【保存版】セブンイレブンで年賀状は売ってる?当日買える種類3選
そろそろ年賀状の準備を始めようと思っても、ついつい後回しになってしまい、気づけば年末ギリギリ…なんて経験はありませんか?
そんな時に頼りになるのが、私たちの生活に欠かせないコンビニ、セブンイレブンで年賀状が売ってるかどうかですよね。
結論から言うと、セブンイレブンでは年賀状の購入はもちろん、印刷や宛名書きまで完結できる非常に便利なサービスが整っています。
この記事では、セブンイレブンでの年賀状販売時期や種類、さらには「今すぐ欲しい!」という切実な願いを叶える方法を徹底解説します。
- セブンイレブンで年賀状はいつからいつまで売ってる?販売期間をチェック
- セブンイレブンで買える年賀状の種類と値段まとめ
- セブンイレブンのマルチコピー機で年賀状を自作する方法
- セブンイレブンで年賀状を安く買う!お得な支払い方法
- セブンイレブンで年賀状の宛名印刷はできる?便利なアプリ紹介
- セブンイレブンで喪中ハガキや寒中見舞いは買える?
- セブンイレブンで年賀状の予約はできる?早期割引をフル活用
- セブンイレブンで年賀状を買う際のよくある失敗と対策
- セブンイレブン以外でも年賀状は売ってる?他社との比較
- セブンイレブンで年賀状に貼る切手だけ買うことはできる?
- セブンイレブンで年賀状の「書き損じ」は交換してもらえる?
- セブンイレブンの「年賀状印刷サービス」料金シミュレーション
- 【結論】セブンイレブンで年賀状を買うのはこんな人におすすめ!
セブンイレブンで年賀状はいつからいつまで売ってる?販売期間をチェック

11月初旬から1月上旬が一般的な販売時期
セブンイレブンで年賀状が店頭に並び始めるのは、例年11月1日前後からです。
日本郵便によるお年玉付き年賀はがきの発売日に合わせて、全国の店舗で特設コーナーが設置されるようになります。
販売終了時期については、在庫状況にもよりますが、1月7日(松の内)を過ぎる頃まで置いている店舗が多いです。
ただし、12月25日を過ぎると駆け込み需要で在庫が急激に減るため、早めの確保が賢明と言えるでしょう。
在庫が切れるタイミングと再入荷の有無
「近所のセブンに行ったけど売り切れていた!」という声も、年末によく聞かれます。
コンビニは郵便局と異なり、一度在庫が切れると再入荷までに時間がかかる、あるいはそのまま販売終了となるケースが少なくありません。
特にイラスト入りのデザイン年賀状は人気が高いため、特定の絵柄を狙っている場合は12月中旬までには購入しておくことをおすすめします。
もし店頭にない場合は、店員さんにバックヤードの在庫を確認してもらうのも一つの手ですね。
深夜や早朝でも購入できるメリット
セブンイレブン最大の強みは、なんといっても24時間営業であることです。
仕事帰りの深夜や、出勤前の早朝に「あ、あの人に送る分が1枚足りない!」と思い出しても、すぐに買いに行ける安心感は計り知れません。
郵便局の窓口が閉まっている時間帯でも、セブンイレブンのレジカウンターならいつでも対応してくれます。
セブンイレブンで買える年賀状の種類と値段まとめ
無地のお年玉付き年賀はがき
最もスタンダードなのが、無地の「お年玉付き年賀はがき」です。
自宅のインクジェットプリンターで印刷したい方や、手書きでイラストを描きたい方に最適です。
通常、1枚単位でのバラ売りも行っていますが、5枚セットや10枚セットなどのパック販売が主流となっている店舗もあります。
値段は日本郵便が定める定価(2025年用は1枚85円)となりますが、後述するキャッシュレス決済を利用すれば実質的にお得に購入可能です。
絵入り・イラスト付きデザイン年賀状
