは発注サイクルが非常に早いですが、一度に大量購入する客がいると、一時的に在庫がなくなることがあります。
そんな時に試してほしいステップは以下の通りです。
- 近隣の店舗を検索:セブンイレブンはドミナント戦略(集中出店)をとっているため、徒歩数分の距離にもう一店舗あるケースが非常に多いです。
- 入荷予定を聞く:親切な店員さんであれば「明日の午前中には入りますよ」と教えてくれることがあります。
- 代替品を検討する:もし厚さが3cm以内の荷物であれば、クリックポスト(ネット決済・ラベル印刷が必要)への切り替えも検討しましょう。
もし、どうしてもその場でレターパックプラスが必要な場合は、「セブンイレブンのオーナー店」を狙うのがコツです。
直営店よりもオーナー店の方が、地域の需要を汲み取って多めに在庫を抱えている傾向があるからです。
レターパックプラスの梱包・サイズ制限をセブン購入前に確認!
セブンイレブンで購入する前に、まず自分の荷物がレターパックプラスで送れるかどうか、サイズ感を把握しておくことが重要です。
「買ったはいいけど入らなかった」という失敗は、お金と時間の無駄になってしまいます。
レターパックプラスの最大の特徴は「A4サイズ、4kg以内なら厚さ制限なし」という点ですが、これには「封がきちんと閉まること」という絶対条件があります。
厚さ何センチまでいける?「箱型」に成形するテクニック
レターパックプラスは紙製ですが、非常に丈夫です。
折り目をしっかりつけることで、厚さ5cm〜7cm程度の「箱型」に変形させることが可能です。
これにより、小型の宅急便(60サイズ)に近い容量をカバーすることができます。
| 形状 | メリット | 注意点 |
| 平らな状態 | 書類や雑誌に最適。ポスト投函しやすい。 | 特になし。 |
| 箱型(成形) | 靴や小型家電、厚手の衣類が入る。 | ポストに入らない可能性が高まる。 |
| パンパンな状態 | 限界まで詰められる。 | 封の粘着テープが剥がれないよう補強が必要。 |
セブンイレブンの店頭でレターパックを手にした際、「意外と小さいな」と感じるかもしれませんが、この箱型成形をマスターすれば、送料を大幅に節約できます。
ただし、ガムテープ等で補強する際、「料額印面(切手の部分)」を隠してしまうと発送できないので、補強は端の方だけにするよう気をつけましょう。
レターパックプラスに入れてはいけないもの・制限事項
便利すぎるレターパックプラスですが、何でも送れるわけではありません。
郵便法や安全上の理由から、以下のものは送ることが禁止されています。
- 現金:現金は必ず「現金書留」を利用してください。
- 貴金属・宝石等の貴重品:これらは補償のある簡易書留や宅急便が推奨されます。
- 爆発物・毒劇物:スプレー缶やリチウム電池(単品)なども注意が必要です。
- 生もの・生き物:保冷が必要なものや、動物は送れません。
セブンイレブンの店員さんは、中身までチェックすることはありませんが、発送の段階で郵便局に拒否される可能性があります。
特にフリマアプリで香水やモバイルバッテリーを発送しようとしている方は、航空搭載制限にかかることもあるため、品名欄に具体的に記載するようにしましょう。
セブンイレブン周辺のポスト・郵便局を検索する方法
セブンイレブンでレターパックプラスを買った後、すぐに投函したいですよね。
多くのセブンイレブンには店舗前にポストが設置されていますが、もしなかった場合や、荷物が厚すぎて入らなかった場合のために、検索方法を知っておくと便利です。
もっとも便利なのは、Googleマップで「近くのポスト」または「郵便局」と検索することです。
最近では「ポストマップ」という、有志がポストの位置を共有している非常に便利なWebサイトもあり、そこでは「投函口の広さ」まで確認できることがあります。
集荷依頼をフル活用!セブンに買いに行く時間を節約
「レターパックプラスが手元に数枚あるけれど、郵便局やポストに行くのが面倒」という時、実は1枚からでも無料で自宅や職場に集荷に来てもらうことが可能です。
これはレターパック「プラス」だけの特権であり、「ライト」では利用できないサービスです。
日本郵便の公式サイトや電話から集荷を依頼すれば、重い荷物を持って歩く必要もありません。
このサービスを知っていると、わざわざ「セブンで買って、どこかのポストを探して…」と歩き回る労力が激減します。
「セブンでまとめ買いしておき、必要な時にパッキングして集荷を呼ぶ」。
これが、忙しい現代人にとって最も効率的なレターパックプラスの運用術です。
急ぎの時に!セブンイレブンでレターパックを最短で買うトーク術
コンビニのレジが混んでいる時、素早く購入を済ませるにはコツがあります。
店員さんも「レターパック」という言葉には慣れていますが、たまに新人の方だと「?」となってしまうことがあります。
その際は、「赤いレターパックを〇枚ください」とはっきり伝えましょう。
また、支払いの準備(nanacoの残高確認や小銭の用意)を並んでいる間に済ませておくだけで、滞在時間を数分短縮できます。
さらに、レジ袋の有無を聞かれることがありますが、レターパック自体がしっかりした封筒なので、1枚や2枚であればレジ袋は不要です。
エコバッグを持ち歩くか、そのまま手に持ってお店を出るのがもっともスマートです。
レターパックプラスの書き損じ!セブンイレブンで交換はできる?