「自分で印刷するのは面倒だけど、可愛い年賀状を送りたい」という方には、絵入り年賀状が人気です。
その年の干支をモチーフにしたデザインや、ディズニーなどの人気キャラクターもの、さらにはセブンイレブン限定のオリジナルデザインも登場します。
こちらは「はがき代+印刷代」が含まれた価格設定になっており、3枚入りや5枚入りのパックで販売されています。
手間をかけずにクオリティの高い年賀状を送りたい場合には、最もコスパが良い選択肢と言えるでしょう。
インクジェット紙と普通紙の違い
購入時に注意したいのが、「インクジェット紙」か「普通紙」かという点です。
セブンイレブンでは両方扱っていることが多いですが、写真付き年賀状を自宅でプリントする場合は必ずインクジェット用を選んでください。
逆に、万年筆やボールペンで丁寧に手書きをしたい場合は、普通紙の方がインクが乗りやすく、書き味がスムーズです。
購入前に、裏面の質感を軽くチェックするか、店員さんに確認すると間違いがありません。
| 種類 | 特徴 | おすすめの人 |
| 無地(普通紙) | 最も安価。手書きに適している。 | 手書き派・宛名のみ印刷の方 |
| 無地(インクジェット) | 自宅プリンターで綺麗に発色する。 | 自宅でデザインを印刷する方 |
| 絵入りパック | デザイン済。すぐに出せる。 | 忙しい方・数枚だけ送る方 |
セブンイレブンのマルチコピー機で年賀状を自作する方法
スマホ内の写真をそのまま年賀状にできる
「既製品では物足りないけど、自宅にプリンターがない」という方こそ、セブンイレブンを最大限に活用すべきです。
店内に設置されているマルチコピー機を使えば、スマホに保存されているお気に入りの写真をそのまま年賀状にプリントできます。
専用のアプリ「セブン‐イレブン マルチコピー」をダウンロードし、Wi-Fiでデータを飛ばすだけで、驚くほど簡単に高品質な写真年賀状が完成します。
お子さんの成長報告や、旅行の思い出をシェアしたい場合にこれ以上便利な方法はありません。
備え付けのテンプレートを活用する
自分で写真を用意しなくても、マルチコピー機の画面上で豊富なデザインテンプレートから選ぶことも可能です。
ビジネス向けのかしこまったデザインから、友人向けのポップなイラストまで、数えきれないほどのパターンが用意されています。
また、文字の追加や配置の調整もタッチパネルで直感的に行えるため、デザインの知識がなくてもプロのような仕上がりが期待できます。
最短1分でプリントが完了するため、急ぎで1枚だけ作りたい時にも重宝します。
持ち込みはがきの注意点とやり方
マルチコピー機では、自分で事前に購入しておいた年賀はがきを「持ち込み」して印刷することも可能です。
ただし、注意が必要なのは、使用できるはがきの種類です。
インクジェット写真用(光沢のあるタイプ)は機器の故障の原因になるため使用できません。
必ず「無地」または「インクジェット紙(写真用ではないもの)」を使用するようにしましょう。
操作に不安がある場合は、レジで「はがきの持ち込み印刷をしたい」と伝えると、給紙方法などを教えてもらえることもあります。
セブンイレブンで年賀状を安く買う!お得な支払い方法
nanacoポイントを貯める・使う
通常、はがき代のような金券類はポイント付与の対象外となることが多いですが、セブンイレブンではnanaco(ナナコ)での支払いが可能です。
はがき代そのものにポイントは付きませんが、貯まっているポイントを使って年賀状を購入することはできます。
12月は年末の買い物でポイントが貯まりやすい時期ですので、有効活用して現金支出を抑えましょう。
クレジットカードやバーコード決済は使える?
セブンイレブンでの年賀はがき購入において、最も気になるのが「キャッシュレス決済」の可否でしょう。
かつては現金のみでしたが、現在はクレジットカードやPayPay、d払いなどのバーコード決済でも購入が可能になっています(一部の店舗や商品を除く)。
これにより、決済アプリ側のキャンペーンやクレジットカードの還元ポイントを実質的に受け取ることができるようになり、郵便局で買うよりも断然お得になります。
「ちりも積もれば山となる」精神で、少しでも家計の助けにしたいですよね。
大量購入ならネット通販の方がコスパ最強な理由
ここまでセブンイレブンの便利さを解説してきましたが、実は50枚や100枚といった大量の年賀状が必要な場合、店舗で買うよりもAmazonや楽天などのネット通販の方が圧倒的に安く済むことが多いです。
通販サイトでは、大量セットによる割引や、ポイント還元率が非常に高いショップが多数存在します。
また、重いはがきを自宅まで送料無料で届けてくれるため、利便性とコストの両面で通販がコスパ最強と言わざるを得ません。
「数枚ならセブン、たくさんなら通販」という風に使い分けるのが、賢い現代人のスタイルです。
セブンイレブンで年賀状の宛名印刷はできる?便利なアプリ紹介
公式アプリ「セブン‐イレブン 年賀状」の活用法
年賀状作りで最も時間がかかる「宛名書き」。
セブンイレブンでは、公式の「セブン‐イレブン 年賀状」アプリを利用することで、この手間を大幅に削減できます。
アプリ上で住所録を作成・管理できるため、一度登録してしまえば翌年以降も使い回しが可能です。
スマホ内の連絡先から住所をインポートする機能も備わっており、手入力のミスを防ぎながらスピーディーに準備が進められます。
デザイン作成から宛名入力までをスマホ一台で完結させ、あとはお近くのセブンイレブンでプリントするだけという手軽さは、忙しい現代人の強い味方です。
マルチコピー機での宛名印刷の手順と料金
アプリで作成した宛名データは、店内のマルチコピー機で印刷することができます。
印刷料金は、はがき1枚あたりにつき、通常のプリント料金(白黒20円、カラー60円程度)に準じますが、宛名印刷サービスを利用する場合は別途設定されたパック料金が適用されることもあります。
操作方法は、アプリから発行された8桁の予約番号をマルチコピー機の画面に入力するだけ。
1枚からでも印刷が可能なので、「数枚だけ追加で必要になった」という時でも、わざわざ手書きをする必要がありません。
ただし、宛名面への印刷は位置ズレが起きないよう、画面の指示に従って慎重に用紙をセットするようにしましょう。
「ネットプリント」との連携でさらに効率化
さらに高度な活用法として、「ネットプリント」サービスとの連携が挙げられます。
PCで作成したオリジナルのデザインや宛名リスト(PDF形式など)をクラウド上にアップロードしておけば、日本全国どこのセブンイレブンからでも印刷が可能になります。
これは出張先や帰省先で「急に年賀状を出さなければならなくなった」という緊急事態に非常に役立ちます。
USBメモリなどにデータを入れて持ち込む必要もなく、セキュリティ面でも安心して利用できるのがメリットです。
物理的なデバイスを持ち歩くストレスから解放され、スマートに年賀状タスクを完了させましょう。
セブンイレブンで喪中ハガキや寒中見舞いは買える?