せっかくセブンイレブンで買ってきたレターパックプラス、宛名を書き間違えてしまったらショックですよね。
残念ながら、セブンイレブンなどのコンビニ店頭では、書き損じたレターパックの交換は一切受け付けていません。
これは、コンビニが「販売」の委託を受けているだけで、郵便物の「交換業務」の権限を持っていないためです。
しかし、諦める必要はありません。
郵便局の窓口へ持ち込めば、1枚につき55円(税込)の手数料を支払うことで、新しいレターパックプラスや切手、はがきに交換してもらうことが可能です。
ただし、料額印面(左上の料金が表示されている部分)が汚れていたり、著しく破損している場合は交換できないこともあるため、慎重に取り扱いましょう。
「55円払うのがもったいない」という場合は、修正テープや二重線で訂正しても届くことは届きますが、受け取り手に失礼のないよう、ビジネス利用なら交換するのが無難です。
セブンイレブンで購入する際は、こうしたリスクも考慮して予備を1枚多めに買っておくのも一つの手ですね。
レターパックプラスを安く手に入れる裏ワザ?金券ショップ vs 通販
「少しでも安く買いたい」という方のために、セブンイレブン以外の購入ルートについても深掘りしてみましょう。
金券ショップでは、1枚あたり数円から数十円安く販売されていることがあります。
しかし、ショップまで行く交通費や時間を考えると、よほど大量に買わない限りはメリットが薄いのも事実です。
一方で、楽天市場やAmazonでのポイント還元を活用した購入は、非常に効率的です。
「お買い物マラソン」などのキャンペーン期間中にまとめ買いすれば、実質的な割引率は金券ショップを優に超えることもあります。
急ぎの時はセブンイレブン、将来の備えは通販、とはっきり使い分けるのが「賢い消費者」への近道です。
レターパックプラスがセブンで見つからない?在庫切れの理由と対策
セブンイレブンを数軒ハシゴしてもレターパックプラスが見つからない場合、いくつかの理由が考えられます。
まず、新生活シーズン(3月・4月)や、お中元・お歳暮の時期などは、発送需要が急増します。
また、最近ではトレーディングカードの発送やフリマアプリの普及により、若年層のレターパック利用が爆発的に増えています。
店員さんに「いつ入荷しますか?」と聞くのも良いですが、もし周辺のセブンイレブンが全滅なら、少しエリアを広げて「ロードサイド(幹線道路沿い)」の店舗を狙ってみてください。
街中の店舗よりも在庫が豊富に残っていることが多く、穴場スポットとなっています。
セブンの店員さんに聞くときの注意点!正確な名称を伝えよう
コンビニには、レターパック以外にも「スマートレター」や「ゆうパケットポスト」の専用シールなど、似たような名前の配送資材がたくさん置いてあります。
新人の店員さんだと、これらを混同して「ありません」と答えてしまうことも稀にあります。
聞き方のコツとしては、「封筒のタイプで、600円のレターパックプラス(赤色)」と、値段や色を添えて伝えるとスムーズです。
視覚的な情報があれば、店員さんも探しやすくなり、誤解による「在庫なし」を防ぐことができます。
レターパックプラスの追跡サービスをセブン購入後に使う方法
セブンイレブンでレターパックプラスを買って発送した後、もっとも気になるのは「荷物がちゃんと届いたか」ですよね。
レターパックプラスには標準で「追跡サービス」が付帯しています。
発送する前に、封筒の表面にある「ご依頼主様控」のシールを必ず剥がして手元に保管しておきましょう。
そこに記載されているお問い合わせ番号を、日本郵便の公式サイトに入力すれば、現在荷物がどこにあるのか一目でわかります。
セブンイレブン前のポストに投函した場合、集荷のタイミングによっては、追跡情報の反映に数時間から半日程度のラグが発生することがあります。
「番号を打っても出ない!」と焦る前に、まずは少し時間を置いてから再度チェックしてみてください。
レターパックプラスが届かない?トラブル時の問い合わせ先
万が一、数日経ってもステータスが「お届け済み」にならない場合は、以下の手順で確認を行いましょう。
- 追跡情報の詳細を確認:どこの郵便局で止まっているかを確認します。
- 最寄りの郵便局へ電話:お問い合わせ番号を伝えると、詳細な状況を調べてくれます。
- 受取人に確認:対面受け取りのため、不在票が入っていないか確認してもらいましょう。
レターパックプラスは信頼性の高いサービスですが、万一の紛失時の実損額賠償はありません。
もし非常に高価なものを送る場合は、あらかじめ「書留」や「ゆうパック」などの補償付きサービスを検討するのが賢明です。
まとめ:レターパックプラスはセブンで賢く買ってスムーズに発送!
いかがでしたでしょうか?
レターパックプラスは、セブンイレブンで手軽に購入でき、工夫次第で非常に安く便利に活用できる優れた発送手段です。
今回のポイントをおさらいしましょう。
- セブンイレブンのレジで購入可能(在庫確認がおすすめ)。
- 支払いはnanacoがお得で便利。
- 「箱型」にすれば厚みのあるものも一律料金で送れる。
- 発送はポスト投函または郵便局窓口、集荷を利用する。
- 普段使い用は通販でまとめ買いしてコスパを最大化する。
この記事が、あなたの発送作業をよりスムーズにするお手伝いになれば幸いです。
今すぐ必要なら、最寄りのセブンイレブンへ。将来のためにストックするなら、ぜひ通販サイトをチェックしてみてくださいね!

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