喪中ハガキの販売時期とマナー
年賀状のシーズンになると、同時に必要になるのが「喪中ハガキ(欠礼はがき)」です。
セブンイレブンでは、10月下旬から11月にかけて喪中ハガキの販売や印刷受付を開始します。
喪中ハガキは、相手が年賀状を書き始める前、遅くとも12月初旬までに届くように出すのがマナーです。
セブンイレブンの店頭では、落ち着いたデザインの印刷済みパックが販売されていることが多く、急ぎで数枚必要な場合でも即座に対応できます。
「どこで売ってるかわからない」と慌てる前に、まずは近所のセブンイレブンを確認してみるのが賢明です。
寒中見舞いへの切り替えタイミング
年賀状を出しそびれてしまった場合や、喪中を知らずに年賀状をいただいた場合への返信として使われるのが「寒中見舞い」です。
セブンイレブンでは、年賀状の販売が終わる1月上旬から入れ替わるようにして、寒中見舞い用のハガキが店頭に並びます。
出す時期は、一般的に1月8日から2月4日(立春)までとされています。
季節感のあるイラスト(雪うさぎや椿など)が施されたハガキは、受け取った相手にも丁寧な印象を与えます。
「年賀状の時期を過ぎてしまった…」と諦めるのではなく、寒中見舞いという形で心のこもった挨拶を続けましょう。
私製はがきと「切手」の購入についても忘れずに
デザイン済みの喪中ハガキや寒中見舞いの中には、切手があらかじめ印刷されていない「私製はがき」タイプのものもあります。
その場合、別途切手を購入して貼る必要がありますが、もちろんセブンイレブンのレジで切手も購入可能です。
通常、85円切手(2025年現在)の在庫はどこの店舗でも置いてありますが、弔事用の落ち着いたデザインの切手については、店舗によって在庫状況が異なります。
レジで「ハガキ用の切手をください」と一言添えるだけで、24時間いつでも必要な枚数だけ手に入るのは非常に便利ですね。
セブンイレブンで年賀状の予約はできる?早期割引をフル活用
インターネット予約特典の魅力
セブンイレブンで年賀状を大量に用意するなら、店頭でバラ買いするよりも「インターネット予約」が断然お得です。
毎年、9月後半から10月にかけて特設サイトがオープンし、そこから注文を行うことで様々な特典が受けられます。
最大の魅力は、なんといっても「早期割引」です。
11月中に申し込むことで、印刷代金が20%〜30%オフになるキャンペーンが実施されることが多く、数千円単位で節約できることも珍しくありません。
早めに準備を始めるだけで、浮いたお金で少し贅沢なおせち料理を注文できるかもしれませんね。
店頭受け取りと支払いの流れ
ネットで注文した年賀状は、自分の都合の良い全国のセブンイレブン店舗で受け取ることができます。
自宅に配送してもらう形式とは異なり、送料がかからない(または店舗受け取り無料)ケースが多いため、さらなるコストダウンが可能です。
支払いは商品と引き換えにレジで行うため、前述したnanacoやPayPayなどのキャッシュレス決済も利用可能。
「注文はネットでスマートに、受け取りと支払いはいつものコンビニで」という、まさにいいとこ取りのシステムです。
追加注文もネットから24時間対応
「最初に50枚頼んだけど、あと10枚足りなかった!」という場合も、ネット予約なら履歴から簡単に追加注文が可能です。
店舗に再度足を運んで在庫を確認する手間が省け、初回の注文と同じクオリティのものが確実に手に入ります。
複数割引(2件以上の同時注文でさらに5%オフなど)を組み合わせれば、ビジネス用と個人用を分けて作りたい場合にも最適です。
「早めに、まとめて、ネットで」が、セブンイレブン年賀状マスターへの近道と言えるでしょう。
| 予約方法 | メリット | デメリット |
| インターネット予約 | 最大30%以上の割引、宛名印刷無料特典など | 手元に届くまで数日かかる |
| 店頭のマルチコピー機 | その場で即日受け取り可能 | 早期割引などの特典が少ない |
| バラ買い(既製品) | 1枚から買えてすぐに出せる | デザインの自由度が低い |
セブンイレブンで年賀状を買う際のよくある失敗と対策
「インクジェット写真用」を買ってしまった!
セブンイレブンで無地のはがきを購入する際、最も多い失敗が「インクジェット写真用」とは知らずに買って、マルチコピー機で使おうとすることです。
前述の通り、写真用の光沢があるはがきは、マルチコピー機の高熱で表面が溶け出したり、紙詰まりを起こしたりするリスクがあるため、持ち込み印刷が禁止されています。
もし誤って購入してしまった場合は、未開封かつ未使用であれば店舗で交換してもらえる可能性があります(店舗判断によります)。
購入前に「これはマルチコピー機で使えますか?」と一言店員さんに確認するだけで、この悲劇は100%回避できます。
枚数を数え間違えてレジでパニック
年末の混雑したレジで、バラのはがきを1枚ずつ数えるのは意外とプレッシャーがかかるものです。
特に後ろに列ができていると、「あ、もう適当でいいや!」と多めに買ってしまい、結局余らせてしまうことも。
対策としては、あらかじめ必要な枚数をメモしておく、あるいは最初から10枚単位のパック商品を選ぶのがおすすめです。
もし数枚余ってしまったとしても、セブンイレブンでは切手への交換などはできませんが、郵便局に持ち込めば手数料を支払うことで普通切手やレターパックに交換可能です。
ポストの集荷時間を逃して元日に届かない
せっかくセブンイレブンで夜中に年賀状を仕上げても、店舗の外にあるポストの集荷時間が過ぎていれば、発送は翌日になってしまいます。
元旦に確実に届けたい場合、12月25日の最終集荷までに投函する必要があります。
セブンイレブンの店外ポストは、郵便局前のポストに比べて集荷回数が少ない場合があるため、注意が必要です。
「夜中に仕上げて投函したから大丈夫!」と過信せず、ポストに記載されている集荷スケジュールを確認するか、不安な場合は大きな郵便局の窓口へ直接持ち込むのが確実です。
セブンイレブン以外でも年賀状は売ってる?他社との比較
ローソン・ファミリーマートとの違い
セブンイレブンだけでなく、ローソンやファミリーマートでも年賀状は販売されています。
基本的な「お年玉付き年賀はがき」の値段はどこも同じですが、店舗限定のキャラクターデザインに違いがあります。
例えば、ローソンはリラックマやスヌーピー、ファミリーマートはちいかわなどの人気コンテンツとタイアップすることが多く、好みのキャラクターがある場合は他社をチェックするのもアリでしょう。
しかし、マルチコピー機の使いやすさとアプリの連携力においては、セブンイレブンが一歩リードしているという評判が多いです。
郵便局で買うメリットとデメリット
本家本元である郵便局で購入する最大のメリットは、種類の豊富さです。
コンビニでは扱っていない特殊な紙質や、地方限定の絵入りはがきなども手に入ります。
また、書き損じたはがきの交換もその場でできるため、失敗が許されない状況では郵便局が最も安心です。
一方で、「営業時間が短い」「土日に閉まっている店舗が多い」という致命的なデメリットがあります。
「いつでも・どこでも・すぐに」という利便性を重視するなら、やはりセブンイレブンに軍配が上がります。
やはり最強は「ネット通販」!その圧倒的なメリットとは
結局のところ、利便性のセブン、専門性の郵便局に対し、「圧倒的な安さと楽さ」を誇るのがネット通販です。
Amazonや楽天市場の年賀状専門店では、12月に入ってもポイント10倍キャンペーンや、翌日配送サービスを競い合っています。
さらに、プロのデザイナーが手がけた数千種類のテンプレートから選べるため、他人と被る心配もほぼありません。
「1枚だけ足りないならセブンへ走り、最初から準備するなら通販でまとめ買い」というのが、最も賢くコスパを最大化するコツです。
まだ通販を利用したことがない方は、この機会にぜひチェックしてみてください。
| 購入場所 | スピード | 価格(大量時) | デザイン数 |
| セブンイレブン | ◎(24時間即時) | △ | ◯ |
| 郵便局 | ◯(窓口時間内) | ◯ | ◎ |
| ネット通販 | △(配送待ちあり) | ◎(最安値圏) | ☆(無限大) |
セブンイレブンで年賀状に貼る切手だけ買うことはできる?
85円切手(通常はがき用)の在庫状況
年賀状を「私製はがき」で作成した場合や、去年の余ったはがきを再利用する場合、必要になるのが切手です。
セブンイレブンでは、レジカウンターにて85円切手(2025年現在の通常はがき料金)を1枚単位で購入することが可能です。
コンビニは郵便局の窓口が閉まっている土日や深夜でも切手が買えるため、出し忘れに気づいた時の強い味方となります。
ただし、店舗によっては在庫を切らしている場合や、100枚単位などのまとめ買いには対応できないケースもあるため注意しましょう。
確実に手に入れたい場合は、事前に電話で在庫を確認するか、比較的空いている時間帯にレジで尋ねてみるのがスムーズです。
弔事用や記念切手の取り扱いについて
喪中ハガキや特別な挨拶状を送る際、デザインに配慮した「弔事用切手」や「記念切手」を使いたいというニーズもあります。
残念ながら、セブンイレブンなどのコンビニで扱っている切手は、基本的に普通切手のみであることがほとんどです。
慶事用や弔事用の切手、あるいはシールタイプの記念切手などは、郵便局の窓口やオンラインショップでのみ販売されています。
もし「どうしても見た目にこだわりたい」という場合は、セブンでハガキを準備し、切手だけは日中に郵便局で調達するという二段構えの対策が必要です。
「とりあえず送れれば良い」という急ぎの場面ではセブンの普通切手、という風に割り切って利用するのがスマートですね。
切手の購入にキャッシュレス決済は使える?
切手は「金券類」に分類されるため、多くのコンビニでは現金払いのみに制限されています。
しかし、セブンイレブンではnanaco(ナナコ)を使って切手を購入することが可能です。
残念ながらnanacoポイントの付与はありませんが、クレジットカードからnanacoにチャージすることで、間接的にクレジットカードのポイントを貯める裏技も存在します。
また、店舗によっては特定のバーコード決済(PayPay等)が使えるケースも増えてきていますが、基本的には「現金かnanaco」を用意しておけば間違いありません。
「財布に現金がない!」と焦る前に、nanacoの残高をチェックしておくと、いざという時にスムーズに切手が手に入ります。
セブンイレブンで年賀状の「書き損じ」は交換してもらえる?
コンビニレジでの交換は原則不可
「宛名を書き間違えた!」「裏表を逆に印刷してしまった!」
そんな時、セブンイレブンのレジに持っていけば新しいはがきと交換してもらえるのではないか、と期待してしまいますよね。
しかし、残念ながらコンビニの店舗で書き損じはがきの交換はできません。
コンビニはあくまで「販売の代行」を行っている場所であり、郵便局のような交換業務の権限を持っていないためです。
間違えてしまった場合は、セブンで新しいはがきを追加で購入し、失敗した分は捨てずに保管しておきましょう。
郵便局へ持ち込む際の手数料と方法
失敗したはがきを無駄にしないためには、郵便局の窓口へ持ち込みましょう。
1枚につき5円程度の手数料を支払うことで、新しい年賀はがき(販売期間内のみ)や、普通切手、レターパック等に交換してもらえます。
例えば、10枚書き損じたとしても、50円程度の手数料で800円分以上の価値を回収できる計算になります。
「年末にセブンで予備を買い、余ったり失敗したりしたら年明けに郵便局で切手に変える」というのが、最も無駄のない年賀状の処理方法です。
また、近親者の不幸による喪中の場合は、手数料無料で交換してもらえる特例もありますので、窓口で相談してみましょう。
未投函であれば返金はできるのか?
「たくさん買いすぎて、全く使わなかった分を返品したい」というケースもあるかもしれません。
これについても、セブンイレブンを含めコンビニでは自己都合による返品・返金は一切不可となっています。
これは金券類の性質上、偽造防止やトラブル回避のための厳しいルールです。
そのため、購入時には「少し足りないかな?」くらいの枚数を買っておき、足りなくなったらその都度セブンへ買い足しに行くのが賢明です。
「24時間いつでも買い足せる」というセブンのメリットを活かして、在庫リスクを最小限に抑えましょう。
セブンイレブンの「年賀状印刷サービス」料金シミュレーション
10枚〜30枚程度の場合のコスト感
個人で送る平均的な枚数である10枚〜30枚程度をセブンイレブンで印刷する場合、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。
デザインや早期割引の有無にもよりますが、おおよそ「はがき代 + 印刷代(1枚あたり100円〜150円前後)」が目安となります。
例えば30枚注文する場合、トータルで6,000円〜8,000円程度になることが多いです。
「えっ、意外と高い?」と感じるかもしれませんが、これにはプロが作ったデザイン料や、インク代、そして何より「自分で作業する時間」の節約分が含まれています。
手間を最小限に抑えつつ、恥ずかしくない品質のものを送りたいという方にとっては、十分納得感のある価格設定と言えます。
大量注文(100枚以上)での割引率
枚数が増えれば増えるほど、セブンイレブンの印刷サービスは「ボリュームディスカウント」が効いてきます。
100枚以上の注文になると、1枚あたりの単価が大幅に下がり、ネット通販の専門業者に近い水準まで安くなることも。
さらに、セブンイレブンでは「複数割」や「リピーター割」などのキャンペーンを組み合わせることで、さらなる値引きが期待できます。
ビジネス用で大量に発送する必要がある方は、11月中の超早期割引期間を狙って予約を完了させるのが、最も賢い節約術です。
後から慌てて定価で注文するよりも、計画的に予約するだけで飲み会一回分くらいの金額が変わってきますよ。
自宅プリントと比較した時のメリット
「自宅にプリンターがあるから自分でやったほうが安い」と考える方も多いでしょう。
確かに、単純なインク代とはがき代だけを比べれば自宅プリントの方が安く済みます。
しかし、実際には「インク詰まりのトラブル」「位置調整の失敗」「年賀状のためだけに高いインクを買う手間」などの見えないコストが発生します。
セブンイレブンのサービスを使えば、これらのストレスから完全に解放され、仕上がりも写真館レベルの鮮やかさを保証してくれます。
「時は金なり」を実感している忙しい方こそ、セブンの印刷サービスを利用して、年末の貴重な時間を家族や趣味に充てるべきではないでしょうか。
| 項目 | セブン印刷サービス | 自宅プリント |
| 仕上がりの美しさ | ◎(プロ仕様) | ◯〜△(機種による) |
| 準備の手間 | ◎(スマホで完結) | △(PC設定・給紙) |
| コスト(10枚) | 約2,000円〜 | 約1,000円〜 |
| トラブル対応 | 不要 | 自己責任(インク詰まり等) |
【結論】セブンイレブンで年賀状を買うのはこんな人におすすめ!
今すぐ1枚だけ欲しい!という緊急事態の方
「あの方への年賀状、出し忘れていた!」と元日の朝に気づいた時、あなたを救えるのはセブンイレブンだけです。
24時間営業の店舗に駆け込めば、1枚単位で年賀はがきが売っており、その場で手書きして投函することができます。
この「即時性」こそがコンビニ最大の価値であり、他の追随を許さないポイントです。
スマホでパパッと作成して、パッと印刷、そのままポストへ。
このスピード感は、一度体験するとクセになるほどの便利さですよ。
PC操作が苦手で、スマホだけで完結させたい方
最近は「パソコンを持っていない」「家にWi-Fiがない」という方も増えています。
セブンイレブンのサービスは、スマホアプリとの連携が非常に優秀で、難しいPC操作を一切必要としません。
画面の指示に従ってタップしていくだけで、住所録の管理からデザインの作成まで直感的に進められます。
「デジタルは苦手だけど、綺麗な年賀状を作りたい」というシニア層やスマホ世代にこそ、セブンイレブンは最適なインフラなのです。
とにかく「通販がコスパ最強」を理解しつつ、利便性も捨てられない方
この記事で何度かお伝えした通り、大量に安く作るならAmazonや楽天などのネット通販がコスパ最強です。
しかし、通販には「届くまで時間がかかる」「送料がかかる場合がある」という弱点があります。
セブンイレブンは、その中間を埋める存在として「そこそこの価格で、圧倒的に便利」という絶妙なポジションにいます。
「基本は通販で安く揃え、足りない分はセブンで補完する」というハイブリッドな活用術こそが、現代の年賀状作りの正解と言えるでしょう。
まずは、今すぐ通販サイトで今年のデザインと価格をチェックし、足りない部分をセブンイレブンで補うプランを立ててみてください!

コメント